JP2000316042A - 携帯電話機 - Google Patents
携帯電話機Info
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Abstract
状態での送話用マイクへの雑音を防止することのできる
携帯電話機を提供する。 【解決手段】 本体筐体6と、本体筐体6に枢支されて
本体筐体6の前面を開閉するフリップ部12と、フリッ
プ部12に設けられる送話用マイク1aと、フリップ部
12に送話用マイク1aに向けて設けられる集音用穴8
bと、フリップ部12を閉じた際に集音用穴8bの周囲
を覆うとともに本体筐体6とフリップ部12との隙間を
埋めるゴム等の弾性部材2aとを備えた。
Description
特に携帯電話機の送話部の筐体構造に関する。
−252340号公報に開示されている。同公報による
と、携帯電話機の本体筐体を開閉するフリップ部に送話
用マイクが保持されている。そして、フリップ部を伝わ
る受話部等からの音声の共鳴による雑音を送話用マイク
を覆うゴム等のマイクホルダーにより防止するようにな
っている。
のフリップ部を開いた状態と閉じた状態を示している。
これらの図に示すように、携帯電話機は受話部3、表示
部4、操作キー13aを有する第1操作部5a、操作キ
ー13bを有する第2操作部5b及びアンテナ部7が設
けられた本体筐体6を備えている。また、第2操作部5
bを覆うように本体筐体6の一端部に枢支軸11で回動
可能に枢支されたフリップ部12を有している。フリッ
プ部12には内蔵された送話用マイク(不図示)により
送話部1が構成されている。
ップ部12を回動して開き、第2操作部5bに配置され
た操作キー13bを操作して入力操作等が行われる。そ
して、フリップ部12の内面に設けられた集音用穴8b
を通して送話用マイクにより送話が行われる。一方、第
2操作部5bを使用しない場合には、フリップ部12を
回動させて折り畳む。そして、フリップ部12の外面に
設けられた集音用穴8aを通して送話用マイクにより送
話が行われるようになっている。
ある。本体筐体6及びフリップ部12は硬質樹脂で形成
されており、フリップ部12は外板12aと内板12b
とにより内部に空間が形成されている。本体筐体6の内
部には操作キー13bに対応するキー接点14、回路部
品16を含んだ演算回路基板15、電池17が内設され
ている。
ホルダー1bに挿入され、マイクホルダー1bは内板1
2bに形成されたマイクホルダー保持用リブ10aに圧
入されている。これにより、フリップ部12を伝わって
共鳴する雑音が送話用マイク1aに集音されることを防
止するようになっている。
を示しており、送話用マイク1aが本体筐体6に内蔵さ
れている。フリップ部12が開かれた際は、本体筐体6
に設けられた集音用穴8dを通して送話が行われ、フリ
ップ部12が閉じられた際は、フリップ部12に設けら
れた集音用穴8c及び集音用穴8dを通して送話が行わ
れるようになっている。
間の隙間から不要な音が送話用マイク1aに入り込むの
を防止するために、フリップ部12の集音用穴8cの外
周を覆うようにフリップ部12の内面にノイズ遮蔽用の
環状リブ24を形成している。
帯電話機は、マイクホルダー1bにより受話部3等から
フリップ部12を伝わって共鳴する雑音の防止が可能で
ある。しかし、本体筐体6を伝わって共鳴する雑音が集
音用穴8bを介して送話用マイク1aに集音されること
を防止することができない。
は、マイクホルダー1bにより受話部3等から本体筐体
6を伝わって共鳴する雑音の防止が可能である。しか
し、フリップ部12を伝わって共鳴する雑音が集音用穴
8dを介して送話用マイク1aへ集音されることを防止
することができない。
質樹脂で成形されているため、部品の寸法精度や組み立
てのバラツキにより、本体筐体6とフリップ部12との
間に不要な隙間が生じる場合がある。この隙間が生じる
と、受話部3等からの音がその隙間を通って送話用マイ
ク1aへ集音される問題がある。
本体筐体6とフリップ部12との隙間を伝わる雑音を環
状リブ24により遮蔽している。しかし、フリップ部1
2と同じ硬質樹脂で形成されているため遮蔽が充分でな
く、送話感度が低い問題があった。これらの問題は、フ
リップ部12を有する携帯電話だけでなく、本体筐体を
2つに折り畳むような携帯電話においても同様に生じ
る。
