JPH0993413A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH0993413A
JPH0993413A JP7246067A JP24606795A JPH0993413A JP H0993413 A JPH0993413 A JP H0993413A JP 7246067 A JP7246067 A JP 7246067A JP 24606795 A JP24606795 A JP 24606795A JP H0993413 A JPH0993413 A JP H0993413A
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JP
Japan
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transmission
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Withdrawn
Application number
JP7246067A
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English (en)
Inventor
Yasushi Ishio
康史 石尾
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Data Corp
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 送信待ち状態の原稿をフィ−ダから排出さ
せ、使用後、送信待ち状態の原稿をフィ−ダにセットす
れば、再び送信待ち状態に戻すことができるようにして
装置の使用効率を向上させたファクシミリ装置を提供す
る。 【解決手段】 操作部3のスタ−トキ−と保留キ−とが
押下されると、制御部1は、フィ−ダにセットしてある
送信待ち状態の原稿を排出するとともに相手先の呼び出
し番号等をメモリ2の送信設定記憶部12に記憶し、次
の原稿がフィ−ダから排出されたときの原稿スイッチ8
の出力から保留解除と送信待ち状態の原稿の再セットと
を操作部3の表示部に表示し、スタ−トキ−と保留キ−
とが再度押下されると保留状態を解除するとともに送信
設定記憶部12から送信情報を読み出して相手先装置に
送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はフィ−ダ送信を行う
ファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、フィ−ダ送信を行うファクシミリ
装置は、フィ−ダに原稿をセットして原稿スイッチを押
下するとともに相手先の呼び出し番号を指定し、表示部
に表示された相手先の呼び出し番号を確認してスタ−ト
キ−を押下すると、原稿読取部により原稿の内容が読み
取られて相手先に送信される。ところで、フィ−ダ送信
の場合、相手先の装置が使用中であれば、原稿はフィ−
ダにセットされたまま送信待ちとなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のファクシミリ装
置にあっては、送信待ちになると原稿がフィ−ダにセッ
トされたままとなり、送信が完了するまで次の原稿を送
信できず、使用効率が低下してしまうという問題点があ
った。
【0004】本発明は、送信待ち状態の原稿をフィ−ダ
から排出させ、使用後、送信待ち状態の原稿をフィ−ダ
にセットすれば、再び送信待ち状態に戻すことができる
ようにして装置の使用効率を向上させたファクシミリ装
置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のファクシミリ装置においては、操作部に設け
た保留キ−と、相手先の呼び出し番号等の送信情報を記
憶する送信設定記憶手段と、該保留キ−からの出力によ
りフィ−ダにセットしてある送信待ち状態の原稿を排出
するとともに送信情報を送信設定記憶手段に記憶して送
信待ち状態を保留する送信保留手段と、次の原稿がフィ
−ダから排出されたときの原稿スイッチの出力から保留
解除と送信待ち状態の原稿の再セットとを表示部に表示
する原稿再セット指示手段と、保留キ−が再度押下され
ると保留状態を解除するとともに送信設定記憶手段から
送信情報を読み出して相手先装置に送信する保留解除手
段とを備える。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照しながら説明する。尚、各図面に共通な要素には
同一符号を付す。
