JPH0991230A - データ転送システム - Google Patents
データ転送システムInfo
- Publication number
- JPH0991230A JPH0991230A JP7247506A JP24750695A JPH0991230A JP H0991230 A JPH0991230 A JP H0991230A JP 7247506 A JP7247506 A JP 7247506A JP 24750695 A JP24750695 A JP 24750695A JP H0991230 A JPH0991230 A JP H0991230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- storage device
- device group
- control means
- data transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/382—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter
- G06F13/387—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter for adaptation of different data processing systems to different peripheral devices, e.g. protocol converters for incompatible systems, open system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の高速データ転送装置間にデータ転送処
理の負荷を均等に分散することができるデータ転送シス
テムを提供すること。 【構成】 複数の記憶装置1−1〜16からなる記憶装
置群2−1〜4とその記憶装置群2−1〜4からのデー
タ読み出し等を制御する記憶装置群制御手段3−1〜4
とを有する複数の高速データ転送装置6−1〜4と、各
高速データ転送装置6−1〜4の各1台の記憶装置から
なる仮想記憶装置群8−1〜4からのデータ読み出しを
制御する仮想記憶装置群制御手段9と、仮想記憶装置群
8−1〜4に対するデータ読み出し命令を、記憶装置群
2−1〜4に対するデータ読み出し命令に変換する命令
変換手段10とを備える。
理の負荷を均等に分散することができるデータ転送シス
テムを提供すること。 【構成】 複数の記憶装置1−1〜16からなる記憶装
置群2−1〜4とその記憶装置群2−1〜4からのデー
タ読み出し等を制御する記憶装置群制御手段3−1〜4
とを有する複数の高速データ転送装置6−1〜4と、各
高速データ転送装置6−1〜4の各1台の記憶装置から
なる仮想記憶装置群8−1〜4からのデータ読み出しを
制御する仮想記憶装置群制御手段9と、仮想記憶装置群
8−1〜4に対するデータ読み出し命令を、記憶装置群
2−1〜4に対するデータ読み出し命令に変換する命令
変換手段10とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオサーバーや
ファイルサーバーなどのサーバー側に記憶されたデータ
をネットワークで接続されたクライアントや端末側に転
送するデータ転送システムに関するものである。
ファイルサーバーなどのサーバー側に記憶されたデータ
をネットワークで接続されたクライアントや端末側に転
送するデータ転送システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図20、図21は、従来のデータ転送シ
ステムの構成図である。図20、図21において、1−
1〜4は記憶装置である。2−1は記憶装置1−1〜4
で構成される記憶装置群である。3−1は記憶装置群2
−1に接続され、データの読み出し等の制御を行なう記
憶装置群制御手段である。4−1は記憶装置群制御手段
3−1によって、記憶装置群2−1から読み出されたデ
ータを一時格納するバッファメモリである。5−1はバ
ッファメモリ4−1に格納されたデータをネットワーク
接続された端末に転送する転送制御手段である。6−1
は記憶装置群2−1と、記憶装置群制御手段3−1と、
バッファメモリ4−1と、転送制御手段5−1から構成
される高速データ転送装置である。6−2〜4は高速デ
ータ転送装置6−1と同様の構成を持つ高速データ転送
装置である。7−1〜nは高速データ転送装置6−1〜
4の転送制御手段5−1〜4にネットワーク接続された
端末である。
ステムの構成図である。図20、図21において、1−
1〜4は記憶装置である。2−1は記憶装置1−1〜4
で構成される記憶装置群である。3−1は記憶装置群2
−1に接続され、データの読み出し等の制御を行なう記
憶装置群制御手段である。4−1は記憶装置群制御手段
3−1によって、記憶装置群2−1から読み出されたデ
ータを一時格納するバッファメモリである。5−1はバ
ッファメモリ4−1に格納されたデータをネットワーク
接続された端末に転送する転送制御手段である。6−1
は記憶装置群2−1と、記憶装置群制御手段3−1と、
バッファメモリ4−1と、転送制御手段5−1から構成
される高速データ転送装置である。6−2〜4は高速デ
ータ転送装置6−1と同様の構成を持つ高速データ転送
装置である。7−1〜nは高速データ転送装置6−1〜
4の転送制御手段5−1〜4にネットワーク接続された
端末である。
【0003】以上のように構成された従来のデータ転送
システムにおいて、データはある固定サイズの複数ブロ
ックに分割されて記憶装置群2−1〜4に分散して順々
に記憶されている。また、記憶装置群2−1の内部では
ブロックを均等に4分割して各々記憶装置1−1〜4に
分散して記憶する。記憶装置群2−2〜4も記憶装置群
2−1と同様にしてデータを記憶する。
システムにおいて、データはある固定サイズの複数ブロ
ックに分割されて記憶装置群2−1〜4に分散して順々
に記憶されている。また、記憶装置群2−1の内部では
ブロックを均等に4分割して各々記憶装置1−1〜4に
分散して記憶する。記憶装置群2−2〜4も記憶装置群
2−1と同様にしてデータを記憶する。
【0004】ここで、高速データ転送装置6−1〜4に
対して端末7−1がデータ転送要求をだし、端末7−1
の要求データが記憶装置群2−1に記憶されていた場
合、記憶装置群制御手段3−1が記憶装置1−1〜4に
分散して記憶されているデータを読み出してバッファメ
モリ4−1に一時格納し、転送制御手段5−1がバッフ
ァメモリ4−1に一時格納されたデータを端末7−1に
転送する。
対して端末7−1がデータ転送要求をだし、端末7−1
の要求データが記憶装置群2−1に記憶されていた場
合、記憶装置群制御手段3−1が記憶装置1−1〜4に
分散して記憶されているデータを読み出してバッファメ
モリ4−1に一時格納し、転送制御手段5−1がバッフ
ァメモリ4−1に一時格納されたデータを端末7−1に
転送する。
【0005】また、高速データ転送装置6−1〜4に対
して端末7−2と7ー3が同時にデータ転送要求をだ
し、端末7−2と7ー3の要求データが両方とも記憶装
置群2−1に記憶されていた場合、記憶装置群制御手段
3−1が記憶装置1−1〜4に分散して記憶されている
端末7−2と7ー3の要求データを読み出してバッファ
メモリ4−1に一時格納し、転送制御手段5−1がバッ
ファメモリ4−1に一時格納された端末7−2と7ー3
の要求データを各々端末7−2と7ー3に転送する。
して端末7−2と7ー3が同時にデータ転送要求をだ
し、端末7−2と7ー3の要求データが両方とも記憶装
置群2−1に記憶されていた場合、記憶装置群制御手段
3−1が記憶装置1−1〜4に分散して記憶されている
端末7−2と7ー3の要求データを読み出してバッファ
メモリ4−1に一時格納し、転送制御手段5−1がバッ
ファメモリ4−1に一時格納された端末7−2と7ー3
の要求データを各々端末7−2と7ー3に転送する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のデータ転送システムでは、複数の端末から
同時にデータ転送要求があり、かつ各端末の要求データ
が同一の記憶装置群に記憶されていた場合、その記憶装
置群を持つひとつの高速データ転送装置の中で、記憶装
置群制御手段が記憶装置群からバッファメモリに各端末
の要求データを読み出し、転送制御手段がバッファメモ
リから各端末に対してデータを転送しなければならな
い。
ような従来のデータ転送システムでは、複数の端末から
同時にデータ転送要求があり、かつ各端末の要求データ
が同一の記憶装置群に記憶されていた場合、その記憶装
置群を持つひとつの高速データ転送装置の中で、記憶装
置群制御手段が記憶装置群からバッファメモリに各端末
の要求データを読み出し、転送制御手段がバッファメモ
リから各端末に対してデータを転送しなければならな
い。
【0007】つまり、データ転送システムに複数の高速
データ転送装置を装備していても、複数の端末から転送
要求されたデータが、あるひとつの記憶装置群に集中し
て記憶されている場合には、その高速データ転送装置に
データ転送処理の負荷が集中するという課題を有してい
た。
データ転送装置を装備していても、複数の端末から転送
要求されたデータが、あるひとつの記憶装置群に集中し
て記憶されている場合には、その高速データ転送装置に
データ転送処理の負荷が集中するという課題を有してい
た。
【0008】本発明は、かかる従来のデータ転送システ
ムの課題に鑑み、複数の端末からのデータ転送要求に対
しても、複数の高速データ転送装置間にデータ転送処理
の負荷を均等に分散することができるデータ転送システ
ムを提供することを目的とするものである。
ムの課題に鑑み、複数の端末からのデータ転送要求に対
しても、複数の高速データ転送装置間にデータ転送処理
の負荷を均等に分散することができるデータ転送システ
ムを提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の端末
と、その複数の端末とネットワーク接続され、複数の記
憶装置及び、その複数の記憶装置からのデータの読み出
しを制御する記憶装置群制御手段を有する複数の高速デ
ータ転送装置と、端末が要求するデータを分割して格納
する各高速データ転送装置の1つ以上の記憶装置により
構成された仮想記憶装置群からの、データ読み出しを制
御する仮想記憶装置群制御手段と、端末から出力された
データ要求に基づく仮想記憶装置群に対するデータ読み
出し命令を、仮想記憶装置群制御手段から受け取り、記
憶装置群制御手段からの複数の記憶装置に対するデータ
読み出し命令に変換する命令変換手段とを備えたデータ
転送システムである。
と、その複数の端末とネットワーク接続され、複数の記
憶装置及び、その複数の記憶装置からのデータの読み出
しを制御する記憶装置群制御手段を有する複数の高速デ
ータ転送装置と、端末が要求するデータを分割して格納
する各高速データ転送装置の1つ以上の記憶装置により
構成された仮想記憶装置群からの、データ読み出しを制
御する仮想記憶装置群制御手段と、端末から出力された
データ要求に基づく仮想記憶装置群に対するデータ読み
出し命令を、仮想記憶装置群制御手段から受け取り、記
憶装置群制御手段からの複数の記憶装置に対するデータ
読み出し命令に変換する命令変換手段とを備えたデータ
転送システムである。
【0010】例えば、高速データ転送装置から端末にデ
ータを転送する場合には、命令変換手段が、仮想記憶装
置群制御手段からの仮想記憶装置群に対するデータ読み
出し命令を、各記憶装置群制御手段からの各記憶装置群
に対するデータ読み出し命令に変換し、変換された読み
出し命令により各記憶装置群制御手段が各記憶装置群か
ら各バッファメモリへデータを読み出し、各転送制御手
段が各バッファメモリに読み出されたデータを端末に転
送することにより、データ転送システムに装備されてい
る複数の高速データ転送装置間におけるデータ転送処理
の負荷を均等に分散する。
ータを転送する場合には、命令変換手段が、仮想記憶装
置群制御手段からの仮想記憶装置群に対するデータ読み
出し命令を、各記憶装置群制御手段からの各記憶装置群
に対するデータ読み出し命令に変換し、変換された読み
出し命令により各記憶装置群制御手段が各記憶装置群か
ら各バッファメモリへデータを読み出し、各転送制御手
段が各バッファメモリに読み出されたデータを端末に転
送することにより、データ転送システムに装備されてい
る複数の高速データ転送装置間におけるデータ転送処理
の負荷を均等に分散する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明をその実施の形態
