JPH0795330A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0795330A JPH0795330A JP5235147A JP23514793A JPH0795330A JP H0795330 A JPH0795330 A JP H0795330A JP 5235147 A JP5235147 A JP 5235147A JP 23514793 A JP23514793 A JP 23514793A JP H0795330 A JPH0795330 A JP H0795330A
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- Japan
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- reception
- processing
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 129
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 送信予約によって連続的に送信処理を行なう
場合でも、受信が割り込める時間帯を設定し、受信受付
を可能とする。 【構成】 送信データを蓄積するメモリ26を有し、送信
予約を複数件受付けてメモリ26に蓄積された送信データ
を、対応する送信先に対して連続的に送信可能とする。
連続的に送信処理を行なった際、その連続送信回数をカ
ウントするカウント手段25を備える。カウント手段25で
カウントした連続送信回数が所定回数に達したら、送信
処理を所定時間中断させる制御手段14を備える。
場合でも、受信が割り込める時間帯を設定し、受信受付
を可能とする。 【構成】 送信データを蓄積するメモリ26を有し、送信
予約を複数件受付けてメモリ26に蓄積された送信データ
を、対応する送信先に対して連続的に送信可能とする。
連続的に送信処理を行なった際、その連続送信回数をカ
ウントするカウント手段25を備える。カウント手段25で
カウントした連続送信回数が所定回数に達したら、送信
処理を所定時間中断させる制御手段14を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリ入力送信機能を
有するファクシミリ装置に関する。
有するファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、メモリ入力送信機能を有するファ
クシミリ装置では、送信原稿を読取装置で読み取り、読
み取った送信データをメモリに蓄積し、送信先との電話
回線が接続された後に、メモリから送信データを読み出
して送信を行なう。
クシミリ装置では、送信原稿を読取装置で読み取り、読
み取った送信データをメモリに蓄積し、送信先との電話
回線が接続された後に、メモリから送信データを読み出
して送信を行なう。
【0003】このようにメモリを利用することにより、
メモリに記憶可能とする容量の範囲内で、送信先が異な
る複数件の送信データをメモリに蓄積させる送信予約を
複数件受付けることができる。そして、複数件の送信予
約が受付けられれば、複数回連続的に送信処理を行な
う。例えば、10件の送信予約がなされれば、10回は
連続的に送信処理を繰り返す。
メモリに記憶可能とする容量の範囲内で、送信先が異な
る複数件の送信データをメモリに蓄積させる送信予約を
複数件受付けることができる。そして、複数件の送信予
約が受付けられれば、複数回連続的に送信処理を行な
う。例えば、10件の送信予約がなされれば、10回は
連続的に送信処理を繰り返す。
【0004】また、1件分の同じ送信原稿を複数の異な
る送信先に対して送信する同報送信などと呼ばれる機能
を有するファクシミリ装置では、1件分の送信原稿のメ
モリへの蓄積とともに複数の送信先を入力して送信予約
を行なうことにより、メモリに蓄積した1件分の同じ送
信データを複数の送信先に対して順次連続的に送信す
る。
る送信先に対して送信する同報送信などと呼ばれる機能
を有するファクシミリ装置では、1件分の送信原稿のメ
モリへの蓄積とともに複数の送信先を入力して送信予約
を行なうことにより、メモリに蓄積した1件分の同じ送
信データを複数の送信先に対して順次連続的に送信す
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のファクシミリ装
置では、送信予約によって連続的に送信処理が行なわれ
ると、電話回線が送信にのみ占有されるため、送信が完
了するまでの間はほとんど受信を受付けることは難し
い。
置では、送信予約によって連続的に送信処理が行なわれ
ると、電話回線が送信にのみ占有されるため、送信が完
了するまでの間はほとんど受信を受付けることは難し
い。
【0006】そして、送信側のファクシミリ装置におい
ては、送信先の電話回線が使用されている場合には、所
定時間をあけてダイヤル発信を数回繰り返すが、最終的
に電話回線が接続できなければ通信エラーとし、送信を
中止する。
ては、送信先の電話回線が使用されている場合には、所
定時間をあけてダイヤル発信を数回繰り返すが、最終的
に電話回線が接続できなければ通信エラーとし、送信を
中止する。
【0007】したがって、送信予約によって連続的に送
信処理が行なわれると、ほとんどの場合、受信を受付け
られない問題がある。
信処理が行なわれると、ほとんどの場合、受信を受付け
られない問題がある。
【0008】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、送信予約によって連続的に送信処理を行なう場合
でも、受信が割り込める時間帯を設定し、受信受付を可
能としたファクシミリ装置を提供することを目的とす
る。
ので、送信予約によって連続的に送信処理を行なう場合
でも、受信が割り込める時間帯を設定し、受信受付を可
能としたファクシミリ装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、送信データを
蓄積するメモリを有し、送信予約を複数件受付けて蓄積
された送信データを対応する送信先に対して連続的に送
信可能とするファクシミリ装置において、連続的に送信
処理を行なった際の連続送信回数をカウントするカウン
ト手段と、このカウント手段でカウントされた連続送信
回数が所定回数に達したら送信処理を所定時間中断させ
る制御手段とを備えたものである。
蓄積するメモリを有し、送信予約を複数件受付けて蓄積
された送信データを対応する送信先に対して連続的に送
信可能とするファクシミリ装置において、連続的に送信
処理を行なった際の連続送信回数をカウントするカウン
ト手段と、このカウント手段でカウントされた連続送信
回数が所定回数に達したら送信処理を所定時間中断させ
る制御手段とを備えたものである。
【0010】
【作用】本発明では、例えば複数件の送信データがメモ
リに蓄積されて複数件の送信予約がなされた場合、連続
的に送信処理を行なう連続送信回数をカウント手段でカ
ウントし、このカウント値が所定回数に達したら送信処
理を所定時間中断させる。この中断されている間に、受
信受付が可能となる。そして、所定時間経過したら、送
信処理を再開する。
リに蓄積されて複数件の送信予約がなされた場合、連続
的に送信処理を行なう連続送信回数をカウント手段でカ
ウントし、このカウント値が所定回数に達したら送信処
理を所定時間中断させる。この中断されている間に、受
信受付が可能となる。そして、所定時間経過したら、送
信処理を再開する。
【0011】
【実施例】以下、本発明のファクシミリ装置の一実施例
の構成を図面を参照して説明する。
の構成を図面を参照して説明する。
【0012】図1において、11はリレーで、このリレー
11は、電話回線に対して、電話回路12側と、モデム13側
との接続を、制御手段としてのメインプロセッサ14の制
御によって切り換える。
11は、電話回線に対して、電話回路12側と、モデム13側
との接続を、制御手段としてのメインプロセッサ14の制
御によって切り換える。
【0013】電話回路12には、通話用のハンドセット1
5、スピーカ16、ベル検知回路17が接続されている。こ
のベル検知回路17は、リレー11が電話回路12側に切り換
えられているときに入る呼出信号を検知してメインプロ
セッサ14に検知信号を出力する。
5、スピーカ16、ベル検知回路17が接続されている。こ
のベル検知回路17は、リレー11が電話回路12側に切り換
えられているときに入る呼出信号を検知してメインプロ
セッサ14に検知信号を出力する。
【0014】モデム13はトランス20を介してリレー11と
接続され、このトランス20とモデム13との間にDTMF
検出回路21が接続されている。このDTMF検出回路21
は、リレー11がモデム13側に切り換えられているときに
入るDTMF(Dual Tone Multifrequency)信号を検出
してメインプロセッサ14に検出信号を出力する。
接続され、このトランス20とモデム13との間にDTMF
検出回路21が接続されている。このDTMF検出回路21
は、リレー11がモデム13側に切り換えられているときに
入るDTMF(Dual Tone Multifrequency)信号を検出
してメインプロセッサ14に検出信号を出力する。
【0015】メインプロセッサ14には操作パネル22が接
続され、この操作パネル22は操作部と表示部とから構成
され、操作部はダイヤルボタン、ワンタッチダイヤルボ
タン、短縮ボタン、送信ボタンなどを備え、表示部は入
