JPH0993638A - 無線呼出システム - Google Patents
無線呼出システムInfo
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- JPH0993638A JPH0993638A JP7247924A JP24792495A JPH0993638A JP H0993638 A JPH0993638 A JP H0993638A JP 7247924 A JP7247924 A JP 7247924A JP 24792495 A JP24792495 A JP 24792495A JP H0993638 A JPH0993638 A JP H0993638A
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- pager
- message
- message information
- input
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ポケットベルの使用者から要求することによ
って通信元のメッセージを受け取れるようにする。 【解決手段】 端末装置1の通信元から呼出先のポケッ
トベルの電話番号と伝言及び暗号等のメッセージ情報が
入力されると、公衆回線網2,中央局3,制御装置6を
介して記憶装置7にメッセージ情報を記憶し、中央局3
は入力された電話番号のポケットベルを基地局4によっ
て無線で呼び出して、その入力されたメッセージ情報を
送信する。そして、外部からメッセージ送信命令が入力
されたとき、ポケットベル5を再度呼び出して記憶装置
7に記憶されたメッセージ情報を基地局4によって再度
送信させる。
って通信元のメッセージを受け取れるようにする。 【解決手段】 端末装置1の通信元から呼出先のポケッ
トベルの電話番号と伝言及び暗号等のメッセージ情報が
入力されると、公衆回線網2,中央局3,制御装置6を
介して記憶装置7にメッセージ情報を記憶し、中央局3
は入力された電話番号のポケットベルを基地局4によっ
て無線で呼び出して、その入力されたメッセージ情報を
送信する。そして、外部からメッセージ送信命令が入力
されたとき、ポケットベル5を再度呼び出して記憶装置
7に記憶されたメッセージ情報を基地局4によって再度
送信させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、無線によってポ
ケットベルの使用者を呼び出すと共にメッセージを送出
する無線呼出システムに関する。
ケットベルの使用者を呼び出すと共にメッセージを送出
する無線呼出システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、通信元から呼出先のポケットベル
の電話番号と伝言及び暗号等のメッセージ情報を入力
し、その入力された電話番号のポケットベルを無線で呼
び出してメッセージ情報を送信する無線呼出システム
(例えば、実開昭55−18875号公報参照)があっ
た。
の電話番号と伝言及び暗号等のメッセージ情報を入力
し、その入力された電話番号のポケットベルを無線で呼
び出してメッセージ情報を送信する無線呼出システム
(例えば、実開昭55−18875号公報参照)があっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
無線呼出システムは、ポケットベルの使用者が無線の電
波の届く範囲にいないときには、通信元からの呼び出し
とメッセージを受け取れないという問題があった。
無線呼出システムは、ポケットベルの使用者が無線の電
波の届く範囲にいないときには、通信元からの呼び出し
とメッセージを受け取れないという問題があった。
【0004】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、ポケットベルの使用者から要求することによっ
て通信元のメッセージを受け取れるようにすることを目
的とする。
であり、ポケットベルの使用者から要求することによっ
て通信元のメッセージを受け取れるようにすることを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、通信元から呼出先のポケットベルの電話
番号と伝言及び暗号等のメッセージ情報とを入力する入
力手段と、その手段によって入力したメッセージ情報を
記憶するメッセージ記憶手段と、上記入力した電話番号
のポケットベルを無線で呼び出して上記記憶手段に記憶
したメッセージ情報を送信するポケットベル送信手段
と、外部からメッセージ送信命令が入力されたとき、上
記ポケットベルを再度呼び出して上記記憶手段に記憶さ
れたメッセージ情報を上記ポケットベル送信手段によっ
て再度送信させる再送信手段を備えた無線呼出システム
を提供する。
達成するため、通信元から呼出先のポケットベルの電話
番号と伝言及び暗号等のメッセージ情報とを入力する入
力手段と、その手段によって入力したメッセージ情報を
記憶するメッセージ記憶手段と、上記入力した電話番号
のポケットベルを無線で呼び出して上記記憶手段に記憶
したメッセージ情報を送信するポケットベル送信手段
と、外部からメッセージ送信命令が入力されたとき、上
記ポケットベルを再度呼び出して上記記憶手段に記憶さ
れたメッセージ情報を上記ポケットベル送信手段によっ
て再度送信させる再送信手段を備えた無線呼出システム
を提供する。
【0006】また、通信元から呼出先のポケットベルの
電話番号と伝言及び暗号等のメッセージ情報とを入力す
る入力手段と、その手段によって入力したメッセージ情
報を記憶するメッセージ記憶手段と、上記入力した電話
番号のポケットベルを無線で呼び出して上記記憶手段に
記憶したメッセージ情報を送信するポケットベル送信手
