JPH09309294A - ボード式表示装置 - Google Patents
ボード式表示装置Info
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- JPH09309294A JPH09309294A JP12533196A JP12533196A JPH09309294A JP H09309294 A JPH09309294 A JP H09309294A JP 12533196 A JP12533196 A JP 12533196A JP 12533196 A JP12533196 A JP 12533196A JP H09309294 A JPH09309294 A JP H09309294A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 19
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】文字、記号等を表示した表示板を、鉄板製ボー
ドに磁力により吸着させることなく、合成樹脂製ボード
に容易に着脱可能に構成して、多数の表示板を自由に並
べ換え、所定順番に整然と並べることができ、取扱いを
簡便にし、コストの削減も図るようにしたボード式表示
装置を提供することを目的とする。 【解決手段】背面板7と、背面板7の前面の4周辺に設
けられた縁枠3,4,5,6と、四角孔8と、該四角孔
内に上下方向に延設された少なくとも1本以上の係合突
部9とからなる第1のボード本体2と、略長方形の板状
からなり、表面に筆記手段により文字等が表示可能で、
長手方向の一端に前記四角孔の一側壁に設けられた係合
溝8eと係合可能な係合突起を、他端に把持用切欠部1
4bを有し、裏面に第1のボード本体の係合突部9に係
合可能な少なくとも1個以上のガイド溝を有する第1の
表示板14と、を備えてなるボード式表示装置1とし
た。
ドに磁力により吸着させることなく、合成樹脂製ボード
に容易に着脱可能に構成して、多数の表示板を自由に並
べ換え、所定順番に整然と並べることができ、取扱いを
簡便にし、コストの削減も図るようにしたボード式表示
装置を提供することを目的とする。 【解決手段】背面板7と、背面板7の前面の4周辺に設
けられた縁枠3,4,5,6と、四角孔8と、該四角孔
内に上下方向に延設された少なくとも1本以上の係合突
部9とからなる第1のボード本体2と、略長方形の板状
からなり、表面に筆記手段により文字等が表示可能で、
長手方向の一端に前記四角孔の一側壁に設けられた係合
溝8eと係合可能な係合突起を、他端に把持用切欠部1
4bを有し、裏面に第1のボード本体の係合突部9に係
合可能な少なくとも1個以上のガイド溝を有する第1の
表示板14と、を備えてなるボード式表示装置1とし
た。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、筆記手段により文
字、記号等が表示された多数の表示板を移動自在及び着
脱自在に装着できるようにしたボード式表示装置の構造
に関するものである。
字、記号等が表示された多数の表示板を移動自在及び着
脱自在に装着できるようにしたボード式表示装置の構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のボード式表示装置として
知られているものに、一般的な黒板があり、図13に示
すように、黒板41は表示面42を有しており、該表示
面42には、例えばスケジュール表が書かれており、S
1からS6の欄にそれぞれ項目K1から項目K6の文字
列が白墨で記されている。そして、S1欄の項目K1の
順番が3番目に変更になった場合には、先ず、S1欄の
項目K1を黒板消しで消し、S2欄の項目K2を白墨で
S1欄に書き、S3欄の項目K3をS2欄に書き、S1
欄の項目K1をS3欄に書き直さねばならない。
知られているものに、一般的な黒板があり、図13に示
すように、黒板41は表示面42を有しており、該表示
面42には、例えばスケジュール表が書かれており、S
1からS6の欄にそれぞれ項目K1から項目K6の文字
列が白墨で記されている。そして、S1欄の項目K1の
順番が3番目に変更になった場合には、先ず、S1欄の
項目K1を黒板消しで消し、S2欄の項目K2を白墨で
S1欄に書き、S3欄の項目K3をS2欄に書き、S1
欄の項目K1をS3欄に書き直さねばならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な黒板を使用した表示装置では、スケジュールが変更に
なった場合には、順番が変更になった欄に書き込まれた
項目を全て消し、新たに書き直さねばならず、その修正
作業にはかなりの手間がかかり面倒であると共に、修正
作業に伴い書き間違える虞もあった。そこで、文字、記
号等が書き込まれた表示板をボードに磁力により吸着さ
せる方式があり、図14に示すように、ボード式表示装
置44は、4周辺に縁枠45を嵌着した鉄板製ボード4
7を有しており、該鉄板製ボード47には断面が丸味を
呈する隆起条48が上下方向に一定間隔をおいて横方向
に多数形成されている。そして、上下の隆起条48,4
8の間隔内に収まる幅を有するとともに隆起条の高さよ
り低い厚みを有する表示板49の裏面には磁性鉄粉付着
の磁性面を一体に形成し、鉄板製ボード47に表示板4
9を着脱自在に付着させうるようになっている。
な黒板を使用した表示装置では、スケジュールが変更に
なった場合には、順番が変更になった欄に書き込まれた
項目を全て消し、新たに書き直さねばならず、その修正
作業にはかなりの手間がかかり面倒であると共に、修正
作業に伴い書き間違える虞もあった。そこで、文字、記
号等が書き込まれた表示板をボードに磁力により吸着さ
せる方式があり、図14に示すように、ボード式表示装
置44は、4周辺に縁枠45を嵌着した鉄板製ボード4
7を有しており、該鉄板製ボード47には断面が丸味を
呈する隆起条48が上下方向に一定間隔をおいて横方向
に多数形成されている。そして、上下の隆起条48,4
8の間隔内に収まる幅を有するとともに隆起条の高さよ
り低い厚みを有する表示板49の裏面には磁性鉄粉付着
の磁性面を一体に形成し、鉄板製ボード47に表示板4
9を着脱自在に付着させうるようになっている。
【0004】しかしながら、上述したような表示板を磁
力により吸着させるボード式表示装置では、上下の隆起
条間に表示板を磁着させるので、表示板の上下の順番は
自由に変更可能であるが、全行一括移動はできず、また
鉄板製ボードの隆起条により表示板に文字を書きづらい
のと、表示板を鉄板製ボードに磁力により吸着させてい
るため、長尺の表示板は落下する虞がある。更に、隆起
条により鉄板製ボードの形状が複雑になり、かつ表示が
見づらく、鉄板製のため重量があり、取扱が不便である
と共に、磁着方式のため、コストが高いという欠点があ
った。
力により吸着させるボード式表示装置では、上下の隆起
条間に表示板を磁着させるので、表示板の上下の順番は
自由に変更可能であるが、全行一括移動はできず、また
鉄板製ボードの隆起条により表示板に文字を書きづらい
のと、表示板を鉄板製ボードに磁力により吸着させてい
るため、長尺の表示板は落下する虞がある。更に、隆起
条により鉄板製ボードの形状が複雑になり、かつ表示が
見づらく、鉄板製のため重量があり、取扱が不便である
と共に、磁着方式のため、コストが高いという欠点があ
った。
【0005】そこで、本発明は、簡単な構造であるにも
かかわらず、鉄板製ボードを使用せず、表示板をボード
に磁力により吸着させることなく容易に着脱可能に構成
し、もって上述した課題を解決したボード式表示装置を
提供することを目的とするものである。
かかわらず、鉄板製ボードを使用せず、表示板をボード
に磁力により吸着させることなく容易に着脱可能に構成
し、もって上述した課題を解決したボード式表示装置を
提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みなされたものであって、背面板と、該背面板の前面の
4周辺に設けられた縁枠と、該背面板と4縁枠とで囲ま
れた部分に形成された四角孔と、該四角孔内に上下方向
に延設された少なくとも1本以上の係合突部とからなる
第1のボード本体と、略長方形の板状からなり、表面に
筆記手段により文字、記号等が表示可能で、長手方向の
一端に前記四角孔の一側壁に設けられた係合溝と係合可
能な係合突起を、長手方向の他端に把持用切欠部を有
し、裏面に前記第1のボード本体の係合突部に係合可能
な少なくとも1個以上のガイド溝を有する第1の表示板
と、を備え、前記第1のボード本体の四角孔に多数の前
記第1の表示板がそれぞれ着脱自在に装着され、かつ前
記それぞれの第1の表示板が前記係合突部及び前記係合
溝に沿って移動可能で、前記第1の表示板の把持用切欠
部を上下両側から掴んで前記背面板に対して押圧又は離
れる方向に引っ張ることにより、当該第1の表示板と前
記第1のボード本体とが係合又は係合解除してなること
を特徴とするものである。また、前記第1の表示板の把
持用切欠部が長手方向の適宜箇所に設けられていること
を特徴とするとしてもよい。
みなされたものであって、背面板と、該背面板の前面の
4周辺に設けられた縁枠と、該背面板と4縁枠とで囲ま
れた部分に形成された四角孔と、該四角孔内に上下方向
に延設された少なくとも1本以上の係合突部とからなる
第1のボード本体と、略長方形の板状からなり、表面に
筆記手段により文字、記号等が表示可能で、長手方向の
一端に前記四角孔の一側壁に設けられた係合溝と係合可
能な係合突起を、長手方向の他端に把持用切欠部を有
し、裏面に前記第1のボード本体の係合突部に係合可能
な少なくとも1個以上のガイド溝を有する第1の表示板
と、を備え、前記第1のボード本体の四角孔に多数の前
記第1の表示板がそれぞれ着脱自在に装着され、かつ前
記それぞれの第1の表示板が前記係合突部及び前記係合
溝に沿って移動可能で、前記第1の表示板の把持用切欠
部を上下両側から掴んで前記背面板に対して押圧又は離
れる方向に引っ張ることにより、当該第1の表示板と前
記第1のボード本体とが係合又は係合解除してなること
を特徴とするものである。また、前記第1の表示板の把
持用切欠部が長手方向の適宜箇所に設けられていること
を特徴とするとしてもよい。
【0007】また、背面板と、該背面板の前面の4周辺
に設けられた縁枠と、該背面板と4縁枠とで囲まれた部
分に形成された四角孔と、該四角孔内に上下方向に延設
された少なくとも1本以上の係合突部とからなる第2の
ボード本体と、略長方形の板状からなり、表面に筆記手
段により文字、記号等が表示可能で、長手方向の一端の
裏面部位に先端側に傾斜した傾斜面を有し、裏面に前記
第2のボード本体の係合突部に係合可能な少なくとも1
個以上のガイド溝を有し、該ガイド溝にバネにより付勢
させた突起を進退可能に設けた第2の表示板と、を備
