JPH0993798A - モータドライバ保護回路 - Google Patents
モータドライバ保護回路Info
- Publication number
- JPH0993798A JPH0993798A JP7270604A JP27060495A JPH0993798A JP H0993798 A JPH0993798 A JP H0993798A JP 7270604 A JP7270604 A JP 7270604A JP 27060495 A JP27060495 A JP 27060495A JP H0993798 A JPH0993798 A JP H0993798A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- control unit
- ground
- power supply
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H5/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal non-electric working conditions with or without subsequent reconnection
- H02H5/10—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal non-electric working conditions with or without subsequent reconnection responsive to mechanical injury, e.g. rupture of line, breakage of earth connection
- H02H5/105—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal non-electric working conditions with or without subsequent reconnection responsive to mechanical injury, e.g. rupture of line, breakage of earth connection responsive to deterioration or interruption of earth connection
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00421—Driving arrangements for parts of a vehicle air-conditioning
- B60H1/00428—Driving arrangements for parts of a vehicle air-conditioning electric
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00457—Ventilation unit, e.g. combined with a radiator
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H11/00—Emergency protective circuit arrangements for preventing the switching-on in case an undesired electric working condition might result
- H02H11/002—Emergency protective circuit arrangements for preventing the switching-on in case an undesired electric working condition might result in case of inverted polarity or connection; with switching for obtaining correct connection
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H3/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
- H02H3/02—Details
- H02H3/05—Details with means for increasing reliability, e.g. redundancy arrangements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/88—Optimized components or subsystems, e.g. lighting, actively controlled glasses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両用空調装置に設けられたモータドライバ
への短絡事故による過電流の流入を防止すると共に、安
定化電源回路のアースの確保を確実にする。 【解決手段】 アクチュエータモータ3の駆動を制御す
るモータドライバ4のグランド端子4aは、アース配線
11によりコントロールユニット1のグランド端子1a
に接続され、外部のアース接続点イにアースされるよう
になっている。一方、安定化電源回路15のアースは、
アース配線25がアース配線11に接続されることでコ
ントロールユニット1外部のアース接続点イに通ずるよ
うにされると共に、断線回避用ダイオード20が、アー
ス配線25とパワートランジスタユニット10の間に、
そのカソードがパワートランジスタユニット10側とな
るように設けられており、コントロールユニット1とア
ース接続点イとの接続が断たれても、安定化電源回路1
5のアースが確保されるようになっている。
への短絡事故による過電流の流入を防止すると共に、安
定化電源回路のアースの確保を確実にする。 【解決手段】 アクチュエータモータ3の駆動を制御す
るモータドライバ4のグランド端子4aは、アース配線
11によりコントロールユニット1のグランド端子1a
に接続され、外部のアース接続点イにアースされるよう
になっている。一方、安定化電源回路15のアースは、
アース配線25がアース配線11に接続されることでコ
ントロールユニット1外部のアース接続点イに通ずるよ
うにされると共に、断線回避用ダイオード20が、アー
ス配線25とパワートランジスタユニット10の間に、
そのカソードがパワートランジスタユニット10側とな
るように設けられており、コントロールユニット1とア
ース接続点イとの接続が断たれても、安定化電源回路1
5のアースが確保されるようになっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子回路において
短絡等に起因して生ずる過電流による回路の破損、破壊
を防ぐための保護回路に係り、特に、モータドライバ回
路における過電流による回路の破損等を防止するモータ
ドライバ保護回路に関する。
短絡等に起因して生ずる過電流による回路の破損、破壊
を防ぐための保護回路に係り、特に、モータドライバ回
路における過電流による回路の破損等を防止するモータ
ドライバ保護回路に関する。
【0002】
【従来の技術】電子回路において、比較的電流の流れる
箇所が何らかの原因によりアースへ短絡された場合など
には、過電流が流れ、回路の破損に至ることがあり、こ
のような可能性のある電子回路においては、いわゆるフ
ェイルセーフの観点から、仮に過電流が流れても、破損
等までに至らないようにする保護回路が必要とされる場
合がある。
箇所が何らかの原因によりアースへ短絡された場合など
には、過電流が流れ、回路の破損に至ることがあり、こ
のような可能性のある電子回路においては、いわゆるフ
