JPH099440A - 電気シャフトユニットとそれを用いた電気設備工事方法 - Google Patents
電気シャフトユニットとそれを用いた電気設備工事方法Info
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- JPH099440A JPH099440A JP15916295A JP15916295A JPH099440A JP H099440 A JPH099440 A JP H099440A JP 15916295 A JP15916295 A JP 15916295A JP 15916295 A JP15916295 A JP 15916295A JP H099440 A JPH099440 A JP H099440A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 title description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims 1
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- 238000004886 process control Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気シャフトまわりの建築工事が簡単にな
り、また電気設備工事の施工性および仕上りの信頼性を
大きく向上でき、建築工事と電気設備工事との工程管理
上の調和を取ることが簡単になるようにする。 【構成】 据え付け対象のコンクリート製建物の天井下
または梁下と床との間隔にほぼ等しい高さのほぼ直方体
の外形形状をなす金属製の外殻体2と、外殻体の正面部
分に組み込まれた配電盤5と、外殻体の側面の開口部分
を開閉するように取り付けられた点検扉7と、外殻体の
上面および下面にそれぞれ組み込まれた上部端子台8お
よび下部端子台9と、外殻体の内部にて配電盤・上部端
子台・下部端子台間に布線された内部配線11とを一体
に有する電気シャフトユニット1を工場生産する。これ
を完成した躯体に据え付ける。
り、また電気設備工事の施工性および仕上りの信頼性を
大きく向上でき、建築工事と電気設備工事との工程管理
上の調和を取ることが簡単になるようにする。 【構成】 据え付け対象のコンクリート製建物の天井下
または梁下と床との間隔にほぼ等しい高さのほぼ直方体
の外形形状をなす金属製の外殻体2と、外殻体の正面部
分に組み込まれた配電盤5と、外殻体の側面の開口部分
を開閉するように取り付けられた点検扉7と、外殻体の
上面および下面にそれぞれ組み込まれた上部端子台8お
よび下部端子台9と、外殻体の内部にて配電盤・上部端
子台・下部端子台間に布線された内部配線11とを一体
に有する電気シャフトユニット1を工場生産する。これ
を完成した躯体に据え付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば事務所ビルの
ようなコンクリート製建築物に適した電気シャフトとそ
れを用いた電気設備工事方法に関する。
ようなコンクリート製建築物に適した電気シャフトとそ
れを用いた電気設備工事方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的な事務所ビルなどでは、各階の事
務所空間に配電する設備として、建物の躯体の所定位置
を上下に貫く形態の電気シャフトと呼ぶ小さな空間が形
成され、その電気シャフト内に各階の配電盤などの機器
を取り付けるとともに、各階にわたるケーブルを布線し
ている。
務所空間に配電する設備として、建物の躯体の所定位置
を上下に貫く形態の電気シャフトと呼ぶ小さな空間が形
成され、その電気シャフト内に各階の配電盤などの機器
を取り付けるとともに、各階にわたるケーブルを布線し
ている。
【0003】電気シャフトは建物の躯体の一部をなすほ
ぼ閉じた狭い空間であり、躯体工事時に造られている。
つまり、建物の壁構造の一部としてのコンクリート間仕
切りによって電気シャフトが形成される。各階の電気シ
ャフトは同じ位置にあり、上下の電気シャフト間にある
スラブには配線穴が形成される。また、電気シャフトを
区画する間仕切りには窓状の開口部が形成されており、
その開口部を開閉するための点検扉を取り付ける工事も
行われる。そして躯体工事が終了してから電気設備工事
に移り、電気シャフト内に配電盤などの機器を取り付け
るとともに、シャフト内およびシャフト外のケーブル布
線工事を行う。
ぼ閉じた狭い空間であり、躯体工事時に造られている。
つまり、建物の壁構造の一部としてのコンクリート間仕
切りによって電気シャフトが形成される。各階の電気シ
ャフトは同じ位置にあり、上下の電気シャフト間にある
スラブには配線穴が形成される。また、電気シャフトを
区画する間仕切りには窓状の開口部が形成されており、
その開口部を開閉するための点検扉を取り付ける工事も
行われる。そして躯体工事が終了してから電気設備工事
に移り、電気シャフト内に配電盤などの機器を取り付け
るとともに、シャフト内およびシャフト外のケーブル布
線工事を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の一般的
な建築工事方法では、つぎのようないくつかの問題点が
ある。まず建築工事において、点検扉用の開口部や配線
穴などを伴う間仕切りを造って電気シャフト(電気配線
設備用の上下にのびる狭い空間)を形成するには、複雑
な形の細かな型枠工事やスリーブ設置作業が必要で、小
さな構造部分の工事であるにも拘わらず、面倒な作業と
なる。またコンクリート工事後に電気シャフトの開口部
に点検扉を取り付ける付帯作業もある。
な建築工事方法では、つぎのようないくつかの問題点が
ある。まず建築工事において、点検扉用の開口部や配線
穴などを伴う間仕切りを造って電気シャフト(電気配線
設備用の上下にのびる狭い空間)を形成するには、複雑
な形の細かな型枠工事やスリーブ設置作業が必要で、小
さな構造部分の工事であるにも拘わらず、面倒な作業と
なる。またコンクリート工事後に電気シャフトの開口部
に点検扉を取り付ける付帯作業もある。
【0005】また電気設備工事においては、電気シャフ
トの狭い空間に入り込んで配電盤や端子盤を設置し、同
一階での配線と上下の階にわたる配線作業を行うが、複
数の階の多数の電気シャフトについて行うこの現場作業
はきわめて面倒で時間がかかる。電気配線設備の仕上り
の信頼性が現場での作業員の施工技術に左右されること
も問題で、ケーブル間の絶縁距離の維持や、ケーブル被
覆の損傷などの面で工事品質に不安がともなう。
トの狭い空間に入り込んで配電盤や端子盤を設置し、同
一階での配線と上下の階にわたる配線作業を行うが、複
数の階の多数の電気シャフトについて行うこの現場作業
はきわめて面倒で時間がかかる。電気配線設備の仕上り
の信頼性が現場での作業員の施工技術に左右されること
も問題で、ケーブル間の絶縁距離の維持や、ケーブル被
覆の損傷などの面で工事品質に不安がともなう。
【0006】さらに大きな問題は、使用する配電盤や端
子盤の具体的な仕様・寸法がなかなか決まらず、そのた
めに電気シャフトまわりの間仕切や点検扉の詳細な寸法
が決まらず工期の遅延となる。狭いスペースでの建築工
事の進捗状況と電気設備工事との関係で、両者の間で難
しい工程のすり合わせを迫られる場面も多い。
子盤の具体的な仕様・寸法がなかなか決まらず、そのた
めに電気シャフトまわりの間仕切や点検扉の詳細な寸法
が決まらず工期の遅延となる。狭いスペースでの建築工
事の進捗状況と電気設備工事との関係で、両者の間で難
しい工程のすり合わせを迫られる場面も多い。
【0007】この発明は前述した従来の問題点に鑑みな
されたもので、その目的は、電気シャフトまわりの建築
工事が簡単になり、また電気設備工事の施工性および仕
上りの信頼性を大きく向上できるようにした電気シャフ
トユニットとそれを用いた電気設備工事方法を提供する
ことにある。
されたもので、その目的は、電気シャフトまわりの建築
工事が簡単になり、また電気設備工事の施工性および仕
上りの信頼性を大きく向上できるようにした電気シャフ
トユニットとそれを用いた電気設備工事方法を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこでこの発明では、つ
ぎのような構成の電気シャフトユニットをあらかじめ工
場生産することとした。そのユニットとは、据え付け対
象のコンクリート製建物の天井下または梁下と床との間
隔にほぼ等しい高さのほぼ直方体の外形形状をなす外殻
体と、この外殻体の正面部分に組み込まれた配電盤と、
前記外殻体の側面の開口部分を開閉するように取り付け
られた点検扉と、前記外殻体の上面および下面にそれぞ
れ組み込まれた上部端子台および下部端子台と、前記外
殻体の内部にて前記配電盤・上部端子台・下部端子台間
に布線された内部配線とを有し、前記上部端子台および
前記下部端子台は前記外殻体の上面および下面を貫通し
て布線されるケーブルの接続機構を含んだものである。
ぎのような構成の電気シャフトユニットをあらかじめ工
場生産することとした。そのユニットとは、据え付け対
象のコンクリート製建物の天井下または梁下と床との間
隔にほぼ等しい高さのほぼ直方体の外形形状をなす外殻
体と、この外殻体の正面部分に組み込まれた配電盤と、
前記外殻体の側面の開口部分を開閉するように取り付け
られた点検扉と、前記外殻体の上面および下面にそれぞ
れ組み込まれた上部端子台および下部端子台と、前記外
殻体の内部にて前記配電盤・上部端子台・下部端子台間
に布線された内部配線とを有し、前記上部端子台および
前記下部端子台は前記外殻体の上面および下面を貫通し
て布線されるケーブルの接続機構を含んだものである。
【0009】そしてこの発明の電気設備工事方法では、
コンクリート建物の躯体工事の際に、各階の電気シャフ
ト配設位置の壁構造部分に前記の電気シャフトユニット
が収まる寸法の壁体開口部を形成するとともに、この壁
体開口部の上下のスラブに配線穴を形成しておき、躯体
工事後に前記電気シャフトユニットを建物の各階に搬入
して前記矩形開口部にはめ込むように据え付け、下の階
に据え付けた前記電気シャフトユニットの前記上部端子
台と、上の階に据え付けた前記電気シャフトユニットの
前記下部端子台とを前記配線穴を通して布線したケーブ
ルで相互接続する。
コンクリート建物の躯体工事の際に、各階の電気シャフ
ト配設位置の壁構造部分に前記の電気シャフトユニット
が収まる寸法の壁体開口部を形成するとともに、この壁
体開口部の上下のスラブに配線穴を形成しておき、躯体
工事後に前記電気シャフトユニットを建物の各階に搬入
して前記矩形開口部にはめ込むように据え付け、下の階
に据え付けた前記電気シャフトユニットの前記上部端子
台と、上の階に据え付けた前記電気シャフトユニットの
前記下部端子台とを前記配線穴を通して布線したケーブ
ルで相互接続する。
【0010】
【作用】前記の電気シャフトユニットは工場で大量生産
するのが容易で、その生産性は従来の現場作業に比べて
はるかに簡単であるとともに、仕上りの電気的な信頼性
を高めることも容易である。建築工事では、前記電気シ
ャフトユニットを据え付ける位置に前記の壁体開口部と
上下の配線穴を造ればよく、電気シャフトまわりの設計
および施工が簡単である。建築工事後に各階に前記電気
シャフトユニットを搬入して据え付け、上下のユニット
間の配線を行えば工事はほぼ終了である。
するのが容易で、その生産性は従来の現場作業に比べて
はるかに簡単であるとともに、仕上りの電気的な信頼性
を高めることも容易である。建築工事では、前記電気シ
ャフトユニットを据え付ける位置に前記の壁体開口部と
上下の配線穴を造ればよく、電気シャフトまわりの設計
および施工が簡単である。建築工事後に各階に前記電気
シャフトユニットを搬入して据え付け、上下のユニット
間の配線を行えば工事はほぼ終了である。
【0011】
【実施例】この発明の一実施例による電気シャフトユニ
ットの概略構成を図1と図2に示し、このユニットを躯
体工事後の建物に据え付けた状態の概略を図3に示して
いる。
ットの概略構成を図1と図2に示し、このユニットを躯
体工事後の建物に据え付けた状態の概略を図3に示して
いる。
【0012】この電気シャフトユニット1は工場で大量
生産される。ユニット1の直方体の外形は金属製の外殻
体2で形作られている。外殻体2の高さ寸法は、図3に
示すように、これを据え付ける建物の天井下または梁下
と床渡の間隔にほぼ等しい。なお図3において、3は建
物のスラブ、4は二重天井をそれぞれ示している。
生産される。ユニット1の直方体の外形は金属製の外殻
体2で形作られている。外殻体2の高さ寸法は、図3に
示すように、これを据え付ける建物の天井下または梁下
と床渡の間隔にほぼ等しい。なお図3において、3は建
物のスラブ、4は二重天井をそれぞれ示している。
【0013】ユニット外殻体2の正面部分には配電盤5
と端子盤6が組み込まれている。外殻体2の側面の開口
部分を開閉するように点検扉7が取り付けられている。
外殻体2の上面および下面にはそれぞれ上部端子台8と
下部端子台9が組み込まれている。上部端子台8および
下部端子台9は、外殻体2の上面および下面を貫通して
布線されるケーブル10(図3)を接続するプラグター
ミナルなどの接続機構を含んでいる。ユニット外殻体2
に実装された配電盤5と端子盤6と上部端子台8と下部
端子台9との間はケーブル11等であらかじめ内部配線
されている。なお、上部端子台8と下部端子台9は強電
用と弱電用の2つに分けて設置するのが望ましい。
と端子盤6が組み込まれている。外殻体2の側面の開口
部分を開閉するように点検扉7が取り付けられている。
外殻体2の上面および下面にはそれぞれ上部端子台8と
下部端子台9が組み込まれている。上部端子台8および
下部端子台9は、外殻体2の上面および下面を貫通して
布線されるケーブル10(図3)を接続するプラグター
ミナルなどの接続機構を含んでいる。ユニット外殻体2
に実装された配電盤5と端子盤6と上部端子台8と下部
端子台9との間はケーブル11等であらかじめ内部配線
されている。なお、上部端子台8と下部端子台9は強電
用と弱電用の2つに分けて設置するのが望ましい。
【0014】一方、コンクリート製建物の躯体工事の際
に、各階の電気シャフト配設位置の壁構造部分に電気シ
ャフトユニット1がほぼぴったりと収まる寸法の壁体開
口部を形成しておく。図3に示すように、この壁体開口
部の上下のスラブ3に配線穴12を形成しておく。そし
て躯体工事が終了したならば、仕上げ工事前に電気シャ
フトユニット1を建物の各階に搬入し、前記矩形開口部
にはめ込むように据え付ける。さらに下の階に据え付け
た電気シャフトユニット1の上部端子台8と、上の階に
据え付けた電気シャフトユニット1の下部端子台9とを
床パネル3の配線穴12を通して布線したケーブル10
で相互接続する。
に、各階の電気シャフト配設位置の壁構造部分に電気シ
ャフトユニット1がほぼぴったりと収まる寸法の壁体開
口部を形成しておく。図3に示すように、この壁体開口
部の上下のスラブ3に配線穴12を形成しておく。そし
て躯体工事が終了したならば、仕上げ工事前に電気シャ
フトユニット1を建物の各階に搬入し、前記矩形開口部
にはめ込むように据え付ける。さらに下の階に据え付け
た電気シャフトユニット1の上部端子台8と、上の階に
据え付けた電気シャフトユニット1の下部端子台9とを
床パネル3の配線穴12を通して布線したケーブル10
で相互接続する。
【0015】
【発明の効果】この発明の電気シャフトユニットは工場
で大量生産するのが容易で、その生産性は従来の現場作
業に比べてはるかに簡単であるとともに、仕上りの電気
的な信頼性を高めることも容易である。この電気シャフ
トユニットを用いることを前提として建物を設計するの
であれば、建築工事では、前記電気シャフトユニットを
据え付ける位置に前記の壁体開口部と上下の配線穴を造
ればよく、従来のように電気シャフト用の間仕切りを造
る必要がなく、電気シャフトまわりの設計および施工が
簡単である。この発明の電気設備工事方法では、躯体工
事後に各階に前記電気シャフトユニットを搬入して据え
付け、上下のユニット間の配線を行えば工事はほぼ終了
である。このように、電気シャフトまわりの躯体工事が
簡単になり、また電気設備工事の施工性および仕上りの
信頼性を大きく向上でき、さらに建築工事と電気設備工
事との工程管理上の調和を取ることも簡単になる。
で大量生産するのが容易で、その生産性は従来の現場作
業に比べてはるかに簡単であるとともに、仕上りの電気
的な信頼性を高めることも容易である。この電気シャフ
トユニットを用いることを前提として建物を設計するの
であれば、建築工事では、前記電気シャフトユニットを
据え付ける位置に前記の壁体開口部と上下の配線穴を造
ればよく、従来のように電気シャフト用の間仕切りを造
る必要がなく、電気シャフトまわりの設計および施工が
簡単である。この発明の電気設備工事方法では、躯体工
事後に各階に前記電気シャフトユニットを搬入して据え
付け、上下のユニット間の配線を行えば工事はほぼ終了
である。このように、電気シャフトまわりの躯体工事が
