JPH0997545A - 傾斜・振動スイッチ及び傾斜・振動スイッチの 傾斜角度調整具 - Google Patents
傾斜・振動スイッチ及び傾斜・振動スイッチの 傾斜角度調整具Info
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Abstract
斜及び振動を検出する傾斜・振動スイッチ及び傾斜・振
動スイッチの傾斜角度を任意に調整する。 【構成】 第1の電極,第2の電極及び絶縁部材により
構成されている筐体内に収納されている導電性移動部材
とを備えている。第1の取付部材,第2の取付部材及び
導電部材より構成されている筐体内に収納されている導
電性移動部材とを備えている。第1の取付部材,第2の
取付部材及び導電部材に,非導電性プラスチック材と導
電性プラスチック材とを成形型で一体成形した部材を使
用している。第1の電極,第2の電極及び絶縁部材によ
り構成されている筐体内に,複数個の導電性移動部材が
収納又は液体が流入されている。傾斜角度調整ねじ孔が
穿設されている導電部材と,傾斜角度調整ねじ孔に螺着
する傾斜角度調整ねじとを備えている。
Description
わり,特に家電製品,玩具,精密機械及び産業機器など
分野における傾斜又は振動を検出する傾斜・振動スイッ
チに関するのもである。
チには,機械式の傾斜・振動スイッチや水銀を使用した
傾斜・振動スイッチなどが開発されている。
振動スイッチは,ばね式のスイッチでは,傾斜は感知
できず,しかも長時間の使用のうちにばねが弾力を失い
オンの状態になりやすい。動作感度は,調整が不可能
である。外形寸法は,高感度にすれば大きくなる。
速度の遅い振動は,検出しない。傾斜では,全く動作
しない。機器への組込みは,金具・リ−ド線などに半
田付けが必要のため,自動半田実装が不可能である。
部品が多いので,コストが高くなる。ばねと錘の使用
で経年する。チャタリング(chattering)
を防止するには,回路が必要となりコストアップとな
る。などの問題点があった。また,水銀を使用した傾斜
・振動スイッチは、温度変化による水銀の膨張などで
誤動作しやすい。微小振動では動作しないので,動作
感度が低い。手作業で生産するので,量産が難しい。
水銀を使用しているので,破損した場合に人体に危険
であるともに,環境を汚染するので社会問題が発生す
る。速度の振動は,感知しない。リ−ド線などに半
田付けが必要なので,自動半田実装が不可能である。
水銀とガラスを使用しているので,高価なるとともに,
破損しやすい。小型化が難しい。チャタリング(c
hattering)を防止するには,回路が必要とな
りコストアップとなる。などの問題点があった。
を解消するために創案されたものであり,たとえば,盗
難防止装置,玩具,精密機械,ゲ−ム機械,測定器,工
業機械振動検知装置,アクセサリ−,家庭用品横転検知
装置,家庭製品,ホビ−商品,セキュリティ−装置など
の家電製品,玩具,精密機械及び産業機器までの分野に
おける傾斜及び振動を検出する傾斜・振動スイッチ及び
この傾斜・振動スイッチの動作角度を任意に調整する傾
斜角度調整具を提供することを目的とするとともに,チ
ャタリング(chattering)の防止及びタイマ
−機能を有する傾斜・振動スイッチを提供することを目
的とする。
ッチは,第1の電極と,この第1の電極に取付けられ凹
状又は凸状の突起部が形成されている第2の電極と,前
記第1の電極及び前記第2の電極により構成されている
筐体内に収納されている導電性移動部材とを備えている
ことを特徴とする。また,本発明の傾斜・振動スイッチ
は,第1の取付部材と,この第1の取付部材に取付けら
れ凹状又は凸状の突起部が形成されている第2の取付部
材と,これらの第1の取付部材及び第2の取付部材に取
付けられている導電部材と,前記第1の取付部材,前記
第2の取付部材及び導電部材より構成されている筐体内
に収納されている導電性移動部材とを備えていることを
特徴とする。また,本発明の傾斜・振動スイッチは,第
1の電極と,この第1の電極に取付けられ凸状の突起部
が形成されている第2の電極と,前記第1の電極と前記
第2の電極とを非導通するように取付けられている絶縁
部材と,前記第1の電極,前記第2の電極及び前記絶縁
部材により構成されている筐体内に収納されている導電
性移動部材と,チャタリング(chattering)
の防止及びタイマ−の機能を発揮する部材とを備えてい
ることを特徴とする。さらにまた,本発明の傾斜・振動
スイッチの動作角度を調整する傾斜角度調整具は.第2
の取付V字状に形成され傾斜調整ねじ孔が穿設されてい
る導電性移動部材と,前記傾斜調整ねじ孔に螺着する傾
斜調整ねじとを備えていることを特徴とする。
凹状の突起部に載置されると,導電性移動部材が第1の
電極に接触しないので,オフの状態である。このような
オフの状態において,傾斜・振動スイッチに外部から上
下又は水平方向などに振動が加わるか,又は,傾斜・振
動スイッチが傾斜すると導電性移動部材が第1の電極に
接触するので,オンとなるため傾斜及び振動を検出する
ことができる。一方,導電性移動部材が第1の電極に接
触している状態では,導電性移動部材と第2の電極とが
接触していないので,オフの状態である。このようなオ
