JPH0992525A - 吸引解除機構を有する強力磁石 - Google Patents
吸引解除機構を有する強力磁石Info
- Publication number
- JPH0992525A JPH0992525A JP27473595A JP27473595A JPH0992525A JP H0992525 A JPH0992525 A JP H0992525A JP 27473595 A JP27473595 A JP 27473595A JP 27473595 A JP27473595 A JP 27473595A JP H0992525 A JPH0992525 A JP H0992525A
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- Japan
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- magnet
- attracted
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Abstract
(57)【要約】
【目的】吸引解除機構を有する強力磁石に関するもので
あり、被吸着体に吸引固着している磁石の吸引面を簡単
な構造と操作によって解除できるようにする。 【構成】ホルダ−(1)の底面に凹部(11)を成形
し、この凹部に磁石体(2)を形成する磁性体(21)
と、当該磁性体を囲むヨ−ク(22)を吸引面を露呈す
るように収容して固着し、前記磁石体の近傍に当該磁性
体を作動させるためのカム(3)を配置し且つそのカム
(4)の操作部を設けたものである。
あり、被吸着体に吸引固着している磁石の吸引面を簡単
な構造と操作によって解除できるようにする。 【構成】ホルダ−(1)の底面に凹部(11)を成形
し、この凹部に磁石体(2)を形成する磁性体(21)
と、当該磁性体を囲むヨ−ク(22)を吸引面を露呈す
るように収容して固着し、前記磁石体の近傍に当該磁性
体を作動させるためのカム(3)を配置し且つそのカム
(4)の操作部を設けたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、吸引解除機構を有する
強力磁石に関するものであり、被吸着体に吸引固着して
いる磁石の吸引面を簡単な構造と操作によって解除でき
るようにしたものである。
強力磁石に関するものであり、被吸着体に吸引固着して
いる磁石の吸引面を簡単な構造と操作によって解除でき
るようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、強力な吸引力を有する磁石は比
較的大型であり、定盤上で高さ測定器や罫書き器具等の
業務用には多く存在している。そして、その吸引解除は
磁石体を内蔵したホルダ−の外側からダイヤルつまみを
回して、磁石体の磁性体とヨ−クを分離することによっ
て吸引力を無くしていた。
較的大型であり、定盤上で高さ測定器や罫書き器具等の
業務用には多く存在している。そして、その吸引解除は
磁石体を内蔵したホルダ−の外側からダイヤルつまみを
回して、磁石体の磁性体とヨ−クを分離することによっ
て吸引力を無くしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、強力な吸引
力を有する磁石は比較的大型であるため、業務用には多
く存在しているが、小型で強力な吸引力をもつ磁石を一
般家庭用や文房具としての用途には、その吸引解除が手
指を使って行うのは困難なために殆ど使用されていない
のが実情である。
力を有する磁石は比較的大型であるため、業務用には多
く存在しているが、小型で強力な吸引力をもつ磁石を一
般家庭用や文房具としての用途には、その吸引解除が手
指を使って行うのは困難なために殆ど使用されていない
のが実情である。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は前記の
目的を達成し、且つ従来技術の課題を解決するために提
供するものである。すなわち、本発明は吸引解除機構を
有する強力磁石において、ホルダ−の底面に凹部を成形
し、この凹部に磁石体を形成する磁性体と、当該磁性体
を囲むヨ−クを吸引面を露呈するように収容して固着
し、前記磁石体の近傍に当該磁性体を作動させるための
カムを配置し且つそのカムの操作部を設けたものであ
る。
目的を達成し、且つ従来技術の課題を解決するために提
供するものである。すなわち、本発明は吸引解除機構を
有する強力磁石において、ホルダ−の底面に凹部を成形
し、この凹部に磁石体を形成する磁性体と、当該磁性体
を囲むヨ−クを吸引面を露呈するように収容して固着
し、前記磁石体の近傍に当該磁性体を作動させるための
カムを配置し且つそのカムの操作部を設けたものであ
る。
【0005】
【作用】上記手段に基づく作用を説明する。まず、吸引
部位だけを露出してホルダ−に収容した磁石体の露呈面
が被吸着体面に強力に吸引して固着されている。そし
て、カム操作部を介してカムの最長(最高)寸法位置が
被吸着体面に圧接してこじることにより、磁石体は被吸
着体面から離反する。すなわち、通常は磁石体のヨ−ク
