JPH0996750A - カメラのトラッキング機構 - Google Patents
カメラのトラッキング機構Info
- Publication number
- JPH0996750A JPH0996750A JP7253744A JP25374495A JPH0996750A JP H0996750 A JPH0996750 A JP H0996750A JP 7253744 A JP7253744 A JP 7253744A JP 25374495 A JP25374495 A JP 25374495A JP H0996750 A JPH0996750 A JP H0996750A
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- JP
- Japan
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- optical axis
- lens
- camera
- tracking mechanism
- moves
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 27
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 偏心ピンを用いないで、調整量がリニアに変
化するトラッキング機構を提案する。 【解決手段】 マスタレンズ群32のレンズ支持枠46
は連動部材50とピン51を介して連結される。連動部
材50のテーパ面50Aは可動部材64のテーパ面64
Aと接触し、連動部材50はばね58によって可動部材
64のテーパ面64Aに向けて付勢される。可動部材6
4には調整ねじ60が設けられ、調整ねじ60を回動す
ることにより可動部材64が光軸と直交する方向に移動
する。可動部材64が光軸と直交する方向に移動すると
テーパ面64A、50Aの作用により連動部材50が光
軸に沿って前後方向に移動し、これによりレンズ支持枠
46は光軸に沿って前後方向に移動する。調整ねじ60
にはV溝ローレット66、クリックボール68からなる
節度機構が設けられる。
化するトラッキング機構を提案する。 【解決手段】 マスタレンズ群32のレンズ支持枠46
は連動部材50とピン51を介して連結される。連動部
材50のテーパ面50Aは可動部材64のテーパ面64
Aと接触し、連動部材50はばね58によって可動部材
64のテーパ面64Aに向けて付勢される。可動部材6
4には調整ねじ60が設けられ、調整ねじ60を回動す
ることにより可動部材64が光軸と直交する方向に移動
する。可動部材64が光軸と直交する方向に移動すると
テーパ面64A、50Aの作用により連動部材50が光
軸に沿って前後方向に移動し、これによりレンズ支持枠
46は光軸に沿って前後方向に移動する。調整ねじ60
にはV溝ローレット66、クリックボール68からなる
節度機構が設けられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カメラのトラッキ
ング機構に係り、特にカメラのフランジバック調整が容
易なカメラのトラッキング機構に関する。
ング機構に係り、特にカメラのフランジバック調整が容
易なカメラのトラッキング機構に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビカメラのフランジバック調整は、
レンズ鏡胴内の後端に位置するマスタレンズ群を前後移
動させながら、レンズマウントのフランジ面から焦点面
(CCD)までの距離を正しく設定する。即ち、図4に
示すようにレンズ鏡胴10内の後部にはマスタレンズ群
12がレンズ支持枠14を介して光軸に沿って前後方向
に摺動自在に配置されている。レンズ支持枠14の溝1
6には偏心ピン18の偏心部20が嵌入され、図5に示
すように偏心ピン18の溝18Aにマイナスドライバ等
を挿入し、これを回転することによりマスタレンズ群1
2を光軸に沿って前後移動し、調整を行う。
レンズ鏡胴内の後端に位置するマスタレンズ群を前後移
動させながら、レンズマウントのフランジ面から焦点面
(CCD)までの距離を正しく設定する。即ち、図4に
示すようにレンズ鏡胴10内の後部にはマスタレンズ群
12がレンズ支持枠14を介して光軸に沿って前後方向
に摺動自在に配置されている。レンズ支持枠14の溝1
6には偏心ピン18の偏心部20が嵌入され、図5に示
すように偏心ピン18の溝18Aにマイナスドライバ等
を挿入し、これを回転することによりマスタレンズ群1
2を光軸に沿って前後移動し、調整を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記従来
のトラッキング機構は、偏心ピン18を回動させてマス
タレンズ群12を直線移動させているので、偏心ピン1
8の回動に伴うマスタレンズ群12の直線移動量が偏心
ピン18の回転角度により異なり、偏心ピン18の回転
に伴ってマスタレンズ群12の移動量がリニアに変化せ
ず、精度の良いフランジバック調整が困難であった。
のトラッキング機構は、偏心ピン18を回動させてマス
タレンズ群12を直線移動させているので、偏心ピン1
8の回動に伴うマスタレンズ群12の直線移動量が偏心
ピン18の回転角度により異なり、偏心ピン18の回転
に伴ってマスタレンズ群12の移動量がリニアに変化せ
ず、精度の良いフランジバック調整が困難であった。
【0004】更に従来のトラッキング機構は、トラッキ
ング量を多く必要とするレンズには、感度が高くなり過
ぎ、調整不可能であった。更に従来のトラッキング機構
は、トラッキング調整後の固定ねじの締め付けにより調
整済みの距離が変化する欠点があった。本発明は、この
ような事情に鑑みてなされたもので、調整が容易で精度
の高いカメラのトラッキング機構を提案することを目的
としている。
ング量を多く必要とするレンズには、感度が高くなり過
ぎ、調整不可能であった。更に従来のトラッキング機構
は、トラッキング調整後の固定ねじの締め付けにより調
整済みの距離が変化する欠点があった。本発明は、この
ような事情に鑑みてなされたもので、調整が容易で精度
の高いカメラのトラッキング機構を提案することを目的
としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、レンズを保持するレンズ支持枠をレンズ
鏡胴の光軸に沿って前後方向に微調移動しながらトラッ
キング調整を行うカメラのトラッキング機構に於いて、
前記レンズ鏡胴の光軸方向に沿って前後方向に移動可能
な連動部材を前記レンズ支持枠と連結し、光軸と直交す
る方向に移動可能な可動部材をテーパ面を介して前記連
動部材と接触させ、可動部材を光軸と直交する方向に移
動することにより連動部材を光軸に沿って前後移動さ
せ、レンズ支持枠を光軸に沿って前後移動させることを
特徴としている。
成するために、レンズを保持するレンズ支持枠をレンズ
鏡胴の光軸に沿って前後方向に微調移動しながらトラッ
キング調整を行うカメラのトラッキング機構に於いて、
前記レンズ鏡胴の光軸方向に沿って前後方向に移動可能
な連動部材を前記レンズ支持枠と連結し、光軸と直交す
る方向に移動可能な可動部材をテーパ面を介して前記連
動部材と接触させ、可動部材を光軸と直交する方向に移
動することにより連動部材を光軸に沿って前後移動さ
せ、レンズ支持枠を光軸に沿って前後移動させることを
特徴としている。
【0006】本発明のカメラのトラッキング機構によれ
ば、レンズ支持枠に連動部材を連結し、この連動部材に
テーパ面を介して可動部材を設け、この可動部材を光軸
と直交する方向に移動しながら、連動部材を光軸に沿っ
て移動し、これによりレンズ支持枠を光軸に沿って前後
方向に移動するようにしたので、レンズ支持枠は可動部
材の移動に合わせてリニアに変化し、トラッキング調整
が容易になる。
ば、レンズ支持枠に連動部材を連結し、この連動部材に
テーパ面を介して可動部材を設け、この可動部材を光軸
と直交する方向に移動しながら、連動部材を光軸に沿っ
て移動し、これによりレンズ支持枠を光軸に沿って前後
方向に移動するようにしたので、レンズ支持枠は可動部
材の移動に合わせてリニアに変化し、トラッキング調整
が容易になる。
【0007】また可動部材にはこれを光軸と直交する方
向に移動する調整ねじが設けられ、この調整ねじには節
度機構が設けられているので、トラッキング調整後はこ
の節度機構によって調整ねじの回動が規制されるので、
調整後の固定用ねじは不要となる。
向に移動する調整ねじが設けられ、この調整ねじには節
度機構が設けられているので、トラッキング調整後はこ
の節度機構によって調整ねじの回動が規制されるので、
調整後の固定用ねじは不要となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
るカメラのトラッキング機構の好ましい実施の形態を説
明する。図1では本発明が適用されるテレビカメラの断
面構造が示され、レンズ鏡胴20内にはフォーカスレン
ズ群24、ズームレンズ群26、28、リレーレンズ3
0、マスタレンズ群32が配置されている。固定レンズ
鏡胴22にはフォーカスリング34が回動自在に設けら
れ、このフォーカスリング34を回動することによりヘ
リコイドねじを介してフォーカスレンズ群24が前後移
動し、フォーカス調整をするようになっている。固定鏡
胴22には ズームリング36が回動自在に設けられ、
このズームリング36を回動するとカム筒38が回転す
るようになっている。一方ズームレンズ群26、28の
レンズ支持枠40、42はガイドバー44によって直線
案内されるとともにカム筒38によってその移動が規制
され、ズーム調整がなされるようになっている。
るカメラのトラッキング機構の好ましい実施の形態を説
明する。図1では本発明が適用されるテレビカメラの断
面構造が示され、レンズ鏡胴20内にはフォーカスレン
ズ群24、ズームレンズ群26、28、リレーレンズ3
0、マスタレンズ群32が配置されている。固定レンズ
鏡胴22にはフォーカスリング34が回動自在に設けら
れ、このフォーカスリング34を回動することによりヘ
リコイドねじを介してフォーカスレンズ群24が前後移
動し、フォーカス調整をするようになっている。固定鏡
胴22には ズームリング36が回動自在に設けられ、
このズームリング36を回動するとカム筒38が回転す
るようになっている。一方ズームレンズ群26、28の
レンズ支持枠40、42はガイドバー44によって直線
案内されるとともにカム筒38によってその移動が規制
され、ズーム調整がなされるようになっている。
【0009】レンズ鏡胴20の後端部にはレンズ支持枠
46を介してマスタレンズ群32が前後方向に移動可能
に支持され、後述するトラッキング機構48を用いてフ
ランジバック調整を行い、固定鏡胴22に固定される。
図2では本発明に係るトラッキング機構48の詳細な構
造が示されている。図2において固定鏡胴22と一体の
固定枠22Aには連動部材50が左右方向(光軸に沿っ
て前後方向)に移動自在に配置され、この連動部材50
は固定枠22Aに形成された溝52にその下端部が嵌入
して、レンズ鏡胴の光軸に沿って前後方向に案内され
る。更に連動部材50の下端部に形成されたピン51A
はレンズ支持枠46の溝46Aに嵌入し、これにより連
動部材50が光軸に沿って前後動されると、レンズ支持
枠46も光軸に沿って前後動するようになっている。
46を介してマスタレンズ群32が前後方向に移動可能
に支持され、後述するトラッキング機構48を用いてフ
ランジバック調整を行い、固定鏡胴22に固定される。
図2では本発明に係るトラッキング機構48の詳細な構
造が示されている。図2において固定鏡胴22と一体の
固定枠22Aには連動部材50が左右方向(光軸に沿っ
て前後方向)に移動自在に配置され、この連動部材50
は固定枠22Aに形成された溝52にその下端部が嵌入
して、レンズ鏡胴の光軸に沿って前後方向に案内され
る。更に連動部材50の下端部に形成されたピン51A
はレンズ支持枠46の溝46Aに嵌入し、これにより連
動部材50が光軸に沿って前後動されると、レンズ支持
枠46も光軸に沿って前後動するようになっている。
【0010】固定枠22Aには略L字形に形成されたば
ね受け54がピン56を介して取り付けられ、このばね
受け54はばね58の端部を支持し、このばね58は連
動部材50を図2上で左方向に付勢する。一方固定枠2
2Aには調整ねじ60が設けられ、この調整ねじ60の
下端部にはピン62が取付けられ、ぴん62の頭部には
可動部材64が当接されている。この可動部材64はピ
ン62と調節ねじ60で支持されているので、調整ねじ
60を回動することにより固定枠22Aに対して上下移
動する。更にこの可動部材64のテーパ面64Aは連動
部材50のテーパ面50Aと接触している。従って、可
動部材64が上方向に移動すると両部材はテーパ面50
A、60Aで接触しているので連動部材50はばね58
の付勢力に抗して図2上で右方向に移動し、可動部材6
4が下方向に移動すると連動部材50はばね58の付勢
力によって左方向に移動する。
ね受け54がピン56を介して取り付けられ、このばね
受け54はばね58の端部を支持し、このばね58は連
動部材50を図2上で左方向に付勢する。一方固定枠2
2Aには調整ねじ60が設けられ、この調整ねじ60の
下端部にはピン62が取付けられ、ぴん62の頭部には
可動部材64が当接されている。この可動部材64はピ
ン62と調節ねじ60で支持されているので、調整ねじ
60を回動することにより固定枠22Aに対して上下移
動する。更にこの可動部材64のテーパ面64Aは連動
部材50のテーパ面50Aと接触している。従って、可
動部材64が上方向に移動すると両部材はテーパ面50
A、60Aで接触しているので連動部材50はばね58
の付勢力に抗して図2上で右方向に移動し、可動部材6
4が下方向に移動すると連動部材50はばね58の付勢
力によって左方向に移動する。
【0011】調整ねじ60の頭部にはV溝ローレット6
6が形成され、このV溝ローレット66にはクリックボ
ール68が嵌入し、調整ねじ60を節度送りできるよう
になっている。即ち図3に示すようにクリックボール6
8は固定枠22Aの溝70に配置されるとともに、固定
枠22Aに取り付けられた板ばね72によって調整ねじ
60の頭部に向けて付勢されている。これにより調整ね
じ60は節度送りができるようになっている。
6が形成され、このV溝ローレット66にはクリックボ
ール68が嵌入し、調整ねじ60を節度送りできるよう
になっている。即ち図3に示すようにクリックボール6
8は固定枠22Aの溝70に配置されるとともに、固定
枠22Aに取り付けられた板ばね72によって調整ねじ
60の頭部に向けて付勢されている。これにより調整ね
じ60は節度送りができるようになっている。
【0012】前記の如く構成された本発明に係るカメラ
のトラッキング機構の好ましい実施の形態の作用は次の
とおりである。まず図2で示すカバー74を外した状態
で調整ねじ60のマイナス溝60Aにマイナスドライバ
等を挿入し調整ねじ60を右回り又は左回りに回動す
る。調整ねじ60が回動されると、可動部材64は上下
動し、これに伴い連動部材50が前後方向に移動する。
連動部材50が前後方向に移動すると連動部材50とレ
ンズ支持枠46とはピン51を介して連結されているの
で、マスタレンズ群32を前後移動するようになる。こ
れによりマウント76のフランジ面78と図示しない焦
点面(CCD)までの距離を微調整することができる。
のトラッキング機構の好ましい実施の形態の作用は次の
とおりである。まず図2で示すカバー74を外した状態
で調整ねじ60のマイナス溝60Aにマイナスドライバ
等を挿入し調整ねじ60を右回り又は左回りに回動す
る。調整ねじ60が回動されると、可動部材64は上下
動し、これに伴い連動部材50が前後方向に移動する。
連動部材50が前後方向に移動すると連動部材50とレ
ンズ支持枠46とはピン51を介して連結されているの
で、マスタレンズ群32を前後移動するようになる。こ
れによりマウント76のフランジ面78と図示しない焦
点面(CCD)までの距離を微調整することができる。
【0013】前記実施例によれば、調整後はクリックボ
ール68が調整ねじ60のV溝ローレット66に落ち込
んでねじ60の回転を阻止するので、従来必要であった
固定用ねじが不要となる。前記実施例によれば、可動部
材64の上下方向の移動量によってレンズ支持枠46を
前後方向に移動するようにしたので、レンズ支持枠46
はリニアに移動させることができ、トラッキング調整が
容易である。また、トラッキング量を多く必要とするレ
ンズにも適用することができる。
ール68が調整ねじ60のV溝ローレット66に落ち込
んでねじ60の回転を阻止するので、従来必要であった
固定用ねじが不要となる。前記実施例によれば、可動部
材64の上下方向の移動量によってレンズ支持枠46を
前後方向に移動するようにしたので、レンズ支持枠46
はリニアに移動させることができ、トラッキング調整が
容易である。また、トラッキング量を多く必要とするレ
ンズにも適用することができる。
【0014】前記実施例によれば、連動部材50のテー
パ面50A、可動部材64のテーパ面64Aのテーパ角
度を変えたり、調整ねじ60のローレット数の増減によ
り、1クリックあたりの調整量を任意に調整することが
できる。前記実施例ではテレビレンズカメラのフランジ
バック調整について説明したのであるが、これに限定さ
れるものではなく通常のカメラのフランジバック調整に
ついても本発明に係るトラッキング機構は適用すること
ができる。
パ面50A、可動部材64のテーパ面64Aのテーパ角
度を変えたり、調整ねじ60のローレット数の増減によ
り、1クリックあたりの調整量を任意に調整することが
できる。前記実施例ではテレビレンズカメラのフランジ
バック調整について説明したのであるが、これに限定さ
れるものではなく通常のカメラのフランジバック調整に
ついても本発明に係るトラッキング機構は適用すること
ができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るカメ
ラのトラッキング機構によれば、レンズ支持枠を直線的
に変化させることができるのでトラッキング調整が容易
になる。
ラのトラッキング機構によれば、レンズ支持枠を直線的
に変化させることができるのでトラッキング調整が容易
になる。
【図1】図1は本発明が適用されるテレビカメラの断面
図
図
【図2】図2は本発明のカメラのトラッキング機構の要
部を示す拡大断面図
部を示す拡大断面図
【図3】図3はクリック機構の構造を示す説明図
【図4】図4は従来のトラッキング機構を示す拡大断面
図
図
【図5】図5は図4のA矢視図
20…レンズ鏡胴 22…固定鏡胴 32…マスタレンズ群 46…レンズ支持枠 48…トラッキング機構 50…連動部材 60…調整ねじ 64…可動部材 78…フランジ面
Claims (2)
- 【請求項1】レンズを保持するレンズ支持枠をレンズ鏡
胴の光軸に沿って前後方向に微調移動しながらトラッキ
ング調整を行うカメラのトラッキング機構に於いて、 前記レンズ鏡胴の光軸方向に沿って前後方向に移動可能
な連動部材を前記レンズ支持枠と連結し、光軸と直交す
る方向に移動可能な可動部材をテーパ面を介して前記連
動部材と接触させ、可動部材を光軸と直交する方向に移
動することにより連動部材を光軸に沿って前後移動さ
せ、レンズ支持枠を光軸に沿って前後移動させることを
特徴とするカメラのトラッキング機構。 - 【請求項2】前記可動部材には、回動されることにより
可動部材を光軸と直交する方向に移動させる調整ねじを
設け、この調整ねじには節度機構が設けられている請求
項1のカメラのトラッキング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7253744A JPH0996750A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | カメラのトラッキング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7253744A JPH0996750A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | カメラのトラッキング機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0996750A true JPH0996750A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17255543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7253744A Pending JPH0996750A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | カメラのトラッキング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0996750A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100422846C (zh) * | 2006-08-10 | 2008-10-01 | 张云 | 单轨移轴大画幅照相机 |
| JPWO2022201877A1 (ja) * | 2021-03-23 | 2022-09-29 |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP7253744A patent/JPH0996750A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100422846C (zh) * | 2006-08-10 | 2008-10-01 | 张云 | 单轨移轴大画幅照相机 |
| JPWO2022201877A1 (ja) * | 2021-03-23 | 2022-09-29 | ||
| WO2022201877A1 (ja) * | 2021-03-23 | 2022-09-29 | 株式会社nittoh | レンズ鏡筒 |
| US12523842B2 (en) | 2021-03-23 | 2026-01-13 | Nittoh Inc. | Lens barrel |
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