JPH0995309A - 充填装置 - Google Patents
充填装置Info
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- JPH0995309A JPH0995309A JP27476995A JP27476995A JPH0995309A JP H0995309 A JPH0995309 A JP H0995309A JP 27476995 A JP27476995 A JP 27476995A JP 27476995 A JP27476995 A JP 27476995A JP H0995309 A JPH0995309 A JP H0995309A
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Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 構造が簡単で根菜類のような長尺の充填物品
を傷つけずに効率よく充填することができる充填装置を
提供する。 【解決手段】 平らな包装袋を開封するために空気を供
給する給気装置と、包装袋の一端を保持して振動を包装
袋に与える包装袋保持部材と、包装袋保持部材を振動さ
せる振動装置と、給気装置と振動装置の駆動装置を収容
する本体を有し、本体に給気装置の送風機に連通する空
気噴出口を設けると共に、包装袋の開口上に充填する物
を位置させる位置決め部材を空気噴出口の下方で、包装
袋保持部材の上部に設けた構成よりなる。
を傷つけずに効率よく充填することができる充填装置を
提供する。 【解決手段】 平らな包装袋を開封するために空気を供
給する給気装置と、包装袋の一端を保持して振動を包装
袋に与える包装袋保持部材と、包装袋保持部材を振動さ
せる振動装置と、給気装置と振動装置の駆動装置を収容
する本体を有し、本体に給気装置の送風機に連通する空
気噴出口を設けると共に、包装袋の開口上に充填する物
を位置させる位置決め部材を空気噴出口の下方で、包装
袋保持部材の上部に設けた構成よりなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、充填装置に係り、
より詳細には、大根、人参、ごぼう等の根菜類を傷つけ
ずに効率よく充填する充填装置に関する。
より詳細には、大根、人参、ごぼう等の根菜類を傷つけ
ずに効率よく充填する充填装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の人手による長物根菜類の袋詰め作
業における問題を解決し、商品流通過程における省力
化、効率化の要求を満たす根菜類の自動包装装置が望ま
れ、種々の充填装置が提案されている。例えば、充填物
品を案内する案内部(ホッパ部)と、このホッパ部の下
端近傍に包装袋の開口部がくるように包装袋を束ねて支
持する包装袋支持部と、包装袋の開口部に風を送って開
かせる送風部と、ホッパ部を振動させる振動手段とを設
けてなる充填装置がある。この装置では、振動手段によ
り案内部を振動させ、案内部の壁面と物品との接触抵抗
を小さくし、スムーズに物品を所望の容器に充填できる
ようにしている。また、振動手段によりホッパ部と包装
袋支持部とを振動させる構成とし、ホッパ部の壁面と物
品との接触抵抗を小さくし、物品をスムーズに所望の容
器に充填できるようにしている。
業における問題を解決し、商品流通過程における省力
化、効率化の要求を満たす根菜類の自動包装装置が望ま
れ、種々の充填装置が提案されている。例えば、充填物
品を案内する案内部(ホッパ部)と、このホッパ部の下
端近傍に包装袋の開口部がくるように包装袋を束ねて支
持する包装袋支持部と、包装袋の開口部に風を送って開
かせる送風部と、ホッパ部を振動させる振動手段とを設
けてなる充填装置がある。この装置では、振動手段によ
り案内部を振動させ、案内部の壁面と物品との接触抵抗
を小さくし、スムーズに物品を所望の容器に充填できる
ようにしている。また、振動手段によりホッパ部と包装
袋支持部とを振動させる構成とし、ホッパ部の壁面と物
品との接触抵抗を小さくし、物品をスムーズに所望の容
器に充填できるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
充填装置では、案内部又はホッパ部を振動させるので、
包装袋もこれと同じ動きをすることになり、充填物品が
包装袋で動きがとどこった場合には物品に傷が着きやす
いという問題がある。また案内部と包装袋支持部とが連
結され、両者を一緒に振動させる構成では、それだけ振
動させる部分が重くなり、振動させるのに必要な動力が
大きくなる。
充填装置では、案内部又はホッパ部を振動させるので、
包装袋もこれと同じ動きをすることになり、充填物品が
包装袋で動きがとどこった場合には物品に傷が着きやす
いという問題がある。また案内部と包装袋支持部とが連
結され、両者を一緒に振動させる構成では、それだけ振
動させる部分が重くなり、振動させるのに必要な動力が
大きくなる。
【0004】そこで、本発明者は、従来の問題に鑑み
て、種々充填装置について研究し、包装袋のみを振動さ
せ、案内部やホッパ等の他の部材は振動させない構成と
