JPH0997645A - Icカードコネクタのためのラッチ - Google Patents
IcカードコネクタのためのラッチInfo
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- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/621—Bolt, set screw or screw clamp
- H01R13/6215—Bolt, set screw or screw clamp using one or more bolts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/7005—Guiding, mounting, polarizing or locking means; Extractors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/953—Electrical connectors with latch rod to be retainingly received by opening of mating connector
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
機構を備え、積層されたプラグコネクタとしても動作が
可能である。 【解決手段】 レセプタクルコネクタ16のレセプタクル
接触子38と結合する複数のプラグ接触子36を有し、ハウ
ジング124 と、コネクタの軸に平行なラッチ軸80を中心
に回転可能にハウジングに装着されたラッチ部材40を含
むラッチ機構39とを備え、このラッチ機構39が、レセプ
タクルコネクタ16の前方を向いた肩部112の後方に移動
できる後方に面した肩部90を有する半径方向の突出部8
4, 86を備えた前方部分を有し、プラグハウジング124
の側縁部24, 26の外側に配置されてハウジング124 上で
前後方向に滑動してラッチ部材40をラッチ軸80を中心に
回転させる1対のハンドル46, 48を含むアクチュエータ
44を具備していることを特徴とする。
Description
たICカードのコネクタに関する。
および長さを有するICカードは、ノートブックコンピ
ュータのような電子装置のカード受容スロットにおいて
コネクタと結合するために前段においてコネクタを有す
る。PCMICA(Personal Computer Memory Card In
ternational Association )によって規定されているよ
うに、カードは、それぞれ54mmと85.6mmの幅
および長さと、3.3mm、5mm、および10.6m
mの3つの何れかの厚さを有する。幾つかのより新しい
カードは、ICカードの後部にレセプタクルコネクタを
設けることによって構内通信網(LAN)にカードを接
続することができる。アダプタケーブル組立て構造は、
前段においてカードの後部のレセプタクルコネクタへ差
し込むプラグコネクタを有する。この型式のプラグコネ
クタは、米国特許第 5,387,110号および第 5,411,402号
明細書において開示されている。
は、一般的に22の接触子を具備するが、もっと新しい
ICカード構造は、より多くの接触子を必要とするよう
に設計されている。PCMCIAのカード型式IIの形態
を有する1つの型式のコネクタ(5.0mmの高さ或い
は厚さを有する)は、28.80mmの幅の差し込み可
能な正面端部を有し、少なくとも36の接触子を要求す
る。その構造は、(適切な方向への挿入を確実にするた
めの)キーのための手段およびロック機能を備えたラッ
チ機構を含まなければならない。上記の2つの各特許に
おいて説明された1つの型式の従来の技術のラッチ機構
は、プラグコネクタから前方に突出しており、レセプタ
クルコネクタの孔中に挿入可能な1対の腕部を含む。各
腕部は、プラグコネクタの上部および底部上の平らなハ
ンドルを後方へ移動して、腕部を互いに接近する方向に
偏向させるまで、コネクタの結合が外れるのを防ぐ横方
向の突出部を有する。
チ機構の主な欠点は、それが、接触子によって占められ