がホルダ−底面から僅かに突出している被吸着体面に対
して強力な吸引力で吸引固着されている。この状態で
は、人手の力では縦・横・斜め・上方の如何なる方向に
力を加えてもびくとも動かない。そこで、カムの操作部
を作動して磁石体の磁性体の片側にのみ持ち上げる力を
加えると、当該カムの軸心から最長高さ部が被吸着体面
を圧接し、こじ上げるようにして磁石体の吸引力に抗し
て磁性体の片側が持ち上がることによって、磁性体が被
吸着体面から離反する。
部位だけを露出してホルダ−に収容した磁石体の露呈面
が被吸着体面に強力に吸引して固着されている。そし
て、カム操作部を介してカムの最長(最高)寸法位置が
被吸着体面に圧接してこじることにより、磁石体は被吸
着体面から離反する。すなわち、通常は磁石体のヨ−ク
がホルダ−底面から僅かに突出している被吸着体面に対
して強力な吸引力で吸引固着されている。この状態で
は、人手の力では縦・横・斜め・上方の如何なる方向に
力を加えてもびくとも動かない。そこで、カムの操作部
を作動して磁石体の磁性体の片側にのみ持ち上げる力を
加えると、当該カムの軸心から最長高さ部が被吸着体面
を圧接し、こじ上げるようにして磁石体の吸引力に抗し
て磁性体の片側が持ち上がることによって、磁性体が被
吸着体面から離反する。
【0006】
【実施例】以下、本発明に係る吸引解除機構を有する強
力磁石を図面を以て説明する。図1は第1の例を示す縦
断正面図、図2は図1の作動図、図3は図1のカム部の
縦断側面図、図4は第2の例を示す斜視図、図5は図4
の5−5線に沿う断面図、図6は図4の6−6線に沿う
カムと操作部の断面図、図7は図6の他の例を示す断面
図、図8は図6のさらに別の例を示す断面図である。
力磁石を図面を以て説明する。図1は第1の例を示す縦
断正面図、図2は図1の作動図、図3は図1のカム部の
縦断側面図、図4は第2の例を示す斜視図、図5は図4
の5−5線に沿う断面図、図6は図4の6−6線に沿う
カムと操作部の断面図、図7は図6の他の例を示す断面
図、図8は図6のさらに別の例を示す断面図である。
【0007】図1において、1は合成樹脂材を可とする
非磁性体のホルダ−であり、その底面に磁石収容用の凹
部11を成形してある。2は磁石体であり、複数の磁性
片21の外側と各中間にヨ−ク22を介在して吸着面が
露呈するように凹部11に収容し、且つ軸12をホルダ
−の孔13及び磁性体の孔22・ヨ−クの孔23に挿通
してそのホルダ−1及び磁石体2を結合固着してある。
3は非磁性のカムであり、ホルダ−に収容した磁性体2
の近傍位置に形成した凹部12に嵌め込むようにして配
置し且つ操作部4の軸42で結合すると共に当該操作部
のレバ−41の作動するように設定してある。5はカム
2の被吸着体面に接する部位に設けた非磁性材質を可と
する押子体であり、前記のカム用凹部12内を当該カム
の作動に追従して上下動するようになっている。
非磁性体のホルダ−であり、その底面に磁石収容用の凹
部11を成形してある。2は磁石体であり、複数の磁性
片21の外側と各中間にヨ−ク22を介在して吸着面が
露呈するように凹部11に収容し、且つ軸12をホルダ
−の孔13及び磁性体の孔22・ヨ−クの孔23に挿通
してそのホルダ−1及び磁石体2を結合固着してある。
3は非磁性のカムであり、ホルダ−に収容した磁性体2
の近傍位置に形成した凹部12に嵌め込むようにして配
置し且つ操作部4の軸42で結合すると共に当該操作部
のレバ−41の作動するように設定してある。5はカム
2の被吸着体面に接する部位に設けた非磁性材質を可と
する押子体であり、前記のカム用凹部12内を当該カム
の作動に追従して上下動するようになっている。
【0008】
【具体的な使用例】上記の実施例による具体的な使用例
を説明する。まず、吸引部位だけを露出してホルダ−1
に収容した磁石体2をカム3の操作部4を介してホルダ
−底面から出没させる。すなわち、ホルダ−1の底面か
ら僅かに突出している磁石体のヨ−ク21の吸着面が被
吸着体面Aに対して強力な吸引力で吸引固着されてい
る。この状態では、人手の力では縦・横・斜め・上方の
如何なる方向に力を加えてもびくとも動かない。そこ
で、カム3の操作部4を作動して磁石体2の片側だけを
持ち上げる力を加えると、当該カムの軸心から最長高さ
Lの部位が被吸着体面Aを圧接し、磁石体2の吸引力に
抗して磁性体の片側が持ち上がることによって、前記磁
性体が被吸着体面から離反する。
を説明する。まず、吸引部位だけを露出してホルダ−1
に収容した磁石体2をカム3の操作部4を介してホルダ
−底面から出没させる。すなわち、ホルダ−1の底面か
ら僅かに突出している磁石体のヨ−ク21の吸着面が被
吸着体面Aに対して強力な吸引力で吸引固着されてい
る。この状態では、人手の力では縦・横・斜め・上方の
如何なる方向に力を加えてもびくとも動かない。そこ
で、カム3の操作部4を作動して磁石体2の片側だけを
持ち上げる力を加えると、当該カムの軸心から最長高さ
Lの部位が被吸着体面Aを圧接し、磁石体2の吸引力に
抗して磁性体の片側が持ち上がることによって、前記磁
性体が被吸着体面から離反する。
【0009】
【発明の効果】本発明は上記の構成であるから、小型で
強力な吸引力をもつ磁石を一般家庭用や文房具として若
しくは業務用として使用したとき、簡単に吸引解除でき
るから誰にでも安全確実に扱えて便利である。また、吸
引部位だけを露出してホルダ−に収容した磁石体をカム
操作機構を介してホルダ−底面から出没させる。すなわ
ち、磁石体のヨ−クがホルダ−底面から僅かに突出して
いる被吸着体に対して強力な吸引力で吸引固着されてい
る。この状態では、人手の力では縦・横・斜め・上方の
如何なる方向に力を加えてもびくとも動かない。そこ
で、カムの操作機構を作動して磁石体のヨ−クの片側に
のみ持ち上げる力を加えると、当該カムの軸心から最も
遠い高さ部が被吸着体面を圧接し、磁石体の吸引力に抗
して磁性体の片側が持ち上げることによって、磁性体が
簡単に被吸着体面から離反することができる。さらに、
磁石体の解除を行うためのカムに押子体を当てることに
より、カムの直接圧接がなく、被吸着体面を傷つける恐
れはなくなる。
強力な吸引力をもつ磁石を一般家庭用や文房具として若
しくは業務用として使用したとき、簡単に吸引解除でき
るから誰にでも安全確実に扱えて便利である。また、吸
引部位だけを露出してホルダ−に収容した磁石体をカム
操作機構を介してホルダ−底面から出没させる。すなわ
ち、磁石体のヨ−クがホルダ−底面から僅かに突出して
いる被吸着体に対して強力な吸引力で吸引固着されてい
る。この状態では、人手の力では縦・横・斜め・上方の
如何なる方向に力を加えてもびくとも動かない。そこ
で、カムの操作機構を作動して磁石体のヨ−クの片側に
のみ持ち上げる力を加えると、当該カムの軸心から最も
遠い高さ部が被吸着体面を圧接し、磁石体の吸引力に抗
して磁性体の片側が持ち上げることによって、磁性体が
簡単に被吸着体面から離反することができる。さらに、
磁石体の解除を行うためのカムに押子体を当てることに
より、カムの直接圧接がなく、被吸着体面を傷つける恐
れはなくなる。
【図1】 本発明に係る吸引解除機構を有する強力磁
石の第1の例を示す縦断正面図である。
石の第1の例を示す縦断正面図である。
【図2】 図1の作動図である。
【図3】 図1のカム部の縦断側面図である。
【図4】 第2の例を示す斜視図である。
【図5】 図4の5−5線に沿う断面図である。
【図6】 図4の6−6線に沿うカムと操作部の断面
図である。
図である。
【図7】 図6の他の例を示す断面図である。
【図8】 図6のさらに別の例を示す断面図である。
1 ホルダ− 2 磁石体 3 非磁性のカム 4 カムの操作部 5 カムに連動する押子体 11 ホルダ−に形成した磁石体収容用凹部 12 カム収容用凹部 41 カムの操作部のレバ−
Claims (1)
- 【請求項1】 ホルダ−(1)の底面に凹部(11)を
成形し、この凹部に磁石体(2)を形成する磁性体(2
1)と、当該磁性体を囲むヨ−ク(22)を吸引面を露
呈するように収容して固着し、前記磁石体の近傍に当該
磁性体を作動させるためのカム(3)を配置し且つその
カムに操作部(4)を設けたことを特徴とする吸引解除
機構を有する強力磁石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27473595A JPH0992525A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 吸引解除機構を有する強力磁石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27473595A JPH0992525A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 吸引解除機構を有する強力磁石 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0992525A true JPH0992525A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17545855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27473595A Withdrawn JPH0992525A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 吸引解除機構を有する強力磁石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0992525A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006133675A (ja) * | 2004-11-09 | 2006-05-25 | Kokuyo S&T Co Ltd | マグネットホルダー |
| JP2014526675A (ja) * | 2012-03-13 | 2014-10-06 | 瀋陽天星試験儀器有限公司 | 携帯型デジタル表示式硬さ試験機 |
| KR20170022131A (ko) | 2015-08-19 | 2017-03-02 | 박기주 | 마그네틱 리프트 장치 |
| JP2019184766A (ja) * | 2018-04-06 | 2019-10-24 | 株式会社オーエスエム | マグネットスクリーン装置 |
| WO2021168120A1 (en) * | 2020-02-20 | 2021-08-26 | Magnetic Mechanisms L.L.C. | Detachable magnet device |
| CN114738639A (zh) * | 2022-03-10 | 2022-07-12 | 盛视科技股份有限公司 | 吸附底座 |
| CN117028743A (zh) * | 2023-10-08 | 2023-11-10 | 四川宏大安全技术服务有限公司 | 一种用于压力管道的腐蚀监测装置 |
| US12512244B2 (en) | 2022-08-25 | 2025-12-30 | Magnetic Mechanisms L.L.C. | Detachable magnetic holding device |
| US12537122B2 (en) | 2022-08-25 | 2026-01-27 | Magnetic Mechanisms L.L.C. | Detachable magnetic mounting systems, devices and methods |
| US12567525B2 (en) | 2022-08-25 | 2026-03-03 | Magnetic Mechanisms L.L.C. | Leverless detachable magnetic hook |
| US12691375B2 (en) | 2023-08-01 | 2026-07-28 | Nintendo Co., Ltd. | Game controller |
-
1995
- 1995-09-27 JP JP27473595A patent/JPH0992525A/ja not_active Withdrawn
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006133675A (ja) * | 2004-11-09 | 2006-05-25 | Kokuyo S&T Co Ltd | マグネットホルダー |
| JP2014526675A (ja) * | 2012-03-13 | 2014-10-06 | 瀋陽天星試験儀器有限公司 | 携帯型デジタル表示式硬さ試験機 |
| EP2827125A4 (en) * | 2012-03-13 | 2015-10-21 | Shenyang Tianxing Testing Instr Co Ltd | HARDNESS TESTER WITH PORTABLE DIGITAL DISPLAY |
| KR20170022131A (ko) | 2015-08-19 | 2017-03-02 | 박기주 | 마그네틱 리프트 장치 |
| JP2019184766A (ja) * | 2018-04-06 | 2019-10-24 | 株式会社オーエスエム | マグネットスクリーン装置 |
| US11482359B2 (en) | 2020-02-20 | 2022-10-25 | Magnetic Mechanisms L.L.C. | Detachable magnet device |
| WO2021168120A1 (en) * | 2020-02-20 | 2021-08-26 | Magnetic Mechanisms L.L.C. | Detachable magnet device |
| CN114738639A (zh) * | 2022-03-10 | 2022-07-12 | 盛视科技股份有限公司 | 吸附底座 |
| US12512244B2 (en) | 2022-08-25 | 2025-12-30 | Magnetic Mechanisms L.L.C. | Detachable magnetic holding device |
| US12537122B2 (en) | 2022-08-25 | 2026-01-27 | Magnetic Mechanisms L.L.C. | Detachable magnetic mounting systems, devices and methods |
| US12567525B2 (en) | 2022-08-25 | 2026-03-03 | Magnetic Mechanisms L.L.C. | Leverless detachable magnetic hook |
| US12691375B2 (en) | 2023-08-01 | 2026-07-28 | Nintendo Co., Ltd. | Game controller |
| CN117028743A (zh) * | 2023-10-08 | 2023-11-10 | 四川宏大安全技术服务有限公司 | 一种用于压力管道的腐蚀监测装置 |
| CN117028743B (zh) * | 2023-10-08 | 2024-06-04 | 四川宏大安全技术服务有限公司 | 一种用于压力管道的腐蚀监测装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |