JPH0991346A - 作業指示システム - Google Patents

作業指示システム

Info

Publication number
JPH0991346A
JPH0991346A JP24308395A JP24308395A JPH0991346A JP H0991346 A JPH0991346 A JP H0991346A JP 24308395 A JP24308395 A JP 24308395A JP 24308395 A JP24308395 A JP 24308395A JP H0991346 A JPH0991346 A JP H0991346A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
work instruction
work
unit
operation instruction
stored
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24308395A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikihiro Nishikawa
幹広 西川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP24308395A priority Critical patent/JPH0991346A/ja
Publication of JPH0991346A publication Critical patent/JPH0991346A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

Landscapes

  • General Factory Administration (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 仕様変更が発生した場合、表示部の画面と変
更指示書とを見比べる必要のない作業指示システムを提
供する。 【解決手段】 ライン上を流れる各種ワークに対して順
次加工を施して製品化していく生産ラインのサイドに設
置した表示部33と、作業指示を行う作業指示図を作成
する作業指示図作成部10と、この作成された作業指示
図を記憶する第1記憶部15とを備え、この第1記憶部
15に記憶された作業指示図を表示部33に表示させて
作業指示を行う作業指示システムにおいて、第1記憶部
15に記憶されている作業指示図を修正する修正部17
を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ライン上を流れ
る各種ワークに対して順次加工を施して製品化していく
生産ラインのサイドに設置した表示手段に作業指示図を
表示する作業指示システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、作業指示システムとして特開
平7−21265号公報に記載されているものが知られ
ている。
【0003】かかる作業指示システムは、ライン上を流
れる各種ワークに対して順次加工を施して製品化してい
く生産ラインのサイドに設置した端末装置と、作業指示
を行う作業指示図を作成する作業指示図作成部と、この
作成された作業指示図を記憶し、この記憶して作業指示
図を端末装置へ送出する作業情報管理部とを備えてい
る。
【0004】端末装置は作業指示図を表示する表示部を
備えており、この表示部の作業指示図の表示により作業
者に作業指示を与えるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな作業指示システムにあっては、仕様変更が発生した
場合、変更指示書を現場に配布して変更の指示を行って
いる。
【0006】このため、現場では表示部の画面と変更指
示書とを見比べて、変更箇所や変更部材を見つけて製品
を組み立てていくという作業となる。このため、作業効
率が非常に悪くなるという問題があった。
【0007】また、変更箇所や変更部材の判読ミスによ
り作業間違いが発生し、その修正にも多くの工数を要す
る等の多くの問題があった。
【0008】この発明は、上記問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は、仕様変更が発生した場合、表示部
の画面と変更指示書とを見比べる必要のない作業指示シ
ステムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するため、ライン上を流れる各種ワークに対して順
次加工を施して製品化していく生産ラインのサイドに設
置した表示手段と、作業指示を行う作業指示図を作成す
る作業指示図作成手段と、この作成された作業指示図を
記憶する記憶手段とを備え、この記憶手段に記憶された
作業指示図を前記表示手段に表示させて作業指示を行う
作業指示システムにおいて、前記記憶手段に記憶されて
いる作業指示図を修正する修正手段を設けたことを特徴
とする。
【0010】
【作用】この発明によれば、修正手段が記憶手段に記憶
されている作業指示図を修正するので、表示手段には修
正された作業指示図が表示される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明に係わる作業指示
システムの実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0012】図1は木造住宅の生産ラインに適用した作
業指示システムの構成を示したブロック図であり、この
作業指示システムは、作業指示図作成部10と、作業情
報管理部20と、端末装置C1〜C3等とから構成されて
いる。
【0013】作業指示図作成部10は、ワークに加工を
施す工程のそれぞれ毎に、作業を指示する作業指示図と
して、例えば、図5に示すような部材配置図51を作成
するとともに、この部材配置図51を補う補助作業指示
図として、図6に示すような品番図52を作成する。
【0014】作業情報管理部20は、作業指示図作成部
10によって作成された部材配置図および品番図(これ
らを作業指示情報と称する)を記憶し、この記憶した作
業指示情報を端末装置C1〜C3に送出する。
【0015】端末装置C1〜C3は、生産ラインの工程の
それぞれの作業者の近傍に設けられており、部材配置図
または品番図の表示を行う。
【0016】作業指示図作成部10は、設計図面を基に
部材配置図を作成するためのCADシステムからなる部
材配置図登録部11と、データを入力する入力部12
と、作成された部材配置図における各部材の詳細を示す
品番図の作成および編集等の制御を行う編集制御部13
と、部材配置図および品番図のそれぞれをファイル形式
のデータとして作成するファイル作成部14と、このフ
ァイル作成部14で作成されたファイルを記憶する第1
記憶部15と、部材配置図や品番図等の表示を行う表示
部16と、第1記憶部15に記憶されたファイルすなわ
ち部材配置図および品番図を修正する修正部16等とか
ら構成されている。
【0017】作業情報管理部20は、作業指示図作成部
10から送出される作業指示情報を入力する管理制御部
21と、この管理制御部21が入力した作業指示情報を
記憶する第2記憶部22と、作業指示情報を表示する表
示部23と、表示部23に表示されている情報の切り換
えの指示を入力する入力部24等とから構成されてい
る。
【0018】端末機C1は、作業情報管理部20と通信
を行う端末制御部31と、作業情報管理部20から送出
