JPH099365A - 遠隔操作装置及び撮像システム - Google Patents
遠隔操作装置及び撮像システムInfo
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- JPH099365A JPH099365A JP7176545A JP17654595A JPH099365A JP H099365 A JPH099365 A JP H099365A JP 7176545 A JP7176545 A JP 7176545A JP 17654595 A JP17654595 A JP 17654595A JP H099365 A JPH099365 A JP H099365A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、一段と操作性の向上した遠隔操作装
置及び当該遠隔操作装置を用いた撮像システムを実現し
ようとするものである。 【構成】遠隔操作装置(2)の動きを動き検出手段
(X、Y、Z)によつて検出し、動き検出手段(X、
Y、Z)によつて検出された遠隔操作装置(2)の動き
情報(SX 、SY 、SZ )を解析手段(2D)によつて
解析して当該解析結果に応じた動き制御信号(SCONT)
を生成し、当該動き制御信号(SCONT)を送信手段(2
E)によつて制御対象物(4)に送信する。これによ
り、制御対象物(4)を遠隔操作装置(2)の動きに応
じて遠隔操作することができ、かくして一段と操作性の
向上した遠隔操作装置(2)を実現することができる。
置及び当該遠隔操作装置を用いた撮像システムを実現し
ようとするものである。 【構成】遠隔操作装置(2)の動きを動き検出手段
(X、Y、Z)によつて検出し、動き検出手段(X、
Y、Z)によつて検出された遠隔操作装置(2)の動き
情報(SX 、SY 、SZ )を解析手段(2D)によつて
解析して当該解析結果に応じた動き制御信号(SCONT)
を生成し、当該動き制御信号(SCONT)を送信手段(2
E)によつて制御対象物(4)に送信する。これによ
り、制御対象物(4)を遠隔操作装置(2)の動きに応
じて遠隔操作することができ、かくして一段と操作性の
向上した遠隔操作装置(2)を実現することができる。
Description
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1〜図5) 作用(図1〜図5) 実施例(図1〜図5) 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は遠隔操作装置及び撮像シ
ステムに関し、例えばカメラ一体型ビデオテープレコー
ダ(以下、これをカメラ一体型VTRと呼ぶ)を離れた
場所から制御する際に用いる遠隔操作装置及び当該遠隔
操作装置を用いた撮像システムに適用して好適なもので
ある。
ステムに関し、例えばカメラ一体型ビデオテープレコー
ダ(以下、これをカメラ一体型VTRと呼ぶ)を離れた
場所から制御する際に用いる遠隔操作装置及び当該遠隔
操作装置を用いた撮像システムに適用して好適なもので
ある。
【0003】
【従来の技術】従来、この種のカメラ一体型VTRを用
いて被写体を撮像する方法として、当該カメラ一体型V
TRを手に持つて撮像する方法やカメラ一体型VTRを
3脚に固定し有線の遠隔操作装置の操作キーを操作する
ことにより、カメラ一体型VTRの録画のスタート/ス
トツプ及びズームを調整して撮像する方法がある。
いて被写体を撮像する方法として、当該カメラ一体型V
TRを手に持つて撮像する方法やカメラ一体型VTRを
3脚に固定し有線の遠隔操作装置の操作キーを操作する
ことにより、カメラ一体型VTRの録画のスタート/ス
トツプ及びズームを調整して撮像する方法がある。
【0004】しかしながらカメラ一体型VTRを手に持
つて被写体を撮像する場合には、撮像場所に居ないと撮
像することはできず、またカメラ一体型VTRを3脚に
固定し遠隔操作装置の操作キーを操作して被写体を撮像
する場合には、撮像場所に居なくても撮像することはで
きるが、カメラ一体型VTRの撮像方向を変更すること
はできなかつた。
つて被写体を撮像する場合には、撮像場所に居ないと撮
像することはできず、またカメラ一体型VTRを3脚に
固定し遠隔操作装置の操作キーを操作して被写体を撮像
する場合には、撮像場所に居なくても撮像することはで
きるが、カメラ一体型VTRの撮像方向を変更すること
はできなかつた。
【0005】このような問題を解決する1つの方法とし
て、カメラ一体型VTRに姿勢制御装置を取り付け、有
線の遠隔操作装置の操作キーを操作することにより姿勢
制御装置を回動駆動させカメラ一体型VTRの撮像方向
を調整し得るようにした撮像システムがある。
て、カメラ一体型VTRに姿勢制御装置を取り付け、有
線の遠隔操作装置の操作キーを操作することにより姿勢
制御装置を回動駆動させカメラ一体型VTRの撮像方向
を調整し得るようにした撮像システムがある。
【0006】この撮像システムの場合、遠隔操作装置の
所定操作キーを操作し姿勢制御装置に制御信号を有線を
介して送信することにより、当該制御信号に応じて姿勢
