JPH099376A - 反発磁気回路型スピーカ - Google Patents
反発磁気回路型スピーカInfo
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- JPH099376A JPH099376A JP17561095A JP17561095A JPH099376A JP H099376 A JPH099376 A JP H099376A JP 17561095 A JP17561095 A JP 17561095A JP 17561095 A JP17561095 A JP 17561095A JP H099376 A JPH099376 A JP H099376A
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- magnet
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】円柱状のマグネットを使用することができると
共に組込みに際しての専用治具等は不要で、しかも組込
み工数を削減することができて、コストダウンが可能な
反発磁気回路型スピーカを提供することにある。 【構成】同極同士が対向するように配置された2つのマ
グネット2,2と両マグネット間に配置された磁性材料
からなるセンタープレート3とで構成された反発磁気回
路1が用いられ、センタープレート3の外周に生じる反
発磁界内にボイスコイル14を配置してなる反発磁気回
路型スピーカにおいて、前記反発磁気回路1を構成する
マグネット2,2とセンタープレート3の結合状態をそ
の外周面に配置したホルダー部材4で保持させた。
共に組込みに際しての専用治具等は不要で、しかも組込
み工数を削減することができて、コストダウンが可能な
反発磁気回路型スピーカを提供することにある。 【構成】同極同士が対向するように配置された2つのマ
グネット2,2と両マグネット間に配置された磁性材料
からなるセンタープレート3とで構成された反発磁気回
路1が用いられ、センタープレート3の外周に生じる反
発磁界内にボイスコイル14を配置してなる反発磁気回
路型スピーカにおいて、前記反発磁気回路1を構成する
マグネット2,2とセンタープレート3の結合状態をそ
の外周面に配置したホルダー部材4で保持させた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、反発磁気回路を用いた
スピーカに係り、特に反発磁気回路の保持構造を改良し
たスピーカに関する。
スピーカに係り、特に反発磁気回路の保持構造を改良し
たスピーカに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、同極同士が対向するように配
置された2つのマグネットと両マグネット間に配置され
た磁性材料からなるセンタープレートとで構成された反
発磁気回路を用いて、センタープレートの外周に生じる
反発磁界内にボイスコイルを配置した反発磁気回路型ス
ピーカがあり、我々もこの反発磁気回路やスピーカに関
して種々のものを提案すると共に実施している。
置された2つのマグネットと両マグネット間に配置され
た磁性材料からなるセンタープレートとで構成された反
発磁気回路を用いて、センタープレートの外周に生じる
反発磁界内にボイスコイルを配置した反発磁気回路型ス
ピーカがあり、我々もこの反発磁気回路やスピーカに関
して種々のものを提案すると共に実施している。
【0003】図3は従来の反発磁気回路型スピーカの半
截断面図であり、同極同士が対向するように配置された
2つのマグネット12,12と両12,12間に配置さ
れた磁性材料からなるセンタープレート13とで反発磁
気回路11が構成され、反発磁気回路11を用いて、セ
ンタープレート13の外周に生じる反発磁界内にボイス
コイル14が配置されている。
截断面図であり、同極同士が対向するように配置された
2つのマグネット12,12と両12,12間に配置さ
れた磁性材料からなるセンタープレート13とで反発磁
気回路11が構成され、反発磁気回路11を用いて、セ
ンタープレート13の外周に生じる反発磁界内にボイス
コイル14が配置されている。
【0004】図において、15はダンパー、16は振動
板、17はスピーカフレーム、19は端子板である。反
発磁気回路11を支えるには、マグネット12,12と
センタープレート13をドーナツ形状のものとしてその
センターにホルダー18を挿入し、締付けネジ20で固
定している。
板、17はスピーカフレーム、19は端子板である。反
発磁気回路11を支えるには、マグネット12,12と
センタープレート13をドーナツ形状のものとしてその
センターにホルダー18を挿入し、締付けネジ20で固
定している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一般に、ドーナツ型の
マグネットは円柱状のマグネットに比べて形状が複雑な
ためコスト高であるが、従来のものは、反発磁気回路1
1を支える構造として、マグネット12,12とセンタ
ープレート13をドーナツ型のものとしているため、円
柱状のマグネットを用いることができず、コスト高とな
る欠点がある。
マグネットは円柱状のマグネットに比べて形状が複雑な
ためコスト高であるが、従来のものは、反発磁気回路1
1を支える構造として、マグネット12,12とセンタ
ープレート13をドーナツ型のものとしているため、円
柱状のマグネットを用いることができず、コスト高とな
る欠点がある。
【0006】また、組み付けに際しては、反発し合う2
つのマグネット12,12とセンタープレート13を結
合させた状態を保持するために専用治具が用いられ、該
専用治具で一体的に保持した状態でスピーカフレーム1
7に取り付けなければならないから、専用治具を必要と
すると共に組立ての前工程が必要となり、コストダウン
が困難となっていた。
つのマグネット12,12とセンタープレート13を結
合させた状態を保持するために専用治具が用いられ、該
専用治具で一体的に保持した状態でスピーカフレーム1
7に取り付けなければならないから、専用治具を必要と
すると共に組立ての前工程が必要となり、コストダウン
が困難となっていた。
【0007】本発明の目的は、前記のような従来の欠点
を解消し、円柱状のマグネットを使用することができる
と共に組込みに際しての専用治具等は不要で、しかも組
込み工数を削減することができて、コストダウンが可能
な反発磁気回路型スピーカを提供することにある。
を解消し、円柱状のマグネットを使用することができる
と共に組込みに際しての専用治具等は不要で、しかも組
込み工数を削減することができて、コストダウンが可能
な反発磁気回路型スピーカを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の目的を
達するため、同極同士が対向するように配置された2つ
のマグネットと両マグネット間に配置された磁性材料か
らなるセンタープレートとで構成された反発磁気回路が
用いられ、センタープレートの外周に生じる反発磁界内
にボイスコイルを配置してなる反発磁気回路型スピーカ
において、前記反発磁気回路を構成するマグネットとセ
ンタープレートの結合状態をその外周面に配置したホル
ダー部材で保持させたものである。
達するため、同極同士が対向するように配置された2つ
のマグネットと両マグネット間に配置された磁性材料か
らなるセンタープレートとで構成された反発磁気回路が
用いられ、センタープレートの外周に生じる反発磁界内
にボイスコイルを配置してなる反発磁気回路型スピーカ
において、前記反発磁気回路を構成するマグネットとセ
ンタープレートの結合状態をその外周面に配置したホル
ダー部材で保持させたものである。
【0009】ホルダー部材はマグネットの外周面に位置
する非磁性材料からなるマグネットホルダー部とセンタ
ープレートの外周面に位置する磁性材料からなるプレー
トホルダー部とを備え、非磁性材料と磁性材料のハイブ
リット構造材料により一体に成形さる。
する非磁性材料からなるマグネットホルダー部とセンタ
ープレートの外周面に位置する磁性材料からなるプレー
トホルダー部とを備え、非磁性材料と磁性材料のハイブ
リット構造材料により一体に成形さる。
【0010】また、ホルダー部材をスピーカフレームと
一体成形したり、反発磁気回路の上部に設けられるコア
キシャル用のサポート部とホルダー部材を一体成形する
ことができ、これにより部品点数の削減及び組込み工程
の簡略化を図ることができる。
一体成形したり、反発磁気回路の上部に設けられるコア
キシャル用のサポート部とホルダー部材を一体成形する
ことができ、これにより部品点数の削減及び組込み工程
の簡略化を図ることができる。
【0011】
【作用】反発磁気回路を構成するマグネットとセンター
プレートの結合状態をその外周面に配置したホルダー部
材で保持させる構造であるため、ドーナツ型よりもコス
トの低廉な円柱状のマグネットを使用することができ、
コストダウンが可能となる。
プレートの結合状態をその外周面に配置したホルダー部
材で保持させる構造であるため、ドーナツ型よりもコス
トの低廉な円柱状のマグネットを使用することができ、
コストダウンが可能となる。
【0012】また、ホルダー部材をマグネットの外周面
に位置する非磁性材料からなるマグネットホルダー部と
センタープレートの外周面に位置する磁性材料からなる
プレートホルダー部とを、非磁性材料と磁性材料のハイ
ブリット構造材料により一体に成形することにより、ホ
ルダー部を十分な強度が得られる程度の肉厚に設計でき
ると共にセンタープレートの外周の磁束密度を確保する
ことができる。
に位置する非磁性材料からなるマグネットホルダー部と
センタープレートの外周面に位置する磁性材料からなる
プレートホルダー部とを、非磁性材料と磁性材料のハイ
ブリット構造材料により一体に成形することにより、ホ
ルダー部を十分な強度が得られる程度の肉厚に設計でき
ると共にセンタープレートの外周の磁束密度を確保する
ことができる。
【0013】更に、ホルダー部材をスピーカフレームと
一体成形したり、反発磁気回路の上部に設けられるコア
キシャル用のサポート部とホルダー部材を一体成形する
ことにより、組立が容易になると共にホルダー部材の底
部に開口部を設けておけば、磁気回路構成部材を下面側
から装填することができ、組込み工程を簡略化すること
ができる。
一体成形したり、反発磁気回路の上部に設けられるコア
キシャル用のサポート部とホルダー部材を一体成形する
ことにより、組立が容易になると共にホルダー部材の底
部に開口部を設けておけば、磁気回路構成部材を下面側
から装填することができ、組込み工程を簡略化すること
ができる。
【0014】
【実施例】本発明に係る反発磁気回路型スピーカの実施
例を図1及び図2に基づいて説明するが、図3に基づい
て説明した従来の反発磁気回路型スピーカと同一構成部
材については同一の符号を付してその詳細な説明は省略
する。図1は反発磁気回路型スピーカの断面図、図2は
他の構成例を示す半截断面図であり、図において、1は
反発磁気回路を示し、同極同士が対向するように配置さ
れた円柱状のマグネット2と両マグネット2,2間に配
置された磁性材料からなる円盤状のセンタープレート3
とで構成され、センタープレート3の外周に反発磁界が
生じるようになっていて、該反発磁界内にボイスコイル
14が配置される構成である。
例を図1及び図2に基づいて説明するが、図3に基づい
て説明した従来の反発磁気回路型スピーカと同一構成部
材については同一の符号を付してその詳細な説明は省略
する。図1は反発磁気回路型スピーカの断面図、図2は
他の構成例を示す半截断面図であり、図において、1は
反発磁気回路を示し、同極同士が対向するように配置さ
れた円柱状のマグネット2と両マグネット2,2間に配
置された磁性材料からなる円盤状のセンタープレート3
とで構成され、センタープレート3の外周に反発磁界が
生じるようになっていて、該反発磁界内にボイスコイル
14が配置される構成である。
【0015】4は前記マグネット2,2とセンタープレ
ート3の結合状態をその外周面で保持するためのホルダ
ー部材であって、図1の例では有蓋筒状をなすと共に底
面側開口縁にはスピーカフレーム7への取付部5が設け
られ、全体が非磁性材料で形成されていて、前記マグネ
ット2,2とその間のセンタープレート3が筒状部内に
落とし込まれ、スピーカフレーム7をビス5aで取り付
けることにより該スピーカフレーム7の底面側に設けた
凸部7aで前記マグネット2,2及びセンタープレート
3を押さえて保持するように構成されている。
ート3の結合状態をその外周面で保持するためのホルダ
ー部材であって、図1の例では有蓋筒状をなすと共に底
面側開口縁にはスピーカフレーム7への取付部5が設け
られ、全体が非磁性材料で形成されていて、前記マグネ
ット2,2とその間のセンタープレート3が筒状部内に
落とし込まれ、スピーカフレーム7をビス5aで取り付
けることにより該スピーカフレーム7の底面側に設けた
凸部7aで前記マグネット2,2及びセンタープレート
3を押さえて保持するように構成されている。
【0016】なお、実施例においてはスピーカフレーム
7の底面側の凸部7aで前記マグネット2,2及びセン
タープレート3を押さえているが、このような凸部を有
する別部材を形成してこの部材をスピーカフレーム7の
底面側に取り付けて押さえるように構成してもよい。ま
た、実施例では、ダンパー15は表面側に信号入力用の
導電部15aが設けられた導電ダンパーが使用されてい
て、該導電部15aの端部を端子板19に接続してい
る。
7の底面側の凸部7aで前記マグネット2,2及びセン
タープレート3を押さえているが、このような凸部を有
する別部材を形成してこの部材をスピーカフレーム7の
底面側に取り付けて押さえるように構成してもよい。ま
た、実施例では、ダンパー15は表面側に信号入力用の
