JPH0993343A - 交換機機能の自動検証方法 - Google Patents

交換機機能の自動検証方法

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JPH0993343A
JPH0993343A JP7249554A JP24955495A JPH0993343A JP H0993343 A JPH0993343 A JP H0993343A JP 7249554 A JP7249554 A JP 7249554A JP 24955495 A JP24955495 A JP 24955495A JP H0993343 A JPH0993343 A JP H0993343A
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JP
Japan
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function verification
function
verification
exchange
tool
Prior art date
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Pending
Application number
JP7249554A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Yanai
雅美 矢内
Keimei Satake
啓明 佐竹
Keisuke Omori
圭祐 大森
Kumiko Ono
久美子 小野
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Hitachi Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 交換機上の各種ソフトウエア上での各種機能
を効率的に、しかも速やかに自動的に検証すること。 【解決手段】 スケジュール化された状態として予め事
前登録されている複数の機能検証時間帯各々に応じ、そ
の機能検証時間帯内で順次検証されるべき複数の機能検
証項目等が登録されている状態で、各該当機能検証時間
帯内で交換機機能検証用ツールが自動的に動作された
上、その機能検証時間帯内で機能検証手順により機能検
証項目各々が順次検証される場合は、交換機上の各種ソ
フトウエア上での各種機能が効率的に、しかも速やかに
自動的に検証され得るものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、交換機に具備され
ている各種ソフトウエア上の各種機能が、その交換機周
辺に配置されている、加入者線試験機および中継線試験
機を含む各種試験装置が介在された状態で、交換機機能
検証用ツールによる制御下での擬似呼によるソフトウエ
ア処理動作によって、機能検証項目各々として自動的に
検証されるようにした交換機機能の自動検証方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】これまで、交換機の新規設置や、既設交
換機でのソフトウエア上の機能向上化に伴い、交換機に
新たに具備せしめられた各種ソフトウエアをデバッグす
べく、加入者線試験機および中継線試験機を含む各種試
験装置が介在された状態で、それら各種ソフトウエア上
での各種機能が機能検証項目各々として検証されるに際
しては、それらソフトウエアの開発者各々にはそれら機
能検証項目と機能検証時間帯が分担割当てされた状態
で、それら開発者各々による人手操作が介在された状態
で機能検証が行われているのが実情である。開発者の人
手操作により先ずその機能検証項目に応じて各種試験装
置が所望に切替接続された上、人手操作により交換機機
能検証用ツールが起動される、といった操作が繰返され
ることによって、その開発者に割当てされている機能検
証項目各々がその機能検証時間帯内で順次検証されてい
るわけである。
【0003】なお、この種技術に関するものとしては、
例えば特開平6ー332742号公報が挙げられる。こ
れによる場合、試験対象格納テーブルより試験対象装置
名が取り出される度に、試験装置およびツール装置類が
空き状態にあれば、直ちに試験プログラム名および起動
パラメータに基づきその試験プログラムが起動されるこ
とによって、その試験対象装置に対しては試験が開始さ
れるものとなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、これま
でにあっては、ソフトウエア開発者各々による人手操作
によって、その開発者に割当てされている機能検証項目
各々が検証されているわけであるが、その開発者に予め
割当てされている機能検証時間帯内でしか機能検証項目
各々を検証し得ないものとなっている。これは、機能検
証上、必要とされる各種試験装置の設置数には自ずから
制約があり、機能検証項目に係わる試験装置が遊休状態
にある場合にのみ、初めてその試験装置を使用しての機
能検証が可能とされているからである。換言すれば、開
発者各々は自己に割当てされている機能検証時間帯に亘
って身体が拘束される必要があるばかりか、夜間や休日
には機能検証が十分に行われないなど、各種ソフトウエ
ア上での各種機能が効率的に、しかも速やかに検証され
得ないものとなっているのが実情である。本発明の目的
は、ソフトウエア開発者各々によって各種ソフトウエア
上での各種機能が検証されるに際して、それら各種機能
が効率的に、しかも速やかに自動的に検証され得る交換
機機能の自動検証方法を供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、スケジュー
ル化された状態として予め事前登録されている複数の機
能検証時間帯各々に応じて、その機能検証時間帯内で順
次検証されるべき複数の機能検証項目と、その機能検証
項目各々に対応した機能検証情報とが登録されている状
態で、各機能検証時間帯の開始時点で機能検証手順を自
動生成し、交換機機能検証用ツールが自動的に起動され
た上、その機能検証時間帯の終了時点まで動作せしめら
れることによって、その機能検証時間内で機能検証項目
各々が順次検証されるに際しては、機能検証項目が更新
される度に、その機能検証項目についての機能検証情報
にもとづき試験装置が自動切替接続された状態で、その
機能検証項目が検証された上、検証結果を含む動作確認
情報が収集保存されることで達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明のその実施の形態に
ついて図1から図5により説明する。先ず本発明による
交換機機能の自動検証方法が実現可とされる上での、交
換機を含む一例での環境について説明すれば、その環境
は図1に示すようである。図1に示すように、ネットワ
ーク16を介し実機群11、実機制御用ワークステーシ
ョン群12、大容量共用ファイル環境15、標準作業用
ワークステーション群13、統合遠隔試験運用ワークス
テーション群14各々は分散された状態として配置され
ながらも、相互に接続可とされたものとなっている。こ
のうち、実機群11は交換機を始めとして、各種試験装
置(加入者線試験機および中継線試験機を含む)やこれ
ら試験装置を所望に切替接続するための接続切替装置、
各種試験装置を制御するためのワークステーション群を
内部に含むようにして構成されたものとなっている。ま
た、実機制御用ワークステーション群12は交換機機能
検証用ツールが配置されたワークステーション群として
構成された上、実機群11内の各種試験装置を制御すべ
く機能したものとなっている。実機制御用ワークステー
ション群12内のワークステーション各々は、複数の機
能検証項目を連続して検証可能とすべく、しかも各種試
験装置と1対1の関係としてではなく、その何れのワー
クステーションからも各種試験装置を制御可能とすべ
く、大容量共用ファイル環境15内にはそれらワークス
テーションと各種試験装置との関連が一元管理されたも
のとなっている。更に、標準作業用ワークステーション
群13は、設計、製造、試験といったソフトウェア設計
上の標準作業を行うワークステーション群として構成さ
れており、本ワークステーション群より実機制御用ワー
クステーション群12内のワークステーションを介し実
機群11内の各種試験装置への機能検証制御が行われる
ものとなっている。更にまた、統合遠隔試験運用ワーク
ステーション群14では、交換機機能検証が行われる上
でのスケジュール管理や各種試験装置の状態管理、各機
能検証スケジュール上の機能検証項目の管理等、交換機
機能の自動検証化に必要とされる情報が大容量共用ファ
イル環境15を介し全て一元管理されたものとなってい
る。
【0007】さて、交換機機能の自動検証化上、統合遠
隔試験運用ワークステーション群14は特に重要なもの
とされた上、図2に示すように、機能構成されたものと
なっている。これによる場合、ソフトウエア開発者各々
からは、必要に応じ随時、標準作業用ワークステーショ
ン群13を介しスケジュール作成部21がアクセスされ
た上、機能が自動的に検証される上で必要とされる所要
時間(機能検証実行時間)、機能検証項目、機能検証情
報(機能検証上、実際に使用される試験装置の名称を含
む)といった各種情報が機能検証実行要求として一時的
に登録されるものとなっている。その後、試験装置管理
者からは標準作業用ワークステーション群13を介しス
ケジュール作成部21がアクセスされることによって、
それら機能検証実行要求は同一試験装置が時間軸上で重
複して使用されないよう、それら情報のうち、特に、機
能検証実行時間については、その開始/終了時刻が一義
的に規定された機能検証実行時間帯としてスケジュール
化された上、他の情報とともに機能検証スケジュールデ
ータベース27上に登録されるものとなっている。尤
も、ソフトウエア開発者各々から要求されている機能検
証時間はそのまま登録されることはなく、試験装置管理
者によるスケジュール作成作業の際に、その長さが最適
に最終決定された上で登録されればよいものである。
【0008】以上のようにして、機能検証スケジュール
データベース27上に機能検証実行上でのスケジュール
が登録された後は、スケジュール制御部22による制御
下に、該当機能検証実行時間帯内でそのスケジュール上
での機能検証項目各々が順次自動的に検証されているも
のであるが、この機能検証項目の自動検証処理について
図2を参照しつつ、詳細に説明すれば以下のようであ
る。即ち、スケジュール定期監視処理部23では、機能
検証スケジュールデータベース27上に登録されている
スケジュールが一定周期毎に参照・チェックされること
によって、機能検証開始時刻に達したスケジュールや、
機能検証終了時刻に達したスケジュールが検索されるも
のとなっている。一方、ツール実行制御処理部25で
は、スケジュール定期監視処理部23にて検索された、
機能検証開始時刻に達したスケジュールからの制御要求
にもとづき交換機機能検証用ツール26を所定に制御す
るものとなっている。一旦起動された場合には、以降、
交換機機能検証用ツール26により機能検証項目各々が
順次検証されるべく、ツール実行制御処理部25による
制御下に、交換機機能検証用ツール26は所定に制御さ
れているものである。また、状態監視処理部24では、
ツール実行制御処理部25による、交換機機能検証用ツ
ールへの制御結果に従って、機能検証スケジュールデー
タベース27上にはそのスケジュール上でのツール動作
状態等が設定されるものとなっている。
【0009】以上の処理部各々によるスケジュールの自
動実行処理手順を図3に示す。これによる場合、スケジ
ュール定期監視処理31、スケジュール実行制御処理3
2および状態設定処理33各々は並行して動作されるも
のとなっている。先ずスケジュール定期監視処理31の
一環として行われる実行スケジュール収集処理では、機
能検証スケジュールデータベース27上に登録されてい
る全スケジュールが参照・チェックされることによっ
て、未実行状態にあるスケジュールの中から、機能検証
開始時刻に達したスケジュールが実行対象として検索さ
れる一方では、交換機機能検証用ツールが動作中である
にも拘わらず、機能検証終了時刻に達したスケジュール
が強制終了実行スケジュールとして検索されるものとな
っている。図4にはそのスケジュール実行制御処理手順
が示されているが、スケジュール実行制御処理32で
は、実行スケジュール収集処理で検索されたスケジュー
ルからの、未実行/既実行を示す制御情報が制御情報判
定処理41にて判定された上、その制御情報に従った処
理が行われるものとなっている。先ずその判定で未実行
であると判定された場合、即ち、機能検証開始時刻に達
したスケジュールであると判定された場合であるが、こ
のスケジュールについての、これまで手動操作により行
われていた試験装置接続替え処理、機能検証項目実行処
理、機能検証実行状態保存処理は全てシナリオ生成処理
42でシナリオ化されるものとなっている。このシナリ
オ生成処理については後述するところであるが、シナリ
オが生成された後は、実行環境構築処理43により交換
機機能検証用ツールが起動されるための環境が整えられ
た上、交換機機能検証用ツールの実行結果を収集するた
めのログファイルが生成されるものとなっている。この
ログファイルには予め割当てられた機能検証時間帯が認
識し得るように、一意の名称が付与されるようになって
いる。このようにして、シナリオの生成、交換機機能検
証用ツール起動環境の設定処理が終了すれば、交換機機
能検証用ツールが初めて起動されるわけであるが、交換
機機能検証用ツールにはその起動時にシナリオが指定さ
れることによって、起動後にそのシナリオは自動実行さ
れているものである。やがて、機能検証時間帯内で一連
のシナリオが実行終了すれば、交換機機能検証用ツール
の動作は終了されるものである。また、もしも、上記判
定で既実行であると判定された場合、即ち、強制終了実
行スケジュールであると判定された場合には、強制終了
処理45が採られることによって、そのスケジュールは
強制的に終了されるものとなっている。強制終了処理4
5により機能検証が強制的に終了される場合は、機能検
証スケジュール実行開始時に状態設定処理部24により
設定された交換機機能検証用ツールの情報よりそのプロ
セスを強制的に終了する処理が行われているものであ
る。
【0010】次に、状態設定処理について図5により説
明すれば、ツール実行制御処理部25による交換機機能
検証用ツールの制御が終了すれば、状態設定処理部24
によりその一連の制御実行結果は機能検証スケジュール
データベース27上に設定されるものとなっている。図
示のように、判定処理51にて交換機機能検証用ツール
の起動に成功したと判定された場合は、設定処理52に
よりツール動作状態は「動作中」として、これに併せて
ツールプロセスIDの値やツールが動作するワークステ
ーション名称が設定されるものとなっている。やがて、
終了待ち処理53により交換機機能検証用ツールが終了
すれば、設定処理54によりツール動作状態は「実行
済」として設定されるものとなっている。一方、起動に
失敗したと判定された場合には、設定処理55によりツ
ール動作状態は「起動NG」として設定されるものとな
っている。スケジュール定期監視処理部22では、ここ
での設定を基に機能検証強制終了を行うための情報取得
や、機能検証自動実行が複数回に亘って行われないため
のチェックを行う。
【0011】最後に、スケジュール実行制御処理にて行
われるシナリオ生成処理42について説明すれば、この
シナリオ生成処理42で生成されるシナリオの内容と
は、既述したように、試験装置接続替え処理、機能検証
項目実行処理、機能検証実行結果保存処理を記述したも
のである。このうち、試験装置接続替え処理部分には、
試験装置を接続する専用ツールの実行コマンドラインが
記述される。このコマンドラインは、接続されるべき試
験装置とその接続パターンが機能検証スケジュールデー
タベース27より取得された上、実際の接続処理手順と
して作成される。この試験装置接続替え処理が行われた
後は、機能検証項目実行処理が記述されるが、これも同
じく、機能検証スケジュールデータベース27上に登録
されている機能検証項目が実行順に取り出された上、実
行するためのコマンドラインとして記述されるものとな
っている。このコマンドラインは、交換機機能検証用ツ
ール独自の機能検証項目実行コマンドである。最後に、
機能検証実行結果保存処理が記述されるが、この処理は
全機能検証処理終了時や機能検証時における異常発生時
に行われる処理として記述され、その実行コマンドライ
ンは交換機機能検証用ツール独自のものとされる。
【0012】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1による
場合は、ソフトウエア開発者各々によって各種ソフトウ
エア上での各種機能が検証されるに際して、それら各種
機能が効率的に、しかも速やかに自動的に検証され得る
ものとなっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明による交換機機能の自動検証方
法を実現する上での、交換機を含む一例での環境を示す
【図2】図2は、本発明の実施上、特に重要とされる統
合遠隔試験運用ワークステーション群の機能構成を示す
【図3】図3は、本発明に係るスケジュールの自動実行
処理手順を示す図
【図4】図4は、本発明に係るスケジュール実行制御処
理手順を示す図
【図5】図5は、本発明に係る状態設定処理手順を示す
【符号の説明】
11…実機群、12…実機制御用ワークステーション
群、13…標準作業用ワークステーション群、14…統
合遠隔試験運用ワークステーション群、15…大容量共
用ファイル環境、16…ネットワーク
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 3/545 9466−5K H04L 11/12 (72)発明者 大森 圭祐 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 小野 久美子 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交換機に具備されている各種ソフトウエ
    ア上の各種機能が、該交換機周辺に配置されている、加
    入者線試験機および中継線試験機を含む各種試験装置が
    介在された状態で、交換機機能検証用ツールによる制御
    下での擬似呼によるソフトウエア処理動作によって、機
    能検証項目各々として自動的に検証されるようにした交
    換機機能の自動検証方法であって、スケジュール化され
    た状態として予め事前登録されている複数の機能検証時
    間帯各々に応じて、該機能検証時間帯内で順次検証され
    るべき複数の機能検証項目と、該機能検証項目各々に対
    応した機能検証情報とが登録されている状態で、各機能
    検証時間帯の開始時点で機能検証手順を自動生成し、交
    換機機能検証用ツールが自動的に起動された上、該機能
    検証時間帯の終了時点まで動作せしめられることによっ
    て、該機能検証時間内で機能検証項目各々が順次検証さ
    れるに際しては、機能検証項目が更新される度に、該機
    能検証項目についての機能検証情報にもとづき試験装置
    が自動切替接続された状態で、該機能検証項目が検証さ
    れた上、検証結果を含む動作確認情報が収集保存される
    ようにした交換機機能の自動検証方法。
JP7249554A 1995-09-27 1995-09-27 交換機機能の自動検証方法 Pending JPH0993343A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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