JPH0990136A - 光ファイバの切断装置 - Google Patents
光ファイバの切断装置Info
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- JPH0990136A JPH0990136A JP26627195A JP26627195A JPH0990136A JP H0990136 A JPH0990136 A JP H0990136A JP 26627195 A JP26627195 A JP 26627195A JP 26627195 A JP26627195 A JP 26627195A JP H0990136 A JPH0990136 A JP H0990136A
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- optical fiber
- cutting
- cutting device
- clamps
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 切断操作時の光ファイバのたるみをなくし
て,良好な切断端面を得る。 【解決手段】 切断装置20は,光ファイバ2aを把持
するための前後2箇所のクランプ26,27を持つ。両
クランプ26,27は,ゴム製の受台28,29と押さ
え30,31とからなる。押さえ30,31は,開閉自
在の蓋25に取り付けている。光ファイバ2aの端末側
の受台28の表面は,その外側(図2で左側)が低くな
るテーパ状をなす。光ファイバ2aの切断操作時には,
光ファイバ2aを受台28,29上に載せ,蓋25とと
もに押さえ30,31を下降させ,押さえ30,31と
受台28,29とで光ファイバ2aを把持する。この
時,受台28にテーパが付いているので,光ファイバ2
aに張力が作用し,光ファイバ2aの線ぐせ等によるた
わみを取ることができる。その後切断刃36を移動させ
て,光ファイバ2aの下面に傷を付け,押し具38で上
から押し曲げ,光ファイバ2aを切断する。
て,良好な切断端面を得る。 【解決手段】 切断装置20は,光ファイバ2aを把持
するための前後2箇所のクランプ26,27を持つ。両
クランプ26,27は,ゴム製の受台28,29と押さ
え30,31とからなる。押さえ30,31は,開閉自
在の蓋25に取り付けている。光ファイバ2aの端末側
の受台28の表面は,その外側(図2で左側)が低くな
るテーパ状をなす。光ファイバ2aの切断操作時には,
光ファイバ2aを受台28,29上に載せ,蓋25とと
もに押さえ30,31を下降させ,押さえ30,31と
受台28,29とで光ファイバ2aを把持する。この
時,受台28にテーパが付いているので,光ファイバ2
aに張力が作用し,光ファイバ2aの線ぐせ等によるた
わみを取ることができる。その後切断刃36を移動させ
て,光ファイバ2aの下面に傷を付け,押し具38で上
から押し曲げ,光ファイバ2aを切断する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は,光ファイバの接
続等の際に光ファイバを良好な端面に切断するための光
ファイバの切断装置に関する。
続等の際に光ファイバを良好な端面に切断するための光
ファイバの切断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光ファイバの接続を行う場合,ファイバ
軸に直角かつ平滑な端面を得る必要がある。このような
端面を得るために,応力破断法の原理に基づく切断装置
が多く使用されている。この種の従来の光ファイバの切
断装置を図4に示す。この切断装置1は,光ファイバ2
aを受台3,4と押さえ5,6とで把持する前後2箇所
のクランプ7,8と,両クランプ7,8で把持された光
ファイバ2aの中間部の下面に傷を付けるための切断刃
9と,上側からすなわち前記傷と反対側から光ファイバ
2aを押し曲げて前記傷から応力破断させるための押し
具10とを備えている。前記クランプ7,8の受台3,
4および押さえ5,6はゴムからなり,図5のように弾
性により光ファイバ2aを確実に把持する。
軸に直角かつ平滑な端面を得る必要がある。このような
端面を得るために,応力破断法の原理に基づく切断装置
が多く使用されている。この種の従来の光ファイバの切
断装置を図4に示す。この切断装置1は,光ファイバ2
aを受台3,4と押さえ5,6とで把持する前後2箇所
のクランプ7,8と,両クランプ7,8で把持された光
ファイバ2aの中間部の下面に傷を付けるための切断刃
9と,上側からすなわち前記傷と反対側から光ファイバ
2aを押し曲げて前記傷から応力破断させるための押し
具10とを備えている。前記クランプ7,8の受台3,
4および押さえ5,6はゴムからなり,図5のように弾
性により光ファイバ2aを確実に把持する。
【0003】従来の切断装置1では,受台3,4および
押さえ5,6は,前後いずれのものもすべてその上に載
