JPH0997013A - タイヤ用価格等表示器 - Google Patents

タイヤ用価格等表示器

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JPH0997013A
JPH0997013A JP27496495A JP27496495A JPH0997013A JP H0997013 A JPH0997013 A JP H0997013A JP 27496495 A JP27496495 A JP 27496495A JP 27496495 A JP27496495 A JP 27496495A JP H0997013 A JPH0997013 A JP H0997013A
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JP
Japan
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tire
price
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tires
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JP27496495A
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Kaname Nakayama
要 中山
Fumiyoshi Kawashima
文良 川島
Toru Fukushima
徹 福島
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Nikken Industry Co Ltd
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Nikken Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】屋内外でのタイヤの展示の際に簡便かつ確実な
固定状態を持続するとともに、タイヤの形状や多様なサ
イズに対応可能な汎用性を有するタイヤ用価格等表示器
を提供する。 【解決手段】タイヤ用価格等表示器が、各種タイヤの内
径、外径または軸方向の幅に適合する長さを有し、その
両端部にタイヤの直径方向の内周縁に係脱自在な係脱
片、直径方向の外周面に接離自在な挟持片、または軸方
向の外周面に接離自在な挟持片のいずれかが形成された
伸縮体と、その伸縮体から導出された価格、サイズ、宣
伝文等が表示される表示具取付体とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等の車両用タイ
ヤの価格、サイズ、宣伝文等を表示するタイヤ用価格等
表示器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の価格等表示器としては、
たとえば、他品種の商品展示等で用いられている、図9
のようなポップスタンド(11)等があり、該ポップス
タンド(11)の底板部分(12)を、図10に示され
るように、展示品として積み上げられたタイヤ間に挟み
込んで固定したものを、自動車等の車両用タイヤの価格
等を表示するタイヤ用価格等表示器に転用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、自動車
等の車両用タイヤの場合、屋外で展示されることも多い
ため、風などの気象条件によっては、上記したタイヤ間
に挿入して固定する方法では確実に固定することが難し
く、一定期間の安定した価格表示機能の維持が困難であ
った。従って、前記価格等表示器にロープ等を用いて固
定を補強する等の補助的作業が必要であった。
【0004】通常、自動車等の車両用タイヤの展示方法
として、上記した複数のタイヤを寝かせて積み上げる
(以下、平積みという)ものの他に、たとえば専用棚に
複数のタイヤを立てた状態(以下、立て置きという)で
並列にして陳列するもの、あるいは平積みされたタイヤ
の上に前記立て置きしたタイヤを乗せて組み合わせるも
の等があるが、上記のタイヤ用価格等表示器では、立て
置きしたタイヤに対応できないという問題点があった。
すなわち、通常展示されるタイヤは内部が空洞状態であ
るから、立て置きしたタイヤの場合、図9のタイヤ用価
格等表示器では、適切な固定位置を得ることが難しい。