【0007】図1は本発明の実施の形態を示すファクシ
ミリ装置のブロック図であり、図2は操作部のオペレ−
ションパネルレイアウト図である。ファクシミリ装置は
マイクロプロセッサを有する制御部1、メモリ部2、操
作部3、ネットワ−クコントロ−ルユニット部4(以後
NCU4と記す)、符号化複号化部5、印刷部6、原稿
読取部7、原稿スイッチ8が制御線・デ−タ線により接
続されている。原稿スイッチ8は原稿が図示せぬフィ−
ダにセットされるとオンとなり、フィ−ダから排除され
るとオフになる。NCU4はファクシミリ装置を公衆網
に接続するインタ−フェイスである。
【0008】メモリ部2は制御プログラム記憶部9とデ
−タ記憶部10とからなり、デ−タ記憶部10には初期
設定記憶部11、送信設定記憶部12、再送信回数記憶
部13、保留回数記憶部14、保留フラグデ−タ記憶部
15、画像デ−タ記憶部16等がある。初期設定記憶部
11には予め決められた再送信設定回数N及び保留設定
回数Mが記憶してある。再送信設定回数Nはフィ−ダに
セットされ、送信待ち状態にある原稿が保留状態にされ
るまでに繰り返し送信される再送信回数であり、保留設
定回数Mは送信待ち状態にある原稿を保留にすることが
できる保留回数である。再送信回数記憶部13にはフィ
−ダにセットされて送信待ち状態にある原稿が何回繰り
返し再送信されたかを示す再送信回数N1 が記憶され、
保留回数記憶部14には送信待ち状態にある原稿が何回
保留されたかを示す保留回数M1が記憶されてある。
【0009】また、保留フラグデ−タ記憶部15には保
留フラグデ−タが記憶されてある。保留フラグデ−タは
送信待ち状態にある原稿について再送信回数N1 が再送
信設定回数N以上であれば、その原稿は保留可能である
ことを示すオンとなり、保留回数M1 が保留設定回数M
以上であれば、その原稿は保留不可能であることを示す
オフとなる。画像デ−タ記憶部16には相手先の装置と
の送信時、デ−タを符号化する際に使用する。
【0010】操作部3には、図2に示すように、表示部
17、スタ−トキ−18、ストップキ−19、保留キ−
20、テンキ−21が配設してある。表示部17にはテ
ンキ−21から打ち込んだ相手先の呼び出し番号や制御
部1からのメッセ−ジ等が表示される。スタ−トキ−1
8はフィ−ダに原稿をセットして相手先の呼び出し番号
を指定し、表示部17に表示された相手先の呼び出し番
号を確認して相手先装置に送信する際、押下する。スト
ップキ−19は相手先装置との送信を中止する際に押下
され、その際フィ−ダにセットされてある原稿を排除す
る。
【0011】保留キ−20はスタ−トキ−18とともに
押下されると、送信待ち状態にある原稿をフィ−ダから
排除するとともに、その原稿の送信待ち状態を保留す
る。保留を解除するには、再度、スタ−トキ−18とと
もに保留キ−20を押下すれば、解除される。
【0012】ここで保留について説明すると、原稿Aが
送信待ち状態にあるとき、次の原稿Bを先に送信できる
ようにするために、原稿Aの送信待ち状態を一時保留し
て原稿Aをフィ−ダから排除することである。送信待ち
状態を保留された原稿Aは、再送信のために必要な相手
先の呼び出し番号、解像度、原稿枚数等からなる送信情
報が送信設定記憶手段としての送信設定記憶部12に記
憶される。原稿枚数nは排出時に光センサ等で検出して
制御部1により計数される。
【0013】図3は実施の形態を示すファクシミリ装置
の動作を説明するフロ−チャ−ト(1)、図4は実施の
形態を示すファクシミリ装置の動作を説明するフロ−チ
ャ−ト(2)、図5は実施の形態を示すファクシミリ装
置の動作を説明するフロ−チャ−ト(3)である。
【0014】次に動作について図3、図4、図5の各ス
テップに従って説明する。ファクシミリ装置は図示せぬ
電源スイッチをオンにされると、制御部1が制御プログ
ラムにより各入出力部を初期化し、初期化後、制御部1
が制御プログラムにより以下の各ステップを処理してい
く。ステップS1 で待機状態に入り、ステップS2 で原
稿Aがフィ−ダにセットされたか否かを原稿スイッチ8
を介してセンスしており、原稿Aがフィ−ダにセットさ
れると、ステップS3 に進む。
【0015】ステップS3 でテンキ−21により押下さ
れた相手先の呼び出し番号等をメモリ2の送信設定記憶
部12に記憶し、予め決められた送信手順に従って送信
を行う。ステップS4 で送信が完了したか否かを通信手
順により判定し、完了ならばステップS18に分岐し、否
ならばステップS5 に分岐する。
【0016】ステップS5 でメモリ2の再送信回数記憶
部13に記憶してある再送信回数N1 を+1インクリメ
