JPH0995358A - 易開封性バッグインカートン - Google Patents
易開封性バッグインカートンInfo
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- JPH0995358A JPH0995358A JP27374795A JP27374795A JPH0995358A JP H0995358 A JPH0995358 A JP H0995358A JP 27374795 A JP27374795 A JP 27374795A JP 27374795 A JP27374795 A JP 27374795A JP H0995358 A JPH0995358 A JP H0995358A
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Abstract
同時開封できる易開封性バッグインカートンを提供す
る。 【解決手段】カートンと積層フィルムによる内袋からな
り、前記内袋に形成された合掌シール部14と前記カー
トンの開封片2の内面とが対向して配置され、前記合掌
シール部14は前記積層フィルムの側端に長短2枚の余
端片11、12を残して対向する前記側端同士を帯状に
合掌シールしてなり、短い前記余端片11の外面が前記
カートンの開封片2の内面と強接着し、長い前記余端片
12の内面が前記カートンの非開封部の内面と強接着し
てなり、前記開封片の両側を区画する2本の弱め線に従
って前記カートンと前記内袋を同時に引き裂いて開封す
るバッグインカートンにおいて、前記開封片2の開封用
の摘まみ3を、2本の前記弱め線4−1の中心をはずれ
た非対称の位置に設ける。
Description
ンのカートンと内袋を同時に、弱い力で安定して、容易
に開封する技術に属するものである。
案は、例えば実公昭58−49958号公報、特公昭6
2−58976号公報にみられ、両者とも内袋の背シー
ル部において内袋基材の表裏が接着されるいわゆる封筒
貼り方式が採用されている。さらに、実開平5−191
62号では、背シール部に合掌シールした内袋を使用し
た「内袋同時開封カートン」が提案されている。これら
はいずれも内袋に一軸延伸フィルムを使用し、外箱の開
封部を引き裂く際に、内袋も同時に引き裂けるようにし
たバッグインカートンに関するものである。特願平7−
22380号では背シール部において、内袋に施された
合掌シール、剥離層、傷痕のそれぞれの位置、パターン
形状を組み合わせて、抵抗なく、容易に外箱と内袋を同
時に開封できるバッグインカートンが提案されている。
さらにまた、これまでのバッグインカートンにはカート
ンの開封片の摘まみを持って持ち上げることによって開
封片の両側のジッパー(弱め線)に沿って内袋の積層フ
ィルムを引裂きそして背シール部(合掌シール部)で一
挙に剥離を起こすような開封方法が行われている。
式では、内袋基材の両側端の表裏を重ねて筒状になるよ
うに成形する場合に、安定した熱圧着が難しく、背シー
ル強度が安定せず、内袋の密封性に信頼性を欠く問題が
生ずる。また、外箱の開封部を引き裂く際に、その引き
裂き部の裏側に貼着された内袋の一部も同時に引き裂く
ようにしているが、この開封部と内袋との接着強度が内
袋の引き裂き強度特に背シール部の引き裂き強度と余り
差が無く、外箱のみが開封されて、内袋が開封されない
という問題があった。実開平5−19162号では従来
技術の背シール部の不安定さは解消されているが、カー
トンとの同時開封に力がかかりすぎるという問題があ
る。さらに、これまでの技術では、内袋を引き裂き易い
ように内袋の端縁に切り込み案内が設けられるのが一般
的であるが、この位置がカートンの引き裂き位置とずれ
た場合は開封しにくくなる。この貼込み位置の狂いは、
カートンブランク内面の所定の位置に内袋を貼り込んで
バッグインカートンが製造される時に、その貼込み位置
精度は必ずしも満足できる範囲に無いことが原因してい
る。特願平7−22380号による提案では、これらの
問題点はかなり解消されているが、バッグインカートン
の前面側壁パネルの限られた開封領域内に、傷痕部、合
掌シール部と剥離部を効果的に組み合わせることが難し
いため、合掌シール部の剥離及び切り裂きが一時的に抵
抗が大きくなるという問題がある。さらにまた、これま
でのバッグインカートンの開封片を持ち上げて開封する
場合に、内袋の切り裂き開始が左右同時に起こり、また
合掌シール部において一挙に剥離が起きるのを避けられ
ない構造となっているので、引裂と剥離の開始時点で開
封抵抗が瞬間的に大きくなり、弱い安定した力で連続的
にスムースに開封出来ないという問題がまだ残ってい
る。本発明は、前述の問題点に鑑みてなされたもので、
これまでよりも弱い略均一な引っ張り強さで、安定し
て、容易に開封できる易開封性バッグインカートンを提
供するものである。
になされた本発明の易開封性バッグインカートンは、カ
ートンと積層フィルムによる内袋からなり、前記内袋に
形成された合掌シール部と前記カートンの開封片の内面
とが対向して配置され、前記合掌シール部は前記積層フ
ィルムの側端に長短2枚の余端片を残して対向する前記
側端同士を帯状に合掌シールしてなり、短い前記余端片