することにより上記の問題を解決した充填装置を完成さ
せるに至った。
て、種々充填装置について研究し、包装袋のみを振動さ
せ、案内部やホッパ等の他の部材は振動させない構成と
することにより上記の問題を解決した充填装置を完成さ
せるに至った。
【0005】本発明は、上述した問題に対処して創案し
たものであって、その目的とする処は、構造が簡単で根
菜類のような長尺の充填物品を傷つけずに効率よく充填
することができる充填装置を提供することにある。
たものであって、その目的とする処は、構造が簡単で根
菜類のような長尺の充填物品を傷つけずに効率よく充填
することができる充填装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そして、上記目的を達成
するための手段としての本発明の請求項1の充填装置
は、平らな包装袋を開封するために空気を供給する給気
装置と、包装袋の一端を保持して振動を包装袋に与える
包装袋保持部材と、該包装袋保持部材を振動させる振動
装置と、該給気装置と振動装置の駆動装置を収容する本
体とからなり、該本体に給気装置の送風機に連通する空
気噴出口を設けるとともに、包装袋の開口上に充填する
物を位置させる位置決め部材を該空気噴出口の下方で、
包装袋保持部材の上部に設けてなる構成としている。
するための手段としての本発明の請求項1の充填装置
は、平らな包装袋を開封するために空気を供給する給気
装置と、包装袋の一端を保持して振動を包装袋に与える
包装袋保持部材と、該包装袋保持部材を振動させる振動
装置と、該給気装置と振動装置の駆動装置を収容する本
体とからなり、該本体に給気装置の送風機に連通する空
気噴出口を設けるとともに、包装袋の開口上に充填する
物を位置させる位置決め部材を該空気噴出口の下方で、
包装袋保持部材の上部に設けてなる構成としている。
【0007】本発明の請求項2の充填装置は、前記請求
項1の充填装置において、前記充填装置の振動装置を、
モータと、該モータに一端が連結されて他端を経てモー
タの運動を往復動に変えて伝達するリンク機構と、該リ
ンク機構の一端に連結され、包装袋保持部材が他端に取
付けられてリンク機構により揺動する揺動杆と、該揺動
杆の一端に取付けるとともに本体に固定した付勢部材と
から構成している。
項1の充填装置において、前記充填装置の振動装置を、
モータと、該モータに一端が連結されて他端を経てモー
タの運動を往復動に変えて伝達するリンク機構と、該リ
ンク機構の一端に連結され、包装袋保持部材が他端に取
付けられてリンク機構により揺動する揺動杆と、該揺動
杆の一端に取付けるとともに本体に固定した付勢部材と
から構成している。
【0008】請求項3の充填装置は、前記請求項1の充
填装置において、位置決め部材を環状部材から形成した
構成としている。また請求項4の充填装置は、前記各充
填装置において、前記位置決め部材を、環状部材と、該
環状部材に固定したホッパーで形成し、該環状部材を前
記包装袋保持部材に対して上下動自在に形成し、該環状
部材を下動した際、該ホッパーの下部が包装袋の開口内
に位置する構成としている。更に請求項5の充填装置
は、前記請求項4の充填装置において、前記ホッパー
を、前記環状部材の一部を支軸として下部が開閉するホ
ッパーから形成してなる構成としている。
填装置において、位置決め部材を環状部材から形成した
構成としている。また請求項4の充填装置は、前記各充
填装置において、前記位置決め部材を、環状部材と、該
環状部材に固定したホッパーで形成し、該環状部材を前
記包装袋保持部材に対して上下動自在に形成し、該環状
部材を下動した際、該ホッパーの下部が包装袋の開口内
に位置する構成としている。更に請求項5の充填装置
は、前記請求項4の充填装置において、前記ホッパー
を、前記環状部材の一部を支軸として下部が開閉するホ
ッパーから形成してなる構成としている。
【0009】本発明の充填装置は、大根、人参、ごぼう
等の長尺の根菜類に使用することができのは当然である
が、粉粒物、葉や茎野菜類にも使用することができる。
適用する包装袋も束ねられたポリエチレン、ポリプロピ
レン等のプラスチック製にかぎられることなく、紙その
他の各種の材料の包装袋に適用することができる。
等の長尺の根菜類に使用することができのは当然である
が、粉粒物、葉や茎野菜類にも使用することができる。
適用する包装袋も束ねられたポリエチレン、ポリプロピ
レン等のプラスチック製にかぎられることなく、紙その
他の各種の材料の包装袋に適用することができる。
【0010】本発明の充填装置の給気装置は、送風装置
と送風ダクト等からなり、送風装置としては、ファンや
ブロア等を使用することができ、特に限定されない。ま
た、位置決め部材は充填物品を案内する部分でもある。
この部分を短く、即ち細く形成することにより、長尺の
充填物品とこの部分との接触面積を減らして抵抗を少な
くし、充填物品が位置決め部材(ホッパー)に案内され
てスムーズに包装袋に落下するようにする。粉粒の場合
にはロート状にしてもよい。
と送風ダクト等からなり、送風装置としては、ファンや
ブロア等を使用することができ、特に限定されない。ま
た、位置決め部材は充填物品を案内する部分でもある。
この部分を短く、即ち細く形成することにより、長尺の