フの状態において,傾斜・振動スイッチに外部から上下
又は水平方向などに振動が加わるか,又は,傾斜・振動
スイッチが傾斜すると導電性移動部材が第2の電極に接
触するので,オンとなるため傾斜及び振動を検出するこ
とができる。また,導電性移動部材が第2の電極に形成
されている凸状の突起部に載置されると,導電性移動部
材が第1の電極及び第2の電極に接触しているので,オ
ンの状態である。このようなオンの状態において,傾斜
・振動スイッチが傾斜すると導電性移動部材が移動し
て,第1の電極にだけ接触するので,オフとなるため傾
斜を検出することができる。さらに,導電性移動部材が
第2の電極に形成されている凸状の突起部に載置される
と,導電性移動部材が第1の電極及び第2の電極に接触
しているので,オンの状態である。このようなオンの状
態において,チャタリング(chattering)が
発生した場合には,チャタリング(chatterin
g)を吸収する機能する部材により該チャタリング(c
hattering)の発生の防止を図るとともに,タ
イマ−の機能をも発揮する。
例について図面を参照しながら説明する。図1ないし図
3は縦置の実施例で,これらの図のうち図1は外観図,
図2はオフの状態の概略構成を示す説明図,図3はオン
の状態の概略構成を示す説明図である。これらの図にお
いて,傾斜・振動スイッチ10の第1の電極11は,筐
体状で約10度の傾斜面11Aが形成されている。この
第1の電極11の内部には,リング状の絶縁部材12が
取付けられている。この絶縁部材12には,突起部13
Aが形成されている第2の電極13が取付けられ,前記
突起部13Aの上面には約10度の凹状載置部13A1
が形成されている。この第2の電極13は,前記第1の
電極11とで空隙部14が形成されるように取付けられ
ている。このため,第1の電極11と第2の電極13と
は当接していないので,第1の電極11は第2の電極1
3と導通していない。前記第1の電極11,前記絶縁部
材12A及び第2の電極13から構成される筐体には,
球状のベアリングなどからなる導電性移動部材15が収
容されていてる。上記構成の本発明に係わる傾斜・振動
スイッチの第1実施例においては,導電性移動部材15
が第2の電極13の凹状載置部13A1.載置される
と,図2に示すように導電性移動部材15は第2の電極
13にだけ当接し第1の電極11には接触しないので,
電気が通電してないためオフの状態である。このような
オフの状態において,傾斜・振動スイッチ10に外部か
ら上下又は水平方向などに振動が加わるか,又は,傾斜
・振動スイッチ10が傾斜すると,図3に示すように導
電性移動部材15が移動して第1の電極11にも接触す
るので,オンの状態となるため傾斜及び振動を検出す
る。この場合,前記第1の電極11と前記第2の電極1
3は円柱状で傾斜・振動スイッチ10の全体の形状が円
柱状に構成されているので,全方向の傾斜及び振動を検
出する。ところで,前記第2の電極13の凹状載置部1
3A1に約10度の傾斜面が形成されているので,不要
な振動を吸収する。なお,本実施例では,第2の電極1
3の凹状載置部13A1の傾斜面が約10度であるが,
この球面傾斜面13A1の角度は振動の強弱に対応して
任意に設定する。
が,上記構成の本発明に係わる傾斜・振動スイッチの第
1実施例と同一部分は同一符号を使用しその説明を省略
する。図4は外観図,図5はオフの状態の概略構成を示
す説明図,図6はオンの状態の概略構成を示す説明図で
ある。これらの図4ないし図6に示すように横置の実施
例である。すなわち,本発明の第2実施例は,上記構成
の本発明に係わる傾斜・振動スイッチ10の第1実施例
と同一の構成であり,設置は上記構成の本発明に係わる
第1実施例の傾斜・振動スイッチ10を90度回転して
横置にする。上記構成の本発明に係わる傾斜・振動スイ
ッチの第2実施例においては,図5に示すように導電性
移動部材15が第1の電極11だけ接触している状態で
は,導電性移動部材15が第2の電極13には接触して
いないので,電気が通電してないためオフの状態であ
る。このようなオフの状態において,傾斜・振動スイッ
チ10に外部から上下又は水平方向などに振動が加わる
か,又は,傾斜・振動スイッチ10が傾斜すると図6に
示すように導電性移動部材15が移動して第2の電極1
3にも接触するので,オンとなるため傾斜及び振動を検
出する。ところで,前記第1の電極11には,約10度
の傾斜面11Aが形成されているので,不要な振動を吸
収する。なお,本実施例では,第1の電極11の傾斜面
11Aが約10度であるが,この傾斜面11Aの角度は
振動の強弱及び傾斜検知に対応して任意に設定する。
施例について図面を参照しながら説明する。図7ないし
図9は縦置の実施例で,これらの図のうち図7は外観
図,図8はオフの状態の概略構成を示す説明図,図9は
オンの状態の概略構成を示す説明図である。これらの図
において,傾斜・振.スイッチ20の第1の取付部材2
1は,プラスチックなどの絶縁部材なり筐体状に構成さ
れ、この取付部材21の内部には,約10度の傾斜面2
1Aが形成されている。この取付部材21のには,第2
の取付部材22が取付けられ,この第2の取付部材22
には約10度の傾斜面を有する凹状載置部22Aが形成
されている。前記第1の取付部材21にはアルミ泊が蒸
着されて構成されている導電部材23A及び銅板などで
構成されている導電部材23Bが配設され,また,前記
第2の取付部材22にはアルミ泊が蒸着されて構成され
ている導電部材24A及び銅板などで構成されている導
電部材24Bが配設されている。 前記第1の取付部材
21及び前記第2の取付部材22から構成される筐体に
は,ベアリングなどからなる導電性移動部材25が収容
されていてる。前記第1の取付部材21及び前記第2の
取付部材22に非導電性プラスチック材を使用し,前記
導電部材23A及び前記導電部材24Aに導電性プラス
チック材を使用して,これらの非導電性プラスチック材
と導電性プラスチック材とを成形型で一体成形すること
ができる。また,本実施例のように前記導電部材23A
及び前記導電部材24Aは,アルミ泊を蒸着して構成す
る代わりに導電性プラスチック,銅線及び鉄線などの他
の導電部材を配設してもよい。上記構成の本発明に係わ
る傾斜・振動スイッチの第3実施例においては,導電性
移動部材25が第2の取付部材22の凹状載置部22A
に載置されると,図8に示すように導電性移動部材25
は第2の取付部材22に配設されている導電部材24A
にだけ当接し第1の取付部材21に配設されている導電
部材23Aには当接しないので,電気が通電してないた
めオフの状態である。このようなオフの状態において,
傾斜・振動スイッチ20に外部から上下又は水平方向な
どに振動が加わるか,又は,傾斜・振動スイッチ20が
傾斜するば,図9に示すようにが移動して取付部材21
に配設されている導電部材23Aにも接触するので,オ
ンの状態となるため傾斜及び振動を検出する。この場
合,前記第1の取付部材11と前記第2の取付部材は円
柱状で傾斜・振動スイッチ20の全体の形状が円柱状に
構成されているので,全方向の振動又は傾斜を検出す
る。ところで,前記第2の取付部材22には約10度の
凹状載置部22Aが形成されているので,不要な振動を
吸収する。なお,本実施例では,凹状載置部22Aの傾
斜面が約10度であるが,この傾斜面の角度は振動の強
弱に対応して任意に設定する。
が,上記構成の本発明に係わる傾斜・振動スイッチの第
3実施例と同一部分は同一符号を使用しその説明を省略
する。図10は外観図,図11はオフの状態の概略構成
を示す説明図,図12はオンの状態の概略構成を示す説
明図である。これらの図10ないし図12に示すように
横置の実施例である。すなわち,本発明の第4実施例
は,上記構成の本発明に係わる傾斜・振動スイッチ20
の第3実施例と同一の構成であり,設置は上記構成の本
発明に係わる第3実施例の傾斜・振動スイッチ20を9
0度回転して横置にする。上記構成の本発明に係わる傾
斜・振動スイッチの第4実施例においては,図11に示
すように導電性移動部材25が第1の取付部材21だけ
接触している状態では,導電性移動部材25が第2の取
付部材22に取付けられている導電部材24には接触し
ていないので,電気が通電してないためオフの状態であ
る。このようなオフの状態において,傾斜・振動スイッ
チ20に外部から上下又は水平方向などに振動が加わる
か,又は,傾斜・振動スイッチ20が傾斜すると図12
に示すように導電性移動部材25が移動して第2の取付
部材22に取付けられている導電部材24Aにも接触す
るので,電気が通電するためオンの状態となり傾斜及び
振動を検出する。ところで,前記第1の取付部材21に
は約10度の傾斜面21Aが形成されているので,不要
な振動を吸収する。なお,本実施例では,取付部材21
部に約10度の傾斜面21Aが形成されているが,この
傾斜面21Aの角度は振動の強弱又は傾斜に対応して任
意に設定する。
施例について図面を参照しながら説明する。図13ない
し図15は縦置の実施例で,これらの図のうち図13は
外観図,図14はオフの状態の概略構成を示す説明図,
図15は傾斜角Dの傾斜によりオンの状態になる説明図
である。これらの図において,傾斜・振動スイッチ30
の筐体状に形成されている第1の電極31の内部には,
約40度の傾斜面31Aが形成されている。この第1の
電極31には,リング状の絶縁部材32が取付けられて
いる。この絶縁部材32には,傾斜面33Aが形成され
ている第2の電極33が取付けられている。この第2の
電極33は,空隙部34が形成されるように前記第1の
電極31に取付けられている。このため,第1の電極3
1と第2の電極32とが当接していないので,第1の電
極31と第2の電極33とが導通していないので,電気
が通電してないためオフの状態である。前記第1の電極
31,前記絶縁部材32及び第2の電極33から構成さ
れる筐体には,球状のベアリングなどからなる導電性移
動部材35が収容されている。また,36は水平線を示
している。上記構成の本発明に係わる傾斜・振動スイッ
チの第5実施例においては,図14に示すように導電性
移動部材35が第2の電極33に形成されている傾斜面
33Aだけに当接しているので,第1の電極31と第2
の電極33とが非導電のため,オフの状態である。この
ようなオフの状態において,図15のオフの状態からオ
ンの状態に切り替わる原理を示す説明図図に示すよう
に,傾斜・振動スイッチ30が傾斜角Dが約20度にな
ると,導電性移動部材35が移動して第1の電極31の
傾斜面31A及び第2の電極33の傾斜面33Aに当接
するするので,第1の電極31と第2の電極33とが導
通するため傾斜を検出する。この場合,前記第1の電極
31と前記第2の電極33は円柱状で傾斜・振動スイッ
チ30の全体の形状が円柱状に構成されているので,全
方向の傾斜を検出する。この場合,前記第1の電極31
と前記第2の電極33は円柱状で傾斜・振動スイッチ3
0の全体の形状が円柱状に構成されているので,全方向
の傾斜を検出する。また,前記傾斜角D及び前記第2の
電極33の傾斜面33Aの傾斜角は,用途に対応して5
度〜90度の範囲で任意に調整する。
実施例について図面を参照しながら説明する。図16は
外観図,図17はオフの状態の概略構成を示す説明図,
図18はオンの状態からオフの状態に切り替わる原理を
示す説明図である。これらの図において,傾斜・振動ス
イッチ40の筐体状に形成されている第1の電極41に
は,約40度の傾斜面41Aが形成されていてる。この
第1の電極41の内部には,リング状の絶縁部材42が
取付けられている。この絶縁部材42には傾斜面43A
が形成されている第2の電極43が取付けられている。
この第2の電極43は,空隙部44が形成されるように
前記第1の電極41に取付けられている。このため,第
1の電極41と第2の電極43が当接していないので,
第1の電極41と第2の電極43とがしていないので,
電気が通電してないためオフの状態である。前記第1の
電極41,前記絶縁部材42及び第2の電極43から構
成される筐体には,球状のベアリングなどからなる導電
性移動部材45が収容されている。なお,46は水平線
を示す。上記構成の本発明に係わる傾斜・振動スイッチ
の第6実施例においては,図17に示すように導電性移
動部材45が第2の電極43の傾斜面43Aにだけ当接
するので,第1の電極41と第2の電極43とが非導通
ため電気が通電してないためオフの状態である。このよ
うなオフの状態において,図18のオフの状態からオン
の状態に切り替わる原理を示す説明図図に示すように,
傾斜・振動スイッチ40が70度傾斜すると,導電性移
動部材45が移動して第1の電極41に形成されている
傾斜面41Aにも当接するので,第1の電極41と第2
の電極43とが導通するため傾斜を検出する。また,前
記第1の電極41と前記第2の電極43は円柱状で傾斜
・振動スイッチ40の全体の形状が円柱状に構成されて
いるので,全方向の傾斜を検出する。この場合,前記第
1の電極41と前記第2の電極43は円柱状で傾斜・振
動スイッチ40の全体の形状が円柱状に構成されている
ので,全方向の傾斜を検出する。また,前記傾斜角D及
び前記第2の電極43の傾斜面43Aの傾斜角は,用途
に対応して5度〜90度の範囲で任意に調整する。
施例について図面を参照しながら説明する。図19は外
観図,図20はオンの状態の概略構成を示す説明図,図
21はオンの状態からオフの状態に切り替わる原理を示
す説明図である。これらの図において,傾斜・振動スイ
ッチ50の筐体状に形成されている第1の電極51に
は,約40度の傾斜面51Aが形成されている。この第
1の電極51の内部には,リング状の絶縁部材52が取
付けられている。この絶縁部材52には傾斜面53Aが
形成されている第2の電極53が取付けられている。こ
の第2の電極53は,空隙部54が形成されるように前
記第1の電極51に取付けられている。このため,第1
の電極51と第2の電極53が当接していないので,第
1の電極51と第2の電極53とが導通していないため
電気が通電せずオフの状態である。前記第1の電極5
1,前記絶縁部材52及び第2の電極53から構成され
る筐体には,球状のベアリングなどからなる導電性移動
部材55が収容されている。なお,56は水平線を示
す。上記構成の本発明に係わる傾斜・振動スイッチの第
7実施例においては,図20に示すように導電性移動部
材55が第1の電極51の傾斜面51A及び第2の電極
53の傾斜面53Aに当接するするので,第1の電極5
1と第2の電極53とが導通しているためオンの状態で
ある。このようなオンの状態において,図21のオンの
状態からオフの状態に切り替わる原理を示す説明図図に
示すように,傾斜・振動スイッチ50が約40度傾斜す
ると,導電性移動部材55が移動して第1の電極51に
形成されている傾斜面51Aだけに当接する。このた
め,第1の電極51と第2の電極53とが非導電になり
オフの状になるので,傾斜・振動スイッチ50が約40
度傾斜したことを検出する。この場合,前記第1の電極
51と前記第2の電極53は円柱状で傾斜・振動スイッ
チ50の全体の形状が円柱状に構成されているので,全
方向の傾斜を検出する。また,前記傾斜角D及び前記第
1の電極51の傾斜面51Aの傾斜角は,用途に対応し
て5度〜90度の範囲で任意に調整する。
施例について図面を参照しながら説明する。図22は外
観図,図23はオンの状態の概略構成を示す説明図,図
24はオンの状態からオフの状態に切り替わる原理を示
す説明図である。。これらの図において,傾斜・振動ス
イッチ60の筐体状に形成されている第1の電極61に