るべき相当なスペースを占有してしまうことである。例
えば米国特許第 5,387,110号明細書において、ラッチ機
構は、横方向の6行の接触子を収容することができる横
方向の幅を有する。上方および下方の行の接触子が設け
られるならば、そのようなラッチは、12の接触子を収
容できる空間を占めるであろう。したがって横方向のス
ペースが一層小さいラッチ機構が設けられることが望ま
しい。
された複数のカード受容スロットを有し、複数のプラグ
コネクタが積層されたカードの後方端部と結合可能であ
る。その場合において、コネクタの上部および底部の平
らなハンドルにアクセスしてコネクタは引き抜くために
そのラッチを解除することは困難である。ラッチングシ
ステムは、積層体内に位置するプラグコネクタの一部分
であったとしても動作が可能であることが重要である。
によると、プラグコネクタ、およびプラグコネクタとI
Cカードのレセプタクルコネクタとの結合体が提供さ
れ、それはコネクタ接触子の数を最大にするために最小
のスペースを占め、容易に動作されるラッチ機構を含
む。ラッチ機構は、ラッチ軸を中心にプラグハウジング
上に回転可能に装着された実質的にピン型のラッチを含
み、ラッチの前方端部は少なくとも1つ、好ましくは2
つの半径方向の突出部を有する。プラグコネクタが、そ
れと結合されるレセプタクルコネクタに接近する時、ラ
ッチの前方端部はレセプタクルコネクタ内のアンダーカ
ット孔中へ突出する。それから、プラグコネクタ上のア
クチュエータはラッチを回転するために手動で動作され
て、その結果突出部はコネクタを一緒にロックするため
にレセプタクルハウジング上に形成された肩部の後方に
移動する。アクチュエータはプラグハウジングの両側の
側縁部の外側に位置し、前後に滑動可能であり、ラッチ
に結合されて、それを回転させる1対のハンドルを含
む。プラグハウジングを通って延在しているクロスバー
は、ハンドルを接続し、ラッチの後方部分において螺旋
形のトラックに結合されて、クロスバーを前後に移動す
ることによってラッチを回転させることができる。
囲に記載されている。本発明は、添付の図面を参照して
以下の説明を読むと最も良く理解される。
位置するプラグコネクタ12と、PCMCIA型式のIC
カード18の後方に位置するレセプタクルコネクタ16とを
含むコネクタシステム10を示す。そのようなICカード
は一般的に、54mmの幅と、85.6mmの長さと、
3.3mm乃至10.5mmの範囲の厚さを有し、特定
のカードは5mmの厚さを有する型式IIのカードであ
る。プラグコネクタは、その上部20と底部22との間に約
5mmの対応する厚さHと、対向する側縁部24,26 間の
横方向において測定されたずっと大きい幅Lとを有し、
実際のプラグコネクタの幅は、少なくともその高さの2
倍、普通はその約6或いは7倍の大きさである。プラグ
コネクタは、前部30および後部32を有し、プラグコネク
タの軸34に沿って前方にコネクタを移動することによっ
てレセプタクルコネクタに結合されて、その結果プラグ
コネクタのソケット接触子36はレセプタクルコネクタの
ピン接触子38と結合する。接触子が結合した後で、ラッ
チ機構39は、コネクタを一緒にロックするために動作す
る。ラッチ機構は、コネクタが結合する時に、レセプタ
クルコネクタ上のラッチ結合具42と結合するプラグコネ
クタ上のラッチ部材或いはラッチ40を含む。ラッチ機構
は、プラグコネクタの対向する側縁部において1対のハ
ンドル46,48 を有するアクチュエータ44も含む。ハンド
ルは前方方向Fに動かされ、ラッチを動作させて、それ
をラッチ結合具42にロックして、コネクタの結合が外れ
ることを阻止する。ハンドルは、図1に示されている位
置へ向って後方に動かされて、コネクタのロックを解放
し、その結果それらの結合は解除される。
プラグコネクタのハウジング114 の側縁部26,28 の凹部
45内に位置する。各ハンドルは、好ましくは凹部内にほ
ぼ配置されるような小さい厚さMと、それよりずっと大
きい高さN(図3参照)、およびより一層大きい長さP
を有する。各ハンドルの外側表面47は、鋸歯状であり、
互いに反対側を向いている。
およびレセプタクルコネクタ16はそれぞれラッチ領域5