簡単になり、また電気設備工事の施工性および仕上りの
信頼性を大きく向上でき、さらに建築工事と電気設備工
事との工程管理上の調和を取ることも簡単になる。
【図1】この発明の一実施例による電気シャフトユニッ
トの概略構成を示す内部透視図である。
トの概略構成を示す内部透視図である。
【図2】同上電気シャフトユニットの横断面構成の概略
図である。
図である。
【図3】同上電気シャフトユニットを建物に据え付けた
状態の概略図である。
状態の概略図である。
1 電気シャフトユニット 2 外殻体 3 スラブ 4 二重天井 5 配電盤 6 端子盤 7 点検扉 8 上部端子台 9 下部端子台 10 ケーブル 11 ケーブル 12 配線穴
Claims (2)
- 【請求項1】 据え付け対象のコンクリート建物の天井
下または梁下と床との間隔にほぼ等しい高さのほぼ直方
体の外形形状をなす外殻体と、この外殻体の正面部分に
組み込まれた配電盤と、前記外殻体の側面の開口部分を
開閉するように取り付けられた点検扉と、前記外殻体の
上面および下面にそれぞれ組み込まれた上部端子台およ
び下部端子台と、前記外殻体の内部にて前記配電盤・上
部端子台・下部端子台間に布線された内部配線とを有
し、前記上部端子台および前記下部端子台は前記外殻体
の上面および下面を貫通して布線されるケーブルの接続
機構を含んでいることを特徴とする電気シャフトユニッ
ト。 - 【請求項2】 コンクリート建物の躯体工事の際に、各
階の電気シャフト配設位置の壁構造部分に請求項1に記
載の電気シャフトユニットが収まる寸法の壁体開口部を
形成するとともに、この壁体開口部の上下のスラブに配
線穴を形成しておき、躯体工事後に前記電気シャフトユ
ニットを建物の各階に搬入して前記矩形開口部にはめ込
むように据え付け、下の階に据え付けた前記電気シャフ
トユニットの前記上部端子台と、上の階に据え付けた前
記電気シャフトユニットの前記下部端子台とを前記配線
穴を通して布線したケーブルで相互接続することを特徴
とする電気設備工事方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15916295A JPH099440A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 電気シャフトユニットとそれを用いた電気設備工事方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15916295A JPH099440A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 電気シャフトユニットとそれを用いた電気設備工事方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH099440A true JPH099440A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15687629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15916295A Pending JPH099440A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 電気シャフトユニットとそれを用いた電気設備工事方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH099440A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107834472A (zh) * | 2017-12-13 | 2018-03-23 | 冯天序 | 一种建筑电气管井及系统 |
-
1995
- 1995-06-26 JP JP15916295A patent/JPH099440A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107834472A (zh) * | 2017-12-13 | 2018-03-23 | 冯天序 | 一种建筑电气管井及系统 |
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