JPH0993158A - スペクトル拡散通信システムにおける受信装置 - Google Patents
スペクトル拡散通信システムにおける受信装置Info
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Abstract
化をなくす。 【解決手段】 送信側装置10から直接拡散変調方式に
よってスペクトルを拡散された信号が送信される。受信
側装置20には、所定間隔離されて設置された複数個の
受信アンテナ21〜23が設けられており、各受信アン
テナにより受信された信号はそれぞれ対応して設けられ
た受信機回路24〜26に入力される。各受信機回路に
おいて中間周波信号に変換された受信信号は信号強度測
定回路27に入力され、クロック発生器28から出力さ
れるチップ周波数の整数倍のクロックによりサンプリン
グされてその信号強度が測定される。該信号強度測定回
路27における判定の結果に応じて、経路切替回路29
に選択信号が印加され、複数の受信機回路24〜26の
出力うちの一つが選択されて、直接拡散復調回路30に
供給される。
Description
信システムにおける受信装置に関する。
れた電波は複数の伝搬経路を通過した複数の到来波とし
て受信側のアンテナに到達することがある。この状態は
マルチパスと呼ばれており、このマルチパスについて図
5を用いて説明する。図5において、101は送信アン
テナ、102は受信アンテナである。送信アンテナ10
1から輻射された電波は受信アンテナ102により受信
されるが、このとき、受信アンテナ102には、送信ア
ンテナ101から伝搬経路103を通って直接到来する
直接波と、伝搬経路105のように、反射体104によ
り反射されて到来する間接波とが到達する。この電波を
反射する反射体104は、実際には、ビルの壁面や室内
の壁などであり、このような伝搬経路105を伝搬して
くる間接波は複数存在している。このように、伝搬時間
の異なる複数の経路を介して電波が伝搬することをマル
チパスと呼んでいる。
するが、無線データ通信機などのデジタルデータを伝送
する通信機の場合には、受信信号が不確定となってしま
うため受信不能状態に陥ったり、あるいは、受信が可能
であっても、ビットエラーレート(BER)が悪くな
り、通信品質の劣化を招くこととなる。特に、マルチパ
スによる複数の信号が相互に打ち消しあって受信信号の
スペクトルの一部もしくは全部における強度が低下する
マルチパスによるフェージングは大きな問題となる。
害に対して、(1)アンテナによる空間ダイバーシティ
方式を採用する、(2)波形等化器を使用する、およ
び、(3)スペクトル拡散通信方式を採用するなど、各
種の対策がとられている。図6はアンテナによる空間ダ
イバーシティ方式を説明するための図である。この図に
おいて、201、202および203は、それぞれ、空
間的に離して設置された複数個(この例においては、3
個)の受信アンテナ、204はアンテナ切替装置、20
5は受信装置である。この方法は、複数個の受信アンテ
ナ201〜203を空間的に離して設置し、これらのう
ち受信強度の強いアンテナを、アンテナ切替装置204
により選択して受信装置205に接続することにより、
安定した受信を行おうとするものである。
説明するための図である。この図において、301は受
信アンテナ、302は高周波回路、303は波形等化
器、304は復調回路である。このように構成された受
信装置において、受信アンテナ301において受信され
た信号は、高周波回路302において中間周波数に周波
数変換された後、波形等化器303に入力される。波形
等化器303は、信号の伝搬経路において発生したマル
チパスによる波形歪みを遅延素子および可変重み付け回
路等を用いて補正するための回路であり、A/D変換器
およびデジタル回路などにより構成されている。波形等
化器303において補正された受信信号は復調回路30
4に入力される。このとき、波形等化器303において
受信信号は送信されたときの状態に補正されているの
で、安定した復調動作が可能となる。
拡散方式を説明するための図である。図8において、4
01はベースバンド信号発生回路、402は直接拡散変
調回路、403は拡散符号発生器、404は送信アンテ
ナであり、これら401〜404により送信側装置が構
成されている。また、405は受信アンテナ、406は
直接拡散復調回路、407は拡散符号発生器、408は
ベースバンド受信回路であり、これら405〜408に
より受信側装置が構成されている。
号発生回路401からは送信すべきベースバンド情報が
出力される。このベースバンド情報は、通常、図8の
(イ)に示すようなスペクトルを有している。また、拡
散符号発生器403からは、ベースバンド情報よりも高
速の疑似雑音(Pseudo Noise;PN)符号などからなる
拡散符号系列が発生されている。そして、ベースバンド
信号と拡散符号系列は直接拡散変調回路402に入力さ
れ、ベースバンド信号が拡散符号系列により変調され
て、図8の(ロ)に示すような広い帯域に拡散されたス
ペクトルを有する拡散変調信号とされる。この拡散変調
信号は、該直接拡散変調回路402において、さらに、
PSK変調やFSK変調などの搬送波変調をされて、送
信アンテナ404から受信側に向けて送信される。
5により受信された信号は直接拡散復調回路406に入
力される。このとき、上述したマルチパスによるフェー
ジングなどにより、受信信号のスペクトルの一部が図8
の(ハ)に示すように減衰しているものとする。この受
信アンテナ405より入力されたフェージングを受けた
受信信号は、直接拡散復調回路406において、復調さ
れ送信側の拡散符号発生器403と同一の拡散符号系列
を発生する拡散符号発生器407により発生される拡散
符号系列により相関をとられて、図8の(ニ)に示すよ
うなスペクトルを有する復調信号が直接拡散復調回路4
06から出力される。このとき、受信信号が図8の
(ハ)に示すようにスペクトルの一部が減衰したもので
あっても、受信信号全体のスペクトルは広い周波数帯域
に拡散されているのでこの減衰の影響は少なく、直接拡
散復調回路406により復調された信号はフェージング
による影響がほとんどあらわれていないものとなってい
る。この復調された信号はベースバンド受信回路408
に入力され、ベースバンド信号が再生される。
て、上述したような各種の対策がとられているが、これ
らの対策は、それぞれ、次のような問題点を有してい
る。
イバーシティ方式は、受信装置205に含まれる信号強
度検出回路によりアンテナ切替装置204を制御してア
ンテナの選択を行っており、信号強度検出回路がフェー
ジングによる受信信号の強度の低下を検出した時点でア
ンテナ切替装置204を制御してアンテナの切り替えを
行うと、アンテナ端から信号強度検出回路までの間に回
路やフィルタによる信号遅延が存在しているために、ア
ンテナを切り替えるまでの反応時間が低速であり、切り
替えが行われるまでの間、受信信号は劣化したままとな
る。したがって、無線データ通信機などの場合は、その
切り替えが行われるまでの間に受信されたデータは誤り
を含むものとなってしまうという問題点がある。
合には、タップ係数の設定や補正レベルの算出方式が複
雑であり、また、これを実現するためには高度な論理回
路やDSP(Digtal Signal Processor )などを応用し
たデジタルフィルタ等が必要となる。また、補正不可能
なレベルまでスペクトルの強度が劣化したときや、受信
強度限界以下まで信号強度が低下したときには、受信信
号を復元することが不可能となってしまう。
を採用した場合であっても、スペクトル拡散により直接
拡散されたスペクトルの大半あるいは全部がフェージン
グにより落ち込んだ場合、あるいは、拡散符号系列長が
短い場合にはマルチパスによるフェージングに対してそ
れほど威力を発揮しないことがある。
る環境下におけるフェージングによる受信品質の劣化を
押さえることができる受信装置を提供することを目的と
している。
に、本発明の直接拡散変調方式を採用したスペクトル拡
散通信システムにおける受信装置は、所定間隔離されて
設置された複数の受信アンテナと、該複数の受信アンテ
ナにそれぞれ対応して設けられた複数の受信機回路と、
該複数の受信機回路からの出力信号を当該拡散符号系列
の1チップの整数倍の速度でサンプリングして、その信
号強度を測定する信号強度測定手段と、該信号強度測定
手段の測定結果に応じて、前記複数の受信機回路からの
出力信号のうちの一つを選択して復調回路に供給する経
路切替回路とを有する受信装置である。
信システムにおける受信装置の一実施の形態のブロック
図を示す。この図において、10は送信側装置であり、
ベースバンド信号発生回路11、直接拡散変調回路1
2、拡散符号発生器13および送信アンテナ14により
構成されている。この送信側装置10における各構成要
素11〜14は、それぞれ、図8に記載したベースバン
ド信号発生回路401、直接拡散復調回路402、拡散
符号発生器403および送信アンテナ404と同一のも
のであり、この送信側装置10からスペクトル拡散され
た信号が送信される。
1、22および23、受信機回路24、25および2
6、信号強度測定回路27、クロック発生器28、経路
切替回路29、直接拡散復調回路30、拡散符号発生器
31およびベースバンド受信回路32から構成されてい
る。ここで、受信アンテナ21、22および23は、図
6に示した受信アンテナ201、202および203と
同様に、それぞれ、所定間隔離されて設置されている。
いて、各受信アンテナ21、22および23からの入力
信号は、それぞれ、対応する受信機回路24、25およ
び26に入力される。これら各受信機回路24〜26
は、いずれも、同様に構成されている。図2に、これら
受信機回路24、25および26の一構成例のブロック
図を示す。この図において、41は受信アンテナ21、
22あるいは23からの入力信号、42は高周波増幅回
路、43は高周波フィルタ、44は第1混合器、45は
第1ローカル信号発生回路、46は第1中間周波フィル
タ、47は第1中間周波増幅回路、48は第2混合器、
49は第2ローカル信号発生回路、50は第2中間周波
フィルタ、51は第2中間周波増幅回路、52は当該受
信機回路の出力である第2中間周波信号である。
5あるいは26において、受信アンテナ21、22ある
いは23からの入力信号41は高周波増幅回路42にお
いて高周波増幅され、高周波フィルタ43によりノイズ
成分を除去されて、第1混合器44に入力される。該高
周波フィルタ43の出力信号は、第1混合器44におい
て、第1ローカル信号発生回路45により発振される第
1局部発振信号により周波数変換され、第1中間周波信
号に変換される。この第1中間周波信号は第1中間周波
フィルタ46を通過し、第1中間周波増幅回路47にお
いて増幅される。この第1中間周波増幅回路47により
増幅された第1中間周波信号は第2混合器48に入力さ
れ、第2混合器48において、第2ローカル信号発生回
路49からの第2局部発振信号により第2中間周波信号
に周波数変換される。この第2混合器の出力信号は第2
中間周波フィルタ50を通過して第2中間周波増幅回路
51において増幅され、第2中間周波信号52として出
力される。
1、22および23からの入力信号は、それぞれ、対応
する受信機回路24、25および26において周波数変
換および増幅され、第2中間周波数信号とされて出力さ
れる。この各受信機回路24、25および26からの出
力信号は、信号強度測定回路27に入力されるととも
に、経路切替回路29に入力されている。
28により発生されるサンプリングクロックに応答し
て、各受信機回路24、25および26から入力される
第2中間周波信号をサンプリングしてその信号強度を測
定し、該測定結果に応じて、経路切替回路29に選択信
号を出力する回路である。クロック発生器28から出力
されるクロック信号の周波数は、拡散符号系列の1ビッ
ト長(1チップ長)の整数倍の周波数となされており、
信号強度測定回路27において、1チップあたり複数回
のサンプリング動作が行われることとなる。この詳細を
図3を参照して説明する。
の一例、(ロ)は該ベースバンド信号をPN符号列から
なる拡散符号系列により変調して得られた拡散変調信号
の一例であり、この図に示すように、ベースバンド信号
(イ)の各ビットの値の「0」、「1」に対応して、所
定ビット数のPN符号系列が対応づけられて拡散変調信
号(ロ)が作成されている。なお、このPN符号系列の
1ビットは、データの1ビットと区別して1チップ(ch
ip)と呼ばれている。また、この例においては、ベース
バンド信号の1ビットに対し、7ビットのM系列のPN
符号系列を割り当てている例を示しているが、これに限
られることはなく、他のビット数の拡散符号系列を採用
してもよいことはいうまでもない。
れるサンプリングクロックの一例を示す図であり、図示
するように、PN符号系列の1チップの整数倍(この例
においては2倍)の周波数の信号となされている。した
がって、信号強度測定回路27において、各受信機回路
24〜26から出力される中間周波信号は、1チップ当
たり複数回(この例においては2回)サンプリングさ
れ、その信号強度の測定が行われる。なお、この信号強
度の測定は、サンプリングクロックが入力されたときに
各受信機回路24〜26からの中間周波信号を並列にサ
ンプリングしてそれらの信号強度を測定するように構成
してもよいし、あるいは、サンプリングクロックが入力
されたときに、該サンプリングクロック周期を時分割し
て、各受信機回路の出力を順次サンプリングし、信号強
度を順次測定するように構成してもよい。
され、その強度が最大である受信機回路24〜26の出
力が選択されるように経路切替回路29に選択信号が供
給される。このようにして選択された受信機回路24、
25あるいは26からの中間周波信号が、経路切替回路
29を経て直接拡散復調回路30に供給される。直接拡
散復調回路30、拡散符号発生器31およびベースバン
ド受信回路32は、前述した図8における直接拡散復調
回路406、拡散符号発生器407およびベースバンド
受信回路408と同様のものであり、前述した場合と同
様にしてベースバンド信号が再生されることとなる。
供給される時点において、最適な経路の信号が得られる
こととなり、直接拡散復調回路30において安定した復
調動作を行うことができるようになる。特に、複数の経
路にそれぞれ設けられた受信機回路の出力の信号強度を
判定して選択を行っているので、従来技術の場合のよう
に受信機回路における伝搬遅延による不感時間をなくす
ことができる。また、拡散符号よりも短い周期でサンプ
リングを行って信号強度の判定を行っているので、経路
の切り替えの遅れを最小にすることができ、高々1チッ
プ程度の遅れとすることができる。そして、仮に、1チ
ップのデータに誤りが生じたとしても、この1チップは
ベースバンド信号の1ビットに対応する所定ビット数の
PN符号系列における1チップであるから、復調時にベ
ースバンド信号のビット誤りとなる可能性は非常に少な
い。
4に示す。図4において、受信アンテナ21、22およ
び23、受信機回路24、25および26、信号強度測
定回路27、クロック発生器28、経路切替回路29、
直接拡散復調回路30、拡散符号発生器31およびベー
スバンド受信回路32は、前述した図1の実施の形態に
受信側装置20と同様のものである。この実施の形態に
おける受信側装置20’は、経路切替回路29を前置し
て、該経路切替回路29により選択された第2中間周波
