JPH0991216A - データ処理プログラム供給選択方式 - Google Patents
データ処理プログラム供給選択方式Info
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- JPH0991216A JPH0991216A JP7241576A JP24157695A JPH0991216A JP H0991216 A JPH0991216 A JP H0991216A JP 7241576 A JP7241576 A JP 7241576A JP 24157695 A JP24157695 A JP 24157695A JP H0991216 A JPH0991216 A JP H0991216A
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
るプログラムを内蔵せず、外部からロードすることを可
能とし、その際にも通信量の増大をもたらさず、処理シ
ステムを簡略化する。 【解決手段】 データ処理プログラム供給選択方式は、
複数のチャネルを有する通信手段4を介して接続され
る、プログラム送信システム1a,1b、画像データ送
信システム2a,2b、受信システム3から構成されて
いる。ただし、通信手段4はプログラム送信システム1
a,1b、画像データ送信システム2a,2bから受信
システム3方向の複数のチャネルを有し、同時に複数の
通信内容を伝送できる通信手段である。 【効果】 受信システムは一切送信する機能を持たず、
また必要に応じてプログラムをロードするため、必要と
する資源も少ない。
Description
ラム供給選択方式に関し、特に、複数の計算機による分
散処理システムでのプログラム供給を行うデータ処理プ
ログラム供給選択方式に関する。
るデータ処理システムでは、送受されるデータを処理す
るプログラムは受信システム側であらかじめ用意されて
いるのが通常であった。
供給する方式としては、供給を要求するシステムから供
給を行うシステムに対して、プログラムの供給を要求す
る手続きを行い、その後に、供給側システムが供給を要
求したシステムに実行可能なプログラムを供給する手順
が一般的である。
−057052号公報に遠隔プログラム供給方式として
提案されている、あらかじめ必要とされるプログラムを
通信手段上にくり返し供給しつづけるという方式があ
る。
ンピュータのオペレーティングシステムなど供給を受け
る側があらかじめ固定に知りうるものであることが必要
となっている。
のプログラム供給選択方式では、供給の要求を行う手順
が行われるため、複数の供給を受けるシステムが存在す
る場合、同一の要求が何度も通信手段を用いて伝達さ
れ、受信システムから送信システムに向けての通信手段
を圧迫するというものである。
め、通信手段が送信システムから受信システムに向けて
の片方向しかない。または通信容量の都合で実質的に受
信システムから送信システムへの通信を限定しなければ
ならない場合にはプログラムの供給を行えないという問
題点があった。
052号公報の方式のみでは、プログラムが処理すべき
情報が多様である場合、その多様性に対応するためプロ
グラムが膨大になり、受信システムの能力が一時に処理
する個々のデータに対するものとしては不必要に大きく
なるというものである。
分散処理システムにおける通信容量の削減と、片方向お
よび実質的片方向通信手段によるシステムの実現、利用
者側に多数存在する受信側システムの簡易化などを目的
としている。
グラム供給選択方式は、計算機システムの上で実行可能
なプログラムを格納するプログラム格納部、前記プログ
ラム格納部に格納されたプログラムを符号化して通信に
よる情報交換が可能な形式のデータに変換するプログラ
ム符号化手段、前記プログラム符号化手段により変換さ
れ出力されたデータを通信手段を介して送信するプログ
ラム送信手段、前記プログラム符号化手段による処理と
前記プログラム送信手段による処理とをくり返し実行さ
せる反復プログラム送信手段を有するプログラム送信シ
ステムと、前記実行可能なプログラムによる復号化可能
な画像データを格納する画像データ格納部、前記画像デ
ータ格納部に格納された画像データを符号化して通信に
よる情報交換が可能な形式のデータに変換する画像デー
タ符号化手段、前記画像データ符号化手段により変換さ
れ出力されたデータを前記通信手段を介して送信する画
像データ送信手段を有する画像データ送信システムと、
前記通信手段を介して前記プログラム送信システムから
送信されたデータの中から受信すべき前記プログラム送
信システムのひとつが送信したデータの受信を選択する
プログラム選択手段、前記プログラム選択手段により送
信されたデータを受信するプログラム受信手段、前記プ
ログラム受信手段により受信されたデータを実行可能な
プログラムに復号化するプログラム復号化手段、前記プ
ログラム復号化手段により復号化された実行可能なプロ
グラムを記憶するプログラム格納部、前記プログラム格
納部に前記プログラム復号化手段により復号化された実
行可能なプログラムを格納するプログラム記憶部格納手
