JPH099421A - 自立盤 - Google Patents

自立盤

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Publication number
JPH099421A
JPH099421A JP7147241A JP14724195A JPH099421A JP H099421 A JPH099421 A JP H099421A JP 7147241 A JP7147241 A JP 7147241A JP 14724195 A JP14724195 A JP 14724195A JP H099421 A JPH099421 A JP H099421A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inner door
attached
self
outer box
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7147241A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihito Nakanishi
義仁 中西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP7147241A priority Critical patent/JPH099421A/ja
Publication of JPH099421A publication Critical patent/JPH099421A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 内扉に設けるベースの着脱の際の組み付け取
り外し作業性の良い自立盤を提供する。 【構成】 制御装置が収納された外箱2と、外箱に開閉
自在に取り付けられた外扉3と、外箱に開閉自在に取り
付けられた内扉10を備えてなる自立盤において、内扉
に制御装置を取り付けるベース13を設け、前記外箱の
内側面に取付けられるヒンジ片12と、内扉に取付けら
れるヒンジ片15と、両ヒンジ片に挿嵌するヒンジピン
16とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、照明装置等を制御する
制御機器を収納する自立盤に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自立盤を図4〜図5に基づいて説
明する。図4(a)は、自立盤の正面図、図4(b)は
自立盤の側面図である。図5は、自立盤の分解斜視図で
ある。なお、図5にあっては、図中から外扉を除いてい
る。
【0003】図4(a),(b)、図5において自立盤
1は、正面が開放された箱体である外箱2と、外箱2の
正面に開閉自在に取り付けられた外扉3と、外扉3の内
側において、外箱2に開閉自在に取り付けられた内扉枠
4とから構成される。
【0004】外扉3の表側(以下、自立盤の正面側を
表、背面側を裏と記す)には、照明装置等を制御するた
めのスイッチ5が設けられている。
【0005】外箱2の背面板部の内面には、後部ベース
6が取り付けられている。 後部ベース6は、照明装置
等を制御する制御装置6aを取り付けるためのものであ
る。
【0006】内扉枠4は、外箱2内部の奥行方向略中央
位置に、開閉自在に取り付けられており、枠には内扉ベ
ース7を取り付けるためのネジ穴8が多数設けられてい
る。
【0007】内扉ベース7は、後部ベース6同様に、照
明装置等を制御する制御装置7aを取り付けるためのも
のである。内扉ベース7には、内扉枠4にビスで取り付
けるための、取り付け穴9がネジ穴8の個数に対応して
設けられている。
【0008】そして、スイッチ5と制御装置6a,7a
とは、信号線等により結線されている。
【0009】以上のような構成の自立盤1にあっては、
内扉ベース7を内扉枠4に取り付けて内扉を構成し、該
内扉にも制御装置7aを配置できるようにしている。
【0010】内扉ベース7の内扉枠4への取り付けは、
内扉枠4のネジ穴8と、内扉ベース7の取り付け穴9と
を、それぞれ一致させた上で、取り付け穴9にビスのネ
ジ足を通し、ネジ穴8にビスをネジ止めすることにより
行う。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
図4、図5に示すような自立盤にあっては、内扉を内扉
枠4と内扉ベース7とで構成しており、両者をビスにて
ネジ止めしているので、内扉枠4に内扉ベース7を取り
付ける際には数十本のビスをネジ締めする必要がある。
また、内扉ベース7に取り付けられている制御装置7a
の配線替えは、内扉ベース7を内扉枠4から取り外して
行うので、その際も数十本のビスを取り外し、また締め
る必要がある。従って、上述の図4、図5に示すような
自立盤にあっては、内扉枠4への内扉ベース7の組み付
け作業性、即ち外箱2への内扉ベース7の組み付け作業
性が悪いという問題点があった。
【0012】本発明は、上記問題点を改善するために成
されたもので、その目的とするところは、内扉に設ける
ベースの着脱の際の組み付け取り外し作業性の良い自立
盤を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題を解
決するために、本発明にあっては、制御装置が収納され
た外箱と、外箱に開閉自在に取り付けられた外扉と、外
箱に開閉自在に取り付けられた内扉を備えてなる自立盤
において、内扉に制御装置を取り付けるベースを設け、
前記外箱の内側面に取付けられるヒンジ片と、内扉に取
付けられるヒンジ片と、両ヒンジ片に挿嵌するヒンジピ
ンとを有することを特徴とするものである。
【0014】
【作用】以上のように構成したことにより、本発明にあ
っては、内扉に制御装置を取り付けるベースを設け、前
記外箱の内側面に取付けられるヒンジ片と、内扉に取付
けられるヒンジ片と、両ヒンジ片に挿嵌するヒンジピン
とを有するので、内扉を外箱から容易に着脱できる。
【0015】
【実施例】本発明の実施例を図1〜図3を用いて説明す
る。図1は自立盤の斜視図である。図1においては、図
中から外扉を除いており、更に、内扉を取り外した状態
を示している。図2は自立盤の上面断面図である。図3
は内扉の取り付けを説明する斜視図である。なお、図1
においては前述の従来の技術で説明したところの自立盤
と同等の箇所には同じ符号を付してあるので、同等の箇
所の詳細な説明は省略する。
【0016】図1において、2は外箱、10は内扉を示
す。外箱2の両側の内側面の奥行方向略中央位置に各々
コ字アングル11を突設し、一方のコ字アングル11に
ヒンジ片に相当する抜き差し蝶番片12を固着する。
【0017】内扉10は、内扉10の裏面の内扉ベース
13と、内扉10の表面の内扉ベースカバー14とから
成り、内扉10の端部にはヒンジ片に相当する抜き差し
蝶番片15が設けられている。
【0018】内扉ベース13は、照明装置等を制御する
制御装置7aを取り付けるためのものである。
【0019】内扉10の抜き差し蝶番片15は、図3に
示すように、コ字アングル11に固着された抜き差し蝶
番片12に、抜け落ちを防止するツバ部を有するヒンジ
ピン16によって着脱自在に取り付けられるようになっ
ている。内扉10は、抜き差し蝶番片15と抜き差し蝶
番片12とにヒンジピン16を挿嵌すると、コ字アング
ル11に対して回動自在となる。もっとも、他方のコ字
アングル11によって、内扉10が奥行き方向には回動
できないので、内扉10は、正面側にのみ回動、即ち開
閉する。また、内扉10の正面側への回動は、ゴム脚1
7によって制限され、内扉10を開きすぎて外箱2と接
触しないようにされており、内扉10を閉めたときは、
ローレットつまみ18により、内扉10はコ字アンクル
11に固定される。
【0020】以上の構成の自立盤にあっては、抜き差し
蝶番片15と抜き差し蝶番片12とにヒンジピン16を
挿嵌することによって、内扉10を外箱2に取り付ける
ことができ、よって内扉10に設けられている内扉ベー
ス13も同時に取り付けられる。つまり上述の自立盤に
あっては、従来の自立盤のように、多数のビスのネジ締
め/取り外しを要さずして、内扉ベース13を外箱2に
対して着脱できる。
【0021】
【発明の効果】本発明の自立盤は上述のように構成して
あるから、内扉を外箱に対して容易に着脱でき、従って
内扉に設けるベースを外箱に対して容易に着脱できる組
み付け取り外し作業性の良い自立盤を提供することがで
きるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の自立盤の斜視図である。
【図2】本発明の一実施例の自立盤の一例を示す上面断
面図である。
【図3】上記実施例の内扉の取り付けを説明する斜視図
である。
【図4】従来の自立盤の一例を示す正面図および側面図
である。
【図5】従来の自立盤の一例を示す分解斜視図である。
【符号の説明】
2 外箱 3 外扉 10 内扉 12 ヒンジ片 13 内扉ベース 15 ヒンジ片 16 ヒンジピン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 制御装置が収納された外箱と、外箱に開
    閉自在に取り付けられた外扉と、外箱に開閉自在に取り
    付けられた内扉を備えてなる自立盤において、内扉に制
    御装置を取り付けるベースを設け、前記外箱の内側面に
    取付けられるヒンジ片と、内扉に取付けられるヒンジ片
    と、両ヒンジ片に挿嵌するヒンジピンとを有することを
    特徴とする自立盤。
JP7147241A 1995-06-14 1995-06-14 自立盤 Pending JPH099421A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7147241A JPH099421A (ja) 1995-06-14 1995-06-14 自立盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7147241A JPH099421A (ja) 1995-06-14 1995-06-14 自立盤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH099421A true JPH099421A (ja) 1997-01-10

Family

ID=15425776

Family Applications (1)

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JP7147241A Pending JPH099421A (ja) 1995-06-14 1995-06-14 自立盤

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JP (1) JPH099421A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011228180A (ja) * 2010-04-21 2011-11-10 Honda Motor Co Ltd 燃料電池システム
JP2013017269A (ja) * 2011-07-01 2013-01-24 Kitashiba Electric Co Ltd 電力設備
US8859137B2 (en) 2010-04-21 2014-10-14 Honda Motor Co., Ltd. Fuel cell system
CN109066386A (zh) * 2018-10-24 2018-12-21 湖南工程学院 一种多功能电气柜

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