JPH0991817A - 拡張管状ハブディスクパックアッセンブリー - Google Patents
拡張管状ハブディスクパックアッセンブリーInfo
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- JPH0991817A JPH0991817A JP7306460A JP30646095A JPH0991817A JP H0991817 A JPH0991817 A JP H0991817A JP 7306460 A JP7306460 A JP 7306460A JP 30646095 A JP30646095 A JP 30646095A JP H0991817 A JPH0991817 A JP H0991817A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/038—Centering or locking of a plurality of discs in a single cartridge
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/043—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】
ディスクパックがハブの一端に隣接した外フランジとハ
ブの他端に隣接したリングクランプの間に保持される。
ハブの端部はリングクランプの位置に於て管状部分にな
っている。管状部分は略円筒状の内面及び外面を有す
る。リングクランプはその内の壁によって形成される中
央開口部を有する。中央開口部の壁はハブの管状部分の
ほぼ円筒状の外面に滑りばめされる。円形の拡張ウェッ
ジの外周部はハブの管状部分の略円筒状の内面内に締ま
りばめ係合する。円形拡張ウェッジがハブの管状部分内
にあるとき、管状部分が拡張される。管状部分の略円筒
状の外面はリングクランプの中央開口部の壁に押圧され
る。この径方向の圧力或は力は本発明の最も好適な実施
態様では円形拡張ウェッジが内部に留まることによって
維持される。この径方向の圧力は円形ウェッジの外周部
に均一に分配され、リングクランプに均一に加わってリ
ングクランプをハブに摩擦によって固定する。
ブの他端に隣接したリングクランプの間に保持される。
ハブの端部はリングクランプの位置に於て管状部分にな
っている。管状部分は略円筒状の内面及び外面を有す
る。リングクランプはその内の壁によって形成される中
央開口部を有する。中央開口部の壁はハブの管状部分の
ほぼ円筒状の外面に滑りばめされる。円形の拡張ウェッ
ジの外周部はハブの管状部分の略円筒状の内面内に締ま
りばめ係合する。円形拡張ウェッジがハブの管状部分内
にあるとき、管状部分が拡張される。管状部分の略円筒
状の外面はリングクランプの中央開口部の壁に押圧され
る。この径方向の圧力或は力は本発明の最も好適な実施
態様では円形拡張ウェッジが内部に留まることによって
維持される。この径方向の圧力は円形ウェッジの外周部
に均一に分配され、リングクランプに均一に加わってリ
ングクランプをハブに摩擦によって固定する。
Description
【0001】
【技術的分野】本発明はハードディスクドライブに関
し、より詳細にはディスクパックがハブに摩擦によって
固定されるディスクパッククランプを用いてハブに固定
されるハードディスクパックアッセンブリーに関する。
し、より詳細にはディスクパックがハブに摩擦によって
固定されるディスクパッククランプを用いてハブに固定
されるハードディスクパックアッセンブリーに関する。
【0002】
【発明の背景】従来のディスクパックアッセンブリー
は、ハブとこのハブに固定された1つあるいはそれ以上
のディスクのディスクパックを有する。このディスクパ
ックがハブの一端の外フランジとハブの他端のクランプ
の間に保持される。1つあるいはそれ以上のねじを用い
てこのクランプがハブに固定され、またバイアスされ
て、ディスクパックに限界軸方向圧力が加えられる。通
常、ディスクパックのディスクはハブの外フランジとク
ランプの間に保持されたスタック内でスペーサリングに
よって間隔をあけて保持される。ディスクがガラスやセ
ラミック材料等の脆弱な材料でできている場合、スタッ
ク内に軸方向の伸展性が与えられ、周囲の熱サイクルの
影響で締め付け圧が変化するさいのディスクの割れを防
止するようにしている。
は、ハブとこのハブに固定された1つあるいはそれ以上
のディスクのディスクパックを有する。このディスクパ
ックがハブの一端の外フランジとハブの他端のクランプ
の間に保持される。1つあるいはそれ以上のねじを用い
てこのクランプがハブに固定され、またバイアスされ
て、ディスクパックに限界軸方向圧力が加えられる。通
常、ディスクパックのディスクはハブの外フランジとク
ランプの間に保持されたスタック内でスペーサリングに
よって間隔をあけて保持される。ディスクがガラスやセ
ラミック材料等の脆弱な材料でできている場合、スタッ
ク内に軸方向の伸展性が与えられ、周囲の熱サイクルの
影響で締め付け圧が変化するさいのディスクの割れを防
止するようにしている。
【0003】従来のようにハブにクランプをねじ止めす
る場合、ディスクの反りを防止するには組み立てのさい
に締め付け圧を適正にし、外周部の締め付け圧を均一に
するように注意しなければならない。
る場合、ディスクの反りを防止するには組み立てのさい
に締め付け圧を適正にし、外周部の締め付け圧を均一に
するように注意しなければならない。
【0004】ねじによる取り付けを避ける方法の1つに