ェイルセーフの観点から、仮に過電流が流れても、破損
等までに至らないようにする保護回路が必要とされる場
合がある。
【0003】例えば、図2には、車両用空調装置を構成
する電子回路の一部が示されており、以下、同図を参照
しつつこのような回路に生ずる過電流事故について概略
的に説明する。この回路は、特に、車両用空調装置のブ
ロアを回転させるためのブロアモータの駆動制御を行う
と共に、エアミックスドア等に代表される空調用ドアを
所望の位置に動かすためのアクチュエータモータの駆動
制御を行うためのものである。
する電子回路の一部が示されており、以下、同図を参照
しつつこのような回路に生ずる過電流事故について概略
的に説明する。この回路は、特に、車両用空調装置のブ
ロアを回転させるためのブロアモータの駆動制御を行う
と共に、エアミックスドア等に代表される空調用ドアを
所望の位置に動かすためのアクチュエータモータの駆動
制御を行うためのものである。
【0004】図2にはコントロールユニット1に対する
ブロアモータ2及びアクチュエータモータ3の接続部分
が中心に示されている。コントロールユニット1は、ア
クチュエータモータ3の動作を制御するモータドライバ
4と、ブロアモータ駆動のためのパワートランジスタ駆
動回路5とを有している。
ブロアモータ2及びアクチュエータモータ3の接続部分
が中心に示されている。コントロールユニット1は、ア
クチュエータモータ3の動作を制御するモータドライバ
4と、ブロアモータ駆動のためのパワートランジスタ駆
動回路5とを有している。
【0005】モータドライバ4は、さらに、回路の異常
を検出する異常検出回路6と、制御回路7と、出力回路
8とに大別されてなるもので、出力回路8は、アクチュ
エータモータ3を正逆転駆動できるような駆動電流を出
力するように構成されており、この出力回路8には、コ
ントロールユニット1に設けられたモータドライバ出力
端子9a,9bを介して、コントロールユニット1の外
部でアクチュエータモータ3が接続されるようになって
いる。
を検出する異常検出回路6と、制御回路7と、出力回路
8とに大別されてなるもので、出力回路8は、アクチュ
エータモータ3を正逆転駆動できるような駆動電流を出
力するように構成されており、この出力回路8には、コ
ントロールユニット1に設けられたモータドライバ出力
端子9a,9bを介して、コントロールユニット1の外
部でアクチュエータモータ3が接続されるようになって
いる。
【0006】一方、パワートランジスタ駆動回路5の出
力段は、コントロールユニット1の外部に設けられたパ
ワートランジスタユニット10の入力段に接続されるよ
うになっている。このパワートランジスタユニット10
は、ブロアモータ2を駆動するためのいわゆる電力用ト
ランジスタが放熱板に取着されてなるもので、所定の電
源とアースとの間に、このパワートランジスタユニット
10とブロアモータ2とが直列接続された構成となって
いる。
力段は、コントロールユニット1の外部に設けられたパ
ワートランジスタユニット10の入力段に接続されるよ
うになっている。このパワートランジスタユニット10
は、ブロアモータ2を駆動するためのいわゆる電力用ト
ランジスタが放熱板に取着されてなるもので、所定の電
源とアースとの間に、このパワートランジスタユニット
10とブロアモータ2とが直列接続された構成となって
いる。
【0007】そして、モータドライバ4内の異常検出回
路6、制御回路7及び出力回路8のアースは、このモー
タドライバ4のいわゆるグランド端子4aに共通に接続
され、さらにコントロールユニット1内のアース配線1
1を介して、外部のアース接続点イに接続されるように
なっている。
路6、制御回路7及び出力回路8のアースは、このモー
タドライバ4のいわゆるグランド端子4aに共通に接続
され、さらにコントロールユニット1内のアース配線1
1を介して、外部のアース接続点イに接続されるように
なっている。
【0008】かかる構成において、例えば、モータドラ
イバ4のグランド端子4aとコントロールユニット1内
のアース配線11との接続に何らかの原因により接続不
良が生じたり、アース配線11が断線したり、さらに
は、コントロールユニット1とアース接続点イとの接続
不良が生じたりすることがある(図2において点線で表
された×印箇所参照)。
イバ4のグランド端子4aとコントロールユニット1内
のアース配線11との接続に何らかの原因により接続不
良が生じたり、アース配線11が断線したり、さらに
は、コントロールユニット1とアース接続点イとの接続
不良が生じたりすることがある(図2において点線で表
された×印箇所参照)。
【0009】このような場合、モータドライバ4のアー
ス電位が不安定となり、異常検出回路6が、本来の異常
検出を行えなくなったり、アクチュエータモータ3の動
作が不安定となってしまう等の不都合を生じることがあ
る。
ス電位が不安定となり、異常検出回路6が、本来の異常
検出を行えなくなったり、アクチュエータモータ3の動
作が不安定となってしまう等の不都合を生じることがあ
る。
【0010】さらに、モータドライバ出力端子9a,9
bは、コントロールユニット1の外部にその一部が露出
されているために、この端子9a,9bのいずれか一方
とアースとが何らか原因により短絡されたり、また、モ
ータドライバ出力端子9a,9b同士が短絡されること
がある。
bは、コントロールユニット1の外部にその一部が露出
されているために、この端子9a,9bのいずれか一方
とアースとが何らか原因により短絡されたり、また、モ
ータドライバ出力端子9a,9b同士が短絡されること
がある。
【0011】例えば、一方のモータドライバ出力端子9
bがアースに短絡された場合には、電源側からモータド
ライバ4の出力回路8を構成するトランジスタを介して
アースへ向かう過電流が流れることとなる(図2の点線
矢印参照)。また、一方のモータドライバ出力端子9b
とアースとの間が、抵抗を有する導電性部材により偶発
的に接続された場合には、一方のモータドライバ出力端
子9bとアースとの間に電圧降下(図2において点線で
囲まれた部分参照)を生じさせつつ、過電流が流れるこ
ととなる(図2の点線矢印参照)。このような過電流が
生じた場合には、出力回路8を構成する部品の破損、さ
らには、焼損に至る虞がある。
bがアースに短絡された場合には、電源側からモータド
ライバ4の出力回路8を構成するトランジスタを介して
アースへ向かう過電流が流れることとなる(図2の点線
矢印参照)。また、一方のモータドライバ出力端子9b
とアースとの間が、抵抗を有する導電性部材により偶発
的に接続された場合には、一方のモータドライバ出力端
子9bとアースとの間に電圧降下(図2において点線で
囲まれた部分参照)を生じさせつつ、過電流が流れるこ
ととなる(図2の点線矢印参照)。このような過電流が
生じた場合には、出力回路8を構成する部品の破損、さ
らには、焼損に至る虞がある。
【0012】このような過電流に起因する回路破損等を
回避する方策としては、例えば、コントロールユニット
1と電源との間に、レギュレータ回路を設け、過電流を
制限するようにしたものが提案されていた。図3には、
その具体的回路例が示されており、以下、同図を参照し
つつこの回路例について説明する。
回避する方策としては、例えば、コントロールユニット
1と電源との間に、レギュレータ回路を設け、過電流を
制限するようにしたものが提案されていた。図3には、
その具体的回路例が示されており、以下、同図を参照し
つつこの回路例について説明する。
【0013】コントロールユニット1の電源端子1bと
電源ライン12との間に設けれらたレギュレータ回路3
0は、いわゆる3端子レギュレータと称されるIC化さ
れた直流電圧安定化用のIC31を中心に構成されてお
り、電源ライン12からの入力電圧を安定化すると共
に、出力電流の安定化が図れるようになっているもので
ある。
電源ライン12との間に設けれらたレギュレータ回路3
0は、いわゆる3端子レギュレータと称されるIC化さ
