JPH0990876A - ボード式表示装置 - Google Patents

ボード式表示装置

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JPH0990876A
JPH0990876A JP24403895A JP24403895A JPH0990876A JP H0990876 A JPH0990876 A JP H0990876A JP 24403895 A JP24403895 A JP 24403895A JP 24403895 A JP24403895 A JP 24403895A JP H0990876 A JPH0990876 A JP H0990876A
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JP
Japan
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display
board
plate
engagement
plates
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JP24403895A
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English (en)
Inventor
Koichi Kushibiki
引 孝 一 櫛
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Abstract

(57)【要約】 【課題】文字、記号等を表示した表示板を、鉄板製ボー
ドに磁力により吸着させることなく、合成樹脂製又は木
製ボードに容易に着脱可能に構成して、多数の表示板を
自由に並べ換え、所定順番に整然と並べることができ、
取扱いを簡便にし、コストの削減も図る。 【解決手段】背面板9と、背面板9と4縁枠5,6,
7,8とで囲まれた部分に形成された四角溝10とから
なる本体2と、可撓性を有する略長方形の板状からな
り、表面に筆記手段により文字、記号等が表示可能で、
長手方向の両端裏面側にそれぞれ前記四角溝の側壁に設
けられた係合溝10e,10fと係合可能な係合突部3
a,3aを有する表示板3とを備え、表示板3の係合突
部基端の段差部位を互いに内側に押圧して表示板3を湾
曲させることにより、表示板3の本体2との係合が解除
されてなるボード式表示装置1とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、筆記手段により文
字、記号等が表示された多数の表示板を移動自在及び着
脱自在に装着できるようにしたボード式表示装置の構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のボード式表示装置として
知られているものに、一般的な黒板があり、図7に示す
ように、黒板31は表示面32を有しており、該表示面
32には、例えばスケジュール表が書かれており、S1
からS6の欄にそれぞれ項目K1から項目K6の文字列
が白墨で記されている。そして、S1欄の項目K1の順
番が3番目に変更になった場合には、先ず、S1欄の項
目K1を黒板消しで消し、S2欄の項目K2を白墨でS
1欄に書き、S3欄の項目K3をS2欄に書き、S1欄
の項目K1をS3欄に書き直さねばならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な黒板を使用した表示装置では、スケジュールが変更に
なった場合には、順番が変更になった欄に書き込まれた
項目を全て消し、新たに書き直さねばならず、その修正
作業にはかなりの手間がかかり面倒であると共に、修正
作業に伴い書き間違える虞もあった。そこで、文字、記
号等が書き込まれた表示板をボードに磁力により吸着さ
せる方式があり、図8に示すように、ボード式表示装置
36は、4周辺に縁枠37を嵌着した鉄板製ボード38
を有しており、該鉄板製ボード38には断面が丸味を呈
する隆起条39が上下方向に一定間隔をおいて横方向に
多数形成されている。そして、上下の隆起条39,39
の間隔内に収まる高さを有するとともに隆起条の高さよ
り低い厚みを有する表示板40の裏面には磁性鉄粉付着
の磁性面を一体に形成し、鉄板製ボード38に表示板4
0を着脱自在に付着させうるようになっている。
【0004】しかしながら、上述したような表示板を磁
力により吸着させるボード式表示装置では、上下の隆起
条間に表示板を磁着させるので、表示板の上下の順番は
自由に変更可能であるが、全行一括移動はできず、また
鉄板製ボードの隆起条により表示板に文字を書きづらい
のと、表示板を鉄板製ボードに磁力により吸着させてい
るため、長尺の表示板は落下する虞がある。更に、隆起
条により鉄板製ボードの形状が複雑になり、かつ表示が
見づらく、鉄板製のため重量があり、取扱が不便である
と共に、磁着方式のため、コストが高いという欠点があ
った。
【0005】そこで、本発明は、簡単な構造であるにも
かかわらず、鉄板製ボードを使用せず、表示板をボード
に磁力により吸着させることなく容易に着脱可能に構成
し、もって上述した課題を解決したボード式表示装置を
