JPH0991069A - 拡張バス制御回路 - Google Patents

拡張バス制御回路

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Publication number
JPH0991069A
JPH0991069A JP24221895A JP24221895A JPH0991069A JP H0991069 A JPH0991069 A JP H0991069A JP 24221895 A JP24221895 A JP 24221895A JP 24221895 A JP24221895 A JP 24221895A JP H0991069 A JPH0991069 A JP H0991069A
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JP
Japan
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signal
expansion
bus
output
connector
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Pending
Application number
JP24221895A
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English (en)
Inventor
Shoji Hoshi
章二 星
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 外部拡張用コネクタに外部拡張機器が接続さ
れていないときでも電波の不要輻射を発生する心配のな
い拡張用コネクタを提供する。 【解決手段】 パソコンへの入力バス信号S1は、その
ままパソコン1に入力する。出力バス信号S2は、バッ
ファ回路21により出力制御した同信号S3として拡張
用コネクタ3から拡張用機器4に出力する。バッファ回
路21のイネーブル信号は、拡張用機器の接地信号を拡
張接続部2でプルアップ抵抗26で定電圧VCCにプル
アップして接続検出信号S4として使用する。データ以
外の入出力バス信号S8とデータ入出力バス信号S13
も同様に各々双方向バッファ回路22と24により出力
制御し同信号S7とS14として拡張用コネクタ3を通
して拡張用機器4に接続する。双方向バッファ回路22
と24のイネーブル信号は、先の接続検出信号S4を共
用して使用できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パソコン等に使用す
る、不要輻射を低減した拡張バス制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】パソコン本体には、各種の拡張ボードが
接続できるように外部バススロットを設けているが、さ
らに内蔵するスロット数以上の拡張ボードが接続できる
ように、外部拡張機器を接続するためのバス信号を外部
に引き出す拡張用コネクタ端子がある。この場合に、従
来はバス信号を同拡張用コネクタ端子にそのまま引き出
していたので、コネクタ端子に外部拡張機器が接続され
ていないときでも電源電圧をはじめ多数の信号からなる
バス信号が拡張用コネクタに乗っていたため、これらの
バス信号が電波の不要輻射源となり、その対策を必要と
するおそれがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
に鑑みなされたもので、外部拡張用コネクタに外部拡張
機器が接続されていないときでも電波の不要輻射を発生
する心配のない拡張用コネクタを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】拡張用コネクタを有する
拡張接続部に、同拡張用コネクタに接続するバス信号の
制御手段を設け、拡張用コネクタに接続する外部拡張機
器に同機器の接続を示す接続検出信号の発生手段を設
け、前記拡張用コネクタに外部拡張機器が接続されてい
ないときは同拡張用コネクタへのバス信号出力を禁止す
る。
【0005】拡張用コネクタに接続するバス信号の制御
手段は、バス信号に挿入したバッファ回路とし、前記接
続検出信号を前記バッファ回路のイネーブル信号として
拡張用コネクタに外部拡張機器が接続されていないとき
は同拡張用コネクタへのバス信号出力を禁止する。
【0006】接続検出信号の発生手段は、外部拡張機器
に設けた接地信号とし、拡張接続部で同接地信号を抵抗
器を介して定電圧源に接続してプルアップした接地信号
をバッファ回路のイネーブル信号とする。
【0007】バス信号に接続した機器のバス使用状態を
示すマスター信号を用いて、バス信号のデータライン以
外の入出力信号のバッファ回路の入出力方向制御を行
う。
【0008】バス信号のデータラインの一つを保持する
ラッチ回路を設け、バス信号のデータラインのバッファ
回路の入出力方向制御を行う。
【0009】
【作用】拡張用コネクタを有する拡張接続部に、同拡張
用コネクタに接続するバス信号の制御手段を設け、拡張
用コネクタに接続する外部拡張機器に同機器の接続を示
