JPH099452A - 配線・配管材用受具の連結構造及び連結具 - Google Patents
配線・配管材用受具の連結構造及び連結具Info
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- JPH099452A JPH099452A JP7155733A JP15573395A JPH099452A JP H099452 A JPH099452 A JP H099452A JP 7155733 A JP7155733 A JP 7155733A JP 15573395 A JP15573395 A JP 15573395A JP H099452 A JPH099452 A JP H099452A
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Abstract
に、適度の結合強度を確保することにより、四季の温度
変化によって受具に生ずる伸縮を確実に吸収する。 【構成】 受具1と連結具4とからなり、前記受具1及
び連結具4には、対応する位置にそれぞれ取付ボルト5
が貫挿する透孔2a、長孔2b、透孔4aが形成される
とともに、前記連結具4における前記親桁部材2の長孔
2bと対向する透孔4aの周縁部4bには、親桁部材2
の透孔2a内に先端部が反対側面の裏面2cと同一また
は僅かに突出した状態で挿通され、取付ボルト5の締付
時に、先端部が締付具としての取付ボルト5の頭部の座
面と当接して受具1と連結具4との結合力を規制する突
起4cが設けられた。
Description
する、一般にケーブルラックと称せられる受具の相互を
連結する配線・配管材用受具の連結構造及び連結具に関
するもので、特に、四季の温度差によって受具に生ずる
伸縮を吸収する配線・配管材用受具の連結構造及び連結
具に関するものである。
の連結構造として、図6及び図7に示すものがある。図
において、受具1は一般にケーブルラックと称せられる
ものであり、平行する断面形状一定の2本の親桁部材2
と、その間に所定の間隔をおいて横架された枠材からな
る子桁部材3とで構成され、全体として梯子状をなして
いる。そして、受具1は連結具4を介して相互に連結さ
れている。この受具1相互の連結は、親桁部材2の端部
に穿設された透孔2a及び連結具4に穿設された透孔4
a、長孔4bに取付ボルト5a、半ねじボルト5bをそ
れぞれ挿通した後、座金7を外嵌し、ナット6を締付け
ることによって行なわれる。なお、前記親桁部材2、子
桁部材3及び連結具4はアルミニウム、鋼材等によって
形成されており、耐候性、防錆性等の観点から全体的に
合成樹脂塗料による塗装などの表面処理加工が施されて
いる。
の金属板を用いているため、四季の温度変化によって伸
縮が生じ、特に、アルミニウムを使用した場合には、伸
縮量が大きいため、受具1相互の接続においてはその点
を十分考慮する必要がある。このため、連結具4には一
方に長孔4bを設けるとともに、この長孔4bに取付け
られるボルトには頭部側の所定長さ分だけねじの形成さ
れていない半ねじボルト5bを使用している。これによ
り、四季の温度変化によって受具1が伸縮しても半ねじ
ボルト5bが長孔4b内を移動でき、したがって、受具
1の伸縮が吸収されて、無理な応力が生じて変形するの
が防止される。
造にあっては、通常の取付ボルト5aの他に、伸縮防止
用の半ねじボルト5bを使用しているため、常に2種類
のボルトを容易しておくことが必要であり、作業性もよ
くなかった。また、半ねじボルト5bは特殊加工品であ
るため、コスト高であった。更に、半ねじボルト5bは
ねじ形成長さのばらつきによって締付け具合に差が生じ
るため、強く締め過ぎると摺動不能となり、逆に締めが
ゆるいとがたつきを生ずるという不具合もあった。