制御装置が回動駆動しカメラ一体型VTRが回動するよ
うになされている。これによりユーザは遠隔操作装置の
操作キーを操作することによりカメラ一体型VTRの撮
像方向を任意に設定し得、被写体を撮像することができ
るようになされている。
所定操作キーを操作し姿勢制御装置に制御信号を有線を
介して送信することにより、当該制御信号に応じて姿勢
制御装置が回動駆動しカメラ一体型VTRが回動するよ
うになされている。これによりユーザは遠隔操作装置の
操作キーを操作することによりカメラ一体型VTRの撮
像方向を任意に設定し得、被写体を撮像することができ
るようになされている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところがこの撮像シス
テムの場合、カメラ一体型VTRの録画のスタート/ス
トツプ、ズーム及び撮像方向等を設定する場合、その都
度遠隔操作装置の操作キーを操作しなければならず、操
作性において未だ不十分であつた。
テムの場合、カメラ一体型VTRの録画のスタート/ス
トツプ、ズーム及び撮像方向等を設定する場合、その都
度遠隔操作装置の操作キーを操作しなければならず、操
作性において未だ不十分であつた。
【0008】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、一段と操作性の向上した遠隔操作装置及び当該遠隔
操作装置を用いた撮像システムを提案しようとするもの
である。
で、一段と操作性の向上した遠隔操作装置及び当該遠隔
操作装置を用いた撮像システムを提案しようとするもの
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、遠隔操作装置は、当該遠隔操作装
置の動きを検出する動き検出手段と、動き検出手段で検
出された遠隔操作装置の動き情報を解析し、当該解析結
果に応じた動き制御信号を生成する解析手段と、動き制
御信号を送信する送信手段とを有し、上記制御対象物を
上記動き制御信号に応じて動かすようにした。
め本発明においては、遠隔操作装置は、当該遠隔操作装
置の動きを検出する動き検出手段と、動き検出手段で検
出された遠隔操作装置の動き情報を解析し、当該解析結
果に応じた動き制御信号を生成する解析手段と、動き制
御信号を送信する送信手段とを有し、上記制御対象物を
上記動き制御信号に応じて動かすようにした。
【0010】また本発明においては、遠隔操作装置は、
当該遠隔操作装置の動きを検出する動き検出手段と、動
き検出手段で検出された遠隔操作装置の動き情報を解析
し、当該解析結果に応じた動き制御信号を生成する解析
手段と、動き制御信号を撮像装置に送信する送信手段と
を有し、撮像装置は、動き制御信号に応じて撮像装置の
撮像条件を変更する撮像条件変更手段を有し、撮像条件
変更手段は遠隔操作装置より送信される動き制御信号に
応じて撮像装置の撮像条件を変更するようにした。
当該遠隔操作装置の動きを検出する動き検出手段と、動
き検出手段で検出された遠隔操作装置の動き情報を解析
し、当該解析結果に応じた動き制御信号を生成する解析
手段と、動き制御信号を撮像装置に送信する送信手段と
を有し、撮像装置は、動き制御信号に応じて撮像装置の
撮像条件を変更する撮像条件変更手段を有し、撮像条件
変更手段は遠隔操作装置より送信される動き制御信号に
応じて撮像装置の撮像条件を変更するようにした。
【0011】
【作用】遠隔操作装置の動きを検出し、検出された遠隔
操作装置の動き情報を解析し、当該解析結果に応じた動
き制御信号を生成して当該動き制御信号を制御対象物に
送信するようにしたことにより、制御対象物を遠隔操作
装置の動きに応じて遠隔操作することができる。
操作装置の動き情報を解析し、当該解析結果に応じた動
き制御信号を生成して当該動き制御信号を制御対象物に
送信するようにしたことにより、制御対象物を遠隔操作
装置の動きに応じて遠隔操作することができる。
【0012】遠隔操作装置の動きに応じた動き制御信号
を撮像装置の撮像条件変更手段に送信する。撮像条件変
更手段は受信した動き制御信号に応じて撮像装置の撮像
条件を変更する。これにより、遠隔操作装置の動きに応
じて撮像装置の撮像条件を変更することができる。
を撮像装置の撮像条件変更手段に送信する。撮像条件変
更手段は受信した動き制御信号に応じて撮像装置の撮像
条件を変更する。これにより、遠隔操作装置の動きに応
じて撮像装置の撮像条件を変更することができる。
【0013】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0014】図1において、1は全体として本発明の遠
隔操作装置2を適用した撮像システムを示している。撮
像システム1は、遠隔操作装置2と、姿勢制御装置3を
有するカメラ一体型VTR4とによつて構成されてお
り、カメラ一体型VTR4で撮像された映像及び音声は
赤外線信号として遠隔操作装置2に送信され、遠隔操作
装置2のデイスプレイ2A上に表示されると共に音声出
力部(図示せず)より出力されるようになされている。
隔操作装置2を適用した撮像システムを示している。撮
像システム1は、遠隔操作装置2と、姿勢制御装置3を