導電部15aが設けられた導電ダンパーが使用されてい
て、該導電部15aの端部を端子板19に接続してい
る。
【0017】図2に示す例は、ホルダー部材4をマグネ
ット2の外周面に位置する非磁性材料からなるマグネッ
トホルダー部4a,4bとセンタープレート3の外周面
に位置する磁性材料からなるプレートホルダー部4cと
で構成し、非磁性材料と磁性材料のハイブリット構造材
料により一体に成形したものである。
ット2の外周面に位置する非磁性材料からなるマグネッ
トホルダー部4a,4bとセンタープレート3の外周面
に位置する磁性材料からなるプレートホルダー部4cと
で構成し、非磁性材料と磁性材料のハイブリット構造材
料により一体に成形したものである。
【0018】ホルダー部材4が厚いとボイスコイル14
がセンタープレート3から遠ざかってしまって磁束密度
の高い磁界内に配置することができない。このため、ホ
ルダー部材4は薄い材料で作成するのが望ましいが、一
方、マグネット2,2やセンタープレー3を確実に保持
するための強度を確保するにはホルダー部材4はある程
度の厚みが必要となる。そこで、プレートホルダー部4
cだけを磁性材料でつくるハイブリット構造とすれば、
必要な磁束を確保しつつ、マグネット2,2及びセンタ
ープレート3を確実に保持できる材料厚で設計でき、設
計の自由度が高まる。
がセンタープレート3から遠ざかってしまって磁束密度
の高い磁界内に配置することができない。このため、ホ
ルダー部材4は薄い材料で作成するのが望ましいが、一
方、マグネット2,2やセンタープレー3を確実に保持
するための強度を確保するにはホルダー部材4はある程
度の厚みが必要となる。そこで、プレートホルダー部4
cだけを磁性材料でつくるハイブリット構造とすれば、
必要な磁束を確保しつつ、マグネット2,2及びセンタ
ープレート3を確実に保持できる材料厚で設計でき、設
計の自由度が高まる。
【0019】また、図2の実施例では、図面上、上部側
に位置するマグネットホルダー部4aの上部にコアキシ
ャル用のサポート部6を設けてツィータユニットを搭載
できるように構成し、しかも該サポート部6をマグネッ
トホルダー部6と一体に成形すると共に、下部側に位置
するマグネットホルダー部4bとスピーカフレーム7と
を一体に成形した。
に位置するマグネットホルダー部4aの上部にコアキシ
ャル用のサポート部6を設けてツィータユニットを搭載
できるように構成し、しかも該サポート部6をマグネッ
トホルダー部6と一体に成形すると共に、下部側に位置
するマグネットホルダー部4bとスピーカフレーム7と
を一体に成形した。
【0020】この構成例ではホルダー部材4の底部側が
開口するから、前記凸部7aと同様の凸部を有する別部
材7bを作成してこれをスピーカフレーム7の底面側に
取り付けるように構成する。このように構成することに
より、磁気回路構成部材をスピーカフレーム7の下方か
ら挿入して組み立てることができる。
開口するから、前記凸部7aと同様の凸部を有する別部
材7bを作成してこれをスピーカフレーム7の底面側に
取り付けるように構成する。このように構成することに
より、磁気回路構成部材をスピーカフレーム7の下方か
ら挿入して組み立てることができる。
【0021】即ち、従来は、図3からも明らかなよう
に、図面上、スピーカフレーム7の上方から磁気回路構
成部材を組み付けなければならず、この場合、振動板1
6よりも必ず先に組み付けることになる。これに対して
図2の構成例ではスピーカフレーム7の下方から組み付
けることができるから振動板16の組み付けと関係なく
でき、組立工程の設定の自由度が高い。
に、図面上、スピーカフレーム7の上方から磁気回路構
成部材を組み付けなければならず、この場合、振動板1
6よりも必ず先に組み付けることになる。これに対して
図2の構成例ではスピーカフレーム7の下方から組み付
けることができるから振動板16の組み付けと関係なく
でき、組立工程の設定の自由度が高い。
【0022】
【発明の効果】本考案によれば、ドーナツ型よりもコス
トの低廉な円柱状のマグネットを用いることが可能とな
り、コストダウンが可能となる。また、同じ外径であれ
ば円柱状のマグネットの方がマグネットの体積が大きく
なり、磁束も増大する。
トの低廉な円柱状のマグネットを用いることが可能とな
り、コストダウンが可能となる。また、同じ外径であれ
ば円柱状のマグネットの方がマグネットの体積が大きく
なり、磁束も増大する。
【図1】本発明に係る反発磁気回路型スピーカの実施例
を示す断面図。
を示す断面図。
【図2】本発明に係る反発磁気回路型スピーカの他の構
成例を示す半截断面図。
成例を示す半截断面図。
【図3】従来の反発磁気回路型スピーカを示す半截断面
図。
図。
1 反発磁気回路 2 マグネット 3 センタープレート 4 ホルダー部材 4a,4b マグネットホルダー部 4c プレートホルー部 5 取付部 6 コアキシャル用のサポート部 7 スピーカフレーム 14 ボイスコイル
Claims (4)
- 【請求項1】 同極同士が対向するように配置された2
つのマグネットと両マグネット間に配置された磁性材料
からなるセンタープレートとで構成された反発磁気回路
が用いられ、センタープレートの外周に生じる反発磁界
内にボイスコイルを配置してなる反発磁気回路型スピー
カにおいて、前記反発磁気回路を構成するマグネットと
センタープレートの結合状態をその外周面に配置したホ
ルダー部材で保持させたことを特徴とする反発磁気回路
型スピーカ。 - 【請求項2】 ホルダー部材がマグネットの外周面に位
置する非磁性材料からなるマグネットホルダー部とセン
タープレートの外周面に位置する磁性材料からなるプレ
ートホルダー部とからなり、非磁性材料と磁性材料のハ
イブリット構造材料により一体に成形されていることを
特徴とする請求項1記載の反発磁気回路型スピーカ。 - 【請求項3】 ホルダー部材がスピーカフレームと一体
成形されていることを特徴とする請求項1,2記載の反
発磁気回路型スピーカ。 - 【請求項4】 反発磁気回路の上部にコアキシャル用の
サポート部が設けられると共に該サポート部とホルダー
部材が一体成形されていることを特徴とする請求項1,
2記載の反発磁気回路型スピーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17561095A JPH099376A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 反発磁気回路型スピーカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17561095A JPH099376A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 反発磁気回路型スピーカ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH099376A true JPH099376A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15999107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17561095A Pending JPH099376A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 反発磁気回路型スピーカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH099376A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006082874A1 (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | スピーカおよびこれを用いた電子機器、装置 |
| JP2006217451A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スピーカおよびこれを用いた電子機器、装置 |
| JP2011151644A (ja) * | 2010-01-22 | 2011-08-04 | Alpine Electronics Inc | スピーカ |
-
1995
- 1995-06-20 JP JP17561095A patent/JPH099376A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006082874A1 (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | スピーカおよびこれを用いた電子機器、装置 |
| JP2006217451A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スピーカおよびこれを用いた電子機器、装置 |
| JP2011151644A (ja) * | 2010-01-22 | 2011-08-04 | Alpine Electronics Inc | スピーカ |
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