JPH099108A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
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- JPH099108A JPH099108A JP7180817A JP18081795A JPH099108A JP H099108 A JPH099108 A JP H099108A JP 7180817 A JP7180817 A JP 7180817A JP 18081795 A JP18081795 A JP 18081795A JP H099108 A JPH099108 A JP H099108A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal display
- video camera
- main body
- display unit
- Prior art date
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Abstract
に取着したビデオカメラにおいて、液晶表示部の表示面
の視認性を高め、ビデオカメラの様々な使用態様に対応
することができるようにした新規なビデオカメラを提供
する。 【構成】 平面的に見て一方が他方に対して90度の角
度を為すように配置された回動軸16と回転軸17とを
有するヒンジ機構15によって液晶表示部8を上記回動
軸の回りに回動可能に支持して本体部3の外側方へ開く
ことができるようにすると共に上記回転軸の回りに回転
可能となるように支持し、上記回転軸は液晶表示部の厚
み方向における中心線18よりも外側方にずらして配置
し、前記ヒンジ機構によって液晶表示部は表裏の一方を
選択して本体部の収納部5に収納することができるよう
した。
Description
する。詳しくは、本体部に対し液晶表示部(以下、「L
CD部」という。)を回動及び回転自在に取着したビデ
オカメラにおいて、LCD部の表示面の視認性を高め、
ビデオカメラの様々な使用態様に対応することができる
ようにした新規なビデオカメラを提供しようとするもの
である。
(以下、「LCD」という。)を用いたLCD部を本体
部に対して回動及び回転自在に支持して一体化したもの
がある。
D部は本体部に所謂2軸ヒンジ機構を介して取着され、
該2軸ヒンジ機構によって回動させて本体部の外側方に
開き、且つ、回転させてLCDの表示面の角度を調整し
て、撮影時において大型のファインダーとして用いるよ
うにされている。
せて収納する際に、LCDの表示面が外側を向くように
して収納し、撮影した映像を再生して見るという使い方
にも用いることができるようにされている。
うな従来のビデオカメラにあっては、LCDの表示面が
外側を向くようにして収納した状態で、該表示面を見る
時には、LCD部を回転させることができないため、L
CDの表示面が見づらくなるという場合がある。ビデオ
カメラを手に持ったまま見る場合には、ビデオカメラを
傾斜させれば良いが、卓上に載置した状態で見る場合に
はビデオカメラを傾斜させることができず、LCDの表
示面は垂直となってしまい甚だ見難いものであった。
状態で、LCDの表示面をより見易い角度にするため
に、例えば、本体部に支持スタンドを設けてビデオカメ
ラ自体を傾斜させて載置できるようにしたものがある。
ドを設けたビデオカメラにあっては、支持スタンドを設
けたことによって部品点数が増加しコストアップを招い
たり、ビデオカメラ本体部における支持スタンド取付部
の補強や支持スタンド自体の重量によってビデオカメラ
全体の重量増を招いてしまうという問題があった。
易い角度にするためにはスタンドの角度を調節する等の
ことが必要となり、操作性が良好とはいえなかった。
メラは上記した問題を解決するために、平面的に見て一
方が他方に対して90度の角度を為すように配置された
回動軸と回転軸とを有するヒンジ機構によって上記液晶
表示部を上記回動軸の回りに回動可能に支持して本体部
の外側方へ開くことができるようにすると共に上記回転
軸の回りに回転可能となるように支持し、上記回転軸は
液晶表示部の厚み方向における中心線よりも外側方にず
らして配置され、前記ヒンジ機構によって液晶表示部は
表裏の一方を選択して本体部の収納部に収納することが
できるようにしたものである。
表示部を回動軸と回転軸を有するヒンジ機構によって支
持し、回転軸を液晶表示部の厚み方向における中心線よ
りも外側方に位置するよう配置されているため、液晶表
示部をその表示面が露出するような方向で本体部に収納
した状態においても、液晶表示部の表示面の角度を変え
ることができる。
実施の一例に従って説明する。
路基板やテープ駆動機構等の所要構成要素が内包された
本体部2と該本体部2に連結された後述するLCD部と
から成るものである。
いて述べるときは、ビデオカメラ1の撮影用レンズがあ
る側を前方、その反対側を後方とし、上下左右の方向に
付いて述べるときは、ビデオカメラ1の後方より前方を
見た場合における上下左右の方向をそれぞれ上下左右と
する。
チ等が配置され、そして、左側面3の前方寄りの位置に
は段部4が形成され、従って、左側面3は上記段部4よ
り前方の部分3aと後方の部分とで左方への突出量が異
なっており、段部4よりも後方の部分が収納部5とされ
ている。
における略中間部がより左方に突出し、前方に向かって
延びる凸部6を形成している。
にかけての部分が切り欠かれて左方及び後方に向かって
開口した開口7が形成されている。該開口7内には後述
するヒンジ機構が配設される。
を有する合成樹脂製の枠体9に、該枠体9の背面側から
3乃至4インチ程度のLCDパネル11が取着固定さ
れ、このLCDパネル11の背面が背面カバー12によ
って覆われ、従って、LCDパネル11は枠体9と背面
カバー12とによって前後から挟まれ、開口10からL
CDパネル11の表示面13が露出するようになってい
る。
寄りの部分で、且つ、上下におけるの略中央部が前記凸
部6に対応して左方に突出し、凸部14を形成してい
る。
ジ機構15によって取着される。
略するが、回動軸16と回転軸17とを有する2つのヒ
ンジが組み合わされて成るものであり、回動軸16によ
ってLCD部8を水平方向へ回動可能に支持し、更に、
回転軸17によってLCD部8を回転可能に支持するも
のであり、これら回動軸16と回転軸17とが平面的に
見て一方が他方に対して90度の角度を為すように配置
されている。
機構15には適宜な回動規制手段や回転規制手段が設け
られ、これによって、LCD部8の回動動作や回転動作
に対してある程度の抵抗及び節度感を与えるようにされ
ている。
8に示すように、回転軸17の位置が、LCD部8の厚
み方向における中心線18よりも背面側(背面カバー1
2によって覆われている側)になるように稍オフセット
されている。
よって本体部2に回動及び回転可能に支持され、図3及
び図4に示す本体部2の収納部5に収納された状態(以
下、「収納モード」という。)と、図2に示すLCD部
8を収納部5に収納された状態から本体部2の左側方に
開いてビデオカメラ1の後方からLCD部8の表示面1
3が見えるようにした状態(以下、「撮影モード」とい
う。)との間を回動する。そして、撮影モードにおいて
は、LCD部8を回転させて表示面13の角度を自由に
変えることができる。
を向いているLCD部8の表示面13の向きをこの状態
からから略180度回転させて表示面13が略前方を向
くようにし、このままLCD部8を本体部2と略平行と
なるように回動させて収納部5に収納することも可能で
ある。この場合、図5及び図6に示すように、LCD部
8が収納部5に収納された状態でも表示面13が本体部
2の左側面3と略平行になって左方を向いて露出してお
り、このままビデオカメラ1を再生状態にすればビデオ
テープに記録された映像を見ることが可能である(以
下、「モニターモード」という。)。
は、前述したようにヒンジ機構15の回転軸17の位置
がオフセットされているため、図6に示すように、本体
部2とLCD部8の背面カバー12との間に隙間19が
生じる。従って、モニターモード時において、上記隙間
19によってLCD部8の背面カバー12の上端又は下
端が斜め下方又は斜め上方に移動するための空間が生ま
れ、図8に2点鎖線で示すように、これらが収納部5に
当接するまでLCD部8を回転することができ、LCD
パネル11の表示面13を斜め上あるいは斜め下の方向
を向くように調整することが可能となり、ビデオカメラ
1を、例えば、卓上に載置してビデオテープを再生して
見る場合において、図1に示すように、LCD部8の表
示面13の角度を最も見易い角度に調整することができ
る。
5及び図8に示すように、LCD部8の凸部14が収納
部5内で本体部2の左側面3に当接している。従って、
この当接によってLCD部8は本体部2によって常に支
えられ、上記したように表示面13の角度を変える場合
においてもLCD部の姿勢が安定するようになる。
平行でない状態、即ち、回転して斜めになった状態のま
ま本体部2の収納部5に収納しようとすると、本体部2
にLCD8の一部がぶつかってしまい、双方に傷がつい
たりすることがある。従って、適宜な回動規制手段を設
けることによってLCD部8が回転して斜めになった状
態のままでは本体部2側に回動させることができないよ
うにしても良い。
に本発明ビデオカメラは、本体部と液晶表示部とから成
るビデオカメラにおいて、平面的に見て一方が他方に対
して90度の角度を為すように配置された回動軸と回転
軸とを有するヒンジ機構によって上記液晶表示部を上記
回動軸の回りに回動可能に支持して本体部の外側方へ開
くことができるようにすると共に上記回転軸の回りに回
転可能となるように支持し、上記回転軸は液晶表示部の
厚み方向における中心線よりも外側方にずらして配置さ
れ、前記ヒンジ機構によって液晶表示部は表裏の一方を
選択して本体部の収納部に収納することができるように
されたことを特徴とするものである。
液晶表示部を回動軸と回転軸を有するヒンジ機構によっ
て支持し、回転軸を液晶表示部の厚み方向における中心
線よりも外側方に位置するよう配置されているため、液
晶表示部をその表示面が露出するような方向で本体部に
収納した状態においても、液晶表示部の表示面の角度を
変えることができる。
回転軸が液晶表示部の厚み方向における中心線よりも外
側方に位置するよう配置するだけでもたらされ、従っ
て、ビデオカメラ自体を傾斜させるためのスタンド等の
特別な部品やビデオカメラの他の部分の設計変更は不要
となり、製造コストの上昇やビデオカメラの重量が増え
るということもない。
状乃至構造は、本発明を実施するに当たっての具体化の
ほんの一例を示したものに過ぎず、これらによって本発
明の技術的範囲が限定的に解釈されるものではない。
ーモード時におけるビデオカメラの斜視図である。
ある。
態を示すものであり、本図は左側面図である。
の状態を示すものであり、本図は左側面図である。
図は収納モード時における断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 本体部と液晶表示部とから成るビデオカ
メラにおいて、 平面的に見て一方が他方に対して90度の角度を為すよ
うに配置された回動軸と回転軸とを有するヒンジ機構に
よって上記液晶表示部を上記回動軸の回りに回動可能に
支持して本体部の外側方へ開くことができるようにする
と共に上記回転軸の回りに回転可能となるように支持
し、 上記回転軸は液晶表示部の厚み方向における中心線より
も外側方にずらして配置され、 前記ヒンジ機構によって液晶表示部は表裏の一方を選択
して本体部の収納部に収納することができるようにされ
たことを特徴とするビデオカメラ。 - 【請求項2】 液晶表示部の表示面の背面を覆う背面カ
バーには凸部が形成され、 上記表示面が外側を向くようにした方向で液晶表示部を
本体部の収納部に収納した際には上記凸部が本体部の側
面に当接するようにされていることを特徴とする請求項
1に記載のビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18081795A JP3487025B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18081795A JP3487025B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | ビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH099108A true JPH099108A (ja) | 1997-01-10 |
| JP3487025B2 JP3487025B2 (ja) | 2004-01-13 |
Family
ID=16089882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18081795A Expired - Fee Related JP3487025B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3487025B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100299435B1 (ko) * | 1997-04-07 | 2001-10-27 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 축체회전장치 |
| JP2005050413A (ja) * | 2003-07-31 | 2005-02-24 | Hitachi Ltd | 記録再生装置 |
| US7046286B1 (en) | 1997-12-24 | 2006-05-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Video camera |
| JP2007096849A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Kyocera Corp | 携帯端末装置 |
| CN100385915C (zh) * | 2003-02-25 | 2008-04-30 | 京瓷株式会社 | 电子照相机 |
-
1995
- 1995-06-23 JP JP18081795A patent/JP3487025B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100299435B1 (ko) * | 1997-04-07 | 2001-10-27 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 축체회전장치 |
| US7046286B1 (en) | 1997-12-24 | 2006-05-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Video camera |
| CN100385915C (zh) * | 2003-02-25 | 2008-04-30 | 京瓷株式会社 | 电子照相机 |
| JP2005050413A (ja) * | 2003-07-31 | 2005-02-24 | Hitachi Ltd | 記録再生装置 |
| JP2007096849A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Kyocera Corp | 携帯端末装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3487025B2 (ja) | 2004-01-13 |
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