筐体を折り畳んだ状態での送話用マイクへの雑音を防止
することのできる携帯電話機を提供することを目的とす
る。
に請求項1に記載された発明は、第1の筐体と、第1の
筐体に枢支されて第1の筐体の前面を開閉する第2の筐
体と、第1、第2の筐体のいずれか一方に設けられる送
話用マイクと、第1、第2の筐体の少なくとも一方に前
記送話用マイクに向けて設けられる集音用穴と、第2の
筐体を閉じた際に前記集音用穴の周囲を覆うとともに第
1の筐体と第2の筐体との隙間を埋める弾性部材とを備
えたことを特徴としている。
と、集音用穴の周囲が弾性部材により覆われて、その閉
じる力により弾性部材は第1の筐体と第2の筐体とに密
着する。
1に記載の携帯電話において、前記弾性部材を第1の筐
体または第2の筐体と一体成形したことを特徴としてい
る。
1または請求項2に記載された携帯電話機において、前
記弾性部材の表面に複数の突起を設けたことを特徴とし
ている。
1乃至請求項3のいずれかに記載された携帯電話機にお
いて、前記弾性部材を第1、第2の筐体の両方に設けた
ことを特徴としている。
説明する。説明の便宜上、従来例の図24乃至図27と
同一の部分については同一の符号を付している。図1、
図2は本発明の第1実施形態の携帯電話機のフリップ部
を開いた状態と閉じた状態を示す斜視図である。
ー13aを有する第1操作部5a、操作キー13bを有
する第2操作部5b及びアンテナ部7が設けられた本体
筐体6(第1の筐体)を備えている。また、第2操作部
5bを覆うように本体筐体6の一端部に枢支軸11で回
動可能に枢支されたフリップ部12(第2の筐体)を有
している。フリップ部12には内蔵された送話用マイク
(不図示)により送話部1が構成されている。
筐体6は硬質樹脂で形成された上筐体6aと下筐体6b
により箱状に構成されている。上筐体6aには操作キー
13bと、これに対応するキー接点14、回路部品16
を含んだ演算回路基板15が内設されている。一方、下
筐体6bには電池17が収納されている。
に外板12a及び内板12bを重ね合わせた構造になっ
ており、一端部に形成したヒンジ部12cに挿通される
枢支軸11により本体筐体6の一端部に回動可能に結合
されている。送話用マイク1aは、送話用マイク接続用
ケーブル19により、ヒンジ部12cを経由して本体筐
体6内の演算回路基板15に電気的に接続されている。
ホルダー1bに挿入されている。マイクホルダー1bは
フリップ部12に設けられたマイクホルダー保持用リブ
10aに圧入されている。これにより、受話部3(図2
参照)等からフリップ部12を伝わって共鳴する雑音が
送話用マイク1aに集音されないようになっている。
送話音を集音するための集音用穴8a、8bが夫々開口
されている。フリップ部12の内板12bの表面には2
色成形によりゴム等の弾性を有する材料から成る弾性部
材2bが一体成形されている。弾性部材2aは前述の図
1に示すように集音用穴8bの周囲を包囲するように馬
蹄形を成している。弾性部材2aは接着剤、粘着剤或い
は粘着テープ等によりフリップ部12の内板12bに固
着してもよい。
使用するときには、フリップ部12を回動して開き、第
2操作部5bに配置された操作キー13bを操作して入
力操作等が行われる。そして、フリップ部12の内面に
設けられた集音用穴8bを通して送話用マイク1aによ
り送話が行われる。
は、フリップ部12を回動させて折り畳む。そして、フ
リップ部12の外面に設けられた集音用穴8aを通して
送話用マイク1aにより送話が行われるようになってい
る。この時、フリップ部12を閉じる力により、フリッ
プ部12の内面に形成した弾性部材2aが本体筐体6の
表面に圧接される。
伝わって共鳴する雑音、及び本体筐体6とフリップ部1
2との隙間を伝わる雑音は、集音用穴8bの周囲で弾性
部材2aにより吸収される。従って、これらの雑音が集
音用穴8bから送話用マイク1aに集音されることを防
止することができ、良好な送話感度を得ることができ
る。弾性部材2aは天然ゴムや合成ゴム等のゴム状弾性
を有する材料を使用することができ、軟質樹脂等をスポ
ンジ状に形成してもよい。
電話機のフリップ部12を開いた状態を示す斜視図及び
要部断面図である。本実施形態では、第1実施形態にお
いてフリップ部12に設けた弾性部材2bを本体筐体6
の送話用マイク1aに対向する位置に形成している。そ
の他の構成は第1実施形態と同一である。