補強リングをクランプの一部として用いるか、あるいは
ディスクパックに締め付け圧が加わった状態でクランプ
を軸方向にハブに固定する別個のリングとして用いる方
法がある。この補強リングを用いる方法は有効ではある
が、複雑であり、処理方法の開発と支援には多大の労力
を要する。加熱温度を注意深く制御する必要があり、物
理的損傷や不均一な冷却を防止するために加熱されたリ
ングの取り扱いには細心の注意が要求され、また設置時
にはヒータから正確な位置への迅速な移動と締め付け力
が要求される。
補強リングをクランプの一部として用いるか、あるいは
ディスクパックに締め付け圧が加わった状態でクランプ
を軸方向にハブに固定する別個のリングとして用いる方
法がある。この補強リングを用いる方法は有効ではある
が、複雑であり、処理方法の開発と支援には多大の労力
を要する。加熱温度を注意深く制御する必要があり、物
理的損傷や不均一な冷却を防止するために加熱されたリ
ングの取り扱いには細心の注意が要求され、また設置時
にはヒータから正確な位置への迅速な移動と締め付け力
が要求される。
【0005】
【発明の概要】ディスクパックはハブの一端に隣接した
外フランジとハブの他端に新設したリングクランプの間
に保持される。ハブのリングクランプ側の末端は管状部
分になっている。この管状部分はほぼ円筒状の内面と外
面を有する。リングクランプは内部の壁によって形成さ
れる中央開口部を有する。リングクランプの中央開口部
の壁はハブの管状部分のほぼ円筒状の外面の外側に滑り
ばねされている。円形の拡張ウェッジの周囲がハブの管
状部分のほぼ円筒状の内面の内側と締まりばめによって
係合している。この円形の拡張ウェッジがハブの管状部
分に入ると、この管状部分が拡張される。管状部分のほ
ぼ円筒状の外面はリングクランプの中央開口部の壁に押
圧される。この径方向の圧力あるいは力は本発明の最適
な実施態様ではその内部に円形の拡張ウェッジがとどま
ることによって維持される。径方向の圧力はこの円形の
ウェッジの周囲に均一に分配され、リングクランプに均
一に加わって、リングクランプが摩擦によってハブに固
定される。
外フランジとハブの他端に新設したリングクランプの間
に保持される。ハブのリングクランプ側の末端は管状部
分になっている。この管状部分はほぼ円筒状の内面と外
面を有する。リングクランプは内部の壁によって形成さ
れる中央開口部を有する。リングクランプの中央開口部
の壁はハブの管状部分のほぼ円筒状の外面の外側に滑り
ばねされている。円形の拡張ウェッジの周囲がハブの管
状部分のほぼ円筒状の内面の内側と締まりばめによって
係合している。この円形の拡張ウェッジがハブの管状部
分に入ると、この管状部分が拡張される。管状部分のほ
ぼ円筒状の外面はリングクランプの中央開口部の壁に押
圧される。この径方向の圧力あるいは力は本発明の最適
な実施態様ではその内部に円形の拡張ウェッジがとどま
ることによって維持される。径方向の圧力はこの円形の
ウェッジの周囲に均一に分配され、リングクランプに均
一に加わって、リングクランプが摩擦によってハブに固
定される。
【0006】組み立てはハブを軸方向の動きに対して固
定し、リングクランプの外周部に対して均一に分配され
た径方向の圧力をリングクランプに加えてクランプをデ
ィスクスタック内のディスクに固定することによって簡
単に行なうことができる。次に、円形の拡張ウェッジを
管状部分に押し入れて、管状部分の外面を拡張し、それ
をリングクランプの中央開口部の壁に押圧することによ
ってアッセンブリーが固定される。
定し、リングクランプの外周部に対して均一に分配され
た径方向の圧力をリングクランプに加えてクランプをデ
ィスクスタック内のディスクに固定することによって簡
単に行なうことができる。次に、円形の拡張ウェッジを
管状部分に押し入れて、管状部分の外面を拡張し、それ
をリングクランプの中央開口部の壁に押圧することによ
ってアッセンブリーが固定される。
【0007】円形拡張ウェッジとハブの管状部分の円筒
状の内面は締まりばめにすることもできるが、管状部分
の内面に、この管状部分の開いた端部側の直径からハブ
のフランジ側に向かって軸方向に直径が小さくなるよう
な傾斜を付けることが好適である。傾斜角としては、設
置された円形の拡張ウェッジの径方向の力の方向に、自
己ロッキング角が形成されるような角度が選択される。
状の内面は締まりばめにすることもできるが、管状部分
の内面に、この管状部分の開いた端部側の直径からハブ
のフランジ側に向かって軸方向に直径が小さくなるよう
な傾斜を付けることが好適である。傾斜角としては、設
置された円形の拡張ウェッジの径方向の力の方向に、自
己ロッキング角が形成されるような角度が選択される。
【0008】管状部分の開口部の直径と円形拡張ウェッ
ジの直径は円形拡張ウェッジを管状部に簡単に入れるこ
とができるように選択される。管状部分における必要な
拡張は、円形拡張ウェッジを傾斜した面に沿って管状部
分に挿入することによって得られる。傾斜面は機怨敵に
は円錐の一部である。円形拡張ウェッジの外周エッジと
管状部分の傾斜した内面の間の接触線あるいは接触面に
おける自己ロッキングによって円形拡張ウェッジが保持
される。
ジの直径は円形拡張ウェッジを管状部に簡単に入れるこ
とができるように選択される。管状部分における必要な
拡張は、円形拡張ウェッジを傾斜した面に沿って管状部
分に挿入することによって得られる。傾斜面は機怨敵に
は円錐の一部である。円形拡張ウェッジの外周エッジと
管状部分の傾斜した内面の間の接触線あるいは接触面に
おける自己ロッキングによって円形拡張ウェッジが保持
される。
【0009】円形拡張ウェッジが管状部分に均一に分配
された径方向の力を加え、管状部分がリングクランプの
中央開口部の壁に均一な圧力を加えるため、ディスクに
は反りを生じさせるような不均一な軸方向の締め付け力
が発生しない。これは、読み出し/書き込みヘッドの浮
上量の低減を必要とするディスクドライブのデータ容量
の増大の要請に応えるためには欠くことができない。
された径方向の力を加え、管状部分がリングクランプの
中央開口部の壁に均一な圧力を加えるため、ディスクに
は反りを生じさせるような不均一な軸方向の締め付け力
が発生しない。これは、読み出し/書き込みヘッドの浮
上量の低減を必要とするディスクドライブのデータ容量
の増大の要請に応えるためには欠くことができない。
【0010】クランプを固定するためのハブ内のねじ山
とねじが不要になり、部品点数や部品在庫が低減され、
組み立ての複雑さが小さくなる。これらはすべてコスト
低減につながるものである。
とねじが不要になり、部品点数や部品在庫が低減され、
組み立ての複雑さが小さくなる。これらはすべてコスト
低減につながるものである。
【0011】ねじ式のクランプの部品は貴重なスペース
を消費してしまう。かかる部品を除くことによって機械
的体積効率が向上する。
を消費してしまう。かかる部品を除くことによって機械
的体積効率が向上する。
【0012】上述した補強リングアッセンブリーに要求
されるようなクランプリングあるいはリングを保持する
ための加熱を不要とすることによって、失敗しやすい組
み立て作業がなくなり、組み立ての複雑さが低減され
る。
されるようなクランプリングあるいはリングを保持する
ための加熱を不要とすることによって、失敗しやすい組
み立て作業がなくなり、組み立ての複雑さが低減され
る。
【0013】
【好適な実施例の説明】図1はディスクパックアッセン
ブリーを示し、このアッセンブリー内ではディスクモー
タ1がディスクパック3内に配置されている。ディスク
モータ1はスピンドル7に固定されたステータ5を有
し、スピンドル7はベース9に固定されている。スピン
ドル7に取り付けられた同軸の軸受対11がロータ13をス
テータ5の周囲で回転させる。ディスクモータ1は従来
のブラシレスラジアルギャップモータであり、そのロー
タ13は径方向にスポット磁化された永久磁石リング15か
らなる。モータ1はディスクアッセンブリー3を選択さ
れた一定の速度で回転させる。ロータ13は鋼鉄製であ
り、永久磁石リング15の磁束の戻り通路として機能す
る。
ブリーを示し、このアッセンブリー内ではディスクモー
タ1がディスクパック3内に配置されている。ディスク
モータ1はスピンドル7に固定されたステータ5を有
し、スピンドル7はベース9に固定されている。スピン
ドル7に取り付けられた同軸の軸受対11がロータ13をス
テータ5の周囲で回転させる。ディスクモータ1は従来
のブラシレスラジアルギャップモータであり、そのロー
タ13は径方向にスポット磁化された永久磁石リング15か
らなる。モータ1はディスクアッセンブリー3を選択さ
れた一定の速度で回転させる。ロータ13は鋼鉄製であ
り、永久磁石リング15の磁束の戻り通路として機能す
る。
【0014】ディスクパック3はハブに取り付けられ
る。この場合、ハブはロータ13である。この目的のため
に、ロータ13は円筒状の外面13aを有し、また軸方向に
ある程度の伸展性を与えるための細くなったウェブ部分
17aをその一端に有する外フランジ17が設けられる。こ
の図では、ディスクパック3は2つのスペーサリング3b
によって離間された3つのディスク3aからなる。ディス
クパック3は中央開口部3cを有し、この中央開口部はロ
ータ13の円筒状の外面13aに滑りばめされている。ディ
スクパック3の一番下のディスク3aはフランジ17に載っ
ている。ロータ13の(図中の)上端はディスクパック3
内の上のディスク3aの上面の上に突き出た開口した管状
部分13bになっている。
る。この場合、ハブはロータ13である。この目的のため
に、ロータ13は円筒状の外面13aを有し、また軸方向に
ある程度の伸展性を与えるための細くなったウェブ部分
17aをその一端に有する外フランジ17が設けられる。こ
の図では、ディスクパック3は2つのスペーサリング3b
によって離間された3つのディスク3aからなる。ディス
クパック3は中央開口部3cを有し、この中央開口部はロ
ータ13の円筒状の外面13aに滑りばめされている。ディ
スクパック3の一番下のディスク3aはフランジ17に載っ
ている。ロータ13の(図中の)上端はディスクパック3
内の上のディスク3aの上面の上に突き出た開口した管状
部分13bになっている。
【0015】リングクランプ19は円形の壁19bによって
形成される中央開口部19aと外周部から下に伸びたクラ
ンプ部19cを有する。リングクランプ19の中央開口部19a
の壁19bはロータ13の管状部分13bの上で滑動して、外周
部から下に伸びたクランプ部19cがディスクパック3の
上のディスク3aの上面3a1に載る。
形成される中央開口部19aと外周部から下に伸びたクラ
ンプ部19cを有する。リングクランプ19の中央開口部19a
の壁19bはロータ13の管状部分13bの上で滑動して、外周
部から下に伸びたクランプ部19cがディスクパック3の
上のディスク3aの上面3a1に載る。
【0016】リングクランプ19をロータ13の管状部分13
bに固定するために、ロータ13の下端13cが矢印で示すよ
