JPH04273339A - 周辺制御装置試験方式 - Google Patents
周辺制御装置試験方式Info
- Publication number
- JPH04273339A JPH04273339A JP3033831A JP3383191A JPH04273339A JP H04273339 A JPH04273339 A JP H04273339A JP 3033831 A JP3033831 A JP 3033831A JP 3383191 A JP3383191 A JP 3383191A JP H04273339 A JPH04273339 A JP H04273339A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- peripheral control
- control device
- cpu
- tested
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 47
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 title claims abstract description 33
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は周辺制御装置試験方式に
関し、特にシステムとしてのスループットの低下を防い
だ周辺制御装置試験方式に関する。
関し、特にシステムとしてのスループットの低下を防い
だ周辺制御装置試験方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の周辺制御装置に対する試
験方式は、各周辺制御装置内に存在するテストプログラ
ムにより実行されており、またこの試験は装置に対する
電源投入時および、リセット時にのみ実行するようにな
っており、実際のシステムの運用中には実行されない方
式となっていた。
験方式は、各周辺制御装置内に存在するテストプログラ
ムにより実行されており、またこの試験は装置に対する
電源投入時および、リセット時にのみ実行するようにな
っており、実際のシステムの運用中には実行されない方
式となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
周辺制御装置に対する試験方式は、装置に対する電源投
入時及びリセット発行時に限定されるので、システムと
しての実運用中にはまったく、試験されないためシステ
ムとしての信頼性の低下を招くことが考えられる。
周辺制御装置に対する試験方式は、装置に対する電源投
入時及びリセット発行時に限定されるので、システムと
しての実運用中にはまったく、試験されないためシステ
ムとしての信頼性の低下を招くことが考えられる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の周辺制御装置試
験方式は、少なくとも1個の周辺装置の制御を行う周辺
制御装置の試験を、中央処理装置と診断装置との相互通
信を行いつつ実施する周辺制御装置試験方式において、
試験事象発生時に、システム構成上存在する周辺制御装
置を認識する手段と、前記周辺装置の内の1つを記憶し
、試験開始を要求するコマンドをシステムバスを介して
送出する手段と、中央処理装置からシステムバスを介し
て通知される試験終了通知を受け付け、次に試験する装
置を選択する手段とを診断装置が有し、前記試験開始要
求コマンドを受信したときに、認識した周辺制御装置に
対する試験を実行する手段と、前記試験の結果をシステ
ムバスを介して通知する手段とを中央処理装置に備えて
構成される。
験方式は、少なくとも1個の周辺装置の制御を行う周辺
制御装置の試験を、中央処理装置と診断装置との相互通
信を行いつつ実施する周辺制御装置試験方式において、
試験事象発生時に、システム構成上存在する周辺制御装
置を認識する手段と、前記周辺装置の内の1つを記憶し
、試験開始を要求するコマンドをシステムバスを介して
送出する手段と、中央処理装置からシステムバスを介し
て通知される試験終了通知を受け付け、次に試験する装
置を選択する手段とを診断装置が有し、前記試験開始要
求コマンドを受信したときに、認識した周辺制御装置に
対する試験を実行する手段と、前記試験の結果をシステ
ムバスを介して通知する手段とを中央処理装置に備えて
構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1は本発明の周辺制御装置試験方式の
一実施例のシーケンス構成を示す流れ図、図2は本実施
例が適用されたシステムの構成を示すブロック図である
。
して説明する。図1は本発明の周辺制御装置試験方式の
一実施例のシーケンス構成を示す流れ図、図2は本実施
例が適用されたシステムの構成を示すブロック図である
。
【0006】中央処理装置101はシステムバス105
を介して試験対象となる周辺制御装置103あるいは1
04にアクセスし、中央処理装置101と診断装置10
2もシステムバス105を介して相互間の通信を行いな
がら周辺制御装置に対する試験を実行する。
を介して試験対象となる周辺制御装置103あるいは1
04にアクセスし、中央処理装置101と診断装置10
2もシステムバス105を介して相互間の通信を行いな
がら周辺制御装置に対する試験を実行する。
【0007】診断装置は、システム運用開始後、内部タ
イマサービス等により定期的に発生する試験事象により
、システム構成上いかなる装置が接続されているかを示
すシステムリソーステーブルより試験対象装置を決定し
(ステップ1)、試験対象となる周辺制御装置の情報を
