JPH0992184A - 蛍光表示管およびその製造方法 - Google Patents
蛍光表示管およびその製造方法Info
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- JPH0992184A JPH0992184A JP25101695A JP25101695A JPH0992184A JP H0992184 A JPH0992184 A JP H0992184A JP 25101695 A JP25101695 A JP 25101695A JP 25101695 A JP25101695 A JP 25101695A JP H0992184 A JPH0992184 A JP H0992184A
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Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 陽極基板上に自由に表示パターンの配置およ
び高密度化を実現可能とするとともにエネルギーの無駄
遣いをなくする。 【解決手段】 ベースプレート1の表面に引き出し配線
2および表示セグメント6を形成してなる陽極基板7上
に制御電極9,フィラメント8の支持体およびリードピ
ン10が形成された陽極基板組立体11と、上部開口端
に銀印刷厚膜12が形成され下部開口端が陽極基板組立
体11上の周縁部にフリットガラス14により封着され
た枠状スペーサガラス13と、内側周縁部に銀印刷厚膜
15が形成されたフェースガラス16と、スペーサガラ
ス13の上部開口端に形成された銀印刷膜12とフェー
スガラス16の内側周縁部に形成された銀印刷厚膜15
との間に介在されて内部を真空封止する低融点合金シー
ト17とから構成される。
び高密度化を実現可能とするとともにエネルギーの無駄
遣いをなくする。 【解決手段】 ベースプレート1の表面に引き出し配線
2および表示セグメント6を形成してなる陽極基板7上
に制御電極9,フィラメント8の支持体およびリードピ
ン10が形成された陽極基板組立体11と、上部開口端
に銀印刷厚膜12が形成され下部開口端が陽極基板組立
体11上の周縁部にフリットガラス14により封着され
た枠状スペーサガラス13と、内側周縁部に銀印刷厚膜
15が形成されたフェースガラス16と、スペーサガラ
ス13の上部開口端に形成された銀印刷膜12とフェー
スガラス16の内側周縁部に形成された銀印刷厚膜15
との間に介在されて内部を真空封止する低融点合金シー
ト17とから構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蛍光表示管に係わ
り、特に真空容器に排気孔または排気管を有しない蛍光
表示管およびその製造方法に関するものである。
り、特に真空容器に排気孔または排気管を有しない蛍光
表示管およびその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に蛍光表示管を製造する場合、蛍光
体を塗布した陽極基板上にグリッドおよびフィラメント
などの各種電極を実装して組立を行い、この組立の完了
した陽極基板と透光性フェースガラスとをフリットガラ
スにより気密封止して真空容器を形成する。そして、フ
ェースガラスの側部に設けてあるガラスバルブからなる
排気管を通して真空排気するとともにこの排気管をガス
バーナなどにより切断する気密封止(チップオフ)を行
った後、ゲッターフラッシュおよび端子の接続工程など
を経て蛍光表示管が製造される。
体を塗布した陽極基板上にグリッドおよびフィラメント
などの各種電極を実装して組立を行い、この組立の完了
した陽極基板と透光性フェースガラスとをフリットガラ
スにより気密封止して真空容器を形成する。そして、フ
ェースガラスの側部に設けてあるガラスバルブからなる
排気管を通して真空排気するとともにこの排気管をガス
バーナなどにより切断する気密封止(チップオフ)を行
った後、ゲッターフラッシュおよび端子の接続工程など
を経て蛍光表示管が製造される。
【0003】しかしながら、このように構成されたパイ
プ方式の蛍光表示管では、真空容器の外側に5〜10m
mの長さで排気管が突出しているため、蛍光表示管を装
置に実装する上で著しく配置の自由度が損なわれれる。
また、この排気管の先端部は構造的に極めて弱いものと
なっているので、外部から衝撃が加わったりした時など
にクラックが生じ易くなり、このクラックの発生により
真空容器内真空度の低下を越し、品質の安定性および歩
留まりが低下するという欠点があった。
プ方式の蛍光表示管では、真空容器の外側に5〜10m
mの長さで排気管が突出しているため、蛍光表示管を装
置に実装する上で著しく配置の自由度が損なわれれる。
また、この排気管の先端部は構造的に極めて弱いものと
なっているので、外部から衝撃が加わったりした時など
