JPH0996260A - 内燃機関の燃料拡散防止機構 - Google Patents
内燃機関の燃料拡散防止機構Info
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- JPH0996260A JPH0996260A JP25632395A JP25632395A JPH0996260A JP H0996260 A JPH0996260 A JP H0996260A JP 25632395 A JP25632395 A JP 25632395A JP 25632395 A JP25632395 A JP 25632395A JP H0996260 A JPH0996260 A JP H0996260A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 エンジン停止時に吸気系に残留した燃料の大
気への拡散を防止できる内燃機関の燃料拡散防止機構を
提供する。 【解決手段】 吸気通路16に気体燃料を供給するイン
ジェクタ23を備えた内燃機関であって、インジェクタ
23より上流の吸気通路16に、キャニスタ31及び/
又はエンジン11の停止時に吸気通路16を閉じるシャ
ットオフバルブ32を備えた。
気への拡散を防止できる内燃機関の燃料拡散防止機構を
提供する。 【解決手段】 吸気通路16に気体燃料を供給するイン
ジェクタ23を備えた内燃機関であって、インジェクタ
23より上流の吸気通路16に、キャニスタ31及び/
又はエンジン11の停止時に吸気通路16を閉じるシャ
ットオフバルブ32を備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、燃料供給装置を吸
気通路に備えた内燃機関のエンジン停止後の燃料の大気
への拡散を防止する防止機構に関するものである。
気通路に備えた内燃機関のエンジン停止後の燃料の大気
への拡散を防止する防止機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】圧縮天然ガス(CNG)を燃料とする自
動車用エンジンの燃料供給装置は、エンジンの吸気系に
備えられていて吸気路を開閉操作するスロットルバルブ
と、このスロットルバルブの上流側に吸気負圧を発生さ
せるベンチュリー部と、このベンチュリー部に接続さ
れ、エンジンの燃焼室内に供給するCNGの供給量を調
整する開閉弁を備えたガスミキサと、ベンチュリー部の
上流側の吸気路に接続されて吸入する空気を浄化するエ
アクリーナと、スロットルバルブの上流に設けられたイ
ンジェクタと、吸気路のCNGを大気圧まで減圧するレ
ギュレータとを有するものが一般に良く知られている。
動車用エンジンの燃料供給装置は、エンジンの吸気系に
備えられていて吸気路を開閉操作するスロットルバルブ
と、このスロットルバルブの上流側に吸気負圧を発生さ
せるベンチュリー部と、このベンチュリー部に接続さ
れ、エンジンの燃焼室内に供給するCNGの供給量を調
整する開閉弁を備えたガスミキサと、ベンチュリー部の
上流側の吸気路に接続されて吸入する空気を浄化するエ
アクリーナと、スロットルバルブの上流に設けられたイ
ンジェクタと、吸気路のCNGを大気圧まで減圧するレ
ギュレータとを有するものが一般に良く知られている。
【0003】この種のエンジンは適宜操作されるスロッ
トルバルブの開度に応じてCNGの混合気の吸入量を調
整して出力調整を行なえるようにしている。上記装置は
通常の運転時に、ベンチュリー部で発生する吸気負圧に
より、CNGをベンチュリー部に流入させ、減速時に、
CNGインジェクタを作動させ、一定周期と一定パルス
幅でCNGを噴射するようになっている。
トルバルブの開度に応じてCNGの混合気の吸入量を調
整して出力調整を行なえるようにしている。上記装置は
通常の運転時に、ベンチュリー部で発生する吸気負圧に
より、CNGをベンチュリー部に流入させ、減速時に、
CNGインジェクタを作動させ、一定周期と一定パルス
幅でCNGを噴射するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の技術には、減速
時にCNGインジェクタを作動させ、一定周期と一定パ
ルス幅でCNGを噴射するようになっているので、イグ
ニッションキーを切ってエンジンを停止しても、完全に
CNGインジェクタが停止するまでにタイムラグがあ
り、CNGが吸気路に残留し、この残留したCNGが吸
気路とスロットルバルブの隙間を通過してさらにエアク
リーナを通って大気中に拡散するという問題がある。
時にCNGインジェクタを作動させ、一定周期と一定パ
ルス幅でCNGを噴射するようになっているので、イグ
ニッションキーを切ってエンジンを停止しても、完全に