有するカメラ一体型VTR4とによつて構成されてお
り、カメラ一体型VTR4で撮像された映像及び音声は
赤外線信号として遠隔操作装置2に送信され、遠隔操作
装置2のデイスプレイ2A上に表示されると共に音声出
力部(図示せず)より出力されるようになされている。
【0015】この撮像システム1では、遠隔操作装置2
を図1に矢印Xで示す左右方向(以下、これをX方向と
呼ぶ)に動かすことによりカメラ一体型VTR4の撮像
方向を左右方向(図1に矢印xで示す方向)に動かすこ
とができ、遠隔操作装置2を図1に矢印Yで示す上下方
向(以下、これをY方向と呼ぶ)に動かすことによりカ
メラ一体型VTR4の撮像方向を上下方向(図1に矢印
yで示す方向)に動かすことができ、また遠隔操作装置
2を図1に矢印Zで示す前後方向(以下、これをZ方向
と呼ぶ)に動かすことによりカメラ一体型VTR4のレ
ンズを前後方向(図1に矢印zで示す方向)に動かして
画角を調整し得るようになされている。
を図1に矢印Xで示す左右方向(以下、これをX方向と
呼ぶ)に動かすことによりカメラ一体型VTR4の撮像
方向を左右方向(図1に矢印xで示す方向)に動かすこ
とができ、遠隔操作装置2を図1に矢印Yで示す上下方
向(以下、これをY方向と呼ぶ)に動かすことによりカ
メラ一体型VTR4の撮像方向を上下方向(図1に矢印
yで示す方向)に動かすことができ、また遠隔操作装置
2を図1に矢印Zで示す前後方向(以下、これをZ方向
と呼ぶ)に動かすことによりカメラ一体型VTR4のレ
ンズを前後方向(図1に矢印zで示す方向)に動かして
画角を調整し得るようになされている。
【0016】ここで撮像システム1の具体的な構成を図
2に示す。図2(A)に示すように、遠隔操作装置2
は、液晶デイスプレイ2A、動き検出部2B及び映像/
音声信号受信部2Cによつて構成されている。動き検出
部2Bは遠隔操作装置2の動きを解析し当該解析結果に
応じた動き制御信号を赤外線信号として送信し、映像/
音声信号受信部2Cはカメラ一体型VTR4から赤外線
信号として送信される映像信号及び音声信号を受信する
ようになされている。
2に示す。図2(A)に示すように、遠隔操作装置2
は、液晶デイスプレイ2A、動き検出部2B及び映像/
音声信号受信部2Cによつて構成されている。動き検出
部2Bは遠隔操作装置2の動きを解析し当該解析結果に
応じた動き制御信号を赤外線信号として送信し、映像/
音声信号受信部2Cはカメラ一体型VTR4から赤外線
信号として送信される映像信号及び音声信号を受信する
ようになされている。
【0017】この実施例の場合、動き検出部2Bは、遠
隔操作装置2の動きを角速度センサX、Y、Zによつて
検出する。角速度センサXは遠隔操作装置2のX方向の
角速度情報SX を検出し、角速度センサYはY方向の角
速度情報SY を検出し、角速度センサZはZ方向の角速
度情報SZ を検出する。例えば、遠隔操作装置2が左方
向に動いた場合、角速度センサXによつて角速度情報S
X が検出され、遠隔操作装置2が左斜め上方向(図1の
遠隔操作装置2で定義される方向における左斜め上方
向)に動いた場合、角速度センサX、Yによつて角速度
情報SX 、SY が検出される。
隔操作装置2の動きを角速度センサX、Y、Zによつて
検出する。角速度センサXは遠隔操作装置2のX方向の
角速度情報SX を検出し、角速度センサYはY方向の角
速度情報SY を検出し、角速度センサZはZ方向の角速
度情報SZ を検出する。例えば、遠隔操作装置2が左方
向に動いた場合、角速度センサXによつて角速度情報S
X が検出され、遠隔操作装置2が左斜め上方向(図1の
遠隔操作装置2で定義される方向における左斜め上方
向)に動いた場合、角速度センサX、Yによつて角速度
情報SX 、SY が検出される。
【0018】マイコン2Dは、角速度センサX、Y、Z
によつて検出された各角速度情報SX 、SY 、SZ に基
づいて遠隔操作装置2の動き方向、動き量及び速度を解
析し、これらの動き情報に基づいて姿勢制御装置3に対
する動き制御信号SCONTを生成する。例えば遠隔操作装
置2が左方向に動いた場合、角速度センサXによつて検
出された角速度情報SX よりマイコン2Dが遠隔操作装
置2の動き方向、動き量及び速度を解析し、当該解析結
果に応じた動き制御信号SCONTを生成する。コマンド送
信部2Eはマイコン2Dによつて生成された動き制御信
号SCONTを赤外線信号としてカメラ一体型VTR4の姿
勢制御装置3に送信する。
によつて検出された各角速度情報SX 、SY 、SZ に基
づいて遠隔操作装置2の動き方向、動き量及び速度を解
析し、これらの動き情報に基づいて姿勢制御装置3に対
する動き制御信号SCONTを生成する。例えば遠隔操作装
置2が左方向に動いた場合、角速度センサXによつて検
出された角速度情報SX よりマイコン2Dが遠隔操作装
置2の動き方向、動き量及び速度を解析し、当該解析結
果に応じた動き制御信号SCONTを生成する。コマンド送
信部2Eはマイコン2Dによつて生成された動き制御信
号SCONTを赤外線信号としてカメラ一体型VTR4の姿
勢制御装置3に送信する。
【0019】以下、動き検出部2Bの動作について図3