段と、外部からメッセージ送信命令と予め決められたパ
スワードとが入力されたとき、上記ポケットベルを再度
呼び出して上記記憶手段に記憶されたメッセージ情報を
上記ポケットベル送信手段によって再度送信させる再送
信手段を備えた無線呼出システムを提供する。
電話番号と伝言及び暗号等のメッセージ情報とを入力す
る入力手段と、その手段によって入力したメッセージ情
報を記憶するメッセージ記憶手段と、上記入力した電話
番号のポケットベルを無線で呼び出して上記記憶手段に
記憶したメッセージ情報を送信するポケットベル送信手
段と、外部からメッセージ送信命令と予め決められたパ
スワードとが入力されたとき、上記ポケットベルを再度
呼び出して上記記憶手段に記憶されたメッセージ情報を
上記ポケットベル送信手段によって再度送信させる再送
信手段を備えた無線呼出システムを提供する。
【0007】さらに、通信元から呼出先のポケットベル
の電話番号と伝言及び暗号等のメッセージ情報とを入力
する入力手段と、その手段によって入力したメッセージ
情報を記憶するメッセージ記憶手段と、上記入力した電
話番号のポケットベルを無線で呼び出して上記記憶手段
に記憶したメッセージ情報を送信するポケットベル送信
手段と、外部からメッセージ送信命令とメッセージ情報
の再送信先のポケットベルの電話番号が入力されたと
き、その再送信先のポケットベルを呼び出して上記記憶
手段に記憶されたメッセージ情報を上記ポケットベル送
信手段によって再度送信させる再送信手段を備えた無線
呼出システムを提供する。
の電話番号と伝言及び暗号等のメッセージ情報とを入力
する入力手段と、その手段によって入力したメッセージ
情報を記憶するメッセージ記憶手段と、上記入力した電
話番号のポケットベルを無線で呼び出して上記記憶手段
に記憶したメッセージ情報を送信するポケットベル送信
手段と、外部からメッセージ送信命令とメッセージ情報
の再送信先のポケットベルの電話番号が入力されたと
き、その再送信先のポケットベルを呼び出して上記記憶
手段に記憶されたメッセージ情報を上記ポケットベル送
信手段によって再度送信させる再送信手段を備えた無線
呼出システムを提供する。
【0008】この発明による無線呼出システムは、通信
元から呼出先のポケットベルの電話番号と伝言及び暗号
等のメッセージ情報が入力されるとそのメッセージ情報
を記憶し、入力された電話番号のポケットベルを無線で
呼び出してその記憶したメッセージ情報を送信する。そ
して、外部からメッセージ送信命令が入力されたとき、
上記ポケットベルを再度呼び出して上記記憶されたメッ
セージ情報を再度送信させるので、ポケットベルの使用
者は電波を受信できる範囲内に戻ったときに通信元から
のメッセージ情報を受け取ることができる。
元から呼出先のポケットベルの電話番号と伝言及び暗号
等のメッセージ情報が入力されるとそのメッセージ情報
を記憶し、入力された電話番号のポケットベルを無線で
呼び出してその記憶したメッセージ情報を送信する。そ
して、外部からメッセージ送信命令が入力されたとき、
上記ポケットベルを再度呼び出して上記記憶されたメッ
セージ情報を再度送信させるので、ポケットベルの使用
者は電波を受信できる範囲内に戻ったときに通信元から
のメッセージ情報を受け取ることができる。
【0009】また、外部からメッセージ送信命令と予め
決められたパスワードが入力されたとき、上記ポケット
ベルを再度呼び出して上記記憶されたメッセージ情報を
再度送信させるようにすれば、パスワードを知るポケッ
トベルの使用者のみが自分宛のメッセージ情報の秘匿性
を保つことができる。
決められたパスワードが入力されたとき、上記ポケット
ベルを再度呼び出して上記記憶されたメッセージ情報を
再度送信させるようにすれば、パスワードを知るポケッ
トベルの使用者のみが自分宛のメッセージ情報の秘匿性
を保つことができる。
【0010】さらに、外部からメッセージ送信命令とメ
ッセージ情報の再送信先のポケットベルの電話番号が入
力されたとき、その再送信先のポケットベルを呼び出し
て上記記憶されたメッセージ情報を再度送信させるよう
にすれば、ポケットベルの使用者はどのポケットベルで
も自分宛のメッセージ情報を受け取ることができる。
ッセージ情報の再送信先のポケットベルの電話番号が入
力されたとき、その再送信先のポケットベルを呼び出し
て上記記憶されたメッセージ情報を再度送信させるよう
にすれば、ポケットベルの使用者はどのポケットベルで
も自分宛のメッセージ情報を受け取ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて具体的に説明する。図1は、この発明の一
実施形態の無線通信システムの構成を示すブロック図で
ある。この無線通信システムは、端末装置1,公衆回線
網2,中央局3,基地局4,ポケットベル5,制御装置
6,及び記憶装置7からなる。
面に基づいて具体的に説明する。図1は、この発明の一
実施形態の無線通信システムの構成を示すブロック図で
ある。この無線通信システムは、端末装置1,公衆回線
網2,中央局3,基地局4,ポケットベル5,制御装置
6,及び記憶装置7からなる。
【0012】端末装置1は、通信元のユーザが呼出先の
ポケットベル5の電話番号と伝言及び暗号等のメッセー
ジ情報を入力する電話機等の装置である。公衆回線網2
は、端末装置から入力された呼出先のポケットベル5の
電話番号と伝言及び暗号等のメッセージ情報を中央局3
へ送る通信回線網である。
ポケットベル5の電話番号と伝言及び暗号等のメッセー
ジ情報を入力する電話機等の装置である。公衆回線網2
は、端末装置から入力された呼出先のポケットベル5の
電話番号と伝言及び暗号等のメッセージ情報を中央局3
へ送る通信回線網である。
【0013】中央局3は、端末装置1との呼接続処理
と、端末装置1の加入者照合処理と、端末装置1から受
け取ったメッセージ情報の符号化処理と、複数の基地局
4によポケットベル5の呼び出し及びメッセージ情報の
送信処理等を行なう。基地局4は、中央局3からの指示
に基づいてポケットベル5の呼び出し及びメッセージ情
報の無線送信を行なう。
と、端末装置1の加入者照合処理と、端末装置1から受
け取ったメッセージ情報の符号化処理と、複数の基地局
4によポケットベル5の呼び出し及びメッセージ情報の
送信処理等を行なう。基地局4は、中央局3からの指示
に基づいてポケットベル5の呼び出し及びメッセージ情
報の無線送信を行なう。
【0014】ポケットベル5は、基地局4から無線によ
る呼び出しと無線送信されたメッセージ情報を受信し、
そのメッセージ情報を復調,復号して、使用者に呼び出
しとメッセージの通知を行なう。
る呼び出しと無線送信されたメッセージ情報を受信し、
そのメッセージ情報を復調,復号して、使用者に呼び出
しとメッセージの通知を行なう。
【0015】制御装置6は、CPU,ROM,及びRA
M等からなるマイクロコンピュータを内蔵し、記憶装置
7に対するメッセージ情報の記憶及び検索読み出しと、
外部の電話機から入力されたポケットベル5へのメッセ
ージ送信命令を受信したときのメッセージ情報の再送信
と、外部の電話機からポケットベル5へのメッセージ再
送信の際の入力されたパスワードの検査などの各種の処
理を行なう。
M等からなるマイクロコンピュータを内蔵し、記憶装置
7に対するメッセージ情報の記憶及び検索読み出しと、
外部の電話機から入力されたポケットベル5へのメッセ
ージ送信命令を受信したときのメッセージ情報の再送信
と、外部の電話機からポケットベル5へのメッセージ再
送信の際の入力されたパスワードの検査などの各種の処
理を行なう。
【0016】記憶装置7は、端末装置1から入力された
ポケットベル5へのメッセージ情報とパスワード等を記
憶するハードディスク装置,光ディスク装置等のメモリ
装置である。
ポケットベル5へのメッセージ情報とパスワード等を記
憶するハードディスク装置,光ディスク装置等のメモリ
装置である。
【0017】すなわち、上記端末装置1は、通信元から
呼出先のポケットベルの電話番号と伝言及び暗号等のメ
ッセージ情報とを入力する入力手段の機能を果たす。ま
た、上記記憶装置7は、その入力したメッセージ情報を
記憶するメッセージ記憶手段の機能を果たす。
呼出先のポケットベルの電話番号と伝言及び暗号等のメ
ッセージ情報とを入力する入力手段の機能を果たす。ま
た、上記記憶装置7は、その入力したメッセージ情報を
記憶するメッセージ記憶手段の機能を果たす。
【0018】さらに、上記中央局3及び基地局4は、入
力した電話番号のポケットベルを無線で呼び出して記憶
装置7に記憶したメッセージ情報を送信するポケットベ
ル送信手段の機能を果たす。さらにまた、上記制御装置
6は、外部からメッセージ送信命令が入力されたとき、
ポケットベル5を再度呼び出して記憶装置7に記憶され
たメッセージ情報を基地局4から再度送信させる再送信
手段の機能を果たす。
力した電話番号のポケットベルを無線で呼び出して記憶
装置7に記憶したメッセージ情報を送信するポケットベ
ル送信手段の機能を果たす。さらにまた、上記制御装置
6は、外部からメッセージ送信命令が入力されたとき、
ポケットベル5を再度呼び出して記憶装置7に記憶され
たメッセージ情報を基地局4から再度送信させる再送信
手段の機能を果たす。
【0019】また、上記制御装置6は、外部からメッセ
ージ送信命令と予め決められたパスワードとが入力され
たとき、ポケットベル5を再度呼び出して記憶装置7に
記憶されたメッセージ情報を基地局4によって再度送信
させる再送信手段の機能も果たす。
ージ送信命令と予め決められたパスワードとが入力され
たとき、ポケットベル5を再度呼び出して記憶装置7に
記憶されたメッセージ情報を基地局4によって再度送信
させる再送信手段の機能も果たす。
【0020】さらに、上記制御装置6は、外部からメッ
セージ送信命令とメッセージ情報の再送信先のポケット
ベル5の電話番号が入力されたとき、その再送信先のポ
ケットベル5を呼び出して記憶装置7に記憶されたメッ
セージ情報を基地局4によって再度送信させる再送信手
段の機能も果たす。
セージ送信命令とメッセージ情報の再送信先のポケット
ベル5の電話番号が入力されたとき、その再送信先のポ
ケットベル5を呼び出して記憶装置7に記憶されたメッ
セージ情報を基地局4によって再度送信させる再送信手
段の機能も果たす。
【0021】次に、この無線呼出システムにおける通常
の呼び出し及びメッセージ情報の送信処理について説明
する。この無線呼出システムは、まず、端末装置1のユ
ーザが伝言又は暗号等のメッセージ情報を送りたいポケ
ットベル5の電話番号を入力すると、公衆回線網2から
中央局3に接続される。中央局3は公衆回線網2を介し
て端末装置1へメッセージ入力を促す音声メッセージを
送る。
の呼び出し及びメッセージ情報の送信処理について説明
する。この無線呼出システムは、まず、端末装置1のユ
ーザが伝言又は暗号等のメッセージ情報を送りたいポケ
ットベル5の電話番号を入力すると、公衆回線網2から
中央局3に接続される。中央局3は公衆回線網2を介し
て端末装置1へメッセージ入力を促す音声メッセージを
送る。
【0022】ユーザは、端末装置1からその音声メッセ
ージに基づいてポケットベル5への伝言又は暗号等のメ
ッセージ情報を入力する。すると、中央局3がメッセー
ジ情報を符号化して復調し、基地局4によってその電話
番号のポケットベル5を呼び出し、メッセージ情報を送
信する。
ージに基づいてポケットベル5への伝言又は暗号等のメ
ッセージ情報を入力する。すると、中央局3がメッセー
ジ情報を符号化して復調し、基地局4によってその電話
番号のポケットベル5を呼び出し、メッセージ情報を送
信する。
【0023】次に、この無線呼出システムにおけるメッ
セージ情報を記憶する場合の記憶システムの処理につい
て説明する。図2は、この無線呼出システムにおける記
憶システムの処理を示すフローチャートである。
セージ情報を記憶する場合の記憶システムの処理につい
て説明する。図2は、この無線呼出システムにおける記
憶システムの処理を示すフローチャートである。
【0024】この処理は、ステップ(図中「S」で示
す)1で伝言を伝えたいポケットベルに電話を掛ける
と、ステップ2へ進んで中央局に接続し、ステップ3へ
進んでメッセージを入力し、ステップ4へ進んでそのメ
ッセージを符号化し、ステップ5でそのメッセージを記
憶装置に記憶すると共に、ステップ6でポケットベルを
呼び出してそのメッセージのデータを変調して基地局か
ら電波で無線送信し、この処理を終了する。
す)1で伝言を伝えたいポケットベルに電話を掛ける
と、ステップ2へ進んで中央局に接続し、ステップ3へ
進んでメッセージを入力し、ステップ4へ進んでそのメ
ッセージを符号化し、ステップ5でそのメッセージを記
憶装置に記憶すると共に、ステップ6でポケットベルを
呼び出してそのメッセージのデータを変調して基地局か
ら電波で無線送信し、この処理を終了する。
【0025】さらに、この処理を説明する。まず、端末
装置1のユーザが伝言又は暗号等のメッセージ情報を送
りたいポケットベル5の電話番号を入力すると、公衆回
線網2から中央局3に接続される。中央局3は公衆回線
網2を介して端末装置1へメッセージ入力を促す音声メ
ッセージを送る。
装置1のユーザが伝言又は暗号等のメッセージ情報を送
りたいポケットベル5の電話番号を入力すると、公衆回
線網2から中央局3に接続される。中央局3は公衆回線
網2を介して端末装置1へメッセージ入力を促す音声メ
ッセージを送る。
【0026】ユーザは、端末装置1からその音声メッセ
ージに基づいてポケットベル5への伝言又は暗号等のメ
ッセージ情報を入力する。すると、中央局3はその入力
されたメッセージ情報を符号化して、制御装置6によっ
て記憶装置7にそのメッセージ情報を記憶させると共
に、基地局4によって端末装置1から入力された電話番
号のポケットベル5を無線で呼び出し、端末装置1から
入力されたメッセージ情報を変調して無線で送信する。
ージに基づいてポケットベル5への伝言又は暗号等のメ
ッセージ情報を入力する。すると、中央局3はその入力
されたメッセージ情報を符号化して、制御装置6によっ
て記憶装置7にそのメッセージ情報を記憶させると共
に、基地局4によって端末装置1から入力された電話番
号のポケットベル5を無線で呼び出し、端末装置1から
入力されたメッセージ情報を変調して無線で送信する。
【0027】次に、この無線呼出システムにおけるメッ
セージ情報を再送信する場合の再送信システムの処理に
ついて説明する。図3は、この無線呼出システムにおけ
る再送信システムの処理を示すフローチャートである。
セージ情報を再送信する場合の再送信システムの処理に
ついて説明する。図3は、この無線呼出システムにおけ
る再送信システムの処理を示すフローチャートである。
【0028】この処理は、ステップ(図中「S」で示
す)11でポケットベルの使用者によって電話機からそ
のポケットベルの電話番号が入力されると、ステップ1
2へ進んで中央局に接続し、ステップ13へ進んで使用
者によって電話機から予め決まった番号が入力される
と、ステップ14へ進んで中央局に接続された制御装置
がその入力された電話番号に基づいて記憶装置に記憶さ
れているメッセージ情報の中から該当するメッセージ情
報を検索し、ステップ15へ進む。
す)11でポケットベルの使用者によって電話機からそ
のポケットベルの電話番号が入力されると、ステップ1
2へ進んで中央局に接続し、ステップ13へ進んで使用
者によって電話機から予め決まった番号が入力される
と、ステップ14へ進んで中央局に接続された制御装置
がその入力された電話番号に基づいて記憶装置に記憶さ
れているメッセージ情報の中から該当するメッセージ情
報を検索し、ステップ15へ進む。
【0029】ステップ15ではその検索によって制御装
置が記憶装置から該当するメッセージ情報のデータを読
み込んで中央局へ送り、ステップ16へ進んで中央局で
そのメッセージ情報の変調等の処理を行ない、ステップ
17へ進んでそのメッセージ情報を呼び出したポケット
ベルへ基地局を介して電波で無線送信し、この処理を終
了する。
置が記憶装置から該当するメッセージ情報のデータを読
み込んで中央局へ送り、ステップ16へ進んで中央局で
そのメッセージ情報の変調等の処理を行ない、ステップ
17へ進んでそのメッセージ情報を呼び出したポケット
ベルへ基地局を介して電波で無線送信し、この処理を終
了する。
【0030】さらに、この処理を説明する。まず、ポケ
ットベル5の使用者が、そのポケットベル5に送信され
たメッセージをもう一度見たいとき、またはそのポケッ
トベル5に送信されてきたかもしれない未受信のメッセ
ージ情報を再送信させたいとき、電話機から使用してい
るポケットベル5の電話番号を入力すると、公衆回線網
2を介して中央局3に接続される。
ットベル5の使用者が、そのポケットベル5に送信され
たメッセージをもう一度見たいとき、またはそのポケッ
トベル5に送信されてきたかもしれない未受信のメッセ
ージ情報を再送信させたいとき、電話機から使用してい
るポケットベル5の電話番号を入力すると、公衆回線網
2を介して中央局3に接続される。
【0031】中央局3は、電話機からポケットベル5の
電話番号を受け取ると、公衆回線網2を介してその電話
機へ予め決められた番号の入力を促す音声メッセージを
送る。ポケットベル5の使用者は電話機から予め決めら
れた番号、例えば、「*5*5」を入力する。
電話番号を受け取ると、公衆回線網2を介してその電話
機へ予め決められた番号の入力を促す音声メッセージを
送る。ポケットベル5の使用者は電話機から予め決めら
れた番号、例えば、「*5*5」を入力する。
【0032】中央局3は、予め決められた番号が入力さ
れると、制御装置6によってポケットベル5の電話番号
に基づいて記憶装置7に記憶されているその電話番号に
対応するメッセージ情報を検索し、それを読み出して中
央局3へ送る。中央局3は、そのメッセージ情報を変調
等の処理をして基地局4によって無線でポケットベル5
へ再送信する。
れると、制御装置6によってポケットベル5の電話番号
に基づいて記憶装置7に記憶されているその電話番号に
対応するメッセージ情報を検索し、それを読み出して中
央局3へ送る。中央局3は、そのメッセージ情報を変調
等の処理をして基地局4によって無線でポケットベル5
へ再送信する。
【0033】次に、この無線呼出システムにおけるパス
ワードの照合を伴うメッセージ情報の再送信の再送信シ
ステムの処理について説明する。図4は、この無線呼出
システムにおけるパスワードの照合を伴うメッセージ情
報の再送信の再送信システムの処理を示すフローチャー
トである。
ワードの照合を伴うメッセージ情報の再送信の再送信シ
ステムの処理について説明する。図4は、この無線呼出
システムにおけるパスワードの照合を伴うメッセージ情
報の再送信の再送信システムの処理を示すフローチャー
トである。
【0034】この処理は、ステップ(図中「S」で示
す)21でポケットベルの使用者によってそのポケット
ベルの電話番号が入力されると、ステップ22へ進んで
中央局に接続し、ステップ23へ進んで使用者によって
電話機から予め決まった番号が入力されると、ステップ
24へ進んで制御装置によって中央局を介して電話機へ
予め決められたパスワードの入力を要求し、ステップ2
5へ進む。
す)21でポケットベルの使用者によってそのポケット
ベルの電話番号が入力されると、ステップ22へ進んで
中央局に接続し、ステップ23へ進んで使用者によって
電話機から予め決まった番号が入力されると、ステップ
24へ進んで制御装置によって中央局を介して電話機へ
予め決められたパスワードの入力を要求し、ステップ2
5へ進む。
【0035】ステップ25では、制御装置によって電話
機から正しくパスワードが入力されたか否かを判断し
て、正しく入力されたらステップ26へ進んで制御装置
がその入力された電話番号に基づいて記憶装置に記憶さ
れているメッセージ情報の中から該当するメッセージ情
報を検索し、ステップ27へ進んで記憶装置から該当す
るメッセージ情報のデータを読み込んで中央局へ送り、
中央局はそのメッセージ情報の変調等の処理を行ない、
ステップ28へ進んでそのメッセージ情報を基地局から
電波で無線送信し、この処理を終了する。
機から正しくパスワードが入力されたか否かを判断し
て、正しく入力されたらステップ26へ進んで制御装置
がその入力された電話番号に基づいて記憶装置に記憶さ
れているメッセージ情報の中から該当するメッセージ情
報を検索し、ステップ27へ進んで記憶装置から該当す
るメッセージ情報のデータを読み込んで中央局へ送り、
中央局はそのメッセージ情報の変調等の処理を行ない、
ステップ28へ進んでそのメッセージ情報を基地局から
電波で無線送信し、この処理を終了する。
【0036】一方、ステップ25の判断でパスワードが
正しく入力されなければ、ステップ29へ進んで制御装
置は再度パスワードを要求し、ステップ30へ進んで制
御装置によって正しくパスワードが入力されたか否かを
判断して、正しく入力されたらステップ26へ進むが、
正しく入力されなければステップ31へ進んで予め決め
られた回数のパスワード入力が行なわれたか否かを判断
して、行なわれなければステップ29へ戻り、行なわれ
たらステップ32へ進んで中央局は公衆回線網との接続
を切断して、この処理を終了する。
正しく入力されなければ、ステップ29へ進んで制御装
置は再度パスワードを要求し、ステップ30へ進んで制
御装置によって正しくパスワードが入力されたか否かを
判断して、正しく入力されたらステップ26へ進むが、
正しく入力されなければステップ31へ進んで予め決め
られた回数のパスワード入力が行なわれたか否かを判断
して、行なわれなければステップ29へ戻り、行なわれ
たらステップ32へ進んで中央局は公衆回線網との接続
を切断して、この処理を終了する。
【0037】さらに、この処理を説明する。まず、ポケ
ットベル5の使用者が、そのポケットベル5に送信され
たメッセージをもう一度見たいとき、またはそのポケッ
トベル5に送信されてきたかもしれない未受信のメッセ
ージ情報を再送信させたいとき、電話機から使用してい
るポケットベル5の電話番号を入力すると、公衆回線網
2を介して中央局3に接続される。
ットベル5の使用者が、そのポケットベル5に送信され
たメッセージをもう一度見たいとき、またはそのポケッ
トベル5に送信されてきたかもしれない未受信のメッセ
ージ情報を再送信させたいとき、電話機から使用してい
るポケットベル5の電話番号を入力すると、公衆回線網
2を介して中央局3に接続される。
【0038】中央局3は、電話機からポケットベル5の
電話番号を受け取ると、公衆回線網2を介してその電話
機へ予め決められた番号の入力を促す音声メッセージを
送る。ポケットベル5の使用者は電話機から予め決めら
れた番号、例えば、「*5*5」を入力する。
電話番号を受け取ると、公衆回線網2を介してその電話
機へ予め決められた番号の入力を促す音声メッセージを
送る。ポケットベル5の使用者は電話機から予め決めら
れた番号、例えば、「*5*5」を入力する。
【0039】中央局3は、予め決められた番号が入力さ
れると、さらに公衆回線網2を介して電話機へ予め決め
られたパスワードの入力を促す音声メッセージを送る。
ポケットベル5の使用者は電話機から予め決められたパ
スワード、例えば、ポケットベルの登録番号を入力す
る。
れると、さらに公衆回線網2を介して電話機へ予め決め
られたパスワードの入力を促す音声メッセージを送る。
ポケットベル5の使用者は電話機から予め決められたパ
スワード、例えば、ポケットベルの登録番号を入力す
る。
【0040】制御装置6は、入力されたパスワードが記
憶装置7に予め記憶されたパスワードと合致するか否か
を照合して判断し、パスワードが合致せずに正しくなけ
れば、中央局3を介して電話機に再度パスワードの入力
を促すメッセージを送り、制御装置6は予め決められた
回数のパスワード入力が行なわれても正しい入力がなさ
れない場合、中央局3へ指示を送り中央局3は自動的に
公衆回線網2との接続を切断する。
憶装置7に予め記憶されたパスワードと合致するか否か
を照合して判断し、パスワードが合致せずに正しくなけ
れば、中央局3を介して電話機に再度パスワードの入力
を促すメッセージを送り、制御装置6は予め決められた
回数のパスワード入力が行なわれても正しい入力がなさ
れない場合、中央局3へ指示を送り中央局3は自動的に
公衆回線網2との接続を切断する。
【0041】また、制御装置6は入力されたパスワード
が正しければ、ポケットベル5の電話番号に基づいて記
憶装置7に記憶されているその電話番号に対応するメッ
セージ情報を検索し、それを読み出して中央局3へ送
る。中央局3は、そのメッセージ情報を変調等の処理を
して基地局4によって無線でポケットベル5へ再送信す
る。
が正しければ、ポケットベル5の電話番号に基づいて記
憶装置7に記憶されているその電話番号に対応するメッ
セージ情報を検索し、それを読み出して中央局3へ送
る。中央局3は、そのメッセージ情報を変調等の処理を
して基地局4によって無線でポケットベル5へ再送信す
る。
【0042】次に、この無線呼出システムにおける指定
されたポケットベルへメッセージ情報を再送信するとき
の再送信システムの処理について説明する。図5は、こ
の無線呼出システムにおける指定されたポケットベルへ
メッセージ情報を再送信する処理を示すフローチャート
である。
されたポケットベルへメッセージ情報を再送信するとき
の再送信システムの処理について説明する。図5は、こ
の無線呼出システムにおける指定されたポケットベルへ
メッセージ情報を再送信する処理を示すフローチャート
である。
【0043】この処理は、ステップ(図中「S」で示
す)41でポケットベルの使用者によって任意のメッセ
ージを受信させるポケットベルの電話番号が入力される
と、ステップ42へ進んで中央局に接続し、ステップ4
3へ進んで使用者によって電話機から予め決まった番号
が入力されると、ステップ44へ進んで中央局に接続さ
れた制御装置がその入力された電話番号に基づいて記憶
装置に記憶されているメッセージ情報の中から該当する
メッセージ情報を検索し、ステップ45へ進む。
す)41でポケットベルの使用者によって任意のメッセ
ージを受信させるポケットベルの電話番号が入力される
と、ステップ42へ進んで中央局に接続し、ステップ4
3へ進んで使用者によって電話機から予め決まった番号
が入力されると、ステップ44へ進んで中央局に接続さ
れた制御装置がその入力された電話番号に基づいて記憶
装置に記憶されているメッセージ情報の中から該当する
メッセージ情報を検索し、ステップ45へ進む。
【0044】ステップ45ではその検索によって制御装
置が記憶装置から該当するメッセージ情報のデータを読
み込んで中央局へ送り、ステップ46へ進んで使用者に
よって電話機からメッセージ情報の送信先のポケットベ
ルの電話番号が入力されると、ステップ47と48でそ
れぞれ中央局がそのメッセージ情報の符号化と変調等の
処理を行ない、ステップ49へ進んでメッセージ情報の
送信先として入力された電話番号のポケットベルを呼び
出し、そのポケットベルへメッセージ情報を基地局を介
して電波で無線送信し、この処理を終了する。
置が記憶装置から該当するメッセージ情報のデータを読
み込んで中央局へ送り、ステップ46へ進んで使用者に
よって電話機からメッセージ情報の送信先のポケットベ
ルの電話番号が入力されると、ステップ47と48でそ
れぞれ中央局がそのメッセージ情報の符号化と変調等の
処理を行ない、ステップ49へ進んでメッセージ情報の
送信先として入力された電話番号のポケットベルを呼び
出し、そのポケットベルへメッセージ情報を基地局を介
して電波で無線送信し、この処理を終了する。
【0045】さらに、この処理を説明する。まず、ポケ
ットベル5の使用者が、そのポケットベル5に送信され
たメッセージをもう一度見たいとき、またはそのポケッ
トベル5に送信されてきたかもしれない未受信のメッセ
ージ情報を再送信させたいとき、電話機から使用してい
るポケットベル5の電話番号を入力すると、公衆回線網
2を介して中央局3に接続される。
ットベル5の使用者が、そのポケットベル5に送信され
たメッセージをもう一度見たいとき、またはそのポケッ
トベル5に送信されてきたかもしれない未受信のメッセ
ージ情報を再送信させたいとき、電話機から使用してい
るポケットベル5の電話番号を入力すると、公衆回線網
2を介して中央局3に接続される。
【0046】中央局3は、電話機からポケットベル5の
電話番号を受け取ると、公衆回線網2を介してその電話
機へ予め決められた番号の入力を促す音声メッセージを
送る。ポケットベル5の使用者は電話機から予め決めら
れた番号、例えば、「*5*5」を入力する。
電話番号を受け取ると、公衆回線網2を介してその電話
機へ予め決められた番号の入力を促す音声メッセージを
送る。ポケットベル5の使用者は電話機から予め決めら
れた番号、例えば、「*5*5」を入力する。
【0047】中央局3は、予め決められた番号が入力さ
れると、制御装置6によってポケットベル5の電話番号
に基づいて記憶装置7に記憶されているその電話番号に
対応するメッセージ情報を検索し、それを読み出して中
央局3へ送る。
れると、制御装置6によってポケットベル5の電話番号
に基づいて記憶装置7に記憶されているその電話番号に
対応するメッセージ情報を検索し、それを読み出して中
央局3へ送る。
【0048】そして、制御装置6は中央局3によって公
衆回線網2を介して電話機へメッセージの送信先のポケ
ットベルの電話番号の入力を促す音声メッセージを送
る。ポケットベルの使用者は電話機からメッセージを受
信させたいポケットベルの電話番号を入力する。
衆回線網2を介して電話機へメッセージの送信先のポケ
ットベルの電話番号の入力を促す音声メッセージを送
る。ポケットベルの使用者は電話機からメッセージを受
信させたいポケットベルの電話番号を入力する。
【0049】中央局3は、メッセージの送信先の電話番
号を受け取ると、制御装置6から受け取ったメッセージ
情報をもう一度符号化して変調等の処理をして、メッセ
ージの送信先として入力された電話番号のポケットベル
へ基地局4によって無線で再送信する。
号を受け取ると、制御装置6から受け取ったメッセージ
情報をもう一度符号化して変調等の処理をして、メッセ
ージの送信先として入力された電話番号のポケットベル
へ基地局4によって無線で再送信する。
【0050】さらに、上記パスワードの照合とメッセー
ジ情報の送信先の指定処理を兼ね備えることもできる。
次にその処理を説明する。まず、ポケットベル5の使用
者が、そのポケットベル5に送信されたメッセージをも
う一度見たいとき、またはそのポケットベル5に送信さ
れてきたかもしれない未受信のメッセージ情報を再送信
させたいとき、電話機から使用しているポケットベル5
の電話番号を入力すると、公衆回線網2を介して中央局
3に接続される。
ジ情報の送信先の指定処理を兼ね備えることもできる。
次にその処理を説明する。まず、ポケットベル5の使用
者が、そのポケットベル5に送信されたメッセージをも
う一度見たいとき、またはそのポケットベル5に送信さ
れてきたかもしれない未受信のメッセージ情報を再送信
させたいとき、電話機から使用しているポケットベル5
の電話番号を入力すると、公衆回線網2を介して中央局
3に接続される。
【0051】中央局3は、電話機からポケットベル5の
電話番号を受け取ると、公衆回線網2を介してその電話
機へ予め決められた番号の入力を促す音声メッセージを
送る。ポケットベル5の使用者は電話機から予め決めら
れた番号、例えば、「*5*5」を入力する。
電話番号を受け取ると、公衆回線網2を介してその電話
機へ予め決められた番号の入力を促す音声メッセージを
送る。ポケットベル5の使用者は電話機から予め決めら
れた番号、例えば、「*5*5」を入力する。
【0052】中央局3は、予め決められた番号が入力さ
れると、さらに公衆回線網2を介して電話機へ予め決め
られたパスワードの入力を促す音声メッセージを送る。
ポケットベル5の使用者は電話機から予め決められたパ
スワード、例えば、ポケットベルの登録番号を入力す
る。
れると、さらに公衆回線網2を介して電話機へ予め決め
られたパスワードの入力を促す音声メッセージを送る。
ポケットベル5の使用者は電話機から予め決められたパ
スワード、例えば、ポケットベルの登録番号を入力す
る。
【0053】制御装置6は、入力されたパスワードが記
憶装置7に予め記憶されたパスワードと合致するか否か
を照合して判断し、パスワードが合致せずに正しくなけ
れば、中央局3を介して電話機に再度パスワードの入力
を促すメッセージを送り、制御装置6は予め決められた
回数のパスワード入力が行なわれても正しい入力がなさ
れない場合、中央局3へ指示を送り中央局3は自動的に
公衆回線網2との接続を切断する。
憶装置7に予め記憶されたパスワードと合致するか否か
を照合して判断し、パスワードが合致せずに正しくなけ
れば、中央局3を介して電話機に再度パスワードの入力
を促すメッセージを送り、制御装置6は予め決められた
回数のパスワード入力が行なわれても正しい入力がなさ
れない場合、中央局3へ指示を送り中央局3は自動的に
公衆回線網2との接続を切断する。
【0054】また、制御装置6は入力されたパスワード
が正しければ、ポケットベル5の電話番号に基づいて記
憶装置7に記憶されているその電話番号に対応するメッ
セージ情報を検索し、それを読み出して中央局3へ送
る。
が正しければ、ポケットベル5の電話番号に基づいて記
憶装置7に記憶されているその電話番号に対応するメッ
セージ情報を検索し、それを読み出して中央局3へ送
る。
【0055】そして、制御装置6は中央局3によって公
衆回線網2を介して電話機へメッセージの送信先のポケ
ットベルの電話番号の入力を促す音声メッセージを送
る。ポケットベルの使用者は電話機からメッセージを受
信させたいポケットベルの電話番号を入力する。
衆回線網2を介して電話機へメッセージの送信先のポケ
ットベルの電話番号の入力を促す音声メッセージを送
る。ポケットベルの使用者は電話機からメッセージを受
信させたいポケットベルの電話番号を入力する。
【0056】中央局3は、メッセージの送信先の電話番
号を受け取ると、制御装置6から受け取ったメッセージ
情報をもう一度符号化して変調等の処理をして、メッセ
ージの送信先として入力された電話番号のポケットベル
へ基地局4によって無線で再送信する。
号を受け取ると、制御装置6から受け取ったメッセージ
情報をもう一度符号化して変調等の処理をして、メッセ
ージの送信先として入力された電話番号のポケットベル
へ基地局4によって無線で再送信する。
【0057】この実施形態の無線呼出システムは、ポケ
ットベルの使用者は電波を受信できる範囲内に戻ったと
きに通信元からのメッセージ情報を確実に受け取ること
ができる。また、パスワードを知るポケットベルの使用
者のみが自分宛のメッセージ情報の秘匿性を保つことが
できる。さらに、ポケットベルの使用者は任意のポケッ
トベルによって自分宛のメッセージ情報を受け取ること
ができる。
ットベルの使用者は電波を受信できる範囲内に戻ったと
きに通信元からのメッセージ情報を確実に受け取ること
ができる。また、パスワードを知るポケットベルの使用
者のみが自分宛のメッセージ情報の秘匿性を保つことが
できる。さらに、ポケットベルの使用者は任意のポケッ
トベルによって自分宛のメッセージ情報を受け取ること
ができる。
【0058】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
る無線呼出システムによれば、ポケットベルの使用者か
ら要求することによって通信元のメッセージを受け取る
ことができる。
る無線呼出システムによれば、ポケットベルの使用者か
ら要求することによって通信元のメッセージを受け取る
ことができる。
【図1】この発明の一実施形態の無線通信システムの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】この実施形態の無線呼出システムにおける記憶
システムの処理を示すフローチャートである。
システムの処理を示すフローチャートである。
【図3】この実施形態の無線呼出システムにおける再送
信システムの処理を示すフローチャートである。
信システムの処理を示すフローチャートである。
【図4】この実施形態の無線呼出システムにおけるパス
ワードの照合を伴うメッセージ情報の再送信の再送信シ
ステムの処理を示すフローチャートである。
ワードの照合を伴うメッセージ情報の再送信の再送信シ
ステムの処理を示すフローチャートである。
【図5】この実施形態の無線呼出システムにおける指定
されたポケットベルへメッセージ情報を再送信する処理
を示すフローチャートである。
されたポケットベルへメッセージ情報を再送信する処理
を示すフローチャートである。
1:端末装置 2:公衆回線網 3:中央局 4:基地局 5:ポケットベル 6:制御装置 7:記憶装置
Claims (3)
- 【請求項1】 通信元から呼出先のポケットベルの電話
番号と伝言及び暗号等のメッセージ情報とを入力する入
力手段と、該手段によって入力したメッセージ情報を記
憶するメッセージ記憶手段と、前記入力した電話番号の
ポケットベルを無線で呼び出して前記記憶手段に記憶し
たメッセージ情報を送信するポケットベル送信手段と、
外部からメッセージ送信命令が入力されたとき、前記ポ
ケットベルを再度呼び出して前記記憶手段に記憶された
メッセージ情報を前記ポケットベル送信手段によって再
度送信させる再送信手段とを備えた無線呼出システム。 - 【請求項2】 通信元から呼出先のポケットベルの電話
番号と伝言及び暗号等のメッセージ情報とを入力する入
力手段と、該手段によって入力したメッセージ情報を記
憶するメッセージ記憶手段と、前記入力した電話番号の
ポケットベルを無線で呼び出して前記記憶手段に記憶し
たメッセージ情報を送信するポケットベル送信手段と、
外部からメッセージ送信命令と予め決められたパスワー
ドとが入力されたとき、前記ポケットベルを再度呼び出
して前記記憶手段に記憶されたメッセージ情報を前記ポ
ケットベル送信手段によって再度送信させる再送信手段
とを備えた無線呼出システム。 - 【請求項3】 通信元から呼出先のポケットベルの電話
番号と伝言及び暗号等のメッセージ情報とを入力する入
力手段と、該手段によって入力したメッセージ情報を記
憶するメッセージ記憶手段と、前記入力した電話番号の
ポケットベルを無線で呼び出して前記記憶手段に記憶し
たメッセージ情報を送信するポケットベル送信手段と、
外部からメッセージ送信命令とメッセージ情報の再送信
先のポケットベルの電話番号が入力されたとき、該再送
信先のポケットベルを呼び出して前記記憶手段に記憶さ
れたメッセージ情報を前記ポケットベル送信手段によっ
て再度送信させる再送信手段とを備えた無線呼出システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7247924A JPH0993638A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 無線呼出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7247924A JPH0993638A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 無線呼出システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0993638A true JPH0993638A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17170578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7247924A Pending JPH0993638A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | 無線呼出システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0993638A (ja) |
-
1995
- 1995-09-26 JP JP7247924A patent/JPH0993638A/ja active Pending
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