互を連結できるとともに、適度の結合強度を確保するこ
とにより、四季の温度変化によって受具に生ずる伸縮を
確実に吸収できる配線・配管材用受具の連結構造及び連
結具の提供を課題とするものである。
配線・配管材用受具の連結構造は、受具と、当該受具同
士を連結する連結具とからなり、前記受具及び連結具に
は、対応する位置にそれぞれボルトが貫挿される透孔が
形成されるとともに、前記受具または連結具のいずれか
一方の透孔の周縁部には、他方の透孔内に先端部が前記
他方の透孔の反対側面と同一または僅かに突出するよう
に挿通され、ボルトの締付時に、先端部が締付具の座面
と当接して受具と連結具との結合力を規制する突起を備
えたものである。
具の連結構造は、請求項1に記載の受具または連結具の
透孔の周縁部の突起が、受具または連結具の側壁を切り
起こして形成されたものである。
具の連結具は、受具の透孔と対応する位置にボルトが貫
挿する透孔が形成され、かつ、前記透孔の周縁部に、前
記受具の透孔内に先端部が前記受具の透孔の反対側面と
同一または僅かに突出するように挿通され、ボルトの締
付時に、先端部が締付具の座面と当接して受具と連結具
との結合力を規制する突起を備えたものである。
れか一方の透孔の周縁部には、他方の透孔内に先端部が
反対側面と同一または僅かに突出した状態で挿通される
突起が形成されており、ボルトを締付けた時に、突起の
先端部が締付具の座面と当接して受具と連結具との結合
力を規制するため、必要以上に固く締付けられるのが防
止され、適度の接続強度が得られる。その結果、受具が
摺動不能となることがなく、逆に、締付けが弱いために
連結にがたつきを生ずることもない。また、連結におい
ては、一種類の通常のボルトを使用できるので、コスト
を低減できるとともに、作業性が向上する。
透孔の周縁部の突起が、受具または連結具の側壁を切り
起こして形成されたものであるから、前記突起は簡易な
構造で安価に形成される。
部に、受具の透孔内に先端部が反対側面と同一または僅
かに突出した状態で挿通される突起が形成されており、
ボルトを締付けた時に、突起の先端部が締付具の座面と
当接して受具と連結具との結合力を規制するため、必要
以上に固く締付けられるのが防止され、適度の接続強度
が得られる。その結果、受具が摺動不能となることがな
く、逆に、締付けが弱いために連結にがたつきを生ずる
こともない。また、連結においては、一種類の通常のボ
ルトを使用できるので、コストを低減できるとともに、
作業性が向上する。
いて説明する。図において、受具1は平行する断面形状
一定の2本の親桁部材2と、その間に所定の間隔をおい
て横架された枠材からなる子桁部材3とで構成され、全
体として梯子状をなすとともに、受具1は端部において
連結具4を介して相互に連結されている。そして、これ
らの受具1、連結具4はアルミニウム、鋼材等で形成さ
れている。取付ボルト5及びナット6は通常の六角ボル
ト及び六角ナットが使用されており、この取付ボルト5
とナット6とで請求項の締付具を構成している。
角形状の透孔2aが穿設されており、連結される他方の
親桁部材2の端部にはその長さ方向に長くした四角形状
または長丸形状の長孔2bが1個穿設されている。一
方、受具1相互を連結する連結具4には、前記親桁部材
2の透孔2a、長孔2bと対応する位置にそれぞれ四角
形状の透孔4aが穿設されている。そして、前記親桁部
材2の長孔2bと対向する透孔4aの両横側の開口縁部
4bには、対応する前記親桁部材2の長孔2b内に挿入
可能な突起4cが透孔4a内の部分を親桁部材2側に直
角に切り起こすことによって一体に形成されている。こ
の突起4cは親桁部材2の長孔2b内に挿入後、その先
端部が親桁部材2の反対側面である裏面2cから略0.
