JPH0993892A - 直流モータ - Google Patents

直流モータ

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Publication number
JPH0993892A
JPH0993892A JP7244894A JP24489495A JPH0993892A JP H0993892 A JPH0993892 A JP H0993892A JP 7244894 A JP7244894 A JP 7244894A JP 24489495 A JP24489495 A JP 24489495A JP H0993892 A JPH0993892 A JP H0993892A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brush
support plate
bearing bracket
holder assembly
holder
Prior art date
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Pending
Application number
JP7244894A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohito Tajima
智仁 田島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sawafuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Sawafuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sawafuji Electric Co Ltd filed Critical Sawafuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH0993892A publication Critical patent/JPH0993892A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】導電性を有して軸受ブラケットに固定される支
持板に、一対ずつの第1および第2ブラシホルダが設け
られ、支持板と電気的導通状態に在る第1ブラシが第1
ブラシホルダに嵌合されてコンミテータに摺接され、支
持板と電気的絶縁状態に在る第2ブラシが第2ブラシホ
ルダに嵌合されてコンミテータに摺接される直流モータ
において、部品点数を低減するとともに組付作業を容易
とし、第1ブラシおよび支持板間の電気的接続状態を得
るときの悪影響を排除する。 【解決手段】第1および第2ブラシホルダ15,16を
一体に有して非導電性合成樹脂から成るとともに支持板
13の一部表面を露出させた被覆部14に支持板13が
埋封されてホルダ組立体12が構成され、被覆部14か
らの支持板13の露出面13aに導電性金属から成る一
対の端子板21が当接、締結され、第1ブラシ10にそ
れぞれ連なる接続線20が前記端子板21に接続され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンのスター
タモータ等として用いられる直流モータに関し、特に、
ケーシングの一端に設けられた軸受ブラケットに、該ケ
ーシング内に収納されるロータが備える回転軸の一端が
回転自在に支承され、導電性金属によりリング状に形成
されるとともに軸受ブラケットに固定されて前記回転軸
を囲繞する支持板に、回転軸の一直径線上に配置される
一対の第1ブラシホルダと、それらの第1ブラシホルダ
とは周方向に90度ずれた位置に配置される一対の第2
ブラシホルダとが設けられ、回転軸に設けられたコンミ
テータに摺接する方向に弾発付勢されるとともに前記支
持板との電気的導通状態を保つ第1ブラシが第1ブラシ
ホルダにそれぞれ摺動可能に嵌合され、前記コンミテー
タに摺接する方向に弾発付勢されるとともに前記支持板
との電気的絶縁状態を保つ第2ブラシが第2ブラシホル
ダにそれぞれ摺動可能に嵌合される直流モータに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、かかる直流モータでは、たとえば
実公昭62−6831号公報等で開示されるように、導
電性金属で形成されたリング状の支持板に、第1ブラシ
ホルダが直接取付けられるとともに第2ブラシホルダが
絶縁板を介して取付けられ、第1ブラシは、支持板との
間の電気的導通性を保ちつつ第1ブラシホルダに摺動可
能に嵌合され、第2ブラシは支持板との間の電気的絶縁
性を保ちつつ第2ブラシホルダに摺動可能に嵌合されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
ものでは、支持板に絶縁板および各ブラシホルダを取付
ける必要があり、部品点数が比較的多くなるとともに組
付作業も煩雑である。また第1ブラシおよび支持板間の
電気的導通状態を得るために、第1ブラシに連なる接続
線が支持板にロー付け接合されるのであるが、そのロー
付けの際の熱影響が支持板に取付けられた合成樹脂製の
絶縁板に及び、絶縁板が劣化するおそれがある。
【0004】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、部品点数を低減するとともに組付作業を容易
とし、しかも第1ブラシおよび支持板間の電気的接続状
態を得るときの悪影響を排除し得るようにした直流モー
タを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、ケーシングの一端に設けら
れた軸受ブラケットに、該ケーシング内に収納されるロ
ータが備える回転軸の一端が回転自在に支承され、導電
性金属によりリング状に形成されるとともに軸受ブラケ
ットに固定されて前記回転軸を囲繞する支持板に、回転
軸の一直径線上に配置される一対の第1ブラシホルダ
と、それらの第1ブラシホルダとは周方向に90度ずれ
た位置に配置される一対の第2ブラシホルダとが設けら
れ、回転軸に設けられたコンミテータに摺接する方向に
弾発付勢されるとともに前記支持板との電気的導通状態
を保つ第1ブラシが第1ブラシホルダにそれぞれ摺動可
能に嵌合され、前記コンミテータに摺接する方向に弾発
付勢されるとともに前記支持板との電気的絶縁状態を保
つ第2ブラシが第2ブラシホルダにそれぞれ摺動可能に
嵌合される直流モータにおいて、第1および第2ブラシ
ホルダを一体に有して非導電性合成樹脂から成るととも
に前記支持板の一部表面を露出させた被覆部に支持板が
埋封されてホルダ組立体が構成され、前記被覆部からの
支持板の露出面に導電性金属から成る一対の端子板が当
接、締結され、第1ブラシにそれぞれ連なる接続線が前
記端子板に接続されることを特徴とする。
【0006】また請求項2記載の発明は、上記請求項1
記載の発明の構成に加えて、接地状態に在る軸受ブラケ
ットの内面に、第1および第2ブラシホルダを内面側に
有するとともに露出面を内面側に臨ませたホルダ組立体
の外面が当接され、軸受ブラケットに係合して該軸受ブ
ラケットと電気的接続状態になる頭部を有するとともに
軸受ブラケットおよびホルダ組立体に挿通されるボルト
が、ホルダ組立体の両露出面にそれぞれ当接する端子板
の一方に螺合されることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に示した本発明の一実施例に基づいて説明する。
【0008】図1ないし図5は本発明の一実施例を示す
ものであり、図1は直流モータの部分縦断面図であって
図2の1−1線に沿う断面図、図2は図1の2−2線断
面図、図3は図1の3−3線断面図、図4は図2の要部
を分解して示す図、図5は図2の5−5線断面図であ
る。
【0009】先ず図1ないし図3において、この直流モ
ータは、たとえばエンジンのスタータモータとして用い
られるものであり、そのケーシング4は接地される。ま
たケーシング4の一端に設けられた軸受ブラケット4a
には、ケーシング4内に収納されるロータ6が備える回
転軸7の一端が軸受8を介して回転自在に支承される。
さらに回転軸7にはコンミテータ9が設けられており、
そのコンミテータ9には、回転軸7の一直径線に沿う位
置で一対の第1ブラシ10,10が弾発的に摺接される
とともに、両第1ブラシ10,10とは周方向に90度
ずれた位置で一対の第2ブラシ11,11が弾発的に摺
接される。
【0010】軸受ブラケット4aの内面側には、回転軸
7を囲繞するリング状のホルダ組立体12の外面側が締
着されるものであり、該ホルダ組立体12は、導電性金
属から成るリング状の支持板13が非導電性合成樹脂か
ら成る被覆部14に埋封されて成るものである。しかも
ホルダ組立体12の内面側で被覆部14には、回転軸7
の一直径線に沿う位置で一対の第1ブラシホルダ15,
15が一体に設けられるとともに、それらのブラシホル
ダ15,15とは周方向に90度ずれた位置で一対の第
2ブラシホルダ16,16が一体に設けられる。第1お
よび第2ブラシホルダ15,15,16,16は、被覆
部14の内面との間で矩形の嵌合孔をそれぞれ形成する
ようにして横断面略U字形にそれぞれ形成されるもので
あり、第1ブラシホルダ15,15に第1ブラシ10,
10が、また第2ブラシホルダ16,16に第2ブラシ
11,11がそれぞれ摺動可能に嵌合される。
【0011】各ブラシホルダ15…,16…の一側部に
は回転軸7の半径方向に沿う開口部15a…,16a…
が内端を閉じるとともに外端を開放するようにして設け
られ、各ブラシホルダ15…,16…の他側部には回転
軸7の半径方向に沿うスリット15b…,16b…が内
端および両端をそれぞれ開放するようにして設けられ
る。
【0012】なお識別のために両ブラシホルダに異なる
参照符号15,16を付しているが、両ブラシホルダ1
5,16は同一形状である。
【0013】ホルダ組立体12の周方向に沿って各ブラ
シホルダ15…,16…にその一側で近接した位置で、
被覆部14の内面側には支持ピン17…が一体に突設さ
れており、それらの支持ピン17…にはねじりばね18
…がそれぞれ支承され、各ねじりばね18…の一端は、
各ブラシホルダ15…,16…の開口部15a…,16
a…からブラシホルダ15…,16…内で各ブラシ10
…,11…の背面、すなわちコンミテータ9とは反対側
の面に係合される。また各ねじりばね18…の他端は、
各ブラシホルダ15…,16…の一側部にそれぞれ係合
される。而して各ねじりばね18…は、各ブラシ10
…,11…をコンミテータ9側に付勢するばね力を発揮
することになる。
【0014】第2ブラシ11…に連なる接続線19…は
スリット16b…から第2ブラシホルダ16…の外方に
引き出され、さらにケーシング4の外方に引き出され
る。また第1ブラシ10…に連なる接続線20…は、ス
リット15b…から第1ブラシホルダ15…の外方に引
き出され、導電性金属により矩形状に形成されるととも
にねじ孔22を有する端子板21…にロー付により接続
される。
【0015】図4を併せて参照して、ホルダ組立体12
の内面側の被覆部は、第1ブラシホルダ15…に関して
支持ピン17…とは反対側で支持板13の一部内面を露
出させるように形成されており、被覆部14からの支持
板13の露出面13a,13aに両端子板21,21が
当接される。しかもホルダ組立体12の周方向に沿う露
出面13a…の一側縁ならびにホルダ組立体12の半径
方向に沿う露出面13a…の内側縁で被覆部14には、
露出面13a…との間に端子板21…の側縁部を嵌合せ
しめる張出し部14a…が設けられており、各端子板2
1…を露出面13a…に当接させた状態でホルダ組立体
12に仮組み保持可能である。
【0016】またホルダ組立体12の外面側の被覆部1
4は、上記内面側の露出面13a…に対応する位置、な
らびに露出面13a…から周方向に90度ずれた位置で
支持板13の一部外面を露出させるように形成される。
すなわち上記内面側の露出面13a…にそれぞれ対応し
た支持板13の露出面13b,13bと、それらの露出
面13b…から周方向に90度ずれた位置における支持
板13の露出面13c,13cとをホルダ組立体12の
外面側に臨ませるようにして、ホルダ組立体12の外面
側での被覆部14の形状が設定される。
【0017】一方、支持板13には、露出面13a…に
当接させた端子板21…のねじ孔22…にそれぞれ対応
する挿通孔23,23が設けられる。さらにケーシング
4の軸受ブラケット4aには、両挿通孔23…の一方に
対応する挿通孔24が穿設される。しかも軸受ブラケッ
ト4aの外面に係合して該軸受ブラケット4aと電気的
接続状態になる頭部25aを有するボルト25が、軸受
ブラケット4aの挿通孔24、ならびに支持板13にお
ける一方の挿通孔23に挿通されるとともに、一方の露
出面13aに当接された状態に在る端子板21のねじ孔
22に螺合され、ボルト25を締付けることによりホル
ダ組立体12が軸受ブラケット4aに固定されることに
なる。
【0018】図5において、ホルダ組立体12における
他方の露出面13aに当接された端子板21は、両露出
面13b…の一方に係合する頭部26aを有して支持板
13の挿通孔23に挿通されるボルト26がねじ孔22
に螺合されることにより、支持板13に締着される。
【0019】次にこの実施例の作用について説明する
と、導電性を有する支持板13が、第1および第2ブラ
シホルダ15…,16…を一体に有して非導電性合成樹
脂から成る被覆部14に埋設されてホルダ組立体12が
構成されるものであり、該ホルダ組立体12において、
被覆部14からの支持板13の露出面13a…に導電性
金属から成る一対の端子板21…が当接、締結され、第
1ブラシ10…にそれぞれ連なる接続線20…が前記端
子板21…に接続される。したがってコンミテータ9に
摺接する第1および第2ブラシ10…,11…を保持す
るための構造を、極めて少ない部品で構成することがで
き、その構造の組付作業も容易とすることができる。
【0020】しかも第1ブラシ10…に連なる接続線2
0…が端子板21…に接続され、各端子板21…が支持
板13に締着されるので、ロー付により接続線20…を
端子板21…に接続するようにしても、そのロー付作業
の際の熱による悪影響が合成樹脂から成る被覆部14に
及ぶことはなく、熱による被覆部14の劣化を防止する
ことができる。
【0021】さらにホルダ組立体12の軸受ブラケット
4aへの固定と、接地状態に在る軸受ブラケット4aへ
の第1ブラシ10…の接続とをボルト25…の締付によ
り達成することができ、組付作業がより容易となる。
【0022】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
【0023】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、支持板が、第1および第2ブラシホルダを一体に有
して非導電性合成樹脂から成るとともに前記支持板の一
部表面を露出させた被覆部に埋封されてホルダ組立体が
構成され、前記被覆部からの支持板の露出面に導電性金
属から成る一対の端子板が当接、締結され、第1ブラシ
にそれぞれ連なる接続線が前記端子板に接続されるの
で、部品点数を少なくするとともに組付作業を容易とし
た構造でブラシを保持することが可能となる。
【0024】また請求項2記載の発明によれば、上記請
求項1記載の発明の構成に加えて、接地状態に在る軸受
ブラケットの内面に、第1および第2ブラシホルダを内
面側に有するとともに露出面を内面側に臨ませたホルダ
組立体の外面が当接され、軸受ブラケットに係合して該
軸受ブラケットと電気的接続状態になる頭部を有すると
ともに軸受ブラケットおよびホルダ組立体に挿通される
ボルトが、ホルダ組立体の両露出面にそれぞれ当接する
端子板の一方に螺合されるので、ホルダ組立体の軸受ブ
ラケットへの固定と、接地状態に在る軸受ブラケットへ
の第1ブラシの接続とをボルトの締付により同時に達成
することができ、組付作業をより容易とすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】直流モータの部分縦断面図であって図2の1−
1線に沿う断面図である。
【図2】図1の2−2線断面図である。
【図3】図1の3−3線断面図である。
【図4】図2の要部を分解して示す図である。
【図5】図2の5−5線断面図である。
【符号の説明】
4・・・ケーシング 4a・・・軸受ブラケット 6・・・ロータ 7・・・回転軸 9・・・コンミテータ 10・・・第1ブラシ 11・・・第2ブラシ 12・・・ホルダ組立体 13・・・支持板 13a・・・露出面 14・・・被覆部 15・・・第1ブラシホルダ 16・・・第2ブラシホルダ 20・・・接続線 21・・・端子板 25・・・ボルト 25a・・・ボルトの頭部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーシング(4)の一端に設けられた軸
    受ブラケット(4a)に、該ケーシング(4)内に収納
    されるロータ(6)が備える回転軸(7)の一端が回転
    自在に支承され、導電性金属によりリング状に形成され
    るとともに軸受ブラケット(4a)に固定されて前記回
    転軸(7)を囲繞する支持板(13)に、回転軸(7)
    の一直径線上に配置される一対の第1ブラシホルダ(1
    5)と、それらの第1ブラシホルダ(15)とは周方向
    に90度ずれた位置に配置される一対の第2ブラシホル
    ダ(16)とが設けられ、回転軸(7)に設けられたコ
    ンミテータ(9)に摺接する方向に弾発付勢されるとと
    もに前記支持板(13)との電気的導通状態を保つ第1
    ブラシ(10)が第1ブラシホルダ(15)にそれぞれ
    摺動可能に嵌合され、前記コンミテータ(9)に摺接す
    る方向に弾発付勢されるとともに前記支持板(13)と
    の電気的絶縁状態を保つ第2ブラシ(11)が第2ブラ
    シホルダ(16)にそれぞれ摺動可能に嵌合される直流
    モータにおいて、第1および第2ブラシホルダ(15,
    16)を一体に有して非導電性合成樹脂から成るととも
    に前記支持板(13)の一部表面を露出させた被覆部
    (14)に支持板(13)が埋封されてホルダ組立体
    (12)が構成され、前記被覆部(14)からの支持板
    (13)の露出面(13a)に導電性金属から成る一対
    の端子板(21)が当接、締結され、第1ブラシ(1
    0)にそれぞれ連なる接続線(20)が前記端子板(2
    1)に接続されることを特徴とする直流モータ。
  2. 【請求項2】 接地状態に在る軸受ブラケット(4a)
    の内面に、第1および第2ブラシホルダ(15,16)
    を内面側に有するとともに露出面(13a)を内面側に
    臨ませたホルダ組立体(12)の外面が当接され、軸受
    ブラケット(4a)に係合して該軸受ブラケット(4
    a)と電気的接続状態になる頭部(25a)を有すると
    ともに軸受ブラケット(4a)およびホルダ組立体(1
    2)に挿通されるボルト(25)が、ホルダ組立体(1
    2)の両露出面(13a)にそれぞれ当接する端子板
    (21)の一方に螺合されることを特徴とする請求項1
    記載の直流モータ。
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