JPH0994661A - 溶接機能付車載発電装置 - Google Patents
溶接機能付車載発電装置Info
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- JPH0994661A JPH0994661A JP7275039A JP27503995A JPH0994661A JP H0994661 A JPH0994661 A JP H0994661A JP 7275039 A JP7275039 A JP 7275039A JP 27503995 A JP27503995 A JP 27503995A JP H0994661 A JPH0994661 A JP H0994661A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】車両用のエンジンを駆動源とする車載発電装置
において、車両の運行に必要な直流低電圧電源と溶接装
置用の直流低電圧電源と商用AC100Vと同等な高電
圧交番電流電源を確保する。 【解決手段】小型の発電機1の三相AC100V出力を
三相両波整流器2aで整流した後に直流定電圧安定化回
路2bを介して直流高電圧源2とし、その出力をインバ
ータ回路3で商用電源と実行値が同等な高電圧交番電流
に変換して出力する。また、発電機1からの低電圧交流
出力を三相両波整流器4で整流して溶接装置5の電源と
すると共に上記低電圧交流出力を三相サイリスタ両波整
流器8で整流し、且つその出力電圧値が車両バッテリー
9の充電に最適な電圧となるように電流制御回路12を
制御して発電機1の界磁電流を制御する。そして、溶接
装置5を使用する際には、スイッチ部5bをONにする
ことにより、上記高電圧交番電流を遮断するリレー7及
び三相サイリスタ整流器8の出力を遮断するように制御
するサイリスタ制御部11を設け、上記高電圧交番電流
及び三相サイリスタ整流器8の出力を遮断する。
において、車両の運行に必要な直流低電圧電源と溶接装
置用の直流低電圧電源と商用AC100Vと同等な高電
圧交番電流電源を確保する。 【解決手段】小型の発電機1の三相AC100V出力を
三相両波整流器2aで整流した後に直流定電圧安定化回
路2bを介して直流高電圧源2とし、その出力をインバ
ータ回路3で商用電源と実行値が同等な高電圧交番電流
に変換して出力する。また、発電機1からの低電圧交流
出力を三相両波整流器4で整流して溶接装置5の電源と
すると共に上記低電圧交流出力を三相サイリスタ両波整
流器8で整流し、且つその出力電圧値が車両バッテリー
9の充電に最適な電圧となるように電流制御回路12を
制御して発電機1の界磁電流を制御する。そして、溶接
装置5を使用する際には、スイッチ部5bをONにする
ことにより、上記高電圧交番電流を遮断するリレー7及
び三相サイリスタ整流器8の出力を遮断するように制御
するサイリスタ制御部11を設け、上記高電圧交番電流
及び三相サイリスタ整流器8の出力を遮断する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両に搭載した走
行エンジンを駆動源とする発電装置に関し、特に車両の
運行に必要な直流低電圧電流と、単相AC100V等の
商用電源と同等な高電圧交番電流及びアーク溶接に必要
な直流電源とを安定に供給することのできる溶接機能付
車載発電装置に関する。
行エンジンを駆動源とする発電装置に関し、特に車両の
運行に必要な直流低電圧電流と、単相AC100V等の
商用電源と同等な高電圧交番電流及びアーク溶接に必要
な直流電源とを安定に供給することのできる溶接機能付
車載発電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車の発電機を使用したア
ーク溶接用の電源として、例えば特開昭50ー3634
1号公報に示すものがある。ここで開示されている技術
内容は、発電機の直流出力を通常のレギュレータに供給
するか、若しくはコンセントに供給するかを切り換える
スイッチを設けると共に、上記コンセントに対して車両
用バッテリーとは別のバッテリーを電気的に並列に接続
してアーク溶接の電源とし、アーク溶接を行っている際
に安定した直流出力を得るものである。
ーク溶接用の電源として、例えば特開昭50ー3634
1号公報に示すものがある。ここで開示されている技術
内容は、発電機の直流出力を通常のレギュレータに供給
するか、若しくはコンセントに供給するかを切り換える
スイッチを設けると共に、上記コンセントに対して車両
用バッテリーとは別のバッテリーを電気的に並列に接続
してアーク溶接の電源とし、アーク溶接を行っている際
に安定した直流出力を得るものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
方法ではコンセントの出力は直流であるため、溶接を行
った後、グラインダー等により仕上げ加工を行おうとす
る場合、グラインダー等に安定した電力を供給しなくて
はならず、別途AC100Vの電源を用意しなければな
らず、車両の搭載重量が増加して車両の燃費が悪化した
り、車両の積載容量が減少するといった問題を生じてい
た。
方法ではコンセントの出力は直流であるため、溶接を行
