JPH0992243A - 電子機器等のバッテリカバー - Google Patents
電子機器等のバッテリカバーInfo
- Publication number
- JPH0992243A JPH0992243A JP7242745A JP24274595A JPH0992243A JP H0992243 A JPH0992243 A JP H0992243A JP 7242745 A JP7242745 A JP 7242745A JP 24274595 A JP24274595 A JP 24274595A JP H0992243 A JPH0992243 A JP H0992243A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- cover
- battery
- battery cover
- electronic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子機器等において、スピーカを設置するた
めの特別なスペースを設けることなく、スピーカを容易
に内蔵させることができ、しかもスピーカとしての機能
性も向上させることができる、電子機器等におけるスピ
ーカを内蔵したバッテリカバーを提供する。 【解決手段】 バッテリ収納部14を備えた電子機器等
のバッテリカバー12に、スピーカ18を収納配置した
構成からなる。すなわち、バッテリ収納部14を形成す
る金属フレーム22の開口部側一端部にヒンジ機構部2
3を介してブラケット24を結合し、このブラケットに
対してスピーカ18を収納配置したバッテリカバー12
を摺動可能に装着し、前記金属フレームの開口部側他端
部に係合孔25を穿設し、この係合孔に対応するように
前記バッテリカバーの一部に係止爪28を突設した構成
とする。
めの特別なスペースを設けることなく、スピーカを容易
に内蔵させることができ、しかもスピーカとしての機能
性も向上させることができる、電子機器等におけるスピ
ーカを内蔵したバッテリカバーを提供する。 【解決手段】 バッテリ収納部14を備えた電子機器等
のバッテリカバー12に、スピーカ18を収納配置した
構成からなる。すなわち、バッテリ収納部14を形成す
る金属フレーム22の開口部側一端部にヒンジ機構部2
3を介してブラケット24を結合し、このブラケットに
対してスピーカ18を収納配置したバッテリカバー12
を摺動可能に装着し、前記金属フレームの開口部側他端
部に係合孔25を穿設し、この係合孔に対応するように
前記バッテリカバーの一部に係止爪28を突設した構成
とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器等のバッ
テリカバーに係り、特に電子機器等において機能するの
に不可欠な要素であるスピーカを内蔵したバッテリカバ
ーに関するものである。
テリカバーに係り、特に電子機器等において機能するの
に不可欠な要素であるスピーカを内蔵したバッテリカバ
ーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、所要の音声出力や警報出力を
得る電子機器においては、本体ケース一部にスピーカを
設けることが不可欠である。このため、本体ケースの一
部にスピーカ専用のスペースを設ける必要があり、特に
小形化が推進されるこの種の電子機器においては、スピ
ーカの設置スペースについて種々の工夫がなされてい
る。
得る電子機器においては、本体ケース一部にスピーカを
設けることが不可欠である。このため、本体ケースの一
部にスピーカ専用のスペースを設ける必要があり、特に
小形化が推進されるこの種の電子機器においては、スピ
ーカの設置スペースについて種々の工夫がなされてい
る。
【0003】例えば、キャリングケース型テープレコー
ダにおいて、前記ケースの外側面にに対してブックカバ
ー形式の一対のカバーを開閉自在に付設し、これらのカ
バーに対してそれぞれスピーカを内蔵させた構成からな
るものが提案されている。
ダにおいて、前記ケースの外側面にに対してブックカバ
ー形式の一対のカバーを開閉自在に付設し、これらのカ
バーに対してそれぞれスピーカを内蔵させた構成からな
るものが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
提案されているスピーカを内蔵する電子機器において
は、スピーカの設置スペースを無駄なく設定する点にお
いて優れているが、構成が複雑になったり、部品点数が
増して製造に手間が掛かるばかりでなく、製造コストも
増大する難点がある。
提案されているスピーカを内蔵する電子機器において
は、スピーカの設置スペースを無駄なく設定する点にお
いて優れているが、構成が複雑になったり、部品点数が
増して製造に手間が掛かるばかりでなく、製造コストも
増大する難点がある。
【0005】そこで、本発明者は鋭意研究を重ねた結
果、従来の電子機器において既に設けられているバッテ
リ収納部に着目し、バッテリの着脱に際して開閉操作す
るバッテリカバーにスピーカを内蔵することにより、ス
ピーカを設置するための特別なスペースを設けることな
く、電子機器等の小形化のためのスペースの有効利用を
達成することができることを突き止めた。また、バッテ
リカバーにスピーカを内蔵することにより、前記カバー
の開閉状態を利用してスピーカの指向性の調整も可能と
なり、スピーカとしての機能性も向上することができる
ことを突き止めた。
果、従来の電子機器において既に設けられているバッテ
リ収納部に着目し、バッテリの着脱に際して開閉操作す
るバッテリカバーにスピーカを内蔵することにより、ス
ピーカを設置するための特別なスペースを設けることな
く、電子機器等の小形化のためのスペースの有効利用を
達成することができることを突き止めた。また、バッテ
リカバーにスピーカを内蔵することにより、前記カバー
の開閉状態を利用してスピーカの指向性の調整も可能と
なり、スピーカとしての機能性も向上することができる
ことを突き止めた。
【0006】従って、本発明の目的は、電子機器等にお
いて、スピーカを設置するための特別なスペースを設け
ることなく、スピーカを容易に内蔵させることができ、
しかもスピーカとしての機能性も向上させることができ
る、電子機器等におけるスピーカを内蔵したバッテリカ
バーを提供することにある。
いて、スピーカを設置するための特別なスペースを設け
ることなく、スピーカを容易に内蔵させることができ、
しかもスピーカとしての機能性も向上させることができ
る、電子機器等におけるスピーカを内蔵したバッテリカ
バーを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る電子機器等のバッテリカバーは、バッ
テリ収納部を備えた電子機器等のバッテリカバーに、ス
ピーカを収納配置したことを特徴とする。
め、本発明に係る電子機器等のバッテリカバーは、バッ
テリ収納部を備えた電子機器等のバッテリカバーに、ス
ピーカを収納配置したことを特徴とする。
【0008】この場合、バッテリ収納部を形成する金属
フレームの開口部側一端部にヒンジ機構部を介してブラ
ケットを結合し、このブラケットに対してスピーカを収
納配置したバッテリカバーを摺動可能に装着し、前記金
属フレームの開口部側他端部に係合孔を穿設し、この係
合孔に対応するように前記バッテリカバーの一部に係止
爪を突設した構成とすることができる。
フレームの開口部側一端部にヒンジ機構部を介してブラ
ケットを結合し、このブラケットに対してスピーカを収
納配置したバッテリカバーを摺動可能に装着し、前記金
属フレームの開口部側他端部に係合孔を穿設し、この係
合孔に対応するように前記バッテリカバーの一部に係止
爪を突設した構成とすることができる。
【0009】また、バッテリカバーは、外カバーと、こ
の外カバーの内側に取付けられ前記外カバーとの間にス
ピーカを収納配置するスピーカ収納カバーとからなり、
このスピーカ収納カバーの外表面にブラケットに対し摺
動可能に装着し得る一対のガイド部を設け、前記外カバ
ーの内側端部に係止爪を突設した構成とすることができ
る。
の外カバーの内側に取付けられ前記外カバーとの間にス
ピーカを収納配置するスピーカ収納カバーとからなり、
このスピーカ収納カバーの外表面にブラケットに対し摺
動可能に装着し得る一対のガイド部を設け、前記外カバ
ーの内側端部に係止爪を突設した構成とすることができ
る。
【0010】
【実施例】次に、本発明に係る電子機器等のバッテリカ
バーの実施例につき、添付図面を参照しながら以下詳細
に説明する。
バーの実施例につき、添付図面を参照しながら以下詳細
に説明する。
【0011】図1ないし図4は、本発明に係るスピーカ
を内蔵したバッテリカバーの一実施例として、通信端末
として音声出力機能を有するパソコン等の電子機器に応
用した場合を示すものである。
を内蔵したバッテリカバーの一実施例として、通信端末
として音声出力機能を有するパソコン等の電子機器に応
用した場合を示すものである。
【0012】すなわち、図1ないし図4において、参照
符号10は電子機器の本体ケース、12は前記本体ケー