充填物品とこの部分との接触面積を減らして抵抗を少な
くし、充填物品が位置決め部材(ホッパー)に案内され
てスムーズに包装袋に落下するようにする。粉粒の場合
にはロート状にしてもよい。
【0011】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の請求項1の充填装置によれば、包装袋保持部材を振動
させる振動装置と、包装袋の開口上に充填する物を位置
させる位置決め部材を該空気噴出口の下方で、包装袋保
持部材の上部に設けてなり、振動する包装袋保持部材と
充填する物を位置させる位置決め部材とは分離して設け
るため、構造が簡単で小型にでき、充填物品と位置決め
部材との接触長さを小さくでき、充填物品に傷がつくの
を減らすことができ、また、包装袋保持部材のみを振動
させるので振動動力を軽減することができるという効果
を有する。
の請求項1の充填装置によれば、包装袋保持部材を振動
させる振動装置と、包装袋の開口上に充填する物を位置
させる位置決め部材を該空気噴出口の下方で、包装袋保
持部材の上部に設けてなり、振動する包装袋保持部材と
充填する物を位置させる位置決め部材とは分離して設け
るため、構造が簡単で小型にでき、充填物品と位置決め
部材との接触長さを小さくでき、充填物品に傷がつくの
を減らすことができ、また、包装袋保持部材のみを振動
させるので振動動力を軽減することができるという効果
を有する。
【0012】請求項2の充填装置によれば、振動装置が
モータと、該モータに一端が連結されて他端を経てモー
タの運動を往復動に変えて伝達するリンク機構と、該リ
ンク機構の一端に連結され、包装袋保持部材が他端に取
付けられてリンク機構により揺動する揺動杆と、該揺動
杆の一端に取付けるとともに本体に固定した付勢部材と
から構成されてなるので、包装袋保持部材の振動装置を
簡単な構成とすることができ、さらに小型にできると共
に、振動動力を軽減することができるという効果を有す
る。
モータと、該モータに一端が連結されて他端を経てモー
タの運動を往復動に変えて伝達するリンク機構と、該リ
ンク機構の一端に連結され、包装袋保持部材が他端に取
付けられてリンク機構により揺動する揺動杆と、該揺動
杆の一端に取付けるとともに本体に固定した付勢部材と
から構成されてなるので、包装袋保持部材の振動装置を
簡単な構成とすることができ、さらに小型にできると共
に、振動動力を軽減することができるという効果を有す
る。
【0013】請求項3の充填装置によれば、位置決め部
材を環状部材から形成してなる好ましい構成によれば、
さらに構造が簡単で小型にでき、充填物品に傷が付くの
を減らすことができるという効果を有する。
材を環状部材から形成してなる好ましい構成によれば、
さらに構造が簡単で小型にでき、充填物品に傷が付くの
を減らすことができるという効果を有する。
【0014】請求項4の充填装置によれば、該位置決め
部材として、環状部材と、該環状部材に固定したホッパ
ーで形成し、該環状部材を前記包装袋保持部材に対して
上下動自在に形成し、該環状部材を下動した際、該ホッ
パーの下部が包装袋の開口内に位置する構成にあって
は、ホッパーによって包装袋を確実に開口することがで
きるという効果を有する。
部材として、環状部材と、該環状部材に固定したホッパ
ーで形成し、該環状部材を前記包装袋保持部材に対して
上下動自在に形成し、該環状部材を下動した際、該ホッ
パーの下部が包装袋の開口内に位置する構成にあって
は、ホッパーによって包装袋を確実に開口することがで
きるという効果を有する。
【0015】請求項5の充填装置によれば、前記ホッパ
ーを、前記環状部材の一部を支軸として下部が開閉する
ホッパーから形成してなる構成にあっては、ホッパーを
確実に開口すると共に、充填物品がホッパー側壁に接触
する可能性を少なくでき、傷が付くのを防止できるとい
う効果を有する。
ーを、前記環状部材の一部を支軸として下部が開閉する
ホッパーから形成してなる構成にあっては、ホッパーを
確実に開口すると共に、充填物品がホッパー側壁に接触
する可能性を少なくでき、傷が付くのを防止できるとい
う効果を有する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明を具体化する最良の実施形態について説明する。ここ
に、図1〜図3は本発明の充填装置の一実施形態を示
し、図1は本発明に係る充填装置の分解斜視図、図2は
充填装置の前壁に設ける部材の分解斜視図、図3は充填
装置の外観の斜視図である。
明を具体化する最良の実施形態について説明する。ここ
に、図1〜図3は本発明の充填装置の一実施形態を示
し、図1は本発明に係る充填装置の分解斜視図、図2は
充填装置の前壁に設ける部材の分解斜視図、図3は充填
装置の外観の斜視図である。
【0017】本実施形態の充填装置は、図1〜図3に示
すように、本体2の前壁の外部に位置決め部材3を設
け、包装袋の一端を開封するために空気を噴出する給気
装置4と、包装袋1を振動させて充填物品をスムーズに
充填するための振動装置5等の駆動部分を本体2の内部
に収容して設け、充填物品を入れる包装袋1の一端を保
持する包装袋保持部材6を空気噴出口の下方の位置決め