される作業指示情報を記憶する第3記憶部32と、第3
記憶部32に記憶された作業指示情報を表示する表示部
33と、表示部33に表示されている画面の切り換えの
指示を入力する入力部34等とから構成されている。
【0019】端末機C2,C3は端末機C1と同様な構成と
なっているので、その説明は省略する。
【0020】次に、上記実施例の作業指示システムの動
作を図2〜図4のフロー図を参照しながら説明する。
【0021】部材配置図登録部11により設計図面を基
にして部材配置の各パターン毎に部材配置図(図5参
照)の作成を行う(ステップ11)。また、編集制御部
13と入力部12とにより、外部より送出される品番号
データを参照することによって、作成された部材配置図
に対応する品番図(図6参照)の作成を行う(ステップ
12)。
【0022】そして、作成された部材配置図と品番図と
を第1記憶部15に記憶させるとともに、ファイル作成
部14に送出してファイル形式のデータとした後、図番
でもってラベル付けを行い、第1記憶部15に記憶させ
る(ステップ13)。このとき第1記憶部15には、部
材配置図とともに図4に示す部材配置図ファイル61お
よび品番ファイル62が記憶される。
【0023】上記動作は、登録すべき図面のそれぞれに
対応して行われる。つまり、全ての図面について部材配
置図と品番図とが作成され、作成されたこれらをフィル
として第1記憶部15に記憶させて終了する(ステップ
14)。次いで、編集制御部13は、上位コンピュータ
により送出された生産指示コードと、第1記憶部15に
予め記憶された生産指示コード図番関連ファイル65と
によって、生産指示ファイル63,生産情報ファイル6
4を作成して第1記憶部15に記憶させる。
【0024】第1記憶部15に部材配置図等を記憶した
後に仕様変更が発生した場合には、仕様変更する部材配
置図等の修正を行う。この修正は下記のようにして行
う。
【0025】仕様変更する部材配置図の生産指示コード
を入力部11によって入力する(ステップ21)。生産
指示コードが入力されると、第1記憶部15に記憶され
ている生産情報ファイル62を検索していき(ステップ
22)、入力した生産指示コードの生産情報ファイル6
2があるか否かが判断される(ステップ23)。ノーで
あればステップ21へ戻り、イエスであればステップ2
4へ進む。
【0026】ステップ24では、検索した生産指示コー
ドの例えば図5に示す部材配置図51が表示部16に表
示される。
【0027】そして、部材配置図51の修正を修正部1
7によって行う(ステップ25)。また、画面を切り換
えて図6の品番図52を表示して、品番図52の修正を
修正部17によって行う。これら修正によって図4の各
ファイル61〜64の修正も修正部17によって行なわ
れる。これら修正がOKであるか否かがステップ26で
判断され、ノーであればステップ24へ戻り、イエスで
あればステップ27へ進む。
【0028】ステップ27では、修正された部材配置図
51および品番図52が修正前の部材配置図51および
品番図52に替えて第1記憶部15に記憶されるととも
に、各ファイル61〜64も更新されて第1記憶部15
に記憶される。そして、ステップ28では全ての修正が
終了したか否かが判断され、ノーであればステップ21
へ戻り、イエスであれば終了する。
【0029】作業情報管理部20の管理制御部21が編
集制御部13に対して生産情報ファイル(部材配置図,
品番図および各ファイル61〜64)の送出を要求す
る。編集制御部13は要求された生産情報ファイルを第
1記憶部15から読み出して管理制御部21に送出す
る。管理制御部21はこれら生産情報ファイルを第2記
憶部22に記憶させる。
【0030】一方、端末装置C1の端末制御部31から
は、管理制御部21に対して、第2記憶部22に記憶さ
れた生産情報ファイルの送出を要求する。管理制御部2
1は第2記憶部22から要求された生産情報ファイルを
読み出して端末制御部31に送出する。端末制御部31
はこれら生産情報ファイルを第3記憶部32に記憶す
る。
【0031】次いで、端末制御部31は、当日における
生産順序が1番目となっている生産情報ファイルを第3
記憶部32から読み出し、表示部33に例えば図5に示
す部材配置図51を表示させる。
【0032】この部材配置図51に従った作業において
部材の詳細を知る必要が生じた場合には、入力部24の
操作によって画面を切り換えて図6の品番図52を表示
部33に表示させる。
【0033】この表示部33に表示された部材配置図5
1および品番図52は修正されたものであるから、変更
指示書を生産ラインの現場に配布する必要がない。この
ため、従来のように表示部33の画面と変更指示書とを
見比べて、変更箇所や変更部材を見つけて製品を組み立
てていくという作業を行う必要がなく、このため、作業
効率が向上し、また、変更箇所や変更部材の判読ミスに
より作業間違いが発生したりすることも防止される。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、表示部に修正された部材配置図が表示されるもので
あるから、変更指示書を現場に配布する必要がなく、こ
のため、従来のように表示部の画面と変更指示書とを見
比べて、変更箇所や変更部材を見つけて製品を組み立て
ていくという作業を行う必要がない。このため、作業効
率が向上し、また、変更箇所や変更部材の判読ミスによ
り作業間違いが発生したりすることも防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る作業指示システムの構成を示し
たブロック図である。
【図2】作業指示図作成部の動作を示すフローチャート
である。
【図3】修正する場合の動作を示すフローチャートであ
る。
【図4】データファイルを示した説明図である。
【図5】部材配置図を示した説明図である。
【図6】品番図を示した説明図である。
【符号の説明】
10 作業指示図作成部 15 第1記憶部 17 表示部 33 表示部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ライン上を流れる各種ワークに対して順次
    加工を施して製品化していく生産ラインのサイドに設置
    した表示手段と、作業指示を行う作業指示図を作成する
    作業指示図作成手段と、この作成された作業指示図を記
    憶する記憶手段とを備え、この記憶手段に記憶された作
    業指示図を前記表示手段に表示させて作業指示を行う作
    業指示システムにおいて、 前記記憶手段に記憶されている作業指示図を修正する修
    正手段を設けたことを特徴とする作業指示システム。
JP24308395A 1995-09-21 1995-09-21 作業指示システム Pending JPH0991346A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24308395A JPH0991346A (ja) 1995-09-21 1995-09-21 作業指示システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24308395A JPH0991346A (ja) 1995-09-21 1995-09-21 作業指示システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0991346A true JPH0991346A (ja) 1997-04-04