せる光ファイバ2aの長手方向と平行な表面を有してい
た。図4において,11はベース,12はセット台,1
3は蓋である。14は光ファイバ心線2を把持する固定
治具であり,光ファイバ心線2を把持した状態でセット
台12上に載せられ,閉ざした蓋13で押し付け固定さ
れる。前記光ファイバ2aは光ファイバ心線2の被覆2
bを除去した部分である。
押さえ5,6は,前後いずれのものもすべてその上に載
せる光ファイバ2aの長手方向と平行な表面を有してい
た。図4において,11はベース,12はセット台,1
3は蓋である。14は光ファイバ心線2を把持する固定
治具であり,光ファイバ心線2を把持した状態でセット
台12上に載せられ,閉ざした蓋13で押し付け固定さ
れる。前記光ファイバ2aは光ファイバ心線2の被覆2
bを除去した部分である。
【0004】この切断装置1で光ファイバ2aの切断を
行う場合,図4のように前後のクランプ7,8で光ファ
イバ2aを把持し,次いで,図5のように光ファイバ2
aと直交する横方向に移動する切断刃9で光ファイバ2
aの下面に傷を付け,次いで,押し具10で光ファイバ
2aを傷と反対側から押し曲げることにより,応力破断
させて切断する。
行う場合,図4のように前後のクランプ7,8で光ファ
イバ2aを把持し,次いで,図5のように光ファイバ2
aと直交する横方向に移動する切断刃9で光ファイバ2
aの下面に傷を付け,次いで,押し具10で光ファイバ
2aを傷と反対側から押し曲げることにより,応力破断
させて切断する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の切断装置1にお
いて,良好な切断端面を得るためには,光ファイバ2a
に一定の傷を付ける必要があり,そのためには光ファイ
バ2aを常に一定の状態に把持しなければならない。し
かし,光ファイバ2aに線ぐせ等があると,光ファイバ
2aの片端(端末側)が自由端であることから,把持し
た光ファイバ2aの中間部にたるみが生じることもあ
り,このため光ファイバ2aに付ける傷が一定せず,良
好な切断端面が得られない場合が生じるという問題があ
った。
いて,良好な切断端面を得るためには,光ファイバ2a
に一定の傷を付ける必要があり,そのためには光ファイ
バ2aを常に一定の状態に把持しなければならない。し
かし,光ファイバ2aに線ぐせ等があると,光ファイバ
2aの片端(端末側)が自由端であることから,把持し
た光ファイバ2aの中間部にたるみが生じることもあ
り,このため光ファイバ2aに付ける傷が一定せず,良
好な切断端面が得られない場合が生じるという問題があ
った。
【0006】本発明は上記従来の欠点を解消するために
なされたもので,光ファイバをたるみのない一定の状態
で把持することを可能にして,良好の切断端面を得るこ
とができる光ファイバの切断装置を提供することを目的
とする。
なされたもので,光ファイバをたるみのない一定の状態
で把持することを可能にして,良好の切断端面を得るこ
とができる光ファイバの切断装置を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明は,光ファイバを受台と押さえとで把持する前後2箇
所のクランプと,両クランプで把持された光ファイバの
中間部の受台側表面に傷を付けるための切断刃と,前記
傷と反対側から光ファイバを押し曲げて切断するための
押し具とを備えた光ファイバの切断装置において,前記
2箇所のクランプの内の少なくとも一方のクランプの受
台の上面を,クランプ並び方向の外側が低くなるテーパ
状に形成したことを特徴とする。
明は,光ファイバを受台と押さえとで把持する前後2箇
所のクランプと,両クランプで把持された光ファイバの
中間部の受台側表面に傷を付けるための切断刃と,前記
傷と反対側から光ファイバを押し曲げて切断するための
押し具とを備えた光ファイバの切断装置において,前記
2箇所のクランプの内の少なくとも一方のクランプの受
台の上面を,クランプ並び方向の外側が低くなるテーパ
状に形成したことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下,本発明の実施の形態を図1
〜図3の実施例を参照して説明する。図1は本発明の一
実施例の光ファイバの切断装置20を示す斜視図,図2
は図1の切断装置20に光ファイバ2aをセットした状
態の簡略化した縦断面図である。21は切断装置20の
ベース,22はセット台であり,セット台23の上面に
は固定治具14を収容するためのガイド溝23を設けて
いる。
〜図3の実施例を参照して説明する。図1は本発明の一
実施例の光ファイバの切断装置20を示す斜視図,図2
は図1の切断装置20に光ファイバ2aをセットした状
態の簡略化した縦断面図である。21は切断装置20の
ベース,22はセット台であり,セット台23の上面に
は固定治具14を収容するためのガイド溝23を設けて
いる。
【0009】セット台22の上部には蝶番24を介して