段、前記プログラム記憶部に格納された実行可能なプロ
グラムに実行手順を移行する実行移行手段、前記通信手
段を介して前記画像データ送信システムから送信された
データの中から受信すべき前記画像データ送信システム
のひとつが送信したデータの受信を選択する画像データ
選択手段、前記画像データ送信手段により送信されたデ
ータを受信する画像データ受信手段、前記画像データ受
信手段により受信されたデータを画像データに復号化す
る画像データ復号化手段、前記画像データ復号化手段に
より復号化された画像データを記憶する画像データ記憶
部、前記画像データ記憶部に前記画像データ復号化手段
により復号化された画像データを前記プログラム記憶部
に格納された実行可能なプログラムで処理可能な形式で
格納する画像データ記憶部格納手段を有する受信システ
ムとを具備することを特徴とする。
プログラムを常時通信手段に供給している。これにより
受信システムは特段の要求を行うことなく、必要とする
プログラムを入手できる。
じて、利用するプログラムを選択する機能を備えている
ため、一時に使用するプログラムは必要なものだけに留
めることができ、プログラムの規模を抑え、受信システ
ムのプログラム記憶部の容量などを小さくできる。
て図面を参照して説明する。
ブロック図である。
は、複数のチャネルを有する通信手段4を介して接続さ
れる、プログラム送信システム1a,1b、画像データ
送信システム2a,2b、受信システム3から構成され
ている。ただし、通信手段4はプログラム送信システム
1a,1b、画像データ送信システム2a,2bから受
信システム3方向の複数のチャネルを有し、同時に複数
の通信内容を伝送できる通信手段である。
算機システムにおいて実行可能なプログラムを格納する
プログラム格納部11、プログラム格納部11に格納さ
れた実行可能なプログラムを通信による情報交換が可能
な符号に符号化するプログラム符号化手段13、プログ
ラム符号化手段13によって符号化されたプログラムを
通信手段4の複数のチャネルの一つに送信するプログラ
ム送信手段14、プログラム符号化手段13とプログラ
ム送信手段14とによる動作をくり返し実行する反復プ
ログラム送信手段12から構成されている。
像データを格納する画像データ格納部21、画像データ
格納部21に格納された画像データを通信による情報交
換が可能な符号に符号化する画像データ符号化手段2
2、画像データ符号化手段22によって符号化されたプ
ログラムを通信手段4の複数のチャネルの一つに送信す
る画像データ送信手段23から構成されている。
数チャネルのうちの受信する一チャネルを選択するプロ
グラム選択手段301、プログラム選択手段301で選
択されたチャネルを介してプログラム送信手段14によ
って送信されたデータを受信するプログラム受信手段3
02、プログラム符号化手段13によって符号化されプ
ログラム受信手段302によって受信されたデータを実
行可能なプログラムに復元するプログラム復号化手段3
03、プログラムを記憶するプログラム格納部305、
プログラム格納部305にプログラム復号化手段303
によって復号化された実行可能なプログラムを格納する
プログラム格納手段304、プログラム格納手段304
によってプログラム格納部305に格納された実行可能
なプログラムに実行手順を移す実行移行手段306、通
信手段4の複数チャネルのうちの受信する一チャネルを
選択する画像データ選択手段311、画像データ選択手
段311で選択されたチャネルを介して画像データ送信
手段23によって送信されたデータを受信する画像デー
タ受信手段312、画像データ符号化手段22によって
符号化され画像データ受信手段312によって受信され
たデータを画像データに復元する画像データ復号化手段
313、画像データを記憶する画像データ格納部31
5、画像データ格納部315に画像データ復号化手段3
13によって復号化された画像データを格納する画像デ
ータ格納手段314、画像データ格納手段314によっ
て画像データ格納部315に格納された画像データから
これを処理するプログラムを判別する判別手段316か
ら構成されている。
図1を参照して詳細に説明する。
ては、プログラム格納部11に格納された実行可能なプ
ログラムが反復プログラム送信手段12によっでくり返
しプログラム符号化手段13、プログラム送信手段14
によって、通信手段4の一または複数のチャネルに送信
されている。
ては、画像データ格納部21に格納された画像データが
画像データ符号化手段22、画像データ送信手段23に
よって通信手段4の一または複数のチャネルに送信され
ている。この画像データの送信の契機は、本実施の形態
は規定しないが、何らかの契機によって送出されるか、
または何の契機もなく一方的に送信されるかなどの方式
が考えられる。
11が通信手段4の内の1チャネルを選択する。そし
て、画像データ受信手段312が、画像データ選択手段
311で選択されたチャネルに対して画像データ送信手
段23によって送信されたデータを受信し、画像データ
復号化手段313に通知する。画像データ復号化手段3
13によって復号化された画像データは、画像データ格
納手段314によって画像データ格納部315に格納さ
れる。
に格納されたデータの形式などに従い、このデータを処
理すべきプログラムを定め、プログラム選択手段301
に通知する。
ラム選択手段301は通信手段4の内の1チャネルを選
択する。そして、プログラム受信手段302が、プログ
ラム選択手段301で選択されたチャネルに対してプロ
グラム送信手段14によって送信されたデータを受信
し、プログラム復号化手段303に通知する。プログラ
ム復号化手段303は反復プログラム送信手段12によ
って、くり返し送信されているプログラムを復号化す
る。プログラム復号化手段303によって復号化された
プログラムは、プログラム格納手段304によってプロ
グラム格納部305に格納される。
ータ格納部315に対するプログラム格納部305に格
納されたプログラムによる処理が開始される。
ム、画像データ送信システムが複数存在する場合、図1
に示した通信手段4に含まれるチャネルのうちの受信す
べきチャネルを画像データ選択手段311、プログラム
選択手段301により選択することにより、受信システ
ムは複数の送信システムから送信されている、プログラ
ム、画像データの中から任意のものを選択して受信する
ことができる。
きプログラムを定めるので、受信すべきプログラムの選
択は受信システム利用者には意識されない。
て説明したが一般に複数の受信システムが存在しても構
成を変えずに本発明を実施できる。この場合、プログラ
ム送信手段14、画像データ送信手段23は複数の受信
システム3のプログラム受信手段302,312によっ
て同時に受信できるように手段をとることもできる。こ
の場合では複数の受信システム2のプログラム受信手段
302,312は相互に干渉することがない。
給を行うことにより、受信システムからは供給の要求を
出す必要がない。受信システムは処理すべき画像データ
に対する処理プログラムを内蔵することも、特に他のシ
ステムへ供給の要求を行うこともなくプログラムを取得
でき、従来の方式にくらべ大幅に簡略化することができ
る。
形式によらず、受信システム3の利用者などの操作によ
りプログラム選択手段301に指示を与えるように構成
することができる。この場合、プログラムのほうが画像
データに先立って取得されるように構成することもでき
る。この構成では、画像データの多様性に対しての適応
性は劣るが、プログラム取得の時間分処理開始が早くな
る。
を画像データとしているが、構成に本質的な変更を加え
ずに画像データ以外を対象とすることが可能である。
単方向にしか利用されていない。このため、通信手段と
しては放送などの無線システムを利用することも可能で
あり、受信システムを不特定多数とすることも可能であ
る。
幅な簡略化である。受信システムは処理すべきデータを
受信した後に、くり返し送信されている処理プログラム
を受信し処理を開始すればよい。このため、処理プログ
ラムを内蔵する必要がなく、データ形式ごとに必要なプ
ログラムを取り替えて使用すればよいので、受信システ
ム側ではプログラムを格納する記憶部は小さくてよい。
プログラムを供給に際して、要求を発する必要もないの
で、送信機能は一切必要とされない。
にしか使用しないため、システムの構成に柔軟性を与え
ることである。受信システムから発信される情報がない
ので、大規模放送型の構成がとれる他、ローカルエリア
ネットワークにおいても、送信システムに大きな送信能
力を与えるように構成することを可能とするなど、送信
側システムが発生する送信量をもとに設計を行えるよう
に単純化されるなどの効果がある。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 計算機システムの上で実行可能なプログ
ラムを格納するプログラム格納部、前記プログラム格納
部に格納されたプログラムを符号化して通信による情報
交換が可能な形式のデータに変換するプログラム符号化
手段、前記プログラム符号化手段により変換され出力さ
れたデータを通信手段を介して送信するプログラム送信
手段、前記プログラム符号化手段による処理と前記プロ
グラム送信手段による処理とをくり返し実行させる反復
プログラム送信手段を有するプログラム送信システム
と、 前記実行可能なプログラムによる復号化可能な画像デー
タを格納する画像データ格納部、前記画像データ格納部
に格納された画像データを符号化して通信による情報交
換が可能な形式のデータに変換する画像データ符号化手
段、前記画像データ符号化手段により変換され出力され
たデータを前記通信手段を介して送信する画像データ送
信手段を有する画像データ送信システムと、 前記通信手段を介して前記プログラム送信システムから
送信されたデータの中から受信すべき前記プログラム送
信システムのひとつが送信したデータの受信を選択する
プログラム選択手段、前記プログラム選択手段により送
信されたデータを受信するプログラム受信手段、前記プ
ログラム受信手段により受信されたデータを実行可能な
プログラムに復号化するプログラム復号化手段、前記プ
ログラム復号化手段により復号化された実行可能なプロ
グラムを記憶するプログラム格納部、前記プログラム格
納部に前記プログラム復号化手段により復号化された実
行可能なプログラムを格納するプログラム記憶部格納手
段、前記プログラム記憶部に格納された実行可能なプロ
グラムに実行手順を移行する実行移行手段、前記通信手
段を介して前記画像データ送信システムから送信された
データの中から受信すべき前記画像データ送信システム
のひとつが送信したデータの受信を選択する画像データ
選択手段、前記画像データ送信手段により送信されたデ
ータを受信する画像データ受信手段、前記画像データ受
信手段により受信されたデータを画像データに復号化す
る画像データ復号化手段、前記画像データ復号化手段に
より復号化された画像データを記憶する画像データ記憶
部、前記画像データ記憶部に前記画像データ復号化手段
により復号化された画像データを前記プログラム記憶部
に格納された実行可能なプログラムで処理可能な形式で
格納する画像データ記憶部格納手段を有する受信システ
ムとを具備することを特徴とするデータ処理プログラム
供給選択方式。 - 【請求項2】 前記画像データ記憶部に記憶された画像
データの情報から処理を行うプログラムを選択し前記プ
ログラム選択手段に指示を行うデータ判別手段を備える
ことを特徴とする請求項1記載のデータ処理プログラム
供給選択方式。 - 【請求項3】 前記データ判別手段の選択を前記画像デ
ータ記憶部の内容によらず、人間の操作などによる判別
手段を備えることを特徴とする請求項2記載のデータ処
理プログラム供給選択方式。 - 【請求項4】 請求項1,請求項2または請求項3にお
いて扱う情報が画像データと限定せず、音声データなど
一般にプログラムで処理できるものに拡張していること
を特徴とするデータ処理プログラム供給選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7241576A JP2798017B2 (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | データ処理プログラム供給選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7241576A JP2798017B2 (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | データ処理プログラム供給選択方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0991216A true JPH0991216A (ja) | 1997-04-04 |
| JP2798017B2 JP2798017B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=17076380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7241576A Expired - Lifetime JP2798017B2 (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | データ処理プログラム供給選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2798017B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02240756A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 端末リクエスト型動画提供方式 |
| JPH0357052A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-12 | Nec Corp | 遠隔プログラム供給選択方式 |
-
1995
- 1995-09-20 JP JP7241576A patent/JP2798017B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02240756A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 端末リクエスト型動画提供方式 |
| JPH0357052A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-12 | Nec Corp | 遠隔プログラム供給選択方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2798017B2 (ja) | 1998-09-17 |
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| Date | Code | Title | Description |
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