を示す図面に基づいて説明する。 (実施の形態1)図1,図2は、本発明にかかる第1の
実施の形態のデータ転送システムの構成図である。図
1,図2において、1−1〜4は記憶装置である。2−
1は記憶装置1−1〜4で構成される記憶装置群であ
る。3−1は記憶装置群2−1に接続され、データの読
み出し等の制御を行なう記憶装置群制御手段である。4
−1は記憶装置群制御手段3−1によって、記憶装置群
2−1から読み出されたデータを一時格納するバッファ
メモリである。5−1はバッファメモリ4−1に格納さ
れたデータをネットワーク接続された端末に転送する転
送制御手段である。6−1は記憶装置群2−1と、記憶
装置群制御手段3−1と、バッファメモリ4−1と、転
送制御手段5−1から構成される高速データ転送装置で
ある。6−2〜4は高速データ転送装置6−1と同様の
構成を持つ高速データ転送装置である。7−1〜nは高
速データ転送装置6−1〜4の転送制御手段5−1〜4
にネットワーク接続された端末である。
を示す図面に基づいて説明する。 (実施の形態1)図1,図2は、本発明にかかる第1の
実施の形態のデータ転送システムの構成図である。図
1,図2において、1−1〜4は記憶装置である。2−
1は記憶装置1−1〜4で構成される記憶装置群であ
る。3−1は記憶装置群2−1に接続され、データの読
み出し等の制御を行なう記憶装置群制御手段である。4
−1は記憶装置群制御手段3−1によって、記憶装置群
2−1から読み出されたデータを一時格納するバッファ
メモリである。5−1はバッファメモリ4−1に格納さ
れたデータをネットワーク接続された端末に転送する転
送制御手段である。6−1は記憶装置群2−1と、記憶
装置群制御手段3−1と、バッファメモリ4−1と、転
送制御手段5−1から構成される高速データ転送装置で
ある。6−2〜4は高速データ転送装置6−1と同様の
構成を持つ高速データ転送装置である。7−1〜nは高
速データ転送装置6−1〜4の転送制御手段5−1〜4
にネットワーク接続された端末である。
【0012】又、8−1は各記憶装置群2−1〜4の1
つの記憶装置1−1、1−5、1−9、1−13から構
成される仮想的な記憶装置群である仮想記憶装置群であ
る。同様に8−2〜4は仮想記憶装置群である。9は仮
想記憶装置群8−1〜4の制御を行なう仮想記憶装置群
制御手段である。10は仮想記憶装置群制御手段9から
の各仮想記憶装置群に対するデータ読み出し命令を、実
際の各記憶装置群2−1〜4から各バッファメモリ4−
1〜4へのデータ読み出しを行なう各記憶装置群制御手
段3−1〜4からのそれぞれの記憶装置群に対するデー
タ読みだし命令に変換する命令変換手段である。11は
読み出し要求を仮想記憶装置群制御手段9に発行する要
求発行手段である。
つの記憶装置1−1、1−5、1−9、1−13から構
成される仮想的な記憶装置群である仮想記憶装置群であ
る。同様に8−2〜4は仮想記憶装置群である。9は仮
想記憶装置群8−1〜4の制御を行なう仮想記憶装置群
制御手段である。10は仮想記憶装置群制御手段9から
の各仮想記憶装置群に対するデータ読み出し命令を、実
際の各記憶装置群2−1〜4から各バッファメモリ4−
1〜4へのデータ読み出しを行なう各記憶装置群制御手
段3−1〜4からのそれぞれの記憶装置群に対するデー
タ読みだし命令に変換する命令変換手段である。11は
読み出し要求を仮想記憶装置群制御手段9に発行する要
求発行手段である。
【0013】図3は、本実施の形態における記憶装置1
−1〜16に格納されているデータを示す図である。図
3においてa−1〜4はデータAを仮想記憶装置群8−
1内の記憶装置1−1、1−5、1−9、1−13へ均
等に分割して格納したデータである。同様にb−1〜
4、c−1〜4、d−1〜4は、それぞれデータB、
C、Dを各仮想記憶装置群8−2〜4内の記憶装置へ分
割格納したデータである。
−1〜16に格納されているデータを示す図である。図
3においてa−1〜4はデータAを仮想記憶装置群8−
1内の記憶装置1−1、1−5、1−9、1−13へ均
等に分割して格納したデータである。同様にb−1〜
4、c−1〜4、d−1〜4は、それぞれデータB、
C、Dを各仮想記憶装置群8−2〜4内の記憶装置へ分
割格納したデータである。
【0014】図4は、本実施の形態の仮想記憶装置群制
御手段9が扱う仮想記憶装置群管理テーブル12であ
る。仮想記憶装置群管理テーブル12は、データ名、仮
想記憶装置群番号、仮想記憶装置群ブロック番号からな
る。ここで例えば、データ名Aのデータは、仮想記憶装
置群8−1の仮想記憶装置群ブロック番号0であること
がわかる。
御手段9が扱う仮想記憶装置群管理テーブル12であ
る。仮想記憶装置群管理テーブル12は、データ名、仮
想記憶装置群番号、仮想記憶装置群ブロック番号からな
る。ここで例えば、データ名Aのデータは、仮想記憶装
置群8−1の仮想記憶装置群ブロック番号0であること
がわかる。
【0015】図5は、本実施の形態の命令変換手段10
が扱う仮想記憶変換テーブル13である。図5におい
て、13−1は仮想記憶装置群8−1の仮想記憶変換テ
ーブルである。仮想記憶変換テーブル13−1は、仮想
記憶装置群ブロック番号、記憶装置群番号、記憶装置群
ブロック番号からなる。ここで例えば、仮想記憶装置群
8−1の仮想記憶装置群ブロック番号0は、記憶装置群
2−1の記憶装置群ブロック番号0と、記憶装置群2−
2の記憶装置群ブロック番号0と、記憶装置群2−3の
記憶装置群ブロック番号0と、記憶装置群2−4の記憶
装置群ブロック番号0であることがわかる。同様に、1
3−2〜4は仮想記憶装置群8−2〜4の仮想記憶変換
テーブルである。
が扱う仮想記憶変換テーブル13である。図5におい
て、13−1は仮想記憶装置群8−1の仮想記憶変換テ
ーブルである。仮想記憶変換テーブル13−1は、仮想
記憶装置群ブロック番号、記憶装置群番号、記憶装置群
ブロック番号からなる。ここで例えば、仮想記憶装置群
8−1の仮想記憶装置群ブロック番号0は、記憶装置群
2−1の記憶装置群ブロック番号0と、記憶装置群2−
2の記憶装置群ブロック番号0と、記憶装置群2−3の
記憶装置群ブロック番号0と、記憶装置群2−4の記憶
装置群ブロック番号0であることがわかる。同様に、1
3−2〜4は仮想記憶装置群8−2〜4の仮想記憶変換
テーブルである。
【0016】図6は、本実施の形態の記憶装置群制御手
段3−1〜4が扱う記憶装置群管理テーブル14であ
る。図6において、14−1は、記憶装置群2−1の記
憶装置群管理テーブルである。記憶装置群管理テーブル
14−1は、記憶装置群ブロック番号、記憶装置番号、
記憶装置ブロック番号からなる。ここで例えば、記憶装
置群2−1の記憶装置群ブロック番号0は、記憶装置1
−1の記憶装置ブロック番号0であることがわかる。同
様に、14−2〜4は記憶装置群2−2〜4の記憶装置
群管理テーブルである。
段3−1〜4が扱う記憶装置群管理テーブル14であ
る。図6において、14−1は、記憶装置群2−1の記
憶装置群管理テーブルである。記憶装置群管理テーブル
14−1は、記憶装置群ブロック番号、記憶装置番号、
記憶装置ブロック番号からなる。ここで例えば、記憶装
置群2−1の記憶装置群ブロック番号0は、記憶装置1
−1の記憶装置ブロック番号0であることがわかる。同
様に、14−2〜4は記憶装置群2−2〜4の記憶装置
群管理テーブルである。
【0017】次に、図1,図2の記憶装置が4台である
高速データ転送装置が4台と、n台の端末で構成される
データ転送システムにおいて、データが図3に示すよう
に格納され、図4〜5に示すテーブルで管理された本実
施の形態のデータ転送システムの動作について説明す
る。
高速データ転送装置が4台と、n台の端末で構成される
データ転送システムにおいて、データが図3に示すよう
に格納され、図4〜5に示すテーブルで管理された本実
施の形態のデータ転送システムの動作について説明す
る。
【0018】(1)要求発行手段11は、データAの読
み出し要求を仮想記憶装置群制御手段9に出力する。
み出し要求を仮想記憶装置群制御手段9に出力する。
【0019】(2)仮想記憶装置群制御手段9は、デー
タAの読み出し要求を受けて、図4の仮想記憶装置群管
理テーブル12を参照し、データAがどの仮想記憶装置
群の、どの仮想記憶装置群ブロック番号に格納されてい
るかを判断する。ここで、データAは仮想記憶装置群8
−1の仮想記憶装置群ブロック番号0に格納されている
ことがわかる。
タAの読み出し要求を受けて、図4の仮想記憶装置群管
理テーブル12を参照し、データAがどの仮想記憶装置
群の、どの仮想記憶装置群ブロック番号に格納されてい
るかを判断する。ここで、データAは仮想記憶装置群8
−1の仮想記憶装置群ブロック番号0に格納されている
ことがわかる。
【0020】(3)続いて、仮想記憶装置群制御手段9
は仮想記憶装置群8−1の仮想記憶装置群ブロック番号
0のデータの読み出し命令を命令変換手段10に出力す
る。
は仮想記憶装置群8−1の仮想記憶装置群ブロック番号
0のデータの読み出し命令を命令変換手段10に出力す
る。
【0021】(4)命令変換手段10は仮想記憶装置群
制御手段9の仮想記憶装置群番号、仮想記憶装置群ブロ
ック番号の読み出し命令を受けて、図5の仮想記憶変換
テーブル13を参照し、仮想記憶装置群ブロック番号の
データがどの記憶装置群の、どの記憶装置群ブロック番
号に格納されているかを判断する。ここで、仮想記憶装
置群8−1の仮想記憶装置群ブロック番号0のデータ
は、仮想記憶変換テーブル13−1を参照し、記憶装置
群2−1の記憶装置群ブロック番号0と、記憶装置群2
−2の記憶装置群ブロック番号0と、記憶装置群2−3
の記憶装置群ブロック番号0と、記憶装置群2−4の記
憶装置群ブロック番号0であることがわかる。
制御手段9の仮想記憶装置群番号、仮想記憶装置群ブロ
ック番号の読み出し命令を受けて、図5の仮想記憶変換
テーブル13を参照し、仮想記憶装置群ブロック番号の
データがどの記憶装置群の、どの記憶装置群ブロック番
号に格納されているかを判断する。ここで、仮想記憶装
置群8−1の仮想記憶装置群ブロック番号0のデータ
は、仮想記憶変換テーブル13−1を参照し、記憶装置
群2−1の記憶装置群ブロック番号0と、記憶装置群2
−2の記憶装置群ブロック番号0と、記憶装置群2−3
の記憶装置群ブロック番号0と、記憶装置群2−4の記
憶装置群ブロック番号0であることがわかる。
【0022】(5)続いて、命令変換手段10は記憶装
置群2−1の記憶装置群ブロック番号0の読み出し命令
を、対応する記憶装置群制御手段3−1に出力する。同
様に記憶装置群2−2〜4の記憶装置群ブロック番号0
の読み出し命令を対応する記憶装置群制御手段3−2〜
4に出力する。
置群2−1の記憶装置群ブロック番号0の読み出し命令
を、対応する記憶装置群制御手段3−1に出力する。同
様に記憶装置群2−2〜4の記憶装置群ブロック番号0
の読み出し命令を対応する記憶装置群制御手段3−2〜
4に出力する。
【0023】(6)記憶装置群制御手段3−1〜4は、
命令変換手段10の記憶装置群ブロック番号の読み出し
命令を受けて、図6の記憶装置群管理テーブル14−1
〜4を参照し、記憶装置群ブロック番号のデータがどの
記憶装置の、どの記憶装置ブロック番号に格納されてい
るかを判断する。ここで、記憶装置群制御手段3−1は
憶装置群管理テーブル14−1を参照し、記憶装置群ブ
ロック番号0のデータは、記憶装置1−1の記憶装置ブ
ロック番号0であることがわかる。同様に、記憶装置群
制御手段3−2〜4は記憶装置群管理テーブル14−2
〜4を参照し、記憶装置群ブロック番号0のデータは、
それぞれ記憶装置1−5、9、13の記憶装置ブロック
番号0であることがわかる。
命令変換手段10の記憶装置群ブロック番号の読み出し
命令を受けて、図6の記憶装置群管理テーブル14−1
〜4を参照し、記憶装置群ブロック番号のデータがどの
記憶装置の、どの記憶装置ブロック番号に格納されてい
るかを判断する。ここで、記憶装置群制御手段3−1は
憶装置群管理テーブル14−1を参照し、記憶装置群ブ
ロック番号0のデータは、記憶装置1−1の記憶装置ブ
ロック番号0であることがわかる。同様に、記憶装置群
制御手段3−2〜4は記憶装置群管理テーブル14−2
〜4を参照し、記憶装置群ブロック番号0のデータは、
それぞれ記憶装置1−5、9、13の記憶装置ブロック
番号0であることがわかる。
【0024】(7)続いて、記憶装置群制御手段3−1
は、記憶装置1−1の記憶装置群ブロック番号0のデー
タa−1を読み出し、バッファメモリ4−1に一時格納
する。同様に、記憶装置群制御手段3−2〜4はそれぞ
れ記憶装置1−5、1−9、1−13の記憶装置群ブロ
ック番号0のデータa−2〜4を読み出し、バッファメ
モリ4−2〜4に一時格納する。
は、記憶装置1−1の記憶装置群ブロック番号0のデー
