JPH10254527A - ロボットの教示装置 - Google Patents
ロボットの教示装置Info
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- JPH10254527A JPH10254527A JP7458097A JP7458097A JPH10254527A JP H10254527 A JPH10254527 A JP H10254527A JP 7458097 A JP7458097 A JP 7458097A JP 7458097 A JP7458097 A JP 7458097A JP H10254527 A JPH10254527 A JP H10254527A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業現場において簡易に教示データの編集が
なし得るロボットの教示装置を提供する。 【解決手段】 画像表示装置10を備えるロボットの教
示装置Tであって、前記画像表示装置10の表示画面が
編集モードとすることができるとともに、その編集モー
ド画面において、その表示されている個所を所定の順序
によりタッチすることにより教示データの全部または一
部の編集がなし得るものである。
なし得るロボットの教示装置を提供する。 【解決手段】 画像表示装置10を備えるロボットの教
示装置Tであって、前記画像表示装置10の表示画面が
編集モードとすることができるとともに、その編集モー
ド画面において、その表示されている個所を所定の順序
によりタッチすることにより教示データの全部または一
部の編集がなし得るものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はロボットの教示装置
に関する。さらに詳しくは、直接ロボットを操作する動
作情報と、その他の各種補助情報とを一体のものとして
教示するロボットの教示装置に関する。
に関する。さらに詳しくは、直接ロボットを操作する動
作情報と、その他の各種補助情報とを一体のものとして
教示するロボットの教示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ロボットに所定の動作をさせ
るため、例えば操作器(ティーチングペンダント)を作
業現場にて操作することにより、順次作業点の動作情報
および各種補助情報をロボットコントローラに入力する
ことがなされている。つまり、作業点の教示がなされて
いる。そして、この教示はワークが変更されるごとにな
されているため、作業効率あるいは作業能率が悪いとい
う問題がある。
るため、例えば操作器(ティーチングペンダント)を作
業現場にて操作することにより、順次作業点の動作情報
および各種補助情報をロボットコントローラに入力する
ことがなされている。つまり、作業点の教示がなされて
いる。そして、この教示はワークが変更されるごとにな
されているため、作業効率あるいは作業能率が悪いとい
う問題がある。
【0003】そこで、この教示作業における作業効率あ
るいは作業能率を向上させるため、パソコンを用いて教
示データを編集することが提案されている。
るいは作業能率を向上させるため、パソコンを用いて教
示データを編集することが提案されている。
【0004】例えば、特開平5ー143152号公報に
は、少なくとも2つの自由度を持つマニプレータを備
え、ティーチング・プレイバック方式により制御される
産業用ロボット装置において、基準ワークに設定した複
数の補助点から取り込んだ教示データにより該基準ワー
クの座標を求め、ロボット座標系により表現されている
基準ワークのロボット動作経路教示データを、この基準
ワークの座標系により表現された動作経路教示データに
変換した上で、それを基準ワークと目的ワークの部品寸
法データおよび部品取り付け位置のずれ量等により得ら
れる補正データを用いて目的ワーク用の動作経路教示デ
ータに変換した後、それをロボット座標系による動作経
路教示データに変換することにより目的ワーク用の動作
経路教示データを得るように構成したことを特徴とする
産業用ロボットの自動教示方法が提案されている。
は、少なくとも2つの自由度を持つマニプレータを備
え、ティーチング・プレイバック方式により制御される
産業用ロボット装置において、基準ワークに設定した複
数の補助点から取り込んだ教示データにより該基準ワー
クの座標を求め、ロボット座標系により表現されている
基準ワークのロボット動作経路教示データを、この基準
ワークの座標系により表現された動作経路教示データに
変換した上で、それを基準ワークと目的ワークの部品寸
法データおよび部品取り付け位置のずれ量等により得ら
れる補正データを用いて目的ワーク用の動作経路教示デ
ータに変換した後、それをロボット座標系による動作経