着等により形成することができ、これにより第1実施形
態と同様の効果を得ることができる。また、本体筐体6
の表面に弾性部材2bを形成することにより、送話用マ
イク1aを収納する内板12bの成形加工の自由度を向
上させることができる。
電話機のフリップ部12を開いた状態を示す斜視図及び
要部断面図である。本実施形態は、第1実施形態と同様
にフリップ部12に馬蹄形の弾性部材2aを設けるとと
もに、本体筐体6の送話用マイク1aに対向する位置に
弾性部材2cを2色成形により一体成形している。その
他の構成は第1実施形態と同一である。
態と同様の効果を得ることができる。また、本体筐体6
の表面とフリップ部12の両方に形成した弾性部材2
a、2cを対向させて形成することにより、本体筐体6
とフリップ部12の間の隙間を確実に埋めて密着させる
ことができ、より良好な送話感度を得ることが可能とな
る。
電話機のフリップ部12を開いた状態を示す斜視図及び
要部断面図である。本実施形態は、本体筐体6に送話用
マイク1aが内蔵されて送話部1が構成されている。本
体筐体6の上筐体6aの内側にはマイクホルダー保持用
リブ10bが形成されている。送話用マイク1aはマイ
クホルダー1bを介して、マイクホルダー保持用リブ1
0bに圧入されている。
1aに対向して集音用穴8dを開口している。上筐体1
aの表面には集音用穴8dの周囲を包囲するように環状
の弾性部材2dが2色成形により一体成形されている。
弾性部材2dは上記各実施形態と同様の弾性を有する材
料から成っている。
において枢支軸11により本体筐体6の一端部に回動可
能に枢支された1枚の板材から構成されている。集音用
穴8dに対向する位置に集音用穴8dよりやや大径の集
音用穴8cを開口している。集音用穴8cを通して送話
音の集音が行われるようになっている。
使用するときには、フリップ部12を回動して開き、第
2操作部5bに配置された操作キー13bを操作して入
力操作等が行われる。そして、本体筐体6の表面に設け
られた集音用穴8dを通して送話用マイク1aにより送
話が行われる。
は、フリップ部12を回動させて折り畳む。そして、フ
リップ部12に設けられた集音用穴8cを通して送話用
マイク1aにより送話が行われるようになっている。こ
の時、フリップ部12を閉じる力により、送話部1に形
成した弾性部材2dがフリップ部12に圧接される。
2を伝わって共鳴する雑音、及び本体筐体6とフリップ
部12との隙間を伝わる雑音は、集音用穴8dの周囲で
弾性部材2dにより吸収される。従って、これらの雑音
が集音用穴8dから送話用マイク1aに集音されること
を防止することができ、良好な送話感度を得ることがで
きる。上記と同様に、弾性部材2dは天然ゴムや合成ゴ
ム等のゴム状弾性を有する材料を使用することができ、
軟質樹脂等をスポンジ状に形成してもよい。
携帯電話機のフリップ部12を開いた状態を示す斜視図
及び要部断面図である。本実施形態では、第4実施形態
と同様の弾性部材2eをフリップ部12の内面の送話用
マイク1aに対向する位置に設けている。その他の構成
は第4実施形態と同一である。従って、第4実施形態と
同様の効果を得ることができる。また、フリップ部12
に弾性部材2eを形成したことにより、本体筐体6の成
形加工の自由度を向上させることができる。
携帯電話機のフリップ部12を開いた状態を示す斜視図
及び要部断面図である。本実施形態では、第4実施形態
と同様の環状の弾性部材2fを本体筐体6に設けるとと
もに、フリップ部12の送話用マイク1aに対向する位
置に弾性部材2eを2色成形により一体成形している。
その他の構成は第4実施形態と同一である。
を得ることができる。また、本体筐体6の表面とフリッ
プ部12の両方に形成した弾性部材2f、2eを対向さ
せて形成することにより、本体筐体6とフリップ部12
の間の隙間を確実に埋めて密着させることができ、より
良好な送話感度を得ることが可能となる。
機の補助筐体を開いた状態を示す斜視図及び補助筐体を
閉じた状態を示す斜視図である。また、図16は図15
におけるC−C断面図である。携帯電話機の本体筐体6
(第1の筐体)は、その外面に受話部3、第1表示部4
a及び第2表示部4b、操作キー13aを有する第1操
作部5a及びアンテナ部7を備えている。
により箱体に構成されている。下筐体6bの内部には電
池17を備えている。上筐体6aの内部には操作キー1