タa−1を読み出し、バッファメモリ4−1に一時格納
する。同様に、記憶装置群制御手段3−2〜4はそれぞ
れ記憶装置1−5、1−9、1−13の記憶装置群ブロ
ック番号0のデータa−2〜4を読み出し、バッファメ
モリ4−2〜4に一時格納する。
【0025】(8)次に、転送制御手段5−1はバッフ
ァメモリ4−1に一時格納されたデータa−1を、必要
とする端末7−1に転送する。同様に、転送制御手段5
−2〜4はバッファメモリ4−2〜4に一時格納された
データa−2〜4を、端末7−1に転送する。
ァメモリ4−1に一時格納されたデータa−1を、必要
とする端末7−1に転送する。同様に、転送制御手段5
−2〜4はバッファメモリ4−2〜4に一時格納された
データa−2〜4を、端末7−1に転送する。
【0026】以上のように、仮想記憶装置群内の記憶装
置間で均等に分割格納したデータを読み出すことによ
り、各記憶装置群制御手段の記憶装置群からのデータ読
み出し処理と、データの一時格納に使用する各バッファ
メモリ量と、各転送制御手段の端末へのデータ転送処理
と、各高速データ転送装置内のデータ転送量とを均等に
分割することが可能になる。つまり、高速データ転送装
置間で処理を均等に分割することが可能になり、複数の
端末から同じ記憶装置群に格納されたデータの要求があ
っても、処理の集中が防止できる。
置間で均等に分割格納したデータを読み出すことによ
り、各記憶装置群制御手段の記憶装置群からのデータ読
み出し処理と、データの一時格納に使用する各バッファ
メモリ量と、各転送制御手段の端末へのデータ転送処理
と、各高速データ転送装置内のデータ転送量とを均等に
分割することが可能になる。つまり、高速データ転送装
置間で処理を均等に分割することが可能になり、複数の
端末から同じ記憶装置群に格納されたデータの要求があ
っても、処理の集中が防止できる。
【0027】なお、上記第1の実施の形態では、仮想記
憶装置群内の記憶装置間でデータを均等に分割格納した
場合を説明したが、各高速データ転送装置の性能に差が
ある場合は、その差の比率に従って仮想記憶装置群内の
記憶装置間でデータを分割格納することにより、高速デ
ータ転送装置の性能に応じた処理の分割をすることも可
能である。
憶装置群内の記憶装置間でデータを均等に分割格納した
場合を説明したが、各高速データ転送装置の性能に差が
ある場合は、その差の比率に従って仮想記憶装置群内の
記憶装置間でデータを分割格納することにより、高速デ
ータ転送装置の性能に応じた処理の分割をすることも可
能である。
【0028】また、上記第1の実施の形態では、記憶装
置群と、仮想記憶装置群を構成する記憶装置と、高速デ
ータ転送装置とを各4個として説明したが、これに限ら
ず、個数はいくらであっても良いことは勿論である。
置群と、仮想記憶装置群を構成する記憶装置と、高速デ
ータ転送装置とを各4個として説明したが、これに限ら
ず、個数はいくらであっても良いことは勿論である。
【0029】また、上記第1の実施の形態では、仮想記
憶装置群のブロック番号から対応する記憶装置のブロッ
ク番号への変換を複数の管理テーブルを用いて行なった
が、これに代えて、変換を計算によって行なっても良
い。 (実施の形態2)本発明にかかる第2の実施の形態のデ
ータ転送システムについて説明する。本実施の形態の構
成は、基本的には前述の実施の形態1の図1,図2と同
様である。本実施の形態では、第1の実施の形態の記憶
装置群のデータ格納法を用いて、なおかつデータ格納サ
イズを限定した。本実施の形態でのデータの格納サイズ
は、端末への転送パケットサイズと同じ大きさである。
憶装置群のブロック番号から対応する記憶装置のブロッ
ク番号への変換を複数の管理テーブルを用いて行なった
が、これに代えて、変換を計算によって行なっても良
い。 (実施の形態2)本発明にかかる第2の実施の形態のデ
ータ転送システムについて説明する。本実施の形態の構
成は、基本的には前述の実施の形態1の図1,図2と同
様である。本実施の形態では、第1の実施の形態の記憶
装置群のデータ格納法を用いて、なおかつデータ格納サ
イズを限定した。本実施の形態でのデータの格納サイズ
は、端末への転送パケットサイズと同じ大きさである。
【0030】図7は、本実施の形態における端末へのデ
ータ送出の動作を示す図であり、記憶装置群制御手段3
−1〜4のデータ読みだしと、転送制御手段5−1〜4
の端末へのデータ送出の動作を示している。なお、横軸
は時間軸を表している。
ータ送出の動作を示す図であり、記憶装置群制御手段3
−1〜4のデータ読みだしと、転送制御手段5−1〜4
の端末へのデータ送出の動作を示している。なお、横軸
は時間軸を表している。
【0031】次に、本実施の形態のデータ転送システム
の動作について、図1,図2および図7を用いて説明す
る。
の動作について、図1,図2および図7を用いて説明す
る。
【0032】いま、データA、B、C、Dの読み出し要
求が要求発行手段11より発生したとする。このデータ
読み出し要求を受けて仮想記憶装置制御手段9が仮想記
憶装置群に対する読み出し命令を出し、命令変換手段1
0がその仮想記憶装置群への読み出し命令を記憶装置群
への読み出し命令に変換して記憶装置制御手段3−1〜
4へと出力する。
求が要求発行手段11より発生したとする。このデータ
読み出し要求を受けて仮想記憶装置制御手段9が仮想記
憶装置群に対する読み出し命令を出し、命令変換手段1
0がその仮想記憶装置群への読み出し命令を記憶装置群
への読み出し命令に変換して記憶装置制御手段3−1〜
4へと出力する。
【0033】ここで、仮想記憶装置群8−1に、予めデ
ータAは、a−1、a−2、a−3、a−4と順次分割
し格納されている。同様にデータB、C、Dも分割格納
されている。ただし分割格納されるデータサイズは、転
送制御手段5−1、5−2、5−3、5−4で端末に対
してデータを送出するパケットのデータサイズと同じで
ある。これにより図7に示すように、記憶装置制御手段
3−1が読み出したデータa−1、b−1、c−1、d
−1は順次バッファメモリ4−1へ転送され、更に、転
送制御手段5−1はバッファメモリ4−1上にあるデー
タa−1、b−1、c−1、d−1のデータにパケット
のヘッダーを付加して端末へ転送する。記憶装置制御手
段3−2〜4、転送制御手段5−2〜4における動作に
ついても同様である。
ータAは、a−1、a−2、a−3、a−4と順次分割
し格納されている。同様にデータB、C、Dも分割格納
されている。ただし分割格納されるデータサイズは、転
送制御手段5−1、5−2、5−3、5−4で端末に対
してデータを送出するパケットのデータサイズと同じで
ある。これにより図7に示すように、記憶装置制御手段
3−1が読み出したデータa−1、b−1、c−1、d
−1は順次バッファメモリ4−1へ転送され、更に、転
送制御手段5−1はバッファメモリ4−1上にあるデー
タa−1、b−1、c−1、d−1のデータにパケット
のヘッダーを付加して端末へ転送する。記憶装置制御手
段3−2〜4、転送制御手段5−2〜4における動作に
ついても同様である。
【0034】以上のように、仮想記憶装置群内の記憶装
置間で、端末へデータを送出するパケットサイズと同じ
大きさに分割格納し、そのデータを端末へ送出すること
により、複数の高速データ転送装置間で端末へのデータ
転送処理を均等に分割することが可能になり、さらに記
憶装置から端末へデータを送出する際に、記憶装置から
読み出したデータサイズがネットワークのパケットのデ
ータサイズに一致しているため、パケット生成時にデー
タ加工の処理の軽減が可能となる。
置間で、端末へデータを送出するパケットサイズと同じ
大きさに分割格納し、そのデータを端末へ送出すること
により、複数の高速データ転送装置間で端末へのデータ
転送処理を均等に分割することが可能になり、さらに記
憶装置から端末へデータを送出する際に、記憶装置から
読み出したデータサイズがネットワークのパケットのデ
ータサイズに一致しているため、パケット生成時にデー
タ加工の処理の軽減が可能となる。
【0035】なお、上記第2の実施の形態では、記憶装
置群と、仮想記憶装置群を構成する記憶装置と、高速デ
ータ転送装置とを各4個として説明したが、個数はこれ
に限定されない。 (実施の形態3)本発明にかかる第3の実施の形態のデ
ータ転送システムについて説明する。図8にデータ転送
要求変換手段を付加したデータ転送システムの構成図を
示す。本実施の形態のデータ転送システムは、図1,図
2のデータ転送システムにデータ転送要求変換手段15
を付加し、第1の実施の形態の記憶装置群のデータ格納
法を用いて、なおかつ第2の実施の形態と異なる方法と
して、端末からの転送要求サイズを高速データ転送装置
の数で除算したサイズにデータ格納サイズを限定した。
置群と、仮想記憶装置群を構成する記憶装置と、高速デ
ータ転送装置とを各4個として説明したが、個数はこれ
に限定されない。 (実施の形態3)本発明にかかる第3の実施の形態のデ
ータ転送システムについて説明する。図8にデータ転送
要求変換手段を付加したデータ転送システムの構成図を
示す。本実施の形態のデータ転送システムは、図1,図
2のデータ転送システムにデータ転送要求変換手段15
を付加し、第1の実施の形態の記憶装置群のデータ格納
法を用いて、なおかつ第2の実施の形態と異なる方法と
して、端末からの転送要求サイズを高速データ転送装置
の数で除算したサイズにデータ格納サイズを限定した。
【0036】図9は、本実施の形態における端末へのデ
ータ送出の動作を示す図であり、記憶装置群制御手段3
−1〜4のデータ読みだしと、転送制御手段5−1〜4
の端末へのデータ送出の動作を示している。なお、横軸
は時間軸を表している。
ータ送出の動作を示す図であり、記憶装置群制御手段3
−1〜4のデータ読みだしと、転送制御手段5−1〜4
の端末へのデータ送出の動作を示している。なお、横軸
は時間軸を表している。
【0037】次に、本実施の形態のデータ転送システム
の動作について、図8及び図9を用いて説明する。
の動作について、図8及び図9を用いて説明する。
【0038】いま、端末からデータ転送要求変換手段1
5に対してデータAの転送要求Ra−1、Ra−2及び
データBの転送要求Rb−1、Rb−2が発生したとす
る。データ転送要求変換手段15は、転送要求Ra−
1、Ra−2、Rb−1、Rb−2を、高速データ転送
装置の数である4で分割したデータサイズでの読み出し
要求に変換した後、要求発行手段11に与える。その分
割されたデータ読み出し要求を受けて、要求発行手段1
1が仮想記憶装置群制御手段9に読みだし要求を出し、
仮想記憶装置群制御手段9が仮想記憶装置群に対する読
み出し命令を出し、命令変換手段10がその仮想記憶装
置群への読み出し命令を記憶装置群への読み出し命令に
変換して記憶装置群制御手段3−1、3−2、3−3、
3−4へ出力する。
5に対してデータAの転送要求Ra−1、Ra−2及び
データBの転送要求Rb−1、Rb−2が発生したとす
る。データ転送要求変換手段15は、転送要求Ra−
1、Ra−2、Rb−1、Rb−2を、高速データ転送
装置の数である4で分割したデータサイズでの読み出し
要求に変換した後、要求発行手段11に与える。その分
割されたデータ読み出し要求を受けて、要求発行手段1
1が仮想記憶装置群制御手段9に読みだし要求を出し、
仮想記憶装置群制御手段9が仮想記憶装置群に対する読
み出し命令を出し、命令変換手段10がその仮想記憶装
置群への読み出し命令を記憶装置群への読み出し命令に
変換して記憶装置群制御手段3−1、3−2、3−3、
3−4へ出力する。
【0039】ここで、データAは、仮想記憶装置群に予
め、a−1、a−2、a−3、a−4と順次分割し格納
されている。記憶装置に分割格納するデータサイズは、
転送要求Ra−1の要求サイズを高速データ転送装置の
数である4で除した大きさである。
め、a−1、a−2、a−3、a−4と順次分割し格納
されている。記憶装置に分割格納するデータサイズは、
転送要求Ra−1の要求サイズを高速データ転送装置の
数である4で除した大きさである。
【0040】これにより図9に示すように、端末からの
データ転送要求Ra−1に対して、読み出されるべきデ
ータTa−1は、a−1、a−2、a−3、a−4と全
ての高速データ転送装置各々に属する記憶装置から読み
出される。同様に転送要求Ra−2、Rb−1、Rb−
2に対しても、全ての高速データ転送装置各々に属する
記憶装置から読み出される。よって1回の転送要求に対
して全ての高速データ転送装置からデータが端末へ転送
される。
データ転送要求Ra−1に対して、読み出されるべきデ
ータTa−1は、a−1、a−2、a−3、a−4と全
ての高速データ転送装置各々に属する記憶装置から読み
出される。同様に転送要求Ra−2、Rb−1、Rb−
2に対しても、全ての高速データ転送装置各々に属する