った後、グラインダー等により仕上げ加工を行おうとす
る場合、グラインダー等に安定した電力を供給しなくて
はならず、別途AC100Vの電源を用意しなければな
らず、車両の搭載重量が増加して車両の燃費が悪化した
り、車両の積載容量が減少するといった問題を生じてい
た。
【0004】更に、スイッチがコンセント側に切り換わ
っている場合には、発電機の出力電圧が抵抗器を介して
車両バッテリーに接続されているので、車両バッテリー
に印加させる電圧が充電に適した例えばDC14〜1
4.5Vといった電圧範囲を大幅に越えてしまい、車両
バッテリーが過充電状態になって、最悪の場合には車両
バッテリーが破損してしまうという問題を有していた。
っている場合には、発電機の出力電圧が抵抗器を介して
車両バッテリーに接続されているので、車両バッテリー
に印加させる電圧が充電に適した例えばDC14〜1
4.5Vといった電圧範囲を大幅に越えてしまい、車両
バッテリーが過充電状態になって、最悪の場合には車両
バッテリーが破損してしまうという問題を有していた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記に鑑み提案
されたもので、車両用の走行エンジンを駆動源とし、高
電圧の交流電流を発生する第1のステータコイルと低電
圧の交流電流を発生する第2のステータコイルと該第1
及び第2のステータコイルに作用する磁界を発生させる
界磁コイルとを有する発電機と、上記第1のステータコ
イルの出力電流を整流する第1の整流器と、第2のステ
ータコイルの出力電流を整流する第2及び第3の整流器
と、上記第1の整流器の出力を直流電圧安定化回路で安
定化すると共にインバータ回路を介して商用交流電源と
同等の安定化した高電圧交番電流に変換し、且つ上記第
2の整流器の出力を溶接用の直流電源に用いると共に上
記第3の整流器の出力を走行用の車両バッテリーに供給
する溶接機能付車載発電装置であって、上記界磁コイル
の励磁電流を制御する電流制御手段を設けると共に上記
高電圧交番電流の出力を遮断する外部出力制御手段及び
車両バッテリーに充電電流が印加するのを遮断する充電
制御手段を設け、上記溶接用の直流電源を使用する際に
は、上記高電圧交番電流の出力及び上記充電電流を遮断
して上記発電機の負荷を軽減させると共に、上記溶接用
の直流電源を使用しない場合には、上記車両バッテリー
の印加電圧が該車両バッテリーの充電に最適な電圧とな
るように界磁コイルの励磁電流を制御しながら上記車両
バッテリーに充電電流を供給し、且つ上記高電圧交番電
流の出力遮断を解除する溶接機能付車載発電装置を提供
するものである。
されたもので、車両用の走行エンジンを駆動源とし、高
電圧の交流電流を発生する第1のステータコイルと低電
圧の交流電流を発生する第2のステータコイルと該第1
及び第2のステータコイルに作用する磁界を発生させる
界磁コイルとを有する発電機と、上記第1のステータコ
イルの出力電流を整流する第1の整流器と、第2のステ
ータコイルの出力電流を整流する第2及び第3の整流器
と、上記第1の整流器の出力を直流電圧安定化回路で安
定化すると共にインバータ回路を介して商用交流電源と
同等の安定化した高電圧交番電流に変換し、且つ上記第
2の整流器の出力を溶接用の直流電源に用いると共に上
記第3の整流器の出力を走行用の車両バッテリーに供給
する溶接機能付車載発電装置であって、上記界磁コイル
の励磁電流を制御する電流制御手段を設けると共に上記
高電圧交番電流の出力を遮断する外部出力制御手段及び
車両バッテリーに充電電流が印加するのを遮断する充電
制御手段を設け、上記溶接用の直流電源を使用する際に
は、上記高電圧交番電流の出力及び上記充電電流を遮断
して上記発電機の負荷を軽減させると共に、上記溶接用
の直流電源を使用しない場合には、上記車両バッテリー
の印加電圧が該車両バッテリーの充電に最適な電圧とな
るように界磁コイルの励磁電流を制御しながら上記車両
バッテリーに充電電流を供給し、且つ上記高電圧交番電
流の出力遮断を解除する溶接機能付車載発電装置を提供
するものである。
【0006】また、本発明は、車両アイドルアップ制御
手段を設け、上記溶接用の直流電源を使用する際には車
両用の走行エンジンの回転数を上げることにより上記発
電機の出力を増大させた溶接機能付車載発電装置を提供
するものである。
手段を設け、上記溶接用の直流電源を使用する際には車
両用の走行エンジンの回転数を上げることにより上記発
電機の出力を増大させた溶接機能付車載発電装置を提供
するものである。
【0007】更に、本発明は、溶接用の直流電源の使用
時には、溶接装置と一体的に構成されると共に車両の走
行エンジン始動スイッチと電気的に直列に接続された溶
接スイッチの操作に基づいて、上記高電圧交番電流の出
力か若しくは上記充電電流の少なくともどちらか一方が
遮断される溶接機能付車載発電装置を提供するものであ
る。
時には、溶接装置と一体的に構成されると共に車両の走
行エンジン始動スイッチと電気的に直列に接続された溶
接スイッチの操作に基づいて、上記高電圧交番電流の出
力か若しくは上記充電電流の少なくともどちらか一方が