路教示データに変換することにより目的ワーク用の動作
経路教示データを得るように構成したことを特徴とする
産業用ロボットの自動教示方法が提案されている。
【0005】しかるに、このパソコンを用いた教示デー
タの編集は作業現場にて手軽になすことができない。そ
のため、作業現場においてはやむを得ず操作器に設けら
れている編集機能を用いて動作情報や各種補助情報など
の教示データの修正などがなされている。
タの編集は作業現場にて手軽になすことができない。そ
のため、作業現場においてはやむを得ず操作器に設けら
れている編集機能を用いて動作情報や各種補助情報など
の教示データの修正などがなされている。
【0006】しかしながら、この操作器による教示デー
タの修正あるいは編集には、次のような問題がある。
タの修正あるいは編集には、次のような問題がある。
【0007】(1)教示データの修正は作業点ごとにな
す必要がある。
す必要がある。
【0008】(2)ある作業点の教示データの一部を他
の作業点おける教示データとして複写することができな
い。
の作業点おける教示データとして複写することができな
い。
【0009】(3)教示している作業プログラムのある
作業点の教示データの一部をロボットコントローラに格
納されている他のプログラムに対する教示データとして
複写することができない。
作業点の教示データの一部をロボットコントローラに格
納されている他のプログラムに対する教示データとして
複写することができない。
【0010】(4)複数の作業点間にまたがる教示デー
タを他の部分にブロック単位で複写することができな
い。
タを他の部分にブロック単位で複写することができな
い。
【0011】(5)操作器による教示データの修正には
複雑なファンクションキー操作を必要とする場合が多い
ため、操作が煩雑である。
複雑なファンクションキー操作を必要とする場合が多い
ため、操作が煩雑である。
【0012】(6)(1)〜(5)の問題のために作業
能率や作業効率の飛躍的な向上が図れない。
能率や作業効率の飛躍的な向上が図れない。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる従来技
術の課題に鑑みなされたものであって、作業現場におい
て簡易に教示データの編集がなし得るロボットの教示装
置を提供することを目的としている。
術の課題に鑑みなされたものであって、作業現場におい
て簡易に教示データの編集がなし得るロボットの教示装
置を提供することを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明のロボットの教示
装置は、画像表示装置を備えるロボットの教示装置であ
って、前記画像表示装置の表示画面が編集モードとする
ことができるとともに、その編集モード画面において、
教師情報などが表示されている個所を所定の順序により
タッチすることにより教示データの全部または一部の編
集がなし得ることを特徴とする。
装置は、画像表示装置を備えるロボットの教示装置であ
って、前記画像表示装置の表示画面が編集モードとする
ことができるとともに、その編集モード画面において、
教師情報などが表示されている個所を所定の順序により
タッチすることにより教示データの全部または一部の編
集がなし得ることを特徴とする。
【0015】本発明のロボットの教示装置は、具体的に
は、前記編集モード画面に編集を行う動作または作業プ
ログラムのプログラム番号を表示するプログラム番号表
示部と、前記プログラム番号表示部に表示されたプログ
ラムのステップ番号を表示するステップ番号表示部と、
前記ステップ番号表示部に表示されたステップの教示デ
ータを表示する教示データ表示部と、教示データの編集
作業の内容を指定する編集作業内容表示部とが形成さ
れ、そして前記プログラム番号表示部をタッチするとプ
ログラム番号の指定が可能となり、前記ステップ番号表
示部をタッチするとステップ番号の指定が可能となり、
前記編集作業内容表示部にタッチするとそのタッチされ
た個所に表示されている編集作業がなしえ、教示データ
表示部に表示されている教示データにタッチするとその
編集がなしえるようにされてなることを特徴とする。
は、前記編集モード画面に編集を行う動作または作業プ
ログラムのプログラム番号を表示するプログラム番号表
示部と、前記プログラム番号表示部に表示されたプログ
ラムのステップ番号を表示するステップ番号表示部と、
前記ステップ番号表示部に表示されたステップの教示デ
ータを表示する教示データ表示部と、教示データの編集
作業の内容を指定する編集作業内容表示部とが形成さ
れ、そして前記プログラム番号表示部をタッチするとプ
ログラム番号の指定が可能となり、前記ステップ番号表
示部をタッチするとステップ番号の指定が可能となり、
前記編集作業内容表示部にタッチするとそのタッチされ
た個所に表示されている編集作業がなしえ、教示データ
表示部に表示されている教示データにタッチするとその
編集がなしえるようにされてなることを特徴とする。
【0016】本発明のロボットの教示装置においては、
前記編集または編集作業は、例えばあるプログラムの教
示データの全部または一部を他のプログラムの教示デー
タへ上書きまたは挿入とされる。
前記編集または編集作業は、例えばあるプログラムの教
示データの全部または一部を他のプログラムの教示デー
タへ上書きまたは挿入とされる。
【0017】また、本発明のロボットの教示装置におい
ては、前記編集または編集作業が複数のステップにわた
ってなしえるようにされていてもよい。
ては、前記編集または編集作業が複数のステップにわた
ってなしえるようにされていてもよい。
【0018】なお、本発明のロボットの教示装置におい
ては、前記画像表示装置がカラー画像表示装置であるの
が好ましい。
ては、前記画像表示装置がカラー画像表示装置であるの
が好ましい。
【0019】
【作用】ロボットの教示装置の表示画面を編集モードに
設定し、その画面に表示されてる個所をタッチするだけ
で教示データの編集がなし得るので、ロボットの教示作
業が著しく簡素化される。また、パソコンなどの他の機
器を必要としないので、作業現場あるいは教示場所にお
いて教示データの編集がなし得る。
設定し、その画面に表示されてる個所をタッチするだけ
で教示データの編集がなし得るので、ロボットの教示作
業が著しく簡素化される。また、パソコンなどの他の機
器を必要としないので、作業現場あるいは教示場所にお
いて教示データの編集がなし得る。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら本
発明を実施の形態に基づいて説明するが、本発明はかか
る実施の形態のみに限定されるものではない。
発明を実施の形態に基づいて説明するが、本発明はかか
る実施の形態のみに限定されるものではない。
【0021】本発明の一実施の形態のロボットの教示装
置(以下、単に教示装置という)を図1に概略図で、図
2にブロックでそれぞれ示し、この教示装置Tは、操作
器10とコントローラ20とを主要構成要素として備
え、この操作器10とコントローラ20とがケーブル3
0で接続されているものである。また、このケーブル3
0は、例えば15mの長さのものとされる。
置(以下、単に教示装置という)を図1に概略図で、図
2にブロックでそれぞれ示し、この教示装置Tは、操作
器10とコントローラ20とを主要構成要素として備
え、この操作器10とコントローラ20とがケーブル3
0で接続されているものである。また、このケーブル3
0は、例えば15mの長さのものとされる。
【0022】操作器10は、具体的には、タッチパネル
付カラー液晶表示装置(以下、単に操作パネルという)
とされ、この操作パネル10の表示にタッチすると、そ
のタッチされた表示に対応する指示がケーブル30を介
してコントローラ20になされ、コントローラ20はそ
の指示にしたがって処理を実行する。そのため、コント
ローラ20にはその指示を処理するためのプログラムが
あらかじめ格納されている。また、その処理のための領
域(エリア)もメモリ内に設けられている。
付カラー液晶表示装置(以下、単に操作パネルという)
とされ、この操作パネル10の表示にタッチすると、そ
のタッチされた表示に対応する指示がケーブル30を介
してコントローラ20になされ、コントローラ20はそ
の指示にしたがって処理を実行する。そのため、コント
ローラ20にはその指示を処理するためのプログラムが
あらかじめ格納されている。また、その処理のための領
域(エリア)もメモリ内に設けられている。
【0023】この操作器10により教示データの編集を
行うには、初期画面において編集と表示されている個所
にタッチして画面を編集モードに切替える。つまり、表
示画面を編集モード画面とする。なお、以下において表
現の簡素化の見地から、「XXと表示されている個所に
タッチする」を単に「XX表示部にタッチする」あるい
は「XX表示部のYYにタッチする」ということにす
る。
行うには、初期画面において編集と表示されている個所
にタッチして画面を編集モードに切替える。つまり、表
示画面を編集モード画面とする。なお、以下において表
現の簡素化の見地から、「XXと表示されている個所に
タッチする」を単に「XX表示部にタッチする」あるい
は「XX表示部のYYにタッチする」ということにす
る。
【0024】編集モード画面は、複写元のプログラムの
プログラム番号、ステップ番号、複写する教示データの
内容等の指定および複写先のプログラムのプログラム番
号、ステップ番号等の指定がなし得るように構成されて
いる。このため、この編集モード画面には、図3および
図4に示すように、プログラム番号表示部11、ステッ
プ番号表示部12、プログラム名表示部13、テンキー
表示部14、教示データ表示部15、編集作業内容表示
部16等が設けられている。また、この編集作業内容表
示部16には、例えば、削除、取消、カット、ペースト
(貼付)、コピー、モード挿入、部分コピー、登録など
の編集作業内容が表示されている(図3参照)。なお、
テンキー表示部14は、図4に示すように、プログラム
番号やステップ番号の指定する際などのように数字を入
力する必要がある場合にみに表示される。
プログラム番号、ステップ番号、複写する教示データの
内容等の指定および複写先のプログラムのプログラム番
号、ステップ番号等の指定がなし得るように構成されて
いる。このため、この編集モード画面には、図3および
図4に示すように、プログラム番号表示部11、ステッ
プ番号表示部12、プログラム名表示部13、テンキー
表示部14、教示データ表示部15、編集作業内容表示
部16等が設けられている。また、この編集作業内容表
示部16には、例えば、削除、取消、カット、ペースト
(貼付)、コピー、モード挿入、部分コピー、登録など
の編集作業内容が表示されている(図3参照)。なお、
テンキー表示部14は、図4に示すように、プログラム
番号やステップ番号の指定する際などのように数字を入
力する必要がある場合にみに表示される。
【0025】そして、この編集モード画面においてプロ
グラム番号表示部11にタッチすると、その表示部の表
示が反転してプログラム番号の指定が可能となるととも
に、テンキー表示部14が表示される。ここで、例えば
表示されたテンキー表示部14の「1」にタッチする
と、タッチされた「1」に相当するプログラム番号が指
定され、プログラム番号表示部11の表示が反転した状
態で指定されたプログラム番号が、例えば「pg1」と
表示される。この状態でテンキー表示部14の「登録」
にタッチするとプログラム番号表示部11が通常表示に
戻るとともに、テンキー表示部14の表示が消え、編集
作業内容表示部16が再度表示される。これにより複写
元のプログラム番号が指定される。また、プログラム番
号の指定が完了すると、そのプログラム名がプログラム
名表示部13に表示される。
グラム番号表示部11にタッチすると、その表示部の表
示が反転してプログラム番号の指定が可能となるととも
に、テンキー表示部14が表示される。ここで、例えば
表示されたテンキー表示部14の「1」にタッチする
と、タッチされた「1」に相当するプログラム番号が指
定され、プログラム番号表示部11の表示が反転した状
態で指定されたプログラム番号が、例えば「pg1」と
表示される。この状態でテンキー表示部14の「登録」
にタッチするとプログラム番号表示部11が通常表示に
戻るとともに、テンキー表示部14の表示が消え、編集
作業内容表示部16が再度表示される。これにより複写
元のプログラム番号が指定される。また、プログラム番
号の指定が完了すると、そのプログラム名がプログラム
名表示部13に表示される。
【0026】ついで、ステップ番号表示部12にタッチ
すると、ステップ番号表示部12が反転してステップ番
号の指定が可能となるとともに、テンキー表示部14が
表示される。そして、表示されているテンキー表示部1
4の、例えば「3」にタッチし、ついで「登録」にタッ
チすると、タッチされた「3」に相当するステップ番号
が指定され、ステップ番号表示部12の表示が通常に戻
って指定されたステップ番号が、例えば「3」と表示さ
れるとともに、指定されたステップ3における教示デー
タが教示データ表示部15に表示される。ここで、ステ
ップ3の特定のデータのみを部分的にコピーするとき
は、編集作業内容表示部16の「部分コピー」にタッチ
した後、教示データの部分的にコピーするデータにタッ
チしてそのデータの指定を行う。また、ステップ3の教
示データの全てをコピーするときには、編集作業内容表
示部16の「コピー」にタッチする。ついで、「登録」
をタッチするとステップ表示部12が通常表示に戻り、
これにより複写開始ステップ番号および複写する教示デ
ータが指定される。この操作をステップ4以降複写する
最終ステップまで、例えばステップ12まで繰返して行
う。これにより、複写元のプログラム番号、ステップ番
号および複写される教示データがコントローラ20のメ
モリの編集用エリアに一時的に格納される。なお、指定
するステップ番号は必ずしも連続的に指定する必要はな
く、例えば4,7,9,12というように必要なステッ
プのみを指定することもできる。
すると、ステップ番号表示部12が反転してステップ番
号の指定が可能となるとともに、テンキー表示部14が
表示される。そして、表示されているテンキー表示部1