うに軸方向に動かないように支持される。リングクラン
プ19に対して、矢印23で示すロータ13の軸方向に締め付
け力が加えられる。好適には、この締め付け力はリング
クランプ19の外周部に、ディスクパック3がフランジ17
およびリングクランプ19に対してしっかりと押圧・固定
されるように均一に分配される。
bに固定するために、ロータ13の下端13cが矢印で示すよ
うに軸方向に動かないように支持される。リングクラン
プ19に対して、矢印23で示すロータ13の軸方向に締め付
け力が加えられる。好適には、この締め付け力はリング
クランプ19の外周部に、ディスクパック3がフランジ17
およびリングクランプ19に対してしっかりと押圧・固定
されるように均一に分配される。
【0017】モータ1とディスクパック3のアッセンブ
リーが上述したように支持・固定された状態で、円形の
ウェッジ部材25が管状部分13bの開口端に押し入れられ
る。矢印27は力が加えられる方向を示し、この力はロー
タ13の軸方向に加えられる。
リーが上述したように支持・固定された状態で、円形の
ウェッジ部材25が管状部分13bの開口端に押し入れられ
る。矢印27は力が加えられる方向を示し、この力はロー
タ13の軸方向に加えられる。
【0018】管状部分13bはほぼ円筒状の内面13b1を有
する。内面13b1は円筒状の内面とすることができ、この
場合、円形のウェッジ部材25の直径を円筒状の内面13b1
の直径より少し大きくして、その間に締まりばめが発生
し、管状部分が充分に拡張されて管状部分の円筒状の外
面13b2がリングクランプ19の中央開口部19aの壁19bと圧
縮係合するようにしている。
する。内面13b1は円筒状の内面とすることができ、この
場合、円形のウェッジ部材25の直径を円筒状の内面13b1
の直径より少し大きくして、その間に締まりばめが発生
し、管状部分が充分に拡張されて管状部分の円筒状の外
面13b2がリングクランプ19の中央開口部19aの壁19bと圧
縮係合するようにしている。
【0019】しかし、好適には、ほぼ円筒状の内面13b1
は部分円錐をなし、円錐状部分の表面は円形ウェッジ部
材25の直径と等しいかそれより大きい直径を有する管状
部分13bの開口端から管状部分13b内のより直径の小さい
部分に向かって傾斜している。円錐部分の表面の傾斜は
円形ウェッジ部材25の円形の外周部と円錐部分の表面の
間に自己ロッキング係合が発生するように選択される。
円形ウェッジ部材25を管状部分13bに押し入れることに
よって、管状部分13bが挿入の深さの関数として拡張
し、管状部分の円筒状の外面が変位してリングクランプ
19の壁19bと圧縮係合してクランプがロータ13に固定さ
れる。この係合力はリングクランプ19の周囲に均一に分
配される。
は部分円錐をなし、円錐状部分の表面は円形ウェッジ部
材25の直径と等しいかそれより大きい直径を有する管状
部分13bの開口端から管状部分13b内のより直径の小さい
部分に向かって傾斜している。円錐部分の表面の傾斜は
円形ウェッジ部材25の円形の外周部と円錐部分の表面の
間に自己ロッキング係合が発生するように選択される。
円形ウェッジ部材25を管状部分13bに押し入れることに
よって、管状部分13bが挿入の深さの関数として拡張
し、管状部分の円筒状の外面が変位してリングクランプ
19の壁19bと圧縮係合してクランプがロータ13に固定さ
れる。この係合力はリングクランプ19の周囲に均一に分
配される。
【0020】本発明の最良の実施態様では、この円形ウ
ェッジ部材25は好適には金属製であり、その本体25aが
円形の断面を有する環状に形成される。円形ウェッジ部
材25は好適には挿入後も内部に残される。円形ウェッジ
部材25は環状以外の形態に構成することもできる。環状
の本体の平面に対して直角な平面内で湾曲したあるいは
円弧状をなした外周エッジを有する環状の本体が必要と
されるだけである。これによって、管状部分13bの内面1
3b1に対する環状の線接触が得られる。
ェッジ部材25は好適には金属製であり、その本体25aが
円形の断面を有する環状に形成される。円形ウェッジ部
材25は好適には挿入後も内部に残される。円形ウェッジ
部材25は環状以外の形態に構成することもできる。環状
の本体の平面に対して直角な平面内で湾曲したあるいは
円弧状をなした外周エッジを有する環状の本体が必要と
されるだけである。これによって、管状部分13bの内面1
3b1に対する環状の線接触が得られる。
【0021】円形ウェッジ部材25は図1Aに示すスウェー
ジングツール25aの一部とすることができ、この場合、
スウェージング動作の完了後管状部分13bから取り出さ
れる。この場合、管状部分13bの壁の厚みは管状部分13b
の外面13b2とリングクランプ19の中央開口部19aの壁19b
の間に必要な圧縮係合力が維持される厚みである。
ジングツール25aの一部とすることができ、この場合、
スウェージング動作の完了後管状部分13bから取り出さ
れる。この場合、管状部分13bの壁の厚みは管状部分13b
の外面13b2とリングクランプ19の中央開口部19aの壁19b
の間に必要な圧縮係合力が維持される厚みである。
【0022】図2では、図1中の部品と対応する部品は
同一参照符号で示す。
同一参照符号で示す。
【0023】図2はディスクパック3のスペーサリング
3bだけがロータ13に保持されるディスクドライブへの本
発明の適用を示す。この構成では、ディスクパック3は
図1のようにロータ上には組み付けられない。その代わ
り、このディスクパックは別個に組み立てられ、ディス