記憶し(ステップ2)、中央処理装置101に対して対
象とする周辺制御装置の試験を要求するコマンドを送出
する(ステップ3)。
イマサービス等により定期的に発生する試験事象により
、システム構成上いかなる装置が接続されているかを示
すシステムリソーステーブルより試験対象装置を決定し
(ステップ1)、試験対象となる周辺制御装置の情報を
記憶し(ステップ2)、中央処理装置101に対して対
象とする周辺制御装置の試験を要求するコマンドを送出
する(ステップ3)。
【0008】中央処理装置101は、診断装置からの試
験開始要求コマンドを受信(ステップ4)すると周辺制
御装置試験用のタスクを起動(ステップ5)し、ステッ
プ5の処理にて周辺制御装置に対する試験を実行し(ス
テップ6)、試験終了の判断を行い(ステップ7)、試
験結果を診断装置102に対して送出する(ステップ8
)。診断装置102では中央処理装置101からの終了
通知コマンドを受信し(ステップ9)、上述のシステム
リソーステーブル内に存在する対象装置の検索を行い既
に試験済みの装置以外への試験対象装置の更新を行い(
ステップ10)、上述と同様の処理をシステムリソース
テーブルに存在する全ての装置に対して実行されるまで
繰返すことにより周辺制御装置の試験を実行することが
できる。
験開始要求コマンドを受信(ステップ4)すると周辺制
御装置試験用のタスクを起動(ステップ5)し、ステッ
プ5の処理にて周辺制御装置に対する試験を実行し(ス
テップ6)、試験終了の判断を行い(ステップ7)、試
験結果を診断装置102に対して送出する(ステップ8
)。診断装置102では中央処理装置101からの終了
通知コマンドを受信し(ステップ9)、上述のシステム
リソーステーブル内に存在する対象装置の検索を行い既
に試験済みの装置以外への試験対象装置の更新を行い(
ステップ10)、上述と同様の処理をシステムリソース
テーブルに存在する全ての装置に対して実行されるまで
繰返すことにより周辺制御装置の試験を実行することが
できる。
【0009】
【発明の効果】診断装置にてタイマを備え、一定時間毎
に中央処理装置に対する試験開始以来を実行し、中央処
理装置にてタスクの空き時間を利用して試験を実行する
と共に中央処理装置のハードウェアの増大および試験実
行のための性能低下を最低限に抑えることができるので
システムとしてのスループットを悪化させることなく、
周辺制御装置の試験が実行できるという効果がある。
に中央処理装置に対する試験開始以来を実行し、中央処
理装置にてタスクの空き時間を利用して試験を実行する
と共に中央処理装置のハードウェアの増大および試験実
行のための性能低下を最低限に抑えることができるので
システムとしてのスループットを悪化させることなく、
周辺制御装置の試験が実行できるという効果がある。
【図1】本発明の周辺制御装置試験方式の一実施例の構
成を示す流れ図。
成を示す流れ図。
【図2】本実施例が適用されたシステムの構成を示すブ
ロック図。
ロック図。
1〜11 ステップ
101 中央処理装置
102 診断装置
103、104 周辺制御装置
105 システムバス
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも1個の周辺装置の制御を行
う周辺制御装置の試験を、中央処理装置と診断装置との
相互通信を行いつつ実施する周辺制御装置試験方式にお
いて、試験事象発生時に、システム構成上存在する周辺
制御装置を認識する手段と、前記周辺装置の内の1つを
記憶し、試験開始を要求するコマンドをシステムバスを
介して送出する手段と、中央処理装置からシステムバス
を介して通知される試験終了通知を受け付け、次に試験
する装置を選択する手段とを診断装置が有し、前記試験
開始要求コマンドを受信したときに、認識した周辺制御
装置に対する試験を実行する手段と、前記試験の結果を
システムバスを介して通知する手段とを中央処理装置に
備えて成ることを特徴とする周辺制御装置試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3033831A JPH04273339A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 周辺制御装置試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3033831A JPH04273339A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 周辺制御装置試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273339A true JPH04273339A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=12397437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3033831A Pending JPH04273339A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 周辺制御装置試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04273339A (ja) |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3033831A patent/JPH04273339A/ja active Pending
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