従って、立て置きされたタイヤの価格等の表示は、該タ
イヤの外周面に、価格、サイズ、宣伝文等の表示を記載
したポップ紙等を貼付するといった方法が採用されるこ
とがほとんどであり、タイヤ用価格等表示器として、自
動車等の車両用タイヤの形状やサイズの多様性等の特性
を充分に考慮した製品は見当たらないのが実情である。
【0005】従って、本発明は、上記の問題点を解決す
べく、屋内または屋外を問わず展示の際に簡便かつ確実
な固定状態を持続するとともに、タイヤの形状や多様な
サイズに対応可能な汎用性を有するタイヤ用価格等表示
器を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るタイヤ用価格等表示器は、各種タイヤ
の内径に適合する長さを有し、その両端部にタイヤの直
径方向の内周縁に係脱自在な係脱片が形成された伸縮
体、または各種タイヤの外径に適合する長さを有し、そ
の両端部にタイヤの直径方向の外周面に接離自在な挟持
片が形成された伸縮体、または各種タイヤの軸方向の幅
に適合する長さを有し、その両端部にタイヤの軸方向の
外周面に接離自在な挟持片が形成された伸縮体と、これ
らの伸縮体から導出された価格、サイズ、宣伝文等が表
示される表示具取付体とからなることを特徴としてい
る。
【0007】
【作用】タイヤの内径部分に適合させる場合、タイヤ
(10)の中央部空洞内にタイヤ用価格等表示器(1)
の伸縮体(2)を挿入し、該伸縮体(2)の伸縮片(2
1)を伸縮させてタイヤ(10)の直径方向の内周縁部
分に当接させると、該伸縮体(2)の両端に形成された
係脱片(3、3)が、該タイヤ(10)の直径方向の内
周縁部分の上下両端に係止されるとともに、その位置で
前記伸縮体(2)に取り付けられた蝶ねじ等の簡易固定
具(7)の緊締により固定させれば、伸縮体(2)がタ
イヤ(10)の内周縁部分に取り付けられる。
【0008】タイヤの外径部分に適合させる場合、伸縮
体(2)の伸縮片(21)を、タイヤ(10)の外径の
長さに達するまで伸縮させ、該伸縮体(2)の両端に形
成された挟持片(5、5)を、前記タイヤの直径方向の
外周面を上下両端から挟持させるとともに、その位置で
前記伸縮体(2)に取り付けられた蝶ねじ等の簡易固定
具(7)の緊締により固定させると、伸縮体(2)がタ
イヤ(10)の外周部分に取り付けられる。
【0009】タイヤの軸方向の幅に適合させる場合、伸
縮体(2)の伸縮片(21)を、タイヤ(10)の軸方
向の幅分の長さに伸縮させ、該伸縮体(2)の両端に形
成された挟持片(51、51)を、前記タイヤの軸方向
の外周面に挟持させると、その位置で前記伸縮体(2)
に取り付けられた蝶ねじ等の簡易固定具(7)の緊締に
より固定され、伸縮体(2)がタイヤ(10)の軸方向
の幅部分に取り付けられる。
【0010】以上、いずれの場合でも、伸縮体(2)を
タイヤ(10)の適宜位置で取り付けた後、表示具取付
体(4)側にある玉関節(6)の蝶ねじ等の簡易固定具
(71)を弛緩し、タイヤ(10)に取り付けた前記伸
縮体(2)の取り付け位置に対応した表示具取付体
(4)の固定位置に調節し、該位置で簡易固定具(7
1)を緊締する。そして、玉関節(6)を介して表示具
取付体(4)を適宜角度で固定したら、ポップ紙等の表
示具(A)を表示具吊り下げアーム(4a)に取り付け
る。
【0011】
【実施例】以下、添付図面に基づき本発明に係るタイヤ
用価格等表示具の実施例を説明する。 実施例1.図1は、本発明に係るタイヤ用価格等表示器
(1)の側面図、図2はその正面図、図3はその背面図
である。図1では、タイヤ用価格等表示器(1)は、両
端部にタイヤの直径方向の内周縁に係脱自在な係脱片
(3、3)が形成された、伸縮片(21)と本体(2)
とからなる取付け部と、角度調節可能な玉関節(6)
と、価格、サイズ、宣伝文等を表示したポップ用紙等を
吊り下げるアーム部(4a)とを含む、前記本体(2)
から導出された表示具取付体(4)からなる表示部とに
より、構成されている。
【0012】本体(2)は、図2に見られるように、正
面側下端部に係脱片(3)が、たとえばビス等で取り付
けられている。中央上端部付近には、蝶ねじ(7a)が
取り付けられており、裏面の固定具(7b)と一体とな
って、簡易固定具(7)を形成している。該簡易固定具
(7)の上部には、玉関節(6)を介して表示具吊り下