記憶装置から読み出される。よって1回の転送要求に対
して全ての高速データ転送装置からデータが端末へ転送
される。
【0041】以上のように、仮想記憶装置群内の記憶装
置間で、1回の転送要求に対して転送するデータサイズ
を高速データ転送装置の数で除し、そのサイズで予め分
割格納し、そのデータを端末へ送出することにより、複
数の高速データ転送装置間で端末へのデータ転送処理を
均等に分割することが可能となる。さらに記憶装置から
端末へデータを送出する際に、端末からのデータ転送要
求に対して全ての高速データ転送装置からデータを送出
することが可能となる。つまり端末からのデータ転送要
求が複数ある場合でも、転送要求が1つの高速データ転
送装置に集中せず、記憶装置から読み出したデータを全
ての高速データ転送装置から均等に送出できる。
置間で、1回の転送要求に対して転送するデータサイズ
を高速データ転送装置の数で除し、そのサイズで予め分
割格納し、そのデータを端末へ送出することにより、複
数の高速データ転送装置間で端末へのデータ転送処理を
均等に分割することが可能となる。さらに記憶装置から
端末へデータを送出する際に、端末からのデータ転送要
求に対して全ての高速データ転送装置からデータを送出
することが可能となる。つまり端末からのデータ転送要
求が複数ある場合でも、転送要求が1つの高速データ転
送装置に集中せず、記憶装置から読み出したデータを全
ての高速データ転送装置から均等に送出できる。
【0042】なお、上記第3の実施の形態では、記憶装
置群と、仮想記憶装置群を構成する記憶装置と、高速デ
ータ転送装置と、端末とを各4個として説明したが、個
数はこれに限定されない。 (実施の形態4)本発明にかかる第4の実施の形態のデ
ータ転送システムについて説明する。図10に本実施の
形態のデータ転送システムの構成図を示す。本実施の形
態では、第3の実施の形態における命令変換手段10
に、データの先読みを行う命令に変換するための命令一
括変換部(図示省略)が付加された命令変換手段として
の命令一括変換手段16を備えたことである。
置群と、仮想記憶装置群を構成する記憶装置と、高速デ
ータ転送装置と、端末とを各4個として説明したが、個
数はこれに限定されない。 (実施の形態4)本発明にかかる第4の実施の形態のデ
ータ転送システムについて説明する。図10に本実施の
形態のデータ転送システムの構成図を示す。本実施の形
態では、第3の実施の形態における命令変換手段10
に、データの先読みを行う命令に変換するための命令一
括変換部(図示省略)が付加された命令変換手段として
の命令一括変換手段16を備えたことである。
【0043】図11は、本実施の形態における端末への
データ送出の動作を示す図であり、記憶装置群制御手段
3−1〜4のデータ読みだしと、転送制御手段5−1〜
4の端末へのデータ送出の動作を示している。なお、横
軸は時間軸を表している。
データ送出の動作を示す図であり、記憶装置群制御手段
3−1〜4のデータ読みだしと、転送制御手段5−1〜
4の端末へのデータ送出の動作を示している。なお、横
軸は時間軸を表している。
【0044】次に、本実施の形態のデータ転送システム
の動作について、図10および図11を用いて説明す
る。
の動作について、図10および図11を用いて説明す
る。
【0045】いま、端末からデータ転送要求Ra−1が
発生したとする。データ転送要求変換手段15は、転送
要求Ra−1を、高速データ転送装置の数である4で分
割したデータサイズでの読み出し要求に変換して要求発
行手段11に与える。そうすると、要求発行手段11が
仮想記憶装置群制御手段9に読みだし要求を出し、仮想
記憶装置群制御手段9が仮想記憶装置群に対する読み出
し命令を命令一括変換手段16へ出力する。
発生したとする。データ転送要求変換手段15は、転送
要求Ra−1を、高速データ転送装置の数である4で分
割したデータサイズでの読み出し要求に変換して要求発
行手段11に与える。そうすると、要求発行手段11が
仮想記憶装置群制御手段9に読みだし要求を出し、仮想
記憶装置群制御手段9が仮想記憶装置群に対する読み出
し命令を命令一括変換手段16へ出力する。
【0046】命令一括変換手段16は、記憶装置群制御
手段3−1に対してa−1の読み出し要求があると、さ
らにa−5の読み出し要求も同時に出し先読みを行う。
データの先読みについては先読みデータ情報として、命
令一括変換手段16で管理する。先読みしたデータが端
末から要求された場合には、転送制御手段5−1から先
読みしたデータを送出する。先読みしたデータが端末か
ら要求されなかった場合には、転送制御手段5−1から
データの送出は行わない。また記憶装置群制御手段3−
2、3−3、3−4に対しても同様に読み出し要求があ
った場合、要求されたデータを含む一定サイズのデータ
を先読みする。
手段3−1に対してa−1の読み出し要求があると、さ
らにa−5の読み出し要求も同時に出し先読みを行う。
データの先読みについては先読みデータ情報として、命
令一括変換手段16で管理する。先読みしたデータが端
末から要求された場合には、転送制御手段5−1から先
読みしたデータを送出する。先読みしたデータが端末か
ら要求されなかった場合には、転送制御手段5−1から
データの送出は行わない。また記憶装置群制御手段3−
2、3−3、3−4に対しても同様に読み出し要求があ
った場合、要求されたデータを含む一定サイズのデータ
を先読みする。
【0047】以上のように、命令一括変換手段16でデ
ータ読み出し要求を受けた場合、各々の高速データ転送
装置の記憶装置群に分割して格納されているデータを、
各々先読みすることにより、分割し格納されているデー
タを連続して高速に転送することが可能となる。又、全
ての高速データ転送装置から均等にデータを送出でき
る。
ータ読み出し要求を受けた場合、各々の高速データ転送
装置の記憶装置群に分割して格納されているデータを、
各々先読みすることにより、分割し格納されているデー
タを連続して高速に転送することが可能となる。又、全
ての高速データ転送装置から均等にデータを送出でき
る。
【0048】なお、上記第4の実施の形態では、第3の
実施の形態について命令変換手段10を命令一括変換手
段16に変更する例を示したが、これに限らず、例え
ば、第2の実施の形態等においても同様の構成をとるこ
とにより、同様の効果を得ることができる。
実施の形態について命令変換手段10を命令一括変換手
段16に変更する例を示したが、これに限らず、例え
ば、第2の実施の形態等においても同様の構成をとるこ
とにより、同様の効果を得ることができる。
【0049】また、上記第4の実施の形態では、記憶装
置群と、仮想記憶装置群を構成する記憶装置と、高速デ
ータ転送装置と、端末とを各4個として説明したが、個
数はこれに限定されない。
置群と、仮想記憶装置群を構成する記憶装置と、高速デ
ータ転送装置と、端末とを各4個として説明したが、個
数はこれに限定されない。
【0050】また、上記第4の実施の形態では、先読み
するデータ量を1データサイズとしたが、これに限ら
ず、高速データ転送装置の性能の許す限り2データサイ
ズ以上としてもよい。 (実施の形態5)以下、本発明の第5の実施の形態のデ
ータ転送システムについて、図面を参照しながら説明す
る。
するデータ量を1データサイズとしたが、これに限ら
ず、高速データ転送装置の性能の許す限り2データサイ
ズ以上としてもよい。 (実施の形態5)以下、本発明の第5の実施の形態のデ
ータ転送システムについて、図面を参照しながら説明す
る。
【0051】図12は、本発明にかかる第5の実施の形
態のデータ転送システムの構成図である。図12におい
て、本実施の形態が、上記第2及び第3の実施の形態と
異なる点は、転送制御手段として、転送制御手段5−1
〜4の代わりに補正データ転送制御手段17−1〜4を
設けた点であり、その動作について述べる。
態のデータ転送システムの構成図である。図12におい
て、本実施の形態が、上記第2及び第3の実施の形態と
異なる点は、転送制御手段として、転送制御手段5−1
〜4の代わりに補正データ転送制御手段17−1〜4を
設けた点であり、その動作について述べる。
【0052】いま、図13に示すように、8K バイトの
ファイルデータをネットワークプロトコルであるTCP/IP
のNetwork File System(NFS)にしたがって、各補正デー
タ転送制御手段17−1〜8がそれぞれ1K バイトずつ
を転送する場合(図13では、説明の都合上、図12と
異なり高速データ転送装置が8台あるとする)、 (1)補正データ転送制御手段17−1〜8は、データ
転送要求変換手段15から1Kバイトの転送要求を受け
取る。 (2)補正データ転送制御手段17−1〜8は、受け取
った転送要求に基づき、バッファメモリ4−1〜8から
対応する1K バイトのファイルデータをそれぞれ取り出
す。 (3)補正データ転送制御手段17−1〜8は、転送す
るファイルデータが、分割されたファイルデータの先頭
である場合、図14のように通信プロトコルヘッダAと
してのIPプロトコルヘッダとファイルデータとの間にUD
P、RPC、NFS プロトコルヘッダを付加する。この際に、
UDP プロトコルヘッダからファイルデータまでのサイズ
が、IPプロトコルで規定された8の倍数のデータサイズ
となるように、通信プロトコルヘッダBとしてのRPC プ
ロトコルヘッダに0のデータを4バイト追加する。以上
のようにして作成した転送データを、ネットワークに送
信する。 (4)(3)において、転送するファイルデータが分割
されたファイルデータの先頭でない場合、図15のよう
にファイルデータの前にIPプロトコルヘッダを付加して
ネットワークへ送信する。
ファイルデータをネットワークプロトコルであるTCP/IP
のNetwork File System(NFS)にしたがって、各補正デー
タ転送制御手段17−1〜8がそれぞれ1K バイトずつ
を転送する場合(図13では、説明の都合上、図12と
異なり高速データ転送装置が8台あるとする)、 (1)補正データ転送制御手段17−1〜8は、データ
転送要求変換手段15から1Kバイトの転送要求を受け
取る。 (2)補正データ転送制御手段17−1〜8は、受け取
った転送要求に基づき、バッファメモリ4−1〜8から
対応する1K バイトのファイルデータをそれぞれ取り出
す。 (3)補正データ転送制御手段17−1〜8は、転送す
るファイルデータが、分割されたファイルデータの先頭
である場合、図14のように通信プロトコルヘッダAと
してのIPプロトコルヘッダとファイルデータとの間にUD
P、RPC、NFS プロトコルヘッダを付加する。この際に、
UDP プロトコルヘッダからファイルデータまでのサイズ
が、IPプロトコルで規定された8の倍数のデータサイズ
となるように、通信プロトコルヘッダBとしてのRPC プ
ロトコルヘッダに0のデータを4バイト追加する。以上
のようにして作成した転送データを、ネットワークに送
信する。 (4)(3)において、転送するファイルデータが分割
されたファイルデータの先頭でない場合、図15のよう
にファイルデータの前にIPプロトコルヘッダを付加して
ネットワークへ送信する。
【0053】以上のように、本実施の形態によれば、IP
プロトコルの規定に従うためにRPCプロトコルヘッダに
ダミーのデータを付加して調整することにより、要求さ
れたサイズのファイルデータを送信することができる。
プロトコルの規定に従うためにRPCプロトコルヘッダに
ダミーのデータを付加して調整することにより、要求さ
れたサイズのファイルデータを送信することができる。
【0054】なお、上記第5の実施の形態では、補正デ
ータ転送制御手段17−1〜8は、RPC プロトコルヘッ
ダに0のデータを4バイト付加するとしたが、IPプロト
コルの規定に準じるバイト数であれば任意の値を複数バ
イト付加してもよい。
ータ転送制御手段17−1〜8は、RPC プロトコルヘッ
ダに0のデータを4バイト付加するとしたが、IPプロト
コルの規定に準じるバイト数であれば任意の値を複数バ
イト付加してもよい。
【0055】また、上記第5の実施の形態では、ネット
ワークプロトコルとしてTCP/IPのNFS について述べた
が、他のネットワークプロトコルでもよい。
ワークプロトコルとしてTCP/IPのNFS について述べた
が、他のネットワークプロトコルでもよい。
【0056】また、上記第5の実施の形態では、1つの
プロトコルヘッダにダミーデータを付加するとしたが、
これに限らず、複数のプロトコルヘッダにダミーデータ
を付加してもよい。 (実施の形態6)以下、本発明の第6の実施の形態のデ
ータ転送装置について、図面を参照しながら説明する。
プロトコルヘッダにダミーデータを付加するとしたが、
これに限らず、複数のプロトコルヘッダにダミーデータ
を付加してもよい。 (実施の形態6)以下、本発明の第6の実施の形態のデ
ータ転送装置について、図面を参照しながら説明する。
【0057】図16,図17は、本発明にかかる第6の
実施の形態の、書き込みデータ分割手段とデータ書き込
み手段を付加したデータ転送システムの構成図である。
図16,図17において、本実施の形態が、上記第1の
実施の形態と異なる点は、端末7−1〜nから記憶装置
1−1〜16へ書き込むデータを、端末7−1〜nへの
送信パケットのサイズに分割する書き込みデータ分割手
段705−1〜nを端末内部に備え、書き込んだデータ
の格納位置情報を仮想記憶装置群制御手段9に通知する
データ書き込み手段18を付加した点であり、その動作
について述べる。
実施の形態の、書き込みデータ分割手段とデータ書き込
み手段を付加したデータ転送システムの構成図である。
図16,図17において、本実施の形態が、上記第1の
実施の形態と異なる点は、端末7−1〜nから記憶装置
1−1〜16へ書き込むデータを、端末7−1〜nへの
送信パケットのサイズに分割する書き込みデータ分割手
段705−1〜nを端末内部に備え、書き込んだデータ
の格納位置情報を仮想記憶装置群制御手段9に通知する
データ書き込み手段18を付加した点であり、その動作
について述べる。
【0058】転送制御手段5−1〜4から1Kバイトの
パケットで送信されるデータとなるように、端末7−1
が16Kバイトのファイルデータを書き込む場合、 (1)書き込みデータ分割手段705−1は16Kバイ
トのファイルデータを1Kバイトの16のデータa−1
〜16に分割する。 (2)書き込みデータ分割手段705−1はデータ書き
込み手段18へ書き込み要求を出し、転送制御手段5−
1を介してバッファメモリ4−1へデータa−1、a−
5、a−9、a−13を転送する。同様に、転送制御手
段5−2を介してバッファメモリ4−2へデータa−
2、a−6、a−10、a−14を転送し、転送制御手
段5−3を介してバッファメモリ4−3へデータa−
3、a−7、a−11、a−15を転送し、転送制御手
段5−4を介してバッファメモリ4−4へデータa−
4、a−8、a−12、a−16を転送する。 (3)端末7−1からの書き込み要求を受けたデータ書
き込み手段18は、記憶装置群制御手段3−1にデータ
a−1を記憶装置1−1に格納する様に書き込み命令を
出す。同様に、データa−5を記憶装置1−2に、デー
タa−9を記憶装置1−3に、データa−13を記憶装
置1−4に格納する様に書き込み命令を出す。 (4)(3)と同様に、データ書き込み手段18は、記
憶装置群制御手段3−2に、データa−2を記憶装置1
−5に、データa−6を記憶装置1−6に、データa−
10を記憶装置1−7に、データa−14を記憶装置1
−8に格納する様に書き込み命令を出す。 (5)(3)と同様に、データ書き込み手段18は、記
憶装置群制御手段3−3に、データa−3を記憶装置1
−9に、データa−7を記憶装置1−10に、データa
−11を記憶装置1−11に、データa−15を記憶装
置1−12に格納する様に書き込み命令を出す。 (6)(3)と同様に、データ書き込み手段18は、記
憶装置群制御手段3−4に、データa−4を記憶装置1
−13に、データa−8を記憶装置1−14に、データ
a−12を記憶装置1−15に、データa−16を記憶
装置1−16に格納する様に書き込み命令を出す。 (7)データ書き込み手段18は、仮想記憶装置群制御
手段9へデータa−1〜16の格納位置を通知し、仮想
記憶装置群制御手段9は仮想記憶群管理テーブルに、格
納されたデータの位置情報を追加する。
パケットで送信されるデータとなるように、端末7−1
が16Kバイトのファイルデータを書き込む場合、 (1)書き込みデータ分割手段705−1は16Kバイ
トのファイルデータを1Kバイトの16のデータa−1
〜16に分割する。 (2)書き込みデータ分割手段705−1はデータ書き
込み手段18へ書き込み要求を出し、転送制御手段5−
1を介してバッファメモリ4−1へデータa−1、a−
5、a−9、a−13を転送する。同様に、転送制御手
段5−2を介してバッファメモリ4−2へデータa−
2、a−6、a−10、a−14を転送し、転送制御手
段5−3を介してバッファメモリ4−3へデータa−
3、a−7、a−11、a−15を転送し、転送制御手
段5−4を介してバッファメモリ4−4へデータa−
4、a−8、a−12、a−16を転送する。 (3)端末7−1からの書き込み要求を受けたデータ書
き込み手段18は、記憶装置群制御手段3−1にデータ
a−1を記憶装置1−1に格納する様に書き込み命令を
出す。同様に、データa−5を記憶装置1−2に、デー
タa−9を記憶装置1−3に、データa−13を記憶装
置1−4に格納する様に書き込み命令を出す。 (4)(3)と同様に、データ書き込み手段18は、記
憶装置群制御手段3−2に、データa−2を記憶装置1
−5に、データa−6を記憶装置1−6に、データa−
10を記憶装置1−7に、データa−14を記憶装置1
−8に格納する様に書き込み命令を出す。 (5)(3)と同様に、データ書き込み手段18は、記
憶装置群制御手段3−3に、データa−3を記憶装置1
−9に、データa−7を記憶装置1−10に、データa
−11を記憶装置1−11に、データa−15を記憶装
置1−12に格納する様に書き込み命令を出す。 (6)(3)と同様に、データ書き込み手段18は、記
憶装置群制御手段3−4に、データa−4を記憶装置1
−13に、データa−8を記憶装置1−14に、データ
a−12を記憶装置1−15に、データa−16を記憶
装置1−16に格納する様に書き込み命令を出す。 (7)データ書き込み手段18は、仮想記憶装置群制御
手段9へデータa−1〜16の格納位置を通知し、仮想
記憶装置群制御手段9は仮想記憶群管理テーブルに、格
納されたデータの位置情報を追加する。
【0059】以上の様に、記憶装置1−1〜16へデー
タを格納することで、仮想記憶装置群制御手段9に負荷
をかけることなく、高速かつデータ量が均一になるよう
各記憶装置へデータを格納することが可能になる。
タを格納することで、仮想記憶装置群制御手段9に負荷
をかけることなく、高速かつデータ量が均一になるよう
各記憶装置へデータを格納することが可能になる。
【0060】なお、上記第6の実施の形態では、データ
を送信パケットのサイズに分割する場合を説明したが、
端末からの読み出し要求のサイズを高速データ転送装置
の数で除算したサイズに分割することも可能である。 (実施の形態7)以下、本発明の第7の実施の形態のデ
ータ転送装置について、図面を参照しながら説明する。
を送信パケットのサイズに分割する場合を説明したが、
端末からの読み出し要求のサイズを高速データ転送装置
の数で除算したサイズに分割することも可能である。 (実施の形態7)以下、本発明の第7の実施の形態のデ
ータ転送装置について、図面を参照しながら説明する。
【0061】図18、図19は、本発明にかかる第7の
実施の形態の、書き込みデータ分割手段とデータ書き込
み手段を付加したデータ転送システムの構成図である。
図18、図19において、本実施の形態が、上記第5の
実施の形態と異なる点は、命令一括変換手段16の機能
に対応したデータ書き込み手段18を付加した点であ
り、その動作について述べる。
実施の形態の、書き込みデータ分割手段とデータ書き込
み手段を付加したデータ転送システムの構成図である。
図18、図19において、本実施の形態が、上記第5の
実施の形態と異なる点は、命令一括変換手段16の機能
に対応したデータ書き込み手段18を付加した点であ
り、その動作について述べる。
【0062】命令一括変換手段16によって4Kバイト
づつ記憶装置からバッファメモリにデータを読み出し、
そのデータを転送制御手段5−1〜4から1Kバイトの
パケットで送信されるデータとして、端末7−1が64
Kバイトのファイルデータを書き込む場合、 (1)書き込みデータ分割手段705−1は64Kバイ
トのファイルデータを1Kバイトの16×4のデータa
−1〜64に分割する。 (2)書き込みデータ分割手段705−1はデータ書き
込み手段18へ書き込み要求を出し、転送制御手段5−
1を介してバッファメモリ4−1へデータa−1、a−
5、a−9、a−13を転送する。同様に、転送制御手
段5−2を介してバッファメモリ4−2へデータa−
2、a−6、a−10、a−14を転送し、転送制御手
段5−3を介してバッファメモリ4−3へデータa−
3、a−7、a−11、a−15を転送し、転送制御手
段5−4を介してバッファメモリ4−4へデータa−
4、a−8、a−12、a−16を転送する。 (3)端末7−1からの書き込み要求を受けたデータ書
き込み手段18は、記憶装置群制御手段3−1に、デー
タa−1、a−5、a−9、a−13を記憶装置1−1
へ連続するデータとして格納する様に書き込み命令を出
す。
づつ記憶装置からバッファメモリにデータを読み出し、
そのデータを転送制御手段5−1〜4から1Kバイトの
パケットで送信されるデータとして、端末7−1が64
Kバイトのファイルデータを書き込む場合、 (1)書き込みデータ分割手段705−1は64Kバイ
トのファイルデータを1Kバイトの16×4のデータa
−1〜64に分割する。 (2)書き込みデータ分割手段705−1はデータ書き
込み手段18へ書き込み要求を出し、転送制御手段5−
1を介してバッファメモリ4−1へデータa−1、a−
5、a−9、a−13を転送する。同様に、転送制御手
段5−2を介してバッファメモリ4−2へデータa−
2、a−6、a−10、a−14を転送し、転送制御手
段5−3を介してバッファメモリ4−3へデータa−
3、a−7、a−11、a−15を転送し、転送制御手
段5−4を介してバッファメモリ4−4へデータa−
4、a−8、a−12、a−16を転送する。 (3)端末7−1からの書き込み要求を受けたデータ書
き込み手段18は、記憶装置群制御手段3−1に、デー
タa−1、a−5、a−9、a−13を記憶装置1−1
へ連続するデータとして格納する様に書き込み命令を出
す。
【0063】同様に、記憶装置群制御手段3−2に、デ
ータa−2、a−6、a−10、a−14を記憶装置1
−5へ、記憶装置群制御手段3−3に、データa−3、
a−7、a−11、a−15を記憶装置1−9へ、記憶
装置群制御手段3−4に、データa−4、a−8、a−
12、a−16を記憶装置1−13へ連続するデータと
して格納する様に書き込み命令を出す。 (4)(2)と同様に、書き込みデータ分割手段705
−1は、転送制御手段5−1を介してバッファメモリ4
−1へデータa−17、a−21、a−25、a−29
を転送する。同様に、転送制御手段5−2を介してバッ
ファメモリ4−2へデータa−18、a−22、a−2
6、a−30を転送し、転送制御手段5−3を介してバ
ッファメモリ4−3へデータa−19、a−23、a−
27、a−31を転送し、転送制御手段5−4を介して
バッファメモリ4−4へデータa−20、a−24、a
−28、a−32を転送する。 (5)(3)と同様に、データ書き込み手段18は、記
憶装置群制御手段3−1に、データa−17、a−2
1、a−25、a−29を記憶装置1−2へ連続するデ
ータとして格納する様に書き込み命令を出す。
ータa−2、a−6、a−10、a−14を記憶装置1
−5へ、記憶装置群制御手段3−3に、データa−3、
a−7、a−11、a−15を記憶装置1−9へ、記憶
装置群制御手段3−4に、データa−4、a−8、a−
12、a−16を記憶装置1−13へ連続するデータと
して格納する様に書き込み命令を出す。 (4)(2)と同様に、書き込みデータ分割手段705
−1は、転送制御手段5−1を介してバッファメモリ4
−1へデータa−17、a−21、a−25、a−29
を転送する。同様に、転送制御手段5−2を介してバッ
ファメモリ4−2へデータa−18、a−22、a−2
6、a−30を転送し、転送制御手段5−3を介してバ
ッファメモリ4−3へデータa−19、a−23、a−
27、a−31を転送し、転送制御手段5−4を介して
バッファメモリ4−4へデータa−20、a−24、a
−28、a−32を転送する。 (5)(3)と同様に、データ書き込み手段18は、記
憶装置群制御手段3−1に、データa−17、a−2
1、a−25、a−29を記憶装置1−2へ連続するデ
ータとして格納する様に書き込み命令を出す。
【0064】同様に、記憶装置群制御手段3−2に、デ
ータa−18、a−22、a−26、a−30を記憶装
置1−6へ、記憶装置群制御手段3−3に、データa−
19、a−23、a−27、a−31を記憶装置1−1
0へ、記憶装置群制御手段3−4に、データa−20、
a−24、a−28、a−32を記憶装置1−14へ連
続するデータとして格納する様に書き込み命令を出す。 (6)(2)と同様に、書き込みデータ分割手段705
−1は、転送制御手段5−1を介してバッファメモリ4
−1へデータa−33、a−37、a−41、a−45
を転送する。同様に、転送制御手段5−2を介してバッ
ファメモリ4−2へデータa−34、a−38、a−4
2、a−46を転送し、転送制御手段5−3を介してバ
ッファメモリ4−3へデータa−35、a−39、a−
43、a−47を転送し、転送制御手段5−4を介して
バッファメモリ4−4へデータa−36、a−40、a
−44、a−48を転送する。 (7)(3)と同様に、データ書き込み手段18は、記
憶装置群制御手段3−1に、データa−33、a−3
7、a−41、a−45を記憶装置1−3へ連続するデ
ータとして格納する様に書き込み命令を出す。
ータa−18、a−22、a−26、a−30を記憶装
置1−6へ、記憶装置群制御手段3−3に、データa−
19、a−23、a−27、a−31を記憶装置1−1
0へ、記憶装置群制御手段3−4に、データa−20、
a−24、a−28、a−32を記憶装置1−14へ連
続するデータとして格納する様に書き込み命令を出す。 (6)(2)と同様に、書き込みデータ分割手段705
−1は、転送制御手段5−1を介してバッファメモリ4
−1へデータa−33、a−37、a−41、a−45
を転送する。同様に、転送制御手段5−2を介してバッ
ファメモリ4−2へデータa−34、a−38、a−4
2、a−46を転送し、転送制御手段5−3を介してバ
ッファメモリ4−3へデータa−35、a−39、a−
43、a−47を転送し、転送制御手段5−4を介して
バッファメモリ4−4へデータa−36、a−40、a
−44、a−48を転送する。 (7)(3)と同様に、データ書き込み手段18は、記
憶装置群制御手段3−1に、データa−33、a−3
7、a−41、a−45を記憶装置1−3へ連続するデ
ータとして格納する様に書き込み命令を出す。
【0065】同様に、記憶装置群制御手段3−2に、デ
ータa−34、a−38、a−42、a−46を記憶装
置1−7へ、記憶装置群制御手段3−3に、データa−
35、a−39、a−43、a−47を記憶装置1−1
1へ、記憶装置群制御手段3−4に、データa−36、
a−40、a−44、a−48を記憶装置1−15へ連
続するデータとして格納する様に書き込み命令を出す。 (8)(2)と同様に、書き込みデータ分割手段705
−1は、転送制御手段5−1を介してバッファメモリ4
−1へデータa−49、a−53、a−57、a−61
を転送する。同様に、転送制御手段5−2を介してバッ
ファメモリ4−2へデータa−50、a−54、a−5
8、a−62を転送し、転送制御手段5−3を介してバ
ッファメモリ4−3へデータa−51、a−55、a−
59、a−63を転送し、転送制御手段5−4を介して
バッファメモリ4−4へデータa−52、a−56、a
−60、a−64を転送する。 (7)(3)と同様に、データ書き込み手段18は、記
憶装置群制御手段3−1に、データa−49、a−5
3、a−57、a−61を記憶装置1−4へ連続するデ
ータとして格納する様に書き込み命令を出す。
ータa−34、a−38、a−42、a−46を記憶装
置1−7へ、記憶装置群制御手段3−3に、データa−
35、a−39、a−43、a−47を記憶装置1−1
1へ、記憶装置群制御手段3−4に、データa−36、
a−40、a−44、a−48を記憶装置1−15へ連
続するデータとして格納する様に書き込み命令を出す。 (8)(2)と同様に、書き込みデータ分割手段705
−1は、転送制御手段5−1を介してバッファメモリ4
−1へデータa−49、a−53、a−57、a−61
を転送する。同様に、転送制御手段5−2を介してバッ
ファメモリ4−2へデータa−50、a−54、a−5
8、a−62を転送し、転送制御手段5−3を介してバ
ッファメモリ4−3へデータa−51、a−55、a−
59、a−63を転送し、転送制御手段5−4を介して
バッファメモリ4−4へデータa−52、a−56、a
−60、a−64を転送する。 (7)(3)と同様に、データ書き込み手段18は、記
憶装置群制御手段3−1に、データa−49、a−5
3、a−57、a−61を記憶装置1−4へ連続するデ
ータとして格納する様に書き込み命令を出す。
【0066】同様に、記憶装置群制御手段3−2に、デ
ータa−50、a−54、a−58、a−62を記憶装
置1−8へ、記憶装置群制御手段3−3に、データa−
51、a−55、a−59、a−63を記憶装置1−1
2へ、記憶装置群制御手段3−4に、データa−52、
a−56、a−60、a−64を記憶装置1−16へ連
続するデータとして格納する様に書き込み命令を出す。 (8)データ書き込み手段18は、仮想記憶装置群制御
手段9へデータa−1〜64の格納位置を通知し、仮想
記憶装置群制御手段9は仮想記憶装置群管理テーブル
に、格納されたデータの位置情報を追加する。
ータa−50、a−54、a−58、a−62を記憶装
置1−8へ、記憶装置群制御手段3−3に、データa−
51、a−55、a−59、a−63を記憶装置1−1
2へ、記憶装置群制御手段3−4に、データa−52、
a−56、a−60、a−64を記憶装置1−16へ連
続するデータとして格納する様に書き込み命令を出す。 (8)データ書き込み手段18は、仮想記憶装置群制御
手段9へデータa−1〜64の格納位置を通知し、仮想
記憶装置群制御手段9は仮想記憶装置群管理テーブル
に、格納されたデータの位置情報を追加する。
【0067】以上の様に、記憶装置1−1〜16へデー
タを格納することで、命令一括変換手段16に負荷をか
けることなく、高速かつデータ量が均一になるよう各記
憶装置へデータを格納することが可能になる。
タを格納することで、命令一括変換手段16に負荷をか
けることなく、高速かつデータ量が均一になるよう各記
憶装置へデータを格納することが可能になる。
【0068】なお、上記第7の実施の形態では、データ
を送信パケットのサイズに分割する場合を説明したが、
端末からの読み出し要求のサイズを高速データ転送装置
の数で除算したサイズに分割することも可能である。
を送信パケットのサイズに分割する場合を説明したが、
端末からの読み出し要求のサイズを高速データ転送装置
の数で除算したサイズに分割することも可能である。
【0069】以上のように、本発明のデータ転送システ
ムによれば、仮想記憶装置群内の記憶装置間で均等に分
割格納したデータを、各高速データ転送装置において各
記憶装置群制御手段が各バッファメモリへデータを読み
出して、各転送制御手段が各バッファメモリに読み出し
たデータを端末に転送することにより、データ転送処理
の負荷を複数の高速データ転送装置間に均等に分散する
ことができる。
ムによれば、仮想記憶装置群内の記憶装置間で均等に分
割格納したデータを、各高速データ転送装置において各
記憶装置群制御手段が各バッファメモリへデータを読み
出して、各転送制御手段が各バッファメモリに読み出し
たデータを端末に転送することにより、データ転送処理
の負荷を複数の高速データ転送装置間に均等に分散する
ことができる。
【0070】なお、上記実施の形態では、いずれも各高
速データ転送装置の記憶装置のそれぞれ1台づつを用い
て仮想記憶装置群を構成したが、これに限らず、例え
ば、各高速データ転送装置について各2台づつの記憶装
置により構成してもよく、各高速データ転送装置につい
て1台以上の記憶装置により構成すれば台数の制限はな
い。
速データ転送装置の記憶装置のそれぞれ1台づつを用い
て仮想記憶装置群を構成したが、これに限らず、例え
ば、各高速データ転送装置について各2台づつの記憶装
置により構成してもよく、各高速データ転送装置につい
て1台以上の記憶装置により構成すれば台数の制限はな
い。
【0071】また、上記実施の形態では、いずれも仮想
記憶装置群制御手段、命令変換手段等の各手段を専用の
ハードウェアにより構成したが、これに代えて、同様の
機能をコンピュータを用いてソフトウェア的に実現して
もよい。
記憶装置群制御手段、命令変換手段等の各手段を専用の
ハードウェアにより構成したが、これに代えて、同様の
機能をコンピュータを用いてソフトウェア的に実現して
もよい。
【0072】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように本
発明は、複数の端末からのデータ転送要求に対しても、
複数の高速データ転送装置間にデータ転送処理の負荷を
均等に分散することができるという長所を有する。
発明は、複数の端末からのデータ転送要求に対しても、
複数の高速データ転送装置間にデータ転送処理の負荷を
均等に分散することができるという長所を有する。
【図1】本発明にかかる第1の実施の形態のデータ転送
システムの構成の一部の図である。
システムの構成の一部の図である。
【図2】本発明にかかる第1の実施の形態のデータ転送
システムの構成の残る部分の図である。
システムの構成の残る部分の図である。
【図3】同第1の実施の形態における各記憶装置に格納
されているデータの一例を示す図である。
されているデータの一例を示す図である。
【図4】同第1の実施の形態における仮想記憶装置群管
理テーブルの図である。
理テーブルの図である。
【図5】同第1の実施の形態における仮想記憶変換テー
ブルの図である。
ブルの図である。
【図6】同第1の実施の形態における記憶装置群管理テ
ーブルの図である。
ーブルの図である。
【図7】本発明にかかる第2の実施の形態における端末
へのデータ送出の動作を示す図である。
へのデータ送出の動作を示す図である。
【図8】本発明にかかる第3の実施の形態におけるデー
タ転送要求変換手段を付加したデータ転送システムの構
成図である。
タ転送要求変換手段を付加したデータ転送システムの構
成図である。
【図9】同第3の実施の形態における端末へのデータ送
出の動作を示す図である。
出の動作を示す図である。
【図10】本発明にかかる第4の実施の形態のデータ転
送システムの構成図である。
送システムの構成図である。
【図11】同第4の実施の形態における端末へのデータ
送出の動作を示す図である。
送出の動作を示す図である。
【図12】本発明にかかる第5の実施の形態のデータ転
送システムの構成図である。
送システムの構成図である。
【図13】同第5の実施の形態におけるデータ転送概要
図である。
図である。
【図14】同第5の実施の形態における先頭データのパ
ケット構成を示す図である。
ケット構成を示す図である。
【図15】同第5の実施の形態における先頭以外のデー
タのパケット構成を示す図である。
タのパケット構成を示す図である。
【図16】本発明にかかる第6の実施の形態の書き込み
データ分割手段とデータ書き込み手段を付加したデータ
転送システムの構成の一部のである。
データ分割手段とデータ書き込み手段を付加したデータ
転送システムの構成の一部のである。
【図17】本発明にかかる第6の実施の形態の書き込み
データ分割手段とデータ書き込み手段を付加したデータ
転送システムの構成の残る部分の図である。
データ分割手段とデータ書き込み手段を付加したデータ
転送システムの構成の残る部分の図である。
【図18】本発明にかかる第7の実施の形態の書き込み
データ分割手段とデータ書き込み手段を付加したデータ
転送システムの構成の一部の図である。
データ分割手段とデータ書き込み手段を付加したデータ
転送システムの構成の一部の図である。
【図19】本発明にかかる第7の実施の形態の書き込み
データ分割手段とデータ書き込み手段を付加したデータ
転送システムの構成の残る部分の図である。
データ分割手段とデータ書き込み手段を付加したデータ
転送システムの構成の残る部分の図である。
【図20】従来のデータ転送システムの構成の一部の図
である。
である。
【図21】従来のデータ転送システムの構成の残る部分
の図である。
の図である。
1−1〜16 記憶装置 2−1〜4 記憶装置群 3−1〜4 記憶装置群制御手段 4−1〜8 バッファメモリ 5−1〜4 転送制御手段 6−1〜4 高速データ転送装置 7−1〜n 端末 8−1〜4 仮想記憶装置群 9 仮想記憶装置群制御手段 10 命令変換手段 11 要求発行手段 12 仮想記憶装置群管理テーブル 13−1〜4 仮想記憶変換テーブル 14−1〜4 記憶装置群管理テーブル 15 データ転送要求変換手段 16 命令一括変換手段 17−1〜8 補性データ転送制御手段 18 データ書き込み手段 701−1〜n 書き込みデータ分割手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 落合 利之 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 迫田 邦彦 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 田中 豊 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 廣田 照人 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 複数の端末と、その複数の端末とネット
ワーク接続され、複数の記憶装置及び、その複数の記憶
装置からのデータの読み出しを制御する記憶装置群制御
手段を有する複数の高速データ転送装置と、前記端末が
要求するデータを分割して格納する前記各高速データ転
送装置の1つ以上の前記記憶装置により構成された仮想
記憶装置群からの、データ読み出しを制御する仮想記憶
装置群制御手段と、前記端末から出力されたデータ要求
に基づく前記仮想記憶装置群に対するデータ読み出し命
令を、前記仮想記憶装置群制御手段から受け取り、前記
記憶装置群制御手段からの前記複数の記憶装置に対する
データ読み出し命令に変換する命令変換手段とを備えた
ことを特徴とするデータ転送システム。 - 【請求項2】 仮想記憶装置群は、前記複数の端末へ送
出されるデータを、予め端末への転送パケットサイズに
分割し、その分割したデータを各々の記憶装置に対して
順番に分散して格納することにより構成されたものであ
ることを特徴とする請求項1記載のデータ転送システ
ム。 - 【請求項3】 仮想記憶装置群は、前記複数の端末へ転
送されるデータを、予め1回の転送要求のサイズを前記
高速データ転送装置の数で除算したサイズに分割し、そ
の分割したデータを各々の記憶装置に対して順番に分散
して格納することにより構成されたものであって、前記
複数の端末からのデータ読み出し要求を、前記分割した
データサイズづつの読み出し要求に変換するデータ要求
変換手段を更に備えたことを特徴とする請求項1記載の
データ転送システム。 - 【請求項4】 命令変換手段は、更に、前記仮想記憶装
置群制御手段からのデータ読み出し命令を、要求された
データを含む所定サイズのデータを予め先読みすること
を指示する読み出し命令に変換する命令一括変換部を有
することを特徴とする請求項2、又は3記載のデータ転
送システム。 - 【請求項5】 高速データ転送装置は、階層構造となっ
た複数の通信プロトコルヘッダと前記要求されたデータ
で構成される転送データを作成する際に、前記通信プロ
トコルヘッダの1つである通信プロトコルヘッダA以降
の通信プロトコルヘッダと前記要求されたデータとのデ
ータサイズの総和が前記通信プロトコルヘッダAで定め
られたデータサイズとなるように、前記プロトコルヘッ
ダA以降の通信プロトコルヘッダの1つである通信プロ
トコルヘッダBにダミーのデータを補う補正データ転送
制御手段を備えたことを特徴とする請求項2、又は3記
載のデータ転送システム。 - 【請求項6】 記憶装置群制御手段は、データの書き込
みも制御するものであり、前記各端末は、前記複数の高
速データ転送装置の各記憶装置に書き込むべきデータ
を、読み出し時の端末への送出パケットのサイズに分割
し、その分割したデータを前記複数の高速データ転送装
置に送出する書き込みデータ分割手段を有するものであ
って、前記端末から書き込み要求があった時に、その端
末からの書き込みデータを、前記記憶装置群制御手段を
介して前記複数の高速データ転送装置の各々の記憶装置
に対して順番に分散して格納し、そのデータの格納位置
情報を前記仮想記憶装置群制御手段に通知するデータ書
き込み手段を更に備えたことを特徴とする請求項1、
2、又は4記載のデータ転送システム。 - 【請求項7】 記憶装置群制御手段は、データの書き込
みも制御するものであり、前記各端末は、前記複数の高
速データ転送装置の各記憶装置に書き込むべきデータ
を、読み出し時における1回の送出要求のサイズを前記
高速データ転送装置の数で除算したサイズに分割し、そ
の分割したデータを前記複数の高速データ転送装置に送
出する書き込みデータ分割手段を有するものであって、
前記端末から書き込み要求があった時に、その端末から
の書き込みデータを、前記記憶装置群制御手段を介して
前記複数の高速データ転送装置の各々の記憶装置に対し
て順番に分散して格納し、そのデータの格納位置情報を
前記仮想記憶装置群制御手段に通知するデータ書き込み
手段を備えたことを特徴とする請求項1、3、又は4記
載のデータ転送システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7247506A JPH0991230A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | データ転送システム |
| US08/723,872 US6141729A (en) | 1995-09-26 | 1996-09-23 | Data transfer system which divides data among transfer units having different transfer speed characteristics |
| EP96115340A EP0766178A3 (en) | 1995-09-26 | 1996-09-25 | Data transfer system |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7247506A JPH0991230A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | データ転送システム |
| US08/723,872 US6141729A (en) | 1995-09-26 | 1996-09-23 | Data transfer system which divides data among transfer units having different transfer speed characteristics |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0991230A true JPH0991230A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=26538299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7247506A Pending JPH0991230A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | データ転送システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6141729A (ja) |
| EP (1) | EP0766178A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0991230A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000339279A (ja) * | 1999-05-28 | 2000-12-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像分散キャッシュ装置、及び映像収集再生装置 |
| US6182138B1 (en) | 1996-02-15 | 2001-01-30 | Nec Corporation | Data distribution system that performs load balancing by directly transmitting data between distribution servers |
| JP2007522559A (ja) * | 2004-02-10 | 2007-08-09 | マイクロソフト コーポレーション | データベースシステムにおけるラージオブジェクトインフラストラクチャのためのシステムおよび方法 |
| JP2010092463A (ja) * | 2008-10-07 | 2010-04-22 | Hitachi Ltd | 分散型ストレージシステムのファイルアクセス性能を改善する方法と装置 |
| JP2013105397A (ja) * | 2011-11-15 | 2013-05-30 | Toshiba Corp | ファイル処理装置及びファイル処理方法 |
| WO2013084562A1 (ja) * | 2011-12-08 | 2013-06-13 | シャープ株式会社 | 電子装置 |
| KR102258139B1 (ko) * | 2021-01-22 | 2021-05-28 | 스톤플라이코리아 주식회사 | 가상 스토리지의 데이터를 효율적으로 처리하는 방법 및 그 시스템 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1008051A4 (en) * | 1997-03-12 | 2007-04-25 | Storage Technology Corp | MEMORY DATA SUBSYSTEM ON VIRTUAL MAGNETIC STRIP AND ATTACHED TO A NETWORK |
| US6658526B2 (en) * | 1997-03-12 | 2003-12-02 | Storage Technology Corporation | Network attached virtual data storage subsystem |
| JP3602293B2 (ja) * | 1997-04-22 | 2004-12-15 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | データ転送方法及び装置 |
| US6330621B1 (en) | 1999-01-15 | 2001-12-11 | Storage Technology Corporation | Intelligent data storage manager |
| US7069592B2 (en) | 2000-04-26 | 2006-06-27 | Ford Global Technologies, Llc | Web-based document system |
| US6920521B2 (en) * | 2002-10-10 | 2005-07-19 | International Business Machines Corporation | Method and system of managing virtualized physical memory in a data processing system |
| US6904490B2 (en) * | 2002-10-10 | 2005-06-07 | International Business Machines Corporation | Method and system of managing virtualized physical memory in a multi-processor system |
| US6907494B2 (en) * | 2002-10-10 | 2005-06-14 | International Business Machines Corporation | Method and system of managing virtualized physical memory in a memory controller and processor system |
| EP1418506A3 (en) * | 2002-11-08 | 2005-10-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data storing system and transmission control method |
| US9659073B2 (en) * | 2008-06-18 | 2017-05-23 | Oracle International Corporation | Techniques to extract and flatten hierarchies |
| US8380657B2 (en) * | 2008-09-19 | 2013-02-19 | Oracle International Corporation | Techniques for performing ETL over a WAN |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4467421A (en) * | 1979-10-18 | 1984-08-21 | Storage Technology Corporation | Virtual storage system and method |