クはディスクスペーサリング3bの対向する軸方向の面3d
1、3d2に接着され、内部の環状の軸方向締め付け面3d3
および3d4が露出される。
3bだけがロータ13に保持されるディスクドライブへの本
発明の適用を示す。この構成では、ディスクパック3は
図1のようにロータ上には組み付けられない。その代わ
り、このディスクパックは別個に組み立てられ、ディス
クはディスクスペーサリング3bの対向する軸方向の面3d
1、3d2に接着され、内部の環状の軸方向締め付け面3d3
および3d4が露出される。
【0024】ロータ13は傘の形状に似ており、ステータ
5の対応する突出極との間に径方向のギャップを形成す
る永久磁石リング15が取り付けられている。ロータ13
は、肩部17bを形成する環状の軸方向の面とディスクパ
ック3を取り付けるための円筒状の外面13aを有する円
筒状の本体を有する。この円筒状の本体の端部は管状部
分13bとなっている。下環状軸方向締め付け面3d4はロー
タ13の肩部17bに載る。リングクランプ19の外周部から
下に伸びたクランプ部分19cはスペーサリング3bの環状
の軸方向締め付け面3d3に載る。矢印21および23に示す
ように締め付け力が加えられてディスクパック3のスペ
ーサリング3bがロータ13に固定される。矢印21で示す位
置のロータ支持点へのアクセスを可能にするためにディ
スクパック組み立て処理のこの部分はモータの組み立て
前に行なわれる。円形の拡張ウェッジ25を管状部分13b
に押し込むことによって、円筒状の外面13aがリングク
ランプ19の中央開口部19aの壁19bに押圧され、その結果
リングクランプ19がロータ13の管状部分13bに固定さ
れ、ディスクパックアッセンブリーが固定される。
5の対応する突出極との間に径方向のギャップを形成す
る永久磁石リング15が取り付けられている。ロータ13
は、肩部17bを形成する環状の軸方向の面とディスクパ
ック3を取り付けるための円筒状の外面13aを有する円
筒状の本体を有する。この円筒状の本体の端部は管状部
分13bとなっている。下環状軸方向締め付け面3d4はロー
タ13の肩部17bに載る。リングクランプ19の外周部から
下に伸びたクランプ部分19cはスペーサリング3bの環状
の軸方向締め付け面3d3に載る。矢印21および23に示す
ように締め付け力が加えられてディスクパック3のスペ
ーサリング3bがロータ13に固定される。矢印21で示す位
置のロータ支持点へのアクセスを可能にするためにディ
スクパック組み立て処理のこの部分はモータの組み立て
前に行なわれる。円形の拡張ウェッジ25を管状部分13b
に押し込むことによって、円筒状の外面13aがリングク
ランプ19の中央開口部19aの壁19bに押圧され、その結果
リングクランプ19がロータ13の管状部分13bに固定さ
れ、ディスクパックアッセンブリーが固定される。
【0025】図3は本発明の他の実施例を示す。本実施
例では、図2のタイプのディスクパック3の2つのディ
スクパック3d、3eがスペーサリング3b2が挟まった状態
でロータ13の肩部17b上に重ねられる。リングクランプ1
9の外周部から下に伸びたクランプ部19cはディスクパッ
クスタックの上のディスクパック3eの環状の軸方向締め
付け面3d3に載る。リングクランプ19は、円形拡張ウェ
ッジ25を管状部分13bに挿入することによって管状部分1
3bにおいてロータ13に再度固定される。
例では、図2のタイプのディスクパック3の2つのディ
スクパック3d、3eがスペーサリング3b2が挟まった状態
でロータ13の肩部17b上に重ねられる。リングクランプ1
9の外周部から下に伸びたクランプ部19cはディスクパッ
クスタックの上のディスクパック3eの環状の軸方向締め
付け面3d3に載る。リングクランプ19は、円形拡張ウェ
ッジ25を管状部分13bに挿入することによって管状部分1
3bにおいてロータ13に再度固定される。
【0026】本発明をモータのロータを含むディスクパ
ックアッセンブリーとして説明したが、本発明はその一
端にディスクパックが載せられる外フランジあるいは肩
部を有し、他端でリングクランプによって保持される管
状ハブ等のハブを用いて実施することができる。かかる
別個のディスクパックアッセンブリーは通常ディスクモ
ータのロータあるいはシャフトに接着される。
ックアッセンブリーとして説明したが、本発明はその一
端にディスクパックが載せられる外フランジあるいは肩
部を有し、他端でリングクランプによって保持される管
状ハブ等のハブを用いて実施することができる。かかる
別個のディスクパックアッセンブリーは通常ディスクモ
ータのロータあるいはシャフトに接着される。
【0027】本発明はその精神と範囲から逸脱すること
なくその細部に変更を加えうるものである。
なくその細部に変更を加えうるものである。
【図1】本発明のディスククランプ構造を採用したディ
スクパックアッセンブリーの断面図であり、図中、ディ
スクパック内のディスクおよびディスクスペーサリング
はクランプ構造内で押圧されている。
スクパックアッセンブリーの断面図であり、図中、ディ
スクパック内のディスクおよびディスクスペーサリング
はクランプ構造内で押圧されている。
【図1A】図1に対する変更態様を示す部分図である。
【図2】本発明のディスククランプを採用したディスク
パックアッセンブリーの断面図であり、図中、ディスク
パック内の1つあるいは2つのディスクのディスクスペ
ーサすなわち支持リングのみがクランプ構造内で押圧さ
れている。
パックアッセンブリーの断面図であり、図中、ディスク
