JPH0997640A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH0997640A JPH0997640A JP7274861A JP27486195A JPH0997640A JP H0997640 A JPH0997640 A JP H0997640A JP 7274861 A JP7274861 A JP 7274861A JP 27486195 A JP27486195 A JP 27486195A JP H0997640 A JPH0997640 A JP H0997640A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contacts
- connector
- housing
- board
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/306—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
- H05K3/308—Adaptations of leads
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
い、低コストの基板取付型のコネクタを提供すること。 【解決手段】 ハウジング2の頂壁10から複数のコン
タクト80、80’が延出し、各コンタクトのタイン部
82、82’により基板にはんだ付けされる。コンタク
ト列のうちコンタクト80は頂壁10から側壁26に沿
って延び、両端のコンタクト80’はコンタクト80と
略直交するように頂壁10に沿い且つ端壁14に沿って
延びる、これによりハウジングは外力に対し強固に基板
に固定される。
Description
に基板取付型のコネクタに関する。
開平1−113981号公報に記載されたコネクタが知
られている。このコネクタは基板の端縁に取り付けられ
嵌合部が基板側に向いた所謂ボトムエントリー型と称さ
れるコネクタである。コンタクトピンは嵌合部からコネ
クタのハウジングの上部を通って基板側に延出した略U
字状となっている。その為1列のコンタクトピンの基板
への取付部(タイン部)はハウジングの片側に配置され
ている。従ってハウジングを基板へ取付けた場合、その
固定は強固ではなく、外力を受けると傾く慮れがあり、
コネクタ同士の接続に支障をきたし、或いはタイン部の
はんだにクラックが生じることにより接続の信頼性が低
下するという問題が生じる可能性がある。
付け用の補強手段を設けたものがある。例えば、実開平
1−122271号公報にはこの種のコネクタが開示さ
れているが、これを図6に示す。コネクタ100のハウ
ジング102は、その一側で電気コンタクト104のタ
イン部106が基板108のスルーホール(貫通孔)1
10に挿通されはんだ112によって固定されている。
更にハウジング102の一側に隣接する壁には基板固定
用のピン114が基板108側に延出して同様にスルー
ホール110にはんだ112によって固定されている。
これによりハウジングの取付けは補強される。しかし別
部品としてのピン114が必要となりコスト増、組立工
数の増加といった問題が生じる。
に鑑みてなされたもので、従来のコネクタの低い取付強
度、或いは部品点数の増加、コスト増、組立工数の増加
といった問題を解決することを目的とする。
ウジングの、基板と略直交する一側壁に沿って延出した
複数の電気コンタクトにより基板に取り付けられるコネ
クタにおいて、前記電気コンタクトのうち両端の電気コ
ンタクトが前記一側壁と隣接して前記基板と略直交する
端壁に沿って延出することを特徴とする。
好適実施の形態について詳細に説明する。
る。図2は図1のコネクタ1を矢視からみた側面図であ
る。図3は図1のコネクタ1を矢視IIIからみた底面
図である。図4は図1のコネクタ1をIV−IV線に沿
って断面した断面図である。図5は図1のコネクタを取
付ける基板の取付部を示す部分平面図である。
0’は略矩形の外形を有する絶縁性のハウジング、及び
電気コンタクト(以下、単にコンタクトという)を、夫
々示す。ハウジング2の嵌合面6は図に於いて下側に位
置する。嵌合面6から内方、即ち図に於いて、上方には
破線で示す如く相手方のコネクタ(図示せず)を受容す
る凹部8が形成されている。ハウジング2の頂壁10か
らは複数のコンタクト80、80’が延出してプリント
板等の基板150(図5参照)の方へ折り曲げられてタ
イン部82、82’となっている。中央部のコンタクト
80の列は紙面の向こう側に折り曲げられて側壁26
(一側壁)(図2参照)に沿って延び、両端のコンタク
ト80’は頂壁10に沿ってコンタクト80とは直交す
る方向へ外側へ延び更に端壁14に沿って延びている。
a、16bが一体に形成されており、コンタクト80’
のタイン部82’は突出部16a,16bの貫通穴18
内に保持される。本実施例ではコンタクト80と80’
は、略正方形の断面形状を有する線材から形成された同
じ形状のコンタクトである。図中20は側壁11に形成
された開口である。側壁11には更に開口20と側壁1
1の延長部によりラッチアーム22が形成される。ラッ
チアーム22は、この開口20により形成されるヒンジ
24、24の周りに揺動可能となる。相手方のハウジン
グが凹部8に挿入されると相手方の係合部(図示せず)
とラッチアーム22が係合して両ハウジングが互いに係
止される。ラッチアーム22にはラッチアーム22の補
強の為のリブ25が設けられる。
矢視IIから見た側面図について説明する。ハウジング
2の側壁26の下部には突出部28がハウジング2と一
体に形成されている。コンタクト80のタイン部82は
この突出部28の貫通孔30に挿通保持されている。
IIから見た底面図を示す。図中84、84’はコンタ
クト80、80’の接続部を夫々示す。接続部84、8
4’は凹部8内に突出し相手方のコンタクト(図示せ
ず)と接触する。側壁11には突条32a、32bが形
成され、この突条32a、32bの内側には溝34a、
34bが形成されている。相手方のハウジングと嵌合す
る際、相手方のハウジングに形成された突条(図示せ
ず)がこの溝34a、34bに沿って挿入され案内され
る。これによりコネクタ同士の円滑な嵌合がなされる。
また溝34a,34bは一側にのみ形成されているので
誤嵌合を防止することができる。
沿って切断した断面図を示す。図からコンタクト80の
形状が容易に理解できよう。
150の平面図を示す。基板150は切欠き152、及
びこの切欠き152の周囲にタイン部82、82’が挿
入、はんだ付けされる貫通孔154、154’が夫々形
成されている。切欠き152は仮想線で示すハウジング
2の嵌合面6の開口9に対応して形成される。相手方の
ハウジングはこの切欠き152を通過して凹部8に挿入
される。ハウジング2はタイン部82’、82’が貫通
孔154’、154’に挿入固定されることによりハウ
ジング2が図中矢印Fの方向の外力に対しても極めて安
定的に保持されていることができる。またハウジング2
の両側に配置されている為、ハウジング2の長手方向の
外力に対しても強い抗力を有する。このようにコネクタ
1は特に基板150の端縁に取りつけるのに好適であ
る。
に説明したが本実施形態に限定されるものではなく、用
途に応じ、種々の変形、変更が考えられる。例えば、コ
ンタクト80、80’は断面円形の線材により構成され
てもよい。またコンタクト80’は頂壁10に沿う延長
部81’の形状を必要に応じ長く、或いは短く形成して
もよい。ハウジング2の側壁26には各コンタクト80
の間に突出する立壁(図示せず)を設けて、コンタクト
80が外力を受けた場合の変形防止を行い、及びコンタ
クト80同士が接触して短絡することを防止するよう構
成してもよい。
に沿って延出して基板に取り付けられる複数のコンタク
トのうち両端のコンタクトを側壁と直交する端壁側に延
出させたので次の効果を奏する。即ち、基板に対し強固
に取り付けられるのでコネクタ同士の嵌合の際、こじ
り、或いはタイン部のはんだクラックが生じることを防
止できる。コンタクトそのものをコネクタの取付けの補
強に使用しているので部品点数、組立工数、コスト等を
低減させることができる。
る。
ある。
た断面図である。
す部分平面図である。
示す。
Claims (1)
- 【請求項1】ハウジングの、基板と略直交する一側壁に
沿って延出した複数の電気コンタクトにより基板に取り
付けられるコネクタにおいて、 前記電気コンタクトのうち両端の電気コンタクトが前記
一側壁と隣接して前記基板と略直交する端壁に沿って延
出することを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27486195A JP3171372B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27486195A JP3171372B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0997640A true JPH0997640A (ja) | 1997-04-08 |
| JP3171372B2 JP3171372B2 (ja) | 2001-05-28 |
Family
ID=17547603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27486195A Expired - Fee Related JP3171372B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3171372B2 (ja) |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP27486195A patent/JP3171372B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3171372B2 (ja) | 2001-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3761501B2 (ja) | 同軸コネクタ及びそれが実装されるグランドパッド | |
| JP4183102B2 (ja) | プラグコネクタ | |
| US6007381A (en) | Circuit board connector with improved mounting characteristics | |
| JP2582043B2 (ja) | 電気コネクタ組立体 | |
| JP2724657B2 (ja) | 低プロフィルの電気コネクタ | |
| US20030076213A1 (en) | Fuse | |
| US6383010B1 (en) | Latching system for electrical connectors | |
| JP3654493B2 (ja) | フレキシブル回路基板の接続構造 | |
| JPH118025A (ja) | 回路装置 | |
| US6435905B1 (en) | Compact electrical connector having boardlocks | |
| KR100897014B1 (ko) | 전기 커넥터 | |
| JP4022354B2 (ja) | 基板用コネクタおよびコネクタの嵌合検知構造 | |
| JP2002141124A (ja) | 基板取付型コネクタおよびコネクタの基板取付構造 | |
| US6986671B2 (en) | Board mounted electrical connector assembly | |
| JP4960324B2 (ja) | 嵌合型コネクタ | |
| EP1686663B1 (en) | Electric connector having a receiving portion for receiving plying force when the connector is coupled to a mating connector | |
| US20050208841A1 (en) | Structure of connection pin in electrical connector | |
| JP3171372B2 (ja) | コネクタ | |
| JPH11135179A (ja) | コネクタソケット | |
| JPH1140271A (ja) | シールド型コネクタ | |
| US7338325B2 (en) | Electrical adapter | |
| US20070087629A1 (en) | Electrical connector | |
| US4922380A (en) | Junction box containing a printed circuit board | |
| JP3042466B2 (ja) | コネクタソケット | |
| JP4044646B2 (ja) | 電気コネクタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090323 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100323 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100323 Year of fee payment: 9 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100323 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110323 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110323 Year of fee payment: 10 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |