JPH0997537A - スライドスイッチ - Google Patents
スライドスイッチInfo
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- JPH0997537A JPH0997537A JP25389895A JP25389895A JPH0997537A JP H0997537 A JPH0997537 A JP H0997537A JP 25389895 A JP25389895 A JP 25389895A JP 25389895 A JP25389895 A JP 25389895A JP H0997537 A JPH0997537 A JP H0997537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- boss
- moderation
- elastic leg
- main body
- Prior art date
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- Pending
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
- Slide Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数段階にスライド操作できるスライドスイ
ッチにおいて、スイッチ支持板の弾性脚を共通にして、
複数の節度用ボスの上下間を一つの弾性脚がスライドす
る場合に、弾性脚の弾性が柔らかくなって節度感がなく
なるという課題がある。従って、弾性脚の弾性が柔らか
くならずにスイッチ操作に明確な節度感を得ることがで
きるスライドスイッチを提供する。 【解決手段】 スイッチ支持板21は第1の二又状弾性
脚26を有しており、先端に凸部28を備えている。弾
性脚26は側方へ開脚できるように弾性を持っている。
一方、本体ケースには前記第1の二又状弾性脚26の二
又間に位置する上下の節度用ボス30,31を有してい
る。前記節度用ボス30,31は、第1の二又状弾性脚
26の根本側と先端側に上下に並んで配置されて、根本
側のボス30は低く、先端側のボス31は高く突出して
形成されている。一方、前記スイッチ支持板21は第1
の二又状弾性脚26の根本近くに段部33を設けてい
る。
ッチにおいて、スイッチ支持板の弾性脚を共通にして、
複数の節度用ボスの上下間を一つの弾性脚がスライドす
る場合に、弾性脚の弾性が柔らかくなって節度感がなく
なるという課題がある。従って、弾性脚の弾性が柔らか
くならずにスイッチ操作に明確な節度感を得ることがで
きるスライドスイッチを提供する。 【解決手段】 スイッチ支持板21は第1の二又状弾性
脚26を有しており、先端に凸部28を備えている。弾
性脚26は側方へ開脚できるように弾性を持っている。
一方、本体ケースには前記第1の二又状弾性脚26の二
又間に位置する上下の節度用ボス30,31を有してい
る。前記節度用ボス30,31は、第1の二又状弾性脚
26の根本側と先端側に上下に並んで配置されて、根本
側のボス30は低く、先端側のボス31は高く突出して
形成されている。一方、前記スイッチ支持板21は第1
の二又状弾性脚26の根本近くに段部33を設けてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気かみそり等の電
気機器のスライドスイッチに関する。
気機器のスライドスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】電気かみそりのスイッチは、プッシュス
イッチよりもスライドスイッチが多く採用されている。
例えば電源のオンオフスイッチや、トリマーを本体から
突出させたり、本体に沿って収納させたりするスイッチ
に、スライドスイッチが用いられている。電気かみそり
では、これらのスイッチをそれぞれ独立して設けている
ものと、一つのスライドスイッチによって、電源スイッ
チとトリマーの突出収納スイッチとを兼用しているもの
とが知られている。電源スイッチとトリマーの突出収納
スイッチとを兼用するタイプの電気かみそりは、スイッ
チを一つ省略できるし、また一つのスライドスイッチで
2つの操作ができるので操作性も良い。
イッチよりもスライドスイッチが多く採用されている。
例えば電源のオンオフスイッチや、トリマーを本体から
突出させたり、本体に沿って収納させたりするスイッチ
に、スライドスイッチが用いられている。電気かみそり
では、これらのスイッチをそれぞれ独立して設けている
ものと、一つのスライドスイッチによって、電源スイッ
チとトリマーの突出収納スイッチとを兼用しているもの
とが知られている。電源スイッチとトリマーの突出収納
スイッチとを兼用するタイプの電気かみそりは、スイッ
チを一つ省略できるし、また一つのスライドスイッチで
2つの操作ができるので操作性も良い。
【0003】このタイプのスライドスイッチは、例え
ば、本体ケースの表面に対して、上下に2段階のスライ
ド操作ができるようになっており、スイッチ摘みが、下
方位置で電源スイッチがオフでトリマーも収納された状
態とし、中間位置で電源スイッチがオンでトリマーは収
納された状態を保持し、そして、上方位置で電源スイッ
チがオンのままでトリマーが突出する状態となる。ま
た、本体ケースの裏面側には、本体ケースを介してスイ
ッチ摘みと連結されたスイッチ支持板が配置されてい
る。スイッチ支持板には節度用の弾性脚が設けられて、
一方、本体ケースの裏面には前記弾性脚が係合する節度
用ボスが設けられている。
ば、本体ケースの表面に対して、上下に2段階のスライ
ド操作ができるようになっており、スイッチ摘みが、下
方位置で電源スイッチがオフでトリマーも収納された状
態とし、中間位置で電源スイッチがオンでトリマーは収
納された状態を保持し、そして、上方位置で電源スイッ
チがオンのままでトリマーが突出する状態となる。ま
た、本体ケースの裏面側には、本体ケースを介してスイ
ッチ摘みと連結されたスイッチ支持板が配置されてい
る。スイッチ支持板には節度用の弾性脚が設けられて、
一方、本体ケースの裏面には前記弾性脚が係合する節度
用ボスが設けられている。
【0004】上記の電気かみそりのように、スライドス
イッチの動作を2段階にする場合、本体ケースに設けた
前記節度用ボスを上下に2つ並べて設け、この2つのボ
スの上下と中間位置に前記弾性脚がスライドしながら係
合するようにすればよい。これによって、2つのボスに
係合する弾性脚を共通にすることができるので、スイッ
チ支持板の形状を簡単にすることができる。
イッチの動作を2段階にする場合、本体ケースに設けた
前記節度用ボスを上下に2つ並べて設け、この2つのボ
スの上下と中間位置に前記弾性脚がスライドしながら係
合するようにすればよい。これによって、2つのボスに
係合する弾性脚を共通にすることができるので、スイッ
チ支持板の形状を簡単にすることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、スイッ
チ支持板に設けた弾性脚を共通にして、上下に並んだ2
つのボスに対してそれぞれ係合させるには、弾性脚の長
さがボス2つ分必要になるので、弾性脚の長さが長くな
ってしまう欠点がある。弾性脚が長くなると、その分だ
けスイッチ支持板が大きくなってしまう。また、弾性脚
の弾性が柔らかくなってしまうので、スイッチ操作の節
度感がなくなってしまったり、スイッチ操作を勢い余っ
て強く行ってしまうと、一段階の操作で止めることがで
きず、一気に2段階までスライドしてしまうという問題
がある。
チ支持板に設けた弾性脚を共通にして、上下に並んだ2
つのボスに対してそれぞれ係合させるには、弾性脚の長
さがボス2つ分必要になるので、弾性脚の長さが長くな
ってしまう欠点がある。弾性脚が長くなると、その分だ
けスイッチ支持板が大きくなってしまう。また、弾性脚
の弾性が柔らかくなってしまうので、スイッチ操作の節
度感がなくなってしまったり、スイッチ操作を勢い余っ
て強く行ってしまうと、一段階の操作で止めることがで
きず、一気に2段階までスライドしてしまうという問題
がある。
【0006】従って、この発明は、複数段階にスライド
操作できるスライドスイッチにおいて、スイッチ支持板
の弾性脚を共通にして、複数の節度用ボスの上下間を一
つの弾性脚がスライドする場合に、弾性脚の弾性が柔ら
かくならずにスイッチ操作に明確な節度感を得ることが
できるスライドスイッチを提供するものである。
操作できるスライドスイッチにおいて、スイッチ支持板
の弾性脚を共通にして、複数の節度用ボスの上下間を一
つの弾性脚がスライドする場合に、弾性脚の弾性が柔ら
かくならずにスイッチ操作に明確な節度感を得ることが
できるスライドスイッチを提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、本体ケース
と、本体ケースの表面に沿ってスライド自在となったス
イッチ摘みと、本体ケースを介してスイッチ摘みと連結
され、本体ケースの裏面に沿ってスライド自在となった
スイッチ支持板とから構成されたスライドスイッチにお
いて、前記スイッチ支持板は節度用弾性脚を突出して設
けるとともに、前記本体ケースは前記弾性脚が係合する
第1のボスと第2のボスとを設け、第1のボスと第2の
ボスは前記節度用弾性脚が突出する先端側と根本側に並
んで配置されており、一方、前記スイッチ支持板はスラ
イド時に前記根本側のボスを出入り自在にする段部部を
形成し、段部部の先端から前記節度用弾性脚が突出して
設けられていることを特徴とする。
と、本体ケースの表面に沿ってスライド自在となったス
イッチ摘みと、本体ケースを介してスイッチ摘みと連結
され、本体ケースの裏面に沿ってスライド自在となった
スイッチ支持板とから構成されたスライドスイッチにお
いて、前記スイッチ支持板は節度用弾性脚を突出して設
けるとともに、前記本体ケースは前記弾性脚が係合する
第1のボスと第2のボスとを設け、第1のボスと第2の
ボスは前記節度用弾性脚が突出する先端側と根本側に並
んで配置されており、一方、前記スイッチ支持板はスラ
イド時に前記根本側のボスを出入り自在にする段部部を
形成し、段部部の先端から前記節度用弾性脚が突出して
設けられていることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明による作用を、図面に基づいて図番を用