パック内の1つあるいは2つのディスクのディスクスペ
ーサすなわち支持リングのみがクランプ構造内で押圧さ
れている。
【図3】本発明のディスククランプを採用したディスク
パックアッセンブリーの断面図であり、図中、ディスク
パック内の3つあるいはそれ以上のディスクのディスク
スペーサリングのみがクランプ構造内で押圧されてい
る。
パックアッセンブリーの断面図であり、図中、ディスク
パック内の3つあるいはそれ以上のディスクのディスク
スペーサリングのみがクランプ構造内で押圧されてい
る。
1:ディスクモータ 3:ディスクパック 3a:ディスク 3a1:ディスク3aの上面 3b:スペーサリング 3b2:スペーサリング 3d、3e:ディスクパック 3d1、3d2:スペーサリング3bの対向する軸方向の面 3d3、3d4:スペーサリング3bの締め付け面 5:ステータ 7:スピンドル 9:ベース 11:軸受対 13:ロータ 13a:ロータ13は円筒状の外面 13b:ロータ13の菅状部分 13b1:菅状部分13bの内面 13b2:菅状部分の円筒状の外面 13c:ロータ13の下端 15:永久磁石リング 17:外フランジ 17a:外フランジ17のウェブ部分 17b:ロータ13の肩部 19:リングクランプ 19a:リングクランプ19の中央開口部 19b:リングクランプ19の円形の壁 19c:リングクランプ19のクランプ部 21、23、27:矢印 25:円形のウェッジ部材 25a:円形ウェッジ部材25の本体
Claims (10)
- 【請求項1】a. 軸方向に間隔をおいた対向する端部を
有するハブ、 b. 前記の対向する端部の一方に隣接した前記のハブ上
の外フランジ、 c. 前記のハブの前記の対向する端部の前記の一端から
軸方向に間隔をおいた、ほぼ円筒状の外面とほぼ円筒状
の内面を有する前記のハブ上の管状部分、 d. 少なくとも1つのディスクからなり、前記のハブを
受ける中央開口部を有し、前記の中央開口部の周囲に対
向する環状の軸方向の面を有し、前記の対向する環状の
軸方向の面の1つは前記の外フランジに載っているディ
スクパック、 e. 円形の壁によって形成される開口部と外周部のクラ
ンプ部を有するリングクランプからなり、 f. 前記のリングクランプは前記のハブの前記の管状部
分の前記のほぼ円筒状の外面において前記のハブの周囲
に配設され、前記の周辺のクランプ部は前記のディスク
パックの前記の対向する環状の軸方向の面の他方に載
り、これを押圧して、前記のディスクパックを前記の外
フランジと前記のリングクランプの間に摩擦によって固
定し、前記のハブの前記の管状部分の前記のほぼ円筒状
の外面は径方向に拡張して前記のリングクランプの前記
の円形の壁に圧縮係合して前記のリングクランプを前記
のハブに摩擦によって固定するディスクパックアッセン
ブリー。 - 【請求項2】a. 軸方向に間隔をおいた対向する端部を
有するハブ、 b. 前記の対向する端部の一方に隣接した前記のハブ上
の外フランジ、 c. 前記のハブの前記の対向する端部の前記の一端から
軸方向に間隔をおいた、ほぼ円筒状の外面とほぼ円筒状
の内面を有する前記のハブ上の管状部分、 d. 少なくとも1つのディスクからなり、前記のハブを
受ける中央開口部を有し、前記の中央開口部の周囲に対
向する環状の軸方向の面を有し、前記の対向する環状の
軸方向の面の1つは前記の外フランジに載っているディ
スクパック、 e. 円形の壁によって形成される開口部を有するリング
クランプであって、前記のほぼ円筒状の外面において前
記のハブの周囲に配設され、前記のディスクパックの前
記の対向する環状の軸方向の面の他方に載り、これを押
圧する周辺のクランプ部を有するリングクランプ、およ
び f. 前記の管状部分を径方向に拡張し、前記の管状部分
の前記のほぼ円筒状の外面を前記のリングクランプの前
記の壁に押圧して、前記のリングクランプを前記のハブ
に摩擦によって係合するための、前記の管状部分の前記
のほぼ円筒状の内面に対して円周状に分配された径方向
の力を維持する手段からなるディスクパックアッセンブ
リー。 - 【請求項3】請求項2に記載のディスクパックアッセン
ブリーであって、 a. 円周状に分配された径方向の力を維持するための前
記の手段は前記の管状部分の前記のほぼ円筒状の内面と
締まりばめ係合して前記の管状部分を径方向に拡張する
ための円形の外周部を有する円形のウェッジ部材からな
るディスクパックアッセンブリー。 - 【請求項4】請求項3に記載のディスクパックアッセン
ブリーであって、 a. 前記の管状部分の前記のほぼ円筒状の内面は、前記
の円形のウェッジ部材の前記の円形の外周部を受け、そ
れと締まりばめ係合して前記の管状部分を径方向に拡張
するための、前記のハブの前記の管状部分内の軸方向の
位置における大きな直径から、軸方向に見て前記のハブ
の前記の一端の側の前記の管状部分のより小さい直径に
向かって傾斜した傾斜面を有し、前記の傾斜面の傾斜は
前記の傾斜面と前記の円形ウェッジ部材の前記の円形の
外周部の間の自己ロッキング摩擦係合を発生させるディ
スクパックアッセンブリー。 - 【請求項5】請求項3に記載のディスクパックアッセン
ブリーであって、 a. 前記の円形ウェッジ部材は円形の平面形状とほぼ円
形の断面を有するリング状の本体を有するディスクパッ
クアッセンブリー。 - 【請求項6】請求項2に記載のディスクパックアッセン
ブリーであって、 a. 前記のハブの前記の管状部分は前記のハブの前記の
対向する端部のうちの他方の端部にあるディスクパック
アッセンブリー。 - 【請求項7】請求項2に記載のディスクパックアッセン
ブリーであって、 a. 前記の管状部分は前記のハブの前記の対向する端部
のうちの他方の端部にあり、前記の管状部分は前記のハ
ブの前記の他端において開いており、 b. 円周状に分配された径方向の力を維持する前記の手
段は円形の平面形状とほぼ円形の断面を有するリング状
の本体からなり、前記のリング状の本体は前記の管状部
分を径方向に拡張するための前記の管状部分にその外周
部が締まりばめされているディスクパックアッセンブリ
ー。 - 【請求項8】請求項2に記載のディスクパックアッセン
ブリーであって、 a. 前記のディスクパックの前記の少なくとも1つのデ
ィスクは前記のフランジと前記のリングクランプの間で
前記のハブ上に配設される。ディスクパックアッセンブ
リー。 - 【請求項9】請求項2に記載のディスクパックアッセン
ブリーであって、 a. 前記のディスクパックは前記の少なくとも1つのデ
ィスクが取り付けられたスペーサリングを有し、前記の
スペーサリングは対向する内側の環状軸方向締め付け面
を有し、前記のスペーサリングは前記の内側の環状軸方
向締め付け面がそれぞれ前記の外フランジと前記のリン
グクランプの前記の外周部のクランプ部に固定された状
態で前記のハブに固定されるディスクパックアッセンブ
リー。 - 【請求項10】請求項9に記載のディスクパックアッセ
ンブリーであって、 a. 前記のハブは前記の一端に隣接して前記の外フラン
ジを有する管からなるディスクパックアッセンブリー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US331,770 | 1989-04-03 | ||
| US08/331,770 US5497281A (en) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | Expanded tubular hub disk pack assembly clamp |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0991817A true JPH0991817A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=23295305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7306460A Pending JPH0991817A (ja) | 1994-10-31 | 1995-10-31 | 拡張管状ハブディスクパックアッセンブリー |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5497281A (ja) |
| EP (1) | EP0709838B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0991817A (ja) |
| DE (1) | DE69514483T2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5732458A (en) * | 1995-04-14 | 1998-03-31 | Seagate Technology, Inc. | Process for assembling a clamp ring to a disk stack assembly |
| JP2856700B2 (ja) * | 1995-09-27 | 1999-02-10 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | デイスク装置 |
| US5923498A (en) * | 1995-12-18 | 1999-07-13 | Seagate Technology, Inc. | Disc clamp assembly for a disc drive |
| US5801901A (en) * | 1996-05-08 | 1998-09-01 | Seagate Technology, Inc. | Disc drive clamp fastener including a clamp disc indentation |
| JPH10320946A (ja) * | 1997-05-15 | 1998-12-04 | Nec Ibaraki Ltd | 磁気ディスク装置 |
| US5940244A (en) * | 1997-05-29 | 1999-08-17 | International Business Machines Corporation | Shrink-fit disk-clamp for hard disk drives |
| US5973879A (en) * | 1997-09-16 | 1999-10-26 | Seagate Technology, Inc. | Radially loaded disc mounting system for a disc drive |
| US5965966A (en) * | 1998-02-12 | 1999-10-12 | Seagate Technology, Inc. | Stator grounding means based on radial interference |
| TW420347U (en) * | 1999-01-11 | 2001-01-21 | Sunonwealth Electr Mach Ind Co | Transfer system structure of main axis motor for CD-ROM drive |
| US6798614B2 (en) | 2001-06-01 | 2004-09-28 | Seagate Technology Llc | Releasable disc clamping assembly |
| US6788495B2 (en) | 2002-03-11 | 2004-09-07 | Seagate Technology Llc | Disc pack assembly |
| US20050201010A1 (en) * | 2004-03-12 | 2005-09-15 | Yiren Hong | Disc media retainer |
| US10326651B1 (en) | 2017-04-18 | 2019-06-18 | Amazon Technologies, Inc. | Client configurable hardware logic and corresponding signature |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1958886A1 (de) * | 1968-12-11 | 1970-07-16 | Robotron Veb K | Spannanordnung fuer auswechselbare Koerper,insbesondere fuer Wechselkassetten von scheibenfoermigen Informationstraegern |
| US4683505A (en) * | 1984-12-24 | 1987-07-28 | International Business Machines Corporation | Alternately centered disk pack assembly and method |
| NL8503523A (nl) * | 1985-12-20 | 1987-07-16 | Philips Nv | Inrichting voor het centreren van een tijdens bedrijf roterende plaat. |
| US4918545A (en) * | 1988-10-25 | 1990-04-17 | International Business Machines Corporation | Disk clamp for rigid disk file without radial load |
| US5006942A (en) * | 1989-04-17 | 1991-04-09 | International Business Machines Corporation | Rigid magnetic data storage disk assembly with grooved spacer |
| US5101306A (en) * | 1989-10-30 | 1992-03-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Releasable controlled force clamp for disk storage apparatus |
| US5367418A (en) * | 1992-11-13 | 1994-11-22 | Maxtor Corporation | Spin motor assembly that contains an O-ring which supports a disk in both the radial and axial directions |
-
1994
- 1994-10-31 US US08/331,770 patent/US5497281A/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-07-11 EP EP95110815A patent/EP0709838B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-07-11 DE DE69514483T patent/DE69514483T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-10-31 JP JP7306460A patent/JPH0991817A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5497281A (en) | 1996-03-05 |
| EP0709838B1 (en) | 2000-01-12 |
| DE69514483D1 (de) | 2000-02-17 |
| DE69514483T2 (de) | 2000-07-27 |
| EP0709838A1 (en) | 1996-05-01 |
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050412 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20050708 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20050714 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051209 |