3aに対峙するキー接点14a、回路部品16aを含ん
だ演算回路基板15a、第2表示部4bを形成している
表示透明板21及び表示素子22を備えている。
空間を有するように内板9a及び外板9bを重ね合わせ
た構造になっている。補助筐体9は一端部に形成したヒ
ンジ部9cに挿通される枢支軸11により本体筐体6の
一端部に回動可能に結合されている。補助筐体9の外板
9bの内面には操作キー13bを有する第2操作部5b
が形成されている。
bに対峙するキー接点14bと、キー接点14bに接続
される回路部品16bを含んだ演算回路基板15bを備
えている。更に、補助筐体9の内部にはマイクホルダー
保持用リブ10cが形成されている。送話用マイク1a
はマイクホルダー1bを介してマイクホルダー保持用リ
ブ10cに圧入されている。これにより、補助筐体9を
伝わって共鳴する雑音が送話用マイク1aに集音されな
いようになっている。
1aに送話音を集音する集音用穴8eが開口されてい
る。内板9aの表面には集音用穴8eを覆う馬蹄形の弾
性部材2hが2色成形により補助筐体9と一体成形され
ている。弾性部材2hは、第1実施形態と同様に、天然
ゴムや合成ゴム等のゴム状弾性を有する材料を使用する
ことができ、軟質樹脂等をスポンジ状に形成してもよ
い。また、接着剤、粘着剤或いは粘着テープ等により補
助筐体9の内板9aの表面に固着してもよい。
使用するときには、補助筐体9を回動して開き、第2操
作部5bに配置された操作キー13bを操作して入力操
作等が行われる。そして、補助筐体9の内面に設けられ
た集音用穴8eを通して送話用マイク1aにより送話が
行われる。
は、補助筐体9を回動させて折り畳む。そして、補助筐
体9の外面に設けられた集音用穴8fを通して送話用マ
イクに1aより送話が行われるようになっている。この
時、補助筐体9を閉じる力により、補助筐体9の送話部
1に形成した弾性部材2hが本体筐体6の表面に圧接さ
れる。
伝わって共鳴する雑音、及び本体筐体6と補助筐体9と
の隙間を伝わる雑音は、集音用穴8eの周囲で弾性部材
2hにより吸収される。従って、これらの雑音が集音用
穴8eから送話用マイク1aに集音されることを防止す
ることができ、良好な送話感度を得ることができる。
機の補助筐体9を開いた状態を示す斜視図及び補助筐体
9を閉じた状態の要部断面図である。本実施形態は、第
7実施形態に対して弾性部材2iを本体筐体6の送話用
マイク1aに対向する位置に設けた点で異なるのみであ
り、その他の構成は第7実施形態と同一である。従っ
て、第7実施形態と同様の効果を得ることができる。
機の補助筐体9を開いた状態を示す斜視図及び補助筐体
9を閉じた状態の要部断面図である。本実施形態は、第
7実施形態と同様に、補助筐体9に弾性部材2hを設け
るとともに、弾性部材2gを本体筐体6の送話用マイク
1aに対向する位置に設けている。その他の構成は第7
実施形態と同一である。
ことができる。また、本体筐体6の表面と補助筐体9の
両方に形成した弾性部材2g、2hを対向させて形成す
ることにより、本体筐体6と補助筐体9の間の隙間を確
実に埋めて密着させることができ、より良好な送話感度
を得ることが可能となる。また、送話マイク1aを本体
筐体6に内蔵した際も同様に弾性部材を配することで同
様の効果を得ることができる。
部断面図である。本実施形態は、第1実施形態の弾性部
材2aの下面に突起23を設けている。図22は第11
実施形態の携帯電話機の要部断面図である。本実施形態
は、第2実施形態の弾性部材2bの上面に突起23を設
けている。図23は第12実施形態の携帯電話機の要部
断面図である。本実施形態は、第3実施形態の弾性部材
2aの下面に突起23を設けている。
部材に突起23を設けているので、フリップ部12を閉
じると、その力が突起23に集中的に加わる。このた
め、突起23が確実に対面する本体筐体6またはフリッ
プ部12に密着される。従って、より効果的に送話用マ
イク1aへの雑音を遮蔽し、良好な送話感度を得ること
ができる。また、第7乃至第9実施形態のように、第2
操作部5bを有する補助筐体9を開閉する場合において
も弾性部材に突起23を設けることで、同様の効果を得
ることができる。
閉じた状態で送話する場合に、第2の筐体を閉じる力に
よって弾性部材が第1、第2の筐体に圧接される。この
ため、受話部等から第1の筐体または第2の筐体を伝わ