いながら説明する。スイッチ支持板21は第1の二又状
弾性脚26を有しており、先端に凸部28を備えてい
る。弾性脚26は側方へ開脚できるように弾性を持って
いる。第1の二又状弾性脚26は下方へ突出している。
いながら説明する。スイッチ支持板21は第1の二又状
弾性脚26を有しており、先端に凸部28を備えてい
る。弾性脚26は側方へ開脚できるように弾性を持って
いる。第1の二又状弾性脚26は下方へ突出している。
【0009】一方、本体ケースには前記第1の二又状弾
性脚26の二又間に位置する上下の節度用ボス30,3
1を有している。従って、前記スイッチ摘み19を操作
すると、第1の二又状弾性脚26と節度用ボス30,3
1との係合によって節度を持った2段階の操作ができ
る。
性脚26の二又間に位置する上下の節度用ボス30,3
1を有している。従って、前記スイッチ摘み19を操作
すると、第1の二又状弾性脚26と節度用ボス30,3
1との係合によって節度を持った2段階の操作ができ
る。
【0010】前記節度用ボス30,31は、第1の二又
状弾性脚26の根本側と先端側に上下に並んで配置され
て、根本側のボス30は低く、先端側のボス31は高く
突出して形成されている。一方、前記スイッチ支持板2
1は第1の二又状弾性脚26の根本近くに段部33を設
けている。
状弾性脚26の根本側と先端側に上下に並んで配置され
て、根本側のボス30は低く、先端側のボス31は高く
突出して形成されている。一方、前記スイッチ支持板2
1は第1の二又状弾性脚26の根本近くに段部33を設
けている。
【0011】スイッチ摘み19が下方位置にあるとき、
第1の二又状弾性脚26の先端の凸部28は先端側の前
記節度用ボス31の下端に係合している。ここで、第1
の弾性脚26の長さは節度用ボス30の直径とボス31
の直径の和よりも短くなっており、根本側の節度用ボス
30は前記支持板21の段部33の中にすっぽりと収ま
るようになっている(図5及び図9(a)参照)。そし
て、スイッチ摘み19を一段上へスライドさせると、凸
部28がボス31の周面に沿って節度的に摺動し、凸部
28がボス31とボス30の間に位置する(図9(b)
参照)。このとき、ボス30が段部33からでてくる。
次にもう一段スイッチ摘み19を上へスライドさせる
と、凸部28が次のボス30の周面に沿って節度的に摺
動し、2段目の動作が完了する(図9(c)参照)。な
お凸部28は高さの異なるボス30とボス31のどちら
にも係合するように肉厚になっている。
第1の二又状弾性脚26の先端の凸部28は先端側の前
記節度用ボス31の下端に係合している。ここで、第1
の弾性脚26の長さは節度用ボス30の直径とボス31
の直径の和よりも短くなっており、根本側の節度用ボス
30は前記支持板21の段部33の中にすっぽりと収ま
るようになっている(図5及び図9(a)参照)。そし
て、スイッチ摘み19を一段上へスライドさせると、凸
部28がボス31の周面に沿って節度的に摺動し、凸部
28がボス31とボス30の間に位置する(図9(b)
参照)。このとき、ボス30が段部33からでてくる。
次にもう一段スイッチ摘み19を上へスライドさせる
と、凸部28が次のボス30の周面に沿って節度的に摺
動し、2段目の動作が完了する(図9(c)参照)。な
お凸部28は高さの異なるボス30とボス31のどちら
にも係合するように肉厚になっている。
【0012】このように、本発明は2段階の動作を行う
スイッチ摘み19において、2つのボスに対して一つの
弾性脚26を共通で使用する場合に、段部33を設ける
ことによって、弾性脚26の長さを節度用ボス30の直
径とボス31の直径の和よりも長くする必要がなく短く
できる。従って、弾性脚の弾性が弱くならないのでスイ
ッチ操作に節度感を損なわないようにできる。
スイッチ摘み19において、2つのボスに対して一つの
弾性脚26を共通で使用する場合に、段部33を設ける
ことによって、弾性脚26の長さを節度用ボス30の直
径とボス31の直径の和よりも長くする必要がなく短く
できる。従って、弾性脚の弾性が弱くならないのでスイ
ッチ操作に節度感を損なわないようにできる。
【0013】
【実施例】以下本発明の実施例について説明する。図面
はいずれも本発明を実施した電気かみそりであり、この
電気かみそりの本体ケースは2分割されて本体ケース1
Aと本体ケース1Bとで構成されている。本体の頂部は
外刃ホルダー2が本体ケースに対して着脱自在に設けら
れて、外刃ホルダー2に外刃3がアーチ状に取り付けら
れている。一方、電気かみそりの本体内部には、回路部
品を実装したプリント基板4、ニッケル−カドミウム電
池5、モータ6、モータ6の回転運動を往復運動に変換
する振動子7等が内蔵されている。モータ6の回転軸に
は偏心カム8が設けられており、この偏心カム8が前記
振動子7に設けられた凹所内を偏心回転することによっ
て、振動子7が往復運動する。振動子7の先端にはシャ
フト9が突出されており、このシャフト9に内刃10が
連結されている。内刃10は、本体ケースに前記外刃ホ
ルダー2を装着したときに、ちょうど外刃の内面と圧接
するように刃圧スプリング11によって上方に向かって
バネ付勢されている。
はいずれも本発明を実施した電気かみそりであり、この
電気かみそりの本体ケースは2分割されて本体ケース1
Aと本体ケース1Bとで構成されている。本体の頂部は
外刃ホルダー2が本体ケースに対して着脱自在に設けら
れて、外刃ホルダー2に外刃3がアーチ状に取り付けら
れている。一方、電気かみそりの本体内部には、回路部
品を実装したプリント基板4、ニッケル−カドミウム電
池5、モータ6、モータ6の回転運動を往復運動に変換
する振動子7等が内蔵されている。モータ6の回転軸に
は偏心カム8が設けられており、この偏心カム8が前記
振動子7に設けられた凹所内を偏心回転することによっ
て、振動子7が往復運動する。振動子7の先端にはシャ
フト9が突出されており、このシャフト9に内刃10が
連結されている。内刃10は、本体ケースに前記外刃ホ
ルダー2を装着したときに、ちょうど外刃の内面と圧接
するように刃圧スプリング11によって上方に向かって
バネ付勢されている。
【0014】前記ニッケル−カドミウム電池5は充電す
ることによって繰り返し使用できる電池であり、前記プ
リント基板4には充電回路が構成されている。そして、
電気かみそり本体の後端から充電プラグピン12が突出
して設けられており、充電用のコードで商用交流に接続
して充電が行われる。なお、本体ケースの正面には充電
中を表示するランプ体13が設けられている。
ることによって繰り返し使用できる電池であり、前記プ
リント基板4には充電回路が構成されている。そして、
電気かみそり本体の後端から充電プラグピン12が突出
して設けられており、充電用のコードで商用交流に接続
して充電が行われる。なお、本体ケースの正面には充電
中を表示するランプ体13が設けられている。
【0015】この実施例に示す電気かみそりはトリマー
14を有している。トリマー14は固定刃15と可動刃
16、前記振動子7と連結して可動刃16を往復運動さ
せるトリマー駆動軸17、可動刃16を固定刃15に圧
接させるバネ体18とによって構成されている。トリマ
ー14の非使用時、トリマー14は本体ケースに沿って
閉じた状態で収納され、トリマー14の使用時、トリマ
ー14は刃先が起きるように突出するようになってい
る。
14を有している。トリマー14は固定刃15と可動刃
16、前記振動子7と連結して可動刃16を往復運動さ
せるトリマー駆動軸17、可動刃16を固定刃15に圧
接させるバネ体18とによって構成されている。トリマ
ー14の非使用時、トリマー14は本体ケースに沿って
閉じた状態で収納され、トリマー14の使用時、トリマ
ー14は刃先が起きるように突出するようになってい
る。
【0016】本体ケースの正面には、上下に3段階スラ
イドできるスイッチ摘み19が設けられている。また、
スイッチ摘み19にはロックボタン20が設けられてお
り、常時はロックボタン20のロック部が本体ケースに
係止されてスイッチ摘み19のスライド動作をロックす
るが、ロックボタン20を押すことでロックが解除され
てスイッチ摘み19がスライドできるようになる。
イドできるスイッチ摘み19が設けられている。また、
スイッチ摘み19にはロックボタン20が設けられてお
り、常時はロックボタン20のロック部が本体ケースに
係止されてスイッチ摘み19のスライド動作をロックす
るが、ロックボタン20を押すことでロックが解除され
てスイッチ摘み19がスライドできるようになる。
【0017】3段階にスライドできるスイッチ摘み19
は、まず下方位置で電源がオフの状態となり、一段上方
へスライドすると電源がオンされて前記内刃10が往復
運動を始め、主刃の使用状態となる。なお、このときト
リマー14は閉じたままで非使用状態となっている。次
に二段目にすると、トリマー14が突出すると共に、前
記トリマー駆動軸17が前記振動子7と連結してトリマ
ー14が駆動を始める。なお主刃も駆動した状態を続け
る。そして三段目にすると、電源がオフされるがトリマ
ー14は突出した状態を保持する。従って、この状態で
トリマー14の刃先を掃除しやすくなっている。
は、まず下方位置で電源がオフの状態となり、一段上方
へスライドすると電源がオンされて前記内刃10が往復
運動を始め、主刃の使用状態となる。なお、このときト
リマー14は閉じたままで非使用状態となっている。次
に二段目にすると、トリマー14が突出すると共に、前
記トリマー駆動軸17が前記振動子7と連結してトリマ
ー14が駆動を始める。なお主刃も駆動した状態を続け
る。そして三段目にすると、電源がオフされるがトリマ
ー14は突出した状態を保持する。従って、この状態で
トリマー14の刃先を掃除しやすくなっている。
【0018】スイッチ摘み19には本体ケースを介して
スイッチ支持板21が連結されている。即ち、スイッチ
摘み19に係合爪22が設けられて、この係合爪22が
本体ケースのスリット23を貫通してスイッチ支持板2
1に設けられた係合孔24に係合する。これによって、
スイッチ摘み19とスイッチ支持板21とが一体となっ
てスライド動作を行う。なお、スイッチ支持板21には
電気接片25が設けられて、電気接片25が前記プリン
ト基板4上を摺動することによって電源をオンまたはオ
フする。
スイッチ支持板21が連結されている。即ち、スイッチ
摘み19に係合爪22が設けられて、この係合爪22が
本体ケースのスリット23を貫通してスイッチ支持板2
1に設けられた係合孔24に係合する。これによって、
スイッチ摘み19とスイッチ支持板21とが一体となっ
てスライド動作を行う。なお、スイッチ支持板21には
電気接片25が設けられて、電気接片25が前記プリン
ト基板4上を摺動することによって電源をオンまたはオ
フする。
【0019】スイッチ支持板21は第1の二又状弾性脚
26と第2の二又状弾性脚27とを有しており、それぞ
れ先端に凸部28,29を備えている。弾性脚26,2
7は側方へ開脚できるように弾性を持っている。第1の
二又状弾性脚26は下方へ突出し、第2の二又状弾性脚
27は上方へ突出している。
26と第2の二又状弾性脚27とを有しており、それぞ
れ先端に凸部28,29を備えている。弾性脚26,2
7は側方へ開脚できるように弾性を持っている。第1の
二又状弾性脚26は下方へ突出し、第2の二又状弾性脚
27は上方へ突出している。
【0020】一方、本体ケースには前記第1の二又状弾
性脚26の二又間に位置する上下の節度用ボス30,3
1と、第2の二又状弾性脚27の二又間に位置する節度
用ボス32とを有している。従って、前記スイッチ摘み
19を操作すると、第1の二又状弾性脚26と節度用ボ
ス30,31との係合によって節度を持った2段階の操
作ができ、第2の二又状弾性脚27と節度用ボス32と
によって三段目の操作ができる。
性脚26の二又間に位置する上下の節度用ボス30,3
1と、第2の二又状弾性脚27の二又間に位置する節度
用ボス32とを有している。従って、前記スイッチ摘み
19を操作すると、第1の二又状弾性脚26と節度用ボ
ス30,31との係合によって節度を持った2段階の操
作ができ、第2の二又状弾性脚27と節度用ボス32と
によって三段目の操作ができる。
【0021】前記節度用ボス30,31は、第1の二又
状弾性脚26の根本側と先端側に上下に並んで配置され
て、根本側のボス30は低く、先端側のボス31は高く
突出して形成されている。一方、前記スイッチ支持板2
1は第1の二又状弾性脚26の根本近くに段部33を設
けている。
状弾性脚26の根本側と先端側に上下に並んで配置され
て、根本側のボス30は低く、先端側のボス31は高く
突出して形成されている。一方、前記スイッチ支持板2
1は第1の二又状弾性脚26の根本近くに段部33を設
けている。
【0022】スイッチ摘み19が最も下方位置にあると
き、第1の二又状弾性脚26の先端の凸部28は先端側
の前記節度用ボス31の下端に係合している。ここで、
第1の弾性脚26の長さは節度用ボス30の直径とボス
31の直径の和よりも短くなっており、根本側の節度用
ボス30は前記支持板21の段部33の中にすっぽりと
収まるようになっている(図5及び図9(a)参照)。
そして、スイッチ摘み19を一段上へスライドさせる
と、凸部28がボス31の周面に沿って節度的に摺動
し、凸部28がボス31とボス30の間に位置する(図
9(b)参照)。このとき、ボス30が段部33からで
てくる。次にもう一段スイッチ摘み19を上へスライド
させると、凸部28が次のボスの周面に沿って節度的に
摺動し、2段目の動作が完了する(図9(c)参照)。
なお凸部28は高さの異なるボス30とボス31のどち
らにも係合するように肉厚になっている。
き、第1の二又状弾性脚26の先端の凸部28は先端側
の前記節度用ボス31の下端に係合している。ここで、
第1の弾性脚26の長さは節度用ボス30の直径とボス
31の直径の和よりも短くなっており、根本側の節度用
ボス30は前記支持板21の段部33の中にすっぽりと
収まるようになっている(図5及び図9(a)参照)。
そして、スイッチ摘み19を一段上へスライドさせる
と、凸部28がボス31の周面に沿って節度的に摺動
し、凸部28がボス31とボス30の間に位置する(図
9(b)参照)。このとき、ボス30が段部33からで
てくる。次にもう一段スイッチ摘み19を上へスライド
させると、凸部28が次のボスの周面に沿って節度的に
摺動し、2段目の動作が完了する(図9(c)参照)。
なお凸部28は高さの異なるボス30とボス31のどち
らにも係合するように肉厚になっている。
【0023】このように、本発明は2段階の動作を行う
スイッチ摘み19において、2つのボスに対して一つの
弾性脚26を共通で使用する場合に、段部33を設ける
ことによって、弾性脚26の長さを節度用ボス30の直
径とボス31の直径の和よりも長くする必要がなく短く
できる。従って、弾性脚の弾性が弱くならないのでスイ
ッチ操作に節度感を損なわないようにできる。
スイッチ摘み19において、2つのボスに対して一つの
弾性脚26を共通で使用する場合に、段部33を設ける
ことによって、弾性脚26の長さを節度用ボス30の直
径とボス31の直径の和よりも長くする必要がなく短く
できる。従って、弾性脚の弾性が弱くならないのでスイ
ッチ操作に節度感を損なわないようにできる。
【0024】さて、前述のように、スイッチ摘み19を
2段階上へスライドさせた状態では、前記第2の二又状
弾性脚27の先端の凸部29が、前記節度用ボス32の
手前まできた状態となる。このとき、節度用ボス32の
すぐ下には仮ボス34が設けられており、前記凸部29
がちょうど仮ボス34に当接する。この仮ボス34は第
2の二又状弾性脚27をわずかに広げるように作用す
る。仮ボス34の役割は、万一凸部29の角度や間隔に
バラツキがあったとき、仮ボス34が多少弾性脚27を
開脚させることによって、ボス32に対して凸部29が
摺動しやすくするという、節度の調整を行うことであ
る。
2段階上へスライドさせた状態では、前記第2の二又状
弾性脚27の先端の凸部29が、前記節度用ボス32の
手前まできた状態となる。このとき、節度用ボス32の
すぐ下には仮ボス34が設けられており、前記凸部29
がちょうど仮ボス34に当接する。この仮ボス34は第
2の二又状弾性脚27をわずかに広げるように作用す
る。仮ボス34の役割は、万一凸部29の角度や間隔に
バラツキがあったとき、仮ボス34が多少弾性脚27を
開脚させることによって、ボス32に対して凸部29が
摺動しやすくするという、節度の調整を行うことであ
る。
【0025】そして、スイッチ摘み19を三段目のスラ
イド操作を行うと、第2の二又状弾性脚27が前記節度
用ボス32を乗り越える。なお、節度用ボス32は真円
ではなく、下端が広く上端が狭くなっている。このボス
32の形状によっても節度を調整することができる。
イド操作を行うと、第2の二又状弾性脚27が前記節度
用ボス32を乗り越える。なお、節度用ボス32は真円
ではなく、下端が広く上端が狭くなっている。このボス
32の形状によっても節度を調整することができる。
【0026】このように、本発明の電気かみそりは、二
又状弾性脚を2つ設けて、第1の二又状弾性脚26によ
って最初の2段階の操作を行い、第2の二又状弾性脚2
7によって最後の3段目の操作を行うようになってい
る。これによって、2段目までの操作と3段目の操作と
で、スイッチ操作の節度感を変更したいときに便利であ
る。例えば、本発明のように、3段目でトリマー14を
突出した状態で電源をオフし、トリマーの刃先を掃除す
るとき等、滅多に使用しない操作に対しては、スイッチ
の節度を堅くして、むやみに操作されないようにすると
きに都合が良い。
又状弾性脚を2つ設けて、第1の二又状弾性脚26によ
って最初の2段階の操作を行い、第2の二又状弾性脚2
7によって最後の3段目の操作を行うようになってい
る。これによって、2段目までの操作と3段目の操作と
で、スイッチ操作の節度感を変更したいときに便利であ
る。例えば、本発明のように、3段目でトリマー14を
突出した状態で電源をオフし、トリマーの刃先を掃除す
るとき等、滅多に使用しない操作に対しては、スイッチ
の節度を堅くして、むやみに操作されないようにすると
きに都合が良い。
【0027】次に、トリマー14を突出収納させる構造
について説明する。トリマー14はトリマー起こしレバ
ー35の先端に連結されている。トリマー起こしレバー
35は横に長いスリット36があって、このスリット3
6に回転レバー37の一方の先端突起38が遊嵌されて
いる。回転レバー37の他方の先端突起39は前記スイ
ッチ支持板21のスリット40に遊嵌されている。なお
回転レバー37の中間部は軸穴があって本体ケースに支
持されている。また、トリマー起こしレバー35にも二
又状弾性脚があって本体ケースのボスとの協働作用によ
ってスライド時に節度が得られるようになっている。
について説明する。トリマー14はトリマー起こしレバ
ー35の先端に連結されている。トリマー起こしレバー
35は横に長いスリット36があって、このスリット3
6に回転レバー37の一方の先端突起38が遊嵌されて
いる。回転レバー37の他方の先端突起39は前記スイ
ッチ支持板21のスリット40に遊嵌されている。なお
回転レバー37の中間部は軸穴があって本体ケースに支
持されている。また、トリマー起こしレバー35にも二
又状弾性脚があって本体ケースのボスとの協働作用によ
ってスライド時に節度が得られるようになっている。
【0028】スイッチ支持板21のスリット40は上か
ら第1直線部、第1傾斜部、第2直線部、第2傾斜部の
4辺で構成されている。そして、第2直線部と第2傾斜
部との屈曲部には突起41が設けられている。
ら第1直線部、第1傾斜部、第2直線部、第2傾斜部の
4辺で構成されている。そして、第2直線部と第2傾斜
部との屈曲部には突起41が設けられている。
【0029】まず、スイッチ摘み19が最も下方位置に
あるときは、前記回転レバー37の他方の先端突起39
は、前記第1直線部の上端に位置する。スイッチ摘みを
1段スライドすると、他方の先端突起39は、前記第1
直線部の下端まで移動するが、このとき回転レバー37
はまだ回転しない。スイッチ摘み19をもう一段スライ
ドすると、他方の先端突起39は、前記第1傾斜部の下
端まで移動する。このとき、回転レバー37は回転を開
始して、前記一方の先端突起38が、前記トリマー起こ
しレバー35のスリット36を横にスライドしながら、
トリマー起こしレバー35を上に押し上げる。トリマー
起こしレバー35が押し上げられると、トリマー14が
押されて突出するようになっている。
あるときは、前記回転レバー37の他方の先端突起39
は、前記第1直線部の上端に位置する。スイッチ摘みを
1段スライドすると、他方の先端突起39は、前記第1
直線部の下端まで移動するが、このとき回転レバー37
はまだ回転しない。スイッチ摘み19をもう一段スライ
ドすると、他方の先端突起39は、前記第1傾斜部の下
端まで移動する。このとき、回転レバー37は回転を開
始して、前記一方の先端突起38が、前記トリマー起こ
しレバー35のスリット36を横にスライドしながら、
トリマー起こしレバー35を上に押し上げる。トリマー
起こしレバー35が押し上げられると、トリマー14が
押されて突出するようになっている。
【0030】この後、トリマー14の刃先を掃除したい
ときなど、3段目のスライド操作を行うと、他方の先端
突起39は、前記第2直線部の下端まで移動する。この
とき、トリマー14は突出した状態を保持している。
ときなど、3段目のスライド操作を行うと、他方の先端
突起39は、前記第2直線部の下端まで移動する。この
とき、トリマー14は突出した状態を保持している。
【0031】ここで、前記第2傾斜部の役割について説
明する。トリマー14を起こした状態で掃除した後、誤
ってトリマーを手で倒そうとしてしまうと、もし第2傾
斜部がなければ、回転レバー37やトリマー起こしレバ
ー35に余計な応力がかかって破損してしまう。ところ
が、第2傾斜部が存在することによって、無理やりトリ
マー14を倒しても他方の先端突起39が第2傾斜部上
をスライドしてレバーにかかる応力を逃がす。また、前
記突起41は他方の先端突起39が第2傾斜部上をずり
落ちないように止めておく役割をしている。
明する。トリマー14を起こした状態で掃除した後、誤
ってトリマーを手で倒そうとしてしまうと、もし第2傾
斜部がなければ、回転レバー37やトリマー起こしレバ
ー35に余計な応力がかかって破損してしまう。ところ
が、第2傾斜部が存在することによって、無理やりトリ
マー14を倒しても他方の先端突起39が第2傾斜部上
をスライドしてレバーにかかる応力を逃がす。また、前
記突起41は他方の先端突起39が第2傾斜部上をずり
落ちないように止めておく役割をしている。
【0032】以上、本発明のスイッチ摘みの動作やトリ
マーの動作について説明してきたが、本実施例の電気か
みそりの詳細部分について述べると、前記ロックボタン
20は左右にスイッチ摘み19との係合片42が設けら
れており、この係合片42がスイッチ摘み19のスリッ
ト部に差し込まれて固定されている。従って、スイッチ
摘み19やロックボタン20を本体ケースに取りつける
とき、あらかじめスイッチ摘み19とロックボタン20
とを先組することができるので、組立てが簡単な構造に
なっている。
マーの動作について説明してきたが、本実施例の電気か
みそりの詳細部分について述べると、前記ロックボタン
20は左右にスイッチ摘み19との係合片42が設けら
れており、この係合片42がスイッチ摘み19のスリッ
ト部に差し込まれて固定されている。従って、スイッチ
摘み19やロックボタン20を本体ケースに取りつける
とき、あらかじめスイッチ摘み19とロックボタン20
とを先組することができるので、組立てが簡単な構造に
なっている。
【0033】また、前記モータ6は内部にシャフトの軸
受があって、この軸受を収納する形でブラケットに凹所
が設けられている。この凹所はモータの外郭からみると
出っ張りになっている。この出っ張り部分がちょうど本
体ケースに支持されている構造になっている。従って、
この出っ張り部分にOリング45をかぶせておけば、モ
ータの振動を本体ケースに伝わりにくくすることができ
る。
受があって、この軸受を収納する形でブラケットに凹所
が設けられている。この凹所はモータの外郭からみると
出っ張りになっている。この出っ張り部分がちょうど本
体ケースに支持されている構造になっている。従って、
この出っ張り部分にOリング45をかぶせておけば、モ
ータの振動を本体ケースに伝わりにくくすることができ
る。
【0034】さらに、前記プリント基板4を本体ケース
に固定する際、本体ケースに設けられた上向きの爪43
と下向きの爪44によって行われる。これらの爪43,
44は対向しないでずれた位置に設けられている。プリ
ント基板4を挟むようにして固定する。この固定方法に
よれば、爪43と44との間隔や、プリント基板4の厚
みに寸法バラツキがあっても、プリント基板4がある程
度たわむことで、この寸法バラツキを吸収することがで
きる。
に固定する際、本体ケースに設けられた上向きの爪43
と下向きの爪44によって行われる。これらの爪43,
44は対向しないでずれた位置に設けられている。プリ
ント基板4を挟むようにして固定する。この固定方法に
よれば、爪43と44との間隔や、プリント基板4の厚
みに寸法バラツキがあっても、プリント基板4がある程
度たわむことで、この寸法バラツキを吸収することがで
きる。
【0035】
【発明の効果】本発明の構成によれば、複数段階にスラ
イド操作できるスライドスイッチにおいて、スイッチ支
持板の弾性脚を共通にして、複数の節度用ボスの上下間
を一つの弾性脚がスライドする場合に、前記根本側の節
度用ボスは、スイッチ支持板のスライド時にスイッチ支
持板に設けた段部に出入りする構成なので、前記弾性脚
の長さは、2つの節度用ボス30の直径とボス31の直
径の和よりも長くする必要がない。従って、弾性脚の弾
性が柔らかくならずにスイッチ操作に明確な節度感を得