2mm親桁部材2の内方に突出するような高さに形成さ
れており、かつ、両側の突起4cの間隔は取付ボルト5
の座面の直径よりも小さくされ、締付時に取付ボルト5
の座面と当接するようになっている。なお、図1では対
向する一対の親桁部材2の片側及び連結具4の一方だけ
を示しているが、対向する一対の親桁部材2において、
対向する位置における透孔2a及び長孔2bはそれぞれ
同一の透孔2a及び長孔2bが形成されており、連結具
4においても対向する一対の透孔4aは同一形状の透孔
4aが形成されている。
配線・配管材用受具の連結構造による受具相互の連結に
ついて説明する。まず、2個の受具1の端部同士を所定
の間隔をおいて対向させ、両受具1の端部に連結具4を
架け渡し、透孔4aを親桁部材2の透孔2a及び長孔2
bに対向させるとともに、連結具4の突起4cを対向す
る親桁部材2の長孔2b内に挿入する。この状態では、
図3に示すように、突起4cの先端部は親桁部材2の裏
面2cから僅かに突出し、図3のh寸法は略0.2mm
となる。次いで、取付ボルト5を透孔2a、透孔4a
に、及び、長孔2b、透孔4aに挿通し、ナット6を締
付ける。このとき、透孔4aの突起4cは先端部が親桁
部材2の長孔2bを貫通し、親桁部材2の裏面2cから
僅かに突出しているので、親桁部材2と連結具4とは一
定の圧力で締付けられることにより、相互間でがたつく
ことがなく、しかも、相互に円滑に摺動することができ
る。
部材2の裏面2cと同一面上にあるときは、連結具4は
親桁部材2に締付けられ、一定以上の引張力、圧縮力が
加わったときに摺動することができる。
らの突出量は、取付ボルト5を所定のトルクで締付けた
ときに突起4cの先端部と親桁部材2の裏面2cとが略
同一平面となるよう設定するのであるが、これは連結具
4の材質、板厚、突起4cの形状等を考慮することによ
って設定可能となり、これらの条件によっては上述した
0.2mmの寸法に限定されないことはいうまでもな
い。
使用され、その頭部は、図2に示すように、丸く形成さ
れており、これによって、頭部の縁部でケーブル等のき
ず付きが防止される。また、本実施例においては、取付
ボルト5とナット6とで締付具を構成しているが、これ
に座金を介在させてもよく、特に、図5に示すように、
環状のばね座金8を使用すれば、安定した適度な接続強
度を得られ易い。即ち、請求項1及び請求項3の「締付
具」とは、取付ボルト5、ナット6、座金等を含む、受
具1と連結具4との接続に供するための一連の部材をい
う。
受具の連結構造は、受具1と連結具4とからなり、前記
受具1及び連結具4には、対応する位置にそれぞれ取付
ボルト5が貫挿する透孔2a、長孔2b、透孔4aが形
成されるとともに、前記連結具4における前記親桁部材
2の長孔2bと対向する透孔4aの周縁部4bには、親
桁部材2の透孔2a内に先端部が反対側面の裏面2cと
同一または僅かに突出した状態で挿通され、取付ボルト
5の締付時に、先端部が締付具としての取付ボルト5の
頭部の座面と当接して受具1と連結具4との結合力を規
制する突起4cを備えたものである。
に、連結具4の突起4cの先端部が取付ボルト5の頭部
の座面と当接して受具1と連結具4との結合力を規制す
るため、適度の接続強度が得られる。その結果、受具1
が摺動不能となることがなく、逆に、締付けが弱いため
に連結にがたつきを生ずることもない。また、連結にお
いては、一種類の通常の六角ボルトを使用できるので、
コストを低減できるとともに、作業性を向上できる。
5は親桁部材2の内側からではなく、これと逆の連結具
4の外側から挿入するようにしても差し支えない。この
場合には、突起4cは締付具のナット6または座金等の
座面と当接することとなる。更に、長孔2bは親桁部材
2側に、突起4cは連結具4側に設けているが、逆に、
長孔を連結具4側に、透孔の周縁部の突起を親桁部材2
側に設けてもよい。また、上記実施例の親桁部材2の長
孔2bは、一方の親桁部材2にのみ形成しているが、連
結される両方の親桁部材2に形成するとともに、連結具
4の4個の透孔4aの全てについて突起4cを設けても
よい。
配管材用受具の連結構造は、受具または連結具のいずれ
か一方の透孔の周縁部に、他方の透孔内に先端部が反対
側面と同一または僅かに突出した状態で挿通される突起
が形成されており、ボルトを締付けた時に、突起の先端
部が締付具の座面と当接して受具と連結具との結合力を
規制するため、必要以上に固く締付けられのが防止さ
れ、適度の接続強度が得られる。その結果、受具が摺動
不能となることがなく、逆に、締付けが弱いために連結
にがたつきを生ずることもない。また、連結において
は、一種類の通常のボルトを使用できるので、コストを
低減できるとともに、作業性を向上することもできる。
結構造は、受具または連結具の透孔の周縁部の突起が、
受具または連結具の側壁を切り起こして形成されたもの
であるから、前記突起を簡易な構造で安価に形成でき
る。
結具は、連結具の透孔の周縁部に、受具の透孔内に先端
部が反対側面と同一または僅かに突出した状態で挿通さ
れる突起が形成されており、ボルトを締付けた時に、突
起の先端部が締付具の座面と当接して受具と連結具との
結合力を規制するため、必要以上に固く締付けられるの
が防止され、適度の接続強度が得られる。その結果、受
具が摺動不能となることがなく、逆に、締付けが弱いた
めに連結にがたつきを生ずることもない。また、連結に
おいては、一種類の通常のボルトを使用できるので、コ
ストを低減できるとともに、作業性を向上することもで
きる。
受具の連結構造を示す斜視図である。
示す縦断面図である。
示す縦断面図である。
示す縦断面図である。
を加えた状態を示す縦断面図である。
示す斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 受具と、当該受具同士を連結する連結具
とからなり、 前記受具及び連結具には、対応する位置にそれぞれボル
トが貫挿される透孔が形成されるとともに、 前記受具または連結具のいずれか一方の透孔の周縁部に
は、他方の透孔内に先端部が前記他方の透孔の反対側面
と同一または僅かに突出するように挿通され、ボルトの
締付時に、先端部が締付具の座面と当接して受具と連結
具との結合力を規制する突起を備えたことを特徴とする
配線・配管材用受具の連結構造。 - 【請求項2】 前記受具または連結具の透孔の周縁部の
突起は、受具または連結具の側壁を切り起こして形成さ
れたことを特徴とする請求項1に記載の配線・配管材用
受具の連結構造。 - 【請求項3】 受具の透孔と対応する位置にボルトが貫
挿する透孔が形成され、かつ、前記透孔の周縁部に、前
記受具の透孔内に先端部が前記受具の透孔の反対側面と
同一または僅かに突出するように挿通され、ボルトの締
付時に、先端部が締付具の座面と当接して受具と連結具
との結合力を規制する突起を備えたことを特徴とする配
線・配管材用受具の連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15573395A JP3448656B2 (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 配線・配管材用受具の連結構造及び連結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15573395A JP3448656B2 (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 配線・配管材用受具の連結構造及び連結具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH099452A true JPH099452A (ja) | 1997-01-10 |
| JP3448656B2 JP3448656B2 (ja) | 2003-09-22 |
Family
ID=15612271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15573395A Expired - Fee Related JP3448656B2 (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 配線・配管材用受具の連結構造及び連結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3448656B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008099530A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Matsushita Electric Works Ltd | ケーブルラックの接続構造 |
| JP2009067242A (ja) * | 2007-09-13 | 2009-04-02 | Kubota Corp | 作業車のロプス連結構造 |
-
1995
- 1995-06-22 JP JP15573395A patent/JP3448656B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008099530A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Matsushita Electric Works Ltd | ケーブルラックの接続構造 |
| JP2009067242A (ja) * | 2007-09-13 | 2009-04-02 | Kubota Corp | 作業車のロプス連結構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3448656B2 (ja) | 2003-09-22 |
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