ス10の一部に設けたバッテリ収納部14のバッテリカ
バーを示す。なお、参照符号16は前記バッテリ収納部
14へ収納するバッテリを示す。
符号10は電子機器の本体ケース、12は前記本体ケー
ス10の一部に設けたバッテリ収納部14のバッテリカ
バーを示す。なお、参照符号16は前記バッテリ収納部
14へ収納するバッテリを示す。
【0013】しかるに、本実施例におけるバッテリカバ
ー12においては、そのほぼ中央部にスピーカ18を内
蔵した構成からなる。このスピーカ18のバッテリカバ
ー12に対する内蔵に際しては、図3に示すように、外
カバー12aの内側面に対して、スピーカ18を収納保
持するスピーカ収納カバー12bを取付ける。この場
合、前記外カバー12aには、図1および図2に示すよ
うに、多数の小さな穿孔20を設けて外部への音の伝達
を良好となすように構成する。
ー12においては、そのほぼ中央部にスピーカ18を内
蔵した構成からなる。このスピーカ18のバッテリカバ
ー12に対する内蔵に際しては、図3に示すように、外
カバー12aの内側面に対して、スピーカ18を収納保
持するスピーカ収納カバー12bを取付ける。この場
合、前記外カバー12aには、図1および図2に示すよ
うに、多数の小さな穿孔20を設けて外部への音の伝達
を良好となすように構成する。
【0014】一方、図3に示すように、バッテリ収納部
14を形成する金属フレーム22の開口部側一端部に
は、ヒンジ機構部23を介してブラケット24を結合す
る。そして、このブラケット24に対して、前記バッテ
リカバー12を摺動可能に装着し得るように、前記スピ
ーカ収納カバー12bの外表面には、一対のガイド部2
6、26を突設して前記ブラケット24を案内摺動する
ように構成する。なお、前記ブラケット24に対するバ
ッテリカバー12の摺動範囲を制限するために、前記ス
ピーカ収納カバー12bの外表面の一部にストッパ27
を突設し、このストッパ27に対して係止する当接部2
4aを前記ブラケット24の一部に形成する。
14を形成する金属フレーム22の開口部側一端部に
は、ヒンジ機構部23を介してブラケット24を結合す
る。そして、このブラケット24に対して、前記バッテ
リカバー12を摺動可能に装着し得るように、前記スピ
ーカ収納カバー12bの外表面には、一対のガイド部2
6、26を突設して前記ブラケット24を案内摺動する
ように構成する。なお、前記ブラケット24に対するバ
ッテリカバー12の摺動範囲を制限するために、前記ス
ピーカ収納カバー12bの外表面の一部にストッパ27
を突設し、このストッパ27に対して係止する当接部2
4aを前記ブラケット24の一部に形成する。
【0015】また、バッテリ収納部14を形成する金属
フレーム22の開口部側他端部には、係合孔25を穿設
し、この係合孔25と対応するように前記外カバー12
aの一部に係止爪28を突設する。なお、参照符号30
は、スピーカ収納カバー12bの内部に収納されたスピ
ーカ18に接続されるリード線を示す。
フレーム22の開口部側他端部には、係合孔25を穿設
し、この係合孔25と対応するように前記外カバー12
aの一部に係止爪28を突設する。なお、参照符号30
は、スピーカ収納カバー12bの内部に収納されたスピ
ーカ18に接続されるリード線を示す。
【0016】このように構成されるバッテリカバー12
は、前記外カバー12aおよびスピーカ収納カバー12
bを、それぞれ合成樹脂材料により個別に成形加工し、
スピーカ18を収納して両者を結合するに際し、適宜嵌
合式ないしは接着剤を使用して結合を行うように構成す
る。
は、前記外カバー12aおよびスピーカ収納カバー12
bを、それぞれ合成樹脂材料により個別に成形加工し、
スピーカ18を収納して両者を結合するに際し、適宜嵌
合式ないしは接着剤を使用して結合を行うように構成す
る。
【0017】次に、前記構成からなるバッテリカバー1
2の開閉操作について説明する。まず、バッテリカバー
12を開放するに際しては、図4に示すように、外カバ
ー12aに指を当接して、矢印A方向に摺動させる。こ
れにより、外カバー12aとスピーカ収納カバー12b
とは、金属フレーム22に設けた係合孔25より外カバ
ー12aの係止爪28が離脱して、図2および図3に示
すように、ブラケット24と共にヒンジ機構部23を中
心として外方に開放することができる。この結果、バッ
テリ収納部14に対するバッテリ16の着脱操作を行う
ことができる。
2の開閉操作について説明する。まず、バッテリカバー
12を開放するに際しては、図4に示すように、外カバ