は,約70度の傾斜面61Aが形成されてる。この第1
の電極51の内部には,リング状の絶縁部材62が取付
けられている。この絶縁部材62には傾斜面63Aが形
成されている第2の電極63が取付けられている。この
第2の電極63は,空隙部64が形成されるように前記
第1の電極61に取付けられている。このため,第1の
電極61と第2の電極63が当接していないので,第1
の電極61と第2の電極63とが導通していないため電
気が通電せずオフの状態である。前記第1の電極61,
前記絶縁部材62及び第2の電極63から構成される筐
体には,球状のベアリングなどからなる導電性移動部材
65が収容されている。なお,66は水平線を示す。上
記構成の本発明に係わる傾斜・振動スイッチの第8実施
例においては,図23に示すように導電性移動部材65
が第1の電極61の傾斜面61A及び第2の電極63の
傾斜面63Aに当接するので,第1の電極61と第2の
電極63とが導通するためオンの状態である。このよう
なオンの状態において,図24のオンの状態からオフの
状態に切り替わる原理を示す説明図図に示すように,傾
斜・振動スイッチ60が70度傾斜すると,導電性移動
部材65が移動して第1の電極61に形成されている傾
斜面61Aだけに当接する。このため,第1の電極61
と第2の電極63とが非導電になりオフの状態になるの
で,傾斜・振動スイッチ60が約70度傾斜したことを
検出する。この場合また,前記第1の電極61と前記第
2の電極63は円柱状で傾斜・振動スイッチ60の全体
の形状が円柱状に構成されているので,全方向の傾斜を
検出する。また,前記傾斜角D及び前記第1の電極61
の傾斜面61Aの傾斜角は,用途に対応して5度〜90
度の範囲で任意に調整する。なお,上記構成の本発明に
係わる傾斜・振動スイッチの第7実施例においては第1
の電極51に約40度の傾斜面51Aが形成されて,ま
た第8実施例においては第1の電極61に約70度の傾
斜面61Aが形成されてるが,これらの傾斜面51A及
び傾斜面61Aの傾斜角度は検知角度に対応して約10
度〜約70度の範囲内で任意に設定する。
施例について図面を参照しながら説明する。図19は外
観図,図20はオンの状態の概略構成を示す説明図,図
21はオンの状態からオフの状態に切り替わる原理を示
す説明図である。これらの図において,傾斜・振動スイ
ッチ50の筐体状に形成されている第1の電極51に
は,約40度の傾斜面51Aが形成されている。この第
1の電極51の内部には,リング状の絶縁部材52が取
付けられている。この絶縁部材52には傾斜面53Aが
形成されている第2の電極53が取付けられている。こ
の第2の電極53は,空隙部54が形成されるように前
記第1の電極51に取付けられている。このため,第1
の電極51と第2の電極53が当接していないので,第
1の電極51と第2の電極53とが導通していないため
電気が通電せずオフの状態である。前記第1の電極5
1,前記絶縁部材52及び第2の電極53から構成され
る筐体には,球状のベアリングなどからなる導電性移動
部材55が収容されている。なお,56は水平線を示
す。上記構成の本発明に係わる傾斜・振動スイッチの第
7実施例においては,図20に示すように導電性移動部
材55が第1の電極51の傾斜面51A及び第2の電極
53の傾斜面53Aに当接するするので,第1の電極5
1と第2の電極53とが導通しているためオンの状態で
ある。このようなオンの状態において,図21のオンの
状態からオフの状態に切り替わる原理を示す説明図図に
示すように,傾斜・振動スイッチ50が約40度傾斜す
ると,導電性移動部材55が移動して第1の電極51に
形成されている傾斜面51Aだけに当接する。このた
め,第1の電極51と第2の電極53とが非導電になり
オフの状になるので,傾斜・振動スイッチ50が約40
度傾斜したことを検出する。この場合,前記第1の電極
51と前記第2の電極53は円柱状で傾斜・振動スイッ
チ50の全体の形状が円柱状に構成されているので,全
方向の傾斜を検出する。また,前記傾斜角D及び前記第
1の電極51の傾斜面51Aの傾斜角は,用途に対応し
て5度〜90度の範囲で任意に調整する。
施例について図面を参照しながら説明する。図22は外
観図,図23はオンの状態の概略構成を示す説明図,図
24はオンの状態からオフの状態に切り替わる原理を示
す説明図である。。これらの図において,傾斜・振動ス
イッチ60の筐体状に形成されている第1の電極61に
は,約70度の傾斜面61Aが形成されてる。この第1
の電極51の内部には,リング状の絶縁部材62が取付
けられている。この絶縁部材62には傾斜面63Aが形
成されている第2の電極63が取付けられている。この
第2の電極63は,空隙部64が形成されるように前記
第1の電極61に取付けられている。このため,第1の
電極61と第2の電極63が当接していないので,第1
の電極61と第2の電極63とが導通していないため電
気が通電せずオフの状態である。前記第1の電極61,
前記絶縁部材62及び第2の電極63から構成される筐
体には,球状のベアリングなどからなる導電性移動部材
65が収容されている。なお,66は水平線を示す。上