ントするとともに送信待ちであることを表示部17に表
示する。ステップS6 でメモリ2から保留設定回数Mと
原稿Aの保留回数M1 を読み出して比較し、保留回数M
1 が保留設定回数M未満ならばステップS7 に分岐し、
保留回数M1 が保留設定回数M以上ならばステップS3
に分岐する。(保留原稿優先手段) 即ち、保留回数M1 が保留設定回数M以上ならば原稿A
の保留は不可として原稿Aの再送信を優先させる。ステ
ップS7 でメモリ2から再送信設定回数Nと原稿Aの再
送信回数N1 を読み出して比較し、一致ならばステップ
S8 に分岐し、否ならばステップS3 に分岐する。
【0017】ステップS8 で保留フラグデ−タがオンで
あることに基づいてフィ−ダにセットされた原稿Aは保
留することが可能であることを表示部17に表示する。
ステップS9 で保留キ−20とスタ−トキ−18とが押
下されたか否かを検出し、押下ならばステップS10に分
岐し、否ならばステップS3 に分岐する。ステップS10
で原稿Aは保留状態にあることを表示部17に表示し
て、フィ−ダにセットされてある原稿Aを走行させて排
出スタッカに排出する。
【0018】排出する際に光センサ等で検出されて制御
部1により計数され、相手先の呼び出し番号、解像度メ
モリとともに送信設定記憶部12に記憶される。(送信
保留手段) ステップS11で原稿Bがフィ−ダにセットされたか否か
を原稿スイッチ8を介してセンスしており、原稿Bがフ
ィ−ダにセットされると、ステップS12に進む。ステッ
プS12でテンキ−21により押下された相手先の呼び出
し番号等をメモリ2の送信設定記憶部12に記憶し、予
め決められた送信手順に従って送信を行う。ステップS
13で送信が完了したか否かを通信手順により判定し、完
了ならばステップS14に分岐し、否ならばステップS22
に分岐する。
【0019】ステップS14でフィ−ダから原稿Bが排出
されて原稿スイッチ8がオフになったことをチェックし
て原稿Aをフィ−ダにセットすることと、保留を解除す
ることとを表示部17に表示する。(原稿再セット指示
手段) ステップS15で原稿Aがフィ−ダにセットされたか否か
を原稿スイッチ8を介してセンスしており、原稿Aがフ
ィ−ダにセットされるとステップS12に分岐し、否なら
ばステップS16に分岐する。ステップS16で保留キ−2
0とスタ−トキ−18とが押下されたか否かを検出し、
押下ならばステップS17に分岐し、否ならばステップS
12に分岐する。
【0020】ステップS17で保留状態を解除するととも
にメモリ2の送信設定記憶部12から相手先の呼び出し
番号、解像度を読み出し、送信手順に従って送信を行う
とともに送信待ちであることを表示部17に表示してス
テップS4 に戻る。(保留解除手段) ステップS18でメモリ2から原稿Aの保留回数M1 を読
み出し、0か否かをチェックして0ならばステップS20
に分岐し、否ならばステップS19に分岐する。ステップ
S19で原稿枚数nをメモリ2の送信設定記憶部12から
読み出して送信枚数と比較して一致ならばステップS20
に分岐し、否ならばステップS21に分岐する。ステップ
S21で不足枚数を表示部17に表示する。ステップS20
で待機状態に入る。(原稿未送信防止手段) ステップS22でスタ−トキ−18が押下されたか否かを
チェックし、押下ならばステップS12に分岐し、否なら
ばステップS23に分岐する。ステップS23でストップキ
−19が押下されたか否かをチェックし、押下ならばス
テップS24に分岐する。ステップS24で原稿Bをフィ−
ダから排出する。
【0021】本実施の形態においては、原稿保留及び保
留解除をスタ−トキ−と保留キ−とを押下するようにし
たが、保留キ−のみでもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので以下に記載される効果を奏する。
【0023】送信設定記憶手段と送信保留手段とを備え
たことにより、原稿がフィ−ダにセットされたまま送信
待ちになっている原稿の送信待ち状態を保留にしてフィ
−ダにセットしてある送信待ち状態の原稿を排出できる
ので、次の原稿を先に送信でき、装置の使用効率を上げ
ることができる。
【0024】再セット指示手段と保留解除手段とを備え
たことにより、原稿がフィ−ダから排出されると保留解
除と送信待ち状態の原稿の再セットとを表示部に表示す
るので、送信待ち状態にした原稿の保留解除を忘れてし
まう恐れがなくなる。
【0025】原稿未送信防止手段を設けたことにより、
保留を解除されて再セットされた原稿の原稿未送信分を
表示するので、原稿未送信を知らずに送信を終了させて
しまう恐れを防止できる。