ー12aに指を当接して、矢印A方向に摺動させる。こ
れにより、外カバー12aとスピーカ収納カバー12b
とは、金属フレーム22に設けた係合孔25より外カバ
ー12aの係止爪28が離脱して、図2および図3に示
すように、ブラケット24と共にヒンジ機構部23を中
心として外方に開放することができる。この結果、バッ
テリ収納部14に対するバッテリ16の着脱操作を行う
ことができる。
【0018】次いで、バッテリカバー12を閉じるに際
しては、前記操作の逆操作を行えば良い。この場合、バ
ッテリ収納部14にバッテリ16を収納し、バッテリカ
バー12を閉じて、外カバー12aの係止爪28を金属
フレーム22に設けた係合孔25に係合する際には、バ
ッテリ16はその収納先端部(図示せず)に設けられた
スプリング等によって外カバー12aに対して押圧弾力
Sを生じ、この押圧弾力Sによって前記係合孔25に対
する係止爪28の係合状態を確実に保持することができ
る。
しては、前記操作の逆操作を行えば良い。この場合、バ
ッテリ収納部14にバッテリ16を収納し、バッテリカ
バー12を閉じて、外カバー12aの係止爪28を金属
フレーム22に設けた係合孔25に係合する際には、バ
ッテリ16はその収納先端部(図示せず)に設けられた
スプリング等によって外カバー12aに対して押圧弾力
Sを生じ、この押圧弾力Sによって前記係合孔25に対
する係止爪28の係合状態を確実に保持することができ
る。
【0019】以上、本発明の好適な実施例について説明
したが、本発明は前記実施例に限定されることなく、本
発明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更
をすることができる。
したが、本発明は前記実施例に限定されることなく、本
発明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更
をすることができる。
【0020】
【発明の効果】前述した実施例から明らかなように、本
発明に係る電子機器等のバッテリカバーによれば、バッ
テリカバーにスピーカを収納配置することにより、スピ
ーカを設置するためのスペースを特別に設定する必要が
なくなり、その分電子機器の寸法の小形化を実現するこ
とが可能となる。
発明に係る電子機器等のバッテリカバーによれば、バッ
テリカバーにスピーカを収納配置することにより、スピ
ーカを設置するためのスペースを特別に設定する必要が
なくなり、その分電子機器の寸法の小形化を実現するこ
とが可能となる。
【0021】また、本発明に係るバッテリカバーによれ
ば、ヒンジ結合により開閉動作するものであるから、バ
ッテリを使用しない場合に、前記カバーを任意の角度に
開放位置させて、スピーカの指向性を適正に調整して高
感度の音質を得ることができる。
ば、ヒンジ結合により開閉動作するものであるから、バ
ッテリを使用しない場合に、前記カバーを任意の角度に
開放位置させて、スピーカの指向性を適正に調整して高
感度の音質を得ることができる。
【0022】さらに、本発明に係るバッテリカバーにお
いては、バッテリに代えて、ドームパック等のオプショ
ンを装着することにより、内蔵したスピーカより高音質
を得ることができる。
いては、バッテリに代えて、ドームパック等のオプショ
ンを装着することにより、内蔵したスピーカより高音質
を得ることができる。
【図1】本発明に係る電子機器等のバッテリカバーの一
実施例を示す要部外観斜視図である。
実施例を示す要部外観斜視図である。
【図2】図1に示すバッテリカバーの開放状態とバッテ
リ収納部およびバッテリとを示す概略斜視図である。
リ収納部およびバッテリとを示す概略斜視図である。
【図3】図1に示すバッテリカバーの内側面の構成を示
す概略斜視図である。
す概略斜視図である。
【図4】図1に示すバッテリカバーのIV−IV線要部断面
図である。
図である。
10 本体ケース 12 バッテリカバー 12a 外カバー 12b スピーカ収納カバー 14 バッテリ収納部 16 バッテリ 18 スピーカ 20 穿孔 22 金属フレーム 23 ヒンジ機構部 24 ブラケット 24a 当接部 25 係合孔 26 ガイド部 27 ストッパ 28 係止爪 30 リード線
Claims (3)
- 【請求項1】 バッテリ収納部を備えた電子機器等のバ
ッテリカバーに、スピーカを収納配置したことを特徴と
する電子機器等のバッテリカバー。 - 【請求項2】 バッテリ収納部を形成する金属フレーム
の開口部側一端部にヒンジ機構部を介してブラケットを
結合し、このブラケットに対してスピーカを収納配置し
たバッテリカバーを摺動可能に装着し、前記金属フレー
ムの開口部側他端部に係合孔を穿設し、この係合孔に対
応するように前記バッテリカバーの一部に係止爪を突設
してなる請求項1記載の電子機器等のバッテリカバー。 - 【請求項3】 バッテリカバーは、外カバーと、この外
カバーの内側に取付けられ前記外カバーとの間にスピー
カを収納配置するスピーカ収納カバーとからなり、この
スピーカ収納カバーの外表面にブラケットに対し摺動可
能に装着し得る一対のガイド部を設け、前記外カバーの
内側端部に係止爪を突設してなる請求項1記載の電子機
器等のバッテリカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7242745A JPH0992243A (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | 電子機器等のバッテリカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7242745A JPH0992243A (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | 電子機器等のバッテリカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0992243A true JPH0992243A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17093636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7242745A Pending JPH0992243A (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | 電子機器等のバッテリカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0992243A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6409042B1 (en) * | 1998-12-29 | 2002-06-25 | Sony Corporation | Closure opening/closing apparatus of electronics and electronic apparatus having the same |
| JP2009032431A (ja) * | 2007-07-25 | 2009-02-12 | Hoya Corp | 電池室 |
| CN114762744A (zh) * | 2021-01-13 | 2022-07-19 | 费森尤斯卡比(南昌)医疗器械有限公司 | 输注装置 |
| EP4279099A4 (en) * | 2021-01-13 | 2025-05-07 | Fresenius Kabi (Nanchang) Co., Ltd. | INFUSION DEVICE |
-
1995
- 1995-09-21 JP JP7242745A patent/JPH0992243A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6409042B1 (en) * | 1998-12-29 | 2002-06-25 | Sony Corporation | Closure opening/closing apparatus of electronics and electronic apparatus having the same |
| JP2009032431A (ja) * | 2007-07-25 | 2009-02-12 | Hoya Corp | 電池室 |
| CN114762744A (zh) * | 2021-01-13 | 2022-07-19 | 费森尤斯卡比(南昌)医疗器械有限公司 | 输注装置 |
| EP4279099A4 (en) * | 2021-01-13 | 2025-05-07 | Fresenius Kabi (Nanchang) Co., Ltd. | INFUSION DEVICE |
| CN114762744B (zh) * | 2021-01-13 | 2026-01-09 | 费森尤斯卡比(南昌)医疗器械有限公司 | 输注装置 |
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