にクラックが生じ易くなり、このクラックの発生により
真空容器内真空度の低下を越し、品質の安定性および歩
留まりが低下するという欠点があった。
【0004】このような欠点を改善したものとしては、
陽極基板に排気孔を設け、この排気孔を直接排気装置に
密着させ、真空容器内の排気が終了した後にこの排気孔
を金属またはガラスの円盤などにより閉塞するチップレ
ス方式が採用されている。このように構成されたチップ
レス方式の蛍光表示管では、前述したパイプ方式の蛍光
表示管の欠点を補完する最良の構造して用いられてい
る。
陽極基板に排気孔を設け、この排気孔を直接排気装置に
密着させ、真空容器内の排気が終了した後にこの排気孔
を金属またはガラスの円盤などにより閉塞するチップレ
ス方式が採用されている。このように構成されたチップ
レス方式の蛍光表示管では、前述したパイプ方式の蛍光
表示管の欠点を補完する最良の構造して用いられてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成されるチップレス方式の蛍光表示管は、最近で
は装置の一層の小型化が求められており、蛍光表示管の
内部に形成する表示パターンの配置および表示パターン
の高密度化などにより陽極基板に排気孔を設ける場所が
なくなるという問題があった。
うに構成されるチップレス方式の蛍光表示管は、最近で
は装置の一層の小型化が求められており、蛍光表示管の
内部に形成する表示パターンの配置および表示パターン
の高密度化などにより陽極基板に排気孔を設ける場所が
なくなるという問題があった。
【0006】また、パイプ方式およびチップレス方式の
蛍光表示管の両者に共通する問題としてフリットガラス
による封止工程で最高温度480℃前後まで加熱し、冷
却した後に排気工程で再び400℃前後まで加熱するこ
とはエネルギーの無駄遣いという点においても無視でき
ないという問題があった。
蛍光表示管の両者に共通する問題としてフリットガラス
による封止工程で最高温度480℃前後まで加熱し、冷
却した後に排気工程で再び400℃前後まで加熱するこ
とはエネルギーの無駄遣いという点においても無視でき
ないという問題があった。
【0007】したがって、本発明は、前述した従来の課
題を解決するためになされたものであり、その目的は、
陽極基板上に自由に表示パターンの配置および高密度化
を実現可能とするとともにエネルギーの無駄遣いをなく
した蛍光表示管およびその製造方法を提供することにあ
る。
題を解決するためになされたものであり、その目的は、
陽極基板上に自由に表示パターンの配置および高密度化
を実現可能とするとともにエネルギーの無駄遣いをなく
した蛍光表示管およびその製造方法を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために本発明による蛍光表示管は、絶縁性基板の表面
に引き出し配線および表示セグメントを形成してなる陽
極基板上に制御電極,フィラメント支持体およびリード
ピンが形成された陽極基板組立体と、上部開口端に第1
の銀印刷厚膜が形成され下部開口端が陽極基板組立体上
の周縁部にフリットガラスにより封着された枠状スペー
サガラスと、内側周縁部に第2の銀印刷厚膜が形成され
た透光性のフェースガラスと、スペーサガラスの上部開
口端に形成された第1の銀印刷膜とフェースガラスの内
側周縁部に形成された第2の銀印刷厚膜との間に介在さ
れかつ管内を真空封止する低融点金属体とから構成さ
れ、排気管または排気孔を不要として陽極基板上の広い
範囲にわたって任意の位置に表示パターンの形成が可能
となる。
るために本発明による蛍光表示管は、絶縁性基板の表面
に引き出し配線および表示セグメントを形成してなる陽
極基板上に制御電極,フィラメント支持体およびリード
ピンが形成された陽極基板組立体と、上部開口端に第1
の銀印刷厚膜が形成され下部開口端が陽極基板組立体上
の周縁部にフリットガラスにより封着された枠状スペー
サガラスと、内側周縁部に第2の銀印刷厚膜が形成され
た透光性のフェースガラスと、スペーサガラスの上部開
口端に形成された第1の銀印刷膜とフェースガラスの内
側周縁部に形成された第2の銀印刷厚膜との間に介在さ
れかつ管内を真空封止する低融点金属体とから構成さ
れ、排気管または排気孔を不要として陽極基板上の広い
範囲にわたって任意の位置に表示パターンの形成が可能
となる。
【0009】また、本発明による蛍光表示管の製造方法
は、表面に引き出し配線および表示セグメントを形成し
た陽極基板上に制御電極,フィラメント支持体およびリ
ードピンを固定して陽極基板組立体を形成する工程と、
枠状スペーサガラスの上部開口端に第1の銀印刷厚膜を
形成する工程と、陽極基板組立体上の周縁部にスペーサ
ガラスの下部開口端をフリットガラスにより封着する工
程と、フェースガラスの内側周縁部に第2の銀印刷厚膜
を形成する工程と、スペーサガラスが封着された陽極基
板組立体と、フェースガラスと、低融点金属体とを真空