げアーム(4a)を有する表示具取付体(4)が取り付
けられている。さらに、本体(2)には、図3に見られ
るように、背面の左右両端に鞘部(22、22)が形成
されている。鞘部(22)は、たとえば、図4に見られ
るように、左右両側縁がコの字型に加工されており、該
鞘部(22)の空間内には伸縮片(21)が上下方向に
スライド可能に取り付けられている。また、該鞘部(2
2)には一部に切り欠き部分(23)がある。該切り欠
き部分(23)位置では、蝶ねじ(7a)のねじ部と固
定具(7b)とが一体となった簡易固定具(7)が取り
付けられており、該ねじ(7a)は本体(2)を貫通し
て裏面の固定具(7b)へねじ込みされ、これを緊締、
弛緩させることにより前記鞘部(22、22)内の伸縮
片(21、21)を固定および開放する。
【0013】伸縮片(21)は、図3に見られるよう
に、本体(2)の鞘部(22、22)内にスライド可能
に収納されている2本の脚部(21a,21a)と、該
伸縮片(21)の上端部に固定された係脱片(3)とか
ら構成されている。
【0014】上述の構成を有するタイヤ用価格等表示器
(1)を、専用棚等に立て置きしてタイヤを陳列する、
あるいは平積みされたタイヤの上にさらに立て置きのタ
イヤを乗せて展示する等の場合に用いたもののうち、図
5では、タイヤ(10)の内径に適合する長さを有し、
該タイヤ(10)の直径方向の内周縁に係脱自在な係脱
片(3)が形成されたタイヤ用価格等表示器(1)の使
用例を示している。この場合、伸縮片(21)は、本体
(2)の鞘部(22、22)内で脚部(21a、21
a)をスライドさせ、係脱片(3、3)がタイヤ(1
0)の内周縁に係止される長さまで伸長させた後、本体
(2)に取り付けられた図4の蝶ねじ(7a)と固定具
(7b)からなる簡易固定具(7)を緊締することによ
って、固定される。したがって、伸長された伸縮片(2
1)の係脱片(3)はタイヤ(10)の直径方向の内周
縁の上端を係止し、前記本体(2)側の係脱片(3)は
内周縁の下端を係止する。この時、伸縮体(2、21)
をタイヤ(10)の直径方向の内径よりもやや長い位置
まで伸長して固定しておけば、前記係脱片(3、3)の
係止がより確実になる。こうして、タイヤ用価格等表示
器(1)の取り付け部の取り付けが完了する。
【0015】表示部は、本体(2)から導出された表示
具取付体(4)が、玉関節(6)を介して表示具吊り下
げ用アーム(4a)へと連続して形成されている。前記
玉関節(6)は、該アーム(4a)に吊り下げられる価
格、サイズ、宣伝文等を表示する種々の材質の表示具
(A)が、タイヤ(10)の展示状態に対して適宜位置
で表示されるよう、表示具取付体(4)の角度が調節さ
れる。玉関節(6)は、たとえば図8に見られるよう
に、本体(2)への接続部分を含む外皮部(6a)、表
示具吊り下げ用アーム部(4a)へ連続している回転部
(6b)とから構成されている。前記外皮部(6a)に
は一部に外周部から中心部方向にかけて緊締弛緩可能な
蝶ねじ等の簡易固定具(71)が取り付けられており、
表示具吊り下げ用アーム部(4a)を適宜角度で固定す
る。図5では、表示具吊り下げ用アーム(4a)は、玉
関節(6)を介して、本体(2)と直角になるように取
り付けられており、該位置で簡易固定具が緊締され、確
実に固定されている。
【0016】実施例2.本実施例では、タイヤ(10)
の外径に適合する長さを有し、該タイヤ(10)の直径
方向の外周面に接離自在な挟持片(5、5)が形成され
たタイヤ用価格等表示器の実施例が示されている。タイ
ヤ用価格等表示器(1)の構成は実施例1.のものとほ
ぼ同様であるが、本実施例の場合、伸縮片(21)に取
り付けられた挟持片(5)が、タイヤ(10)の直径方
向の外周面に適合するように取り付けられている点が異
なる。
【0017】該挟持片(5)は、前記係脱片(3)と同
様、タイヤ用価格等表示器(1)の本体(2)の前面下
端と、伸縮片(21)の上端位置とに、ビス等で取り付
けられているが、タイヤ(10)の外周面での挟持を確
実にするために、挟持部分が係脱片(3)に比べて長
く、平坦な形状である。
【0018】タイヤ(10)への取り付けは、実施例
1.のものの場合とほぼ同様であるが、伸縮片(21、
21)を該タイヤ(10)の直径方向の外径に達する長
さまで伸縮させた後、該タイヤ(10)の直径方向の外
周面を両端から挟持した位置で、本体(2)の簡易固定
具(7)を緊締し、固定する。したがって、伸長された
伸縮片(21)の挟持片(5)はタイヤ(10)の直径
方向の外周面上部を圧接し、本体(2)側の挟持片
(5)は、該タイヤ(10)の直径方向の外周面下部に
圧接し、上下両挟持片(5、5)でタイヤ(10)を挟
持することになる。この時、伸縮体(2、21)をタイ
ヤ(10)の直径方向の外周面までの外径よりもやや短
い位置になるように伸縮させて固定しておけば、前記挟
持片(5、5)の係止がより確実になる。
【0019】本実施例では、表示具取付体(4)は実施
例1.におけるものと同様の構成を有しているから、表
示具吊り下げ用アーム(4a)は、玉関節(6)を介し
て、本体(2)と直角になるように取り付けられてお
り、該玉関節(6)の簡易固定具(7)が緊締され、確
実に該位置で固定され、維持される。
【0020】実施例3.本実施例では、タイヤ(10)
の軸方向の幅に適合する長さを有し、該タイヤ(10)
の軸方向の外周面に接離自在な挟持片(51、51)が
形成されたタイヤ用価格等表示器(1)の実施例を示し
ている。この実施例では、本体(2)の構成は実施例2
ものと同様であるが、表示具取付体(4)の取付位置が
異なる。本実施例の場合、表示具取付体(4)は、本体
(2)の一端にビス等で固定された挟持片(51)の挟
持部分に取り付けられている。該挟持片(51)は、実
施例2.と同様に、係脱片(3)に比べて長く、平坦な
形状であることが好ましい。タイヤ(10)への取り付
けは、実施例2.の場合とほぼ同様であるが、伸縮片
(21)を該タイヤ(10)の軸方向の幅の長さに達す
るまで伸縮した後、該タイヤ(10)の軸方向の外周面
を左右両端で挟持し、該位置で本体(2)の簡易固定具
(7)を緊締し、固定する。従って、伸長された伸縮片
(21)の挟持片(51)はタイヤ(10)の軸方向の
上部外周面の一側に圧接し、本体(2)側の挟持片(5
1)は、該タイヤ(10)の軸方向の上部外周面の他側
に圧接することになる。この時、伸縮体(2、21)を
タイヤ(10)の軸方向の幅よりもやや短い長さになる
ように伸縮し、固定しておけば、前記挟持片(51、5
1)の係止がより確実になる。
【0021】挟持片(51、51)が適宜位置で固定さ
れたら、次に本体(2)の前面下端に取り付けられた挟
持片(51)から突出している表示具取付体(4)の表
示具吊り下げ用アーム(4a)を、玉関節(6)を介し
て、本体(2)と平行になる位置で、該玉関節(6)の
簡易固定具(7)を緊締し、固定する。
【0022】本実施例のタイヤ用価格等表示器(1)
は、特に大型車両用等のようなタイヤの径や幅の大きな
ものに有効である。
【0023】タイヤ用価格等表示器(1)をタイヤ(1
0)から取り外す場合は、上記実施例のいずれの場合で
も、緊締されている蝶ねじ(7a)を弛緩すれば、本体
(2)背面の固定具(7b)が連係して弛緩する。簡易
固定具(7)の弛緩によって、該本体(2)背面の左右
両端の鞘部(22、22)のうち、切り欠き部分(2
3、23)における伸縮片(21)の脚部(21a、2
1a)の固定が解除されるから、適宜位置で伸縮後固定
されていた伸縮片(21)をスライドさせ、該タイヤ
(10)の係脱片(3)または挟持片(5、51)を係
止または挟持位置から離脱させることができる。同時
に、該タイヤ(10)の他端を係止または挟持している
他方の係止片(3)または挟持片(5、51)を該係止
または挟持位置から離脱させれば、タイヤ用価格等表示
器(1)の取り外しが完了する。
【0024】なお、本発明にかかるタイヤ用価格等表示
器(1)は、上記構成に限定されるものではなく、たと
えば玉関節(6)を伸縮片(21)側に設けてもよい
し、玉関節(6)を表示具取付体(4)の複数個所に設
ければ、表示具(A)の取付位置がさらに自在に設定で
きる。また、該玉関節(6)の構造も、図8の構造に限
らず、公知の変角自在なジョイントを使用してもよい。
係脱片(3)または挟持片(5、51)等の把持部分
も、その他の適宜形状や取り付け方法を採用することが
可能である。表示具取付体(4)を本体(2)の適宜個
所に着脱可能に構成すれば、表示具(A)の取付位置が
自在になるから、タイヤ用価格等表示器(1)の汎用性
が増大することは自明である。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、本発明は従来ほとん
ど考慮されることのなかったタイヤ用価格等表示器を主
題とするものであって、本発明によれば、各種タイヤの
内径、外径あるい軸方向の幅等の多種な条件に対して、
伸縮自在な伸縮体に取り付けられた係脱片または挟持片
によって、各種タイヤの適宜個所を所望位置で係止また
は挟持でき、かつ該伸縮体を簡易固定具により簡便かつ
確実に固定できるため、1台で各種タイヤの多様なサイ
ズに適応可能であるとともに、ロープ等を用いた固定の
ための補助的作業を必要としない。また、屋内または屋
外といった展示条件の差異に関係なく、所定期間の安定
した価格等の表示機能を維持できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るタイヤ用価格等表示器の実施例を
示す側面図である。
【図2】図1におけるタイヤ用価格等表示器の正面図で
ある。
【図3】図1におけるタイヤ用価格等表示器の背面図で
ある。
【図4】図1におけるタイヤ用価格等表示器の伸縮体に
おける簡易固定具による伸縮片の使用状態の要部を示す
平面図である。
【図5】図1におけるタイヤ用価格等表示器をタイヤの
直径方向の内周縁に係止して固定した状態を示す側面図
で、タイヤ内部での係止状態を示すものである。
【図6】本発明に係るタイヤ用価格等表示器をタイヤの
直径方向の外周面で挟持して固定した他の実施例を示す
側面図である。
【図7】本発明に係るタイヤ用価格等表示器をタイヤの
軸方向の外周面に挟持して固定したさらに他の実施例を
示す側面図である。
【図8】本発明に係るタイヤ用価格等表示器の表示具取
付体における玉関節の実施例を示す側面図である。
【図9】従来におけるタイヤ用価格等表示器の一例を示
す斜視図である。
【図10】図9におけるタイヤ用価格等表示器の使用例
を示す正面図である。
【符号の説明】
1・・・・・タイヤ用価格等表示器 2・・・・・伸縮体(本体) 3・・・・・係脱片 4・・・・・表示具取付体 4a・・・・表示具吊り下げ用アーム 5・・・・・挟持片 6・・・・・玉関節 7a・・・・蝶ねじ 10・・・・タイヤ 21・・・・伸縮片 71・・・・簡易固定具

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】各種タイヤの内径に適合する長さを有し、
    その両端部にタイヤ(10)の直径方向の内周縁に係脱
    自在な係脱片(3)が形成された伸縮体(2)と、その
    伸縮体(2)から導出された価格、サイズ、宣伝文等が
    表示される表示具取付体(4)とからなるタイヤ用価格
    等表示器。
  2. 【請求項2】各種タイヤの外径に適合する長さを有し、
    その両端部にタイヤ(10)の直径方向の外周面に接離
    自在な挟持片(5)が形成された伸縮体(2)と、その
    伸縮体(2)から導出された価格、サイズ、宣伝文等が
    表示される表示具取付体(4)とからなるタイヤ用価格
    等表示器。
  3. 【請求項3】各種タイヤの軸方向の幅に適合する長さを
    有し、その両端部にタイヤ(10)の軸方向の外周面に
    接離自在な挟持片(5)が形成された伸縮体(2)と、
    その伸縮体(2)から導出された価格、サイズ、宣伝文
    等が表示される表示具取付体(4)とからなるタイヤ用
    価格等表示器。
  4. 【請求項4】表示具取付体(4)が適宜角度で固定され
    る玉関節(6)を介して伸縮体(2)に取り付けられた
    請求項1乃至請求項3いずれかに記載のタイヤ用価格等
    表示器。
  5. 【請求項5】玉関節(6)が蝶ねじ等の簡易固定具(7
    1)で固定される請求項4記載のタイヤ用価格等表示
    器。
  6. 【請求項6】表示具取付体(4)が表示具吊り下げ用の
    アーム(4a)からなる請求項1乃至請求項5いずれか
    に記載のタイヤ用価格等表示器。
  7. 【請求項7】伸縮体(2)が本体(2)と本体から出入
    りする伸縮片(21)とからなり、本体(2)に設けら
    れた蝶ねじ(7a)の緊締弛緩により伸縮片(21)を
    固定、可動自在とした請求項1乃至請求項6いずれかに
    記載のタイヤ用価格等表示器。
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