4の、例えば「3」にタッチし、ついで「登録」にタッ
チすると、タッチされた「3」に相当するステップ番号
が指定され、ステップ番号表示部12の表示が通常に戻
って指定されたステップ番号が、例えば「3」と表示さ
れるとともに、指定されたステップ3における教示デー
タが教示データ表示部15に表示される。ここで、ステ
ップ3の特定のデータのみを部分的にコピーするとき
は、編集作業内容表示部16の「部分コピー」にタッチ
した後、教示データの部分的にコピーするデータにタッ
チしてそのデータの指定を行う。また、ステップ3の教
示データの全てをコピーするときには、編集作業内容表
示部16の「コピー」にタッチする。ついで、「登録」
をタッチするとステップ表示部12が通常表示に戻り、
これにより複写開始ステップ番号および複写する教示デ
ータが指定される。この操作をステップ4以降複写する
最終ステップまで、例えばステップ12まで繰返して行
う。これにより、複写元のプログラム番号、ステップ番
号および複写される教示データがコントローラ20のメ
モリの編集用エリアに一時的に格納される。なお、指定
するステップ番号は必ずしも連続的に指定する必要はな
く、例えば4,7,9,12というように必要なステッ
プのみを指定することもできる。
【0027】しかるのち、プログラム番号表示部11に
再度タッチすると、プログラム番号表示部11が再度反
転して複写先のプログラム番号の指定が可能となるの
で、テンキー表示部14の表示、例えば「2」をタッチ
すると、タッチされた「2」に相当するプログラム番号
が指定され、プログラム番号表示部11の表示が反転し
た状態で指定されたプログラム番号が、例えば「pg
2」と表示される。この状態で「登録」をタッチすると
プログラム番号表示部11が通常表示に戻り、これによ
り複写先のプログラム番号が指定される。ついで、ステ
ップ番号表示部12にタッチして前記と同様にして複写
先のステップ番号を指定しながら、その教示データを先
に指定された複写元の教示データに置き換える。例え
ば、複写先の「pg2」のステップ15〜24の教示デ
ータを複写元の「pg1」のステップ3〜12の教示デ
ータに逐次置き換える。
再度タッチすると、プログラム番号表示部11が再度反
転して複写先のプログラム番号の指定が可能となるの
で、テンキー表示部14の表示、例えば「2」をタッチ
すると、タッチされた「2」に相当するプログラム番号
が指定され、プログラム番号表示部11の表示が反転し
た状態で指定されたプログラム番号が、例えば「pg
2」と表示される。この状態で「登録」をタッチすると
プログラム番号表示部11が通常表示に戻り、これによ
り複写先のプログラム番号が指定される。ついで、ステ
ップ番号表示部12にタッチして前記と同様にして複写
先のステップ番号を指定しながら、その教示データを先
に指定された複写元の教示データに置き換える。例え
ば、複写先の「pg2」のステップ15〜24の教示デ
ータを複写元の「pg1」のステップ3〜12の教示デ
ータに逐次置き換える。
【0028】このように、この実施の形態によれば、作
業現場あるいは教示場所において操作器10の表示にタ
ッチするという簡単な操作によりある動作あるいは作業
プログラムの教示データを他の動作あるいは作業プログ
ラムの教示データに置き換えなどの編集がなし得る。
業現場あるいは教示場所において操作器10の表示にタ
ッチするという簡単な操作によりある動作あるいは作業
プログラムの教示データを他の動作あるいは作業プログ
ラムの教示データに置き換えなどの編集がなし得る。
【0029】
【実施例】以下、「pg2」のステップ15(複写先の
先頭ステップ)の一部の教示データを「pg1」のステ
ップ3(複写元の先頭ステップ)の一部の教示データに
置き換える場合について説明する。なお、図5〜図8の
表示におけるハッチングはその個所が反転していること
を示す。
先頭ステップ)の一部の教示データを「pg1」のステ
ップ3(複写元の先頭ステップ)の一部の教示データに
置き換える場合について説明する。なお、図5〜図8の
表示におけるハッチングはその個所が反転していること
を示す。
【0030】(1)「pg1」のステップ3が表示され
ている画面において、編集作業内容表示部16の「部分
コピー」にタッチする。
ている画面において、編集作業内容表示部16の「部分
コピー」にタッチする。
【0031】(2)部分コピーの表示が反転して部分コ
ピーモードとなる(図5参照)。
ピーモードとなる(図5参照)。
【0032】(3)部分コピーしたい教示データにタッ
チする。例えば、「精度」、「ツール」、「ジャンプ」
にタッチする。
チする。例えば、「精度」、「ツール」、「ジャンプ」
にタッチする。
【0033】(4)タッチされた「精度」、「ツー
ル」、「ジャンプ」の表示が反転する(図6参照)。