CNGインジェクタが停止するまでにタイムラグがあ
り、CNGが吸気路に残留し、この残留したCNGが吸
気路とスロットルバルブの隙間を通過してさらにエアク
リーナを通って大気中に拡散するという問題がある。
【0005】また、インジェクタによる燃料噴射方式の
場合も同様に、エンジンの停止時に吸気系に残留する燃
料が吸気路とスロットルバルブの隙間あるいは空気流量
制御装置の通路を通過してさらにエアクリーナを通って
大気中に拡散するという問題がある。
場合も同様に、エンジンの停止時に吸気系に残留する燃
料が吸気路とスロットルバルブの隙間あるいは空気流量
制御装置の通路を通過してさらにエアクリーナを通って
大気中に拡散するという問題がある。
【0006】本発明は、上述の問題点に鑑みてなされた
ものであり、エンジン停止時に吸気系に残留した燃料の
大気への拡散を防止できる内燃機関の燃料拡散防止機構
を提供することを目的とする。
ものであり、エンジン停止時に吸気系に残留した燃料の
大気への拡散を防止できる内燃機関の燃料拡散防止機構
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
吸気通路に気体燃料を供給する気体燃料供給装置を備え
た内燃機関であって、上記気体燃料供給装置より上流の
上記吸気通路に気体吸着体及び/またはエンジン停止時
に上記吸気通路を閉じる開閉弁を備えたことを特徴とす
る。
吸気通路に気体燃料を供給する気体燃料供給装置を備え
た内燃機関であって、上記気体燃料供給装置より上流の
上記吸気通路に気体吸着体及び/またはエンジン停止時
に上記吸気通路を閉じる開閉弁を備えたことを特徴とす
る。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の内
燃機関の燃料拡散防止機構において、上記吸気通路に連
通するシリンダの吸気弁が開状態のときに、排気弁が閉
状態となるように設定したことを特徴とする。
燃機関の燃料拡散防止機構において、上記吸気通路に連
通するシリンダの吸気弁が開状態のときに、排気弁が閉
状態となるように設定したことを特徴とする。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1または請
求項2記載の内燃機関の燃料拡散防止機構において、上
記気体燃料供給装置より上流の上記吸気通路に配置され
た気体吸着体と、該気体吸着体より上流側にエンジン停
止時に上記吸気通路を閉じる開閉弁を設けたことを特徴
とする。
求項2記載の内燃機関の燃料拡散防止機構において、上
記気体燃料供給装置より上流の上記吸気通路に配置され
た気体吸着体と、該気体吸着体より上流側にエンジン停
止時に上記吸気通路を閉じる開閉弁を設けたことを特徴
とする。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1において、符号11は内燃機関のエンジンを
表している。エンジン11は気体燃料であるCNGを燃
料としている。エンジン11は、シリンダブロック12
及びシリンダヘッド13を備えていて、それらの内部に
は、ピストン14をスライド自在に嵌装した燃焼室10
が複数配列されている。なお、ここでは各シリンダとも
同様の構成を採るので、第1シリンダを用いて以下の説
明を行なう。
する。図1において、符号11は内燃機関のエンジンを
表している。エンジン11は気体燃料であるCNGを燃
料としている。エンジン11は、シリンダブロック12
及びシリンダヘッド13を備えていて、それらの内部に
は、ピストン14をスライド自在に嵌装した燃焼室10
が複数配列されている。なお、ここでは各シリンダとも
同様の構成を採るので、第1シリンダを用いて以下の説
明を行なう。
【0011】シリンダヘッド13には、燃焼室10に連
通した吸気ポート21と排気ポート22とが形成されて
いる。吸気ポート21には、吸気通路16が連通してい
て、一方、排気ポート22には、排気通路17が連通し
ている。
通した吸気ポート21と排気ポート22とが形成されて
いる。吸気ポート21には、吸気通路16が連通してい
て、一方、排気ポート22には、排気通路17が連通し
ている。
【0012】シリンダヘッド13の各シリンダに対向し
た部分には、燃焼室10と吸気通路16との間を開閉す
る吸気弁18が、燃焼室10と排気通路17との間を開
閉する排気弁19が設けられている。吸気弁18と排気
弁19とは、カム20によりそれらの開閉タイミングを
制御されていて、本例において、吸気弁18の開く時期
が排気弁19の閉じる時期より早くならないようにす
る。すなわち、吸気弁18と排気弁19のオーバーラッ
プが全くないように設定されている。このことは、吸気
弁18と排気弁19とが同時に開いている時間をゼロに
して、燃料がシリンダを介して排気通路17に流出する