れた直流電圧安定化用のIC31を中心に構成されてお
り、電源ライン12からの入力電圧を安定化すると共
に、出力電流の安定化が図れるようになっているもので
ある。
【0014】このレギュレータ回路30の出力電圧は、
コントロールユニット1の電源端子1bへ印加されるよ
うになっている。そして、コントロールユニット1内に
おいては、逆接続保護用ダイオード13を介して、モー
タドライバ4の電源端子4b,4cへ接続されるように
なてっていると共に、コントロールユニット1内の図示
されない各回路へ電源供給線14が延設された構成とな
っている。
コントロールユニット1の電源端子1bへ印加されるよ
うになっている。そして、コントロールユニット1内に
おいては、逆接続保護用ダイオード13を介して、モー
タドライバ4の電源端子4b,4cへ接続されるように
なてっていると共に、コントロールユニット1内の図示
されない各回路へ電源供給線14が延設された構成とな
っている。
【0015】かかる構成においては、先に図2の回路例
で説明したように、モータドライバ出力端子9bの短絡
等により、正常時とは異なる電流通路(図3の点線矢印
参照)が生じたとしても、レギュレータ回路30の働き
により、従前のような過電流が流れることはなく、電子
部品の破損等の致命的な結果を招くことを回避すること
ができる。
で説明したように、モータドライバ出力端子9bの短絡
等により、正常時とは異なる電流通路(図3の点線矢印
参照)が生じたとしても、レギュレータ回路30の働き
により、従前のような過電流が流れることはなく、電子
部品の破損等の致命的な結果を招くことを回避すること
ができる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成においては、レギュレータ回路30をコントロールユ
ニット1とは、別個に外部に設けなければならず、その
ための、収納空間を確保する必要があり、収納空間に余
裕のない車両用のこの種の装置にとっては、新たな問題
を生むこととなる。また、レギュレータ回路30のアー
スのために新たなアース接続点ロを必要とするので、そ
のためのレギュレータ回路30とアース接続点ロとの配
線作業を要し、装置の組立作業を増やすこととなり、装
置の高価格化を招くこととにもなる。
成においては、レギュレータ回路30をコントロールユ
ニット1とは、別個に外部に設けなければならず、その
ための、収納空間を確保する必要があり、収納空間に余
裕のない車両用のこの種の装置にとっては、新たな問題
を生むこととなる。また、レギュレータ回路30のアー
スのために新たなアース接続点ロを必要とするので、そ
のためのレギュレータ回路30とアース接続点ロとの配
線作業を要し、装置の組立作業を増やすこととなり、装
置の高価格化を招くこととにもなる。
【0017】さらに、上記構成において、過電流が流れ
ることは回避されるものの、コントロールユニット1の
電源入力ラインに設けられた逆接続保護用ダイオード1
3による電圧降下のために、出力回路8の出力電圧低下
を招き、アクチュエータモータ3の動作領域が縮小され
ることとなるという問題もある。
ることは回避されるものの、コントロールユニット1の
電源入力ラインに設けられた逆接続保護用ダイオード1
3による電圧降下のために、出力回路8の出力電圧低下
を招き、アクチュエータモータ3の動作領域が縮小され
ることとなるという問題もある。
【0018】また、さらに、上記構成においては、逆接
続保護用のダイオード13のカソード側からコントロー
ルユニット1内の図示されない各回路へ電源を供給する
ような配線となっているために、仮に、モータドライバ
出力端子9bが短絡され、過電流に至らなくとも、比較
的大きな電流が流れると、逆接続保護用ダイオード13
のカソード側は、略短絡に近い状態となるので、コント
ロールユニット1内の図示されない各回路へ電源を供給
するための電源供給線14における電圧は低下し、装置
全体の正常動作が維持されなくなるという問題も生ず
る。
続保護用のダイオード13のカソード側からコントロー
ルユニット1内の図示されない各回路へ電源を供給する
ような配線となっているために、仮に、モータドライバ
出力端子9bが短絡され、過電流に至らなくとも、比較
的大きな電流が流れると、逆接続保護用ダイオード13
のカソード側は、略短絡に近い状態となるので、コント
ロールユニット1内の図示されない各回路へ電源を供給
するための電源供給線14における電圧は低下し、装置
全体の正常動作が維持されなくなるという問題も生ず
る。
【0019】本発明は、上記実状に鑑みてなされたもの
で、モータドライバへの短絡等による過電流の流入を防
止してモータドライバの破損、焼損等をなくすると共
に、安定化電源回路のアースの確保を確実とするモータ
ドライバ保護回路を提供するものである。本発明の他の
目的は、モータドライバが設けられたコントロールユニ
ットの外部にアース接続点等の新たな配線を施す必要の
ないモータドライバ保護回路を提供することにある。ま
た、本発明の目的は、モータドライバにより駆動される
モータの動作領域に影響を与えることのないモータドラ
イバ保護回路を提供することにある。
で、モータドライバへの短絡等による過電流の流入を防
止してモータドライバの破損、焼損等をなくすると共
に、安定化電源回路のアースの確保を確実とするモータ
ドライバ保護回路を提供するものである。本発明の他の
目的は、モータドライバが設けられたコントロールユニ
ットの外部にアース接続点等の新たな配線を施す必要の
ないモータドライバ保護回路を提供することにある。ま
た、本発明の目的は、モータドライバにより駆動される
モータの動作領域に影響を与えることのないモータドラ
イバ保護回路を提供することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
るモータドライバ保護回路は、モータの駆動を制御する
コントロールユニット内に設けられ外部から印加された
電圧を安定化する安定化電源回路のアースが、前記コン
トロールユニットのグランド端子に接続されると共に、
前記コントロールユニットの外部に設けられて、当該コ
ントロールユニットからの制御信号に応じてモータへ駆
動電流を通電する電力用のトランジスタを有してなるパ
ワートランジスタユニットと当該コントロールユニット
との接続点と、前記安定化電源回路のアースとの間に、
前記コントロールユニットとパワートランジスタユニッ
トとの接続点側がカソードとなるように断線回避用のダ
イオードが接続されてなるものである。
るモータドライバ保護回路は、モータの駆動を制御する
コントロールユニット内に設けられ外部から印加された
電圧を安定化する安定化電源回路のアースが、前記コン
トロールユニットのグランド端子に接続されると共に、
前記コントロールユニットの外部に設けられて、当該コ
ントロールユニットからの制御信号に応じてモータへ駆
動電流を通電する電力用のトランジスタを有してなるパ
ワートランジスタユニットと当該コントロールユニット
との接続点と、前記安定化電源回路のアースとの間に、
前記コントロールユニットとパワートランジスタユニッ
トとの接続点側がカソードとなるように断線回避用のダ
イオードが接続されてなるものである。
【0021】かかる構成においては、コントロールユニ
ットのグランド端子が、アースを行うに適宜な外部の箇
所に接続されることで、コントロールユニット内の回路
のアースがなされるようになっているが、仮に、このコ
ントロールユニットのグランド端子と外部の適宜なアー
ス点との接続が断たれた場合にあっても、少なくとも安
定化電源回路のアースは、断線回避用のダイオードを介
して、外部のパワートランジスタユニットへ通ずるルー
トにより確保されるようになっている。したがって、こ
のような場合にあっても安定した電源電圧を得ることが
できることとなり、コントロールユニット内のモータの
駆動を制御する回路の保護となるものである。
ットのグランド端子が、アースを行うに適宜な外部の箇