え、前記第2のボード本体の係合突部に前記第2の表示
板のガイド溝及び前記突起が係合して前記第2のボード
本体の四角孔に多数の前記第2の表示板がそれぞれ着脱
自在に装着され、かつ前記それぞれの第2の表示板が前
記係合突部に沿って移動可能で、前記第2の表示板の表
面の傾斜面対応部位を押圧することにより当該第2の表
示板の前記第2のボード本体との係合が解除されてなる
ことを特徴とするものである。また、前記第1又は第2
のボード本体の係合突部が左右方向に延設されてなるこ
とを特徴とするとしてもよい。また、前記第1又は第2
のボード本体及び前記第1又は第2の表示板が合成樹脂
製であることを特徴とするとしてもよい。
に設けられた縁枠と、該背面板と4縁枠とで囲まれた部
分に形成された四角孔と、該四角孔内に上下方向に延設
された少なくとも1本以上の係合突部とからなる第2の
ボード本体と、略長方形の板状からなり、表面に筆記手
段により文字、記号等が表示可能で、長手方向の一端の
裏面部位に先端側に傾斜した傾斜面を有し、裏面に前記
第2のボード本体の係合突部に係合可能な少なくとも1
個以上のガイド溝を有し、該ガイド溝にバネにより付勢
させた突起を進退可能に設けた第2の表示板と、を備
え、前記第2のボード本体の係合突部に前記第2の表示
板のガイド溝及び前記突起が係合して前記第2のボード
本体の四角孔に多数の前記第2の表示板がそれぞれ着脱
自在に装着され、かつ前記それぞれの第2の表示板が前
記係合突部に沿って移動可能で、前記第2の表示板の表
面の傾斜面対応部位を押圧することにより当該第2の表
示板の前記第2のボード本体との係合が解除されてなる
ことを特徴とするものである。また、前記第1又は第2
のボード本体の係合突部が左右方向に延設されてなるこ
とを特徴とするとしてもよい。また、前記第1又は第2
のボード本体及び前記第1又は第2の表示板が合成樹脂
製であることを特徴とするとしてもよい。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面に沿って、本発明によ
る一実施例について説明する。図1は本発明によるボー
ド式表示装置の斜視図であり、同図に示すように、ボー
ド式表示装置1は、ボード本体2と後述する多数の表示
板14,14,…から構成されている。ボード本体2は
上縁枠3、左縁枠4、下縁枠5、右縁枠6及び背面板7
を有しており、縁枠3,4,5,6と背面板7で囲まれ
る部分には四角孔8が形成され、該四角孔8は上縁8
a、左縁8b、下縁8c、右縁8d、及び左縁枠4内に
係合溝8eを有している。該四角孔8内の背面板7には
上下方向にガイド9が設けられている。そして、係合溝
8eとガイド9は四角孔8の左右方向に対して反対側と
なるよう配置されている。
る一実施例について説明する。図1は本発明によるボー
ド式表示装置の斜視図であり、同図に示すように、ボー
ド式表示装置1は、ボード本体2と後述する多数の表示
板14,14,…から構成されている。ボード本体2は
上縁枠3、左縁枠4、下縁枠5、右縁枠6及び背面板7
を有しており、縁枠3,4,5,6と背面板7で囲まれ
る部分には四角孔8が形成され、該四角孔8は上縁8
a、左縁8b、下縁8c、右縁8d、及び左縁枠4内に
係合溝8eを有している。該四角孔8内の背面板7には
上下方向にガイド9が設けられている。そして、係合溝
8eとガイド9は四角孔8の左右方向に対して反対側と
なるよう配置されている。
【0009】また、ボード式表示装置1は合成樹脂製又
は木製からなり、ボード本体2を構成する上縁枠3、左
縁枠4、下縁枠5、右縁枠6、背面板7、及びガイド9
は一体で成形されている。また、上縁枠3の上部略中央
には壁掛用孔11が貫設され、上縁枠3の前面で該壁掛
用孔11の下方にはスケジュール表のタイトル欄12が
設けられている。そして、四角孔8内には左右方向に伸
長し、筆記手段により記された項目を表示する表示板1
4が左右方向に嵌合され、四角孔8内には多数の表示板
14,14,…が上下方向に連設されている。また、図
2はボード本体の側断面図であり、同図に示すように、
ガイド9は右側に係合溝9aを有している。
は木製からなり、ボード本体2を構成する上縁枠3、左
縁枠4、下縁枠5、右縁枠6、背面板7、及びガイド9
は一体で成形されている。また、上縁枠3の上部略中央
には壁掛用孔11が貫設され、上縁枠3の前面で該壁掛
用孔11の下方にはスケジュール表のタイトル欄12が
設けられている。そして、四角孔8内には左右方向に伸
長し、筆記手段により記された項目を表示する表示板1
4が左右方向に嵌合され、四角孔8内には多数の表示板
14,14,…が上下方向に連設されている。また、図
2はボード本体の側断面図であり、同図に示すように、
ガイド9は右側に係合溝9aを有している。
【0010】また、図3は表示板14を示し、(a)は
その正面図、(b)はその側面図であり、同図に示すよ
うに、表示板14は一端に表面と段差のついた係合突起
14a、他端に把持用切欠部14b、裏面中央より右側
に前記ボード本体2のガイド9と係合するガイド溝14
c、該ガイド溝14c内右側に前記ガイド9の係合溝9
aと係合離脱可能な小突起14dを有している。
その正面図、(b)はその側面図であり、同図に示すよ
うに、表示板14は一端に表面と段差のついた係合突起
14a、他端に把持用切欠部14b、裏面中央より右側
に前記ボード本体2のガイド9と係合するガイド溝14
c、該ガイド溝14c内右側に前記ガイド9の係合溝9
aと係合離脱可能な小突起14dを有している。
【0011】そして、表示板14はボード本体2の係合
溝8eに係合突起14a、ガイド9にガイド溝14c、
ガイド9の係合溝9aに小突起14dが係合離脱可能に
構成されている。また、表示板14は合成樹脂製又は木
製からなり、表面には白墨、マジックペン、その他の筆
記手段により文字、記号、図形等が表示可能でかつ消去
可能なように、木製では表面に塗装加工が施されてい
る。
溝8eに係合突起14a、ガイド9にガイド溝14c、
ガイド9の係合溝9aに小突起14dが係合離脱可能に
構成されている。また、表示板14は合成樹脂製又は木
製からなり、表面には白墨、マジックペン、その他の筆
記手段により文字、記号、図形等が表示可能でかつ消去
可能なように、木製では表面に塗装加工が施されてい
る。
【0012】本実施例は以上のように構成されるので、
ボード式表示装置1のボード本体2の四角孔8の係合溝
8eに表示板14の係合突起14aを挿入し、ガイド9
にガイド溝14cを係合させ、ガイド9の係合溝9aに
小突起14dを係合させて、表示板14を四角孔8に嵌
着させ、このようにして多数の表示板14,14,…を
四角孔8に嵌着させる。この際、表示板14は、係合突
起14aと係合溝8e、ガイド溝14cとガイド9、及
び小突起14dとガイド9の係合溝9aが係合するの
で、表示板14は下方向に落下することはなく、安定し
てボード本体2に装着されると共に、表示板14はガイ
ド9及び係合溝8eに沿って上下方向に移動可能であ
る。
ボード式表示装置1のボード本体2の四角孔8の係合溝
8eに表示板14の係合突起14aを挿入し、ガイド9
にガイド溝14cを係合させ、ガイド9の係合溝9aに
小突起14dを係合させて、表示板14を四角孔8に嵌
着させ、このようにして多数の表示板14,14,…を
四角孔8に嵌着させる。この際、表示板14は、係合突
起14aと係合溝8e、ガイド溝14cとガイド9、及
び小突起14dとガイド9の係合溝9aが係合するの
で、表示板14は下方向に落下することはなく、安定し
てボード本体2に装着されると共に、表示板14はガイ
ド9及び係合溝8eに沿って上下方向に移動可能であ
る。
【0013】また、上下方向に連設した多数の表示板1
4,14,…のうち、任意の1つの表示板14を取り外
す場合には、把持用切欠部14bの上下両側を掴んでボ
ード本体2から離れる方向に引っ張ると、表示板14が
係合突起14aを支点としてボード本体2から離脱する
方向に回動し、それに伴って係合突起14aと係合溝8
e、ガイド溝14cとガイド9、及び小突起14dとガ
イド9の係合溝9aの係合が解除され、オペレータが容
易に当該表示板14を把持し取り外し、また新たに任意
の位置に当該表示板14を嵌着させることができる。
4,14,…のうち、任意の1つの表示板14を取り外
す場合には、把持用切欠部14bの上下両側を掴んでボ
ード本体2から離れる方向に引っ張ると、表示板14が
係合突起14aを支点としてボード本体2から離脱する
方向に回動し、それに伴って係合突起14aと係合溝8
e、ガイド溝14cとガイド9、及び小突起14dとガ
イド9の係合溝9aの係合が解除され、オペレータが容
易に当該表示板14を把持し取り外し、また新たに任意
の位置に当該表示板14を嵌着させることができる。
【0014】従って、上下方向に順番に連設された多数
の表示板14,14,…は自由にその順番を入替え可能
であり、任意の表示板を変更したり、削除することがで
き、スケジュール管理に好適なボード式表示装置であ
る。また、把持用切欠部14bの上下両側を掴むことに
より表示板14の着脱が可能であり、表示板14の表面
に直接手を触れることはないので、表示板14の表面に
記された文字等が消去されることはない。
の表示板14,14,…は自由にその順番を入替え可能
であり、任意の表示板を変更したり、削除することがで
き、スケジュール管理に好適なボード式表示装置であ
る。また、把持用切欠部14bの上下両側を掴むことに
より表示板14の着脱が可能であり、表示板14の表面
に直接手を触れることはないので、表示板14の表面に
記された文字等が消去されることはない。
【0015】次に、図4に沿って一部変更した第2実施
例を説明する。図4に示すボード式表示装置16はボー
ド本体17を有しており、該ボード本体17には図1に
示す四角孔8及び壁掛用孔11が左右に並設されてお
り、該四角孔8,8内にはそれぞれ表示板14が左右方
向に嵌合され、それぞれ多数の表示板14が上下方向に
連設されており、それ以外は上述した図1に示す実施例
と同様に構成されている。従って、表示する項目数の多
いものでも、ボード式表示装置16に一括して適正な順
番に整然と並べることができ、また1項目の内容が長い
場合には、左右の同一レベルの表示板14,14で1つ
の項目を表示するように用いることもできる。
例を説明する。図4に示すボード式表示装置16はボー
ド本体17を有しており、該ボード本体17には図1に
示す四角孔8及び壁掛用孔11が左右に並設されてお
り、該四角孔8,8内にはそれぞれ表示板14が左右方
向に嵌合され、それぞれ多数の表示板14が上下方向に
連設されており、それ以外は上述した図1に示す実施例
と同様に構成されている。従って、表示する項目数の多
いものでも、ボード式表示装置16に一括して適正な順
番に整然と並べることができ、また1項目の内容が長い
場合には、左右の同一レベルの表示板14,14で1つ
の項目を表示するように用いることもできる。
【0016】次に、図5に沿って一部変更した第3実施
例を説明する。図5は一部変更した表示板を示し、
(a)はその正面図、(b)はその側面図であり、同図
に示すように、表示板19は一端に表面と段差のついた
係合突起19a、中央よりやや右側に正面視で両側より
内側に凹んだ凹溝を有する把持用切欠部19b、該把持
用切欠部19bより右側に前記ボード本体のガイド9と
係合するガイド溝19c、該ガイド溝19c内右側に前
記ガイド9の係合溝9aと係合離脱可能な小突起19d
を有している。それ以外は、上述した第1実施例と同様
に構成されている。従って、把持用切欠部19bの上下
両側を掴むことにより表示板19の着脱が可能であり、
表示板19の表面に直接手を触れることはないので、表
示板19の表面に記された文字等が消去されることはな
い。
例を説明する。図5は一部変更した表示板を示し、
(a)はその正面図、(b)はその側面図であり、同図
に示すように、表示板19は一端に表面と段差のついた
係合突起19a、中央よりやや右側に正面視で両側より
内側に凹んだ凹溝を有する把持用切欠部19b、該把持
用切欠部19bより右側に前記ボード本体のガイド9と
係合するガイド溝19c、該ガイド溝19c内右側に前
記ガイド9の係合溝9aと係合離脱可能な小突起19d
を有している。それ以外は、上述した第1実施例と同様
に構成されている。従って、把持用切欠部19bの上下
両側を掴むことにより表示板19の着脱が可能であり、
表示板19の表面に直接手を触れることはないので、表
示板19の表面に記された文字等が消去されることはな
い。
【0017】次に、図6に沿って第4実施例を説明す
る。図6は一部変更したボード式表示装置を示す斜視図
であり、ボード式表示装置21はボード本体22を有し
ており、該ボード本体22は、図1に示すガイド9の代
わりに左側に係合溝23aを有するガイド23が用いら
れており、左縁枠4内に係合溝8eが設けられておら
ず、その他は図1に示すボード本体2と同様に構成され
ている。
る。図6は一部変更したボード式表示装置を示す斜視図
であり、ボード式表示装置21はボード本体22を有し
ており、該ボード本体22は、図1に示すガイド9の代
わりに左側に係合溝23aを有するガイド23が用いら
れており、左縁枠4内に係合溝8eが設けられておら
ず、その他は図1に示すボード本体2と同様に構成され
ている。
【0018】また、図7は表示板を示し、(a)はその
正面図、(b)はその側断面図であり、同図に示すよう
に、ボード本体22の四角孔8内に嵌合する表示板24
は、底面の右側に前記ガイド9に係合離脱可能なガイド
溝24a、底面の右端に傾斜面24b、該ガイド溝24
aの左側に連通する突起孔24cを有している。また、
図8は表示板の部分底面図であり、同図に示すように、
突起孔24c内には突起25がガイド溝24a方向に進
退可能に収納されており、該突起25はバネ26により
ガイド溝24a方向に付勢されている。
正面図、(b)はその側断面図であり、同図に示すよう
に、ボード本体22の四角孔8内に嵌合する表示板24
は、底面の右側に前記ガイド9に係合離脱可能なガイド
溝24a、底面の右端に傾斜面24b、該ガイド溝24
aの左側に連通する突起孔24cを有している。また、
図8は表示板の部分底面図であり、同図に示すように、
突起孔24c内には突起25がガイド溝24a方向に進
退可能に収納されており、該突起25はバネ26により
ガイド溝24a方向に付勢されている。
【0019】また、図9は突起とバネの斜視図であり、
突起25は先端部25a、後端部25b、及び該先端部
25aと該後端部25bを連結し、かつ先端部25aと
後端部25bより厚みの薄い連結部25cとから形成さ
れている。また、突起25の先端部25aは先端に三角
突起25a−1 を有し、突起25の後端部25bの後端
と表示板24の突起孔24cの後端の間にはバネ26が
縮設され、バネ26により突起25はガイド溝24a方
向に付勢され、突起25の後端部25bの段差面25b
−1 が突起孔24cの段差面24c−1 (図8参照)に
当接して、突起25の進出が阻止され、この状態で、先
端部25aの三角突起25a−1 がガイド溝24a内に
進出すると共に、先端部25aの三角突起25a−1 を
押圧すると、突起25が後退し、三角突起25a−1 が
突起孔24c内に後退可能となっている。
突起25は先端部25a、後端部25b、及び該先端部
25aと該後端部25bを連結し、かつ先端部25aと
後端部25bより厚みの薄い連結部25cとから形成さ
れている。また、突起25の先端部25aは先端に三角
突起25a−1 を有し、突起25の後端部25bの後端
と表示板24の突起孔24cの後端の間にはバネ26が
縮設され、バネ26により突起25はガイド溝24a方
向に付勢され、突起25の後端部25bの段差面25b
−1 が突起孔24cの段差面24c−1 (図8参照)に
当接して、突起25の進出が阻止され、この状態で、先
端部25aの三角突起25a−1 がガイド溝24a内に
進出すると共に、先端部25aの三角突起25a−1 を
押圧すると、突起25が後退し、三角突起25a−1 が
突起孔24c内に後退可能となっている。
【0020】そして、表示板24をボード本体22の四
角孔8に嵌着させる場合には、表示板24のガイド溝2