のを防止するのに役立つ。
た部分には、燃焼室10と吸気通路16との間を開閉す
る吸気弁18が、燃焼室10と排気通路17との間を開
閉する排気弁19が設けられている。吸気弁18と排気
弁19とは、カム20によりそれらの開閉タイミングを
制御されていて、本例において、吸気弁18の開く時期
が排気弁19の閉じる時期より早くならないようにす
る。すなわち、吸気弁18と排気弁19のオーバーラッ
プが全くないように設定されている。このことは、吸気
弁18と排気弁19とが同時に開いている時間をゼロに
して、燃料がシリンダを介して排気通路17に流出する
のを防止するのに役立つ。
【0013】排気通路17には、共に図示しない、排気
ガス中の有害物質を浄化する触媒と、マフラーとが設け
られている。吸気通路16には、CNGを噴射する燃料
供給手段としてのインジェクタ23と、吸気通路16を
開閉するスロットルバルブ24と、吸入する空気を濾過
するエアクリーナ25とが、吸気通路16の下流側から
順次配置されている。ここで、吸気通路16の下流側と
は、エンジン11に向けて吸気が流れる方向を言う。
ガス中の有害物質を浄化する触媒と、マフラーとが設け
られている。吸気通路16には、CNGを噴射する燃料
供給手段としてのインジェクタ23と、吸気通路16を
開閉するスロットルバルブ24と、吸入する空気を濾過
するエアクリーナ25とが、吸気通路16の下流側から
順次配置されている。ここで、吸気通路16の下流側と
は、エンジン11に向けて吸気が流れる方向を言う。
【0014】インジェクタ23は、CNGを調圧するレ
ギュレータ26を介してCNGボンベ27に接続されて
いてる。インジェクタ23は、その図示しない弁の駆動
回路28及び後述のエンジンコントロールユニット(以
後単にECUという)30に接続されていて、ECU3
0からのオン、オフ信号に応じて駆動回路28を介して
駆動され、CNGを吸気通路16に噴射する。
ギュレータ26を介してCNGボンベ27に接続されて
いてる。インジェクタ23は、その図示しない弁の駆動
回路28及び後述のエンジンコントロールユニット(以
後単にECUという)30に接続されていて、ECU3
0からのオン、オフ信号に応じて駆動回路28を介して
駆動され、CNGを吸気通路16に噴射する。
【0015】スロットルバルブ24は、図示しないリン
ク系を介してアクセルペダルに連結されていて、アクセ
ルペダルの踏み込み量に応じて、バルブの開度を変化し
て吸気通路を流れる空気量を増減する。
ク系を介してアクセルペダルに連結されていて、アクセ
ルペダルの踏み込み量に応じて、バルブの開度を変化し
て吸気通路を流れる空気量を増減する。
【0016】インジェクタ23より上流側であって、エ
アクリーナ25のエレメント29の下流側の吸気通路1
6には、エンジン11の停止後にインジェクタ23から
噴射されたCNGを吸着する気体吸着体としてのキャニ
スタ31が設けられ、さらに、キャニスタ31よりも上
流側の吸気通路16には、吸気通路16を開閉する開閉
弁としてのシャットオフバルブ32が備えられている。
アクリーナ25のエレメント29の下流側の吸気通路1
6には、エンジン11の停止後にインジェクタ23から
噴射されたCNGを吸着する気体吸着体としてのキャニ
スタ31が設けられ、さらに、キャニスタ31よりも上
流側の吸気通路16には、吸気通路16を開閉する開閉
弁としてのシャットオフバルブ32が備えられている。
【0017】本実施例では、キャニスタ31及びシャッ
トオフバルブ32の両方を備えているが、キャニスタ3
1またはシャットオフバルブ32のいずれかのみを備え
ても気体燃料の拡散を十分に防止できる。
トオフバルブ32の両方を備えているが、キャニスタ3
1またはシャットオフバルブ32のいずれかのみを備え
ても気体燃料の拡散を十分に防止できる。
【0018】キャニスタ31は繊維状の物質にヤシガラ
や活性炭を塗布したものに、空気が通過し易くなるよう
にる穴を開けて形成されている。シャットオフバルブ3
2は吸気通路16を、エンジン11の停止時に閉じ、エ
ンジン11の作動時に開けるように、その動作をECU
30に制御される。
や活性炭を塗布したものに、空気が通過し易くなるよう
にる穴を開けて形成されている。シャットオフバルブ3
2は吸気通路16を、エンジン11の停止時に閉じ、エ
ンジン11の作動時に開けるように、その動作をECU
30に制御される。
【0019】ECU30はROM及びRAMを有する周
知のマイクロコンピュータにより要部が構成されてい
て、図示しないI/Oポートの入力端には、イグニッシ
ョンスイッチ33やその他各種センサより検出信号が入
力される。なお、本例では、イグニッションスイッチ3
3のオン、オフによりエンジン11の作動及び停止が検