【0026】保留回数が保留設定回数以上ならば送信待
ち状態の原稿の保留を不可とするとともに送信を優先に
する保留原稿優先手段を設けたことにより、送信待ち状
態の原稿も必ず送信される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示すファクシミリ装置の
ブロック図である。
【図2】操作部のオペレ−ションパネルレイアウト図で
ある。
【図3】実施の形態を示すファクシミリ装置の動作を説
明するフロ−チャ−ト(1)である。
【図4】実施の形態を示すファクシミリ装置の動作を説
明するフロ−チャ−ト(2)である。
【図5】実施の形態を示すファクシミリ装置の動作を説
明するフロ−チャ−ト(3)である。
【符号の説明】
1 制御部 2 メモリ 3 操作部 8 原稿スイッチ 17 表示部 18 スタ−トキ− 20 保留キ−

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フィ−ダに原稿をセットして原稿スイッ
    チを押下するとともに相手先の呼び出し番号を指定し、
    表示部に表示された相手先の呼び出し番号を確認して操
    作部のスタ−トキ−を押下すると、原稿読取部により原
    稿の内容を読み取って相手先装置に送信するファクシミ
    リ装置において、 上記操作部に設けた保留キ−と、 相手先の呼び出し番号等の送信情報を記憶する送信設定
    記憶手段と、 該保留キ−からの出力により上記フィ−ダにセットして
    ある送信待ち状態の原稿を排出するとともに送信情報を
    送信設定記憶手段に記憶して送信待ち状態を保留する送
    信保留手段と、 次の原稿が上記フィ−ダから排出されたときの上記原稿
    スイッチの出力から保留解除と送信待ち状態の原稿の再
    セットとを上記表示部に表示する原稿再セット指示手段
    と、 上記保留キ−が再度押下されると保留状態を解除すると
    ともに上記送信設定記憶手段から送信情報を読み出して
    相手先装置に送信する保留解除手段とを備えたことを特
    徴とするファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 上記フィ−ダにセットしてある送信待ち
    状態の原稿を排出する際に原稿枚数を計数するセンサを
    設け、上記送信保留手段が計数して上記送信設定記憶手
    段に記憶し、保留解除後、該送信設定記憶手段から原稿
    枚数を読み出して、再セットされた上記原稿の枚数とを
    比較して不一致ならば上記表示部に不足枚数を表示して
    原稿未送信を防ぐ原稿未送信防止手段を設けた請求項1
    記載のファクシミリ装置。
  3. 【請求項3】 予め決められた保留設定回数を記憶する
    保留設定回数記憶手段と原稿の保留回数を記憶する保留
    回数記憶手段を設け、保留設定回数と保留回数とを読み
    出して比較し、保留回数が保留設定回数以上ならば送信
    待ち状態の原稿の保留を不可とするとともに送信を優先
    にする保留原稿優先手段を設けた請求項1記載、又は請
    求項2記載のファクシミリ装置。
JP7246067A 1995-09-25 1995-09-25 ファクシミリ装置 Withdrawn JPH0993413A (ja)

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JP7246067A JPH0993413A (ja) 1995-09-25 1995-09-25 ファクシミリ装置

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JP7246067A JPH0993413A (ja) 1995-09-25 1995-09-25 ファクシミリ装置

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JPH0993413A true JPH0993413A (ja) 1997-04-04

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ID=17142979

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7246067A Withdrawn JPH0993413A (ja) 1995-09-25 1995-09-25 ファクシミリ装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20021203