Family

ID=17098534

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24308395A Pending JPH0991346A (ja) 1995-09-21 1995-09-21 作業指示システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0991346A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10254527A (ja) ロボットの教示装置
JP3251423B2 (ja) プログラマブルコントローラのプログラミング機器およびプログラマブルコントローラ用機能ユニット
JP2010049484A (ja) プログラマブル・ロジック・コントローラのプログラム編集装置
JPH0991346A (ja) 作業指示システム
JPH09231229A (ja) データベース構築方法
KR20010084699A (ko) 교량도면 자동작성 장치 및 방법
JP3186837B2 (ja) 作業指示表示システム
JP2006302216A (ja) 表示装置、画面データ作成装置及び画面表示システム
JP3000985B2 (ja) 数値制御装置
JPH08339208A (ja) プログラマブルコントローラのプログラム作成装置
JPS59125405A (ja) コンピユ−タ・プログラムの自動作成装置
JPH01128131A (ja) システム定義情報設定処理方式
JPS63273938A (ja) 図式プログラムエディタエラ−表示方式
JP2003199250A (ja) 電力系統監視制御装置及びこの装置のデータメンテナンス方法
JPH06162038A (ja) 作業指示表示システムの編集内容自動確認装置
JP3212207B2 (ja) 接続図cad装置
JPH0756717A (ja) Jcl自動作成装置
JPH10536A (ja) Ncデータ作成方法および加工機制御装置
JPH05150924A (ja) ネツトワーク監視画面テキストフアイル生成装置
JPH05216894A (ja) 作業指示表示システム
JPH05324296A (ja) プログラム作成方式
JP2007079691A (ja) 作業マニュアル作製システム
JPH10187424A (ja) 図式編集プログラムにおける正誤判定結果表示方式
JPH04111020A (ja) システムs/w生成支援装置
JPH01216478A (ja) 出力電文編集方式