って共鳴する雑音、及び第1、第2筐体の隙間を伝わる
雑音は、集音用穴の周囲で弾性部材により吸収される。
従って、これらの雑音が集音用穴から送話用マイクに集
音されることを防止することができ、良好な送話感度を
得ることができる。
して、集音用穴から雑音が送話用マイクに集音されるこ
とを防止する携帯電話を簡単に実現することができる。
部材が確実に対面する筐体に密着され、より効果的に送
話用マイクへの雑音を遮蔽し、良好な送話感度を得るこ
とができる。
体の両方に形成した弾性部材を対向させて形成すること
により、第1の筐体と第2の筐体の間の隙間を確実に埋
めて密着させることができ、より良好な送話感度を得る
ことが可能となる。
ップ部を開いた状態を示す斜視図である。
ップ部を閉じた状態を示す斜視図である。
ップ部を開いた状態を示す斜視図である。
ップ部を閉じた状態を示す要部断面図である。
ップ部を開いた状態を示す斜視図である。
ップ部を閉じた状態を示す要部断面図である。
ップ部を開いた状態を示す斜視図である。
ップ部を閉じた状態を示す要部断面図である。
ップ部を開いた状態を示す斜視図である。
ップ部を閉じた状態を示す要部断面図である。
ップ部を開いた状態を示す斜視図である。
ップ部を閉じた状態を示す要部断面図である。
筐体を開いた状態を示す斜視図である。
筐体を閉じた状態を示す斜視図である。
筐体を開いた状態を示す斜視図である。
筐体を閉じた状態を示す要部断面図である。
筐体を開いた状態を示す斜視図である。
筐体を閉じた状態を示す要部断面図である。
リップ部を閉じた状態を示す要部断面図である。
リップ部を閉じた状態を示す要部断面図である。
リップ部を閉じた状態を示す要部断面図である。
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
た状態を示す要部断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 第1の筐体と、第1の筐体に枢支されて
第1の筐体の前面を開閉する第2の筐体と、第1、第2
の筐体のいずれか一方に設けられる送話用マイクと、第
1、第2の筐体の少なくとも一方に前記送話用マイクに
向けて設けられる集音用穴と、第2の筐体を閉じた際に
前記集音用穴の周囲を覆うとともに第1の筐体と第2の
筐体との隙間を埋める弾性部材とを備えたことを特徴と
する携帯電話機。 - 【請求項2】 前記弾性部材を第1の筐体または第2の
筐体と一体成形したことを特徴とする請求項1に記載の
携帯電話機。 - 【請求項3】 前記弾性部材の表面に突起を設けたこと
を特徴とする請求項1または請求項2に記載の携帯電話
機。 - 【請求項4】 前記弾性部材を第1、第2の筐体の両方
に設けたことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいず
れかに記載の携帯電話機。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP12396199A JP3571575B2 (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12396199A JP3571575B2 (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 携帯電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000316042A true JP2000316042A (ja) | 2000-11-14 |
| JP3571575B2 JP3571575B2 (ja) | 2004-09-29 |
Family
ID=14873628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12396199A Expired - Fee Related JP3571575B2 (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 携帯電話機 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP3571575B2 (ja) |
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