出される。
知のマイクロコンピュータにより要部が構成されてい
て、図示しないI/Oポートの入力端には、イグニッシ
ョンスイッチ33やその他各種センサより検出信号が入
力される。なお、本例では、イグニッションスイッチ3
3のオン、オフによりエンジン11の作動及び停止が検
出される。
【0020】さらにECU30の図示しないI/Oポー
トの出力端からは、適時に、インジェクタ26の接続さ
れた駆動回路28、シャットオフバルブ32にそれぞれ
駆動信号が出力される。
トの出力端からは、適時に、インジェクタ26の接続さ
れた駆動回路28、シャットオフバルブ32にそれぞれ
駆動信号が出力される。
【0021】以下、上述の構成による装置の動作を説明
する。イグニッションスイッチ33をオンしてエンジン
11を始動させると、ECU30は、各機能のチェッ
ク、初期値セット等の初期機能セットを行なう。続いて
ECU30は、エンジン11の各種運転状況を取り込
み、駆動回路28にオン、オフ信号を出して、インジェ
クタ23を駆動してCNGを噴射する。
する。イグニッションスイッチ33をオンしてエンジン
11を始動させると、ECU30は、各機能のチェッ
ク、初期値セット等の初期機能セットを行なう。続いて
ECU30は、エンジン11の各種運転状況を取り込
み、駆動回路28にオン、オフ信号を出して、インジェ
クタ23を駆動してCNGを噴射する。
【0022】イグニッションスイッチ33がオフされて
エンジン11が停止すると、ECU30は、シャットオ
フバルブ32を作動して吸気通路16を閉鎖する。エン
ジン11の停止後に、吸気通路16に残留するCNGは
キャニスタ31に吸着される。キャニスタ31でCNG
を吸着しきれなかった場合でも、シャットオフバルブ3
2が吸気通路16を閉じているので、CNGの大気中へ
のリークを防止できる。
エンジン11が停止すると、ECU30は、シャットオ
フバルブ32を作動して吸気通路16を閉鎖する。エン
ジン11の停止後に、吸気通路16に残留するCNGは
キャニスタ31に吸着される。キャニスタ31でCNG
を吸着しきれなかった場合でも、シャットオフバルブ3
2が吸気通路16を閉じているので、CNGの大気中へ
のリークを防止できる。
【0023】吸気弁18の開く時期が排気弁19の閉じ
る時期より早くならないよう設定されているので、CN
Gがシリンダを介して排気通路17に流出することを防
止できる。
る時期より早くならないよう設定されているので、CN
Gがシリンダを介して排気通路17に流出することを防
止できる。
【0024】キャニスタ31に吸着したCNGは次回の
エンジン11の始動時にシリンダ内に導入されて燃焼さ
れる。なお、本発明はCNGエンジンを発電用とするハ
イブリッド型電気自動車の発電用エンジンの停止時にも
適応可能である。本発明は特に気体を燃料とする内燃機
関に有効であるが、液体を燃料とするものであっても構
わない。
エンジン11の始動時にシリンダ内に導入されて燃焼さ
れる。なお、本発明はCNGエンジンを発電用とするハ
イブリッド型電気自動車の発電用エンジンの停止時にも
適応可能である。本発明は特に気体を燃料とする内燃機
関に有効であるが、液体を燃料とするものであっても構
わない。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、燃料供給装置より上流
の吸気通路に、キャニスタ及び/又は吸気通路を閉じる
開閉弁を備え、吸気弁が開状態の時に、排気弁が閉状態
となるように設定したので、エンジン停止時に吸気系に
残留する燃料の大気中へ拡散を防止でき、大気汚染防止
に有効である。
の吸気通路に、キャニスタ及び/又は吸気通路を閉じる
開閉弁を備え、吸気弁が開状態の時に、排気弁が閉状態
となるように設定したので、エンジン停止時に吸気系に
残留する燃料の大気中へ拡散を防止でき、大気汚染防止
に有効である。
【図1】本発明の一実施例を示す内燃機関の燃料拡散防
止機構の構成図である。
止機構の構成図である。
10 燃焼室 11 エンジン 12 シリンダブロック 13 シリンダヘッド 14 ピストン 16 吸気通路 17 排気通路 18 吸気弁 19 排気弁 20 カム 21 吸気ポート 22 排気ポート 23 インジェクタ 24 スロットルバルブ 25 エアクリーナ 26 レギュレータ 27 CNGボンベ 28 駆動回路 30 ECU 31 キャニスタ 32 シャットオフバルブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 生原 忠男 東京都港区芝五丁目33番8号・三菱自動車 工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】吸気通路に気体燃料を供給する気体燃料供
給装置を備えた内燃機関であって、 上記気体燃料供給装置より上流の上記吸気通路に気体吸
着体及び/またはエンジン停止時に上記吸気通路を閉じ
る開閉弁を備えたことを特徴とする内燃機関の燃料拡散
防止機構。 - 【請求項2】請求項1記載の内燃機関の燃料拡散防止機
構において、 上記吸気通路に連通するシリンダの吸気弁が開状態のと
きに、排気弁が閉状態となるように設定したことを特徴
とする内燃機関の燃料拡散防止機構。 - 【請求項3】請求項1または請求項2記載の内燃機関の
燃料拡散防止機構において、 上記気体燃料供給装置より上流の上記吸気通路に配置さ
れた気体吸着体と、該気体吸着体より上流側にエンジン
停止時に上記吸気通路を閉じる開閉弁を設けたことを特
徴とする内燃機関の燃料拡散防止機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25632395A JPH0996260A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | 内燃機関の燃料拡散防止機構 |
| US08/724,956 US5794666A (en) | 1995-10-02 | 1996-10-02 | Gaseous fuel filling structure and filling method using the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25632395A JPH0996260A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | 内燃機関の燃料拡散防止機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0996260A true JPH0996260A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17291080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25632395A Pending JPH0996260A (ja) | 1995-10-02 | 1995-10-03 | 内燃機関の燃料拡散防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0996260A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6698403B2 (en) | 2001-09-27 | 2004-03-02 | Toyoda Boshoku Corporation | Fuel vapor adsorption device of internal combustion engine and method of desorbing fuel vapor from fuel vapor adsorbent |
| JP2010116848A (ja) * | 2008-11-13 | 2010-05-27 | Toyota Motor Corp | エアクリーナ装置 |
| CN104141880A (zh) * | 2014-08-07 | 2014-11-12 | 江南工业集团有限公司 | 压缩天然气罐车动力燃气瓶自充气装置 |
-
1995
- 1995-10-03 JP JP25632395A patent/JPH0996260A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6698403B2 (en) | 2001-09-27 | 2004-03-02 | Toyoda Boshoku Corporation | Fuel vapor adsorption device of internal combustion engine and method of desorbing fuel vapor from fuel vapor adsorbent |
| JP2010116848A (ja) * | 2008-11-13 | 2010-05-27 | Toyota Motor Corp | エアクリーナ装置 |
| CN104141880A (zh) * | 2014-08-07 | 2014-11-12 | 江南工业集团有限公司 | 压缩天然气罐车动力燃气瓶自充气装置 |
| CN104141880B (zh) * | 2014-08-07 | 2016-04-20 | 江南工业集团有限公司 | 压缩天然气罐车动力燃气瓶自充气装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010724 |