力設定状態、動作状態、操作案内などを表示する表示器
を備えている。
続され、この操作パネル22は操作部と表示部とから構成
され、操作部はダイヤルボタン、ワンタッチダイヤルボ
タン、短縮ボタン、送信ボタンなどを備え、表示部は入
力設定状態、動作状態、操作案内などを表示する表示器
を備えている。
【0016】メインプロセッサ14のバス23には、制御プ
ログラムなどを記憶したROM24、各種データを随時記
憶読出可能とするRAM25、送信データや受信データを
蓄積するメモリとしての画像用RAM26が接続されてい
る。RAM25は、連続的に送信処理を行なった際の連続
送信回数をカウントするカウント手段として機能するメ
モリエリアを備えている。画像用RAM26は、送信時お
よび受信時において、原稿のイメージデータからなる送
信データおよび受信データを蓄積記憶する。
ログラムなどを記憶したROM24、各種データを随時記
憶読出可能とするRAM25、送信データや受信データを
蓄積するメモリとしての画像用RAM26が接続されてい
る。RAM25は、連続的に送信処理を行なった際の連続
送信回数をカウントするカウント手段として機能するメ
モリエリアを備えている。画像用RAM26は、送信時お
よび受信時において、原稿のイメージデータからなる送
信データおよび受信データを蓄積記憶する。
【0017】バス23には、ファクシミリ通信時のイメー
ジデータの圧縮・伸長を行なう符号化・復合化回路27、
アルファベット、数字および文字などを含む記号を作る
キャラクタージェネレータ28が接続されている。
ジデータの圧縮・伸長を行なう符号化・復合化回路27、
アルファベット、数字および文字などを含む記号を作る
キャラクタージェネレータ28が接続されている。
【0018】さらに、バス23には、サブプロセッサ29が
接続され、このサブプロセッサ29には、送信原稿を読取
処理する読取回路30、受信データをプリント出力させる
プリンタ回路31が接続されている。
接続され、このサブプロセッサ29には、送信原稿を読取
処理する読取回路30、受信データをプリント出力させる
プリンタ回路31が接続されている。
【0019】そして、メインプロセッサ14は、カウント
手段としてのRAM25でカウントされた連続送信回数n
が所定回数に達したら送信処理を所定の待機時間mだけ
中断させる機能をソフトウエアとして有している。
手段としてのRAM25でカウントされた連続送信回数n
が所定回数に達したら送信処理を所定の待機時間mだけ
中断させる機能をソフトウエアとして有している。
【0020】さらに、RAM25は、連続送信回数nと待
機時間mのパラメータを登録するメモリエリアを備えて
いる。
機時間mのパラメータを登録するメモリエリアを備えて
いる。
【0021】次に、本実施例の作用を説明する。
【0022】まず、1件分の送信処理について説明する
と、送信原稿をセットするとともに送信先をセットし、
送信原稿を読み取らせて画像用RAM26に蓄積させる。
リレー11を電話回路12側に切り換え、電話回路12を通じ
てダイヤル発信を行ない、リレー11をモデム13側に切り
換える。送信先との回線が接続されたら、所定の通信前
処理を行なった後、符号化・復合化回路27を通じて画像
用RAM26に蓄積された送信データを読み出して符号化
し、モデム13を通じて送信する。
と、送信原稿をセットするとともに送信先をセットし、
送信原稿を読み取らせて画像用RAM26に蓄積させる。
リレー11を電話回路12側に切り換え、電話回路12を通じ
てダイヤル発信を行ない、リレー11をモデム13側に切り
換える。送信先との回線が接続されたら、所定の通信前
処理を行なった後、符号化・復合化回路27を通じて画像
用RAM26に蓄積された送信データを読み出して符号化
し、モデム13を通じて送信する。
【0023】このように1件分の送信は行なわれるが、
送信処理中または受信処理中において、画像用RAM26
の容量の範囲内で、複数件の送信原稿を読み取らせて送
信データを画像用RAM26に蓄積させ、順次送信を行な
わせる送信予約を複数件受付けることができる。
送信処理中または受信処理中において、画像用RAM26
の容量の範囲内で、複数件の送信原稿を読み取らせて送
信データを画像用RAM26に蓄積させ、順次送信を行な
わせる送信予約を複数件受付けることができる。
【0024】そして、送信予約が複数件受付けられた場
合の送信動作を図2のフローチャートを参照して説明す
る。
合の送信動作を図2のフローチャートを参照して説明す
る。
【0025】まず、前回の送信から時間をおいて送信処
理を行なうときには、RAM25の連続送信回数のカウン
ト値を0にリセットした後に(ステップ1)、その送信
処理を行なう(ステップ2)。
理を行なうときには、RAM25の連続送信回数のカウン