チャンバー内の所定位置に格納する工程と、真空チャン
バー内を加熱するとともに所定の真空度に保持し、スペ
ーサガラスの上部開口端に形成された第1の銀印刷厚膜
とフェースガラスの内側周縁部に形成された第2の銀印
刷厚膜との間に低融点金属体を溶融させて封止する工程
とからなり、エネルギーの無駄遣いをなくして排気管ま
たは排気孔を不要とする蛍光表示管が形成可能となる。
は、表面に引き出し配線および表示セグメントを形成し
た陽極基板上に制御電極,フィラメント支持体およびリ
ードピンを固定して陽極基板組立体を形成する工程と、
枠状スペーサガラスの上部開口端に第1の銀印刷厚膜を
形成する工程と、陽極基板組立体上の周縁部にスペーサ
ガラスの下部開口端をフリットガラスにより封着する工
程と、フェースガラスの内側周縁部に第2の銀印刷厚膜
を形成する工程と、スペーサガラスが封着された陽極基
板組立体と、フェースガラスと、低融点金属体とを真空
チャンバー内の所定位置に格納する工程と、真空チャン
バー内を加熱するとともに所定の真空度に保持し、スペ
ーサガラスの上部開口端に形成された第1の銀印刷厚膜
とフェースガラスの内側周縁部に形成された第2の銀印
刷厚膜との間に低融点金属体を溶融させて封止する工程
とからなり、エネルギーの無駄遣いをなくして排気管ま
たは排気孔を不要とする蛍光表示管が形成可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態を詳細に説明する。図1は、本発明による蛍光表
示管の一つの実施の形態を説明するための要部断面図で
ある。図1において、例えばガラス板よりなるベースプ
レート1の表面には各電極群の引き出し配線2が選択的
に被着形成され、このベースプレート1上の引き出し配
線2を含む表面全域には絶縁膜3が被着形成されてい
る。この絶縁膜3の表面には所望の表示パターンに対応
して被着形成された導電膜からなる陽極4が設けられて
おり、この陽極4は絶縁膜3を介して対応する引き出し
配線2にそれぞれスルーホール接続されている。また、
この陽極4の表面には蛍光体5が被着形成され、陽極4
と蛍光体5とによって表示セグメント6が形成されて陽
極基板7が構成されている。
の形態を詳細に説明する。図1は、本発明による蛍光表
示管の一つの実施の形態を説明するための要部断面図で
ある。図1において、例えばガラス板よりなるベースプ
レート1の表面には各電極群の引き出し配線2が選択的
に被着形成され、このベースプレート1上の引き出し配
線2を含む表面全域には絶縁膜3が被着形成されてい
る。この絶縁膜3の表面には所望の表示パターンに対応
して被着形成された導電膜からなる陽極4が設けられて
おり、この陽極4は絶縁膜3を介して対応する引き出し
配線2にそれぞれスルーホール接続されている。また、
この陽極4の表面には蛍光体5が被着形成され、陽極4
と蛍光体5とによって表示セグメント6が形成されて陽
極基板7が構成されている。
【0011】また、この陽極基板7上に形成された表示
セグメント6から上方に所定距離離間した位置には、陽
極基板7上の長手方向両端部(図の紙面の手前側と裏面
側)に固定配置された図示しない一対のフィラメント支
持体間に張架された線状のフィラメント8が配設され、
さらにこの表示セグメント6とフィラメント8との間に
は各桁毎に電気的に独立したメッシュ状の制御電極9が
配設されている。また、陽極基板7上に形成されたこれ
らの陽極4,フィラメント支持体および制御電極9など
は、それぞれリードピン10の一端側に導電性ペースト
または溶接などにより電気的に接続され、その他端側が
ベースプレート1の外側に導出されて陽極基板組立体1
1が構成されている。
セグメント6から上方に所定距離離間した位置には、陽
極基板7上の長手方向両端部(図の紙面の手前側と裏面
側)に固定配置された図示しない一対のフィラメント支
持体間に張架された線状のフィラメント8が配設され、
さらにこの表示セグメント6とフィラメント8との間に
は各桁毎に電気的に独立したメッシュ状の制御電極9が
配設されている。また、陽極基板7上に形成されたこれ
らの陽極4,フィラメント支持体および制御電極9など
は、それぞれリードピン10の一端側に導電性ペースト
または溶接などにより電気的に接続され、その他端側が
ベースプレート1の外側に導出されて陽極基板組立体1
1が構成されている。
【0012】また、この陽極基板組立体11上には、上
部開口端に銀ペーストを塗布して形成された銀印刷厚膜
12を有するガラス製枠体からなるスペーサガラス13
が設けられ、そのスペーサガラス13の下部開口端は図
示しない一対のフィラメント支持体の脚部およびリード
ピン10とともにフリットガラス14により封着されて
いる。また、このスペーサガラス13の上部開口端に
は、内面側に図示しない透明導電膜が形成されかつ内面
側周縁部に銀ペーストを塗布して形成された銀印刷厚膜
15を有する透光性のフェースガラス16が枠状の低融
点合金シート17を介して気密封着され、管内が真空封
止された蛍光表示管が構成されている。
部開口端に銀ペーストを塗布して形成された銀印刷厚膜
12を有するガラス製枠体からなるスペーサガラス13
が設けられ、そのスペーサガラス13の下部開口端は図
示しない一対のフィラメント支持体の脚部およびリード
ピン10とともにフリットガラス14により封着されて
いる。また、このスペーサガラス13の上部開口端に
は、内面側に図示しない透明導電膜が形成されかつ内面
側周縁部に銀ペーストを塗布して形成された銀印刷厚膜
15を有する透光性のフェースガラス16が枠状の低融
点合金シート17を介して気密封着され、管内が真空封
止された蛍光表示管が構成されている。
【0013】この場合、陽極基板組立体11上へのスペ
ーサガラス13の取り付けおよびスペーサガラス13上
へのフェースガラス16の取り付けなどは所定の真空度
に排気された真空チャンバー内にて行われる。
ーサガラス13の取り付けおよびスペーサガラス13上
へのフェースガラス16の取り付けなどは所定の真空度
に排気された真空チャンバー内にて行われる。
【0014】このような構成によれば、陽極基板組立体
11またはスペーサガラス13に真空排気用の排気管,
排気孔を設けることなく、管内を所定真空度に保持され
た蛍光表示管を形成することができる。
11またはスペーサガラス13に真空排気用の排気管,
排気孔を設けることなく、管内を所定真空度に保持され
た蛍光表示管を形成することができる。
【0015】次にこのように構成された蛍光表示管の製
造方法について図2に示す製造装置および図3に示すプ
ロセス工程図を用いて説明する。まず、図1に説明した
ベースプレート1上に引き出し配線2,絶縁膜3,陽極
4,蛍光体5および表示セグメント6を有する陽極基板
7を通常の方法により形成する。次にこの陽極基板7上
にフィラメント8を支持固定する図示しないフィラメン
ト支持体,制御電極9およびリードピン10が一体形成
されたフレームを固定した後(ステップ101)、この
陽極基板7の周縁部にフリットを塗布し(ステップ10
2)、仮焼成(ステップ103)を行って陽極基板7上
の周縁部にフリットガラス14を仮固定させた陽極基板
組立体11を形成する。
造方法について図2に示す製造装置および図3に示すプ
ロセス工程図を用いて説明する。まず、図1に説明した
ベースプレート1上に引き出し配線2,絶縁膜3,陽極
4,蛍光体5および表示セグメント6を有する陽極基板
7を通常の方法により形成する。次にこの陽極基板7上
にフィラメント8を支持固定する図示しないフィラメン
ト支持体,制御電極9およびリードピン10が一体形成
されたフレームを固定した後(ステップ101)、この
陽極基板7の周縁部にフリットを塗布し(ステップ10
2)、仮焼成(ステップ103)を行って陽極基板7上
の周縁部にフリットガラス14を仮固定させた陽極基板
組立体11を形成する。
【0016】次に枠状スペーサガラス13の上部開口端
に例えば銀を主成分とした銀ペーストを印刷し(ステッ
プ201)、仮焼成を行って銀印刷厚膜12を形成する
(ステップ202)。次にこのスペーサガラス13をフ
リットガラス14が固定された陽極基板組立体11上に
載置し、焼成を行って(ステップ301)その下部開口
端を接着固定する(ステップ301)。
に例えば銀を主成分とした銀ペーストを印刷し(ステッ
プ201)、仮焼成を行って銀印刷厚膜12を形成する
(ステップ202)。次にこのスペーサガラス13をフ
リットガラス14が固定された陽極基板組立体11上に
載置し、焼成を行って(ステップ301)その下部開口
端を接着固定する(ステップ301)。
【0017】この場合、フリットガラス14による固定
は、陽極基板7上に配設される図示しない一対のフィラ
メント支持体,制御電極9の支持体およびリードピン1
0などのフリット固定と同時に実施しても良い。
は、陽極基板7上に配設される図示しない一対のフィラ
メント支持体,制御電極9の支持体およびリードピン1
0などのフリット固定と同時に実施しても良い。
【0018】次に図1に説明したフェースガラス16
は、内面側にネサ加工を行った後(ステップ401)、
所定の寸法に切断し(ステップ402)、洗浄を行った
後(ステップ403)、その内面周縁部に例えば銀を主
成分とした銀ペーストを印刷し(ステップ404)、焼
成を行って銀印刷厚膜15を形成する(ステップ40
5)。
は、内面側にネサ加工を行った後(ステップ401)、
所定の寸法に切断し(ステップ402)、洗浄を行った
後(ステップ403)、その内面周縁部に例えば銀を主
成分とした銀ペーストを印刷し(ステップ404)、焼
成を行って銀印刷厚膜15を形成する(ステップ40
5)。
【0019】次に図1に説明した低融点金属シート17
は、約430℃程度の融点を有する銀と錫との共晶合金
または銅と錫との共晶合金材を枠状に成形加工を行った
ものを準備する(ステップ501)。
は、約430℃程度の融点を有する銀と錫との共晶合金
または銅と錫との共晶合金材を枠状に成形加工を行った
ものを準備する(ステップ501)。
【0020】次にスペーサガラス13が焼成固定された
陽極基板組立体11と低融点シート17とを仮固定した
後(ステップ302)、フェースガラス16とともに治
具にセットし(ステップ303)、図3に示すように真
空ゲッター20を配設した真空チャンバー21内の所定
の位置に格納する(ステップ304)。
陽極基板組立体11と低融点シート17とを仮固定した
後(ステップ302)、フェースガラス16とともに治
具にセットし(ステップ303)、図3に示すように真
空ゲッター20を配設した真空チャンバー21内の所定
の位置に格納する(ステップ304)。
【0021】次に真空システムを稼働し、真空チャンバ
ー21内の各構成部材を徐熱(約20℃/分)しながら
(ステップ305)、温度480℃前後まで加熱し、水
分子およびガス分子を十分に放出する。ここで、真空チ
ャンバー21内が一定の真空度になった後、定常加熱
(約430℃/20分間)を行い、図示しないマニュピ
レータなどを操作して陽極基板組立体11に架張されて
いるフィラメント8に通電し、フィラメント8の表面に
塗布されている炭酸塩の分解を行う(ステップ30
7)。
ー21内の各構成部材を徐熱(約20℃/分)しながら
(ステップ305)、温度480℃前後まで加熱し、水
分子およびガス分子を十分に放出する。ここで、真空チ
ャンバー21内が一定の真空度になった後、定常加熱
(約430℃/20分間)を行い、図示しないマニュピ
レータなどを操作して陽極基板組立体11に架張されて
いるフィラメント8に通電し、フィラメント8の表面に
塗布されている炭酸塩の分解を行う(ステップ30
7)。
【0022】次にマニュピレーターを操作して真空ゲッ
ター20を加熱,蒸発させてフェースガラス16の内面
側の所定場所にゲッター膜を形成する(ステップ30
8)。また、マニュピレーター操作してスペーサガラス
13の上部開口端に形成された銀印刷厚膜12上に枠状
の低融点金属シート17を配置する。この低融点金属シ
ート17は融点にもよるが、特別に加熱なしで溶融する
ことが望ましい。
ター20を加熱,蒸発させてフェースガラス16の内面
側の所定場所にゲッター膜を形成する(ステップ30
8)。また、マニュピレーター操作してスペーサガラス
13の上部開口端に形成された銀印刷厚膜12上に枠状
の低融点金属シート17を配置する。この低融点金属シ
ート17は融点にもよるが、特別に加熱なしで溶融する
ことが望ましい。
【0023】さらにマニュピレーターを操作してスペー
サガラス13の上部開口端に配置された低融点金属シー
ト17上に銀印刷厚膜15を内側にしてフェースガラス
16を下降して配置するとともに約480℃に加熱し
(ステップ309)、押圧して封着し(ステップ31
0)、圧着封止する。次に徐冷(約20℃/分)を開始
し(ステップ311)、適当な温度に下がったところ
で、真空チャンバー21から取り出して一連の工程を終
了する。
サガラス13の上部開口端に配置された低融点金属シー
ト17上に銀印刷厚膜15を内側にしてフェースガラス
16を下降して配置するとともに約480℃に加熱し
(ステップ309)、押圧して封着し(ステップ31
0)、圧着封止する。次に徐冷(約20℃/分)を開始
し(ステップ311)、適当な温度に下がったところ
で、真空チャンバー21から取り出して一連の工程を終
了する。
【0024】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
以下に説明するような極めて優れた効果が得られる。 フェースガラス,スペーサガラスまたは絶縁性基板に
排気管や排気孔を設ける必要がなく、実装面や表示パタ
ーンの形成に際しての制約が全くなくなる。 従来ではしばしば問題となっていた排気コンダクタン
スが極めて大きくとれるため、排気時間の短縮,排気後
の品質確保に極めて有利である。
以下に説明するような極めて優れた効果が得られる。 フェースガラス,スペーサガラスまたは絶縁性基板に
排気管や排気孔を設ける必要がなく、実装面や表示パタ
ーンの形成に際しての制約が全くなくなる。 従来ではしばしば問題となっていた排気コンダクタン
スが極めて大きくとれるため、排気時間の短縮,排気後
の品質確保に極めて有利である。
【0025】封止工程および排気工程が一つの熱工程
で行われるので、熱エネルギーの無駄遣いがなくなり、
エネルギー面で有利である。 封止工程で必要とされていた窒素/炭酸ガスなどが不
要となり、コスト面で有利である。 フェースガラスとスペーサガラスとの封着にフリット
ガラスに代えて低融点金属を使用するので、ガス発生の
面で有利である。
で行われるので、熱エネルギーの無駄遣いがなくなり、
エネルギー面で有利である。 封止工程で必要とされていた窒素/炭酸ガスなどが不
要となり、コスト面で有利である。 フェースガラスとスペーサガラスとの封着にフリット
ガラスに代えて低融点金属を使用するので、ガス発生の
面で有利である。
【図1】 本発明による蛍光表示管の一つの実施の形態
による構成を示す断面図である。
による構成を示す断面図である。
【図2】 本発明による蛍光表示管の製造方法の一つの
実施の形態を説明する各プロセス工程を示す図である。
実施の形態を説明する各プロセス工程を示す図である。
【図3】 本発明による蛍光表示管の製造方法に適用す
る製造装置の斜視図である。
る製造装置の斜視図である。
1…ベースプレート、2…引き出し配線、3…絶縁膜、
4…陽極、5…蛍光体、6…表示セグメント、7…陽極
基板、8…フィラメント、9…制御電極、10…リード
ピン、11…陽極基板組立体、12…銀印刷厚膜、13
…スペーサガラス、14…フリットガラス、15…銀印
刷厚膜、16…フェースガラス、17…低融点合金シー
ト、20…真空ゲッター、21…真空チャンバー。
4…陽極、5…蛍光体、6…表示セグメント、7…陽極
基板、8…フィラメント、9…制御電極、10…リード
ピン、11…陽極基板組立体、12…銀印刷厚膜、13
…スペーサガラス、14…フリットガラス、15…銀印
刷厚膜、16…フェースガラス、17…低融点合金シー
ト、20…真空ゲッター、21…真空チャンバー。
Claims (2)
- 【請求項1】 絶縁性基板の表面に引き出し配線および
表示セグメントを形成してなる陽極基板上に制御電極,
フィラメント支持体およびリードピンが形成された陽極
基板組立体と、 上部開口端に第1の銀印刷厚膜が形成され下部開口端が
前記陽極基板組立体上の周縁部にフリットガラスにより
封着された枠状スペーサガラスと、 内側周縁部に第2の銀印刷厚膜が形成された透光性のフ
ェースガラスと、 前記スペーサガラスの上部開口端に形成された第1の銀
印刷膜とフェースガラスの内側周縁部に形成された第2
の銀印刷厚膜との間に介在されかつ管内を真空封止する
低融点金属体と、を備えたことを特徴とする蛍光表示
管。 - 【請求項2】 請求項1における蛍光表示管の製造方法
において、 表面に引き出し配線および表示セグメントを形成した陽
極基板上に制御電極,フィラメント支持体およびリード
ピンを固定して陽極基板組立体を形成する工程と、 枠状スペーサガラスの上部開口端に第1の銀印刷厚膜を
形成する工程と、 前記陽極基板組立体上の周縁部に前記スペーサガラスの
下部開口端をフリットガラスにより封着する工程と、 フェースガラスの内側周縁部に第2の銀印刷厚膜を形成
する工程と、 前記スペーサガラスが封着された陽極基板組立体と、前
記フェースガラスと、低融点金属体とを真空チャンバー
内の所定位置に格納する工程と、 前記真空チャンバー内を加熱するとともに所定の真空度
に保持し、前記スペーサガラスの上部開口端に形成され
た第1の銀印刷厚膜と前記フェースガラスの内側周縁部
に形成された第2の銀印刷厚膜との間に低融点金属体を
溶融させて封止する工程と、を有することを特徴とする
蛍光表示管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25101695A JPH0992184A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 蛍光表示管およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25101695A JPH0992184A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 蛍光表示管およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0992184A true JPH0992184A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17216384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25101695A Pending JPH0992184A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 蛍光表示管およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0992184A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001054161A1 (en) * | 2000-01-24 | 2001-07-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image display device, method of manufacture thereof, and apparatus for charging sealing material |
| JP2003059399A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-28 | Canon Inc | 画像表示装置の製造方法及び製造装置 |
| WO2003056534A1 (en) * | 2001-12-27 | 2003-07-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image display device and its manufacturing mathod |
| US7143927B2 (en) * | 2002-10-21 | 2006-12-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Manufacturing method of airtight container, manufacturing method of image display device, and bonding method |
| US7226335B2 (en) | 2000-02-16 | 2007-06-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for manufacturing image displaying apparatus |
| KR100786828B1 (ko) * | 2001-06-05 | 2007-12-20 | 삼성에스디아이 주식회사 | 평판 디스플레이 장치 및 이의 제조 방법 |
| CN100405520C (zh) * | 2002-10-21 | 2008-07-23 | 佳能株式会社 | 气密容器的制造方法、图像显示装置的制造方法及粘接方法 |
| US7455958B2 (en) * | 2005-09-29 | 2008-11-25 | Motorola, Inc. | Method for attaching spacers in an emission display |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP25101695A patent/JPH0992184A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7628670B2 (en) | 2000-02-16 | 2009-12-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for manufacturing image displaying apparatus |
| US7226335B2 (en) | 2000-02-16 | 2007-06-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for manufacturing image displaying apparatus |
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| EP1413561A3 (en) * | 2002-10-21 | 2007-07-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Manufacturing method of airtight container, manufacturing method of image display device, and bonding method |
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| US7888854B2 (en) | 2002-10-21 | 2011-02-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Manufacturing method of airtight container, manufacturing method of image display device, and bonding method |
| US8018132B2 (en) | 2002-10-21 | 2011-09-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Manufacturing method of airtight container, manufacturing method of image display device, and bonding method |
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