4aをボード本体22の四角孔8内のガイド23の適宜
位置に当接させ、表示板24を押圧すると、突起25の
先端部25aの三角突起25a−1 がガイド23の先端
に当接して一端後退し、次いでガイド23の係合溝23
aに進出して係合し、表示板24を四角孔8に嵌着さ
せ、このようにして多数の表示板24,24,…を四角
孔8に嵌着させる。また、上下方向に連設した多数の表
示板24,24,…のうち、任意の1つの表示板24を
取り外す場合には、図7(b)に示すように、傾斜面2
4bに対応する表面部分を背面板7方向(矢印A方向)
に押圧すると、傾斜面24bの基端を支点として傾斜面
24b全体が背面板7に当接するまで表示板24が回動
し、それに伴ってガイド溝24a側が背面板7から離脱
する方向(矢印B方向)に移動して、オペレータが容易
に当該表示板24を把持し取り外し、また新たに任意の
位置に当該表示板24を嵌着させることができる。
角孔8に嵌着させる場合には、表示板24のガイド溝2
4aをボード本体22の四角孔8内のガイド23の適宜
位置に当接させ、表示板24を押圧すると、突起25の
先端部25aの三角突起25a−1 がガイド23の先端
に当接して一端後退し、次いでガイド23の係合溝23
aに進出して係合し、表示板24を四角孔8に嵌着さ
せ、このようにして多数の表示板24,24,…を四角
孔8に嵌着させる。また、上下方向に連設した多数の表
示板24,24,…のうち、任意の1つの表示板24を
取り外す場合には、図7(b)に示すように、傾斜面2
4bに対応する表面部分を背面板7方向(矢印A方向)
に押圧すると、傾斜面24bの基端を支点として傾斜面
24b全体が背面板7に当接するまで表示板24が回動
し、それに伴ってガイド溝24a側が背面板7から離脱
する方向(矢印B方向)に移動して、オペレータが容易
に当該表示板24を把持し取り外し、また新たに任意の
位置に当該表示板24を嵌着させることができる。
【0021】従って、上下方向に順番に連設された多数
の表示板24,24,…は突起25により容易かつ確実
にボード本体22に嵌着・離脱させることができ、自由
にその順番を入替え可能であり、任意の表示板を変更し
たり、削除することができ、スケジュール管理に好適な
ボード式表示装置である。
の表示板24,24,…は突起25により容易かつ確実
にボード本体22に嵌着・離脱させることができ、自由
にその順番を入替え可能であり、任意の表示板を変更し
たり、削除することができ、スケジュール管理に好適な
ボード式表示装置である。
【0022】なお、上述第1乃至第4実施例では、多数
の表示板を上下方向に連設したが、これに限らず、多数
の表示板を左右方向に連設するように構成してもよいこ
とは勿論である。また、上述第1乃至第4実施例では、
ボード本体のガイド及びそれに係合する表示板のガイド
溝を各1個設けたが、各2個でもよく、また3個、4個
等他の複数個でもよく、更にボード本体のガイド及び表
示板のガイド溝を側面視四角形としたが、これに限ら
ず、三角形や丸形であってもよいことは勿論である。ま
た、上述第1乃至第4実施例では、ボード式表示装置を
壁掛式としたが、机上に置く載置式としてもよいことは
勿論である。また、ボード式表示装置に必要に応じて表
示板を遮蔽する遮蔽カバーを設けてもよい。
の表示板を上下方向に連設したが、これに限らず、多数
の表示板を左右方向に連設するように構成してもよいこ
とは勿論である。また、上述第1乃至第4実施例では、
ボード本体のガイド及びそれに係合する表示板のガイド
溝を各1個設けたが、各2個でもよく、また3個、4個
等他の複数個でもよく、更にボード本体のガイド及び表
示板のガイド溝を側面視四角形としたが、これに限ら
ず、三角形や丸形であってもよいことは勿論である。ま
た、上述第1乃至第4実施例では、ボード式表示装置を
壁掛式としたが、机上に置く載置式としてもよいことは
勿論である。また、ボード式表示装置に必要に応じて表
示板を遮蔽する遮蔽カバーを設けてもよい。
【0023】次に、図10に沿って第5実施例を説明す
る。図10は一部変更したボード式表示装置を示す正面
図であり、ボード式表示装置31はボード本体32を有
しており、該ボード本体32は図6に示すボード本体2
2の背面板7がなく、四角孔8の左右両側近傍にそれぞ
れ内側に係合溝33a,34aを有するガイド33,3
4が上下方向に立設されており(図11参照)、その他
は図6に示すボード本体22と同様に構成されている。
そして、ボード本体32の四角孔8内には多数の表示板
35,35,…が左右方向に嵌合され、それぞれ多数の
表示板35が上下方向に連設されている。
る。図10は一部変更したボード式表示装置を示す正面
図であり、ボード式表示装置31はボード本体32を有
しており、該ボード本体32は図6に示すボード本体2
2の背面板7がなく、四角孔8の左右両側近傍にそれぞ
れ内側に係合溝33a,34aを有するガイド33,3
4が上下方向に立設されており(図11参照)、その他
は図6に示すボード本体22と同様に構成されている。
そして、ボード本体32の四角孔8内には多数の表示板
35,35,…が左右方向に嵌合され、それぞれ多数の
表示板35が上下方向に連設されている。
【0024】また、図12は表示板の側面図であり、同
図に示すように、表示板35は裏面の左右両側近傍に前
記ガイド33,34と係合離脱可能なガイド溝35a,
35aを有しており、該ガイド溝35a,35aの内側