信号のレベルを信号強度測定回路27で測定し、該測定
強度が所定レベル以下のときに経路切替回路29を切り
替えるようになされている点で、前述した図1における
受信側装置20と相違している。このように構成した場
合においても、前述した図1の場合と同様に、中間周波
信号は直接拡散復調回路30に入力される時点におい
て、最適な経路を選択された信号となっており、安定し
た復調動作が可能となっている。
機回路はダブルスーパーヘテロダイン構成となされてい
るが、必ずしもこれに限られることはなく、中間周波数
を得るための受信機回路の構成はいかなる構成であって
もよい。また、上記各実施の形態においては、受信側装
置20または20’に受信アンテナおよび受信機回路が
3系統設けられている例を示したが、これに限られるこ
とはなく、2系統以上の受信アンテナおよび受信機回路
が設けられていればよい。
で、中間周波信号が直接拡散復調回路に入力される時点
において、すでに最適な経路を選択された信号となって
おり、直接拡散復調回路において安定した復調動作が可
能となる。また、経路の選択が直接拡散復調回路の入力
の前段において行われているので、アンテナ入力端から
第2中間周波数までの間における信号の遅延の影響を受
けることがなく、遅延による不感時間をなくすことがで
きる。
ングクロックにより信号強度の測定を行っているため、
1チップ長以下の速度で高速に最適な経路の選択を行う
ことができる。したがって、拡散符号系列長に比べて非
常に短い期間で経路の切り替えを行うことが可能とな
り、切り替えに要した時間分の処理利得の劣化が少なく
なる。そのため、拡散符号長が短い場合であっても有効
である。
ある。
を示すブロック図である。
めの図である。
ック図である。
ための図である。
ある。
するための図である。
301、405 受信アンテナ 24、25、26 受信機回路 27 信号強度測定回路 28 クロック発生器 29 経路切替回路 30、406 直接拡散復調回路 32、408 ベースバンド受信回路 41 アンテナからの入力信号 42 高周波増幅回路 43 高周波フィルタ 44 第1混合器 45 第1ローカル信号発生回路 46 第1中間周波フィルタ 47 第1中間周波増幅回路 48 第2混合器 49 第2ローカル信号発生回路 50 第2中間周波フィルタ 51 第2中間周波増幅回路 52 第2中間周波信号 103、105 伝搬経路 104 反射体 204 アンテナ切替装置 205 受信装置 302 高周波回路 303 波形等化器 304 復調回路
Claims (1)
- 【請求項1】 直接拡散変調方式を採用したスペクトル
拡散通信システムにおける受信装置において、 所定間隔離されて設置された複数の受信アンテナと、 該複数の受信アンテナにそれぞれ対応して設けられた複
数の受信機回路と、 該複数の受信機回路からの出力信号を当該拡散符号系列
の1チップの整数倍の速度でサンプリングして、その信
号強度を測定する信号強度測定手段と、 該信号強度測定手段の測定結果に応じて、前記複数の受
信機回路からの出力信号のうちの一つを選択して復調回
路に供給する経路切替回路とを有することを特徴とする
受信装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26463095A JP3598609B2 (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | スペクトル拡散通信システムにおける受信装置 |
| US08/715,912 US6047019A (en) | 1995-09-20 | 1996-09-19 | Receiver for spectrum spread communication system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26463095A JP3598609B2 (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | スペクトル拡散通信システムにおける受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0993158A true JPH0993158A (ja) | 1997-04-04 |
| JP3598609B2 JP3598609B2 (ja) | 2004-12-08 |
Family
ID=17406019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26463095A Expired - Lifetime JP3598609B2 (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | スペクトル拡散通信システムにおける受信装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6047019A (ja) |
| JP (1) | JP3598609B2 (ja) |
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