の外面が前記カートンの開封片の内面と強接着し、長い
前記余端片の内面が前記カートンの非開封部の内面と強
接着してなり、前記開封片の両側を区画する2本の弱め
線に従って前記カートンと前記内袋を同時に引き裂いて
開封するバッグインカートンにおいて、前記開封片の開
封用の摘まみが、2本の前記弱め線の中心をはずれた非
対称の位置に設けられたことを特徴としている。また本
発明の易開封性バッグインカートンは、短い前記余端片
側の積層フィルムの端縁に傷痕を設けることや、前記内
袋の積層フィルムに一軸延伸フィルムを積層し、該一軸
延伸フィルムの延伸方向と2本の前記弱め線とが平行に
なるように用いることができる。
る。図1は本発明による易開封性バッグインカートンの
原理説明図、図2はカートンと内袋の相関位置説明図、
図3は本発明の応用例の斜視図、図4は従来のバッグイ
ンカートン斜視図である。先ず図4に示すように、従来
のバッグインカートン30は、内袋が収められたカート
ン1の前面側壁パネルにはカートン開封片2が設けら
れ、開封片2の摘まみ3を手前に引き上げるとジッパー
4−1に続いてミシン目5、ジッパー4−2が順に折線
6まで引き裂かれ、開封されたカートン1の天板開封部
2’を折線6で折り曲げて、図4(b)の状態に開封す
る。この場合、摘まみ3は開封片2の略中央にあるため
左右対称に設けられた一組のミシン目5、ジッパー4−
1、4−2からなる弱め線は略同時に引き裂かれる。こ
の開封片2の上部は内袋の側端と強接着されており、開
封片2のミシン目5による引裂に伴って内袋フィルムを
フィルム端縁の引裂点7から切り裂き、さらに内袋の背
シール部(合掌シール部)を横一線に一度に剥離し、図
4(b)に示すようにバッグインカートン30の上部を
大きく開封することができる。この時内袋の合掌シール
部は剥離して合掌シール部の剥離面9が現れる。なお合
掌シール部ではこの剥離とフィルムの両側の引裂きが同
時に進行する。従来のバッグインカートン30の開封片
2の摘まみ3はカートンの両弱め線の略中央に位置して
いるので、開封するに際して弱め線に直交する合掌シー
ル部は横一線に一度に剥離されている。この場合に生じ
る開封抵抗を和らげる為に鋸刃状の合掌シールパター
ン、同じく鋸刃状パターンを有する帯状剥離層、フィル
ムを脆弱化する帯状傷痕を組み合わせる提案が特願平7
−22380でなされているが、従来の開封方法ではま
だ合掌シール部での開封抵抗が瞬間的に大きくなり、ス
ムースな開封を妨げる危険性がある。
20の前方側壁パネル部分の構造は、従来のバッグイン
カートン30と同じで、図2に示すように内袋10の背
シール部即ち合掌シール部14とカートン1の開封片2
の内面とが対向して配置され、合掌シール部14は積層
フィルム等で形成された内袋10のフィルムの側端に長
短2枚の余端片を残して対向する側端同士を帯状に合掌
シールし、短い余端片11の外面が前記カートン1の開
封片2の内面と接着部15で強接着し、長い余端片12
の内面が前記カートン1の非開封部(糊代パネル8)と
接着部15で強接着されている。合掌シール部14は剥
離可能に接着しているので、開封片2を摘まみ3を持っ
て持ち上げると短い余端片11は開封片2側に貼着し、
長い余端片12は糊代パネル8に強接着しているので、
この両者は下部から引き離される。
のポイントを以下図1の原理説明図に従って説明する。
図1(a)で示すように、本発明のカートン1の前面側
壁パネルにおける開封片2の形状は非対称で、摘まみ3
の位置は中央線から左にずれた位置に設けてある。した
がって、摘まみ3から両方のミシン目5による引裂ライ
ンまでの距離に遠近差が設けられている。すなわち、摘
まみ3の両側に連なるジッパー4−1は、左のジッパー
4−1より右のジッパー4−1の方が長く設けられてい
る。図1(a)において、内袋の合掌シール部14は帯
状のドットで示される位置にあり、短い余端片11の端
縁に設けられた傷痕13の位置は帯状ドットの下の点線
で示されている。また内袋には一軸延伸フィルムが使用
されていて、その延伸方向と引裂ラインは一致するよう
になっている。
と、開封片2の摘まみ3に近い左側からジッパー4−1
とミシン目5によってカートン1の引裂が始まり、傷痕
13の一部のフィルムの引裂開始点7からは短い余端片
11が引き裂かれ、剥離開始点7’からは合掌シール部
14の剥離が始まる。この合掌シール部14の剥離は左
から右に伝播し、さらに摘まみ3の右側に設けられたジ
ッパー4−1とミシン目5によってカートンが引き裂か
れて、最後に右側でも遅れて短い余端片11の引裂が始
まる。以上のように左右のミシン目5に沿った引裂を時
間的にずらすことにより、合掌シール部14の剥離を剥
離開始点7’から始めることとなり、これまでの横一線
で合掌シール部14を一挙に剥離する場合に較べて、剥
離開封時にかかる抵抗が極めて小さくなり、一端剥離が
開始するとあとは弱い安定した力で開封が可能となる。
これは剥離開始点7’において、一点に剪断応力が作用
するからに他ならない。なお、フィルムの引裂開始点7
においても開封抵抗は増加する筈であるが、短い余端片
11の端縁に設けられた傷痕13が効果を発揮してフィ
ルムを引裂易くしているので、この点における抵抗は殆
ど感じない。開封片2の形状、開封片2に対する摘まみ
3の位置関係、開封片2と合掌シール部14との位置関
係等は、バッグインカートンの設計段階で適宜決定すれ
ばよい。
は上述した実施例に限定されることなく、本発明の要旨
を逸脱しない範囲内で種々の変形が可能である。たとえ
ば、本発明による応用例の斜視図である図3(a)に示
すように、本発明による開封方式は頭部を開封するよう
にした縦長のバッグインカートンに適用してもよいし、
また図3(b)に示すように胴部をジッパーで切断する
バッグインカートンに適用してもよい。
コートボールが好ましいが他の板紙でも使用は可能であ
る。坪量は外箱のサイズや用途に応じて250〜400
g/m2 の中から適宜選んで使用することができる。本
発明で使用されるバッグインカートンの形態は、あらか
じめ内袋10がカートンブランク内面に部分的に貼り込
まれているものが好ましく、特にカートン1の開封片2
が合掌シール部14に連接している短い余端片11と強
接着していることは絶対条件であるが、カートン開封部
周辺のカートン1と内袋10が接着していることが開封
を容易にする。カートン1と内袋10との接着剤として
は、酢酸ビニル・アクリル共重合体からなる樹脂を主成
分としたものが好適に使用される。
は例えば内面から順にポリエチレン層21/アルミ箔2
2/ポリエチレン層21/横一軸延伸ポリプロピレン層
23から構成されたものを使用することができる。また
ドライラミネート方式により内面から順にポリエチレン
層21/アルミ箔22/接着層/横一軸延伸ポリプロピ
レン層23から構成されたものを使用してもよい。その
他少なくとも公知のバリアー層、延伸フィルム層等を適
宜積層した積層フィルムによって内袋10を構成するこ
とができる。
る。カートン1にはコートボール350g/m2 を使用
し、図1(a)に示すようなカートン前面パネルと天板
にかけて開封できる横長なバッグインカートンを作成し
た。その外径寸法は高さ53mm,幅142mm、奥行
き95mmとした。内袋10用フィルムには外側から順
に次の層構成を有する積層フィルムを採用した。なお合
掌シール部14の剥離手段として、合掌シール部14の
対向する最内層のポリエチレン層のうち、短い余端片1
1側のポリエチレン層の内面に剥離層(弱ラミニスコー
ト層)を設けた。また短い余端片11側に帯状の傷痕を
設けた。 実施例1 MOPP25μm/PE15μm/Al7μm/弱ラミ
/PE30μm 実施例2 MOPP25μm/DL/Al7μm/弱ラミ/PE3
0μm MOPP :ポリプロピレン横一軸延伸フィルム PE :ポリエチレン Al :アルミ箔 弱ラミ :弱ラミニスコート層 さらに比較例として、開封片2と摘まみ3の位置関係を
左右対称な従来のタイプとした以外は全て実施例1、2
と全く同じ構成のものを作成した。以上のサンプル各2
0個を用意し、5人のパネラーによって、同じサンプル
を一人4回づつ開封する開封テストを行った。開封時の
抵抗の感じ方は次表の如くであった。なお、表中の数字
はサンプルの該当する個数を示している。 全く感じない 少し感じる はっきり感じる 実施例1 16 3 1 実施例2 15 3 2 比較例1 2 7 11 比較例2 1 8 11 摘まみの引っ張り方に個人差はあるものの、5人のパネ
ラーの評価を総合すると、比較例は特に合掌シール部に
さしかかったところでまだ抵抗を感じたが、実施例では
抵抗をほとんど感じることなく、全体を通じて略均一な
力で安定して開封することができた。また、実施例1と
2では殆ど差はなかった。
して左右非対称とすることにより、内袋の合掌シール部
における横一線の剥離を避けることができ、より小さな
安定した力でスムースにバッグインカートンを開封する
ことができる。従ってカートンと内袋の両方で保護され
た加工食品、医薬品等を外にとびださせることなく、安
全に、迅速に開封して取り出すことができ、老人やハン
ディキャップのある人にとっても開封し易いバッグイン
カートンを提供することができる。また開封が綺麗に行
われるので、食品の場合には食器を兼ねた利用が可能と
なる。さらに、一旦開封すると元に戻せないので悪戯防
止機能を兼ね備えることができる。
理説明図
Claims (3)
- 【請求項1】 カートンと積層フィルムによる内袋から
なり、前記内袋に形成された合掌シール部と前記カート
ンの開封片の内面とが対向して配置され、前記合掌シー
ル部は前記積層フィルムの側端に長短2枚の余端片を残
して対向する前記側端同士を帯状に合掌シールしてな
り、短い前記余端片の外面が前記カートンの開封片の内
面と強接着し、長い前記余端片の内面が前記カートンの
非開封部の内面と強接着してなり、前記開封片の両側を
区画する2本の弱め線に従って前記カートンと前記内袋
を同時に引き裂いて開封するバッグインカートンにおい
て、前記開封片の開封用の摘まみが、2本の前記弱め線
の中心をはずれた非対称の位置に設けられていることを
特徴とする易開封性バッグインカートン。 - 【請求項2】 短い前記余端片側の積層フィルムの端縁
に傷痕が設けられていることを特徴とする易開封性バッ
グインカートン。 - 【請求項3】 前記内袋の積層フィルムが、一軸延伸フ