ル」、「ジャンプ」の表示が反転する(図6参照)。
【0034】(5)編集作業内容表示部16の「登録」
にタッチする。これにより、「pg1」のステップ3の
「精度」、「ツール」、「ジャンプ」の内容がコントロ
ーラ20のメモリの編集用エリアに一時的に格納され
る。
にタッチする。これにより、「pg1」のステップ3の
「精度」、「ツール」、「ジャンプ」の内容がコントロ
ーラ20のメモリの編集用エリアに一時的に格納され
る。
【0035】(6)画面を「pg2」のステップ15の
表示画面に変更する(図7参照)。
表示画面に変更する(図7参照)。
【0036】(7)ステップ3の「精度」、「ツー
ル」、「ジャンプ」の内容をステップ15に貼付るため
に編集作業内容表示部16の「ペースト」にタッチす
る。タッチされると「ペースト」は反転して表示される
とともに、貼付られた「精度」、「ツール」、「ジャン
プ」が反転して表示される(図8参照)。なお、内容に
問題があれば編集作業内容表示部16の「取消」にタッ
チして「精度」、「ツール」、「ジャンプ」の内容を元
のものに復活させる。
ル」、「ジャンプ」の内容をステップ15に貼付るため
に編集作業内容表示部16の「ペースト」にタッチす
る。タッチされると「ペースト」は反転して表示される
とともに、貼付られた「精度」、「ツール」、「ジャン
プ」が反転して表示される(図8参照)。なお、内容に
問題があれば編集作業内容表示部16の「取消」にタッ
チして「精度」、「ツール」、「ジャンプ」の内容を元
のものに復活させる。
【0037】(8)編集作業内容表示部16の「登録」
にタッチしてペーストあるいは取消した内容を登録す
る。これにより、ペーストあるいは取消した内容が確定
する。つまり、コントローラ20に格納されている「p
g2」のステップ15の教示データの「精度」、「ツー
ル」、「ジャンプ」は「pg1」のステップ3の教示デ
ータの「精度」、「ツール」、「ジャンプ」に置き換え
られる。
にタッチしてペーストあるいは取消した内容を登録す
る。これにより、ペーストあるいは取消した内容が確定
する。つまり、コントローラ20に格納されている「p
g2」のステップ15の教示データの「精度」、「ツー
ル」、「ジャンプ」は「pg1」のステップ3の教示デ
ータの「精度」、「ツール」、「ジャンプ」に置き換え
られる。
【0038】以上、本発明を実施の形態および実施例に
基づいて説明してきたが、本発明はかかる実施の形態お
よび実施例のみに限定されるものではなく、種々改変が
可能である。例えば、実施の形態および実施例では、主
としてある動作プログラムのステップのある範囲を他の
動作プログラムに部分コピーする例を採り説明してきた
が、ある動作プログラムの全体を他の動作プログラムに
コピーすることもできる。あるいは、ある動作プログラ
ムのステップの一部を他の動作プログラムのある個所に
挿入することもできる。
基づいて説明してきたが、本発明はかかる実施の形態お
よび実施例のみに限定されるものではなく、種々改変が
可能である。例えば、実施の形態および実施例では、主
としてある動作プログラムのステップのある範囲を他の
動作プログラムに部分コピーする例を採り説明してきた
が、ある動作プログラムの全体を他の動作プログラムに
コピーすることもできる。あるいは、ある動作プログラ
ムのステップの一部を他の動作プログラムのある個所に
挿入することもできる。
【0039】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば下
記のような優れた効果が得られる。
記のような優れた効果が得られる。
【0040】(1)教示データの修正は作業点ごとにな
す必要がない。
す必要がない。
【0041】(2)ある作業点の教示データの一部を他
の作業点おける教示データとして複写することができ
る。
の作業点おける教示データとして複写することができ
る。
【0042】(3)教示している作業プログラムのある
作業点の教示データの一部をロボットコントローラに格
納されている他のプログラムに対する教示データとして
複写することができる。
作業点の教示データの一部をロボットコントローラに格
納されている他のプログラムに対する教示データとして
複写することができる。
【0043】(4)複数の作業点間にまたがる教示デー
タを他の部分にブロック単位で複写することができる。
タを他の部分にブロック単位で複写することができる。
【0044】(5)操作器に表示されている個所をタッ
チするだけで編集ができ、編集が簡単になし得る。その
ため、作業現場あるいは教示場所において教示データの
編集がなし得る。
チするだけで編集ができ、編集が簡単になし得る。その
ため、作業現場あるいは教示場所において教示データの
編集がなし得る。