面には上述した図9に示す突起25と同様の構造の突起
36,36が図示せぬバネによりガイド溝35a,35
a方向に付勢されて進退可能に設けられている。従っ
て、該突起36,36により、表示板35は落下するこ
となく容易かつ確実にガイド33,34に保持させるこ
とができる。なお、上述第5実施例では、ボード本体の
ガイド及び表示板のガイド溝を側面視四角形としたが、
これに限らず、三角形や丸形であってもよいことは勿論
である。
図に示すように、表示板35は裏面の左右両側近傍に前
記ガイド33,34と係合離脱可能なガイド溝35a,
35aを有しており、該ガイド溝35a,35aの内側
面には上述した図9に示す突起25と同様の構造の突起
36,36が図示せぬバネによりガイド溝35a,35
a方向に付勢されて進退可能に設けられている。従っ
て、該突起36,36により、表示板35は落下するこ
となく容易かつ確実にガイド33,34に保持させるこ
とができる。なお、上述第5実施例では、ボード本体の
ガイド及び表示板のガイド溝を側面視四角形としたが、
これに限らず、三角形や丸形であってもよいことは勿論
である。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
多数の表示板がボード本体の四角孔に着脱自在に装着さ
れ、かつ表示板がボード本体のガイドに沿って移動可能
であるので、各表示板を容易に適正な順番に整然と並べ
ることができ、しかも順番の並べ換えや、特定の表示板
を取り外し、当該取り外された表示板の空いたスペース
を詰めて整然と並べ直すこともできる。また、表示板の
表面に筆記手段により文字、記号、図形等自由に表示可
能であるので、スケジュール表、受注表、発注表、指示
表だけではなく通常の黒板としても使用可能である。ま
た、表示板の長手方向の適宜箇所に把持用切欠部を設け
たので、把持用切欠部の上下両側を掴むことにより表示
板の着脱が可能であり、表示板の表面に直接手を触れる
ことはないので、表示板の表面に記された文字等が消去
されるのを防止することができる。
多数の表示板がボード本体の四角孔に着脱自在に装着さ
れ、かつ表示板がボード本体のガイドに沿って移動可能
であるので、各表示板を容易に適正な順番に整然と並べ
ることができ、しかも順番の並べ換えや、特定の表示板
を取り外し、当該取り外された表示板の空いたスペース
を詰めて整然と並べ直すこともできる。また、表示板の
表面に筆記手段により文字、記号、図形等自由に表示可
能であるので、スケジュール表、受注表、発注表、指示
表だけではなく通常の黒板としても使用可能である。ま
た、表示板の長手方向の適宜箇所に把持用切欠部を設け
たので、把持用切欠部の上下両側を掴むことにより表示
板の着脱が可能であり、表示板の表面に直接手を触れる
ことはないので、表示板の表面に記された文字等が消去
されるのを防止することができる。
【0026】また、ボード本体のガイドに表示板を係合
させるのに、バネで付勢された突起を用いたので、表示
板を落下させることなく一層確実にボード本体に嵌着さ
せることができる。また、ボード本体を90度回動させ
ることにより、表示板を上下方向に連設することも、左
右方向に連設することも自由に選択することが可能であ
る。また、ボード本体及び表示板が合成樹脂製であるの
で、鉄板製で磁力による吸着力により表示板を着脱自在
にしたボード式表示装置より軽量で取扱いが簡便であ
り、コストの削減も図ることができる。
させるのに、バネで付勢された突起を用いたので、表示
板を落下させることなく一層確実にボード本体に嵌着さ
せることができる。また、ボード本体を90度回動させ
ることにより、表示板を上下方向に連設することも、左
右方向に連設することも自由に選択することが可能であ
る。また、ボード本体及び表示板が合成樹脂製であるの
で、鉄板製で磁力による吸着力により表示板を着脱自在
にしたボード式表示装置より軽量で取扱いが簡便であ
り、コストの削減も図ることができる。
【図1】本発明によるボード式表示装置の第1実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】第1実施例のボード本体の側断面図である。
【図3】第1実施例の表示板を示し、(a)はその正面
図、(b)はその側面図である。
図、(b)はその側面図である。
【図4】第2実施例のボード式表示装置を示す正面図で
ある。
ある。
【図5】第3実施例の表示板を示し、(a)はその正面
図、(b)はその側面図である。
図、(b)はその側面図である。
【図6】第4実施例のボード式表示装置を示す斜視図で
ある。
ある。
【図7】第4実施例の表示板を示し、(a)はその正面
図、(b)はその側断面図である。
図、(b)はその側断面図である。
【図8】第4実施例の表示板の部分底面図である。
【図9】第4実施例の突起とバネを示す斜視図である。
【図10】第5実施例のボード式表示装置を示す正面図
である。
である。
【図11】図10におけるC−C線矢視断面図である。
【図12】第5実施例の表示板を示す側面図である。
【図13】従来の一般的な黒板を示す斜視図である。
【図14】従来の磁力による吸着力により表示板を着脱
自在にしたボード式表示装置を示す斜視図である。
自在にしたボード式表示装置を示す斜視図である。