ト値を0にリセットした後に(ステップ1)、その送信
処理を行なう(ステップ2)。
【0026】この送信処理が完了した時点で、送信予約
が受付けられていれば連続送信を行なうものと判断し
(ステップ3)、RAM25の連続送信回数のカウント値
に1を加入し(ステップ4)、そのカウント値が連続通
信回数nに達したか判断する(ステップ5)。カウント
値が連続送信回数nに満たなければ、ステップ2に戻っ
て次の送信処理を連続的に行なう。そして、カウント値
が連続通信回数nに達するか、送信予約分の送信が完了
するまで、送信処理を連続的に行なう。
が受付けられていれば連続送信を行なうものと判断し
(ステップ3)、RAM25の連続送信回数のカウント値
に1を加入し(ステップ4)、そのカウント値が連続通
信回数nに達したか判断する(ステップ5)。カウント
値が連続送信回数nに満たなければ、ステップ2に戻っ
て次の送信処理を連続的に行なう。そして、カウント値
が連続通信回数nに達するか、送信予約分の送信が完了
するまで、送信処理を連続的に行なう。
【0027】送信予約が残っていて、カウント値が連続
送信回数nに達したら、所定の待機時間mだけ送信処理
を中断する(ステップ6)。この送信中断時は、電話回
線が空くので、受信呼出がなされれば受信処理が行なわ
れる。
送信回数nに達したら、所定の待機時間mだけ送信処理
を中断する(ステップ6)。この送信中断時は、電話回
線が空くので、受信呼出がなされれば受信処理が行なわ
れる。
【0028】ところで、ファクシミリ装置においては、
送信先の電話回線が使用中の場合には、所定時間をあけ
てダイヤル発信を数回繰り返すことになる。そのため、
上述のように送信処理が連続的に行なわれたとしても、
送信中断時には電話回線が空けられるので、相手側から
繰り返されるダイヤル発信に応答し、受信を割り込ませ
る確率は比較的高い。
送信先の電話回線が使用中の場合には、所定時間をあけ
てダイヤル発信を数回繰り返すことになる。そのため、
上述のように送信処理が連続的に行なわれたとしても、
送信中断時には電話回線が空けられるので、相手側から
繰り返されるダイヤル発信に応答し、受信を割り込ませ
る確率は比較的高い。
【0029】そして、待機時間mが経過したら、ステッ
プ1に戻って上述と同様に送信処理を再開する。なお、
待機時間mが経過した時点で、受信処理や他の処理が行
なわれていた場合には、その処理が終了した後に送信処
理を再開する。
プ1に戻って上述と同様に送信処理を再開する。なお、
待機時間mが経過した時点で、受信処理や他の処理が行
なわれていた場合には、その処理が終了した後に送信処
理を再開する。
【0030】次に、連続送信回数nと待機時間mのパラ
メータの設定を、図3の表示パネル22の表示部22a に表
示される表示例、図4のフローチャートを参照して説明
する。
メータの設定を、図3の表示パネル22の表示部22a に表
示される表示例、図4のフローチャートを参照して説明
する。
【0031】まず、操作パネル22の操作部に設けられた
各種パラメータ設定用のパラメータ設定操作開始キーを
押下げ操作し(ステップ11、表示例A)、連続送信回数
nと待機時間mのパラメータの設定を指定するパラメー
タ番号(例えば18番)を入力し(ステップ12、表示例
B)、確認キーを入力する(ステップ13)。
各種パラメータ設定用のパラメータ設定操作開始キーを
押下げ操作し(ステップ11、表示例A)、連続送信回数
nと待機時間mのパラメータの設定を指定するパラメー
タ番号(例えば18番)を入力し(ステップ12、表示例
B)、確認キーを入力する(ステップ13)。
【0032】確認キーの入力により所定のパラメータが
指定されると、表示例Cに示すように、連続送信回数n
の入力モードが表示され、連続送信回数n(例えば6
回)を入力し(ステップ14、表示例D)、確認キーを入
力する(ステップ15)。
指定されると、表示例Cに示すように、連続送信回数n
の入力モードが表示され、連続送信回数n(例えば6
回)を入力し(ステップ14、表示例D)、確認キーを入
力する(ステップ15)。
【0033】確認キーの入力により連続送信回数nが設
定されると、表示例Eに示すように、待機時間mの入力
モードが表示され、待機時間m(例えば300秒)を入
力し(ステップ16、表示例F)、確認キーを入力する
(ステップ17)。
定されると、表示例Eに示すように、待機時間mの入力
モードが表示され、待機時間m(例えば300秒)を入
力し(ステップ16、表示例F)、確認キーを入力する
(ステップ17)。
【0034】確認キーの入力により待機時間mが設定さ
れると、表示例Gに示すように、パラメータ番号の入力
モードに戻り、終了キーを入力することにより(ステッ
プ18)、設定終了となる。
れると、表示例Gに示すように、パラメータ番号の入力
モードに戻り、終了キーを入力することにより(ステッ
プ18)、設定終了となる。
【0035】このように、連続送信回数nと待機時間m
のパラメータはファクシミリ装置の使用条件などに応じ
て任意に設定でき、設定された値はRAM25に登録され
る。
のパラメータはファクシミリ装置の使用条件などに応じ
て任意に設定でき、設定された値はRAM25に登録され
る。
【0036】したがって、連続送信回数nと待機時間m
のパラメータの設定により、予約送信によって連続的に
送信処理を行なう場合でも、受信が割り込める時間帯を
設定し、受信受付を可能とすることができる。
のパラメータの設定により、予約送信によって連続的に
送信処理を行なう場合でも、受信が割り込める時間帯を
設定し、受信受付を可能とすることができる。
【0037】また、1件分の同じ送信原稿を複数の送信
先に対して送信する同報送信などと呼ばれる機能を有す
る場合には、1件分の送信原稿の画像用RAM26への読
み込みとともに複数の送信先を入力して送信予約を行な
うことにより、画像用RAM26に入力した1件分の同じ
送信データを複数の送信先に対して順次連続的に送信す
る。このような送信予約によって連続的に送信処理を行
なう場合でも、上述と同様に、受信が割り込める時間帯
を設定し、受信受付を可能とすることができる。
先に対して送信する同報送信などと呼ばれる機能を有す
る場合には、1件分の送信原稿の画像用RAM26への読
み込みとともに複数の送信先を入力して送信予約を行な
うことにより、画像用RAM26に入力した1件分の同じ
送信データを複数の送信先に対して順次連続的に送信す
る。このような送信予約によって連続的に送信処理を行
なう場合でも、上述と同様に、受信が割り込める時間帯
を設定し、受信受付を可能とすることができる。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、送信予約によって連続
的に送信処理を行なう場合でも、連続送信回数が所定回
に達すれば、送信処理を所定時間中断して受信が割り込
める時間帯を設定し、受信受付を可能にできる。
的に送信処理を行なう場合でも、連続送信回数が所定回
に達すれば、送信処理を所定時間中断して受信が割り込
める時間帯を設定し、受信受付を可能にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のファクシミリ装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】同上実施例の連続送信時の動作を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図3】同上実施例の表示部の表示例を示す説明図であ
る。
る。
【図4】同上実施例のパラメータの設定を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
14 制御手段としてのメインプロセッサ 25 カウンタ手段としてのRAM 26 メモリとしての画像用RAM
Claims (1)
- 【請求項1】 送信データを蓄積するメモリを有し、送
信予約を複数件受付けて蓄積された送信データを対応す
る送信先に対して連続的に送信可能とするファクシミリ
装置において、 連続的に送信処理を行なった際の連続送信回数をカウン
トするカウント手段と、 このカウント手段でカウントされた連続送信回数が所定
回数に達したら送信処理を所定時間中断させる制御手段
とを備えたことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5235147A JPH0795330A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5235147A JPH0795330A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0795330A true JPH0795330A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=16981754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5235147A Pending JPH0795330A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795330A (ja) |
-
1993
- 1993-09-21 JP JP5235147A patent/JPH0795330A/ja active Pending
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