記構成の本発明に係わる傾斜・振動スイッチの第8実施
例においては,図23に示すように導電性移動部材65
が第1の電極61の傾斜面61A及び第2の電極63の
傾斜面63Aに当接するので,第1の電極61と第2の
電極63とが導通するためオンの状態である。このよう
なオンの状態において,図24のオンの状態からオフの
状態に切り替わる原理を示す説明図図に示すように,傾
斜・振動スイッチ60が70度傾斜すると,導電性移動
部材65が移動して第1の電極61に形成されている傾
斜面61Aだけに当接する。このため,第1の電極61
と第2の電極63とが非導電になりオフの状態になるの
で,傾斜・振動スイッチ60が約70度傾斜したことを
検出する。この場合また,前記第1の電極61と前記第
2の電極63は円柱状で傾斜・振動スイッチ60の全体
の形状が円柱状に構成されているので,全方向の傾斜を
検出する。また,前記傾斜角D及び前記第1の電極61
の傾斜面61Aの傾斜角は,用途に対応して5度〜90
度の範囲で任意に調整する。なお,上記構成の本発明に
係わる傾斜・振動スイッチの第7実施例においては第1
の電極51に約40度の傾斜面51Aが形成されて,ま
た第8実施例においては第1の電極61に約70度の傾
斜面61Aが形成されてるが,これらの傾斜面51A及
び傾斜面61Aの傾斜角度は検知角度に対応して約20
度〜約70度の範囲内で任意に設定する。
ッチの第1実施例及び第8実施例においては,筐体が
金属の場合には,外的強度が高い。導電性移動部材に
ボ−ルベアリングなどを使用しているので,小型化が可
能である。ばね・マグネット,水銀及び磁石を使用し
ていないで,それぞれ経時変化による動作不安定及び人
体に対する危険が解消される。素材が汎用品のため,
コストを低減にすることができる。全方向の傾斜を任
意に設定でき,しかもオンからオフ又はオフからオンに
できるので,用途が増加する。筐体をプラスチックで
成形して導電部材に導電性プラスチックを使用すれば,
大幅に価格の低減を図るでき,また筐体をプラスチック
で成形すれば,複雑・複数の複合スイッチができる。
スイッチを並列接続することにより,全角度を検出する
ことができ,また,スイッチを直列接続することによ
り,限定角度を検出することができる。従来の傾斜・
振動スイッチと比較して,感度が高い。他の機構や電
気部品を付加することにより,別のセンサ−を構築する
ことができる。などの効果を有する。
施例について図面を参照しながら説明する。図25は外
観図,図26はチャタリングを防止する構成を示す説明
図である。これらの図において,傾斜・振動スイッチ7
0の筐体状に形成されている第1の電極71には,約4
0度の傾斜面71Aが形成されている。この第1の電極
71の内部には,リング状の絶縁部材72が取付けられ
ている。この絶縁部材72には傾斜面73Aが形成され
ている第2の電極73が取付けられている。この第2の
電極73は,空隙部74が形成されるように前記第1の
電極71に取付けられている。このため,第1の電極7
1と第2の電極73が当接していないので,第1の電極
71と第2の電極73とが導通していないため電気が通
電せずオフの状態である。前記第1の電極71,前記絶
縁部材72及び第2の電極73から構成される筐体に
は,球状のベアリングなどからなる導電性移動部材75
及び球状のベアリングなどからなる導電性移動部材76
が収容されていて,これらの導電性移動部材75及び導
電性移動部材76は同じ大きさである。上記構成の本発
明に係わる傾斜・振動スイッチの第9実施例において
は,図26に示すように導電性移動部材75が第1の電
極71の傾斜面71A及び第2の電極73の傾斜面73
Aに当接するするので,第1の電極71と第2の電極7
3とが導通しているためオンの状態である。このような
オンの状態においては,導電性移動部材75と導電性移
動部材76とは相互に当接して微振動を防止しているの
で,チャタリング(chattering)が発生しな
い。
実施例について図面を参照しながら説明する。図27は
外観図,図28はチャタリングを防止する構成を示す説
明図である。これらの図において,傾斜・振動スイッチ
80の筐体状に形成されている第1の電極81には,約
40度の傾斜面81Aが形成されている。この第1の電
極81の内部には,リング状の絶縁部材82が取付けら
れている。この絶縁部材82には傾斜面83Aが形成さ
れている第2の電極83が取付けられている。この第2
の電極83は,空隙部84が形成されるように前記第1
の電極81に取付けられている。このため,第1の電極
81と第2の電極83が当接していないので,第1の電
極81と第2の電極83とが導通していないため電気が
通電せずオフの状態である。前記第1の電極81,前記
絶縁部材82及び第2の電極83から構成される筐体に
は,球状のベアリングなどからなる導電性移動部材85
が収容されている。前記第1の電極81,前記絶縁部材
82及び第2の電極83から構成される筐体の空間の全
領域には,オイルなどからなる粘性の液体86が流入さ
れている。上記構成の本発明に係わる傾斜・振動スイッ
チの第10実施例においては,図28に示すように導電
性移動部材85が第1の電極81の傾斜面81A及び第
