JPH0686151A - 撮像システム及びそれに用いる撮像用機器 - Google Patents

撮像システム及びそれに用いる撮像用機器

Info

Publication number
JPH0686151A
JPH0686151A JP4260805A JP26080592A JPH0686151A JP H0686151 A JPH0686151 A JP H0686151A JP 4260805 A JP4260805 A JP 4260805A JP 26080592 A JP26080592 A JP 26080592A JP H0686151 A JPH0686151 A JP H0686151A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image pickup
horizontal
viewfinder
video camera
angular velocity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4260805A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsunehiro Maruo
恒弘 丸尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP4260805A priority Critical patent/JPH0686151A/ja
Publication of JPH0686151A publication Critical patent/JPH0686151A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Viewfinders (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ビデオカメラ本体を持たずにビデオカメラの
操作ができるようにする。 【構成】 ビデオカメラ1とビューファインダ装置3を
分離し、ビューフアインダ装置3をメガネ状に構成す
る。ビデオカメラ1からのビデオ信号をビューファイン
ダ装置3に送信し、表示部32に表示する。ビューファ
インダ装置3に設けられた角速度センサ34,35によ
りビューファインダ装置3の水平方向及び垂直方向の動
きを検出し、ビデオカメラ1に送信する。ビデオカメラ
1は装置自身又はアクチュエータ付雲台2に設けられた
角速度センサ25,26によりビデオカメラ1の動きを
検出し、ビューファインダ装置3の動きとビデオカメラ
1の動きが1:1となるようにアクチュエータ付雲台2
の水平方向及び垂直方向の角度を変位させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオカメラ、カメラ
一体型ビデオテープレコーダ(以下、カムコーダとい
う)、電子スチルカメラ等の撮像装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のビデオカメラの構成を示す
ブロック図である。まず、この図を参照しながら、従来
のビデオカメラについて説明する。被写体からの像は、
レンズ系12により3板のCCD等で構成された撮像素
子14に結像され、ここで光電変換される。撮像素子1
4の出力は撮像信号処理回路16においてゲイン調整、
ホワイトバランス調整、ガンマ補正等が行われた後、コ
ンポジットビデオ信号に変換され、ビューファインダ1
9に供給される。レンズサーボ13はレンズ系12のズ
ーム制御やフォーカス制御を行うための駆動信号を出力
する。また、撮像素子駆動回路15は撮像素子14を所
定のタイミングで駆動する駆動信号を供給する。これら
は、コントローラ18により制御される。コントローラ
18はマイコンにより構成されており、レンズサーボ1
3の制御信号、撮像素子駆動回路15の制御信号、撮像
信号処理回路16の制御信号(ホワイトバランス制御信
号等)等を出力する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のビデオカメラにおいては、ビューファインダはビデ
オカメラ本体と一体に設けられているため、特にプロ用
ビデオカメラやカムコーダの場合、ユーザは撮影時にビ
ューファインダに表示された対象物の映像を観察しなが
ら重たいビデオカメラやカムコーダで対象物を追いかけ
ており、かなりの肉体労働を強いられていた。例えば、
場合によっては2〜3人がかりでカメラ、電源コードを
運びながらの撮影も行われており、機動性が妨げられ労
力も必要であった。
【0004】本発明は、前記問題点を解決するために、
撮像装置本体とビューファインダを分離し、ビューファ
インダをメガネ状に構成し、ユーザの視野の動きを撮像
装置本体に伝えることにより、撮像装置本体を持つこと
なく操作を行うことのできる撮像システム及びそれに用
いる撮像用機器を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記問題点を解決するた
めに、本発明は、撮像装置と、撮像装置と分離され、か
つ該撮像装置と信号の送受を行うメガネ式のビューファ
インダ装置と、撮像装置を載置し、かつ水平方向及び垂
直方向の角度が変位可能な可動部材とを備え、撮像装置
からのビデオ信号をビューファインダ装置に送信すると
共に、ビューファインダ装置に設けられた角速度センサ
によりビューファインダ装置の水平方向及び垂直方向の
動きを検出し、撮像装置又は可動部材に設けられた角速
度センサにより撮像装置の動きを検出し、ビューファイ
ンダ装置の動きと前記撮像装置の動きが1:1となるよ
うに可動部材の水平方向及び垂直方向の角度を変位させ
るように構成した。ここで、メガネ式のビューファイン
ダ装置の「メガネ式」とは、通常のメガネだけではな
く、スキー用のゴーグル、レーサー用のヘルメット等、
肉眼に対向する部位に光学系を備えるメガネに類似した
ものも含む。
【0006】また、本発明は、この撮像システムに用い
る撮像装置が、撮像素子の出力を基に作成したビデオ信
号を、分離されたビューファインダ装置に対して送信す
る手段と、水平方向及び垂直方向の角速度を検出する手
段と、分離されたビューファインダ装置から送信された
ビューファインダ装置の水平方向及び垂直方向の角速度
を検出した信号を受信する手段と、この手段の出力及び
前記水平方向及び垂直方向の角速度を検出する手段の出
力を基に可動部材の水平方向及び垂直方向の角度を変位
させる制御信号を作成する手段とを備えるように構成し
た。
【0007】さらに、本発明は、この撮像システムに用
いる可動部材が、載置した撮像装置が作成した制御信号
により水平方向及び垂直方向の角度が変位するように構
成した。そして、本発明は、この撮像システムに用いる
メガネ式のビューファインダ装置が、水平方向及び垂直
方向の角速度を検出する手段と、この手段の出力信号を
分離された撮像装置に送信する手段と、この撮像装置が
送信したビデオ信号を受信する手段と、この手段の出力
を表示する手段とを備えるように構成した。
【0008】
【作用】本発明によれば、以上のように撮像システム及
びそれに用いる撮像用機器を構成したので、撮像装置の
発生したビデオ信号はメガネ式のビューファインダ装置
に伝送され、表示される。また、ビューファインダ装置
の動きは角速度センサにより検出され、それが撮像装置
に伝送される。撮像装置は装置自身又は可動部材に設け
られた角速度センサの出力とビューファインダ装置の角
速度センサの出力とを比較し、ビューファインダ装置の
動きと撮像装置の動きが1:1となるように可動部材の
水平方向及び垂直方向の角度を変位させる信号を可動部
材に供給する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例による撮
像機器の概念説明図であり、(a)はビデオカメラ又は
カムコーダを示し、(b)はアクチュエータ付雲台を示
し、(c)はビューファインダ装置を示す。まず、図1
を参照しながら、本実施例の概念を説明する。図1
(a)に示されているように、ビデオカメラ又はカムコ
ーダ(以下、ビデオカメラと略す)1は三脚4に取りつ
けられたアクチュエータ付雲台2に載置されている。こ
のビデオカメラ1の筐体からビューファインダは取り除
かれている。そして、図1(c)に示されているビュー
ファインダ装置3の表示部32への信号(例えばビデオ
カメラのCCD撮像素子の出力をもとに作成したコンポ
ジットビデオ信号やコンポーネントビデオ信号)がアン
テナ11からワイアレスでビューファインダ装置3へ送
信される。
【0010】図1(b)に示されているように、アクチ
ュエータ付雲台2は三脚4に固定される固定部21、ビ
デオカメラ1を水平方向に回転させる第1部材22及び
ビデオカメラ1を垂直方向に回転させる第2、第3部材
23,24を備えている。また、その動きは水平方向角
速度センサ25と垂直方向角速度センサ26により検出
され、(c)に示されるビューファインダ装置3に設け
られた水平方向角速度センサ34及び垂直方向角速度セ
ンサ35の出力信号と照合され、ビューファインダ装置
3の動きとビデオカメラ1の動きが1:1になるように
第1〜第3部材22〜24の動きが制御される。
【0011】図1(c)に示されているように、ビュー
ファインダ装置3は表示部32を片目にセットしたメガ
ネに似た構造をしている。ビデオカメラ1のアンテナ1
1から送信された信号はビューファインダ装置3のアン
テナ31で受信される。受信された信号は表示部32で
光信号に変換され、映像となる。表示部32に表示され
た映像を観察しながらビデオカメラ1の撮影対象物を追
いかければ、首が自然と左右上下に回転する。その動き
をヘルメット33の先端につけた水平方向角速度センサ
34と垂直方向角速度センサ35で検出する。その検出
信号はアンテナ31からワイアレスでビデオカメラ1に
送信される。この検出信号はビデオカメラ1のアンテナ
11で受信され、ビデオカメラ1に内蔵されたコントロ
ーラにより水平方向角速度センサ25、垂直方向角速度
センサ26の出力信号と照合され、ビューファインダ装
置3の動きとビデオカメラ1の動きが1:1になるよう
に第1〜第3部材22〜24の動きを制御する信号が作
成される。
【0012】図2は本発明の実施例による撮像装置の要
部構成を示すブロック図で、(a)はビデオカメラとア
クチュエータ付雲台、(b)はビューファインダ装置を
示している。ここで、図4と対応する部分には同一の番
号が付してある。以下、図2を参照しながら、本実施例
の構成を説明する。
【0013】ビデオカメラ1において、被写体からの像
はレンズ系12により3板のCCDで構成された撮像素
子14に結像され、ここで光電変換される。撮像素子1
4の出力は撮像信号処理回路16においてゲイン調整、
ホワイトバランス調整、ガンマ補正等が行われた後、コ
ンポジットビデオ信号又はコンポーネントビデオ信号と
して伝送回路17に供給される。伝送回路17は入力さ
れたビデオ信号を変調してアンテナ11からビューファ
インダ装置3へ送信する。レンズサーボ13はレンズ系
12のズーム制御やフォーカス制御を行うための駆動信
号を出力する。
【0014】また、撮像素子駆動回路15は撮像素子1
4を所定のタイミングで駆動する駆動信号を供給する。
これらは、コントローラ18により制御される。コント
ローラ18はマイコンにより構成されており、レンズサ
ーボ13の制御信号、撮像素子駆動回路15の制御信
号、撮像信号処理回路16の制御信号(ホワイトバラン
ス制御信号等)等を出力する。また、伝送回路17を介
してビューファインダ装置3から各種信号の受信を行う
(詳細は後述)。
【0015】アクチュエータ付雲台2は、水平方向角速
度センサ25、垂直方向角速度センサ26、水平方向ア
クチュエータ27及び垂直方向アクチュエータ28を備
えている。水平方向角速度センサ25及び垂直方向角速
度センサ26は、圧電振動ジャイロ(例えば村田製作所
製の「ジャイロスター」)で構成されており、各々の出
力がコントローラ18に供給される。コントローラ18
は水平方向角速度センサ25及び垂直方向角速度センサ
26の出力を基に、アクチュエータ付雲台2の水平方向
及び垂直方向の動きを計算する。水平方向アクチュエー
タ27及び垂直方向アクチュエータ28は、それぞれ図
1における第1部材22、第2、第3部材23、24を
回転させるアクチュエータであり、コントローラ18に
よりビューファインダ装置3の動きとビデオカメラ1の
動きが1:1になるように制御される。
【0016】ビューファインダ装置3の水平方向角速度
センサ34及び垂直方向角速度センサ35は、それぞれ
水平方向角速度センサ25及び垂直方向角速度センサ2
6と同様に構成されており、各々の出力がコントローラ
38に供給される。コントローラ38はマイコンで構成
されており、水平方向角速度センサ34及び垂直方向角
速度センサ35の出力を基に、ビューファインダ装置3
の水平方向及び垂直方向の動きを計算し、所定のフォー
マットの信号に変換して伝送回路37に供給する。伝送
回路37はコントローラ38の出力を変調し、アンテナ
31からビデオカメラ1へ送信する。リモコン操作部3
6にはビデオカメラ1の水平方向角度及び垂直方向角度
を設定するためのボタン、レンズ系12のズーム制御や
フォーカス制御を行うためのボタン、撮像素子14の電
子シャッタ制御を行うためのボタン等が設けられてい
る。これらのボタンにより入力されたコマンドはコント
ローラ38により識別されて所定のフォーマットの制御
信号に変換され、伝送回路37により変調され、アンテ
ナ31からビデオカメラ1へ送信される。表示部32は
液晶ディスプレイにより構成されており、ビデオカメラ
1から送信され、アンテナ31により受信され、伝送回
路37により復調されたビデオ信号を光信号に変換す
る。
【0017】図3は本発明の実施例におけるビューファ
インダ装置とビデオカメラの動きを1:1に制御する部
分の構成を示す機能ブロック図である。以下、図1及び
図3を参照しながら、動作を説明する。ビューファイン
ダ装置3の水平方向の動きは水平方向角速度センサ25
により角速度Δτc として検出される。また、ビデオカ
メラ1の水平方向の動きは水平方向角速度センサ34に
より角速度Δτh として検出される。Δτc とΔτh は
比較回路41により比較され、その差が0になるように
制御信号作成回路43により、水平方向アクチュエータ
27を角速度Δτr で動かすための制御信号が作成され
る。ここで、比較回路41及び制御信号作成回路43は
マイコンのソフトにより構成されている。
【0018】同様に、ビューファインダ装置3の垂直方
向の動きは垂直方向角速度センサ26により角速度Δθ
c として検出される。また、ビデオカメラ1の垂直方向
の動きは垂直方向角速度センサ35により角速度Δθh
として検出される。Δθc とΔθh は比較回路42によ
り比較され、その差が0になるように制御信号作成回路
44により、垂直方向アクチュエータ28を角速度Δθ
r で動かすための制御信号が作成される。
【0019】この時、角速度センサの精度によっては、
数回動作後にビデオカメラ1の角度の変化とビューファ
インダ装置3の角度の変化との間にずれが発生する可能
性があるので、アクチュエータ付雲台2及びビューファ
インダ装置3に磁気センサ及び傾斜センサ(図示せず)
を設けておき、撮影開始前及び所定回数移動ごとにアク
チュエータ付雲台2及びビューファインダ装置3の水平
方向及び垂直方向の角度の絶対値を校正することが望ま
しい。
【0020】なお、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能で
あり、それらを本発明の範囲から排除するものではな
い。例えば、本発明は下記(1)〜(4)のような変形
が可能である。 (1)ビデオカメラに水平方向角速度センサ及び垂直方
向角速度センサを設け、それらの出力をビューファイン
ダ装置に設けた水平方向角速度センサ及び垂直方向角速
度センサの出力と比較し、雲台のアクチュエータを制御
する。 (2)ビデオカメラ又はアクチュエータ付雲台に設けた
角速度センサの出力を積分してビデオカメラの水平方向
及び垂直方向の角度の変化を計算する。同様にして、ビ
ューファインダ装置の水平方向及び垂直方向の角度の変
化を計算する。そして、それらが等しくなるようにアク
チュエータを制御する。この場合、磁気センサ及び傾斜
センサを用いて、撮影開始前及び所定回数移動ごとにア
クチュエータ付雲台及びビューファインダ装置の水平方
向及び垂直方向の角度の絶対値を校正する。 (3)ビデオカメラを構成する部分のうち、レンズユニ
ット(レンズ系とレンズサーボ)及び撮像ユニット(撮
像素子と撮像素子駆動回路)のみが動くように構成す
る。 (4)ビデオカメラとビューファインダ装置との間の信
号の送受を有線により行う。 (5)ビューファインダ装置の形状をヘルメットのない
メガネ状にする。 また、本発明は電子スチルカメラ、ヘリコプタカメラ、
リモートセンシング用カメラ等に適用することもでき
る。
【0021】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、重いビデオカメラまたはカムコーダを持ち運ぶ
ことなく撮影ができる。また、ヘリコプタ、気球、暑い
場所、寒い場所等の人が入りにくい場所での撮影が可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例による撮像機器の概念説明図で
ある。
【図2】本発明の実施例による撮像装置の要部構成を示
すブロック図である。
【図3】本発明の実施例におけるビューファインダ装置
とビデオカメラの動きを1:1に制御する部分の構成を
示す機能ブロック図である。
【図4】従来のビデオカメラの構成を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
1 ビデオカメラ 2 アクチュエータ付き雲台 3 ビューファインダ装置 25,34 水平方向角速度センサ 26,35 垂直方向角速度センサ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)撮像装置と、 (b)該撮像装置と分離され、かつ該撮像装置と信号の
    送受を行うメガネ式のビューファインダ装置と、 (c)前記撮像装置を載置し、かつ水平方向及び垂直方
    向の角度が変位可能な可動部材とを備え、 前記撮像装置からのビデオ信号を前記ビューファインダ
    装置に送信すると共に、前記ビューファインダ装置に設
    けられた角速度センサにより前記ビューファインダ装置
    の水平方向及び垂直方向の動きを検出し、前記撮像装置
    又は可動部材に設けられた角速度センサにより前記撮像
    装置の動きを検出し、前記ビューファインダ装置の動き
    と前記撮像装置の動きが1:1となるように前記可動部
    材の水平方向及び垂直方向の角度を変位させることを特
    徴とする撮像システム。
  2. 【請求項2】 (a)撮像素子の出力を基に作成したビ
    デオ信号を、分離されたビューファインダ装置に対して
    送信する手段と、 (b)水平方向及び垂直方向の角速度を検出する手段
    と、 (c)前記分離されたビューファインダ装置から送信さ
    れた該ビューファインダ装置の水平方向及び垂直方向の
    角速度を検出した信号を受信する手段と、 (d)該手段の出力及び前記水平方向及び垂直方向の角
    速度を検出する手段の出力を基に可動部材の水平方向及
    び垂直方向の角度を変位させる制御信号を作成する手段
    とを備えることを特徴とする請求項1記載の撮像システ
    ムに用いる撮像装置。
  3. 【請求項3】 載置した撮像装置が作成した制御信号に
    より水平方向及び垂直方向の角度が変位することを特徴
    とする請求項1記載の撮像システムに用いる可動部材。
  4. 【請求項4】 (a)水平方向及び垂直方向の角速度を
    検出する手段と、 (b)該手段の出力信号を分離された撮像装置に送信す
    る手段と、 (c)該撮像装置が送信したビデオ信号を受信する手段
    と、 (d)該手段の出力を表示する手段とを備えることを特
    徴とする請求項1記載の撮像システムに用いるメガネ式
    のビューファインダ装置。
JP4260805A 1992-09-03 1992-09-03 撮像システム及びそれに用いる撮像用機器 Pending JPH0686151A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4260805A JPH0686151A (ja) 1992-09-03 1992-09-03 撮像システム及びそれに用いる撮像用機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4260805A JPH0686151A (ja) 1992-09-03 1992-09-03 撮像システム及びそれに用いる撮像用機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0686151A true JPH0686151A (ja) 1994-03-25

Family

ID=17352999

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4260805A Pending JPH0686151A (ja) 1992-09-03 1992-09-03 撮像システム及びそれに用いる撮像用機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0686151A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR980013274A (ko) * 1996-07-27 1998-04-30 김광호 고글형 촬상 기록장치
WO1998037691A1 (de) * 1997-02-21 1998-08-27 Rolf Eckmiller Lernfähiges aktives kamerasystem
EP0996283A1 (fr) * 1998-10-23 2000-04-26 Alcatel Dispositif d'asservissement à distance d'une caméra
JP2013219541A (ja) * 2012-04-09 2013-10-24 Seiko Epson Corp 撮影システムおよび撮影方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR980013274A (ko) * 1996-07-27 1998-04-30 김광호 고글형 촬상 기록장치
WO1998037691A1 (de) * 1997-02-21 1998-08-27 Rolf Eckmiller Lernfähiges aktives kamerasystem
EP0996283A1 (fr) * 1998-10-23 2000-04-26 Alcatel Dispositif d'asservissement à distance d'une caméra
JP2013219541A (ja) * 2012-04-09 2013-10-24 Seiko Epson Corp 撮影システムおよび撮影方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4293053B2 (ja) 撮像装置及び方法
JP5040959B2 (ja) 撮像装置
JP2005003719A (ja) 撮影装置
JP2023519335A5 (ja)
JPH1073783A (ja) 映像観察システム
JP2000010141A (ja) 手振れ補正機能付きデジタルカメラ
JPS61269572A (ja) 撮像光学装置
JP2019083488A (ja) 撮像装置、支持装置、及びそれらの制御方法、プログラム
JPH0686151A (ja) 撮像システム及びそれに用いる撮像用機器
JP2004040298A (ja) 撮像装置および撮影レンズ
JP2007158609A (ja) カメラシステム
JPS61248681A (ja) 像振れ防止装置
JP3197995B2 (ja) 手振れ補正機能を有する光学機器
JPH04373371A (ja) 熱画像検出手段を有するビデオカメラシステム
JP2024088392A (ja) 撮像装置及びその制御方法、プログラム、記憶媒体
JP3827108B2 (ja) 画像振れ補正装置
JP3673564B2 (ja) 撮像装置
JPH02126251A (ja) カメラ用手振れ表示装置
JPH09163192A (ja) 遠隔監視装置
JPH08339043A (ja) 映像表示装置
JPH08237636A (ja) テレビジョンシステム
JP2011135374A (ja) 3次元デジタルカメラ
JP2022122720A (ja) 雲台制御装置およびカメラ
JP2024157961A5 (ja)
JPH099365A (ja) 遠隔操作装置及び撮像システム