JPH0997396A - 車載用案内装置 - Google Patents
車載用案内装置Info
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- JPH0997396A JPH0997396A JP27621995A JP27621995A JPH0997396A JP H0997396 A JPH0997396 A JP H0997396A JP 27621995 A JP27621995 A JP 27621995A JP 27621995 A JP27621995 A JP 27621995A JP H0997396 A JPH0997396 A JP H0997396A
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- Japan
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- voice
- route
- vehicle
- destination
- vibration
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- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 音声によらず経路案内を行い得る車載用案内
装置を提供する。 【解決手段】 第1スイッチ60bが、音声によらず振
動にて経路案内を行うよう設定されている場合には(S
20がYes)、右折する交差点Iに差しかかると(S
30がYes)、振動子56の骨伝導を利用した音声に
より右折を指示する(S32)。そのため、音声による
経路案内を行うことなく運転者に進行方向を知らしめる
ことができる。更に、タッチパネル60aの表示画像に
振動子56の振動による指示内容をスーパーインポーズ
する(S34)。
装置を提供する。 【解決手段】 第1スイッチ60bが、音声によらず振
動にて経路案内を行うよう設定されている場合には(S
20がYes)、右折する交差点Iに差しかかると(S
30がYes)、振動子56の骨伝導を利用した音声に
より右折を指示する(S32)。そのため、音声による
経路案内を行うことなく運転者に進行方向を知らしめる
ことができる。更に、タッチパネル60aの表示画像に
振動子56の振動による指示内容をスーパーインポーズ
する(S34)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車載用案内装置に
関し、特に、設定された目的地まで経路の案内ができる
車載用ナビゲーション装置に好適なものである。
関し、特に、設定された目的地まで経路の案内ができる
車載用ナビゲーション装置に好適なものである。
【0002】
【従来の技術】車載用ナビゲーション装置では、自車位
置を検出し、その位置を含む地図の情報を地図データベ
ースから読みだして、地図と自車位置とを表示装置に表
示して入力された目的地までの経路誘導を行っている。
この車載用ナビゲーション装置においては、走行中に運
転者の視野が表示装置に奪われることは望ましいもので
はないため、地図情報の表示と合わせて、音声による経
路誘導を行うことが一部の装置において行われている。
置を検出し、その位置を含む地図の情報を地図データベ
ースから読みだして、地図と自車位置とを表示装置に表
示して入力された目的地までの経路誘導を行っている。
この車載用ナビゲーション装置においては、走行中に運
転者の視野が表示装置に奪われることは望ましいもので
はないため、地図情報の表示と合わせて、音声による経
路誘導を行うことが一部の装置において行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、使用状
況によっては、音声による経路誘導が適切であるとはい
えないこともあった。例えば、難聴者が使用する場合に
は、音声による案内では内容が十分に聞き取れないこと
がある。また、タクシー等の業務用車においては、乗客
を乗せている場合には、音声による案内を行うと、乗客
に煩わしさを覚えさせる場合がある。同様に、運転中に
おいて、同乗者が睡眠している場合には、音声による案
内は安眠を妨げることになる。
況によっては、音声による経路誘導が適切であるとはい
えないこともあった。例えば、難聴者が使用する場合に
は、音声による案内では内容が十分に聞き取れないこと
がある。また、タクシー等の業務用車においては、乗客
を乗せている場合には、音声による案内を行うと、乗客
に煩わしさを覚えさせる場合がある。同様に、運転中に
おいて、同乗者が睡眠している場合には、音声による案
内は安眠を妨げることになる。
【0004】本発明は、上述した課題を解決するために
なされたものであり、その目的とするところは、音声に
よらず経路案内を行い得る車載用案内装置を提供するこ
とにある。
なされたものであり、その目的とするところは、音声に
よらず経路案内を行い得る車載用案内装置を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、請求項1の車載用案内装置では、地図データを記憶
する地図データ記憶手段と、目的地を入力する目的地入
力手段と、現在地を検出する現在地検出手段と、前記現
在地検出手段にて検出された現在地から前記地図データ
記憶手段の地図データに基づき、入力された目的地まで
の経路を、空気伝導による音声と共に骨伝導を用いた音
声により案内する経路案内手段とを備えたことを技術的
特徴とする。
め、請求項1の車載用案内装置では、地図データを記憶
する地図データ記憶手段と、目的地を入力する目的地入
力手段と、現在地を検出する現在地検出手段と、前記現
在地検出手段にて検出された現在地から前記地図データ
記憶手段の地図データに基づき、入力された目的地まで
の経路を、空気伝導による音声と共に骨伝導を用いた音
声により案内する経路案内手段とを備えたことを技術的
特徴とする。
【0006】また、請求項2では、請求項1において、
前記経路案内手段による案内を、空気伝導による音声と
骨伝導による音声とで選択可能にする選択手段を備えた
ことを技術的特徴とする。
前記経路案内手段による案内を、空気伝導による音声と
骨伝導による音声とで選択可能にする選択手段を備えた
ことを技術的特徴とする。
【0007】また、請求項3では、請求項2において、
前記選択手段が、特定の状況において空気伝導による音
声から骨伝導による音声に切り換えさせて前記経路案内
手段にて案内を行わせることを技術的特徴とする。
前記選択手段が、特定の状況において空気伝導による音
声から骨伝導による音声に切り換えさせて前記経路案内
手段にて案内を行わせることを技術的特徴とする。
【0008】上記目的を達成するため、請求項4の車載
用案内装置では、地図データを記憶する地図データ記憶
手段と、目的地を入力する目的地入力手段と、現在地を
検出する現在地検出手段と、前記現在地検出手段にて検
出された現在地から目的地までの経路を、振動及び振動
停止の周期を切り換えることにより案内する経路案内手
段とを備えたことを技術的特徴とする。
用案内装置では、地図データを記憶する地図データ記憶
手段と、目的地を入力する目的地入力手段と、現在地を
検出する現在地検出手段と、前記現在地検出手段にて検
出された現在地から目的地までの経路を、振動及び振動
停止の周期を切り換えることにより案内する経路案内手
段とを備えたことを技術的特徴とする。
【0009】
【作用】請求項1の構成では、経路案内手段が、現在地
から目的地までの経路を空気伝導による音声と共に骨伝
導による音声により案内するため、重要な案内を確実に
運転者に知らしめることができる。
から目的地までの経路を空気伝導による音声と共に骨伝
導による音声により案内するため、重要な案内を確実に
運転者に知らしめることができる。
【0010】請求項2の構成では、選択手段が、前記経
路案内手段による案内を空気伝導による音声と骨伝導に
よる音声とで選択可能にする。このため、通常は当該選
択手段にて音声により案内を行わせ、そして、例えば、
同乗者が睡眠中は、該選択手段にて骨伝導による音声に
よって案内を行わることにより、同乗者の安眠を妨げる
ことなく経路案内を継続させることができる。また、タ
クシー等の業務用車両において、乗客を乗せた際には案
内を空気伝導による音声から骨伝導による音声に切り換
えることにより、乗客に知られることなく運転者のみに
経路を案内させれる。
路案内手段による案内を空気伝導による音声と骨伝導に
よる音声とで選択可能にする。このため、通常は当該選
択手段にて音声により案内を行わせ、そして、例えば、
同乗者が睡眠中は、該選択手段にて骨伝導による音声に
よって案内を行わることにより、同乗者の安眠を妨げる
ことなく経路案内を継続させることができる。また、タ
クシー等の業務用車両において、乗客を乗せた際には案
内を空気伝導による音声から骨伝導による音声に切り換
えることにより、乗客に知られることなく運転者のみに
経路を案内させれる。
【0011】請求項3の構成では、選択手段が、特定の
状況において空気伝導による音声から骨伝導による音声
に切り換えさせて経路案内手段にて案内を行わせる。こ
のため、例えば、オーディオにより音楽を聞いていると
きには、選択手段が、空気伝導による音声から骨伝導に
よる音声に切り換えさせて経路案内手段にて案内を行わ
せることにより、経路案内が音楽の聴取を妨げないよう
にできる。
状況において空気伝導による音声から骨伝導による音声
に切り換えさせて経路案内手段にて案内を行わせる。こ
のため、例えば、オーディオにより音楽を聞いていると
きには、選択手段が、空気伝導による音声から骨伝導に
よる音声に切り換えさせて経路案内手段にて案内を行わ
せることにより、経路案内が音楽の聴取を妨げないよう
にできる。
【0012】請求項4の構成では、経路案内手段が、骨
伝導による音声振動及び振動停止の周期を切り換えるこ
とにより経路を案内するため、複数種類の情報を運転者
に識別させることができる。
伝導による音声振動及び振動停止の周期を切り換えるこ
とにより経路を案内するため、複数種類の情報を運転者
に識別させることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した実施態
様について図を参照して説明する。図1は、本発明の第
1実施態様に係る車載用案内装置の構成を示している。
演算部10の現在位置認識部12は、GPS受信機42
からの現在位置のデータと、距離センサ44により測定
された走行距離のデータと、方位センサ46により測位
された方位とが入力され、自車の現在位置を認識するよ
う構成されている。地図データ読み込み部16は、地図
データ記憶部48に保持されている地図データを読み込
む。そして、地図管理部14は、現在位置認識部12に
て認識された現在位置と地図データ読み込み部16に読
み込ませた他図データとを地図描画部28へ送出する。
地図描画部28は、入力されたデータから経路表示用の
画像データを生成する。そして、画面管理部26は、入
力・表示装置60のの表示画像を制御する。タッチパネ
ル60aは、触れられた箇所の情報を入力管理部32へ
出力する。また、タッチパネル60aの側方には、第1
スイッチ60b、第2スイッチ60cが配置され、運転
者により設定された状況を該入力管理部32へ出力する
よう構成されている。
様について図を参照して説明する。図1は、本発明の第
1実施態様に係る車載用案内装置の構成を示している。
演算部10の現在位置認識部12は、GPS受信機42
からの現在位置のデータと、距離センサ44により測定
された走行距離のデータと、方位センサ46により測位
された方位とが入力され、自車の現在位置を認識するよ
う構成されている。地図データ読み込み部16は、地図
データ記憶部48に保持されている地図データを読み込
む。そして、地図管理部14は、現在位置認識部12に
て認識された現在位置と地図データ読み込み部16に読
み込ませた他図データとを地図描画部28へ送出する。
地図描画部28は、入力されたデータから経路表示用の
画像データを生成する。そして、画面管理部26は、入
力・表示装置60のの表示画像を制御する。タッチパネ
ル60aは、触れられた箇所の情報を入力管理部32へ
出力する。また、タッチパネル60aの側方には、第1
スイッチ60b、第2スイッチ60cが配置され、運転
者により設定された状況を該入力管理部32へ出力する
よう構成されている。
【0014】経路演算部18は、現在位置から設定され
た目的地までの経路を演算する。そして、経路案内部2
0は、経路演算部18にて設定された経路に従い経路の
案内を行う。全体管理部30は、演算部10の各部の全
体的な管理を行う。そして、通信制御装置70は、ラジ
オ、道路に配置されたビーコン、車載無線、車載電話等
を介して受信した道路情報を全体管理部30側へ出力す
る。
た目的地までの経路を演算する。そして、経路案内部2
0は、経路演算部18にて設定された経路に従い経路の
案内を行う。全体管理部30は、演算部10の各部の全
体的な管理を行う。そして、通信制御装置70は、ラジ
オ、道路に配置されたビーコン、車載無線、車載電話等
を介して受信した道路情報を全体管理部30側へ出力す
る。
【0015】全体管理部30は、経路案内部20にて作
成された経路の案内に従い、画面管理部26を制御して
入力表示装置60に経路案内用の画像を表示すると共
に、音声出力管理部22に信号を送出し、音声出力回路
50を介してスピーカ52から音声による案内を出力さ
せ、更に、骨伝導振動出力管理部24に信号を送出し、
骨伝導振動子駆動回路54を介して、例えば、運転者の
耳介内の軟骨部に押圧されるように配置された振動子5
6を音声信号により振動させる。この振動子56が振動
すると、その振動は耳骨を介して空気伝導を介すること
なく運転者に伝わって認識される。この振動子56は、
例えば、眼鏡の耳当て部に内蔵され、運転者は、その振
動子56が内蔵された眼鏡をかけることにより、骨伝導
による音声を認識することができる。
成された経路の案内に従い、画面管理部26を制御して
入力表示装置60に経路案内用の画像を表示すると共
に、音声出力管理部22に信号を送出し、音声出力回路
50を介してスピーカ52から音声による案内を出力さ
せ、更に、骨伝導振動出力管理部24に信号を送出し、
骨伝導振動子駆動回路54を介して、例えば、運転者の
耳介内の軟骨部に押圧されるように配置された振動子5
6を音声信号により振動させる。この振動子56が振動
すると、その振動は耳骨を介して空気伝導を介すること
なく運転者に伝わって認識される。この振動子56は、
例えば、眼鏡の耳当て部に内蔵され、運転者は、その振
動子56が内蔵された眼鏡をかけることにより、骨伝導
による音声を認識することができる。
【0016】引き続き、図1に示す車載用案内装置によ
る動作について図2及び図5を参照して説明する。図2
は、車載用案内装置による主ルーチンのフローチャート
を示している。ここでは、目的地が予め設定された場合
の現在位置から目的地までの経路を案内する際の動作に
ついて説明する。まず、現在位置を認識し(S10)、
現在位置を含む地図データを読み込む(S12)。そし
て、目的地が設定されているかを判断するが(S1
4)、ここでは、上述したように目的地が設定されてい
るため(S14がYes)、目的地までの経路を作成す
る(S16)。そして、入力表示装置60に表示するた
めの画像データを作成し(S18)、図5(A)に示す
ように表示する。
る動作について図2及び図5を参照して説明する。図2
は、車載用案内装置による主ルーチンのフローチャート
を示している。ここでは、目的地が予め設定された場合
の現在位置から目的地までの経路を案内する際の動作に
ついて説明する。まず、現在位置を認識し(S10)、
現在位置を含む地図データを読み込む(S12)。そし
て、目的地が設定されているかを判断するが(S1
4)、ここでは、上述したように目的地が設定されてい
るため(S14がYes)、目的地までの経路を作成す
る(S16)。そして、入力表示装置60に表示するた
めの画像データを作成し(S18)、図5(A)に示す
ように表示する。
【0017】その後、図1に示すタッチパネル60aの
側方に配置された第1スイッチ60bに、音声により経
路案内を行うよう設定されているか、或いは、音声振動
により経路案内を行うよう設定されているかを判断する
(S20)。ここでは、運転者が音声により経路案内を
行うよう設定したものとして説明を続ける(S20がN
o)。次に、オーディオを使用しているかを判断する
(S22)。ここで、オーディオを使用していない限り
(S22がNo)、ステップ24へ進む。ステップ24
では、音声出力タイミングかを判断する。例えば、図5
(A)に示す交差点Iに車両が差しかかり、右折を指示
するタイミングとなると(S24がYes)、「次の交
差点を右折です」との音声データを作成・出力する(S
26)。その後、図1に示すタッチパネル60aの側方
に配置された第2スイッチ60cに、空気伝導による音
声と併せて骨伝導による音声により経路案内を行うよう
設定されているかを判断する(S27)。ここで、空気
伝導による音声のみにより経路案内を行うよう設定され
ているときには、ステップ28へ進み、音声により出力
した情報が重要か否かを判断して(S28)、情報が重
要でない限り(S28がNo)、ステップ10へ戻り上
述した経路案内を継続する。
側方に配置された第1スイッチ60bに、音声により経
路案内を行うよう設定されているか、或いは、音声振動
により経路案内を行うよう設定されているかを判断する
(S20)。ここでは、運転者が音声により経路案内を
行うよう設定したものとして説明を続ける(S20がN
o)。次に、オーディオを使用しているかを判断する
(S22)。ここで、オーディオを使用していない限り
(S22がNo)、ステップ24へ進む。ステップ24
では、音声出力タイミングかを判断する。例えば、図5
(A)に示す交差点Iに車両が差しかかり、右折を指示
するタイミングとなると(S24がYes)、「次の交
差点を右折です」との音声データを作成・出力する(S
26)。その後、図1に示すタッチパネル60aの側方
に配置された第2スイッチ60cに、空気伝導による音
声と併せて骨伝導による音声により経路案内を行うよう
設定されているかを判断する(S27)。ここで、空気
伝導による音声のみにより経路案内を行うよう設定され
ているときには、ステップ28へ進み、音声により出力
した情報が重要か否かを判断して(S28)、情報が重
要でない限り(S28がNo)、ステップ10へ戻り上
述した経路案内を継続する。
【0018】ここで、上述した第1スイッチ60bに骨
伝導を用いた音声信号により経路案内を行うよう設定さ
れている場合には(S20がYes)、上記画像データ
の作成後(S18)、ステップ30へ移行する。同様
に、運転者がオーディオのスイッチをオンにすると(S
24がYes)、ステップ30へ進む。このステップ3
0では、骨伝導のタイミングかを判断する。例えば、図
5(A)に示す交差点Iに車両が差しかかり、右折を指
示するタイミングとなると(S30がYes)、骨伝導
データを作成する(S32)。ここで、なお、上記ステ
ップ27の判断において、第2スイッチ60cに、空気
伝導による音声と併せて骨伝導による音声により経路案
内を行うよう設定されてい場合には(S27がYe
s)、ステップ26の音声による経路案内に引き続き、
骨伝導データを作成する(S32)。そして、骨伝導振
動子駆動回路54に出力を送り、骨伝導を利用して運転
者に「次の交差点を右折です」という音声信号により振
動を送り、右折を指示する。
伝導を用いた音声信号により経路案内を行うよう設定さ
れている場合には(S20がYes)、上記画像データ
の作成後(S18)、ステップ30へ移行する。同様
に、運転者がオーディオのスイッチをオンにすると(S
24がYes)、ステップ30へ進む。このステップ3
0では、骨伝導のタイミングかを判断する。例えば、図
5(A)に示す交差点Iに車両が差しかかり、右折を指
示するタイミングとなると(S30がYes)、骨伝導
データを作成する(S32)。ここで、なお、上記ステ
ップ27の判断において、第2スイッチ60cに、空気
伝導による音声と併せて骨伝導による音声により経路案
内を行うよう設定されてい場合には(S27がYe
s)、ステップ26の音声による経路案内に引き続き、
骨伝導データを作成する(S32)。そして、骨伝導振
動子駆動回路54に出力を送り、骨伝導を利用して運転
者に「次の交差点を右折です」という音声信号により振
動を送り、右折を指示する。
【0019】上述したステップ32にて振動子56が信
号により振動するときには、ステップ34にて入力表示
装置60でのスーパーインポーズデータが作成される。
これは、上記ステップ14にて作成した図5(A)に示
す画像に、図5(B)に示すよう骨伝導による音声にて
伝達した内容をスーパーインポーズするもので、これに
より、骨伝導にて伝達する内容を視覚によっても確認で
きるように表示する。その後、ステップ10に戻り、骨
伝導による音声案内を目的地到達まで継続する。
号により振動するときには、ステップ34にて入力表示
装置60でのスーパーインポーズデータが作成される。
これは、上記ステップ14にて作成した図5(A)に示
す画像に、図5(B)に示すよう骨伝導による音声にて
伝達した内容をスーパーインポーズするもので、これに
より、骨伝導にて伝達する内容を視覚によっても確認で
きるように表示する。その後、ステップ10に戻り、骨
伝導による音声案内を目的地到達まで継続する。
【0020】次に、目的地の設定が成されていないとき
の車載用案内装置による処理について再び図2のフロー
チャートを参照して説明する。まず、現在位置を認識し
(S10)、現在位置を含む地図データを読み込む(S
12)。そして、目的地が設定されているかを判断する
が(S14)、ここでは、上述したように目的地が設定
されていないため(S14がNo)、現在位置を含む画
像データを作成し(S18)、図5(A)に示すように
タッチパネル60aに表示する。
の車載用案内装置による処理について再び図2のフロー
チャートを参照して説明する。まず、現在位置を認識し
(S10)、現在位置を含む地図データを読み込む(S
12)。そして、目的地が設定されているかを判断する
が(S14)、ここでは、上述したように目的地が設定
されていないため(S14がNo)、現在位置を含む画
像データを作成し(S18)、図5(A)に示すように
タッチパネル60aに表示する。
【0021】ここで、例えば、道路ビーコンから渋滞情
報が送出されると、これを図1に示す通信制御装置70
が受信し、全体管理部30へ出力する。これに応じて、
全体管理部30は、音声出力タイミングと判断し(S2
4がYes)、「1000m先渋滞中」との音声を出力
する(S26)。また、この際に重要情報かのステップ
28がYesとなり、骨伝導データを作成する(S3
2)。ここでは、「1000m先渋滞中」との骨伝導に
よる音声信号を出力する。そして、ステップ34にて入
力表示装置60でのスーパーインポーズデータが作成さ
れる。これは、上記ステップ18にて作成した図5
(A)に示す画像に、図5(C)に示すよう伝達する情
報(1000m先渋滞中)をスーパーインポーズし、こ
れにより、骨伝導にて注意を喚起して、重要情報の内容
を表示する。
報が送出されると、これを図1に示す通信制御装置70
が受信し、全体管理部30へ出力する。これに応じて、
全体管理部30は、音声出力タイミングと判断し(S2
4がYes)、「1000m先渋滞中」との音声を出力
する(S26)。また、この際に重要情報かのステップ
28がYesとなり、骨伝導データを作成する(S3
2)。ここでは、「1000m先渋滞中」との骨伝導に
よる音声信号を出力する。そして、ステップ34にて入
力表示装置60でのスーパーインポーズデータが作成さ
れる。これは、上記ステップ18にて作成した図5
(A)に示す画像に、図5(C)に示すよう伝達する情
報(1000m先渋滞中)をスーパーインポーズし、こ
れにより、骨伝導にて注意を喚起して、重要情報の内容
を表示する。
【0022】このように、第1実施態様の車載用案内装
置では、第1スイッチ60bにより、経路案内を空気伝
導による音声により行うか、骨伝導による音声により行
うかを選択できる。このため、通常は空気伝導による音
声により案内を行わせ、例えば、同乗者が眠り出したと
きに、骨伝導による音声により案内を行わることによ
り、同乗者の安眠を妨げることなく経路案内を継続させ
ることができる。また、タクシー等の業務用車両におい
て、乗客を乗せた際には案内を空気伝導による音声から
骨伝導による音声に切り換えることにより、乗客に知ら
れることなく運転者のみに経路案内をさせることができ
る。
置では、第1スイッチ60bにより、経路案内を空気伝
導による音声により行うか、骨伝導による音声により行
うかを選択できる。このため、通常は空気伝導による音
声により案内を行わせ、例えば、同乗者が眠り出したと
きに、骨伝導による音声により案内を行わることによ
り、同乗者の安眠を妨げることなく経路案内を継続させ
ることができる。また、タクシー等の業務用車両におい
て、乗客を乗せた際には案内を空気伝導による音声から
骨伝導による音声に切り換えることにより、乗客に知ら
れることなく運転者のみに経路案内をさせることができ
る。
【0023】また、第1実施態様の車載用案内装置で
は、オーディオにより音楽を聞いているときには、空気
伝導による音声から骨伝導による音声へ自動的に切り換
えさせて経路案内を行わせることにより、経路案内が音
楽の聴取を妨げないようにしている。
は、オーディオにより音楽を聞いているときには、空気
伝導による音声から骨伝導による音声へ自動的に切り換
えさせて経路案内を行わせることにより、経路案内が音
楽の聴取を妨げないようにしている。
【0024】更に、第1実施態様の車載用案内装置で
は、渋滞、事故等の重要な情報については、空気伝導に
よる音声のみでなく骨伝導による音声によっても注意を
喚起することにより、確実に運転者に知らしめることが
できる。このため、車載用案内装置の音声出力の大きさ
を絞っているときでも、運転者は、骨伝導による音声に
より重要な情報については確実に知ることができる。
は、渋滞、事故等の重要な情報については、空気伝導に
よる音声のみでなく骨伝導による音声によっても注意を
喚起することにより、確実に運転者に知らしめることが
できる。このため、車載用案内装置の音声出力の大きさ
を絞っているときでも、運転者は、骨伝導による音声に
より重要な情報については確実に知ることができる。
【0025】また更に、上述したように第2スイッチ6
0cにより、空気伝導による音声と共に骨伝導による音
声により案内を行うように設定できる。運転者は、これ
により重要な案内を確実に知ることができる。
0cにより、空気伝導による音声と共に骨伝導による音
声により案内を行うように設定できる。運転者は、これ
により重要な案内を確実に知ることができる。
【0026】引き続き、本発明の第2実施態様について
図2乃至図5を参照して説明する。この第2実施態様で
は、図1に示す骨伝導による音声を発生する骨伝導振動
子56の代わりにバイブレーションを発生する振動子が
用いられている。この第2実施態様の車載用案内装置に
よる主種作は、図2を参照して上述した第1実施態様と
同様であるため、図2を参照して説明を行う。
図2乃至図5を参照して説明する。この第2実施態様で
は、図1に示す骨伝導による音声を発生する骨伝導振動
子56の代わりにバイブレーションを発生する振動子が
用いられている。この第2実施態様の車載用案内装置に
よる主種作は、図2を参照して上述した第1実施態様と
同様であるため、図2を参照して説明を行う。
【0027】ここでは、目的地が予め設定され、現在位
置から目的地までの経路を案内する際の動作について説
明する。まず、現在位置を認識し(S10)、現在位置
を含む地図データを読み込む(S12)。そして、目的
地が設定されているかを判断するが(S14)、ここで
は、上述したように目的地が設定されているため(S1
4がYes)、目的地までの経路を作成する(S1
6)。そして、入力表示装置60に表示するための画像
データを作成し(S18)、図5(A)に示すように表
示する。
置から目的地までの経路を案内する際の動作について説
明する。まず、現在位置を認識し(S10)、現在位置
を含む地図データを読み込む(S12)。そして、目的
地が設定されているかを判断するが(S14)、ここで
は、上述したように目的地が設定されているため(S1
4がYes)、目的地までの経路を作成する(S1
6)。そして、入力表示装置60に表示するための画像
データを作成し(S18)、図5(A)に示すように表
示する。
【0028】その後、図1に示すタッチパネル60aの
側方に配置された第1スイッチ60bに、音声により経
路案内を行うよう設定されているか、或いは、振動によ
り経路案内を行うよう設定されているかを判断する(S
20)。ここでは、運転者が振動により経路案内を行う
よう設定したものとして説明を続ける(S20がN
o)。ステップ20に続くステップ30では、振動のタ
イミングかを判断する。例えば、図5(A)に示す交差
点Iに車両が差しかかり、右折を指示するタイミングと
なると(S30がYes)、振動データを作成する(S
32)。
側方に配置された第1スイッチ60bに、音声により経
路案内を行うよう設定されているか、或いは、振動によ
り経路案内を行うよう設定されているかを判断する(S
20)。ここでは、運転者が振動により経路案内を行う
よう設定したものとして説明を続ける(S20がN
o)。ステップ20に続くステップ30では、振動のタ
イミングかを判断する。例えば、図5(A)に示す交差
点Iに車両が差しかかり、右折を指示するタイミングと
なると(S30がYes)、振動データを作成する(S
32)。
【0029】この振動データの作成(S32)につい
て、当該処理のサブルーチンを示す図3のフローチャー
トを参照して詳述する。まず、設定した目的地までの経
路から現在外れているかを判断する(S52)、ここで
は、経路に沿って進行しているため(S52がNo)、
右折か否かを判断する(S54)。上述したように交差
点Iにて右折する必要があるため(S54がYes)、
第2種信号を出力する(S62)。この第2種信号は、
振動子の振動を図4に示すように短い周期で断続するも
ので、これにより運転者に次の交差点にて右折すること
を知らしめる。
て、当該処理のサブルーチンを示す図3のフローチャー
トを参照して詳述する。まず、設定した目的地までの経
路から現在外れているかを判断する(S52)、ここで
は、経路に沿って進行しているため(S52がNo)、
右折か否かを判断する(S54)。上述したように交差
点Iにて右折する必要があるため(S54がYes)、
第2種信号を出力する(S62)。この第2種信号は、
振動子の振動を図4に示すように短い周期で断続するも
ので、これにより運転者に次の交差点にて右折すること
を知らしめる。
【0030】なお、設定した目的地までの経路から現在
外れている場合には(S52がYes)、第1種信号が
出力される(S64)。これは、図4に示すように振動
を継続するもので、これにより運転者にコースから外れ
ていることを知らしめる。また、次交差点にて左折する
場合には(S56がYes)、第3種信号が出力される
(S60)。これは、図4に示すように長い周期での振
動が断続するもので、これにより左折を知らしめる。更
に、上記以外の情報を運転者に知らしめる場合には(S
56がNo)、第4種信号が出力される(S58)。こ
れは、図4に示すように長い周期の振動と短い周期の振
動とを繰り返す。
外れている場合には(S52がYes)、第1種信号が
出力される(S64)。これは、図4に示すように振動
を継続するもので、これにより運転者にコースから外れ
ていることを知らしめる。また、次交差点にて左折する
場合には(S56がYes)、第3種信号が出力される
(S60)。これは、図4に示すように長い周期での振
動が断続するもので、これにより左折を知らしめる。更
に、上記以外の情報を運転者に知らしめる場合には(S
56がNo)、第4種信号が出力される(S58)。こ
れは、図4に示すように長い周期の振動と短い周期の振
動とを繰り返す。
【0031】上述したステップ32にて振動子が振動さ
れるときには、ステップ34にてタッチパネル60aで
のスーパーインポーズデータが作成される。これは、上
記第1実施態様と同様にステップ18にて作成した図5
(A)に示す画像に、図5(B)に示すよう振動にて伝
達した内容をスーパーインポーズするもので、これによ
り、振動にて伝達する内容を視覚によっても確認できる
ように表示する。その後、ステップ10に戻り、振動に
よる経路案内を目的地到達まで継続する。
れるときには、ステップ34にてタッチパネル60aで
のスーパーインポーズデータが作成される。これは、上
記第1実施態様と同様にステップ18にて作成した図5
(A)に示す画像に、図5(B)に示すよう振動にて伝
達した内容をスーパーインポーズするもので、これによ
り、振動にて伝達する内容を視覚によっても確認できる
ように表示する。その後、ステップ10に戻り、振動に
よる経路案内を目的地到達まで継続する。
【0032】このように、第2実施態様の車載用案内装
置では、骨伝導を利用した振動ではなく、単純な振動装
置によって第1の実施態様と同様にして経路案内を行
う。
置では、骨伝導を利用した振動ではなく、単純な振動装
置によって第1の実施態様と同様にして経路案内を行
う。
【0033】また、第2実施態様の車載用案内装置にお
いては、図4に示すように指示内容に応じて、振動及び
振動停止の周期を切り換えるため、右折、左折等の複数
種類の情報を運転者に識別させることができる。なお、
上述した第2実施態様では、振動周期(パターン)によ
り指示内容を識別できるようにしたが、振動周波数の高
低、或いは、振動の強弱により指示内容を識別するよう
にも構成できる。更には、振動パターンをモールス信号
の如き組合せを用いることで、詳細な情報を振動のみに
よって伝達するようにも構成可能である。
いては、図4に示すように指示内容に応じて、振動及び
振動停止の周期を切り換えるため、右折、左折等の複数
種類の情報を運転者に識別させることができる。なお、
上述した第2実施態様では、振動周期(パターン)によ
り指示内容を識別できるようにしたが、振動周波数の高
低、或いは、振動の強弱により指示内容を識別するよう
にも構成できる。更には、振動パターンをモールス信号
の如き組合せを用いることで、詳細な情報を振動のみに
よって伝達するようにも構成可能である。
【0034】次に、本発明の第3実施態様について図6
及び図7を参照して説明する。図6は、第3実施態様の
係る車載用案内装置の構成を示している。第3実施態様
の車載用案内装置は、音声により経路案内を行うための
スピーカ、音声出力回路、音声出力管理部、及び、通信
制御装置が省略されている点を除き図1を参照して上述
した第1実施態様と同様であるため構成についての説明
を省略する。
及び図7を参照して説明する。図6は、第3実施態様の
係る車載用案内装置の構成を示している。第3実施態様
の車載用案内装置は、音声により経路案内を行うための
スピーカ、音声出力回路、音声出力管理部、及び、通信
制御装置が省略されている点を除き図1を参照して上述
した第1実施態様と同様であるため構成についての説明
を省略する。
【0035】引き続き、図6に示す第3実施態様に係る
車載用案内装置による動作について図5、及び、図7を
参照して説明する。図7は、車載用案内装置による主ル
ーチンのフローチャートを示している。まず、現在位置
を認識し(S110)、現在位置を含む地図データを読
み込む(S112)。そして、目的地が設定されている
かを判断し(S114)、目的地が設定されている際に
は(S114がYes)、目的地までの経路を作成する
(S116)。その後、入力表示装置60に表示するた
めの画像データ(このデータには、骨伝導を用いる音声
により経路案内する情報をスーパーインボーズしてあ
る)を作成し(S118)、図5(B)に示すように表
示する。
車載用案内装置による動作について図5、及び、図7を
参照して説明する。図7は、車載用案内装置による主ル
ーチンのフローチャートを示している。まず、現在位置
を認識し(S110)、現在位置を含む地図データを読
み込む(S112)。そして、目的地が設定されている
かを判断し(S114)、目的地が設定されている際に
は(S114がYes)、目的地までの経路を作成する
(S116)。その後、入力表示装置60に表示するた
めの画像データ(このデータには、骨伝導を用いる音声
により経路案内する情報をスーパーインボーズしてあ
る)を作成し(S118)、図5(B)に示すように表
示する。
【0036】引き続き、骨伝導のタイミングかを判断す
る(S120)。例えば、図5(B)に示す交差点Iに
車両が差しかかり、右折を指示するタイミングとなると
(S120がYes)、図3を参照した上述した第1実
施態様と同様にして骨伝導データを作成する(S12
2)。その後、ステップ110に戻り、骨伝導を用いる
音声による経路案内を目的地到達まで継続する。
る(S120)。例えば、図5(B)に示す交差点Iに
車両が差しかかり、右折を指示するタイミングとなると
(S120がYes)、図3を参照した上述した第1実
施態様と同様にして骨伝導データを作成する(S12
2)。その後、ステップ110に戻り、骨伝導を用いる
音声による経路案内を目的地到達まで継続する。
【0037】この第3実施態様の車載用案内装置におい
ては、現在地から目的地までの経路を骨伝導による音声
により案内するため、例えば難聴者に経路を確実に知ら
しめることができる。また、タクシー等の業務用車両に
おいて、乗客に知られることなく運転者のみに経路を案
内できる。
ては、現在地から目的地までの経路を骨伝導による音声
により案内するため、例えば難聴者に経路を確実に知ら
しめることができる。また、タクシー等の業務用車両に
おいて、乗客に知られることなく運転者のみに経路を案
内できる。
【0038】更に、上記第1〜第3実施態様の車載用案
内装置においては、振動により経路案内を行うと共に、
振動による経路案内の内容を入力表示装置60の表示画
面にスーパーインポーズするため、指示内容を視覚によ
っても確認することができる。
内装置においては、振動により経路案内を行うと共に、
振動による経路案内の内容を入力表示装置60の表示画
面にスーパーインポーズするため、指示内容を視覚によ
っても確認することができる。
【0039】なお、上述した第1、第3実施態様では、
運転者の耳介内の軟骨部に押圧するように振動子56を
配したが、音声振動を伝達し得る限り、適宜の場所に配
置することができる。また、第2実施態様の振動子は、
運転席のシート内、或いは、ハンドル等の適宜の場所に
配置することができる。また、上述した実施態様では、
画像と共に音声及び/又は振動にて経路案内を行った
が、画像を用いることなく、音声及び/又は音声振動、
或いは、振動のみにより経路案内を行うことも可能であ
る。。
運転者の耳介内の軟骨部に押圧するように振動子56を
配したが、音声振動を伝達し得る限り、適宜の場所に配
置することができる。また、第2実施態様の振動子は、
運転席のシート内、或いは、ハンドル等の適宜の場所に
配置することができる。また、上述した実施態様では、
画像と共に音声及び/又は振動にて経路案内を行った
が、画像を用いることなく、音声及び/又は音声振動、
或いは、振動のみにより経路案内を行うことも可能であ
る。。
【図1】本発明の第1実施態様に係る車載用案内装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示す車載用案内装置の主動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図3】図2に示す骨伝導データ作成処理のサブルーチ
ンを示すフローチャートである。
ンを示すフローチャートである。
【図4】振動のパターンを示す説明図である。
【図5】図1の車載用案内装置による表示画面を示す説
明図である。
明図である。
【図6】本発明の第3実施態様に係る車載用案内装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図7】図6に示す車載用案内装置の主動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
10 演算部 12 現在位置認識部 16 地図データ読み込み部 18 経路演算部 20 経路案内部 42 GPS 48 地図データ記憶部 52 スピーカ 56 振動子 60a タッチパネル 60b 第1スイッチ 60c 第2スイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 地図データを記憶する地図データ記憶手
段と、 目的地を入力する目的地入力手段と、 現在地を検出する現在地検出手段と、 前記現在地検出手段にて検出された現在地から前記地図
データ記憶手段の地図データに基づき、入力された目的
地までの経路を、空気伝導による音声と共に骨伝導を用
いた音声により案内する経路案内手段とを備えたことを
特徴とする車載用案内装置。 - 【請求項2】 前記経路案内手段による案内を、空気伝
導による音声と骨伝導による音声とで選択可能にする選
択手段を備えたことを特徴とする請求項1の車載用案内
装置。 - 【請求項3】 前記選択手段が、特定の状況において空
気伝導による音声から骨伝導による音声に切り換えさせ
て前記経路案内手段にて案内を行わせることを特徴とす
る請求項2の車載用案内装置。 - 【請求項4】 地図データを記憶する地図データ記憶手
段と、 目的地を入力する目的地入力手段と、 現在地を検出する現在地検出手段と、 前記現在地検出手段にて検出された現在地から目的地ま
での経路を、振動及び振動停止の周期を切り換えること
により案内する経路案内手段とを備えたことを特徴とす
る車載用案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27621995A JPH0997396A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 車載用案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27621995A JPH0997396A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 車載用案内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0997396A true JPH0997396A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17566355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27621995A Pending JPH0997396A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 車載用案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0997396A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007155602A (ja) * | 2005-12-07 | 2007-06-21 | Denso Corp | カーナビゲーションシステム |
| JP2008065551A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-03-21 | Fujitsu Ten Ltd | 車両用通知装置および通知方法 |
| JP2009122002A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Aisin Aw Co Ltd | 情報報知装置、情報報知方法及びプログラム |
| JP2009294791A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Denso Corp | 自動車用情報提供システム |
| JP2010079182A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Nagoya Institute Of Technology | ウェアラブル音認識装置 |
| JP2018101321A (ja) * | 2016-12-21 | 2018-06-28 | パイオニア株式会社 | 報知装置 |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP27621995A patent/JPH0997396A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007155602A (ja) * | 2005-12-07 | 2007-06-21 | Denso Corp | カーナビゲーションシステム |
| JP2008065551A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-03-21 | Fujitsu Ten Ltd | 車両用通知装置および通知方法 |
| JP2009122002A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Aisin Aw Co Ltd | 情報報知装置、情報報知方法及びプログラム |
| JP2009294791A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Denso Corp | 自動車用情報提供システム |
| US8089348B2 (en) | 2008-06-03 | 2012-01-03 | Denso Corporation | Information service system for vehicle |
| JP2010079182A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Nagoya Institute Of Technology | ウェアラブル音認識装置 |
| JP2018101321A (ja) * | 2016-12-21 | 2018-06-28 | パイオニア株式会社 | 報知装置 |
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