部材3の下方に配置し、包装袋の一端に空気を吹き込ん
で包装袋を開口させ、位置決め部材3により充填物品を
平らな包装袋1の開口に案内する構成としている。
すように、本体2の前壁の外部に位置決め部材3を設
け、包装袋の一端を開封するために空気を噴出する給気
装置4と、包装袋1を振動させて充填物品をスムーズに
充填するための振動装置5等の駆動部分を本体2の内部
に収容して設け、充填物品を入れる包装袋1の一端を保
持する包装袋保持部材6を空気噴出口の下方の位置決め
部材3の下方に配置し、包装袋の一端に空気を吹き込ん
で包装袋を開口させ、位置決め部材3により充填物品を
平らな包装袋1の開口に案内する構成としている。
【0018】図1に示すように、本体2は、底面を形成
する鋼板製(FRPその他の材質からなるものであって
もよい)の基礎台20と、鋼板製の前壁21と側後壁2
2と天井23とから箱状に形成されてなる上部の箱状体
とからからなっている。上部の箱状体の底面には底張出
部24が設けられ、基礎台20に固定するように複数の
めねじ等が形成された取付部24aを設けている。基礎
台20には取付け板25を垂直にリベットもしくはボル
ト25a又は溶接により固定する。そして、壁21,2
2と天井23からなる上部の箱状体を基礎台20に被せ
て内部に空間を形成する。この空間に取付け板25に取
り付けた給気装置4や振動装置5のモータ等を収容する
ようにしている。
する鋼板製(FRPその他の材質からなるものであって
もよい)の基礎台20と、鋼板製の前壁21と側後壁2
2と天井23とから箱状に形成されてなる上部の箱状体
とからからなっている。上部の箱状体の底面には底張出
部24が設けられ、基礎台20に固定するように複数の
めねじ等が形成された取付部24aを設けている。基礎
台20には取付け板25を垂直にリベットもしくはボル
ト25a又は溶接により固定する。そして、壁21,2
2と天井23からなる上部の箱状体を基礎台20に被せ
て内部に空間を形成する。この空間に取付け板25に取
り付けた給気装置4や振動装置5のモータ等を収容する
ようにしている。
【0019】前壁21の上部には空気噴出口26を設
け、揺動杆54を突き出す突出用開口27を設け、両開
口26、27間には位置決め部材6を取付ける取付部材
28を設けている。また、天井23にはヒューズ71,
スイッチ72等を設けた制御パネル7を配置している。
空気噴出口26の周囲には空気噴出口26から吹き出す
噴出空気を下方に向けて導くようにガイド29を設けて
いる。ここで、空気噴出口26は、その空気噴出角度α
が、5〜30°からなり、その空気噴出角度αの延長個
所が包装袋保持部材6の基端6aに位置するようにして
いる。しかし、この空気噴出口26は、空気の風量等に
よって、必要に応じて他の角度としてもよい。
け、揺動杆54を突き出す突出用開口27を設け、両開
口26、27間には位置決め部材6を取付ける取付部材
28を設けている。また、天井23にはヒューズ71,
スイッチ72等を設けた制御パネル7を配置している。
空気噴出口26の周囲には空気噴出口26から吹き出す
噴出空気を下方に向けて導くようにガイド29を設けて
いる。ここで、空気噴出口26は、その空気噴出角度α
が、5〜30°からなり、その空気噴出角度αの延長個
所が包装袋保持部材6の基端6aに位置するようにして
いる。しかし、この空気噴出口26は、空気の風量等に
よって、必要に応じて他の角度としてもよい。
【0020】給気装置4は、多翼ファン、プレートファ
ン等のファン又はブロア等の送風機からなり、吐出開口
41を有する。給気装置4は前壁21の上部に設けた空
気噴出口26に対向するように吐出開口41を位置させ
て取付け板25の上部に取り付けて本体2内に収容す
る。給気装置4に吸気する空気を取り入れる構造として
は、本体2に開口を形成するか、吸気口を本体外部に連
通させるように構成してもよい。吐出開口41を形成す
る周囲の枠部材42に、弾性圧縮が容易な図示していな
いパッキング部材を設けている。このパッキング部材に
より吐出開口41と空気噴出口26との気密をよりよく
する。
ン等のファン又はブロア等の送風機からなり、吐出開口
41を有する。給気装置4は前壁21の上部に設けた空
気噴出口26に対向するように吐出開口41を位置させ
て取付け板25の上部に取り付けて本体2内に収容す
る。給気装置4に吸気する空気を取り入れる構造として
は、本体2に開口を形成するか、吸気口を本体外部に連
通させるように構成してもよい。吐出開口41を形成す
る周囲の枠部材42に、弾性圧縮が容易な図示していな
いパッキング部材を設けている。このパッキング部材に
より吐出開口41と空気噴出口26との気密をよりよく
する。
【0021】本体2を給気装置4が取り付けられた基礎
台20にセットするときは、前壁21がパッキング部材
に接触しても圧縮してこの表面を滑らせることができ、
基礎台20と本体2を固定したらパッキング部材が前壁
21に密着して気密になる。また、送風機の運転を制御
するスイッチは天井23の制御パネル7に設け、一個所
で操作できるようにしている。また、制御パネル7には
タイマーを設け、所定の時間送風機の運転をオンした
後、オフして振動装置をオンするようにし、運転コスト
を低減するようにしている。
台20にセットするときは、前壁21がパッキング部材
に接触しても圧縮してこの表面を滑らせることができ、
基礎台20と本体2を固定したらパッキング部材が前壁
21に密着して気密になる。また、送風機の運転を制御
するスイッチは天井23の制御パネル7に設け、一個所
で操作できるようにしている。また、制御パネル7には
タイマーを設け、所定の時間送風機の運転をオンした
後、オフして振動装置をオンするようにし、運転コスト
を低減するようにしている。
【0022】振動装置5は、包装袋1に振動を与える装
置であって、振動の動力を発生する駆動装置のモータ5
1と、このモータ51の駆動軸に取り付けられた偏心部
材52に一端が連結されて他端を経てモータの運動を往
復動に変えて伝達するリンク機構53と、このリンク機
構53の一端に連結され、包装袋保持部材6が他端に取
付けられてリンク機構53により揺動される揺動杆54
と、この揺動杆54の一端に取付けるとともに取付け板
25に固定した付勢部材55とを備える。
置であって、振動の動力を発生する駆動装置のモータ5
1と、このモータ51の駆動軸に取り付けられた偏心部
材52に一端が連結されて他端を経てモータの運動を往
復動に変えて伝達するリンク機構53と、このリンク機
構53の一端に連結され、包装袋保持部材6が他端に取
付けられてリンク機構53により揺動される揺動杆54
と、この揺動杆54の一端に取付けるとともに取付け板
25に固定した付勢部材55とを備える。
【0023】振動を発生させる駆動モータ51を複数の
ボルト56a等により取付け板26に取り付けて基礎台
20に固定している。このモータ51の駆動軸に取り付
けられた偏心部材52は、例えば、エキセントリックピ
ン又は偏心円板やクランクからなり、偏心回転する。こ
の偏心部材52にはリンク機構53の一端が回動自在に
連結されている。リンク機構53は、偏心回転する偏心
部材52の連結部の運動を他端で往復運動に変える。リ
ンク機構53の他端は揺動杆54の中間部にピン57に
より回動自在に連結される。モータ51の回転運動を偏
心部材52およびリンク機構53を経て往復動に変えて
揺動杆54に伝達する。
ボルト56a等により取付け板26に取り付けて基礎台
20に固定している。このモータ51の駆動軸に取り付
けられた偏心部材52は、例えば、エキセントリックピ
ン又は偏心円板やクランクからなり、偏心回転する。こ
の偏心部材52にはリンク機構53の一端が回動自在に
連結されている。リンク機構53は、偏心回転する偏心
部材52の連結部の運動を他端で往復運動に変える。リ
ンク機構53の他端は揺動杆54の中間部にピン57に
より回動自在に連結される。モータ51の回転運動を偏
心部材52およびリンク機構53を経て往復動に変えて
揺動杆54に伝達する。
【0024】リンク機構53に連結された揺動杆54の
後ろ(奥)側の一端は、取付け板26に取り付けている
付勢部材55に固定され、この付勢部材55を支点とし
て揺動杆54は揺動する。リンク機構53に力を加えて
揺動杆54を付勢部材55に逆らって動かした後、脱力
すると付勢部材55の付勢力により、揺動杆54が元に
戻るようにしている。付勢部材55としては、板バネ、
コイルばね等を用いることができる。
後ろ(奥)側の一端は、取付け板26に取り付けている
付勢部材55に固定され、この付勢部材55を支点とし
て揺動杆54は揺動する。リンク機構53に力を加えて
揺動杆54を付勢部材55に逆らって動かした後、脱力
すると付勢部材55の付勢力により、揺動杆54が元に
戻るようにしている。付勢部材55としては、板バネ、
コイルばね等を用いることができる。
【0025】揺動杆54の他端には包装袋保持部材6の
取付け部(ボルト穴)58が形成されている。また、こ
の揺動杆54の他端の先端部は、本体2内に振動装置5
を収容する状態で充填装置を組み立てたとき、前壁21
の突出用開口27から露出するように配置されている。
そして、外部から包装袋1を包装袋保持部材3により揺
動杆54に取り付けた際、包装袋1が位置決め部材3の
下方に位置するようにしている。
取付け部(ボルト穴)58が形成されている。また、こ
の揺動杆54の他端の先端部は、本体2内に振動装置5
を収容する状態で充填装置を組み立てたとき、前壁21
の突出用開口27から露出するように配置されている。
そして、外部から包装袋1を包装袋保持部材3により揺
動杆54に取り付けた際、包装袋1が位置決め部材3の
下方に位置するようにしている。
【0026】図2に示すように、包装袋1を保持する包
装袋保持部材6は、包装袋受部61とこの包装袋受部6
1で受けた包装袋1を押さえて固定する包装袋押さえ部
62とからなっている。包装袋受部61は、包装袋1の
開口が開き易いように短冊形状の部材を湾曲させて円弧
状に形成している。部材の中央部には蝶ボルト63を螺
合するめねじ61aが部材を貫通するように設けられて
いるとともに、部材の裏面にはビスねじ64を螺合する
めねじ61bが設けられている。包装袋押さえ部62は
包装袋受部61と相似形の円弧状に短冊形状の部材から
形成されている。このように包装袋受部61と包装袋押
さえ部62とで包装袋1の上部を湾曲させて保持すると
開口し易いとともに、開口が大きく開くので物品を充填
しやすくすることができる。
装袋保持部材6は、包装袋受部61とこの包装袋受部6
1で受けた包装袋1を押さえて固定する包装袋押さえ部
62とからなっている。包装袋受部61は、包装袋1の
開口が開き易いように短冊形状の部材を湾曲させて円弧
状に形成している。部材の中央部には蝶ボルト63を螺
合するめねじ61aが部材を貫通するように設けられて
いるとともに、部材の裏面にはビスねじ64を螺合する
めねじ61bが設けられている。包装袋押さえ部62は
包装袋受部61と相似形の円弧状に短冊形状の部材から
形成されている。このように包装袋受部61と包装袋押
さえ部62とで包装袋1の上部を湾曲させて保持すると
開口し易いとともに、開口が大きく開くので物品を充填
しやすくすることができる。
【0027】包装袋1はポリエチレン、ポリプロピレン
等のプラスチック製にかぎられることなく、紙その他の
各種の材料のものが使用できる。包装袋保持部材6の蝶
ボルト63を貫通する穴11aがミシン目12の上方部
に設けられている。包装袋1は、その後面1aの上部に
舌片1bを備えた包装袋を用い、この包装袋の複数枚積
層し、その舌片1bの一部を熱溶着した構成のものを用
いている。
等のプラスチック製にかぎられることなく、紙その他の
各種の材料のものが使用できる。包装袋保持部材6の蝶
ボルト63を貫通する穴11aがミシン目12の上方部
に設けられている。包装袋1は、その後面1aの上部に
舌片1bを備えた包装袋を用い、この包装袋の複数枚積
層し、その舌片1bの一部を熱溶着した構成のものを用
いている。
【0028】包装袋保持部材6の上方に設けられた位置
決め部材3は、輪状の金具31に係止部材32を接着し
て構成されている。この係止部材32を前壁21に設け
た取付部材28に嵌装することにより位置決め部材3を
本体2に取り付ける。輪状の金具31は、本実施例にお
いては針金から形成している。この位置決め部材3を針
金等のように細い材料とするので物品との接触面積が小
さくでき、接触摩擦を減らすことができるから、スムー
ズに物品を滑らすことができる。
決め部材3は、輪状の金具31に係止部材32を接着し
て構成されている。この係止部材32を前壁21に設け
た取付部材28に嵌装することにより位置決め部材3を
本体2に取り付ける。輪状の金具31は、本実施例にお
いては針金から形成している。この位置決め部材3を針
金等のように細い材料とするので物品との接触面積が小
さくでき、接触摩擦を減らすことができるから、スムー
ズに物品を滑らすことができる。
【0029】上記のように構成した充填装置の組立は、
まず、本体2の前壁21に噴出空気を包装袋に導くガイ
ド29を設け、ガイド29の下方に取付部材28を設け
る。次に、基礎台20に取付け板25を取り付け、この
取付け板25に給気装置4、振動装置5を取り付ける。
この基礎台20に、本体2の前壁21の噴出口26を給
気装置4の開口枠42に対応させるとともに、突出用口
27から揺動杆54の取付け穴58を露出させて本体2
を固定して給気装置4、振動装置5を覆う。そして、組
み立てた上記のように形成した充填装置を、図3に示す
ように、支柱8に固定する。包装袋1は、包装袋受部6
1と包装袋押さえ部62で挟んで蝶ボルト63で止めて
保持し、この包装袋保持部材6をビス64を取付け穴5
8に嵌装して本体2に取り付ける。そして、給気装置4
のスイッチをオンすると、噴出口26から空気が送り出
されて、包装袋1の開口13を開けることができ、この
状態で、充填物品を位置決め部材3を介して落とすと、
該充填物品が包装袋に入り、該充填物品の重量によっ
て、包装袋1のミシン目12が破れ充填物品の包装袋へ
の包装を終える。なお、図中9は支柱8の前面を覆うカ
バーである。
まず、本体2の前壁21に噴出空気を包装袋に導くガイ
ド29を設け、ガイド29の下方に取付部材28を設け
る。次に、基礎台20に取付け板25を取り付け、この
取付け板25に給気装置4、振動装置5を取り付ける。
この基礎台20に、本体2の前壁21の噴出口26を給
気装置4の開口枠42に対応させるとともに、突出用口
27から揺動杆54の取付け穴58を露出させて本体2
を固定して給気装置4、振動装置5を覆う。そして、組
み立てた上記のように形成した充填装置を、図3に示す
ように、支柱8に固定する。包装袋1は、包装袋受部6
1と包装袋押さえ部62で挟んで蝶ボルト63で止めて
保持し、この包装袋保持部材6をビス64を取付け穴5
8に嵌装して本体2に取り付ける。そして、給気装置4
のスイッチをオンすると、噴出口26から空気が送り出
されて、包装袋1の開口13を開けることができ、この
状態で、充填物品を位置決め部材3を介して落とすと、
該充填物品が包装袋に入り、該充填物品の重量によっ
て、包装袋1のミシン目12が破れ充填物品の包装袋へ
の包装を終える。なお、図中9は支柱8の前面を覆うカ
バーである。
【0030】ところで、充填物品を充填する際は、振動
装置5をオンし、包装袋1を包装袋保持部材6とともに
上下動させておき、位置決め部材3を通して充填物品を
包装袋1の開口13に導入する。このとき包装袋1は上
下動しているので、充填物品は袋の中に強制的に挿入さ
れるので、スムーズに充填され、充填物品の傷付を減少
させることができる。また振動装置5を駆動することな
く、給気のみを行うようにしてもよい。
装置5をオンし、包装袋1を包装袋保持部材6とともに
上下動させておき、位置決め部材3を通して充填物品を
包装袋1の開口13に導入する。このとき包装袋1は上
下動しているので、充填物品は袋の中に強制的に挿入さ
れるので、スムーズに充填され、充填物品の傷付を減少
させることができる。また振動装置5を駆動することな
く、給気のみを行うようにしてもよい。
【0031】なお、本発明は、上述した実施形態に限定
されるものではなく、本発明の要旨を変更しない範囲で
変形実施できる構成を含む。因みに、前述した説明にお
いては、位置決め部材を輪状の金具で説明したが、プラ
スチック製であってもよい。又特に材質を説明してない
部材についても金属製でもよいし、プラスチック製でも
良く、適宜選択してよい。また、前述した実施形態にお
いては、包装袋受部と包装袋押さえ部、およびボルト・
ナットによって包装袋を固定する構成で説明したが、該
包装袋受部と包装袋押さえ部を兆番等によって折り畳み
自在として、これにより包装袋の上端部を固定する構成
としてもよい。
されるものではなく、本発明の要旨を変更しない範囲で
変形実施できる構成を含む。因みに、前述した説明にお
いては、位置決め部材を輪状の金具で説明したが、プラ
スチック製であってもよい。又特に材質を説明してない
部材についても金属製でもよいし、プラスチック製でも
良く、適宜選択してよい。また、前述した実施形態にお
いては、包装袋受部と包装袋押さえ部、およびボルト・
ナットによって包装袋を固定する構成で説明したが、該
包装袋受部と包装袋押さえ部を兆番等によって折り畳み
自在として、これにより包装袋の上端部を固定する構成
としてもよい。
【0032】また、図4〜図5に示すように、位置決め
部材3を、前述した実施形態の輪状の金具の下部にホッ
パー80を設けると共に、この位置決め部材3を本体に
固定したエアシリンダー81によって、包装袋保持部材
6に対して上下動自在に形成し、位置決め部材3を下動
した際、ホッパー80の下部83が包装袋1の開口内に
位置するようにした構成、あるいは図5(a)(b)に
示すように、このホッパー80を、その位置決め部材
(環状部材)3の一部を支軸82として下部83が開閉
するホッパーとしてもよい。この場合には、包装袋1を
確実に開口できるという利点を有する。すなわち、充填
物品を充填すると、ホッパー80の下部83が開口(図
5b参照)して、包装袋1の開口を拡げることができる
と共に、該充填物品を傷めることを防止できる。
部材3を、前述した実施形態の輪状の金具の下部にホッ
パー80を設けると共に、この位置決め部材3を本体に
固定したエアシリンダー81によって、包装袋保持部材
6に対して上下動自在に形成し、位置決め部材3を下動
した際、ホッパー80の下部83が包装袋1の開口内に
位置するようにした構成、あるいは図5(a)(b)に
示すように、このホッパー80を、その位置決め部材
(環状部材)3の一部を支軸82として下部83が開閉
するホッパーとしてもよい。この場合には、包装袋1を
確実に開口できるという利点を有する。すなわち、充填
物品を充填すると、ホッパー80の下部83が開口(図
5b参照)して、包装袋1の開口を拡げることができる
と共に、該充填物品を傷めることを防止できる。
【図1】本発明の充填装置の一形態の一部の分解斜視図
である。
である。
【図2】図1の充填装置の一部の分解斜視図である。
【図3】図1の充填装置の外観の斜視図である。
【図4】本発明の他の実施形態の斜視図である。
【図5】本発明の他の実施形態の斜視図である。
1・・・包装袋、2・・・本体、3・・・位置決め部
材、4・・・給気装置、5・・・振動装置、6・・・包
装袋保持部材、7・・・制御パネル、20・・・基礎
台、21・・・前壁、22・・・側後壁、23・・・天
井、24・・・底張出部、24a・・・取付部、25・
・・取付け板、26・・・空気噴出口、27・・・突出
用開口、28・・・取付部材、29・・・ガイド、31
・・・金具、32・・・係止部材、41・・・吐出開
口、42・・・枠部材、51・・・モータ、52・・・
偏心部材、53・・・リンク機構、54・・・揺動杆、
55・・・付勢部材、56a・・・ボルト、57・・・
ピン、58・・・取付け穴、61・・・包装袋受部、6
2・・・包装袋押さえ部、63・・・蝶ボルト、61a
・・・めねじ、61b・・・めねじ、64・・・ビスね
じ、71・・・ヒューズ、72・・・スイッチ
材、4・・・給気装置、5・・・振動装置、6・・・包
装袋保持部材、7・・・制御パネル、20・・・基礎
台、21・・・前壁、22・・・側後壁、23・・・天
井、24・・・底張出部、24a・・・取付部、25・
・・取付け板、26・・・空気噴出口、27・・・突出
用開口、28・・・取付部材、29・・・ガイド、31
・・・金具、32・・・係止部材、41・・・吐出開
口、42・・・枠部材、51・・・モータ、52・・・
偏心部材、53・・・リンク機構、54・・・揺動杆、
55・・・付勢部材、56a・・・ボルト、57・・・
ピン、58・・・取付け穴、61・・・包装袋受部、6
2・・・包装袋押さえ部、63・・・蝶ボルト、61a
・・・めねじ、61b・・・めねじ、64・・・ビスね
じ、71・・・ヒューズ、72・・・スイッチ
Claims (5)
- 【請求項1】 平らな包装袋を開封するために空気を供
給する給気装置と、包装袋の一端を保持して振動を包装
袋に与える包装袋保持部材と、該包装袋保持部材を振動
させる振動装置と、該給気装置と振動装置の駆動装置を
収容する本体を有し、該本体に給気装置の送風機に連通
する空気噴出口を設けると共に、前記包装袋の開口上に
充填する物を位置させる位置決め部材を該空気噴出口の
下方で、前記包装袋保持部材の上部に設けてなることを
特徴とする充填装置。 - 【請求項2】 前記振動装置は、モータと、該モータに
一端が連結されて他端を経てモータの運動を往復動に変
えて伝達するリンク機構と、該リンク機構の一端に連結
され、包装袋保持部材が他端に取付けられてリンク機構
により揺動する揺動杆と、該揺動杆の一端に取付けると
ともに本体に固定した付勢部材とから構成されてなる請
求項1に記載の充填装置。 - 【請求項3】 前記位置決め部材を環状部材から形成し
てなる請求項1または2に記載の充填装置。 - 【請求項4】 前記位置決め部材を、環状部材と、該環
状部材に固定したホッパーで形成し、該環状部材を前記
包装袋保持部材に対して上下動自在に形成し、該環状部
材を下動した際、該ホッパーの下部が包装袋の開口内に
位置する請求項1〜3のいずれかの項に記載の充填装
置。 - 【請求項5】 前記ホッパーを、前記環状部材の一部を
支軸として下部が開閉するホッパーから形成してなる請
求項4に記載の充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27476995A JPH0995309A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27476995A JPH0995309A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 充填装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0995309A true JPH0995309A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17546322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27476995A Pending JPH0995309A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0995309A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017154819A (ja) * | 2017-02-23 | 2017-09-07 | 新倉計量器株式会社 | 袋、袋束 |
| JP2017154777A (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-07 | 新倉計量器株式会社 | 開袋装置、その開袋装置における袋保持構造、及び、その開袋装置における袋保持構造で保持される袋及び袋束 |
| WO2017150431A1 (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-08 | 新倉計量器株式会社 | 袋束、開袋装置、その開袋装置の袋保持構造、及び、その開袋装置の袋保持構造で保持される袋及び袋束 |
| JP2018008753A (ja) * | 2017-09-14 | 2018-01-18 | 新倉計量器株式会社 | 袋束、袋保持構造、及び、開袋装置 |
-
1995
- 1995-09-27 JP JP27476995A patent/JPH0995309A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017154777A (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-07 | 新倉計量器株式会社 | 開袋装置、その開袋装置における袋保持構造、及び、その開袋装置における袋保持構造で保持される袋及び袋束 |
| WO2017150431A1 (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-08 | 新倉計量器株式会社 | 袋束、開袋装置、その開袋装置の袋保持構造、及び、その開袋装置の袋保持構造で保持される袋及び袋束 |
| JP2017154819A (ja) * | 2017-02-23 | 2017-09-07 | 新倉計量器株式会社 | 袋、袋束 |
| JP2018008753A (ja) * | 2017-09-14 | 2018-01-18 | 新倉計量器株式会社 | 袋束、袋保持構造、及び、開袋装置 |
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