ィルムを積層されてなり、該一軸延伸フィルムの延伸方
向と2本の前記弱め線とが平行になるように用いられて
いることを特徴とする請求項1記載の易開封性バッグイ
ンカートン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27374795A JP3688029B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 易開封性バッグインカートン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27374795A JP3688029B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 易開封性バッグインカートン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0995358A true JPH0995358A (ja) | 1997-04-08 |
| JP3688029B2 JP3688029B2 (ja) | 2005-08-24 |
Family
ID=17532017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27374795A Expired - Fee Related JP3688029B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 易開封性バッグインカートン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3688029B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002347840A (ja) * | 2001-05-30 | 2002-12-04 | Dainippon Printing Co Ltd | 包装容器 |
| JP2011168316A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 電子レンジ用包装体 |
| JP2013063783A (ja) * | 2011-09-15 | 2013-04-11 | Kao Corp | 包装箱 |
| US20140191023A1 (en) * | 2009-03-28 | 2014-07-10 | Gary G. Emmott | Separable or opening portions for printable sheet material |
| US10144241B2 (en) | 2016-08-19 | 2018-12-04 | Charles E. Emmott | Separable or opening portions for printable sheet material |
| JP2019059491A (ja) * | 2017-09-25 | 2019-04-18 | レンゴー株式会社 | 包装箱 |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP27374795A patent/JP3688029B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002347840A (ja) * | 2001-05-30 | 2002-12-04 | Dainippon Printing Co Ltd | 包装容器 |
| US20140191023A1 (en) * | 2009-03-28 | 2014-07-10 | Gary G. Emmott | Separable or opening portions for printable sheet material |
| US9278783B2 (en) * | 2009-03-28 | 2016-03-08 | Gary G. Emmott | Separable or opening portions for printable sheet material |
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| JP2013063783A (ja) * | 2011-09-15 | 2013-04-11 | Kao Corp | 包装箱 |
| US10144241B2 (en) | 2016-08-19 | 2018-12-04 | Charles E. Emmott | Separable or opening portions for printable sheet material |
| JP2019059491A (ja) * | 2017-09-25 | 2019-04-18 | レンゴー株式会社 | 包装箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3688029B2 (ja) | 2005-08-24 |
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