のフローチヤートを用いて説明する。まず動き検出部2
BはステツプSP1より動作を開始し、ステツプSP2
において、遠隔操作装置2の電源がオンされたか否かを
マイコン2Dによつて判定する。電源がオンされたと判
定した場合、動き検出部2BはステツプSP3におい
て、遠隔操作装置2が動いているか否かを角速度センサ
X、Y、Zからの角速度情報の有無によりマイコン2D
によつて判定する。
のフローチヤートを用いて説明する。まず動き検出部2
BはステツプSP1より動作を開始し、ステツプSP2
において、遠隔操作装置2の電源がオンされたか否かを
マイコン2Dによつて判定する。電源がオンされたと判
定した場合、動き検出部2BはステツプSP3におい
て、遠隔操作装置2が動いているか否かを角速度センサ
X、Y、Zからの角速度情報の有無によりマイコン2D
によつて判定する。
【0020】ステツプSP3において遠隔操作装置2が
動いていると判定した場合、動き検出部2Bは、ステツ
プSP4において角速度センサX、Y、Zより角速度情
報SX 、SY 、SZ を得、ステツプSP5においてこれ
らの角速度情報SX 、SY 、SZ に基づいて遠隔操作装
置2の動き方向、動き量及び速度をマイコン2Dによつ
て解析しステツプSP6に進む。遠隔操作装置2が動い
ていないと判定した場合には、動き検出部2Bは遠隔操
作装置2が動くまで待機状態となる。
動いていると判定した場合、動き検出部2Bは、ステツ
プSP4において角速度センサX、Y、Zより角速度情
報SX 、SY 、SZ を得、ステツプSP5においてこれ
らの角速度情報SX 、SY 、SZ に基づいて遠隔操作装
置2の動き方向、動き量及び速度をマイコン2Dによつ
て解析しステツプSP6に進む。遠隔操作装置2が動い
ていないと判定した場合には、動き検出部2Bは遠隔操
作装置2が動くまで待機状態となる。
【0021】ステツプSP6において、動き検出部2B
は、マイコン2Dでの解析結果に応じた動き制御信号S
CONTを生成し、ステツプSP7において当該動き制御信
号SCONTをコマンド送信部2Eから赤外線信号として送
信する。続いて動き検出部2BはステツプSP2に戻
り、電源がオフになるとステツプSP8において処理を
終了する。すなわち電源がオン状態である間は動き検出
部2Bは、ステツプSP2からステツプSP7までの処
理ループを実行し、遠隔操作装置2の動き応じた動き制
御信号SCONTを赤外線信号としてカメラ一体型VTR4
の姿勢制御装置3に送信する。
は、マイコン2Dでの解析結果に応じた動き制御信号S
CONTを生成し、ステツプSP7において当該動き制御信
号SCONTをコマンド送信部2Eから赤外線信号として送
信する。続いて動き検出部2BはステツプSP2に戻
り、電源がオフになるとステツプSP8において処理を
終了する。すなわち電源がオン状態である間は動き検出
部2Bは、ステツプSP2からステツプSP7までの処
理ループを実行し、遠隔操作装置2の動き応じた動き制
御信号SCONTを赤外線信号としてカメラ一体型VTR4
の姿勢制御装置3に送信する。
【0022】遠隔操作装置2の映像/音声信号受信部2
Cは、カメラ一体型VTR3から赤外線信号として送信
される映像信号及び音声信号を受信し、受信した映像信
号を液晶デイスプレイ2Aに表示すると共に、音声出力
部から音声信号を出力する。
Cは、カメラ一体型VTR3から赤外線信号として送信
される映像信号及び音声信号を受信し、受信した映像信
号を液晶デイスプレイ2Aに表示すると共に、音声出力
部から音声信号を出力する。
【0023】一方、図2(B)に示すように、遠隔操作
装置2から送信される赤外線信号としての動き制御信号
SCONTは姿勢制御装置3に設けられた受信部3Aで受信
され、この動き制御信号SCONTは姿勢制御装置3のマイ
クロコンピユータ(以下、これをマイコンと呼ぶ)3B
に入力される。マイコン3Bは入力された動き制御信号
SCONTを解析し、当該動き制御信号SCONTがカメラ一体
型VTR4の撮像方向を変更するための制御信号である
と判断した場合、解析結果に応じた駆動信号SD を生成
し姿勢制御装置3の駆動部3Cに送出する。駆動部3C
はこの駆動信号SD に基づいてカメラ一体型VTR4を
回動駆動する。これにより、カメラ一体型VTR3は遠
隔操作装置2の動きに応じて回動する。例えば、遠隔操
作装置4が左方向に動いた場合、カメラ一体型VTR4
の撮像方向は姿勢制御装置3の制御に基づいて左方向に
所定量分動く。
装置2から送信される赤外線信号としての動き制御信号
SCONTは姿勢制御装置3に設けられた受信部3Aで受信
され、この動き制御信号SCONTは姿勢制御装置3のマイ
クロコンピユータ(以下、これをマイコンと呼ぶ)3B
に入力される。マイコン3Bは入力された動き制御信号
SCONTを解析し、当該動き制御信号SCONTがカメラ一体
型VTR4の撮像方向を変更するための制御信号である
と判断した場合、解析結果に応じた駆動信号SD を生成
し姿勢制御装置3の駆動部3Cに送出する。駆動部3C
はこの駆動信号SD に基づいてカメラ一体型VTR4を
回動駆動する。これにより、カメラ一体型VTR3は遠
隔操作装置2の動きに応じて回動する。例えば、遠隔操
作装置4が左方向に動いた場合、カメラ一体型VTR4
の撮像方向は姿勢制御装置3の制御に基づいて左方向に
所定量分動く。
【0024】またマイコン3Bは、受信部3Aで受信し
た動き制御信号SCONTがカメラ一体型VTR4の画角を
変更するための信号であると判断した場合、解析結果に
応じた画角制御信号STWを直接カメラ一体型VTR4に
送出する。カメラ一体型VTR4はこの画角制御信号S
TWに応じて画角を変更する。
た動き制御信号SCONTがカメラ一体型VTR4の画角を
変更するための信号であると判断した場合、解析結果に
応じた画角制御信号STWを直接カメラ一体型VTR4に
送出する。カメラ一体型VTR4はこの画角制御信号S
TWに応じて画角を変更する。
【0025】ここでマイコン3Bの動作を図4のフロー
チヤートを用いて説明する。まずマイコン3Bはステツ
プSP1より動作を開始し、ステツプSP2において、
姿勢制御装置3の電源がオンに設定されたか否かを判定
する。姿勢制御装置3の電源がオンに設定された場合、
ステツプSP3において、遠隔操作装置2から送信され
る動き制御信号SCONTを待機し、受光部3Aによつて赤
外線信号としての動き制御信号SCONTを受信すると、ス
テツプSP4において、マイコン3Bは受信部3Aで受
信した動き制御信号SCONTを解析し、解析結果に応じた
駆動信号SD 又は画角制御信号STWを生成して姿勢制御
装置3の駆動部3C又はカメラ一体型VTR4に送出す
る。
チヤートを用いて説明する。まずマイコン3Bはステツ
プSP1より動作を開始し、ステツプSP2において、
姿勢制御装置3の電源がオンに設定されたか否かを判定
する。姿勢制御装置3の電源がオンに設定された場合、
ステツプSP3において、遠隔操作装置2から送信され
る動き制御信号SCONTを待機し、受光部3Aによつて赤
外線信号としての動き制御信号SCONTを受信すると、ス
テツプSP4において、マイコン3Bは受信部3Aで受
信した動き制御信号SCONTを解析し、解析結果に応じた
駆動信号SD 又は画角制御信号STWを生成して姿勢制御
装置3の駆動部3C又はカメラ一体型VTR4に送出す
る。
【0026】続いてマイコン3BはステツプSP2に戻
り、電源がオフされるとステツプSP5において処理を
終了する。すなわち電源がオン状態である間はマイコン
3Bは、ステツプSP2からステツプ4までの処理ルー
プを実行し、遠隔操作装置2の動きに応じた駆動信号S
D を駆動部3Cに送出し、又は画角制御信号STWをカメ
ラ一体型VTR4に送出し、カメラ一体型VTR4の撮
像方向又は画角を制御する。
り、電源がオフされるとステツプSP5において処理を
終了する。すなわち電源がオン状態である間はマイコン
3Bは、ステツプSP2からステツプ4までの処理ルー
プを実行し、遠隔操作装置2の動きに応じた駆動信号S
D を駆動部3Cに送出し、又は画角制御信号STWをカメ
ラ一体型VTR4に送出し、カメラ一体型VTR4の撮
像方向又は画角を制御する。
【0027】カメラ一体型VTR4は姿勢制御装置3の
駆動部3Cの動きに応じて撮像方向を変え、又は画角制
御信号STWに応じて画角を変える。カメラ一体型VTR
4の撮像部4Aで撮像された映像信号及び音声入力部4
Bに入力された音声信号は映像/音声信号送信回路4C
を介して赤外線信号として遠隔操作装置2に送信され
る。
駆動部3Cの動きに応じて撮像方向を変え、又は画角制
御信号STWに応じて画角を変える。カメラ一体型VTR
4の撮像部4Aで撮像された映像信号及び音声入力部4
Bに入力された音声信号は映像/音声信号送信回路4C
を介して赤外線信号として遠隔操作装置2に送信され
る。
【0028】以上の構成において、遠隔操作装置2が動
くと、動き検出部2Bが遠隔操作装置2の動き情報を検
出し、当該動き情報に応じた動き制御信号SCONTが遠隔
操作装置2より赤外線信号として姿勢制御装置2に送信
される。姿勢制御装置2は遠隔操作装置2から送信され
た動き制御信号SCONTに基づいてカメラ一体型VTR4
の撮像方向又は画角を変更する。
くと、動き検出部2Bが遠隔操作装置2の動き情報を検
出し、当該動き情報に応じた動き制御信号SCONTが遠隔
操作装置2より赤外線信号として姿勢制御装置2に送信
される。姿勢制御装置2は遠隔操作装置2から送信され
た動き制御信号SCONTに基づいてカメラ一体型VTR4
の撮像方向又は画角を変更する。
【0029】従つてこの撮像システム1では、遠隔操作
装置2を所望の方向に動かすことにより、当該遠隔操作
装置2の動きに応じてカメラ一体型VTR4の撮像方向
及び画角を変えることができるので、離れた場所から被
写体を撮像し得ると共に手振れのない安定した撮像を行
うことができ、また遠隔操作装置2の所持者の動きに連
動した自然な映像を得ることができる。
装置2を所望の方向に動かすことにより、当該遠隔操作
装置2の動きに応じてカメラ一体型VTR4の撮像方向
及び画角を変えることができるので、離れた場所から被
写体を撮像し得ると共に手振れのない安定した撮像を行
うことができ、また遠隔操作装置2の所持者の動きに連
動した自然な映像を得ることができる。