所に接続されることで、コントロールユニット内の回路
のアースがなされるようになっているが、仮に、このコ
ントロールユニットのグランド端子と外部の適宜なアー
ス点との接続が断たれた場合にあっても、少なくとも安
定化電源回路のアースは、断線回避用のダイオードを介
して、外部のパワートランジスタユニットへ通ずるルー
トにより確保されるようになっている。したがって、こ
のような場合にあっても安定した電源電圧を得ることが
できることとなり、コントロールユニット内のモータの
駆動を制御する回路の保護となるものである。
【0022】請求項2記載の発明に係るモータドライバ
保護回路は、車両用空調装置のアクチュエータモータの
駆動を制御する回路と、前記車両用空調装置のブロアモ
ータの駆動を制御する回路とを有してなる車両用空調装
置のコントロールユニットにおいて、外部からの電源電
圧が印加される端子と、前記アクチュエータモータの駆
動を制御する回路の電源線との間に、外部から印加され
た電圧を安定化する安定化電源回路が設けられ、この安
定化電源回路のアースが、前記コントロールユニットの
グランド端子に接続されると共に、前記コントロールユ
ニットの外部に設けられ、前記ブロアモータの駆動を制
御する回路から出力された制御信号に応じて前記ブロア
モータへの駆動電流の通電を行う電力用のトランジスタ
を有し、前記コントロールユニットからの制御信号が前
記電力用のトランジスタのベースに印加されるようにな
っていると共に、前記電力用のトランジスタのエミッタ
が接地されてなるパワートランジスタユニットと前記ブ
ロアモータの駆動を制御する回路との接続点と、前記安
定化電源回路のアースとの間に、前記パワートランジス
タユニットと前記ブロアモータを駆動する回路との接続
点側がカソードとなるように断線回避用のダイオードが
接続されてなるものである。
保護回路は、車両用空調装置のアクチュエータモータの
駆動を制御する回路と、前記車両用空調装置のブロアモ
ータの駆動を制御する回路とを有してなる車両用空調装
置のコントロールユニットにおいて、外部からの電源電
圧が印加される端子と、前記アクチュエータモータの駆
動を制御する回路の電源線との間に、外部から印加され
た電圧を安定化する安定化電源回路が設けられ、この安
定化電源回路のアースが、前記コントロールユニットの
グランド端子に接続されると共に、前記コントロールユ
ニットの外部に設けられ、前記ブロアモータの駆動を制
御する回路から出力された制御信号に応じて前記ブロア
モータへの駆動電流の通電を行う電力用のトランジスタ
を有し、前記コントロールユニットからの制御信号が前
記電力用のトランジスタのベースに印加されるようにな
っていると共に、前記電力用のトランジスタのエミッタ
が接地されてなるパワートランジスタユニットと前記ブ
ロアモータの駆動を制御する回路との接続点と、前記安
定化電源回路のアースとの間に、前記パワートランジス
タユニットと前記ブロアモータを駆動する回路との接続
点側がカソードとなるように断線回避用のダイオードが
接続されてなるものである。
【0023】かかる構成においては、コントロールユニ
ットのグランド端子が外部の適宜なアース点に接続され
ることにより、コントロールユニット内の回路のアース
がなされるようになっているが、安定化電源回路につい
ては、仮に、コントロールユニットのグランド端子と外
部のアース点との接続が断たれても、断線回避用のダイ
オード及びパワートランジスタユニットを構成する電力
用のトランジスタのベース・エミッタ間を介してアース
路が確保され、安定化された電圧の供給が可能となって
おり、そのため安定化電源回路からの電源供給を受ける
モータの駆動を行う回路の保護となるものである。
ットのグランド端子が外部の適宜なアース点に接続され
ることにより、コントロールユニット内の回路のアース
がなされるようになっているが、安定化電源回路につい
ては、仮に、コントロールユニットのグランド端子と外
部のアース点との接続が断たれても、断線回避用のダイ
オード及びパワートランジスタユニットを構成する電力
用のトランジスタのベース・エミッタ間を介してアース
路が確保され、安定化された電圧の供給が可能となって
おり、そのため安定化電源回路からの電源供給を受ける
モータの駆動を行う回路の保護となるものである。
【0024】また、アクチュエータモータの駆動を制御
する回路において、短絡が生じても、安定化電源回路に
よりこのアクチュエータモータの駆動を制御する回路へ
の過電流の流入が抑圧されることとなり、回路の破損、
焼損等が防止されることとなるものである。
する回路において、短絡が生じても、安定化電源回路に
よりこのアクチュエータモータの駆動を制御する回路へ
の過電流の流入が抑圧されることとなり、回路の破損、
焼損等が防止されることとなるものである。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図1を参照しつつ説明する。なお、以下に説明する
部材、配置等は本発明を限定するものではなく、本発明
の趣旨の範囲内で種々改変することができるものであ
る。また、図2及び図3に示された従来の回路と同一構
成要素については、同一の符号を付すこととする。先
ず、本発明の実施の形態におけるモータドライバ保護回
路は、車両用空調装置のコントロールユニットを構成す
るモータドライバに適用したものである。
て、図1を参照しつつ説明する。なお、以下に説明する
部材、配置等は本発明を限定するものではなく、本発明
の趣旨の範囲内で種々改変することができるものであ
る。また、図2及び図3に示された従来の回路と同一構
成要素については、同一の符号を付すこととする。先
ず、本発明の実施の形態におけるモータドライバ保護回
路は、車両用空調装置のコントロールユニットを構成す
るモータドライバに適用したものである。
【0026】図1に示された回路は、本発明の実施の形
態におけるモータドライバ保護回路を含む車両用空調装
置のブロアモータ及びアクチュエータモータとコントロ
ールユニットとの接続部分を中心に表したもので、コン
トロールユニット1外部において、このコントロールユ
ニット1による駆動制御を受けるブロアモータ2及びア
クチュエータモータ3が接続されているものである。
態におけるモータドライバ保護回路を含む車両用空調装
置のブロアモータ及びアクチュエータモータとコントロ
ールユニットとの接続部分を中心に表したもので、コン
トロールユニット1外部において、このコントロールユ
ニット1による駆動制御を受けるブロアモータ2及びア
クチュエータモータ3が接続されているものである。
【0027】コントロールユニット1は、モータドライ
バ4と、パワートランジスタ駆動回路5と、安定化電源
回路15とを有する他、車両用空調装置の制御のために
必要な図示されない回路が設けられてなるものである。
モータドライバ4は、空調用のドア(図示せず)の開閉
を行うためのアクチュエータモータ3の駆動を制御する
ためのもので、制御回路7と、出力回路8と、異常検出
回路6とを有してなるものである。
バ4と、パワートランジスタ駆動回路5と、安定化電源
回路15とを有する他、車両用空調装置の制御のために
必要な図示されない回路が設けられてなるものである。
モータドライバ4は、空調用のドア(図示せず)の開閉
を行うためのアクチュエータモータ3の駆動を制御する
ためのもので、制御回路7と、出力回路8と、異常検出
回路6とを有してなるものである。
【0028】制御回路7は、コントロールユニット1の
図示されない回路から入力される制御信号に基づいて、
出力回路8の駆動を制御する信号を発生し、出力回路8
は、この制御回路7からの信号に基づいて、必要な駆動
電流をアクチュエータモータ3へ通電するための回路で
ある。
図示されない回路から入力される制御信号に基づいて、
出力回路8の駆動を制御する信号を発生し、出力回路8
は、この制御回路7からの信号に基づいて、必要な駆動
電流をアクチュエータモータ3へ通電するための回路で