0,52 を有し、プラグコネクタ上の行64の1対の接触子
の行部分54,56 の間、およびレセプタクルコネクタ上の
行65上の行部分60,62 の間にスペースBがある。図示さ
れた特定のシステムにおいて、それぞれがプラグコネク
タ36を受けるように設計されている接触位置の行64は、
それぞれが8つの接触子を含む2つの行部分54,56 内に
配置される16個の接触子を保持し、ラッチ領域50は接
触子を分離している。各接触子36は、プラグハウジング
の接触子保持領域72内にゆるく受けられている結合して
いる接触子部分70と、回路基板78上のトレース76の行部
分の対応するものに半田付けされる尾部74とを有する。
接触子の位置とその接触子とは、その中心間において
0.050インチ(1.27mm)のピッチ或いは間隔
Aを有している。ラッチ領域50が存在するために、2つ
の行部分54,56 は接触子の中心において距離Bだけ離さ
れ、ラッチ領域は僅かにより小さいスペースCを占め
る。
チ軸80を中心に回転可能に装着されている。図3に示さ
れるように、ラッチ40は、反対方向においてラッチ軸に
対して半径方向に突出する1対の突出部84,86 を保持す
る前方端部82を有する。ラッチは、後方に面している肩
部90を具備している。ラッチは、突出部および肩部90の
後部に隣接している前方部分100 の直径96よりも大きい
直径94の後方部分92を有する。後方部分は、シリンダ型
の外側表面に形成されている螺旋形のトラック102 を有
する。アクチュエータ44は、ハンドル46,48 の間に横方
向に延在しそれと接続しているクロスバー104 を含む。
クロスバーは、螺旋形のトラック102 内に受けられてい
るピン106 を保持している。アクチュエータ44が前方に
動かされる時、ピン106 は、ラッチを反時計回り方向11
0 に90°回転させ、その結果図3に示されるように、
半径方向の突出部はロックされた位置84A、86Aへ90
°回転する。
クタに完全に設置され、その最初の位置から90°回転
された40Aにおけるラッチを示す。84Aのようなラッチ
突出部の肩部90が、そのラッチ受容孔116 に沿ってレセ
プタクルコネクタのハウジング114 によって形成された
前方に面している第2の肩部112 の直ぐ前に位置してい
ることが分かる。ラッチ肩部90とレセプタクルハウジン
グの肩部112 とを当接して、それらの結合が外されるの
を防ぐためにコネクタを一緒にロックする。
ッチ受容孔116 が、その幅Xよりも高さYが大きいこと
を示している。したがって、ラッチは方向40へ最初に挿
入されて、その後干渉が発生する方向40Aへ90°回転
されることができる。その突出部におけるラッチの最大
幅Aは、孔の高さYよりも小さいが孔の幅Xよりも大き
い。高さの方向Zの代りに横方向に延在するように、高
さYを方向付けることができる。回転可能な部材(プラ
グコネクタ上にあることが好ましい)内に孔116 を形成
し、ラッチを回転させないこともできる。
を回転させる一方で、プラグコネクタに対するラッチの
前後方向の移動を防ぐためにプラグコネクタのハウジン
グ124 に当接する肩部120,122 を有する。プラグコネク
タの回路基板78は、ラッチの後部部分92を受ける切欠き
部126 を有する。クロスバー104 は、その厚さ130 より
も大きい前後方向の長さを有するので、ラッチは回路基
板78と干渉しないが、ラッチはピン106 に力を加えるた
めに一方向において剛性である。両方の突出部84,86 の
肩部90は、ラッチ軸80に対して垂直に延在している仮想
の肩平面132 上に位置する。
チ(1.9mm)の直径Fを有する。図10を参照する
と、ラッチを受けるレセプタクルハウジングの孔の部分
の横方向の距離Gは、約0.090インチ(2.29m
m)である。プラグハウジング内に残された横方向の距
離C(図2参照)は、約0.125インチ(3.18m
m)であり、ラッチの後方部分92は、距離Cと実質的に
同じ直径を有する。したがって、ラッチ領域50,52 のた
めに、接触子2つ分(実際は接触子2.5個分)を占め
る距離Cに接触子は配置されないので、行64における接
触子の数は減少する。しかしながら、従来の技術の米国