す接続検出信号の発生手段を設け、前記拡張用コネクタ
に外部拡張機器が接続されていないときは同拡張用コネ
クタへのバス信号出力を禁止することで、拡張用コネク
タに外部拡張機器が接続されたいないときは同拡張用コ
ネクタにバス信号が出力されないため、電波の不要輻射
が無くなる。
【0010】拡張用コネクタに接続するバス信号の制御
手段は、バス信号に挿入したバッファ回路とし、前記接
続検出信号を前記バッファ回路のイネーブル信号として
拡張用コネクタに外部拡張機器が接続されていないとき
は同拡張用コネクタへのバス信号出力を禁止すること
で、外部拡張機器に複数のバスボードの接続が可能とな
り、またバス信号へのノイズの重畳が低減する。
【0011】接続検出信号の発生手段は、外部拡張機器
に設けた接地信号とし、拡張接続部で同接地信号をプル
アップしてバッファ回路のイネーブル信号とすること
で、容易に接続検出信号が得られる。
【0012】バス信号の接続した機器のバス使用状態を
示すマスター信号を用いて、バス信号のデータライン以
外の入出力信号のバッファ回路の入出力方向制御を行う
ことで、同バスバッファのディレクション制御を容易に
行うことができる。
【0013】バス信号のデータラインの一つを保持する
ラッチ回路を設け、バス信号のデータラインのバッファ
回路の入出力方向制御を行うことで、細かなタイミング
制御を行わずに、データバスバッファの入出力方向制御
が可能となる。
【0014】
【実施例】以下、本発明による拡張バス制御回路につい
て、図を用いて詳細に説明する。図1は、本発明による
拡張バス制御回路のブロック図である。パソコン本体1
から入出力する各バス信号が拡張接続部2を通り拡張用
コネクタ3を介して拡張用機器4に接続される。各バス
信号のうちパソコンへの入力バス信号S1は、出力制御
を行う必要がないので、そのままパソコン1に入力す
る。パソコンの出力バス信号S2は、バッファ回路21
により出力制御した同信号S3として拡張用コネクタ3
から拡張用機器4に出力する。バッファ回路21のイネ
ーブル信号としては、拡張用機器で接地された接地信号
をプルアップ抵抗26で定電圧VCCにプルアップし、
接続検出信号S4として使用する。データ以外の入出力
バス信号S8とデータ入出力バス信号S13も同様に各
々双方向バッファ回路22と24により出力制御し、各
々同信号S7とS14として拡張用コネクタ3を通して
拡張用機器4に接続する。双方向バッファ回路22と2
4のイネーブル信号は、先の接続検出信号S4を共用し
て使用する。入出力期間の切換タイミングの単純な、デ
ータ以外の入出力バス信号S8の双方向バッファ回路2
2の方向制御信号としては、拡張用機器の使用状況を示
す拡張用機器からのオープンコレクタ信号S5をプルア
ップ抵抗27で定電圧VCCにプルアップして使用す
る。なお、同信号はオープンコレクタ回路28を介して
パソコン1へ接続する。他方、入出力期間の切換タイミ
ングの複雑なデータ入出力バス信号S13の双方向バッ
ファ回路24の方向制御信号としては、パソコン及び拡
張用機器のファームウェアで作成して使用する。パソコ
ン側では、データ出力のときに同データ信号の1つS8
をラッチ回路23でラッチしその論理0信号S9をアン
ド回路25を介した信号S12をバッファ回路24の方
向制御端子に接続する。このときバッファ回路24の方
向制御信号が論理0でパソコンからの出力方向となるも
のとすると、データ信号S13が同信号S14として出
力される。パソコンからの出力時以外は、ラッチ23の
出力S9は論理1とする。拡張用機器から出力データを
パソコン1に入力するときは、拡張用機器4でデータ信
号の1つS11をラッチ回路41でラッチし、その出力
S10をアンド回路25に入力する。このとき方向制御
信号S12は論理1となり、パソコンでのデータ入力と
なる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、拡張用コネクタを
付けて拡張用機器を接続するパソコンで、拡張用コネク
タを有する拡張接続部に、同拡張用コネクタに接続する
バス信号の制御手段を設け、拡張用コネクタに接続する
外部拡張機器に同機器の接続を示す接続検出信号の発生
手段を設け、前記拡張用コネクタに外部拡張機器が接続
されていないときは同拡張用コネクタへのバス信号出力
を禁止することで、同拡張用コネクタからの不要輻射を
低減することができ、機器の信頼性、安全性を増大でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による拡張バス制御回路のブロック図で
ある。
【符号の説明】
1 パソコン本体 2 拡張接続部 3 拡張用コネクタ 4 拡張用機器 21 バッファ回路 22 双方向バッファ回路 23 ラッチ回路 24 双方向バッファ回路 25 アンド回路 26 抵抗 27 抵抗 28 オープンコレクタ回路 41 ラッチ回路 VCC 定電圧 S1 入力バス信号 S2 出力バス信号 S3 出力バス信号 S4 接地信号 S5 マスタ信号 S6 データ以外の入出力バス信号 S7 データ以外の入出力バス信号 S8 データ信号 S12 方向制御信号 S13 データ入出力信号 S14 データ入出力信号

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パソコン本体に同パソコンのバス信号を
    外部に拡張するための拡張用コネクタを有する拡張接続
    部を備えたパソコンにおいて、同拡張接続部に前記拡張
    用コネクタに接続するバス信号の制御手段を設け、前記
    拡張用コネクタに接続する外部拡張機器に同機器の接続
    を示す接続検出信号の発生手段を設け、前記拡張用コネ
    クタに外部拡張機器が接続されていないときは同拡張用
    コネクタへのバス信号出力を禁止することを特徴とした
    拡張バス制御回路。
  2. 【請求項2】 拡張用コネクタに接続するバス信号の制
    御手段は、バス信号に挿入したバッファ回路とし、前記
    接続検出信号を前記バッファ回路のイネーブル信号とし
    て拡張用コネクタに外部拡張機器が接続されていないと
    きは同拡張用コネクタへのバス信号出力を禁止すること
    を特徴とした請求項1記載の拡張バス制御回路。
  3. 【請求項3】 接続検出信号の発生手段は、外部拡張機
    器に設けた接地信号とし、拡張接続部で同接地信号を抵
    抗器を介して定電圧源に接続した前記接地信号をバッフ
    ァ回路のイネーブル信号とすることを特徴とした請求項
    2記載の拡張バス制御回路。
  4. 【請求項4】 バス信号を接続した機器のバス使用状態
    を示すマスター信号を用いて、バス信号のデータライン
    以外の入出力信号のバッファ回路の入出力方向制御を行
    うことを特徴とした請求項2又は請求項3記載の拡張バ
    ス制御回路。
  5. 【請求項5】 バス信号のデータラインの一つを保持す
    るラッチ回路を設け、バス信号のデータラインのバッフ
    ァ回路の入出力方向制御を行うことを特徴とした請求項
    2、請求項3又は請求項4記載の拡張バス制御回路。
JP24221895A 1995-09-20 1995-09-20 拡張バス制御回路 Pending JPH0991069A (ja)

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JP24221895A JPH0991069A (ja) 1995-09-20 1995-09-20 拡張バス制御回路

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JP24221895A JPH0991069A (ja) 1995-09-20 1995-09-20 拡張バス制御回路

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Publication Number Publication Date
JPH0991069A true JPH0991069A (ja) 1997-04-04

Family

ID=17086003

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JP24221895A Pending JPH0991069A (ja) 1995-09-20 1995-09-20 拡張バス制御回路

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JP (1) JPH0991069A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010187203A (ja) * 2009-02-12 2010-08-26 Onkyo Corp 通信システム及びそれに適用される電子機器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010187203A (ja) * 2009-02-12 2010-08-26 Onkyo Corp 通信システム及びそれに適用される電子機器

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