ある。
【0029】本発明の実施の形態におけるこの出力回路
8は、4つのnpn型トランジスタ16a〜16dを中
心にして構成されており、コントロールユニット1の電
源端子4cとコントロールユニット1のグランド端子4
aとの間に直列接続された2つのトランジスタ16a,
16bの相互の接続点と、同様に直列接続された2つの
トランジスタ16c,16dの相互の接続点が、それぞ
れコントロールユニット1のモータドライバ出力端子9
a,9bに接続されており、アクチュエータモータ3の
正逆転駆動が可能なようになっているものである。
8は、4つのnpn型トランジスタ16a〜16dを中
心にして構成されており、コントロールユニット1の電
源端子4cとコントロールユニット1のグランド端子4
aとの間に直列接続された2つのトランジスタ16a,
16bの相互の接続点と、同様に直列接続された2つの
トランジスタ16c,16dの相互の接続点が、それぞ
れコントロールユニット1のモータドライバ出力端子9
a,9bに接続されており、アクチュエータモータ3の
正逆転駆動が可能なようになっているものである。
【0030】異常検出回路6は、モータドライバ4の動
作の異常を検出し、必要に応じて動作停止等の処理を行
うようになっているものである。異常検出回路6及び制
御回路7の電源は、モータドライバ4に設けれた他方の
電源端子4bを介して、後述する安定化電源回路15か
ら供給されるようになっている。
作の異常を検出し、必要に応じて動作停止等の処理を行
うようになっているものである。異常検出回路6及び制
御回路7の電源は、モータドライバ4に設けれた他方の
電源端子4bを介して、後述する安定化電源回路15か
ら供給されるようになっている。
【0031】また、異常検出回路6、制御回路7及び出
力回路8のアースは、モータドライバ4に設けられたグ
ランド端子4aを介して得られるようになっている。す
なわち、このグランド端子4aは、コントロールユニッ
ト1内に設けられたアース配線11に接続されており、
さらに、このアース配線11は、コントロールユニット
1に設けられたグランド端子1aを介して、このグラン
ド端子1aが接続された外部のアース接続点イに接続さ
れるようになっている。
力回路8のアースは、モータドライバ4に設けられたグ
ランド端子4aを介して得られるようになっている。す
なわち、このグランド端子4aは、コントロールユニッ
ト1内に設けられたアース配線11に接続されており、
さらに、このアース配線11は、コントロールユニット
1に設けられたグランド端子1aを介して、このグラン
ド端子1aが接続された外部のアース接続点イに接続さ
れるようになっている。
【0032】パワートランジスタ駆動回路5は、コント
ロールユニット1の外部に設けられたブロアモータ2の
駆動用のパワートランジスタユニット10を駆動するに
必要なバイアス電流を出力するもので、出力段のトラン
ジスタ17のコレクタは、コレクタ抵抗18を介して電
源電圧が供給されるようになっている。すなわち、コン
トロールユニット1の電源端子1bと安定化電源回路1
5との間に直列接続された逆接続保護用ダイオード13
のカソード側に、コレクタ抵抗18の一端が接続されて
いる。
ロールユニット1の外部に設けられたブロアモータ2の
駆動用のパワートランジスタユニット10を駆動するに
必要なバイアス電流を出力するもので、出力段のトラン
ジスタ17のコレクタは、コレクタ抵抗18を介して電
源電圧が供給されるようになっている。すなわち、コン
トロールユニット1の電源端子1bと安定化電源回路1
5との間に直列接続された逆接続保護用ダイオード13
のカソード側に、コレクタ抵抗18の一端が接続されて
いる。
【0033】また、この出力段のトランジスタ17のエ
ミッタは、エミッタ抵抗19を介してコントロールユニ
ット1に設けられたパワーユニット接続端子27に接続
され、このパワーユニット接続端子27、外部配線28
及びパワートランジスタユニット10の入力接続端子1
0cを介してパワートランジスタユニット10の入力段
に接続されるようになっていると共に、アノード側がコ
ントロールユニット1のグランド端子1aに接続された
断線回避用ダイオード20のカソード側が接続されるよ
うになっている。
ミッタは、エミッタ抵抗19を介してコントロールユニ
ット1に設けられたパワーユニット接続端子27に接続
され、このパワーユニット接続端子27、外部配線28
及びパワートランジスタユニット10の入力接続端子1
0cを介してパワートランジスタユニット10の入力段
に接続されるようになっていると共に、アノード側がコ
ントロールユニット1のグランド端子1aに接続された
断線回避用ダイオード20のカソード側が接続されるよ
うになっている。
【0034】一方、安定化電源回路15は、コントロー
ルユニット1の電源端子1bとモータドライバ4の間に
設けられて、電源電圧の安定化を図ると共に、負荷側に
おける短絡等により電源から過電流が流れ込まないよう
に、その際の流入電流の制限を行う機能を有するもので
ある。この発明の実施の形態における安定化電源回路1
5の構成自体は、特別なものではなく、いわゆる3端子
レギュレータIC21を用いてなる周知・公知の回路構
成のものである。
ルユニット1の電源端子1bとモータドライバ4の間に
設けられて、電源電圧の安定化を図ると共に、負荷側に
おける短絡等により電源から過電流が流れ込まないよう
に、その際の流入電流の制限を行う機能を有するもので
ある。この発明の実施の形態における安定化電源回路1
5の構成自体は、特別なものではなく、いわゆる3端子
レギュレータIC21を用いてなる周知・公知の回路構
成のものである。
【0035】すなわち、3端子レギュレータIC21
は、安定化電源回路をいわゆる集積回路化したもので、
その入力側には、逆接続保護用ダイオード13のカソー
ドが接続されると共に、電圧保持用の電解コンデンサ2
2及びノイズ除去用のコンデンサ23の各々一端が接続
されている。なお、先の逆接続保護用ダイオード13の
カソード側からは、コントロールユニット1の図示され
ない各回路への電源供給のための電源供給線14が延長
されている。
は、安定化電源回路をいわゆる集積回路化したもので、
その入力側には、逆接続保護用ダイオード13のカソー
ドが接続されると共に、電圧保持用の電解コンデンサ2
2及びノイズ除去用のコンデンサ23の各々一端が接続
されている。なお、先の逆接続保護用ダイオード13の
カソード側からは、コントロールユニット1の図示され
ない各回路への電源供給のための電源供給線14が延長
されている。
【0036】一方、3端子レギュレータIC21の出力
側には、電圧保持用の電解コンデンサ24の一端が接続
されると共に、この出力側は、モータドライバ4の2つ
の電源端子4b,4cに接続されている。
側には、電圧保持用の電解コンデンサ24の一端が接続
されると共に、この出力側は、モータドライバ4の2つ
の電源端子4b,4cに接続されている。
【0037】そして、先の電解コンデンサ22,24及
びコンデンサ23の各々の他端並びに3端子レギュレー
タIC21のアース側は、コントロールユニット1内に
設けられたアース配線25に接続されており、このアー
ス配線25は、先に述べたモータドライバ4のグランド
端子4aとコントロールユニット1のグランド端子1a
とを接続するアース配線11に接続されるようになって
いる。
びコンデンサ23の各々の他端並びに3端子レギュレー
タIC21のアース側は、コントロールユニット1内に
設けられたアース配線25に接続されており、このアー
ス配線25は、先に述べたモータドライバ4のグランド
端子4aとコントロールユニット1のグランド端子1a
とを接続するアース配線11に接続されるようになって
いる。
【0038】コントロールユニット1の外部において
は、アクチュエータモータ3が、コントロールユニット
1に設けられたモータドライバ出力端子9a,9bに接
続されている。また、コントロールユニット1の電源端
子1bには、電源ライン12が接続されている。
は、アクチュエータモータ3が、コントロールユニット
1に設けられたモータドライバ出力端子9a,9bに接
続されている。また、コントロールユニット1の電源端
子1bには、電源ライン12が接続されている。
【0039】さらに、ブロアモータ2の一端は、電源ラ
イン12に接続される一方、他端は、パワートランジス
タユニット10の出力端子10aに接続されており、こ
のパワートランジスタユニット10のグランド端子10
bは、適宜なアース接続点ハに接続されるようになって
いる。パワートランジスタユニット10は、図示されな
い放熱板に取着された電力用トランジスタ26を中心に
して構成されてなり、入力端子10cを介して電力用ト
ランジスタ26のベースに入力されるコントロールユニ
ット1のパワートランジスタ駆動回路5からの制御信号
に応じて、ブロアモータ2へ対して駆動電流を通電する
ようになっているものである。
イン12に接続される一方、他端は、パワートランジス
タユニット10の出力端子10aに接続されており、こ
のパワートランジスタユニット10のグランド端子10
bは、適宜なアース接続点ハに接続されるようになって
いる。パワートランジスタユニット10は、図示されな
い放熱板に取着された電力用トランジスタ26を中心に
して構成されてなり、入力端子10cを介して電力用ト
ランジスタ26のベースに入力されるコントロールユニ
ット1のパワートランジスタ駆動回路5からの制御信号
に応じて、ブロアモータ2へ対して駆動電流を通電する
ようになっているものである。
【0040】かかる構成において、正常な動作状態にお
いて、アクチュエータモータ3は、モータドライバ出力
端子9a,9bを介してモータドライバ4の出力回路8
から供給される駆動電流により駆動され、所定の回転が
生ずるようになっている。また、ブロアモータ2は、コ
ントロールユニット1のパワートランジスタ駆動回路5
によりパワートランジスタユニット10の電力用トラン
ジスタ26が導通状態とされることにより通電状態とな
り、所定の回転が生ずるようになっている。
いて、アクチュエータモータ3は、モータドライバ出力
端子9a,9bを介してモータドライバ4の出力回路8
から供給される駆動電流により駆動され、所定の回転が
生ずるようになっている。また、ブロアモータ2は、コ
ントロールユニット1のパワートランジスタ駆動回路5
によりパワートランジスタユニット10の電力用トラン
ジスタ26が導通状態とされることにより通電状態とな
り、所定の回転が生ずるようになっている。
【0041】一方、例えば、一方のモータドライバ出力
端子9bが、何らかの原因によりアースへ直接短絡され
たとすると、出力回路8のトランジスタ16cのエミッ
タが直接アースされることとなる。このため、このトラ
ンジスタ16cには、図1において点線矢印で示された
ように、安定化電源回路15を介して電源ライン12か
ら、正常動作時に比して大きな電流が流れ込むこととな
るが、安定化電源回路15が有する過電流制限機能によ
り、トランジスタ等の電子部品の破損等を招く程の電流
が流れることがないようになっている。
端子9bが、何らかの原因によりアースへ直接短絡され
たとすると、出力回路8のトランジスタ16cのエミッ
タが直接アースされることとなる。このため、このトラ
ンジスタ16cには、図1において点線矢印で示された
ように、安定化電源回路15を介して電源ライン12か
ら、正常動作時に比して大きな電流が流れ込むこととな
るが、安定化電源回路15が有する過電流制限機能によ
り、トランジスタ等の電子部品の破損等を招く程の電流
が流れることがないようになっている。
【0042】なお、モータドライバ出力端子9bが、電
気抵抗を有する部材を介してアースへ接続されたような
場合にも、上述と同様にして通常時とは異なる電流が流
れることとなるが、この場合、モータドライバ出力端子
9bとアースとの間には、電圧降下が生じることとな
り、図1においては、この電圧降下が点線で囲まれた直
流電源として等価的に表されている。
気抵抗を有する部材を介してアースへ接続されたような
場合にも、上述と同様にして通常時とは異なる電流が流
れることとなるが、この場合、モータドライバ出力端子
9bとアースとの間には、電圧降下が生じることとな
り、図1においては、この電圧降下が点線で囲まれた直
流電源として等価的に表されている。
【0043】また、上述のような短絡事故が生じても、
コントロールユニット1の図示されない他の各回路への
電源供給は、安定化電源回路15の入力段の前で分岐さ
れた電源供給線14によりなされるようになっているた
め、従来と異なり図示されない他の各回路への電圧が低
下することがなく、所定の電圧が供給されるようになっ
ている。このため、短絡が生じたモータドライバ4と
は、関係のない他の図示されない制御回路の動作は確保
されることとなる。
コントロールユニット1の図示されない他の各回路への
電源供給は、安定化電源回路15の入力段の前で分岐さ
れた電源供給線14によりなされるようになっているた
め、従来と異なり図示されない他の各回路への電圧が低
下することがなく、所定の電圧が供給されるようになっ
ている。このため、短絡が生じたモータドライバ4と
は、関係のない他の図示されない制御回路の動作は確保
されることとなる。
【0044】さらに、例えば、コントロールユニット1
のグランド端子1aとアース接続点イとの間(例えば、
図1の符号ニの箇所参照)の接続が何らかの原因により
断線された場合、安定化電源回路15のアースは、アー
ス配線25、断線回避用ダイオード20、さらには、コ
ントロールユニット1のパワートランジスタ駆動回路5
に接続されたパワートランジスタユニット10の電力用
トランジスタ26のベース・エミッタ間を介して、この
パワートランジスタユニット10のグランド端子10b
が接続されたアース接続点ハに通ずるようになっており
(図1の点線表示部分参照)、アース電位の確保がなさ
れるようになっている。
のグランド端子1aとアース接続点イとの間(例えば、
図1の符号ニの箇所参照)の接続が何らかの原因により
断線された場合、安定化電源回路15のアースは、アー
ス配線25、断線回避用ダイオード20、さらには、コ
ントロールユニット1のパワートランジスタ駆動回路5
に接続されたパワートランジスタユニット10の電力用
トランジスタ26のベース・エミッタ間を介して、この
パワートランジスタユニット10のグランド端子10b
が接続されたアース接続点ハに通ずるようになっており
(図1の点線表示部分参照)、アース電位の確保がなさ
れるようになっている。
【0045】したがって、仮に本来のアース回路(すな
わち、コントロールユニット1のグランド端子1aとア
ース接続点イとの接続部分)が断線しても、安定化電源
回路15の動作が不安定となることがなく、安定化電源
回路15は、断線前と代わることなく安定した直流電圧
を出力することが可能となる。このため、モータドライ
バ4のグランド端子4aがアースに接続されていないと
しても、安定化電源回路15からは安定した直流電圧が
供給されることとなるので、モータドライバ4の保護が
図られることにもなる。
わち、コントロールユニット1のグランド端子1aとア
ース接続点イとの接続部分)が断線しても、安定化電源
回路15の動作が不安定となることがなく、安定化電源
回路15は、断線前と代わることなく安定した直流電圧
を出力することが可能となる。このため、モータドライ
バ4のグランド端子4aがアースに接続されていないと
しても、安定化電源回路15からは安定した直流電圧が
供給されることとなるので、モータドライバ4の保護が
図られることにもなる。
【0046】また、図3に示されたように、コントロー
ルユニット1の外部に、レギュレータ回路を設けた従来
の構成の場合には、コントロールユニット1内において
モータドライバ4への電源供給ラインに、逆接続保護用
ダイオード13が挿入されているために、このダイオー