提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みなされたものであって、背面板と、該背面板の前面の
4周辺に設けられた縁枠と、該背面板と4縁枠とで囲ま
れた部分に形成された四角溝とからなる本体と、可撓性
を有する略長方形の板状からなり、表面に筆記手段によ
り文字、記号等が表示可能で、長手方向の両端裏面側に
それぞれ前記四角溝の側壁に設けられた係合溝と係合可
能な係合突部を有する表示板と、を備え、前記本体の四
角溝に多数の前記表示板がそれぞれ着脱自在に装着さ
れ、かつ前記それぞれの表示板が前記係合溝に沿って移
動可能で、前記表示板の係合突部基端の段差部位を互い
に内側に押圧して表示板を湾曲させることにより、当該
表示板の前記本体との係合が解除されてなることを特徴
とするものである。また、略長方形の板状からなり、表
面に筆記手段により文字、記号等が表示可能で、長手方
向の両端表面側にそれぞれ鍔部、該縁部の裏面側に前記
本体の四角溝の側壁に設けられた係合溝と係合・離脱可
能な係合爪部を有する第2の表示板を備え、該第2の表
示板の一端の鍔部側面を押さえて前記本体から離脱する
方向に移動させることにより、当該表示板の前記本体と
の係合が解除されてなることを特徴とするものである。
また、対向する一対の両側端裏面にそれぞれ係合溝を有
するボード本体と、略長方形の板状からなり、表面に筆
記手段により文字、記号等が表示可能で、長手方向の両
端裏面側にそれぞれ前記ボード本体の両側端裏面に設け
られた係合溝と係合・離脱可能な係合爪部を有する跨式
表示板と、を備え、前記ボード本体の両側端の係合溝に
多数の前記跨式表示板がそれぞれ着脱自在に装着され、
かつ前記それぞれの跨式表示板が前記係合溝に沿って移
動可能で、前記跨式表示板の一端を前記ボード本体から
離脱する方向に移動させることにより、当該跨式表示板
の前記ボード本体との係合が解除されてなることを特徴
とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に沿って、本発明によ
る一実施例について説明する。図1は本発明によるボー
ド式表示装置の斜視図であり、同図に示すように、ボー
ド式表示装置1は、ボード本体2と多数の表示板3,
3,…とから構成されている。ボード本体2は上縁枠
5、左縁枠6、下縁枠7、右縁枠8及び背面板9を有
し、縁枠5,6,7,8と背面板9で囲まれる部分には
四角溝10が形成され、該四角溝10は上縁10a、左
縁10b、下縁10c、右縁10d、左縁枠6内に係合
溝10e、及び右縁枠8内に係合溝10fを有してい
る。そして、係合溝10eと係合溝10fは四角溝10
に対して左右対称となるように配置されている。
【0008】また、ボード本体2は合成樹脂製又は木製
からなり、ボード本体2を構成する上縁枠5、左縁枠
6、下縁枠7、右縁枠8、及び背面板9は一体で成形さ
れている。また、上縁枠5の上部略中央には壁掛用孔1
2が貫設され、上縁枠5の前面で該壁掛用孔12の下方
にはスケジュール表のタイトル欄13が設けられてい
る。そして、四角溝10内には左右方向に伸長し、筆記
手段により記された項目を表示する表示板3が左右方向
に嵌合され、四角溝10内には多数の表示板3,3,…
が上下方向に連設されている。そして、図2はボード式
表示装置の側断面図であり、同図に示すように、左縁枠
6及び右縁枠8の四角溝10側端にはそれぞれ該四角溝
に向かって傾斜した傾斜部6a,8aが設けられてい
る。
【0009】また、図3は表示板3を示し、図3(a)
はその側面図、図3(b)はその正面図であり、図3に
示すように、表示板3は、略長方形状で、長手方向両端
にそれぞれ係合突部3a及びその内側に隣接して設けら
れ表面側へ突出した係合突起3bを有している。また、
表示板3は可撓性を有する合成樹脂製からなり、表面に
は白墨、マジックペン、その他の筆記手段により文字、
記号、図形等が表示可能でかつ消去可能なように、コー
ティング加工が施されている。
【0010】そして、図2に示すように、表示板3は四
角溝10の係合溝10e,10fに係合突部3a,3a
が係合すると共に、四角溝10の左縁10b、右縁10
dに係合突起3b,3bが当接・係合するように構成さ
れている。表示板3は、四角溝10に嵌着させない状態
では、両係合突起3b,3bの外側の側端間の間隔は、
四角溝10の左縁10bと右縁10dの間隔よりやや長
くなるように形成され、従って、表示板3を湾曲させて
係合突部3a,3aを四角溝10の係合溝10e,10
fに挿入し、次いで表示板3の湾曲を解除すると、係合
突起3b,3bの外側端が四角溝10の左縁10b,右
縁10dに圧接・係合するようになっている。この際、
傾斜部6a,8aが四角溝10に向かって傾斜している
ので、係合突起3b,3bは縁枠6,8より突出した状
態となり、容易に係合突起3b,3bを内側方向に押圧
することができる。
【0011】本実施例は以上のように構成されるので、
図3(a)に示すように、表示板3の係合突起3b,3
bを内側方向に押圧して表示板3を矢印A方向に湾曲さ
せ、ボード本体2の四角溝10の係合溝10e,10f
に表示板3の係合突部3a,3aを挿入し、次いで表示
板3の係合突起3b,3bの押圧を解除して表示板3の