遮断される溶接機能付車載発電装置を提供するものであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】図1に本発明の一実施形態に用い
る溶接機能付車載発電装置の回路構成を示す。この実施
形態で用いる発電機は汎用の小型車載発電機1であり、
車両用の走行エンジン(図示せず)を駆動源として該走
行エンジンのすぐ側に配置されている。
る溶接機能付車載発電装置の回路構成を示す。この実施
形態で用いる発電機は汎用の小型車載発電機1であり、
車両用の走行エンジン(図示せず)を駆動源として該走
行エンジンのすぐ側に配置されている。
【0009】発電機1は、AC100Vの交流電流を発
生する第1のステータコイル1aの一端をY字状に結線
して三相出力のステータコイル部1′を構成し、ステー
タコイル1aの各巻線の途中からタップ1bをとり、こ
れを三相の低電圧の交流電流を発生する第2のステータ
コイルとする。そして、各ステータコイル1aの他端を
夫々発電機1に設けた接続端子1c、1d、1eと結線
してAC100Vの三相高電圧交流出力端子とする。ま
た、各タップ1bの出力を同じく接続端子1f、1g、
1hと結線して三相低電圧交流出力端子とする。
生する第1のステータコイル1aの一端をY字状に結線
して三相出力のステータコイル部1′を構成し、ステー
タコイル1aの各巻線の途中からタップ1bをとり、こ
れを三相の低電圧の交流電流を発生する第2のステータ
コイルとする。そして、各ステータコイル1aの他端を
夫々発電機1に設けた接続端子1c、1d、1eと結線
してAC100Vの三相高電圧交流出力端子とする。ま
た、各タップ1bの出力を同じく接続端子1f、1g、
1hと結線して三相低電圧交流出力端子とする。
【0010】一方、ステータコイル部1′に作用する磁
界を発生させる界磁コイル1iを設け、該界磁コイル1
iの一端を発電機1の匡体に接地すると共に、他端を接
続端子1jと結線する。そして、発電機1の匡体と電気
的に接続した接地端子1kを設ける。
界を発生させる界磁コイル1iを設け、該界磁コイル1
iの一端を発電機1の匡体に接地すると共に、他端を接
続端子1jと結線する。そして、発電機1の匡体と電気
的に接続した接地端子1kを設ける。
【0011】図2に本発明の一実施形態における車載発
電装置の概略の回路図を示す。図において、2aは三相
両波整流器であり、発電機1の三相AC100Vの出力
電流を整流するものである。尚、発電機1と整流器2a
との間には、電気的に導通を遮断する為の後述するリレ
ー7の接点部7aが設けられており、後述するようにリ
レー7のコイルに励磁電流が流れると回路を遮断するよ
うに動作する。そして、例えば、本発明の出願人が既に
特開平1−259798号公報で提案しているように、
整流器2aの出力を直流定電圧安定化回路2bを介して
安定化し、且つ平滑コンデンサ2dを並列接続して直流
高電圧源2を構成する。この際、本実施形態における車
載発電装置の出力である単相AC100Vと同等な高電
圧交番電流出力を確保するため、直流高電圧源2の出力
電圧を直流定電圧安定化回路2bの電圧検出部2b′で
検出し、その電圧に基づいて電流制御部2b″であるト
ランジスタのコレクタ・エミッタ間電流を制御すること
によって、直流高電圧源2の電圧値を例えばDC120
〜140Vとなるように制御している。
電装置の概略の回路図を示す。図において、2aは三相
両波整流器であり、発電機1の三相AC100Vの出力
電流を整流するものである。尚、発電機1と整流器2a
との間には、電気的に導通を遮断する為の後述するリレ
ー7の接点部7aが設けられており、後述するようにリ
レー7のコイルに励磁電流が流れると回路を遮断するよ
うに動作する。そして、例えば、本発明の出願人が既に
特開平1−259798号公報で提案しているように、
整流器2aの出力を直流定電圧安定化回路2bを介して
安定化し、且つ平滑コンデンサ2dを並列接続して直流
高電圧源2を構成する。この際、本実施形態における車
載発電装置の出力である単相AC100Vと同等な高電
圧交番電流出力を確保するため、直流高電圧源2の出力
電圧を直流定電圧安定化回路2bの電圧検出部2b′で
検出し、その電圧に基づいて電流制御部2b″であるト
ランジスタのコレクタ・エミッタ間電流を制御すること
によって、直流高電圧源2の電圧値を例えばDC120
〜140Vとなるように制御している。
【0012】更に、本実施形態では、直流高電圧源2の
出力をインバータ回路3により、商用単相AC100V
の電源と同じ実行値をもつ矩形波状の交番電流に変換し
ている。即ちインバータ回路3は、4個のスイッチング
素子Q1〜Q4(図ではトランジスタ)及び該スイッチ
ング素子Q1〜Q4に対して夫々並列且つ逆方向に接続
されたスイッチング素子保護用ダイオードD1〜D4で
構成されたスイッチング部3a及び該スイッチング部3
aを制御するインバータ制御部3bから構成されてい
る。
出力をインバータ回路3により、商用単相AC100V
の電源と同じ実行値をもつ矩形波状の交番電流に変換し
ている。即ちインバータ回路3は、4個のスイッチング
素子Q1〜Q4(図ではトランジスタ)及び該スイッチ
ング素子Q1〜Q4に対して夫々並列且つ逆方向に接続
されたスイッチング素子保護用ダイオードD1〜D4で