蓋25が開閉可能に取り付けられている。光ファイバ2
aを前後(矢印a方向)の2箇所で把持する2つのクラ
ンプすなわち第1クランプ26および第2クランプ27
は,ベース21側にブロック32,33を介して取り付
けた受台28,29と蓋25側に取り付けた押さえ3
0,31とからなる。この受台28,29および押さえ
30,31はいずれもゴムからなる。
蓋25が開閉可能に取り付けられている。光ファイバ2
aを前後(矢印a方向)の2箇所で把持する2つのクラ
ンプすなわち第1クランプ26および第2クランプ27
は,ベース21側にブロック32,33を介して取り付
けた受台28,29と蓋25側に取り付けた押さえ3
0,31とからなる。この受台28,29および押さえ
30,31はいずれもゴムからなる。
【0010】本発明では,光ファイバ2aの端末側のク
ランプすなわち第1クランプ26の受台28の上面を,
クランプ26,27並び方向の外側(すなわちその上に
載せる光ファイバ2aの端末側:図2で左側))が低く
なるテーパ状に形成している。なお,押さえ30,31
および第2クランプ27の受台29は光ファイバ2aの
長手方向と平行な表面を持つ。
ランプすなわち第1クランプ26の受台28の上面を,
クランプ26,27並び方向の外側(すなわちその上に
載せる光ファイバ2aの端末側:図2で左側))が低く
なるテーパ状に形成している。なお,押さえ30,31
および第2クランプ27の受台29は光ファイバ2aの
長手方向と平行な表面を持つ。
【0011】また,ベース21上の第1クランプ26側
の受台28と第2クランプ27側の受台29との間に切
断刃支持ブロック35を光ファイバ2aと直交する横方
向(矢印b方向)に移動可能に設け,この切断刃支持ブ
ロック35に円板状の切断刃36を回転可能に取り付け
ている。
の受台28と第2クランプ27側の受台29との間に切
断刃支持ブロック35を光ファイバ2aと直交する横方
向(矢印b方向)に移動可能に設け,この切断刃支持ブ
ロック35に円板状の切断刃36を回転可能に取り付け
ている。
【0012】また,セット台22の前記蝶番24と反対
側にアーム37を矢印cのように上下に回動可能に取り
付け,このアーム37の先端に,光ファイバ2aを上か
らすなわち傷と反対側から押し曲げて応力破断させるた
めの押し具38を取り付けている。なお,アーム37は
横に延びる基部37aを持つL形をなしており,この基
部37aにおいてセット台22に回動可能に取り付けら
れている。
側にアーム37を矢印cのように上下に回動可能に取り
付け,このアーム37の先端に,光ファイバ2aを上か
らすなわち傷と反対側から押し曲げて応力破断させるた
めの押し具38を取り付けている。なお,アーム37は
横に延びる基部37aを持つL形をなしており,この基
部37aにおいてセット台22に回動可能に取り付けら
れている。
【0013】また,セット台22の上面に磁石40が取
り付けられ,この磁石40に対応する当て金41が蓋2
5に取り付けられている。蓋25を閉ざした時,磁石4
0が当て金41を吸着して,蓋25を閉じた状態に保持
する。
り付けられ,この磁石40に対応する当て金41が蓋2
5に取り付けられている。蓋25を閉ざした時,磁石4
0が当て金41を吸着して,蓋25を閉じた状態に保持
する。
【0014】図示例の固定治具14は,受け板42に押
さえ蓋43を開閉可能に取り付け,受け板42の前後に
第1ガイド44および第2ガイド45を設け,第2ガイ
ド45にスリット46を設けた構造であり,光ファイバ
心線2を固定する。
さえ蓋43を開閉可能に取り付け,受け板42の前後に
第1ガイド44および第2ガイド45を設け,第2ガイ
ド45にスリット46を設けた構造であり,光ファイバ
心線2を固定する。
【0015】上記の切断装置20で光ファイバ2aの切
断を行う場合,端末側の被覆を除去した光ファイバ心線
2を固定治具14で把持し,この固定治具14をセット
台22のガイド溝23に収容して,図2に示すように,
光ファイバ2aを前後のクランプ26,27の受台2
8,29上に載せる。この状態では,光ファイバ2aが
線ぐせのためにたるんでいる場合も多くある。次いで,
図3のように蓋25を閉ざして,固定治具14を押さえ
付けるとともに,前後のクランプ26,27の押さえ3
0,31で光ファイバ2aの前後2箇所を把持する。こ
の時,第1クランプ26の受台28の上面がテーパ状
(光ファイバ2a端末側が低くなるテーパ状)になって
いるので,光ファイバ2aに矢印dのように張力が作用
して,光ファイバ2aのたるみを取り,光ファイバ2a
を張力の作用した真直な状態で把持する。
断を行う場合,端末側の被覆を除去した光ファイバ心線
2を固定治具14で把持し,この固定治具14をセット
台22のガイド溝23に収容して,図2に示すように,
光ファイバ2aを前後のクランプ26,27の受台2
8,29上に載せる。この状態では,光ファイバ2aが
線ぐせのためにたるんでいる場合も多くある。次いで,