【0045】(6)(1)〜(5)の効果により作業能
率や作業効率の飛躍的な向上が図られる。
率や作業効率の飛躍的な向上が図られる。
【図1】本発明のロボットの教示装置の概略図である。
【図2】同教示装置のブロック図である。
【図3】編集モード画面の一例を示す説明図である。
【図4】編集モード画面においてテンキー表示部が表示
された状態の説明図である。
された状態の説明図である。
【図5】編集モード画面において部分コピーの表示が反
転している状態を示す説明図である。
転している状態を示す説明図である。
【図6】編集モード画面において教示データの表示の一
部が反転している状態を示す説明図である。
部が反転している状態を示す説明図である。
【図7】編集モード画面において複写先のプログラム番
号などが表示されている状態を示す説明図である。
号などが表示されている状態を示す説明図である。
【図8】編集モード画面において複写先の教示データの
一部に複写元の教示データの一部が貼付られた状態を示
す説明図である。
一部に複写元の教示データの一部が貼付られた状態を示
す説明図である。
10 操作器、操作パネル 11 プログラム番号表示部 12 ステップ番号表示部 13 プログラム名表示部 14 テンキー表示部 15 教示データ表示部 16 編集作業内容表示部 20 コントローラ 30 ケーブル T ロボットの教示装置
Claims (5)
- 【請求項1】 画像表示装置を備えるロボットの教示装
置であって、 前記画像表示装置の表示画面が編集モードとすることが
できるとともに、その編集モード画面において、教示情
報などが表示されている個所を所定の順序によりタッチ
することにより教示データの全部または一部の編集がな
し得ることを特徴とするロボットの教示装置。 - 【請求項2】 前記編集モード画面に編集を行う動作ま
たは作業プログラムのプログラム番号を表示するプログ
ラム番号表示部と、前記プログラム番号表示部に表示さ
れたプログラムのステップ番号を表示するステップ番号
表示部と、前記ステップ番号表示部に表示されたステッ
プの教示データを表示する教示データ表示部と、教示デ
ータの編集作業の内容を指定する編集作業内容表示部と
が形成され、 前記プログラム番号表示部をタッチするとプログラム番
号の指定が可能となり、前記ステップ番号表示部をタッ
チするとステップ番号の指定が可能となり、前記編集作
業内容表示部にタッチするとそのタッチされた個所に表
示されている編集作業がなしえ、教示データ表示部に表
示されている教示データにタッチするとその編集がなし
えるようにされてなることを特徴とするロボットの教示
装置。 - 【請求項3】 前記編集または編集作業があるプログラ
ムの教示データの全部または一部を他のプログラムの教
示データへ上書または挿入であることを特徴とする請求
項1または2記載のロボットの教示装置。 - 【請求項4】 前記編集または編集作業が複数のステッ
プにわたってなしえることを特徴とする請求項1または
2記載のロボットの教示装置。 - 【請求項5】 前記画像表示装置がカラー画像表示装置
であることを特徴とする請求項1記載のロボットの教示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7458097A JPH10254527A (ja) | 1997-03-10 | 1997-03-10 | ロボットの教示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7458097A JPH10254527A (ja) | 1997-03-10 | 1997-03-10 | ロボットの教示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10254527A true JPH10254527A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=13551261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7458097A Pending JPH10254527A (ja) | 1997-03-10 | 1997-03-10 | ロボットの教示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10254527A (ja) |
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- 1997-03-10 JP JP7458097A patent/JPH10254527A/ja active Pending
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