2の電極83の傾斜面83Aに当接するするので,第1
の電極81と第2の電極83とが導通しているためオン
の状態である。このようなオンの状態においては,導電
性移動部材85が収容されている前記第1の電極81,
前記絶縁部材82及び第2の電極83から構成される筐
体の全領域には,オイルなどからなる粘性の液体86が
流入されている。このため導電性移動部材75の微振動
は,オイルなどからなる粘性の液体86で吸収されるの
で,チャタリング(ーhattering)が発生しな
い。また,オイルなどからなる粘性の液体86の中を導
電性移動部材85が移動すると,タイマ−の機能を発揮
する。すなわち、傾斜・振動スイッチ80を180度回
転して,導電性移動部材85をオイルなどからなる粘性
の液体86の中を所定の時間をかけて落下させると,第
1の電極81の傾斜面81A及び第2の電極83の傾斜
面83Aに当接してオンの状態になるので,タイマ−回
路の機能を発揮する。この場合,オフの状態からオンの
状態になる時間は,液体86の粘性,傾斜・振動スイッ
チ80の空間の容積及び導電性移動部材85の直径によ
り定まる。
9実施例及び第10実施例の変形例及び応用例について
説明すると,上記本発明の傾斜・振動スイッチの第9実
施例及び第10実施例においては,傾斜・振動スイッチ
70の筐体状に形成されている第1の電極71の傾斜面
71A及び傾斜・振動スイッチ80の筐体状に形成され
ている第1の電極81の傾斜面81Aは約40度に限定
するものではなく,ユ−ザ−の検知角度に対応して約1
0度〜約70度の範囲内で任意に設定する。このため,
上記本発明の傾斜・振動スイッチの第8実施例である図
22〜図24に示すように傾斜・振動スイッチ60の筐
体状に形成されている第1の電極61には,約70度の
傾斜面61Aが形成されてるが,このような構成の傾斜
・振動スイッチ60にも上記本発明の傾斜・振動スイッ
チの第9実施例及び第10実施例の原理を応用してチャ
タリング(chattering)の発生を回路なしで
防止することができる。
スイッチ10及び傾斜・振動スイッチ20に使用される
傾斜調整具の実施例について説明する。図29は本発明
に係わる傾斜・振動スイッチ10及び傾斜・振動スイッ
チ20に使用される傾斜調整具の第1の実施例の概略構
成を示す説明図であり,傾斜調整具90には,長方形状
の金属をV字状に形成したばね板を兼ねる導電性移動部
材91に傾斜角度調整ねじ孔91A及び取付ねじ孔91
Bが穿設けられいる。前記傾斜角度調整ねじ孔91Aに
は,傾斜角度調整ねじ92が螺着され,また,前記取付
ねじ孔91Bには,取付ねじ93が螺着される。 上記
構成の本発明に係わる傾斜角度調整具90には,電極用
リ−ド線96が接続されている本発明に係わる傾斜・振
動スイッチ10が半田94で取付けられている。なお,
95は動作角度を調整するための移動方向の矢印を示
す。
スイッチ10及び傾斜・振動スイッチ20に使用される
傾斜角度調整具の第2の実施例の概略構成を示す説明図
であり,傾斜角度調整具100には,長方形状の金属を
V字状に形成した板ばねを兼る導電性移動部材101に
傾斜角度調整ねじ孔101A及び取付ねじ孔101Bが
穿設けられいるとともに,移動部材102が取付けられ
ている。前記傾斜角度調整ねじ孔101Aには,傾斜角
度調整ねじ103が螺着され,また,前記取付ねじ孔1
01Bには,取付ねじ104が螺着されている。上記構
成の傾斜角度調整具100には,電極用リ−ド線106
が接続されている本発明に係わる傾斜・振動スイッチ1
00が半田105で取付けられている。なお,107は
動作角度を調整するための移動方向の矢印,108はス
ライド方向の矢印を示す。
ッチの傾斜角度調整具の第1実施例及び第2実施例にお
いては,本発明に係わる傾斜・振動スイッチ10を盗難
防止装置(図示省略)などに横置して使用する場合に
は,まず,傾斜・振動スイッチ10を,盗難防止装置に
取付ねじ93又は取付ねじ104で固定する。この状態
で傾斜・振動スイッチ10を動作角度調整具100の調
整により,取付けようとする任意の角度たとえば20度
に傾ける。この傾斜の角度は,大きければ感度が鈍くな
り,反対に少なければ感度が鋭くなる。
10を傾斜スイッチとして利用する場合においては,た
とえば10度で固定されている盗難防止装置に横置して
使用するときには,まず傾斜・振動スイッチ10をたと
えば,盗難防止装置に取付ねじ93又は取付ねじ104
で固定する。次に傾斜・振動スイッチ10を動作角度調
整具100の調整により,動作角度を10度に設定す
る。この状態で,盗難防止装置を水平にすると傾斜・振
動スイッチ10がオンとなり、動作角度を10度まで戻
すと傾斜・振動スイッチ10がオフとなる。このような
本発明に係わる傾斜・振動スイッチの動作角度調整具の
第1実施例及び第2実施例においては,動作角度を調整
することにより,感度を調整することができる。
く種々の実施例があり,たとえば,前記導電性移動部材
は,球状のベアリングなどから構成されているが,この
ベアリングの他に導電性からなる部材で移動するもので
あればよく,しかも導電性移動部材の形状は円柱形,直
方体状などでもよい。また,上記第3実施例及び上記第
4実施例における取付部材に非導電性プラスチック材を
