JPH0992149A - 露光用補正レンズ - Google Patents
露光用補正レンズInfo
- Publication number
- JPH0992149A JPH0992149A JP24714095A JP24714095A JPH0992149A JP H0992149 A JPH0992149 A JP H0992149A JP 24714095 A JP24714095 A JP 24714095A JP 24714095 A JP24714095 A JP 24714095A JP H0992149 A JPH0992149 A JP H0992149A
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- JP
- Japan
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- correction lens
- exposure
- lens
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- Pending
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 229920003229 poly(methyl methacrylate) Polymers 0.000 description 2
- 239000004926 polymethyl methacrylate Substances 0.000 description 2
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カラー陰極線管の蛍光面形成に用いる不連続
面補正レンズを、安価にかつ迅速に作製できる構造とす
る。 【解決手段】 不連続面補正レンズ10が、ランディン
グを修正するための多数の個別レンズブロック11,1
1と、それらを孔部12a、12aに収納して一括固定
保持する支持体12からなり、個別レンズブロック11
を支持体12から自由に取り外し、組み替え可能とし
た。
面補正レンズを、安価にかつ迅速に作製できる構造とす
る。 【解決手段】 不連続面補正レンズ10が、ランディン
グを修正するための多数の個別レンズブロック11,1
1と、それらを孔部12a、12aに収納して一括固定
保持する支持体12からなり、個別レンズブロック11
を支持体12から自由に取り外し、組み替え可能とし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラー陰極線管の
蛍光面パターン形成時の露光工程において用いられる露
光用補正レンズ、特に不連続面補正レンズに関する。
蛍光面パターン形成時の露光工程において用いられる露
光用補正レンズ、特に不連続面補正レンズに関する。
【0002】
【従来の技術】カラー陰極線管の蛍光面は、多数のドッ
トもしくはストライプ状のホールを残して黒色体が形成
され、このホールに蛍光体を埋設して蛍光膜を形成す
る。このような蛍光膜を形成するための露光装置を図6
に示す(特公昭47−40983号公報)。図示するよ
うに、光源1から出た紫外光によってパネル2の内面に
塗布された感光膜3が、シャドウマスク4を介して露光
されて、蛍光面に黒色体のホールが形成される。このと
き、ホールの位置は電子ビームのランディングに一致さ
せなければならないので、通常は光源1とパネル2との
間に露光用補正レンズ5を配設して露光する。また、ビ
ームランディングとの一致度を高めるため、露光用補正
レンズとして不連続面補正レンズ6が単独で、あるいは
連続面補正レンズ5と組み合わされて使用される場合が
ある。このような不連続面補正レンズ6は、図7に示す
ように、通常ポリメチルメタアクリレート等の光学プラ
スチックを加熱圧縮して成形し、枠上の基準面6aを残
して中央部に多数のレンズブロック6b,6b,・・・
が形成されて、一体物として構成される(特開平5−2
17498号公報)。
トもしくはストライプ状のホールを残して黒色体が形成
され、このホールに蛍光体を埋設して蛍光膜を形成す
る。このような蛍光膜を形成するための露光装置を図6
に示す(特公昭47−40983号公報)。図示するよ
うに、光源1から出た紫外光によってパネル2の内面に
塗布された感光膜3が、シャドウマスク4を介して露光
されて、蛍光面に黒色体のホールが形成される。このと
き、ホールの位置は電子ビームのランディングに一致さ
せなければならないので、通常は光源1とパネル2との
間に露光用補正レンズ5を配設して露光する。また、ビ
ームランディングとの一致度を高めるため、露光用補正
レンズとして不連続面補正レンズ6が単独で、あるいは
連続面補正レンズ5と組み合わされて使用される場合が
ある。このような不連続面補正レンズ6は、図7に示す
ように、通常ポリメチルメタアクリレート等の光学プラ
スチックを加熱圧縮して成形し、枠上の基準面6aを残
して中央部に多数のレンズブロック6b,6b,・・・
が形成されて、一体物として構成される(特開平5−2
17498号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術により、
ある所望のビームランディングに一致したホールを形成
することが可能となるが、設計変更や工程変動などで所
望するランィングが変わってしまった場合、不連続面補
正レンズ6もしくは連続面補正レンズ5を全面的に変更
する必要が生じる。そして、不連続面補正レンズ6を変
更する場合、個々のレンズブロック6bが分離・修正で
きない一体物であるので、従来の不連続面補正レンズ6
は全く使い物にならず、別設計のものを必要とし、その
代替には相当な費用がかかるということになる。また費
用のみならず、納期管理にも影響する。
ある所望のビームランディングに一致したホールを形成
することが可能となるが、設計変更や工程変動などで所
望するランィングが変わってしまった場合、不連続面補
正レンズ6もしくは連続面補正レンズ5を全面的に変更
する必要が生じる。そして、不連続面補正レンズ6を変
更する場合、個々のレンズブロック6bが分離・修正で
きない一体物であるので、従来の不連続面補正レンズ6
は全く使い物にならず、別設計のものを必要とし、その
代替には相当な費用がかかるということになる。また費
用のみならず、納期管理にも影響する。
【0004】
【解決手段】本発明は、基準面に対して複数個の平面あ
るいは曲面から構成されるカラー陰極線管蛍光面パター
ン形成用補正レンズにおいて、露光パターンを形成する
ための個々の平面あるいは曲面を有する複数個の個別レ
ンズブロックとそれらを収納して一括固定保持する支持
体とにより構成した露光用補正レンズを提供する。
るいは曲面から構成されるカラー陰極線管蛍光面パター
ン形成用補正レンズにおいて、露光パターンを形成する
ための個々の平面あるいは曲面を有する複数個の個別レ
ンズブロックとそれらを収納して一括固定保持する支持
体とにより構成した露光用補正レンズを提供する。
【0005】また、前記支持体に形成した孔部または凹
部に前記個別レンズブロックを嵌装した露光用補正レン
ズを提供する。
部に前記個別レンズブロックを嵌装した露光用補正レン
ズを提供する。
【0006】また、前記孔部または凹部をマトリクス配
置した露光用補正レンズを提供する。
置した露光用補正レンズを提供する。
【0007】上記の構成によると、ランディングを修正
したり箇所の個々の個別レンズブロックのみを取り外
し、そのビームランディングに適合した個別レンズブロ
ックと交換することが可能となり、安価にまた迅速にビ
ームランディングに合った露光用補正レンズである不連
続面補正レンズを提供することができる。また、一度不
要になった個別レンズブロックを他の不連続面補正レン
ズにも適用できるなど、汎用性が向上する。
したり箇所の個々の個別レンズブロックのみを取り外
し、そのビームランディングに適合した個別レンズブロ
ックと交換することが可能となり、安価にまた迅速にビ
ームランディングに合った露光用補正レンズである不連
続面補正レンズを提供することができる。また、一度不
要になった個別レンズブロックを他の不連続面補正レン
ズにも適用できるなど、汎用性が向上する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明について図面を参照
して説明する。図1は本発明の一実施例である不連続面
補正レンズの(a)斜視図、(b)A部の分解斜視図、
図2は図1の個別レンズブロックの斜視図、図3は図1
の支持体の斜視図、図4は図1の不連続面補正レンズの
断面図である。各図において、10は露光用補正レンズ
である不連続面補正レンズ、11はポリメチルメタアク
リレート等の光学プラスチック材料からなる個別レンズ
ブロック、12は支持体、12aは支持体12に設けた
孔部である。
して説明する。図1は本発明の一実施例である不連続面
補正レンズの(a)斜視図、(b)A部の分解斜視図、
図2は図1の個別レンズブロックの斜視図、図3は図1
の支持体の斜視図、図4は図1の不連続面補正レンズの
断面図である。各図において、10は露光用補正レンズ
である不連続面補正レンズ、11はポリメチルメタアク
リレート等の光学プラスチック材料からなる個別レンズ
ブロック、12は支持体、12aは支持体12に設けた
孔部である。
【0009】本発明の不連続面補正レンズ10は、図1
(a)(b)に示すように、支持体12に設けた多数の
孔部12a,12a,・・・に個別レンズブロック1
1,11,・・・を収納して構成する。より詳しく説明
すれば、この不連続補正レンズ10は、図2に示すよう
に、ランディングを修正するためのある所定の角度Θ
a、およびΘbを有する平面からなる多数の正方形状の
個別レンズブロック11が、図3に示すような、支持体
12マトリクス配置で形成した孔部12aに嵌め込まれ
一括固定・保持されている。このように個別レンズブロ
ック11が支持体12に固定された状態を示す断面図を
図4に示す。
(a)(b)に示すように、支持体12に設けた多数の
孔部12a,12a,・・・に個別レンズブロック1
1,11,・・・を収納して構成する。より詳しく説明
すれば、この不連続補正レンズ10は、図2に示すよう
に、ランディングを修正するためのある所定の角度Θ
a、およびΘbを有する平面からなる多数の正方形状の
個別レンズブロック11が、図3に示すような、支持体
12マトリクス配置で形成した孔部12aに嵌め込まれ
一括固定・保持されている。このように個別レンズブロ
ック11が支持体12に固定された状態を示す断面図を
図4に示す。
【0010】なお、上記構成の支持体12は、必ずしも
透明の物質である必要はなく、光を通す光学プラスチッ
ク材料等の透明体であっても、また不透明な物質であっ
てもかまわない。その理由は、露光処理中には、不連続
面補正レンズ10を水平面内で揺動させ、隣接する個別
レンズブロック11間の影の影響を画面全面に分散させ
て使用するからである。また、個別レンズブロック11
の形状は、必ずしも正方形状である必要はなく、長方形
状、多角形状、あるいは円形状であってもかまわない
が、正方形状等の正多角形状や円形状の形状のものを採
用することにより、個別レンズブロック11を回転させ
方向を変えることも可能となる。さらに、個別レンズブ
ロック11は平面に限らず曲面であってもよい。
透明の物質である必要はなく、光を通す光学プラスチッ
ク材料等の透明体であっても、また不透明な物質であっ
てもかまわない。その理由は、露光処理中には、不連続
面補正レンズ10を水平面内で揺動させ、隣接する個別
レンズブロック11間の影の影響を画面全面に分散させ
て使用するからである。また、個別レンズブロック11
の形状は、必ずしも正方形状である必要はなく、長方形
状、多角形状、あるいは円形状であってもかまわない
が、正方形状等の正多角形状や円形状の形状のものを採
用することにより、個別レンズブロック11を回転させ
方向を変えることも可能となる。さらに、個別レンズブ
ロック11は平面に限らず曲面であってもよい。
【0012】図5は、本発明の他の実施例である不連続
面補正レンズの断面図である。この実施例による不連続
面補正レンズ10aは、ランディングを修正するための
多数の個別レンズブロック11が、支持体13にマトリ
クス配置で形成した凹部13aに嵌め込まれ一括固定・
保持されている。
面補正レンズの断面図である。この実施例による不連続
面補正レンズ10aは、ランディングを修正するための
多数の個別レンズブロック11が、支持体13にマトリ
クス配置で形成した凹部13aに嵌め込まれ一括固定・
保持されている。
【0013】なお、上記構成の支持体13は、底部を露
光光源の紫外光が通るため透明あるいは半透明であり、
かつ光学プラスチック等の紫外光を通す材料である必要
はあるが、必ずしも個別ブロック11と同一材料である
必要はない。また、個別レンズブロック11の形状が正
方形状に限らないのは、実施例1と同様である。
光光源の紫外光が通るため透明あるいは半透明であり、
かつ光学プラスチック等の紫外光を通す材料である必要
はあるが、必ずしも個別ブロック11と同一材料である
必要はない。また、個別レンズブロック11の形状が正
方形状に限らないのは、実施例1と同様である。
【0014】以上説明したように、本発明は露光用補正
レンズである不連続面補正レンズを個別レンズと支持体
に分割可能に構成したことにより、個々の個別レンズブ
ロックを組み合わせることができ、安価にかつ迅速に別
のビームランディングに適合した不連続面補正レンズを
提供できる効果がある。
レンズである不連続面補正レンズを個別レンズと支持体
に分割可能に構成したことにより、個々の個別レンズブ
ロックを組み合わせることができ、安価にかつ迅速に別
のビームランディングに適合した不連続面補正レンズを
提供できる効果がある。
【図1】 本発明の一実施例である不連続面補正レンズ
の(a)斜視図、(b)A部の分解斜視図
の(a)斜視図、(b)A部の分解斜視図
【図2】 図1の個別レンズブロックの斜視図
【図3】 図1の支持体の斜視図
【図4】 図1の不連続面補正レンズの断面図
【図5】 本発明の他の実施例である不連続補正レンズ
の断面図
の断面図
【図6】 カラー陰極線管露光面パターン形成用の露光
装置
装置
【図7】 従来の不連続面補正レンズの斜視図
10,10a 不連続面補正レンズ(露光用補正レン
ズ) 11 個別レンズブロック 12,13 支持体 12a 孔部 13a 凹部
ズ) 11 個別レンズブロック 12,13 支持体 12a 孔部 13a 凹部
Claims (3)
- 【請求項1】基準面に対して複数個の平面あるいは曲面
から構成されるカラー陰極線管蛍光面パターン形成用補
正レンズにおいて、露光パターンを形成するための個々
の平面あるいは曲面を有する複数個のブロックとそれら
を収納して一括固定保持する支持体とより構成したこと
を特徴とする露光用補正レンズ。 - 【請求項2】前記支持体に形成した孔部または凹部に前
記個別レンズブロックを嵌装したことを特徴とする請求
項1記載の露光用補正レンズ。 - 【請求項3】前記孔部または凹部をマトリクス配置した
ことを特徴とする請求項2記載の露光用補正レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24714095A JPH0992149A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 露光用補正レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24714095A JPH0992149A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 露光用補正レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0992149A true JPH0992149A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17159033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24714095A Pending JPH0992149A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 露光用補正レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0992149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109147469A (zh) * | 2018-07-09 | 2019-01-04 | 安徽慧视金瞳科技有限公司 | 一种书法练习方法 |
-
1995
- 1995-09-26 JP JP24714095A patent/JPH0992149A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109147469A (zh) * | 2018-07-09 | 2019-01-04 | 安徽慧视金瞳科技有限公司 | 一种书法练习方法 |
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