特許第 5,387,110号および第 5,411,402号明細書におい
て、腕部は横方向に偏向することができ、ラッチ領域は
接触子5個分の横方向のスペースを占めていたので、本
発明における接触子の減少される数は従来の技術におけ
るものよりもはるかに少ない。
要求され、レセプタクルコネクタ内に孔を形成するスペ
ースCは、レセプタクルハウジングの孔のアンダーカッ
ト部分の必要な幅Gに、孔の対向する側部と隣接するレ
セプタクル接触子38A、38Bとの間に必要な空間を加え
たものに制限することができる。しかしながら、実際に
は、ラッチの後方部分の必要な直径94は制限因子であ
り、直径94が小さくなる時、製造公差のために、ピン10
6 が折れる、或いは螺旋形の溝に沿って滑らかに動かな
くなる確率は高くなる。直径94は、ラッチ領域に隣接し
て位置する接触子36A、36Bの結合端部間の距離Cと実
質的に同じにされ、隣接する接触子36A、36Bの隣接す
る部分間の距離Cの少なくとも3分の2であることが好
ましく、80%以上であることが好ましい。
子36の前方端部が第1の平面140 内に位置し、ラッチ突
出部の肩部90が平面140 の前方から距離Kを置いたとこ
ろに位置することが示されている。また、レセプタクル
接触子38(図10参照)は、自由な後方端部142 と、そ
の中で一体構成でモールド成形されることによってレセ
プタクルハウジング114 内に装着されている中央部144
と、ICカードの回路基板152 上のトレース150 に接続
される尾部146 の形態の前方端部とを有している。拡大
された孔部分116Rは肩部112 を構成しているので、肩部
はレセプタクル接触子の自由端部142 の前方に配置され
る。その結果、肩部112 の直ぐ後方に位置し、それらを
強化するレセプタクルハウジング114 のハウジング材料
は相当に大きい。2つのコネクタの接触子が十分に結合
される時に、ラッチ突出部の間隔Kによって、突出部8
4,86 はレセプタクルハウジングの拡大された孔部分に
適合する。
は、2行の接触子64,160を有し、それぞれが遮断され、
それぞれが各9つの接触子を2行分、すなわち合計で3
6個の接触子を含む。1対のキー162,164 は、レセプタ
クルコネクタに結合される時に、プラグコネクタの適切
な方向を保証するためにプラグハウジング内に形成され
る。図8は、レセプタクルコネクタが対応する行の接触
子を有することを示す。
れるように、プラグが1.324インチ(33.63m
m)の幅Wを有し、その他の寸法が上記で定められた実
際の寸法に比例する、図示された構造のコネクタシステ
ムを設計した。
示された本発明の説明を助けるために使用されている
が、コネクタシステムおよびその部品は重力に対して任
意の方向において使用可能であることを理解すべきであ
る。
のためのラッチ機構、特に多数の接触子が小さな高さお
よび横方向の幅の領域において要求され、動作の容易な
ICカードに使用されるラッチ機構を提供する。プラグ
コネクタは、プラグハウジング上に回転可能に装着さ
れ、その前方端部に少なくとも1つ、好ましくは2つの
突出部を有するラッチを含む。ラッチは、プラグハウジ
ングの両側の側縁部の外側に位置する1対のハンドルを
含み、ラッチを回転するために前後方向に滑動可能であ
るアクチュエータによって回転可能である。プラグコネ
クタの両側の側縁部にハンドルが存在することによっ
て、アクチュエータの動作を容易にすることができる。
これは特に、プラグコネクタの垂直方向の積層体が、I
Cカードの垂直方向の積層体の後方端部に接続され、そ
の結果人がプラグコネクタの上部および底部に配置可能
な平らなハンドルに届く空間がない場合に適している。
それらを掴んで動かすのには、一般的に2cm以上のハ
ンドルの横方向の間隔が有効である。ラッチは、ラッチ
を回転するのに前後に移動可能であるアクチュエータに
よって結合される螺旋形のトラックを備えたシリンダ型
の後部部分を有することが好ましい。ラッチは、その側
部ではなく、上部および底部に1対の突出部を有し、レ
セプタクルハウジングはアンダーカット孔を具備し、そ
れは最初の挿入中に突出部を受けるために比較的に大き
い高さと、ラッチが回転される時に突出部と結合する1
対の前方に面する肩部を形成する小さい幅を有する。
説明されたが、変形および別の実施例は当業者によって
容易に可能であることができると認識され、したがって
特許請求の範囲はそのような変形例およびそれに等価な
ものを包含すると解釈されることが意図される。
クタと結合可能なプラグコネクタを具備するコネクタシ
ステムの一部分の展開斜視図。
面図。
斜視図。
ない、図8のレセプタクルコネクタの一部分の拡大断面
図。
タの一部分の拡大断面図。
Claims (11)
- 【請求項1】 複数のプラグ接触子を有し、前後方向に
延在するプラグコネクタ軸を有し、レセプタクルコネク
タのレセプタクル接触子と結合し、レセプタクルコネク
タにラッチするプラグコネクタにおいて、 プラグコネクタのハウジングと、前記コネクタの軸に実
質的に平行なラッチ軸を中心に回転可能に前記ハウジン
グ上に装着されているラッチ部材を含むラッチ機構とを
具備し、 前記ラッチ機構が、レセプタクルコネクタ上の実質的に
前方に面している第2の肩部の後方に移動する、実質的
に後方に面した第1の肩部を有する1つ以上の半径方向
の突出部を備えた前方部分を有し、前記プラグハウジン
グが上部および底部を有し、前記上部および底部よりも
大きく間隔を隔てられた横方向の両側の側縁部と、前部
と、後部とを有し、 前記ハウジングの前記両側の側縁部の外側に配置され、
前記ハウジング上で前後方向に滑動可能であり、前後に
動かされる時に、前記ラッチ部材を前記ラッチ軸を中心
に回転させるために、前記ラッチ部材に結合されている
1対のハンドルを含むアクチュエータを具備しているこ
とを特徴とするプラグコネクタ。 - 【請求項2】 前記アクチュエータの各ハンドルが、前
記軸に平行する方向の長さ、前記上部と底部との間の間
隔に平行な方向の高さ、および前記対向する側縁部間の
間隔に平行な方向の厚さを有し、前記厚さが前記高さの
半分よりも小さく、前記高さが前記長さよりも小さく、
前記各ハンドルが、他方のハンドルに対して実質的に反
対側に面している鋸歯状の露出表面を有している請求項
1記載のコネクタ。 - 【請求項3】 前記ラッチ部材が螺旋形のトラックを有
し、前記アクチュエータが前記ハンドル間に前記ハウジ
ングを通って延在して、前記ハンドルに固定されている
クロスバーを含み、前記クロスバーが前記螺旋形のトラ
ックと結合されている部分を有し、前記ラッチ部材が、
それを回転可能にしながら、それを前後に動くことを阻
止するように装着されて、前記クロスバー部分が前後に
それを動かすことによって、前記トラックが前記ラッチ
軸を中心に第1および第2の反対方向に回転する請求項
1記載のコネクタ。 - 【請求項4】 前記ラッチ部材が、螺旋形の溝を具備す
る第1の直径の後方部分を有し、前記1つ以上の突出部
が前記ラッチ部材に固定され、前記ラッチ部材が前記突
出部の直ぐ後に位置する前方部分を有し、前記前方部分
が前記後方部分よりも小さい直径を有し、 前記プラグコネクタの前記接触子が、前記ラッチ部材に
よって横方向に分離している複数の横方向に延在してい
る行部分に配置されており、 前記ラッチ部材の前記後方部分が、それらを分離するた
めに前記接触子の行部分間に位置し、前記後方部分の直
径が、前記接触子の行部分間の分離距離の少なくとも3
分の2である請求項1記載のコネクタ。 - 【請求項5】 前記プラグ接触子が、1つ以上の横方向
に延在している行において配置され、前記ラッチ部材に
よって部分的に占められている中央部分を除いて、前記
行に沿って予め決められた横方向の中心間の間隔を有
し、 前記プラグコネクタの前記接触子が、前記プラグコネク
タの軸に対して垂直に延在している第1の仮想平面上に
実質的に配置されている前方端部を有し、前記ラッチ部
材が、前記仮想平面の前方に配置されている実質的に後
方に面している肩部を備えた2つの対向する突出部を有
し、前記突出部における前記ラッチ部材の幅が、前記プ
ラグ接触子の前記横方向の中心間の間隔の3倍よりも小
さい請求項1記載のコネクタ。 - 【請求項6】 前記1つ以上の半径方向突出部が、前記
ラッチ部材から半径方向で反対側に突出し、実質的に後
方に面している肩部を有する2つの半径方向突出部を有
している請求項1記載のコネクタ。 - 【請求項7】 前方および後方の部分を備えたプラグハ
ウジングと前記プラグハウジング上のプラグ接触子の横
方向に延在している行とを有するプラグコネクタと、後
方部を有し、前記後方部においてレセプタクルコネクタ
を有する装置との結合体において、前記レセプタクルコ
ネクタが、レセプタクルハウジングと、前記プラグコネ
クタが前記レセプタクルコネクタへ向ってコネクタの軸
に沿って前方に移動する時に前記プラグ接触子と結合す
るための前記レセプタクルハウジング上のレセプタクル
接触子の横方向に延在している行とを有しており、 前記細長いラッチが、前記コネクタ軸に実質的に平行し
て延在しているラッチ軸を中心に回動可能に前記プラグ
ハウジング上に装着されており、前記ラッチが前記プラ
グハウジング内に位置する後方部分と、前記ラッチ軸に
対して半径方向に突出し、前記ラッチ軸に対して垂直な
幅の方向において間隔を隔てた1対の後方に面している
肩部を形成している1対の半径方向の突出部を備えた前
方端部と、前記突出部において予め決められた幅(G)
を有し、 アクチュエータが、前記プラグハウジング上に装着さ
れ、前記ラッチを回転させるように動作可能であり、 前記レセプタクルコネクタのハウジングが、前記コネク
タ軸に対して垂直な方向において、前記突出部における
前記ラッチの前記最大幅と少なくとも同じである高さの
寸法(Y)を備えたラッチ受容孔を形成する壁を有し、
前記ラッチ受容孔が、前記高さの寸法と前記軸の両方に
対して垂直な方向において、前記突出部における前記ラ
ッチの前記幅よりも小さい幅の寸法(X)を有し、前記
ラッチ受容孔を形成している前記壁が、アンダーカット
され、前記ラッチ突出部の前記肩部に当接するために1
対の実質的に前方に面している肩部を有していることを
特徴とする結合体。 - 【請求項8】 前記接触子の各行の接触子が、予め決め
られた中心間の間隔を隔てられており、前記各ハウジン
グが、対応する接触子の行を遮断するラッチ領域を有
し、 前記装置が、後方端部を有し、複数の導電トレースを具
備している回路基板を含み、 前記レセプタクルコネクタの前記接触子が、前記レセプ
タクルハウジングに固定された中央部と、前記回路基板
上の前記接触子に接続されている前方端部と、自由な後
方端部を有し、前記前方に面している肩部が、前記レセ
プタクル接触子の自由な後方端部の前方の位置において
前記レセプタクルハウジング内に配置されている請求項
7記載の結合体。 - 【請求項9】 前記プラグハウジングが、横方向に間隔
を隔てられたハウジングの両側の側部を有し、 前記アクチュエータが、前記ハウジングの各側部にそれ
ぞれ配置されている1対のハンドルと、前記ハウジング
を通って延在し、前記ハンドルを接続するクロスバーを
と含み、 前記ラッチが、実質的に螺旋形の溝を備えたシリンダ型
の後方部分を有し、前記クロスバーが前記螺旋形の溝へ
突出しているピンを有し、前記ハンドルと、クロスバー
と、ピンとが、前記軸に実質的に平行な方向において前
記プラグハウジングに対して滑動可能であるが、前記ラ
ッチが、前記ラッチ軸を中心とする回動に制限されて、
前記軸に平行な方向の運動を妨げられている請求項7記
載の結合体。 - 【請求項10】 ハウジング、および前記ハウジング上
に装着され、結合可能な前方端部を有する複数の電気接
触子と、 前記前方方向および反対の後方方向において延在するラ
ッチ軸を中心に回動可能に前記ハウジング上に装着さ
れ、実質的に螺旋形の溝を具備する実質的にシリンダ型
の後方部分を有するラッチ機構と、 主として前後方向に移動するように前記ハウジング上に
移動可能に装着され、前記実質的に螺旋形の溝内に配置
されたピンを有するアクチュエータとを具備しているこ
とを特徴とするコネクタ。 - 【請求項11】 前記ハウジングが、小さい高さと、そ
れより大きい幅と、および前記幅によって実質的に分離
されている両側の側部とを有し、前記アクチュエータ
が、前記対向する側部において配置され、前記ピンに結
合されている1対のハンドルを含む請求項10記載のコ
ネクタ。
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