1 ボード式表示装置 2 ボード本体 3 上縁枠 4 左縁枠 5 下縁枠 6 右縁枠 7 背面板 8 四角孔 8a 上縁 8b 左縁 8c 下縁 8d 右縁 8e 係合溝 9 ガイド 9a 係合溝 11 壁掛用孔 12 タイトル欄 14 表示板 14a 係合突起 14b 把持用切欠部 14c ガイド溝 14d 小突起 19 表示板 19a 係合突起 19b 把持用切欠部 19c ガイド溝 19d 小突起 23 ガイド 23a 係合溝 24 表示板 24a ガイド溝 24b 傾斜面 24c 突起孔 25 突起 26 バネ 33,34 ガイド 33a,34a 係合溝 35 表示板 35a ガイド溝 36 突起
Claims (5)
- 【請求項1】 背面板と、該背面板の前面の4周辺に設
けられた縁枠と、該背面板と4縁枠とで囲まれた部分に
形成された四角孔と、該四角孔内に上下方向に延設され
た少なくとも1本以上の係合突部とからなる第1のボー
ド本体と、 略長方形の板状からなり、表面に筆記手段により文字、
記号等が表示可能で、長手方向の一端に前記四角孔の一
側壁に設けられた係合溝と係合可能な係合突起を、長手
方向の他端に把持用切欠部を有し、裏面に前記第1のボ
ード本体の係合突部に係合可能な少なくとも1個以上の
ガイド溝を有する第1の表示板と、を備え、 前記第1のボード本体の四角孔に多数の前記第1の表示
板がそれぞれ着脱自在に装着され、かつ前記それぞれの
第1の表示板が前記係合突部及び前記係合溝に沿って移
動可能で、前記第1の表示板の把持用切欠部を上下両側
から掴んで前記背面板に対して押圧又は離れる方向に引
っ張ることにより、当該第1の表示板と前記第1のボー
ド本体とが係合又は係合解除してなることを特徴とする
ボード式表示装置。 - 【請求項2】 前記第1の表示板の把持用切欠部が長手
方向の適宜箇所に設けられていることを特徴とする請求
項1記載のボード式表示装置。 - 【請求項3】 背面板と、該背面板の前面の4周辺に設
けられた縁枠と、該背面板と4縁枠とで囲まれた部分に
形成された四角孔と、該四角孔内に上下方向に延設され
た少なくとも1本以上の係合突部とからなる第2のボー
ド本体と、 略長方形の板状からなり、表面に筆記手段により文字、
記号等が表示可能で、長手方向の一端の裏面部位に先端
側に傾斜した傾斜面を有し、裏面に前記第2のボード本
体の係合突部に係合可能な少なくとも1個以上のガイド
溝を有し、該ガイド溝にバネにより付勢させた突起を進
退可能に設けた第2の表示板と、を備え、 前記第2のボード本体の係合突部に前記第2の表示板の
ガイド溝及び前記突起が係合して前記第2のボード本体
の四角孔に多数の前記第2の表示板がそれぞれ着脱自在
に装着され、かつ前記それぞれの第2の表示板が前記係
合突部に沿って移動可能で、前記第2の表示板の表面の
傾斜面対応部位を押圧することにより当該第2の表示板
の前記第2のボード本体との係合が解除されてなること
を特徴とするボード式表示装置。 - 【請求項4】 前記第1又は第2のボード本体の係合突
部が左右方向に延設されてなることを特徴とする請求項
1又は2又は3記載のボード式表示装置。 - 【請求項5】 前記第1又は第2のボード本体及び前記
第1又は第2の表示板が合成樹脂製であることを特徴と
する請求項1又は2又は3又は4記載のボード式表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12533196A JPH09309294A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | ボード式表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12533196A JPH09309294A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | ボード式表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09309294A true JPH09309294A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14907470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12533196A Pending JPH09309294A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | ボード式表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09309294A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110667285A (zh) * | 2019-10-09 | 2020-01-10 | 高威震 | 一种记事本 |
-
1996
- 1996-05-21 JP JP12533196A patent/JPH09309294A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110667285A (zh) * | 2019-10-09 | 2020-01-10 | 高威震 | 一种记事本 |
| CN110667285B (zh) * | 2019-10-09 | 2021-03-02 | 绍兴市华获智能装备有限公司 | 一种记事本 |
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