ることができるスライドスイッチを得ることができる。
また、前記弾性脚の長さが長くならないので、スイッチ
支持板の形状をコンパクトにできるから、電気かみそり
のような小型電気機器に最適である。
イド操作できるスライドスイッチにおいて、スイッチ支
持板の弾性脚を共通にして、複数の節度用ボスの上下間
を一つの弾性脚がスライドする場合に、前記根本側の節
度用ボスは、スイッチ支持板のスライド時にスイッチ支
持板に設けた段部に出入りする構成なので、前記弾性脚
の長さは、2つの節度用ボス30の直径とボス31の直
径の和よりも長くする必要がない。従って、弾性脚の弾
性が柔らかくならずにスイッチ操作に明確な節度感を得
ることができるスライドスイッチを得ることができる。
また、前記弾性脚の長さが長くならないので、スイッチ
支持板の形状をコンパクトにできるから、電気かみそり
のような小型電気機器に最適である。
【図1】本発明による電気かみそりの正面図
【図2】本発明による電気かみそりの上面図
【図3】本発明による電気かみそりの底面図
【図4】本発明による電気かみそりの側面図
【図5】本発明による電気かみそりの内面図
【図6】本発明による電気かみそりの分解斜視図
【図7】本発明による電気かみそりの要部分解斜視図
【図8】本発明による電気かみそりのプリント基板の固
定状態を示す断面図
定状態を示す断面図
【図9】本発明による電気かみそりの弾性脚と節度用ボ
スの係合状態を示す断面図
スの係合状態を示す断面図
1A,1B 本体ケース 14 トリマー 19 スイッチ摘み 21 スイッチ支持板 26 第1の二又状弾性脚 27 第2の二又状弾性脚 30,31,32 節度用ボス 33 段部 34 仮ボス 35 トリマー起こしレバー 36 スリット 37,40 回転レバー 38,39 先端突起 41 突起
Claims (1)
- 【請求項1】 本体ケースと、本体ケースの表面に沿っ
てスライド自在となったスイッチ摘みと、本体ケースを
介してスイッチ摘みと連結され、本体ケースの裏面に沿
ってスライド自在となったスイッチ支持板とから構成さ
れたスライドスイッチにおいて、前記スイッチ支持板は
節度用弾性脚を突出して設けるとともに、前記本体ケー
スは前記弾性脚が係合する第1のボスと第2のボスとを
設け、第1のボスと第2のボスは前記節度用弾性脚が突
出する先端側と根本側に並んで配置されており、一方、
前記スイッチ支持板はスライド時に前記根本側のボスを
出入り自在にする段部を形成し、段部の先端から前記節
度用弾性脚が突出して設けられていることを特徴とする
スライドスイッチ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25389895A JPH0997537A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | スライドスイッチ |
| TW085109664A TW353631B (en) | 1995-09-29 | 1996-08-09 | Electric razor |
| US08/703,880 US5771580A (en) | 1995-09-29 | 1996-08-27 | Electric razor |
| KR1019960040321A KR100414515B1 (ko) | 1995-09-29 | 1996-09-17 | 전기면도기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25389895A JPH0997537A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | スライドスイッチ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07239996A Division JP3448419B2 (ja) | 1995-09-29 | 1996-03-27 | 電気かみそり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0997537A true JPH0997537A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17257627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25389895A Pending JPH0997537A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | スライドスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0997537A (ja) |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP25389895A patent/JPH0997537A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041207 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050405 |