ド13における電圧降下により、アクチュエータモータ
3への出力電圧が所望の範囲より少なくなり、アクチュ
エータモータ3の動作領域が縮小されることとなるとい
う欠点がある。
ルユニット1の外部に、レギュレータ回路を設けた従来
の構成の場合には、コントロールユニット1内において
モータドライバ4への電源供給ラインに、逆接続保護用
ダイオード13が挿入されているために、このダイオー
ド13における電圧降下により、アクチュエータモータ
3への出力電圧が所望の範囲より少なくなり、アクチュ
エータモータ3の動作領域が縮小されることとなるとい
う欠点がある。
【0047】これに対して、上述した発明の実施の形態
においては、安定化電源回路15の出力電圧を直接モー
タドライバ4に印加するようにしているので、従来と異
なり、アクチュエータモータ3への出力電圧の低下を生
ずることがなく、アクチュエータモータ3の動作領域が
確実じ確保されることとなる。
においては、安定化電源回路15の出力電圧を直接モー
タドライバ4に印加するようにしているので、従来と異
なり、アクチュエータモータ3への出力電圧の低下を生
ずることがなく、アクチュエータモータ3の動作領域が
確実じ確保されることとなる。
【0048】
【発明の効果】以上、述べたように、本発明によれば、
安定化電源回路が設けられたコントロールユニットのア
ースが断たれても、安定化電源回路のアースが確保され
るように構成することにより、安定化電源回路は正常に
動作できるので、この安定化電源回路からの電源供給を
受けるモータの駆動回路を保護することができる。
安定化電源回路が設けられたコントロールユニットのア
ースが断たれても、安定化電源回路のアースが確保され
るように構成することにより、安定化電源回路は正常に
動作できるので、この安定化電源回路からの電源供給を
受けるモータの駆動回路を保護することができる。
【0049】また、安定化電源回路からの電源供給を受
けるモータの駆動回路において短絡事故が生じても、安
定化電源回路により、過電流の流入が抑圧されるので、
過電流に起因するモータの駆動回路の破損、焼損等を防
止することができる。
けるモータの駆動回路において短絡事故が生じても、安
定化電源回路により、過電流の流入が抑圧されるので、
過電流に起因するモータの駆動回路の破損、焼損等を防
止することができる。
【0050】さらに、コントロールユニットの外部に新
たなアース接続箇所を設けることなく、安定化電源回路
のアースが確保されるので、装置の組立作業を増やすこ
とがなく、また、コントロールユニットの外部における
新たな配線材を必要とせず、そのため低価格化に寄与す
ることができる。
たなアース接続箇所を設けることなく、安定化電源回路
のアースが確保されるので、装置の組立作業を増やすこ
とがなく、また、コントロールユニットの外部における
新たな配線材を必要とせず、そのため低価格化に寄与す
ることができる。
【図1】本発明に係るモータドライバ保護回路の構成例
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図2】従来の車両用空調装置におけるモータ駆動のた
めの回路構成例を示す回路図である。
めの回路構成例を示す回路図である。
【図3】従来のモータドライバ保護のための回路構成例
を示す回路図である。
を示す回路図である。
1…コントロールユニット 1a…グランド端子 1b…電源端子 2…ブロアモータ 3…アクチュエータモータ 4…モータドライバ 4a…グランド端子 4b,4c…電源端子 5…パワートランジスタ駆動回路 8…出力回路 9a,9b…モータドライバ出力端子 10…パワートランジスタユニット 10a…出力端子 10b…グランド端子 11…アース配線 12…電源ライン 15…安定化電源回路 20…断線回避用ダイオード 21…3端子レギュレータIC 25…アース配線
Claims (3)
- 【請求項1】 モータの駆動を制御するコントロールユ
ニット内に設けられ外部から印加された電圧を安定化す
る安定化電源回路のアースが、前記コントロールユニッ
トのグランド端子に接続されると共に、 前記コントロールユニットの外部に設けられて、当該コ
ントロールユニットからの制御信号に応じてモータへ駆
動電流を通電する電力用のトランジスタを有してなるパ
ワートランジスタユニットと当該コントロールユニット
との接続点と、前記安定化電源回路のアースとの間に、
前記コントロールユニットとパワートランジスタユニッ
トとの接続点側がカソードとなるように断線回避用のダ
イオードが接続されてなることを特徴とするモータドラ
イバ保護回路。 - 【請求項2】 車両用空調装置のアクチュエータモータ
の駆動を制御する回路と、前記車両用空調装置のブロア
モータの駆動を制御する回路とを有してなる車両用空調
装置のコントロールユニットにおいて、 外部からの電源電圧が印加される端子と、前記アクチュ
エータモータの駆動を制御する回路の電源線との間に、
外部から印加された電圧を安定化する安定化電源回路が
設けられ、 この安定化電源回路のアースが、前記コントロールユニ
ットのグランド端子に接続されると共に、 前記コントロールユニットの外部に設けられ、前記ブロ
アモータの駆動を制御する回路から出力された制御信号
に応じて前記ブロアモータへの駆動電流の通電を行う電
力用のトランジスタを有し、前記コントロールユニット
からの制御信号が前記電力用のトランジスタのベースに
印加されるようになっていると共に、前記電力用のトラ
ンジスタのエミッタが接地されてなるパワートランジス
タユニットと前記ブロアモータの駆動を制御する回路と
の接続点と、前記安定化電源回路のアースとの間に、前
記パワートランジスタユニットと前記ブロアモータを駆
動する回路との接続点側がカソードとなるように断線回
避用のダイオードが接続されてなることを特徴とするモ
ータドライバ保護回路。 - 【請求項3】 モータの駆動を制御する回路以外のコン
トロールユニット内の他の回路に対する電源供給を、安
定化電源回路の入力段から分岐された配線を介して行う
ようにしたことを特徴とする請求項1又は2記載のモー
タドライバ保護回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27060495A JP3447161B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | モータドライバ保護回路 |
| KR1019960040076A KR100219811B1 (ko) | 1995-09-25 | 1996-09-16 | 모우터 구동장치의 보호회로 |
| DE19638478A DE19638478A1 (de) | 1995-09-25 | 1996-09-20 | Ansteuersystem für einen Elektromotor |
| US08/716,872 US5805396A (en) | 1995-09-25 | 1996-09-20 | Protection circuit of drive system for motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27060495A JP3447161B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | モータドライバ保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0993798A true JPH0993798A (ja) | 1997-04-04 |
| JP3447161B2 JP3447161B2 (ja) | 2003-09-16 |
Family