構成されたスイッチング部3a及び該スイッチング部3
aを制御するインバータ制御部3bから構成されてい
る。
【0013】また、本実施形態では、図3に示す様に、
スイッチング素子Q1〜Q4をインバータ制御部3bか
ら出力される制御信号に基づいて順次切り替えることに
より、直流高電圧源2の出力を矩形波状の単相の交番電
流に変換している。この制御方法は、例えば本発明の出
願人が既に提案している特公平7−46907号公報と
同様であり、無負荷時のスイッチング素子の寄生容量の
影響や誘導負荷をインバータ回路3の出力端子T1、T
2に接続した際の誘導逆起電力の影響を防ぐ上で極めて
有効に作用する。尚、スイッチング素子をパワーMOS
FETとすることにより、素子のON抵抗を低くして変
換効率を高めると共に発熱を抑えて更に装置の小型化を
図ることもできる。この場合、パワーMOSFETは構
造的に並列に逆方向の寄生ダイオードが形成されるの
で、D1〜D4は回路から除外してもよい。
スイッチング素子Q1〜Q4をインバータ制御部3bか
ら出力される制御信号に基づいて順次切り替えることに
より、直流高電圧源2の出力を矩形波状の単相の交番電
流に変換している。この制御方法は、例えば本発明の出
願人が既に提案している特公平7−46907号公報と
同様であり、無負荷時のスイッチング素子の寄生容量の
影響や誘導負荷をインバータ回路3の出力端子T1、T
2に接続した際の誘導逆起電力の影響を防ぐ上で極めて
有効に作用する。尚、スイッチング素子をパワーMOS
FETとすることにより、素子のON抵抗を低くして変
換効率を高めると共に発熱を抑えて更に装置の小型化を
図ることもできる。この場合、パワーMOSFETは構
造的に並列に逆方向の寄生ダイオードが形成されるの
で、D1〜D4は回路から除外してもよい。
【0014】また、発電機1の低電圧三相交流出力は、
三相両波整流器4で直流に整流されて溶接装置5に供給
される。該溶接装置5は、三相両波整流器4のプラス側
の出力と電気的に接続されると共に溶接棒を保持する溶
接ホルダー部5aと、スイッチ部5b、及び三相両波整
流器4のマイナス側の出力と電気的に接続された被溶接
物5′から構成され、溶接時にはスイッチ部5bがON
になるように設定されている。尚、本実施形態では、ス
イッチ部5bは後述するキースイッチ6と電気的に直列
に接続されており、該キースイッチ6がONで、且つス
イッチ部5bがONである場合、リレー7のコイルに電
流が流れて、上記接点部7aを遮断状態にすると共に、
後述するサイリスタ制御部11及び車両アイドルアップ
制御部13の入力が”H”レベルになる。しかしなが
ら、スイッチ部5bのみがOFFである場合には、リレ
ー7はOFF状態になって、接点部7aがONになり、
端子T1、T2から商用AC100Vと同等な高電圧交
番電流が出力可能になると共に、サイリスタ制御部11
及び車両アイドルアップ制御部13の入力は”L”レベ
ルになる。
三相両波整流器4で直流に整流されて溶接装置5に供給
される。該溶接装置5は、三相両波整流器4のプラス側
の出力と電気的に接続されると共に溶接棒を保持する溶
接ホルダー部5aと、スイッチ部5b、及び三相両波整
流器4のマイナス側の出力と電気的に接続された被溶接
物5′から構成され、溶接時にはスイッチ部5bがON
になるように設定されている。尚、本実施形態では、ス
イッチ部5bは後述するキースイッチ6と電気的に直列
に接続されており、該キースイッチ6がONで、且つス
イッチ部5bがONである場合、リレー7のコイルに電
流が流れて、上記接点部7aを遮断状態にすると共に、
後述するサイリスタ制御部11及び車両アイドルアップ
制御部13の入力が”H”レベルになる。しかしなが
ら、スイッチ部5bのみがOFFである場合には、リレ
ー7はOFF状態になって、接点部7aがONになり、
端子T1、T2から商用AC100Vと同等な高電圧交
番電流が出力可能になると共に、サイリスタ制御部11
及び車両アイドルアップ制御部13の入力は”L”レベ
ルになる。
【0015】一方、発電機1の低電圧三相交流出力は、
三相サイリスタ両波整流器8に供給させる。この際、サ
イリスタ制御部11の入力が”L”レベルの場合、サイ
リスタ制御部11から”H”レベルのサイリスタ制御信
号が出力され、上記低電圧三相交流出力は三相サイリス
タ両波整流器8で整流されて、車両バッテリー9及び車
両電装品10に供給すると共に、キースイッチ6を介し
て発電機1の界磁コイル1iの励磁電流を制御する電流
制御回路12を電気的に直列に接続する。
三相サイリスタ両波整流器8に供給させる。この際、サ
イリスタ制御部11の入力が”L”レベルの場合、サイ
リスタ制御部11から”H”レベルのサイリスタ制御信
号が出力され、上記低電圧三相交流出力は三相サイリス
タ両波整流器8で整流されて、車両バッテリー9及び車
両電装品10に供給すると共に、キースイッチ6を介し
て発電機1の界磁コイル1iの励磁電流を制御する電流
制御回路12を電気的に直列に接続する。
【0016】そして、電流制御回路12は電圧検出部1
2aと電流制御部12bであるトランジスタから構成さ
れており、三相サイリスタ両波整流器8の出力電圧を電
圧検出部12aで検出し、三相サイリスタ両波整流器8
の出力電圧が車両バッテリー9の充電に最適な電圧値で
ある14〜14.5V(12Vバッテリー使用の場合)
となるように、電流制御部12bであるトランジスタの
コレクタ・エミッタ間電流を制御するものである。尚、
三相サイリスタ両波整流器8の出力電圧が車両の走行等
に障害となる例えばDC9V程度まで低下している場
合、発電機1の界磁コイル1iに励磁電流が流れるのを
遮断する機能を持たせて、車両バッテリー9があがって
しまうのを防止している。
2aと電流制御部12bであるトランジスタから構成さ
れており、三相サイリスタ両波整流器8の出力電圧を電
圧検出部12aで検出し、三相サイリスタ両波整流器8
の出力電圧が車両バッテリー9の充電に最適な電圧値で
ある14〜14.5V(12Vバッテリー使用の場合)
となるように、電流制御部12bであるトランジスタの
コレクタ・エミッタ間電流を制御するものである。尚、
三相サイリスタ両波整流器8の出力電圧が車両の走行等
に障害となる例えばDC9V程度まで低下している場
合、発電機1の界磁コイル1iに励磁電流が流れるのを
遮断する機能を持たせて、車両バッテリー9があがって
しまうのを防止している。
【0017】一方、サイリスタ制御部11の入力が”
H”レベルの場合、サイリスタ制御部11から”L”レ
ベルのサイリスタ制御信号が出力され、上記低電圧三相
交流出力は三相サイリスタ両波整流器8で遮断されて出
力されない。即ち、キースイッチ6及びスイッチ部5b
が夫々ONの場合、高電圧交番電流出力及び車両バッテ
リー9及び車両電装品10に出力される低電圧直流出力
は遮断されると共に、車両バッテリー9の出力電圧に基
づいた励磁電流が発電機1の界磁コイル1iに印加され
て低電圧三相交流出力が発生し、両波整流器4で整流さ
れた低電圧直流電流が溶接装置5に供給されるものであ
る。このため、発電機1の総出力電力は全て溶接装置5
に供給され、該溶接装置5では安定したアーク溶接を行
うことが可能となる。尚、一回の溶接作業に要する時間
はほんの数秒だけであり、その他の時間は車両バッテリ
ー9は充電状態に置かれているので、溶接作業によって
車両バッテリー9があがってしまうような事態は起こら
ない。
H”レベルの場合、サイリスタ制御部11から”L”レ
ベルのサイリスタ制御信号が出力され、上記低電圧三相
交流出力は三相サイリスタ両波整流器8で遮断されて出
力されない。即ち、キースイッチ6及びスイッチ部5b
が夫々ONの場合、高電圧交番電流出力及び車両バッテ
リー9及び車両電装品10に出力される低電圧直流出力
は遮断されると共に、車両バッテリー9の出力電圧に基
づいた励磁電流が発電機1の界磁コイル1iに印加され
て低電圧三相交流出力が発生し、両波整流器4で整流さ
れた低電圧直流電流が溶接装置5に供給されるものであ
る。このため、発電機1の総出力電力は全て溶接装置5
に供給され、該溶接装置5では安定したアーク溶接を行
うことが可能となる。尚、一回の溶接作業に要する時間
はほんの数秒だけであり、その他の時間は車両バッテリ
ー9は充電状態に置かれているので、溶接作業によって
車両バッテリー9があがってしまうような事態は起こら
ない。
【0018】本実施形態では、上記したような構成に加
えて、車両アイドルアップ制御部13を設けている。車
両アイドルアップ制御部13は、例えば本発明の出願人
が既に提案している特公平5−74297号公報にて開
示されたものと技術思想的には同様である。本実施形態
においては、アイドルアップの条件として、溶接装置5
のスイッチ部5bがONになった際、上記したように車
両アイドルアップ制御部13は”H”レベルの入力を検
出してアイドルアップ制御信号を出力し、これに基づい
て車両のアイドルアップ装置14が制御され、走行エン
ジンの回転数が増加し、これに伴って発電機1の出力も
増大する。その結果、溶接装置5に供給される電力も増
大し、更に安定したアーク溶接が実施できるようにな
る。
えて、車両アイドルアップ制御部13を設けている。車
両アイドルアップ制御部13は、例えば本発明の出願人
が既に提案している特公平5−74297号公報にて開
示されたものと技術思想的には同様である。本実施形態
においては、アイドルアップの条件として、溶接装置5
のスイッチ部5bがONになった際、上記したように車
両アイドルアップ制御部13は”H”レベルの入力を検
出してアイドルアップ制御信号を出力し、これに基づい
て車両のアイドルアップ装置14が制御され、走行エン
ジンの回転数が増加し、これに伴って発電機1の出力も
増大する。その結果、溶接装置5に供給される電力も増
大し、更に安定したアーク溶接が実施できるようにな
る。
【0019】このように構成した本実施形態の溶接機能
付車載発電装置においては、走行エンジンによって駆動
される1台の発電機1の出力に基づいて溶接装置5の直
流電源、商用AC100Vと同等の実効値を有する高電
圧交番電流、及び車両走行用の低電圧直流出力を得るこ
とにより、車両のエンジンスペース内に装置の全てを配
設することができる。
付車載発電装置においては、走行エンジンによって駆動
される1台の発電機1の出力に基づいて溶接装置5の直
流電源、商用AC100Vと同等の実効値を有する高電
圧交番電流、及び車両走行用の低電圧直流出力を得るこ
とにより、車両のエンジンスペース内に装置の全てを配
設することができる。
【0020】また、本実施形態の溶接機能付車載発電装
置では、溶接時には、その他の出力を遮断すると共に走
行エンジンの回転数を増加させて発電機1の出力を増大
させているので、形状が大型な大電力用の発電機を用い
なくても済み、しかも回路構成が簡単であって使用部品
数も少なく、且つ市販の部品のみで製造することが可能
となる。このため、部品の調達が容易であると共に製造
コストも低く抑えることが実現できる。しかも必要に応
じて回路をその構成要素毎に分散して配設することが可
能なので、小型の自動車のエンジンスペース内に全てを
収納することができる。更に、大きな負荷に対しても充
分な出力電圧を維持することが可能であり、しかもエネ
ルギーのロスを少なくできるので、高効率な車載発電装
置を低価格で提供することができる。
置では、溶接時には、その他の出力を遮断すると共に走
行エンジンの回転数を増加させて発電機1の出力を増大
させているので、形状が大型な大電力用の発電機を用い
なくても済み、しかも回路構成が簡単であって使用部品
数も少なく、且つ市販の部品のみで製造することが可能
となる。このため、部品の調達が容易であると共に製造
コストも低く抑えることが実現できる。しかも必要に応
じて回路をその構成要素毎に分散して配設することが可
能なので、小型の自動車のエンジンスペース内に全てを
収納することができる。更に、大きな負荷に対しても充
分な出力電圧を維持することが可能であり、しかもエネ
ルギーのロスを少なくできるので、高効率な車載発電装
置を低価格で提供することができる。
【0021】以上本発明を実施形態に基づいて説明した
が、本発明は上記した実施形態に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載した構成を変更しない限りど
のようにでも実施できる。例えば、本実施形態では、発
電機、整流器を三相とし、高電圧交番出力電流を単相と
したが、その逆であっても同様な効果を得ることができ
る。 また、スイッチング素子に印加する制御信号を連
続的に変動させることによって、商用単相AC100V
の電源と同じ正弦波の交流出力とすることも可能であ
り、必要に応じて任意に実施できる。但し、この場合、
スイッチング素子の発熱が大きくなるため、別途放熱対
策を施さなければならないことはもちろんである。更
に、本発明では整流器4を三相サイリスタ整流器とし
て、溶接装置5のスイッチ部5bがONの場合のみ、溶
接装置5に電圧が供給される構成としてもよいことはも
ちろんである。
が、本発明は上記した実施形態に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載した構成を変更しない限りど
のようにでも実施できる。例えば、本実施形態では、発
電機、整流器を三相とし、高電圧交番出力電流を単相と
したが、その逆であっても同様な効果を得ることができ
る。 また、スイッチング素子に印加する制御信号を連
続的に変動させることによって、商用単相AC100V
の電源と同じ正弦波の交流出力とすることも可能であ
り、必要に応じて任意に実施できる。但し、この場合、
スイッチング素子の発熱が大きくなるため、別途放熱対
策を施さなければならないことはもちろんである。更
に、本発明では整流器4を三相サイリスタ整流器とし
て、溶接装置5のスイッチ部5bがONの場合のみ、溶
接装置5に電圧が供給される構成としてもよいことはも
ちろんである。
【0022】
【発明の効果】本発明の溶接機能付車載発電装置におい
ては、1台の汎用の小型発電機から溶接装置の直流電
源、商用AC100Vと同等の安定化した高電圧交番電
流、及び車両運行用の直流低電圧を得る構成としたこと
により、必要に応じて車両のエンジンスペース内に配設
することができる。また、溶接に際しては、それ以外の
出力を遮断する構成としたため、溶接時には、発電機は
溶接に必要な電力を供給するだけで済むので溶接機に必
要充分な電圧を供給でき、且つ溶接時以外には、車両バ
ッテリーに充電に適した電圧を供給すると共に、上記高
電圧交番電流出力をグラインダー等の電源とすることが
可能であるので、車両バッテリーが過充電等によって破
損することはなく、且つ溶接後の仕上げ作業の電源を新
たに確保する必要がなくなる。
ては、1台の汎用の小型発電機から溶接装置の直流電
源、商用AC100Vと同等の安定化した高電圧交番電
流、及び車両運行用の直流低電圧を得る構成としたこと
により、必要に応じて車両のエンジンスペース内に配設
することができる。また、溶接に際しては、それ以外の
出力を遮断する構成としたため、溶接時には、発電機は
溶接に必要な電力を供給するだけで済むので溶接機に必
要充分な電圧を供給でき、且つ溶接時以外には、車両バ
ッテリーに充電に適した電圧を供給すると共に、上記高
電圧交番電流出力をグラインダー等の電源とすることが
可能であるので、車両バッテリーが過充電等によって破
損することはなく、且つ溶接後の仕上げ作業の電源を新
たに確保する必要がなくなる。
【0023】また、本発明の溶接機能付車載発電装置
は、回路構成が簡単であって使用部品数も少なくて済
み、市販の部品で製造できるので、部品の調達が容易で
あると共に製造コストも低く抑えることができ、且つ必
要に応じて回路をその構成要素毎に分散することが可能
であるために小型車両にも容易に搭載でき、しかもエネ
ルギーのロスを少なくできるので、高効率な溶接機能付
車載発電装置を低価格で提供することができる等、優れ
た効果を奏する。
は、回路構成が簡単であって使用部品数も少なくて済
み、市販の部品で製造できるので、部品の調達が容易で
あると共に製造コストも低く抑えることができ、且つ必
要に応じて回路をその構成要素毎に分散することが可能
であるために小型車両にも容易に搭載でき、しかもエネ
ルギーのロスを少なくできるので、高効率な溶接機能付
車載発電装置を低価格で提供することができる等、優れ
た効果を奏する。
【図1】本発明の一実施形態における発電機の回路図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施形態における車載発電装置の概
略の回路図である。
略の回路図である。
【図3】本発明の一実施形態におけるインバータ回路の
スイッチング素子の制御方法を示すタイミング図であ
る。
スイッチング素子の制御方法を示すタイミング図であ
る。
1 発電機 1′ ステータコイル部 1a 第1のステータコイル 1b 第1のステータコイルのタップ 1c、1d、1e 三相高電圧交流出力端子 1f、1g、1h 三相低電圧交流出力端子 1i 界磁コイル 2 直流高電圧源 2a、4 三相両波整流器 2b 定電圧安定化回路 3 インバータ回路 5 溶接装置 5b スイッチ部 6 キースイッチ 7 リレー 8 三相サイリスタ両波整流器 9 車両バッテリー 11 サイリスタ制御部 12 電流制御回路 13 車両アイドルアップ制御部 14 アイドルアップ装置 T1、T2 出力端子
Claims (3)
- 【請求項1】車両用の走行エンジンを駆動源とし、高電
圧の交流電流を発生する第1のステータコイルと低電圧
の交流電流を発生する第2のステータコイルと該第1及
び第2のステータコイルに作用する磁界を発生させる界
磁コイルとを有する発電機と、上記第1のステータコイ
ルの出力電流を整流する第1の整流器と、第2のステー
タコイルの出力電流を整流する第2及び第3の整流器
と、上記第1の整流器の出力を直流電圧安定化回路で安
定化すると共にインバータ回路を介して商用交流電源と
同等の安定化した高電圧交番電流に変換し、且つ上記第
2の整流器の出力を溶接用の直流電源に用いると共に上
記第3の整流器の出力を走行用の車両バッテリーに供給
する溶接機能付車載発電装置であって、上記界磁コイル
の励磁電流を制御する電流制御手段を設けると共に上記
高電圧交番電流の出力を遮断する外部出力制御手段及び
車両バッテリーに充電電流が印加するのを遮断する充電
制御手段を設け、上記溶接用の直流電源を使用する際に
は、上記高電圧交番電流の出力及び上記充電電流を遮断
して上記発電機の負荷を軽減させると共に、上記溶接用
の直流電源を使用しない場合には、上記車両バッテリー
の印加電圧が該車両バッテリーの充電に最適な電圧とな
るように界磁コイルの励磁電流を制御しながら上記車両
バッテリーに充電電流を供給し、且つ上記高電圧交番電
流の出力遮断を解除することを特徴とする溶接機能付車
載発電装置。 - 【請求項2】車両アイドルアップ制御手段を設け、上記
溶接用の直流電源を使用する際には車両用の走行エンジ
ンの回転数を上げて上記発電機の出力を増大させること
を特徴とする請求項1に記載の溶接機能付車載発電装
置。 - 【請求項3】上記溶接用の直流電源の使用時には、溶接
装置と一体的に構成されると共に車両の走行エンジン始
動スイッチと電気的に直列に接続された溶接スイッチの
操作に基づいて、上記高電圧交番電流の出力か若しくは
上記充電電流の少なくともどちらか一方が遮断されるこ
とを特徴とする請求項1乃至請求項2の何れかに記載の
溶接機能付車両発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7275039A JP2952372B2 (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 溶接機能付車載発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7275039A JP2952372B2 (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 溶接機能付車載発電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0994661A true JPH0994661A (ja) | 1997-04-08 |
| JP2952372B2 JP2952372B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=17550020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7275039A Expired - Fee Related JP2952372B2 (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 溶接機能付車載発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2952372B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001212668A (ja) * | 2000-02-01 | 2001-08-07 | Shin Daiwa Kogyo Co Ltd | エンジン駆動直流アーク溶接機 |
| JP2009524382A (ja) * | 2006-01-17 | 2009-06-25 | アーベーベー・シュバイツ・アーゲー | 燃料/電気駆動システム |
| JP2009255128A (ja) * | 2008-04-17 | 2009-11-05 | Denyo Co Ltd | エンジン駆動溶接機 |
| US7838797B2 (en) | 2004-06-01 | 2010-11-23 | Illinois Tool Works Inc. | Fuel saving engine driven welding-type device and method of use |
| US8080761B2 (en) | 2004-08-17 | 2011-12-20 | Lincoln Global, Inc. | Hybrid powered welder |
| CN108183536A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-06-19 | 广州亨龙智能装备股份有限公司 | 储能焊机控制方法及其装置 |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP7275039A patent/JP2952372B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001212668A (ja) * | 2000-02-01 | 2001-08-07 | Shin Daiwa Kogyo Co Ltd | エンジン駆動直流アーク溶接機 |
| US7838797B2 (en) | 2004-06-01 | 2010-11-23 | Illinois Tool Works Inc. | Fuel saving engine driven welding-type device and method of use |
| US8791388B2 (en) | 2004-06-01 | 2014-07-29 | Illinois Tool Works Inc. | Hybrid welding-type power source |
| US8841583B2 (en) | 2004-06-01 | 2014-09-23 | Illinois Tool Works Inc. | Hybrid welder |
| US9278403B2 (en) | 2004-06-01 | 2016-03-08 | Illinois Tool Works Inc. | Power source with rechargeable energy storage device |
| US9925614B2 (en) | 2004-06-01 | 2018-03-27 | Illinois Tool Works Inc. | Power source with rechargeable energy storage device |
| US10661375B2 (en) | 2004-06-01 | 2020-05-26 | Illinois Tool Works Inc. | Hybrid welding-type power source |
| US8080761B2 (en) | 2004-08-17 | 2011-12-20 | Lincoln Global, Inc. | Hybrid powered welder |
| JP2009524382A (ja) * | 2006-01-17 | 2009-06-25 | アーベーベー・シュバイツ・アーゲー | 燃料/電気駆動システム |
| JP4944127B2 (ja) * | 2006-01-17 | 2012-05-30 | アーベーベー・シュバイツ・アーゲー | 燃料/電気駆動システム |
| JP2009255128A (ja) * | 2008-04-17 | 2009-11-05 | Denyo Co Ltd | エンジン駆動溶接機 |
| CN108183536A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-06-19 | 广州亨龙智能装备股份有限公司 | 储能焊机控制方法及其装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2952372B2 (ja) | 1999-09-27 |
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