【0030】以上の構成によれば、遠隔操作装置2の動
きに応じた動き制御信号SCONTを赤外線信号として姿勢
制御装置2に送信しカメラ一体型VTR4の撮像方向及
び画角を制御するようにしたことにより、カメラ一体型
VTR4の撮像方向及び画角を人間の動きに応じて制御
し得、かくして操作性が一段と向上した撮像システム1
を実現し得る。
きに応じた動き制御信号SCONTを赤外線信号として姿勢
制御装置2に送信しカメラ一体型VTR4の撮像方向及
び画角を制御するようにしたことにより、カメラ一体型
VTR4の撮像方向及び画角を人間の動きに応じて制御
し得、かくして操作性が一段と向上した撮像システム1
を実現し得る。
【0031】なお上述の実施例においては、カメラ一体
型VTR4を遠隔操作装置2の制御対象物とした場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、被写体の像を
映像信号に変換するものであれば、他の撮像装置を遠隔
操作装置2の制御対象物としてもよい。
型VTR4を遠隔操作装置2の制御対象物とした場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、被写体の像を
映像信号に変換するものであれば、他の撮像装置を遠隔
操作装置2の制御対象物としてもよい。
【0032】また上述の実施例においては、カメラ一体
型VTR4の撮像条件を制御する遠隔操作装置として図
1に示すような遠隔操作装置2を用いた場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、例えば図5に示すよう
なヘツドセツトでなる遠隔操作装置10を用いてカメラ
一体型VTR4の撮像条件及び画角を制御してもよい。
型VTR4の撮像条件を制御する遠隔操作装置として図
1に示すような遠隔操作装置2を用いた場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、例えば図5に示すよう
なヘツドセツトでなる遠隔操作装置10を用いてカメラ
一体型VTR4の撮像条件及び画角を制御してもよい。
【0033】図5に示すように、ヘツドセツト10に
は、カメラ一体型VTR(図示せず)から赤外線信号と
して送信される映像信号及び音声信号を受信する映像/
音声信号受信部11と、映像/音声信号受信部11で受
信した映像信号を表示する液晶デイスプレイ12と、ヘ
ツドセツト10の装着者の顔の動きを角速度情報として
検出する角速度センサ(図示せず)と、角速度情報から
動き制御信号を生成するマイコン(図示せず)と、動き
制御信号を送信するコマンド送信部13とが設けられて
いる。この場合、液晶デイスプレイ12は、ヘツドセツ
ト10を装着した際に、装着者の目の前方に所定距離を
おいて配置されるように設けられている。
は、カメラ一体型VTR(図示せず)から赤外線信号と
して送信される映像信号及び音声信号を受信する映像/
音声信号受信部11と、映像/音声信号受信部11で受
信した映像信号を表示する液晶デイスプレイ12と、ヘ
ツドセツト10の装着者の顔の動きを角速度情報として
検出する角速度センサ(図示せず)と、角速度情報から
動き制御信号を生成するマイコン(図示せず)と、動き
制御信号を送信するコマンド送信部13とが設けられて
いる。この場合、液晶デイスプレイ12は、ヘツドセツ
ト10を装着した際に、装着者の目の前方に所定距離を
おいて配置されるように設けられている。
【0034】このヘツドセツト10の場合、ヘツドセツ
ト10の装着者の顔の動きに応じて姿勢制御装置(図示
せず)を制御することができるので、上述の遠隔操作装
置2を用いた場合に比して、さらに一段と容易にカメラ
一体型VTRの撮像方向及び画角を制御し得る撮像シス
テムを実現することができる。この場合、ヘツドセツト
の構成として図5に示すようなヘツドセツト10を用い
たが他の構成のヘツドセツトを用いてもよい。
ト10の装着者の顔の動きに応じて姿勢制御装置(図示
せず)を制御することができるので、上述の遠隔操作装
置2を用いた場合に比して、さらに一段と容易にカメラ
一体型VTRの撮像方向及び画角を制御し得る撮像シス
テムを実現することができる。この場合、ヘツドセツト
の構成として図5に示すようなヘツドセツト10を用い
たが他の構成のヘツドセツトを用いてもよい。
【0035】さらに上述の実施例においては、カメラ一
体型VTR4及び遠隔操作装置2間の接続を赤外線でな
るワイヤレス方式で発信及び受信を行う場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、遠隔操作装置2及びカ
メラ一体型VTR4をケーブル等の有線で接続してもよ
い。さらに上述の実施例においては、動き検出手段とし
て角速度センサX、Y、Zを用いた場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、振動センサ、加速度セン
サ、圧力センサ等、他の動き検出手段を用いてもよい。
体型VTR4及び遠隔操作装置2間の接続を赤外線でな
るワイヤレス方式で発信及び受信を行う場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、遠隔操作装置2及びカ
メラ一体型VTR4をケーブル等の有線で接続してもよ
い。さらに上述の実施例においては、動き検出手段とし
て角速度センサX、Y、Zを用いた場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、振動センサ、加速度セン
サ、圧力センサ等、他の動き検出手段を用いてもよい。
【0036】さらに上述の実施例においては、カメラ一
体型VTR4の撮像条件として撮像方向及び画角を遠隔
操作装置2の動きに応じて制御する場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、カメラ一体型VTRの他の
動作を遠隔操作装置2の動きに応じて制御するようにし
てもよい。さらに上述の実施例においては、カメラ一体
型VTR4の撮像方向及び画角を変更する撮像条件変更
手段として姿勢制御装置3を用いた場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、カメラ一体型VTR4の撮
像方向及び画角を変更することができれば他の撮像条件
変更手段を用いてもよい。
体型VTR4の撮像条件として撮像方向及び画角を遠隔
操作装置2の動きに応じて制御する場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、カメラ一体型VTRの他の
動作を遠隔操作装置2の動きに応じて制御するようにし
てもよい。さらに上述の実施例においては、カメラ一体
型VTR4の撮像方向及び画角を変更する撮像条件変更
手段として姿勢制御装置3を用いた場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、カメラ一体型VTR4の撮
像方向及び画角を変更することができれば他の撮像条件
変更手段を用いてもよい。
【0037】また上述の実施例においては、カメラ一体
型VTR4の画角を変更するための画角制御信号STWを
直接カメラ一体型VTR4に送出した場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず、画角制御信号STWを駆動
部3Cを介してカメラ一体型VTR4に送出してもよ
い。
型VTR4の画角を変更するための画角制御信号STWを
直接カメラ一体型VTR4に送出した場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず、画角制御信号STWを駆動
部3Cを介してカメラ一体型VTR4に送出してもよ
い。
【0038】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、遠隔操作
装置の動きを検出し、検出された遠隔操作装置の動き情
報を解析し、当該解析結果に応じた動き制御信号を生成
して当該動き制御信号を制御対象物に送信するようにし
たことにより、制御対象物を遠隔操作装置の動きに応じ
て遠隔操作することができ、かくして操作性が一段と向
上した遠隔操作装置を実現することができる。
装置の動きを検出し、検出された遠隔操作装置の動き情
報を解析し、当該解析結果に応じた動き制御信号を生成
して当該動き制御信号を制御対象物に送信するようにし
たことにより、制御対象物を遠隔操作装置の動きに応じ
て遠隔操作することができ、かくして操作性が一段と向
上した遠隔操作装置を実現することができる。
【0039】また本発明によれば、遠隔操作装置の動き
に応じた動き制御信号を撮像装置の撮像条件変更手段に
送信し、撮像条件変更手段は受信した動き制御信号に応
じて撮像装置の撮像条件を変更することにより、遠隔操
作装置の動きに応じて撮像装置の撮像条件を変更するこ
とができ、かくして撮像装置の撮像条件を簡易な操作で
変更し得る撮像システムを実現することができる。
に応じた動き制御信号を撮像装置の撮像条件変更手段に
送信し、撮像条件変更手段は受信した動き制御信号に応
じて撮像装置の撮像条件を変更することにより、遠隔操
作装置の動きに応じて撮像装置の撮像条件を変更するこ
とができ、かくして撮像装置の撮像条件を簡易な操作で
変更し得る撮像システムを実現することができる。
【図1】本発明の遠隔操作装置を適用した撮像システム
の全体構成を示す略線的斜視図である。
の全体構成を示す略線的斜視図である。
【図2】実施例による撮像システムの具体的な構成を示
すブロツク図である。
すブロツク図である。
【図3】動き検出部の動作の説明に供するフローチヤー
トである。
トである。
【図4】姿勢制御装置のマイコンの動作の説明に供する
フローチヤートである。
フローチヤートである。
【図5】他の実施例による遠隔操作装置の構成を示す略
線図である。
線図である。
1……撮像システム、2、10……遠隔操作装置、2
A、12……液晶デイスプレイ、2B……動き検出部、
2C……映像/音声信号受信部、2D、3B……マイク
ロコンピユータ、2E、13……コマンド送信部、3…
…姿勢制御装置、3A……受光部、3C……駆動部、4
……カメラ一体型VTR、4A……撮像部、4B……音
声入力部、4C……映像/音声信号送信部、11……映
像音声信号受信部。
A、12……液晶デイスプレイ、2B……動き検出部、
2C……映像/音声信号受信部、2D、3B……マイク
ロコンピユータ、2E、13……コマンド送信部、3…
…姿勢制御装置、3A……受光部、3C……駆動部、4
……カメラ一体型VTR、4A……撮像部、4B……音
声入力部、4C……映像/音声信号送信部、11……映
像音声信号受信部。
Claims (4)
- 【請求項1】制御対象物の所定の動作を制御する制御信
号を当該制御対象物に送信することにより上記制御対象
物の所定の動作を遠隔操作する遠隔操作装置において、 上記遠隔操作装置は、 当該遠隔操作装置の動きを検出する動き検出手段と、 上記動き検出手段で検出された上記遠隔操作装置の動き
情報を解析し、当該解析結果に応じた動き制御信号を生
成する解析手段と、 上記動き制御信号を上記制御対象物に送信する送信手段
とを具え、上記制御対象物は上記動き制御信号に応じて
動作することを特徴とする遠隔操作装置。 - 【請求項2】上記遠隔操作装置は、ヘツドセツトでなる
ことを特徴とする請求項1に記載の遠隔操作装置。 - 【請求項3】被写体の像を映像信号に変換する撮像装置
から送信される上記映像信号を受信し当該映像信号を表
示部に表示すると共に、上記撮像装置の所定の動作を制
御する制御信号を上記撮像装置に送信することにより上
記撮像装置の上記所定の動作を遠隔操作する遠隔操作装
置と、上記遠隔操作装置から送信される上記制御信号に
基づいて上記所定の動作を実行する上記撮像装置とを有
する撮像システムにおいて、 上記遠隔操作装置は、 当該遠隔操作装置の動きを検出する動き検出手段と、 上記動き検出手段で検出された上記遠隔操作装置の動き
情報を解析し、当該解析結果に応じた動き制御信号を生
成する解析手段と、 上記動き制御信号を上記撮像装置に送信する送信手段と
を具え、 上記撮像装置は、 上記動き制御信号に応じて上記撮像装置の撮像条件を変
更する撮像条件変更手段を具え、上記撮像条件変更手段
は、上記撮像装置の撮像条件を上記動き制御信号に応じ
て変更するようにしたことを特徴とする撮像システム。 - 【請求項4】上記遠隔操作装置は、ヘツドセツトでなる
ことを特徴とする請求項3に記載の撮像システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7176545A JPH099365A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 遠隔操作装置及び撮像システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7176545A JPH099365A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 遠隔操作装置及び撮像システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH099365A true JPH099365A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=16015466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7176545A Pending JPH099365A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 遠隔操作装置及び撮像システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH099365A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014179956A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Olympus Corp | 撮像指示端末、撮像システム、撮像指示方法及びプログラム |
| WO2018194047A1 (ja) * | 2017-04-17 | 2018-10-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | カメラ装置、カメラシステム、及びプログラム |
-
1995
- 1995-06-19 JP JP7176545A patent/JPH099365A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014179956A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Olympus Corp | 撮像指示端末、撮像システム、撮像指示方法及びプログラム |
| WO2018194047A1 (ja) * | 2017-04-17 | 2018-10-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | カメラ装置、カメラシステム、及びプログラム |
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