使用し,前記導電部材23A及び前記導電部材24Aに
導電性プラスチック材を使用して,これらの非導電性プ
ラスチック材と導電性プラスチック材とを成形型で一体
成形してもよい。また,上記第3実施例及び上記第4実
施例における取付部材に配設されている導電部材をアル
ミ泊を蒸着して構成する代わりに導電性プラスチック,
銅板,鉄板,銅線及び鉄線などの他の導電部材を配設し
てもよい。さらに,第1の電極の傾斜面及び第2の電極
の傾斜面は,実施例に限定されるものではなく,用途に
対応した作動感度に適合するように形成する。
振動スイッチは,傾斜及び振動を検出することができる
ので,従来の傾斜・振動スイッチに比較して,性能及び
信頼性が著しく向上したとともに,小型化,コストの低
減及び用途の増加などを図るかとができる。また,傾斜
・振動スイッチの傾斜角度調整具では,作動角度を調整
することにより迅速かつ正確に感度を調整することがで
きる。さらにまた,チャタリング(chatterin
g)を回路なしで防止できるとともに,タイマ−の機能
をも発揮させることができるので,さらにコストダウン
を図ることができるとともに,機能の増加を図ることが
できる。
態の概略構成を示す説明図
態の概略構成を示す説明図
態の概略構成を示す説明図
態の概略構成を示す説明図
態の概略構成を示す説明図
態の概略構成を示す説明図
態の概略構成を示す説明図
態の概略構成を示す説明図
態の概略構成を示す説明図
態の概略構成を示す説明図
態の概略構成を示す説明図
態からオンの状態に切り替わる原理を示す説明図
態の概略構成を示す説明図
態からオフの状態に切り替わる原理を示す説明図
態の概略構成を示す説明図
態からオフの状態に切り替わる原理を示す説明図
ング(chattering)を防止する構成を示す説
明図
リング(chattering)を防止する構成を示す
説明図
実施例の概略構成を示す説明図
実施例の概略構成を示す説明図
Claims (11)
- 【請求項1】 第1の電極と,この第1の電極に取付け
られ突起部が形成されている第2の電極と,前記第1の
電極と前記第2の電極とを非導通するように取付けられ
ている絶縁部材と,前記第1の電極,前記第2の電極及
び前記絶縁部材により構成されている筐体内に収納され
ている導電性移動部材とを備えていることを特徴とする
傾斜・振動スイッチ。 - 【請求項2】 請求項1記載の傾斜・振動スイッチにお
いて,第2の電極に形成されている突起部が凹状に構成
されていることを特徴とする傾斜・振動スイッチ。 - 【請求項3】 請求項1記載の傾斜・振動スイッチにお
いて,第2の電極に形成されている突起部が凸状に構成
されていることを特徴とする傾斜・振動スイッチ。 - 【請求項4】 第1の電極と,この第1の電極に取付け
られ凸状の突起部が形成されている第2の電極と,前記
第1の電極と前記第2の電極とを非導通するように取付
けられている絶縁部材と,前記第1の電極,前記第2の
電極及び前記絶縁部材により構成されている筐体内に収
納されている複数個の導電性移動部材とを備えているこ
とを特徴とする傾斜・振動スイッチ。 - 【請求項5】 第1の電極と,この第1の電極に取付け
られ凸状の突起部が形成されている第2の電極と,前記
第1の電極と前記第2の電極とを非導通するように取付
けられている絶縁部材と,前記第1の電極,前記第2の
電極及び前記絶縁部材により構成されている筐体内に液
体が流入されていることを特徴とする傾斜・振動スイッ
チ。 - 【請求項6】 第1の取付部材と,この第1の取付部材
に取付けられ突起部が形成されている第2の取付部材
と,前記第1の取付部材及び前記第2の取付部材に取付
けられている導電部材と,前記第1の取付部材,前記第
2の取付部材及び前記導電部材より構成されている筐体
内に収納されている導電性移動部材とを備えていること
を特徴とする傾斜・振動スイッチ。 - 【請求項7】 請求項6記載の傾斜・振動スイッチにお
いて,第1の取付部材,第2の取付部材及び導電部材に
非導電性プラスチック材と導電性プラスチック材とを成
形型で一体成形した部材を使用したことを特徴とする傾
斜・振動スイッチ。 - 【請求項8】 請求項6記載の傾斜・振動スイッチにお
いて,導電部材が導電性プラスチックにより構成されて
いることを特徴とする傾斜・振動スイッチ。 - 【請求項9】 請求項6記載の傾斜・振動スイッチにお
いて,第2の取付部材に形成されている突起部が凹状に
構成されていることを特徴とする傾斜・振動スイッチ。 - 【請求項10】 請求項6記載の傾斜・振動スイッチに
おいて,第2の取付部材に形成されている突起部が凸状
に構成されていることを特徴とする傾斜・振動スイッ
チ。 - 【請求項11】 動作角度調整ねじ孔が穿設されている
導電性移動部材と,前記動作角度調整ねじ孔に螺着する
動作角度調整ねじとを備え,請求項1〜請求項9記載の
傾斜・振動スイッチの動作角度を調整する傾斜・振動ス
イッチの傾斜角度調整具。
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Cited By (15)
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