JPS605883Y2 - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
- Publication number
- JPS605883Y2 JPS605883Y2 JP9848479U JP9848479U JPS605883Y2 JP S605883 Y2 JPS605883 Y2 JP S605883Y2 JP 9848479 U JP9848479 U JP 9848479U JP 9848479 U JP9848479 U JP 9848479U JP S605883 Y2 JPS605883 Y2 JP S605883Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- edge
- holding
- operating
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気かみそりに於けるきわぞりユニットの構造
に係り、きわぞりユニットはその長手方向側を支点とし
て回動自在に支持されており、使わない時はケース面に
伏せており、使う時には90度回動して起き上がり水平
に突出した状態となるもので、その操作は外部の操作部
材にてされるようになっている。
に係り、きわぞりユニットはその長手方向側を支点とし
て回動自在に支持されており、使わない時はケース面に
伏せており、使う時には90度回動して起き上がり水平
に突出した状態となるもので、その操作は外部の操作部
材にてされるようになっている。
この様な型式に於いて、本考案は、きわぞりユニットが
伏せている収納時と水平に起き上がっている作動時の状
態が簡単な機構で、確実に保持できるようにしたもので
ある。
伏せている収納時と水平に起き上がっている作動時の状
態が簡単な機構で、確実に保持できるようにしたもので
ある。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明すると、
第1図は振動式電気かみそりを示腰ひげそり刃1を張設
せる刃枠ヘッド2が本体ケース3の上面に着脱自在とさ
れ、該本体ケース3の上部には矩形状の開口4が設けら
れ、この開口4にきわぞリユニット5がその長手方向側
に設けた支軸6,6にて回動自在に支持されている。
第1図は振動式電気かみそりを示腰ひげそり刃1を張設
せる刃枠ヘッド2が本体ケース3の上面に着脱自在とさ
れ、該本体ケース3の上部には矩形状の開口4が設けら
れ、この開口4にきわぞリユニット5がその長手方向側
に設けた支軸6,6にて回動自在に支持されている。
7は前記ひげそり刃1及びきわぞりユニット5の駆動用
スイッチ嫡子、8は前記きわぞりユニット5を第3図々
示のように収納されている位置と、この位置より90度
起き上がった第4図々示の作動位置とに操作する操作摘
子である。
スイッチ嫡子、8は前記きわぞりユニット5を第3図々
示のように収納されている位置と、この位置より90度
起き上がった第4図々示の作動位置とに操作する操作摘
子である。
前記きわぞリユニット5は支持体9に固定刃10と可動
刃11とからなるきわぞり刃12が装着され、可動刃1
1には駆動部材13が係合し、これら駆動部材13及び
刃10,11が落ちない様に支持金具14が設けられて
いる。
刃11とからなるきわぞり刃12が装着され、可動刃1
1には駆動部材13が係合し、これら駆動部材13及び
刃10,11が落ちない様に支持金具14が設けられて
いる。
そして、前記支持体9の両側壁9゜9後端は1状の切欠
部15に形成されている。
部15に形成されている。
16は前記操作摘子8と連撃して上下に移動する操作杆
にして、先端の爪部17が前記きわぞりユニット5の切
欠部15に係合し、きわぞりユニット5を第3図及び第
4図のように収納位置と作動位置とに自由に90度回動
させる。
にして、先端の爪部17が前記きわぞりユニット5の切
欠部15に係合し、きわぞりユニット5を第3図及び第
4図のように収納位置と作動位置とに自由に90度回動
させる。
この操作杆16は本体ケース壁面18とこの裏側に別途
配設した合成樹脂より成る壁板体19の一部に設けた支
持片20との間で支持されるようにして上下案内にスム
ーズとされている。
配設した合成樹脂より成る壁板体19の一部に設けた支
持片20との間で支持されるようにして上下案内にスム
ーズとされている。
前記壁板体19は本体ケース3内の電動機枝持板21上
に固定され、両端には前記きわぞりユニット5の支軸6
,6を後面より押し当てる当接片22,22が設けられ
支軸6.6の前半部のみ前記矩形状開口4の口縁に形設
せる半円状溝(図示せず)に嵌合して不安定となってい
る前記各支軸6,6を安定的に保持している。
に固定され、両端には前記きわぞりユニット5の支軸6
,6を後面より押し当てる当接片22,22が設けられ
支軸6.6の前半部のみ前記矩形状開口4の口縁に形設
せる半円状溝(図示せず)に嵌合して不安定となってい
る前記各支軸6,6を安定的に保持している。
そして、この様に操作杆16にて収納及び作動状態に回
動されるきわぞリユニット5を各状態に保持するのが、
きわぞリユニット5の背面に設けた保持用突部23と、
前記壁板体19上の弾性保持片24及び前記矩形状開口
4の上壁25上の裏側に水平に突設せる弾性保持片26
である。
動されるきわぞリユニット5を各状態に保持するのが、
きわぞリユニット5の背面に設けた保持用突部23と、
前記壁板体19上の弾性保持片24及び前記矩形状開口
4の上壁25上の裏側に水平に突設せる弾性保持片26
である。
即ち前記各弾性保持片24.26の先端にも係合突部2
7,28が設けられていて、係合突部27はきわぞりユ
ニット5の収納時保持用、係合突部28はきわぞりユニ
ット5の作動時保持用となっていて、これら各突部27
,28が前記保持用突部23と嵌合して固定している。
7,28が設けられていて、係合突部27はきわぞりユ
ニット5の収納時保持用、係合突部28はきわぞりユニ
ット5の作動時保持用となっていて、これら各突部27
,28が前記保持用突部23と嵌合して固定している。
よって、第3図の様にきわぞリユニット5が伏臥してい
る時は、上壁25上の弾性保持片26の係合突部27と
、きわぞリユニット5側の保持用突部23は嵌合して、
この収納状態が確実に保持されている。
る時は、上壁25上の弾性保持片26の係合突部27と
、きわぞリユニット5側の保持用突部23は嵌合して、
この収納状態が確実に保持されている。
一方、この状態から操作摘子8により操作杆16が下げ
られると、爪部17によってきわぞリユニット5は支軸
6,6を支点として上方へ回動し始められる。
られると、爪部17によってきわぞリユニット5は支軸
6,6を支点として上方へ回動し始められる。
この過程で保持用突部23は前記係合突部27より離脱
し、完全に90度回転した時には、今度は第4図の様に
壁板体19側の弾性保持片24の係合突部28に保持用
突部23は嵌合して、きわぞり刃12が水平に突き出た
作動状態に確実に保持される。
し、完全に90度回転した時には、今度は第4図の様に
壁板体19側の弾性保持片24の係合突部28に保持用
突部23は嵌合して、きわぞり刃12が水平に突き出た
作動状態に確実に保持される。
勿論この時には図示しないがきわぞり刃12の駆動部材
13はその後端が本体ケース3内の適宜な駆動体に係合
して往復動されきわぞり刃12が振動する。
13はその後端が本体ケース3内の適宜な駆動体に係合
して往復動されきわぞり刃12が振動する。
以上の様に本考案によれば、きわぞリユニットがその長
手方向側を支点として回動自在に支持され、該ユニット
が操作部材にてケース面と面一となる収納状態と、これ
より90度上方に回動してきわぞり刃が水平に突出して
いる作動状態とに夫々回動されるようになっており、そ
してその各状態が確実に保持固定されるように、きわぞ
リユニットの背面に設けた保持用突部が、夫々本体ケー
ス内に設けた弾性保持片の係合突部と嵌合するような構
成としである。
手方向側を支点として回動自在に支持され、該ユニット
が操作部材にてケース面と面一となる収納状態と、これ
より90度上方に回動してきわぞり刃が水平に突出して
いる作動状態とに夫々回動されるようになっており、そ
してその各状態が確実に保持固定されるように、きわぞ
リユニットの背面に設けた保持用突部が、夫々本体ケー
ス内に設けた弾性保持片の係合突部と嵌合するような構
成としである。
よってきわぞリユニットの保持機構として非常に簡単で
あり、又安定した保持が行えその実用的効果は大きいも
のである。
あり、又安定した保持が行えその実用的効果は大きいも
のである。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は電気かみそり
の正面図、第2図はきわぞリユニットの装着部に於ける
要部断面図、第3図はきわぞりユニットの収納状態に於
ける側断面図、第4図はきわぞリユニットの作動時に於
ける側断面図、第5図は構成要素の分解斜視図である。 5・・・・・・きわぞりユニット、23・・・・・・保
持用突部、24.26・・・・・・弾性保持片。
の正面図、第2図はきわぞリユニットの装着部に於ける
要部断面図、第3図はきわぞりユニットの収納状態に於
ける側断面図、第4図はきわぞリユニットの作動時に於
ける側断面図、第5図は構成要素の分解斜視図である。 5・・・・・・きわぞりユニット、23・・・・・・保
持用突部、24.26・・・・・・弾性保持片。
Claims (1)
- 長手方向側を支点として支持したきわぞリユニットを外
部操作部材にて収納位置及び作動位置に回動自在とした
ものに於いて、前記きわぞりユニットの背面に保持用突
部を設けると共に、この保持用突部と夫々前記きわそリ
ユニットの収納時及び作動時に嵌合して該ユニットをそ
の状態に保持する弾性保持片を夫々ケース内に設けてな
る電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9848479U JPS605883Y2 (ja) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9848479U JPS605883Y2 (ja) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5614569U JPS5614569U (ja) | 1981-02-07 |
| JPS605883Y2 true JPS605883Y2 (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=29331262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9848479U Expired JPS605883Y2 (ja) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605883Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978707U (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-28 | 株式会社東芝 | 小形携帯無線機用アンテナ |
| JPS6378404U (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-24 | ||
| JP6227404B2 (ja) * | 2013-12-27 | 2017-11-08 | マクセルホールディングス株式会社 | 電気かみそり |
-
1979
- 1979-07-16 JP JP9848479U patent/JPS605883Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5614569U (ja) | 1981-02-07 |
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