図3のように蓋25を閉ざして,固定治具14を押さえ
付けるとともに,前後のクランプ26,27の押さえ3
0,31で光ファイバ2aの前後2箇所を把持する。こ
の時,第1クランプ26の受台28の上面がテーパ状
(光ファイバ2a端末側が低くなるテーパ状)になって
いるので,光ファイバ2aに矢印dのように張力が作用
して,光ファイバ2aのたるみを取り,光ファイバ2a
を張力の作用した真直な状態で把持する。
【0016】続いて,切断刃36を矢印bの横方向に前
進させて,光ファイバ2aの下面に傷を付けた後,アー
ム37を回動させて倒し,先端の押し具38で光ファイ
バ2aを上からすなわち傷と反対側から押し曲げると,
光ファイバ2aの傷が成長して応力破断する。前述のよ
うに,光ファイバ2aはたるみがなく張力の作用した真
直な状態で把持されているので,前記の切断刃36によ
る切断では,常に一定した良好な切断端面が得られる。
進させて,光ファイバ2aの下面に傷を付けた後,アー
ム37を回動させて倒し,先端の押し具38で光ファイ
バ2aを上からすなわち傷と反対側から押し曲げると,
光ファイバ2aの傷が成長して応力破断する。前述のよ
うに,光ファイバ2aはたるみがなく張力の作用した真
直な状態で把持されているので,前記の切断刃36によ
る切断では,常に一定した良好な切断端面が得られる。
【0017】なお,上記の実施例では,第1クランプ2
6の押さえ30の表面は光ファイバ2aの長手方向と平
行であるが,この押さえ30の表面も受台28に合わせ
たテーパ状とすることも可能である。また,場合によっ
ては,両クランプ26,27の受台28,29の両方と
も外側が低くなるテーパ状にすることも考えられる。な
お,テーパ状とは,完全な平面の場合に限らず,若干の
曲率を有して円筒面状をなす場合も含む。また,前後2
つのクランプ26,27の押さえ30,31は,セット
台22に蝶番24で取り付けた蓋25に固定した構造で
あるが,必ずしもこの構造に限定されない。要するに,
光ファイバ2aを受台とともに前後2箇所で把持できる
ものであればよい。その他,受台と押さえの材質,切断
刃の構成,押し具の構成,固定治具の構成等は,実施例
の場合に限定されない。また,本発明は単心光ファイバ
心線にも,多心光ファイバ心線にも適用できる。
6の押さえ30の表面は光ファイバ2aの長手方向と平
行であるが,この押さえ30の表面も受台28に合わせ
たテーパ状とすることも可能である。また,場合によっ
ては,両クランプ26,27の受台28,29の両方と
も外側が低くなるテーパ状にすることも考えられる。な
お,テーパ状とは,完全な平面の場合に限らず,若干の
曲率を有して円筒面状をなす場合も含む。また,前後2
つのクランプ26,27の押さえ30,31は,セット
台22に蝶番24で取り付けた蓋25に固定した構造で
あるが,必ずしもこの構造に限定されない。要するに,
光ファイバ2aを受台とともに前後2箇所で把持できる
ものであればよい。その他,受台と押さえの材質,切断
刃の構成,押し具の構成,固定治具の構成等は,実施例
の場合に限定されない。また,本発明は単心光ファイバ
心線にも,多心光ファイバ心線にも適用できる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば,光ファイバを把持する
前後2箇所のクランプの内の少なくとも一方のクランプ
の受台の上面を,クランプ並び方向の外側が低くなるテ
ーパ状に形成したので,光ファイバを把持した時に,光
ファイバに張力を作用させて光ファイバのたるみを取る
ことができ,したがって光ファイバを常に一定の状態で
把持することが可能となり,これにより,常に一定した
良好な切断端面を得ることが可能となった。
前後2箇所のクランプの内の少なくとも一方のクランプ
の受台の上面を,クランプ並び方向の外側が低くなるテ
ーパ状に形成したので,光ファイバを把持した時に,光
ファイバに張力を作用させて光ファイバのたるみを取る
ことができ,したがって光ファイバを常に一定の状態で
把持することが可能となり,これにより,常に一定した
良好な切断端面を得ることが可能となった。
【図1】本発明の一実施例の光ファイバの切断装置の斜
視図である。
視図である。
【図2】図1の切断装置に切断しようとする光ファイバ
を載せた状態の縦断面図である。
を載せた状態の縦断面図である。
【図3】図2の状態に続いて,蓋を閉ざして光ファイバ
を把持した状態の切断装置の縦断面図である。
を把持した状態の切断装置の縦断面図である。
【図4】従来の光ファイバの切断装置を示すもので,光
ファイバを把持した状態の縦断面図である。
ファイバを把持した状態の縦断面図である。
【図5】図4の切断装置における要部の拡大左側面図
で,切断刃で光ファイバに傷を付ける動作を説明する図
である。
で,切断刃で光ファイバに傷を付ける動作を説明する図
である。
【図6】図4の状態に続いて,押し具を下降させて光フ
ァイバを切断した時点の切断装置の縦断面図である。
ァイバを切断した時点の切断装置の縦断面図である。
2a 光ファイバ 14 固定治具 20 光ファイバの切断装置 22 セット台 23 ガイド溝 25 蓋 26,27 クランプ 28,29 受台 30,31 押さえ 36 切断刃 37 アーム 38 押し具
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年1月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】追加
【補正内容】
【図5】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】追加
【補正内容】
【図6】
Claims (1)
- 【請求項1】 光ファイバを受台と押さえとで把持する
前後2箇所のクランプと,両クランプで把持された光フ
ァイバの中間部の受台側表面に傷を付けるための切断刃
と,前記傷と反対側から光ファイバを押し曲げて切断す
るための押し具とを備えた光ファイバの切断装置におい
て,前記2箇所のクランプの内の少なくとも一方のクラ
ンプの受台の上面を,クランプ並び方向の外側が低くな
るテーパ状に形成したことを特徴とする光ファイバの切
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26627195A JPH0990136A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 光ファイバの切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26627195A JPH0990136A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 光ファイバの切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0990136A true JPH0990136A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17428655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26627195A Pending JPH0990136A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 光ファイバの切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0990136A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020034014A (ko) * | 2000-11-01 | 2002-05-08 | 김기웅 | 다량의 광섬유의 수광단부 형성방법 |
| JP2002308642A (ja) * | 2001-04-10 | 2002-10-23 | Fujikura Ltd | 光ファイバ切断方法および装置 |
| WO2005088370A1 (ja) | 2004-03-15 | 2005-09-22 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | 光ファイバ切断装置 |
| JP2010507830A (ja) * | 2006-10-26 | 2010-03-11 | イルシン テク シーオーエルティーディー | 光ファイバー切断装置 |
-
1995
- 1995-09-20 JP JP26627195A patent/JPH0990136A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020034014A (ko) * | 2000-11-01 | 2002-05-08 | 김기웅 | 다량의 광섬유의 수광단부 형성방법 |
| JP2002308642A (ja) * | 2001-04-10 | 2002-10-23 | Fujikura Ltd | 光ファイバ切断方法および装置 |
| WO2005088370A1 (ja) | 2004-03-15 | 2005-09-22 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | 光ファイバ切断装置 |
| US7305169B2 (en) | 2004-03-15 | 2007-12-04 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Fiber cleaver |
| JP2010507830A (ja) * | 2006-10-26 | 2010-03-11 | イルシン テク シーオーエルティーディー | 光ファイバー切断装置 |
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