湾曲を解除すると、四角溝10の左縁10b,右縁10
dに表示板3の係合突起3b,3bが圧接・係合し、表
示板3が四角溝10に嵌着され、このようにして多数の
表示板3,3,…を四角溝10に嵌着させる。
【0012】この際、表示板3は、係合突部3a,3a
と係合溝10e,10fが係合すると共に、係合突起3
b,3bと左縁10b,右縁10dが圧接・係合してい
るので、当該表示板3は下方向に落下することはなく、
安定してボード本体2に装着されると共に、表示板3は
係合溝10e,10fに沿って上下方向に移動可能であ
る。
【0013】また、上下方向に連設した多数の表示板
3,3,…のうち、任意の1つの表示板3を取り外す場
合には、図3(a)に示すように、表示板3の係合突起
3b,3bを内側方向に押圧して表示板3を矢印A方向
に湾曲させると、表示板3の係合突部3a,3aと係合
溝10e,10f、係合突起3b,3bと左縁10b,
右縁10dの係合が解除されるので、当該表示板3を容
易に取り外し、また新たに任意の位置に当該表示板3を
嵌着させることができる。
【0014】従って、上下方向に順番に連設された多数
の表示板3,3,…は自由にその順番を入替え可能であ
り、任意の表示板を変更したり、削除することができ、
スケジュール管理に好適なボード式表示装置である。な
お、上述実施例では、表示板3の両側に係合突起3b,
3bが設けられているが、表示板3の両側端裏面側に係
合突部3a,3aが設けられ、かつ係合突部3a,3a
基端の段差部位が互いに内側に押圧可能に構成されてお
れば、係合突起3b,3bを省くことが可能である。ま
た、上述実施例では、縁枠6,8に傾斜部6a,8aが
設けられているが、傾斜部6a,8aを設けなくても何
ら支障はない。
【0015】次に、図4に沿って一部変更した第2実施
例を示す。図4は、可撓性を有しない表示板を示す側面
図であり、同図に示すように、表示板15は長手方向両
端に表面側から順に、ボード本体の縁枠6,8に当接す
る鍔部15a,15a、及び四角溝10の係合溝10
e,10fに係合・離脱可能な係合爪部15b,15b
を有しており、その他、ボード本体は上述第1実施例と
同様に構成されている。
【0016】先ず、表示板15の一側の係合爪部15b
をボード本体2の四角溝10の係合溝10e又は10f
に挿入し、次いで表示板15の他側の鍔部15aを押圧
して係合爪部15bを四角溝10の係合溝10f又は1
0eに押し込むことにより、表示板15を四角溝10に
嵌着させる。一方、表示板15を取り外す場合には、表
示板15の一側の鍔部15a側端を押さえながらボード
本体2から離脱する方向に表示板15を移動させること
により、係合溝10e,10fと係合爪部15b,15
bとの係合が解除され、当該表示板15を容易にボード
本体2から取り外すことができる。従って、可撓性を有
しない表示板でも、上述第1実施例と同様の効果が得ら
れる。
【0017】次に、図5及び図6に沿って第3実施例を
示す。図5に示すように、ボード式表示装置21はボー
ド本体22と多数の表示板23,23,…とから構成さ
れている。ボード本体22は合成樹脂製又は木製で、上
部板24と多数の表示板23,23,…を装着するため
の係合板25とからなり、上部板24の上部略中央には
壁掛用孔26が貫設され、該壁掛用孔26の下方にはス
ケジュール表のタイトル欄27が設けられている。
【0018】また、図6に示すように、係合板25は左
右両側裏面側に係合溝25a,25aを有しており、該
係合溝25a,25aには表示板23の長手方向両側端
に設けられた係合爪部23a,23aが係合・離脱可能
となるよう構成されている。このようにして、係合板2
5には左右方向に伸長し、筆記手段により記された項目
を表示する表示板23が嵌着され、多数の表示板23,
23,…が上下方向に連設されている。この場合、係合
板25は上部板24と断面視略同一形状でもよく、又は
表示板23が嵌着した状態で上部板24と断面視略同一
形状でもよく、更に表示板23は可撓性を有しても、有
しなくても、いずれでもよい。従って、両端に係合爪部
を有する跨式表示板でも、上述第1実施例と同様の効果
が得られる。
【0019】なお、上述第1、第2、第3実施例では、
多数の表示板を上下方向に連設したが、これに限らず、
多数の表示板を左右方向に連設するように構成してもよ
いことは勿論である。また、上述第1、第2、第3実施
例では、ボード式表示装置を壁掛式としたが、机上に置
く載置式としてもよいことは勿論である。また、ボード
式表示装置に必要に応じて表示板を遮蔽する遮蔽カバー
を設けてもよい。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
多数の表示板が本体に着脱自在に装着され、かつ表示板
が本体の係合溝に沿って移動可能であるので、各表示板
を容易に適正な順番に整然と並べることができ、しかも
順番の並べ換えや、特定の表示板を取り外し、当該取り
外された表示板の空いたスペースを詰めて整然と並べ直
すこともできる。また、表示板の表面に筆記手段により
文字、記号、図形等自由に表示可能であるので、スケジ
ュール表、受注表、発注表、指示表だけではなく通常の
黒板としても使用可能である。また、本体を90度回動
させることにより、表示板を上下方向に連設すること
も、左右方向に連設することも自由に選択することが可
能である。また、本体及び表示板を木製又は合成樹脂製
とすることができ、鉄板製で磁力による吸着力により表
示板を着脱自在にしたボード式表示装置より軽量で取扱
いが簡便であり、コストの削減も図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるボード式表示装置の第1実施例を
示す斜視図である。
【図2】本発明によるボード式表示装置の第1実施例を
示す側断面図である。
【図3】本発明によるボード式表示装置の第1実施例の
表示板を示し、(a)はその側面図、(b)はその正面
図である。
【図4】本発明によるボード式表示装置の第2実施例の
表示板を示す側面図である。
【図5】本発明によるボード式表示装置の第3実施例を
示す斜視図である。
【図6】本発明によるボード式表示装置の第3実施例を
示す側断面図である。
【図7】従来の一般的な黒板を示す斜視図である。
【図8】従来の磁力による吸着力により表示板を着脱自
在にしたボード式表示装置を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 ボード式表示装置 2 ボード本体 3 表示板 3a 係合突部 3b 係合突起 5 上縁枠 6 左縁枠 7 下縁枠 8 右縁枠 9 背面板 10 四角溝 10a 上縁 10b 左縁 10c 下縁 10d 右縁 10e,10f 係合溝 12 壁掛用孔 13 タイトル欄 15 表示板 15a 鍔部 15b 係合爪部 21 ボード式表示装置 22 ボード本体 23 表示板 23a 係合爪部 24 上部板 25 係合板 25a 係合溝 26 壁掛用孔 27 タイトル欄

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 背面板と、該背面板の前面の4周辺に設
    けられた縁枠と、該背面板と4縁枠とで囲まれた部分に
    形成された四角溝とからなる本体と、 可撓性を有する略長方形の板状からなり、表面に筆記手
    段により文字、記号等が表示可能で、長手方向の両端裏
    面側にそれぞれ前記四角溝の側壁に設けられた係合溝と
    係合可能な係合突部を有する表示板と、を備え、 前記本体の四角溝に多数の前記表示板がそれぞれ着脱自
    在に装着され、かつ前記それぞれの表示板が前記係合溝
    に沿って移動可能で、前記表示板の係合突部基端の段差
    部位を互いに内側に押圧して表示板を湾曲させることに
    より、当該表示板の前記本体との係合が解除されてなる
    ことを特徴とするボード式表示装置。
  2. 【請求項2】 略長方形の板状からなり、表面に筆記手
    段により文字、記号等が表示可能で、長手方向の両端表
    面側にそれぞれ鍔部、該縁部の裏面側に前記本体の四角
    溝の側壁に設けられた係合溝と係合・離脱可能な係合爪
    部を有する第2の表示板を備え、該第2の表示板の一端
    の鍔部側面を押さえて前記本体から離脱する方向に移動
    させることにより、当該表示板の前記本体との係合が解
    除されてなることを特徴とする請求項1記載のボード式
    表示装置。
  3. 【請求項3】 対向する一対の両側端裏面にそれぞれ係
    合溝を有するボード本体と、 略長方形の板状からなり、表面に筆記手段により文字、
    記号等が表示可能で、長手方向の両端裏面側にそれぞれ
    前記ボード本体の両側端裏面に設けられた係合溝と係合
    ・離脱可能な係合爪部を有する跨式表示板と、を備え、 前記ボード本体の両側端の係合溝に多数の前記跨式表示
    板がそれぞれ着脱自在に装着され、かつ前記それぞれの
    跨式表示板が前記係合溝に沿って移動可能で、前記跨式
    表示板の一端を前記ボード本体から離脱する方向に移動
    させることにより、当該跨式表示板の前記ボード本体と
    の係合が解除されてなることを特徴とするボード式表示
    装置。
JP24403895A 1995-09-22 1995-09-22 ボード式表示装置 Pending JPH0990876A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1260433A3 (de) * 2001-05-23 2003-11-26 Thomas Bader Klapptisch für Sitze in Flug- oder Fahrzeugen
JP2020112734A (ja) * 2019-01-16 2020-07-27 株式会社リッチェル スタンドサイン表示具
KR102325847B1 (ko) * 2021-06-30 2021-11-11 김문식 유지보수가 용이한 목재를 이용한 안내표지판

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JP2020112734A (ja) * 2019-01-16 2020-07-27 株式会社リッチェル スタンドサイン表示具
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