| US5257367A (en) * | 1987-06-02 | 1993-10-26 | Cab-Tek, Inc. | Data storage system with asynchronous host operating system communication link |
| EP0387462B1 (en) * | 1989-03-14 | 1996-05-08 | International Business Machines Corporation | Electronic document approval system |
| US5051982A (en) * | 1989-07-27 | 1991-09-24 | Data General Corporation | Methods and apparatus for implementing switched virtual connections (SVCs) in a digital communications switching system |
| JPH0792775B2 (ja) * | 1989-12-11 | 1995-10-09 | 株式会社日立製作所 | 外部記憶装置群のスペース管理方法 |
| JPH0786811B2 (ja) * | 1990-06-19 | 1995-09-20 | 富士通株式会社 | アレイディスク装置のドライブ位置確認方式 |
| US5345584A (en) * | 1991-03-11 | 1994-09-06 | Laclead Enterprises | System for managing data storage based on vector-summed size-frequency vectors for data sets, devices, and residual storage on devices |
| JPH04341035A (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-27 | Hitachi Ltd | ファクシミリ装置 |
| US5483647A (en) * | 1992-12-17 | 1996-01-09 | Bull Hn Information Systems Inc. | System for switching between two different operating systems by invoking the server to determine physical conditions to initiate a physical connection transparent to the user |
| US5689678A (en) * | 1993-03-11 | 1997-11-18 | Emc Corporation | Distributed storage array system having a plurality of modular control units |
| JP3248185B2 (ja) * | 1993-07-06 | 2002-01-21 | モトローラ・インコーポレイテッド | 汎用データ端末用の仮想ページャ |
| JP2577699B2 (ja) * | 1993-08-26 | 1997-02-05 | 日本電信電話株式会社 | 多重読書き方法 |
| JP3188071B2 (ja) * | 1993-10-14 | 2001-07-16 | 富士通株式会社 | ディスクキャッシュ装置 |
| US5544327A (en) * | 1994-03-01 | 1996-08-06 | International Business Machines Corporation | Load balancing in video-on-demand servers by allocating buffer to streams with successively larger buffer requirements until the buffer requirements of a stream can not be satisfied |
| JPH07254911A (ja) * | 1994-03-15 | 1995-10-03 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通信ネットワークとネットワーク接続方法 |
| US5606359A (en) * | 1994-06-30 | 1997-02-25 | Hewlett-Packard Company | Video on demand system with multiple data sources configured to provide vcr-like services |
| JP3201219B2 (ja) * | 1995-05-29 | 2001-08-20 | 三菱電機株式会社 | 入出力処理システム |
-
1995
- 1995-09-26 JP JP7247506A patent/JPH0991230A/ja active Pending
-
1996
- 1996-09-23 US US08/723,872 patent/US6141729A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-09-25 EP EP96115340A patent/EP0766178A3/en not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6182138B1 (en) | 1996-02-15 | 2001-01-30 | Nec Corporation | Data distribution system that performs load balancing by directly transmitting data between distribution servers |
| JP2000339279A (ja) * | 1999-05-28 | 2000-12-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像分散キャッシュ装置、及び映像収集再生装置 |
| JP2007522559A (ja) * | 2004-02-10 | 2007-08-09 | マイクロソフト コーポレーション | データベースシステムにおけるラージオブジェクトインフラストラクチャのためのシステムおよび方法 |
| JP2010092463A (ja) * | 2008-10-07 | 2010-04-22 | Hitachi Ltd | 分散型ストレージシステムのファイルアクセス性能を改善する方法と装置 |
| JP2013105397A (ja) * | 2011-11-15 | 2013-05-30 | Toshiba Corp | ファイル処理装置及びファイル処理方法 |
| WO2013084562A1 (ja) * | 2011-12-08 | 2013-06-13 | シャープ株式会社 | 電子装置 |
| JP2015038668A (ja) * | 2011-12-08 | 2015-02-26 | シャープ株式会社 | 電子装置 |
| KR102258139B1 (ko) * | 2021-01-22 | 2021-05-28 | 스톤플라이코리아 주식회사 | 가상 스토리지의 데이터를 효율적으로 처리하는 방법 및 그 시스템 |
| KR102417848B1 (ko) * | 2021-01-22 | 2022-07-07 | 주식회사 넷아스 | 가상 스토리지 관리 시스템 |
| KR20220106652A (ko) * | 2021-01-22 | 2022-07-29 | 주식회사 넷아스 | 가상화된 데이터를 배포하는 방법 및 그 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6141729A (en) | 2000-10-31 |
| EP0766178A2 (en) | 1997-04-02 |
| EP0766178A3 (en) | 2000-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0991230A (ja) | データ転送システム | |
| EP0901249B1 (en) | Method of distributed editing of video clips over a network | |
| JP3217002B2 (ja) | デジタルスタジオ装置およびその制御方法 | |
| USRE43058E1 (en) | Switching ethernet controller | |
| JP3730686B2 (ja) | データを伝送する方法、データ通信システム、データ通信ネットワーク | |
| JP4046943B2 (ja) | マルチポート内部キャッシュdram | |
| US4707781A (en) | Shared memory computer method and apparatus | |
| US5781741A (en) | Message communications system in a parallel computer | |
| JP4439154B2 (ja) | インタリーブされた非ブロッキングパケットバッファのための方法および装置 | |
| US20080288670A1 (en) | Use of virtual targets for preparing and servicing requests for server-free data transfer operations | |
| JPH076099A (ja) | リモート・データの2重化のためのシステム及び方法 | |
| MXPA06006330A (es) | Sistema de transferencia de datos sincronizado. | |
| KR100662256B1 (ko) | 낮은 프로세스 점유율을 가지는 객체기반 스토리지 장치및 그 제어 방법 | |
| JPH09224044A (ja) | 配信システム | |
| US7069305B2 (en) | Computer system and a data transfer method thereof using remote direct memory access | |
| JPH08255119A (ja) | マルチメディアサーバ | |
| EP1883240B1 (en) | Distributed multi-media server system, multi-media information distribution method, program thereof, and recording medium | |
| CA2194026C (en) | Method and apparatus for moving data packets between networks while minimizing cpu interventions using a multi-bus architecture | |
| JP3288213B2 (ja) | サーバ | |
| JP2000035870A (ja) | プリントシステム及びプリンタ | |
| JPH11146014A (ja) | 分散マルチメディアサーバ装置,分散マルチメディアサーバ情報アクセス方法およびこの方法を実現するプログラムを記録した記録媒体 | |
| TW200422840A (en) | Method and related circuit for increasing network transmission efficiency by speeding data updating rate of memory | |
| JPH0981471A (ja) | 連続データサーバ装置および制御命令送出方法 | |
| US5875299A (en) | disk access apparatus for performing a stride processing of data | |
| JP3010571B2 (ja) | データ高速返信装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041214 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050209 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050913 |