ID=17488417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27060495A Expired - Fee Related JP3447161B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | モータドライバ保護回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5805396A (ja) |
| JP (1) | JP3447161B2 (ja) |
| KR (1) | KR100219811B1 (ja) |
| DE (1) | DE19638478A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6307724B1 (en) | 1999-06-17 | 2001-10-23 | Fujitsu, Limited | Accessory apparatus |
| JP2004022668A (ja) * | 2002-06-13 | 2004-01-22 | Kubota Corp | 作業機の電子回路構造 |
| JP2014220926A (ja) * | 2013-05-09 | 2014-11-20 | 株式会社デンソー | 車両用回転電機 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10256484A (ja) * | 1997-03-12 | 1998-09-25 | Rohm Co Ltd | 磁気記録装置用半導体装置 |
| DE19824342B4 (de) * | 1997-06-04 | 2007-12-13 | Denso Corp., Kariya | Elektrische Gebläsevorrichtung und Anschlussverbindung |
| DE19916321A1 (de) | 1999-04-12 | 2000-10-19 | Moeller Gmbh | Schutzschaltung für elektronische Bausteine, insbesondere Treiberbausteine |
| JP4473294B2 (ja) * | 2007-09-05 | 2010-06-02 | 矢崎総業株式会社 | 電源制御装置 |
| DE102014106218B4 (de) | 2013-05-09 | 2021-11-25 | Denso Corporation | Drehende elektrische Maschine für ein Fahrzeug |
| DE102014202602A1 (de) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Betreiben einer elektrischen Maschine |
| KR102454010B1 (ko) * | 2016-10-18 | 2022-10-17 | 현대모비스 주식회사 | 캘리퍼 일체형 전자식 브레이크 시스템의 접지 상태 감지 회로 및 방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4725912A (en) | 1986-06-16 | 1988-02-16 | Motorola Inc. | Power MOS loss of ground protection |
| JP2504586B2 (ja) * | 1989-10-31 | 1996-06-05 | 東芝マイクロエレクトロニクス株式会社 | 接地外れ保護回路を有する電子回路装置 |
-
1995
- 1995-09-25 JP JP27060495A patent/JP3447161B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-09-16 KR KR1019960040076A patent/KR100219811B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1996-09-20 US US08/716,872 patent/US5805396A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-09-20 DE DE19638478A patent/DE19638478A1/de not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6307724B1 (en) | 1999-06-17 | 2001-10-23 | Fujitsu, Limited | Accessory apparatus |
| JP2004022668A (ja) * | 2002-06-13 | 2004-01-22 | Kubota Corp | 作業機の電子回路構造 |
| JP2014220926A (ja) * | 2013-05-09 | 2014-11-20 | 株式会社デンソー | 車両用回転電機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970018928A (ko) | 1997-04-30 |
| JP3447161B2 (ja) | 2003-09-16 |
| KR100219811B1 (ko) | 1999-09-01 |
| US5805396A (en) | 1998-09-08 |
| DE19638478A1 (de) | 1997-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0709961B1 (en) | Method and circuit for controlling and monitoring a load | |
| JP2504586B2 (ja) | 接地外れ保護回路を有する電子回路装置 | |
| JP3447161B2 (ja) | モータドライバ保護回路 | |
| JPH05299991A (ja) | モノリシックパワーmos集積回路 | |
| US7675725B2 (en) | Constant voltage output circuit | |
| JPH06214666A (ja) | パワートランジスタの制御電極ディセーブル回路 | |
| JPH0630543B2 (ja) | 出力回路の異常検出報知回路 | |
| JP2008042230A (ja) | 負荷駆動回路、および保護方法 | |
| JPS6040219B2 (ja) | 集積回路 | |
| JP2578350Y2 (ja) | モータ駆動回路 | |
| JP4823588B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| CN101213653A (zh) | 半导体集成电路装置 | |
| JP4049945B2 (ja) | 電力増幅器 | |
| JPS6352482B2 (ja) | ||
| JP2525911B2 (ja) | 磁気記録再生装置の保護回路 | |
| JP2005193889A (ja) | ミラー装置用モータ制御回路 | |
| JP3248732B2 (ja) | リレー駆動回路 | |
| JP3559524B2 (ja) | 駆動出力側を備えた電子素子の保護回路 | |
| JPH0669732A (ja) | 電力増幅回路 | |
| JPS6369415A (ja) | 異常電圧保護回路 | |
| JPH0219717B2 (ja) | ||
| JPH10322882A (ja) | 電子スイッチ負荷短絡保護装置 | |
| JPH0870244A (ja) | 駆動回路 | |
| JPH023272A (ja) | 過電流保護機能付き半導体集積回路 | |
| JP2000184777A (ja) | モータの起動制御回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |