JPH0997673A - 誘導加熱装置 - Google Patents
誘導加熱装置Info
- Publication number
- JPH0997673A JPH0997673A JP27692695A JP27692695A JPH0997673A JP H0997673 A JPH0997673 A JP H0997673A JP 27692695 A JP27692695 A JP 27692695A JP 27692695 A JP27692695 A JP 27692695A JP H0997673 A JPH0997673 A JP H0997673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- iron core
- coil
- heated
- induction heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 50
- 230000006698 induction Effects 0.000 title claims abstract description 43
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 67
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims abstract description 19
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 11
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 8
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 8
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 239000010949 copper Substances 0.000 abstract description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 abstract description 3
- 229920006015 heat resistant resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 239000003570 air Substances 0.000 description 4
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 4
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 239000012080 ambient air Substances 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 2
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 206010037660 Pyrexia Diseases 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 239000011147 inorganic material Substances 0.000 description 1
- 239000011368 organic material Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 鉄心を用いる誘導加熱装置の高効率化および
熱の有効利用を図る。 【解決手段】 励磁装置4の鉄心2およびコイル3と本
体ケーシング1の間に耐熱性断熱材9を挿入し、磁極の
端部を除く鉄心2の周囲およびコイル3の周囲を耐熱性
断熱材9によって覆う。また、本体ケーシング1の上部
に、鉄心2の両磁極の端面だけを表に出して励磁装置4
および耐熱性断熱材9を密封するよう面一に表面部材5
を設け、鉄心2と被加熱体6との間にトッププレート1
0を配置する。コイル3には、ガラス被覆電線,セラミ
ック被覆電線等、耐熱温度が350゜C〜400゜Cの耐
熱電線を用い、表面部材5には、ガラス板,セラミック
板,耐熱性の樹脂等を用い、トッププレート10には、
熱伝達性に優れた銅などの金属を用いる。また、電磁グ
リル等に使用する場合は、被加熱体6に鉄板などを用
い、被加熱体6を鉄心2に直接接触させる。
熱の有効利用を図る。 【解決手段】 励磁装置4の鉄心2およびコイル3と本
体ケーシング1の間に耐熱性断熱材9を挿入し、磁極の
端部を除く鉄心2の周囲およびコイル3の周囲を耐熱性
断熱材9によって覆う。また、本体ケーシング1の上部
に、鉄心2の両磁極の端面だけを表に出して励磁装置4
および耐熱性断熱材9を密封するよう面一に表面部材5
を設け、鉄心2と被加熱体6との間にトッププレート1
0を配置する。コイル3には、ガラス被覆電線,セラミ
ック被覆電線等、耐熱温度が350゜C〜400゜Cの耐
熱電線を用い、表面部材5には、ガラス板,セラミック
板,耐熱性の樹脂等を用い、トッププレート10には、
熱伝達性に優れた銅などの金属を用いる。また、電磁グ
リル等に使用する場合は、被加熱体6に鉄板などを用
い、被加熱体6を鉄心2に直接接触させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁性を有する金属
製等の被加熱体を励磁コイルから発生する交番磁束を用
いて誘導加熱する誘導加熱装置の高効率化,熱の有効利
用に関するものであり、特に誘導加熱調理器等へ適用し
て効果絶大なるものである。
製等の被加熱体を励磁コイルから発生する交番磁束を用
いて誘導加熱する誘導加熱装置の高効率化,熱の有効利
用に関するものであり、特に誘導加熱調理器等へ適用し
て効果絶大なるものである。
【0002】
【従来の技術】鉄心を用い、励磁コイルに商用周波数等
の低周波電流を印加して交番磁束を発生させ被加熱体
(調理鍋)を誘導加熱する誘導加熱装置(調理器)は従
来から知られている。特公昭53−37580号公報,
特開昭50−70941号公報等に記載された誘導加熱
装置はこのタイプのものである。
の低周波電流を印加して交番磁束を発生させ被加熱体
(調理鍋)を誘導加熱する誘導加熱装置(調理器)は従
来から知られている。特公昭53−37580号公報,
特開昭50−70941号公報等に記載された誘導加熱
装置はこのタイプのものである。
【0003】鉄心を用いた上記誘導加熱調理器は一般に
図4に示すように、本体ケーシング1の内部に鉄心2と
コイル3とからなる励磁装置4を設け、通常は励磁装置
4の上面を表面部材5で覆って、その表面部材5の上に
被加熱体(専用鍋)6を載置するよう構成されている。
その加熱原理は、励磁装置4のコイル3に低周波数(商
用周波数)の交番電流を印加することにより、鉄心2と
被加熱体6の底部を磁路とする交番磁束Φを発生させ、
被加熱体6の底部において交番磁束Φの周りに電磁誘導
によりうず電流を誘起して、そのうず電流により被加熱
体6の底部に熱を発生させ、その熱を調理に利用すると
いうものである。上記表面部材5には一般に、ステンレ
ススチール板等の非磁性高抵抗の金属板や、耐熱性のガ
ラス板,セラミック板,樹脂成型品等の無機物あるいは
有機物が用いられ、また、アルミニウム板等が用いられ
ることもある。また、交番磁束Φによる熱は鉄心2にも
発生し、この鉄心2に発生した熱が外部に放出されなけ
れば熱の蓄積によってコイル3の温度が上昇し、コイル
3の絶縁材が著しく劣化する恐れがあるということか
ら、コイル3の温度がコイル3を構成する電線の一般的
な耐熱温度である200゜C〜250゜Cを越えないよ
う、本体ケーシング1の側壁部に通気孔7を設けるとと
もに、内部に冷却用のファン8を設置して、励磁装置4
を冷却し熱を外部に放出させるのが普通である。
図4に示すように、本体ケーシング1の内部に鉄心2と
コイル3とからなる励磁装置4を設け、通常は励磁装置
4の上面を表面部材5で覆って、その表面部材5の上に
被加熱体(専用鍋)6を載置するよう構成されている。
その加熱原理は、励磁装置4のコイル3に低周波数(商
用周波数)の交番電流を印加することにより、鉄心2と
被加熱体6の底部を磁路とする交番磁束Φを発生させ、
被加熱体6の底部において交番磁束Φの周りに電磁誘導
によりうず電流を誘起して、そのうず電流により被加熱
体6の底部に熱を発生させ、その熱を調理に利用すると
いうものである。上記表面部材5には一般に、ステンレ
ススチール板等の非磁性高抵抗の金属板や、耐熱性のガ
ラス板,セラミック板,樹脂成型品等の無機物あるいは
有機物が用いられ、また、アルミニウム板等が用いられ
ることもある。また、交番磁束Φによる熱は鉄心2にも
発生し、この鉄心2に発生した熱が外部に放出されなけ
れば熱の蓄積によってコイル3の温度が上昇し、コイル
3の絶縁材が著しく劣化する恐れがあるということか
ら、コイル3の温度がコイル3を構成する電線の一般的
な耐熱温度である200゜C〜250゜Cを越えないよ
う、本体ケーシング1の側壁部に通気孔7を設けるとと
もに、内部に冷却用のファン8を設置して、励磁装置4
を冷却し熱を外部に放出させるのが普通である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】誘導加熱調理器による
調理は、被加熱体(専用鍋)6の底部に発生した熱を利
用するものであるが、従来は熱の一部が表面部材5に熱
伝達され、熱損失として空気中に放散されていた。ま
た、従来は上述のように冷却ファン8を設置して励磁装
置4を冷却しなければならないのが普通であって、鉄心
2とコイル3からなる励磁装置4に内部損失熱として発
生する熱もまた、そのまま熱損失として周囲空気中に放
散されていた。従来の誘導加熱調理器はこのように調理
に利用されずに熱損失として空気中に放散される熱が多
いため、熱効率が悪いものであった。
調理は、被加熱体(専用鍋)6の底部に発生した熱を利
用するものであるが、従来は熱の一部が表面部材5に熱
伝達され、熱損失として空気中に放散されていた。ま
た、従来は上述のように冷却ファン8を設置して励磁装
置4を冷却しなければならないのが普通であって、鉄心
2とコイル3からなる励磁装置4に内部損失熱として発
生する熱もまた、そのまま熱損失として周囲空気中に放
散されていた。従来の誘導加熱調理器はこのように調理
に利用されずに熱損失として空気中に放散される熱が多
いため、熱効率が悪いものであった。
【0005】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであって、鉄心を用いる誘導加熱装置の高効率
化、熱の有効利用を図ることを目的とする。
たものであって、鉄心を用いる誘導加熱装置の高効率
化、熱の有効利用を図ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】鉄心を用いた誘導加熱装
置では冷却ファン等を用いて励磁装置を冷却しコイル温
度が耐熱温度を越えないようにするというのが従来の常
識であるが、励磁装置を冷却するということは励磁装置
の内部損失熱を有効利用しないまま熱損失として周囲空
気中に放出することであって、従来の常識に固執してい
たのでは誘導加熱装置の高効率化、熱の有効利用を高い
レベルで実現することは不可能である。本発明は、この
ような従来の常識の範囲では解決できない課題を常識に
捕らわれない新規発想によって解決したものである。す
なわち、本発明は、特殊用途に用いられるガラス被覆電
線,セラミック被覆電線等の耐熱電線の耐熱温度が35
0゜C〜400゜Cであり、それに対し、鉄心を用いた誘
導加熱装置の励磁装置を冷却しない場合のコイルの飽和
温度が250゜C〜300゜C程度であることに着目し、
誘導加熱装置の励磁コイルにこのような耐熱電線を用
い、かつ、誘導加熱装置を次のように構成することで、
従来の常識である励磁装置の冷却が不必要となり、励磁
装置の内部損失熱を有効利用できることを見いだしたも
のである。具体的手段はつぎのとおりである。
置では冷却ファン等を用いて励磁装置を冷却しコイル温
度が耐熱温度を越えないようにするというのが従来の常
識であるが、励磁装置を冷却するということは励磁装置
の内部損失熱を有効利用しないまま熱損失として周囲空
気中に放出することであって、従来の常識に固執してい
たのでは誘導加熱装置の高効率化、熱の有効利用を高い
レベルで実現することは不可能である。本発明は、この
ような従来の常識の範囲では解決できない課題を常識に
捕らわれない新規発想によって解決したものである。す
なわち、本発明は、特殊用途に用いられるガラス被覆電
線,セラミック被覆電線等の耐熱電線の耐熱温度が35
0゜C〜400゜Cであり、それに対し、鉄心を用いた誘
導加熱装置の励磁装置を冷却しない場合のコイルの飽和
温度が250゜C〜300゜C程度であることに着目し、
誘導加熱装置の励磁コイルにこのような耐熱電線を用
い、かつ、誘導加熱装置を次のように構成することで、
従来の常識である励磁装置の冷却が不必要となり、励磁
装置の内部損失熱を有効利用できることを見いだしたも
のである。具体的手段はつぎのとおりである。
【0007】誘導加熱装置の励磁装置を、鉄心とコイル
でからなりコイルに交番電流を印加することによって交
番磁束を発生し被加熱体を誘導加熱するものとし、その
励磁装置のコイルに耐熱電線を用いるとともに、励磁装
置の鉄心とコイルを耐熱性断熱材で覆い、鉄心と被加熱
体の間に金属製のトッププレートを配置し、鉄心および
コイルで発生する熱を鉄心とトッププレートとの直接接
触による熱伝達を利用して被加熱体に伝達させる。
でからなりコイルに交番電流を印加することによって交
番磁束を発生し被加熱体を誘導加熱するものとし、その
励磁装置のコイルに耐熱電線を用いるとともに、励磁装
置の鉄心とコイルを耐熱性断熱材で覆い、鉄心と被加熱
体の間に金属製のトッププレートを配置し、鉄心および
コイルで発生する熱を鉄心とトッププレートとの直接接
触による熱伝達を利用して被加熱体に伝達させる。
【0008】あるいは、誘導加熱装置の励磁装置を、や
はり鉄心とコイルでからなりコイルに交番電流を印加す
ることによって交番磁束を発生し被加熱体を誘導加熱す
るものとし、その励磁装置のコイルに耐熱電線を用いる
とともに、励磁装置の鉄心とコイルを耐熱性断熱材で覆
い、鉄心を被加熱体に直接接触させる構成とし、鉄心お
よびコイルで発生する熱を鉄心と被加熱体との直接接触
による熱伝達を利用して被加熱体に伝達させる。
はり鉄心とコイルでからなりコイルに交番電流を印加す
ることによって交番磁束を発生し被加熱体を誘導加熱す
るものとし、その励磁装置のコイルに耐熱電線を用いる
とともに、励磁装置の鉄心とコイルを耐熱性断熱材で覆
い、鉄心を被加熱体に直接接触させる構成とし、鉄心お
よびコイルで発生する熱を鉄心と被加熱体との直接接触
による熱伝達を利用して被加熱体に伝達させる。
【0009】このように励磁装置の鉄心とコイルを耐熱
性断熱材で覆うと、鉄心およびコイルで発生した内部損
失熱は外部に放散されずに被加熱体に伝達され、熱の有
効利用が可能となる。そして、鉄心と被加熱体の間に金
属製のトッププレートを配置して鉄心とトッププレート
とを直接接触させ、あるいは、鉄心を被加熱体に直接接
触させる構成とすることにより、被加熱体への熱伝達が
効率よく行われ、熱効率が高まる。また、励磁装置の鉄
心とコイルを耐熱性断熱材で覆うことによってコイルの
温度は上昇するが、250゜C〜300゜C程度で飽和す
るため、350゜C〜400゜Cの耐熱温度をもつ耐熱電
線が劣化することはない。
性断熱材で覆うと、鉄心およびコイルで発生した内部損
失熱は外部に放散されずに被加熱体に伝達され、熱の有
効利用が可能となる。そして、鉄心と被加熱体の間に金
属製のトッププレートを配置して鉄心とトッププレート
とを直接接触させ、あるいは、鉄心を被加熱体に直接接
触させる構成とすることにより、被加熱体への熱伝達が
効率よく行われ、熱効率が高まる。また、励磁装置の鉄
心とコイルを耐熱性断熱材で覆うことによってコイルの
温度は上昇するが、250゜C〜300゜C程度で飽和す
るため、350゜C〜400゜Cの耐熱温度をもつ耐熱電
線が劣化することはない。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は請求項1に対応する誘導加
熱調理器の例を示している。この誘導加熱調理器は、例
えば冷凍ぎょうざ焼き機として用いるものであって、上
部が開放された本体ケーシング1の内部に鉄心2とコイ
ル3とからなる励磁装置4を備えている。そして、励磁
装置4の鉄心2およびコイル3と本体ケーシング1の間
に耐熱性断熱材9が挿入され、一対の磁極の端部を除く
鉄心2の周囲およびコイル3の周囲がその耐熱性断熱材
9によって覆われている。また、本体ケーシング1の上
部には、鉄心2の両磁極の端面だけを表に出して励磁装
置4および耐熱性断熱材9を密封するよう、両磁極と面
一に表面部材5が設けられている。そして、鉄心2と被
加熱体6との間にトッププレート10が配置されてい
る。コイル3は、ガラス被覆電線,セラミック被覆電線
等、耐熱温度が350゜C〜400゜Cの耐熱電線を用い
たものである。また、表面部材5には、ガラス板,セラ
ミック板,耐熱性の樹脂等を用いている。そして、トッ
ププレート10には、熱伝達性に優れた銅などの金属を
使用している。被加熱体6は、例えば冷凍ぎょうざ焼き
用の鉄製専用鍋(鉄皿)である。
熱調理器の例を示している。この誘導加熱調理器は、例
えば冷凍ぎょうざ焼き機として用いるものであって、上
部が開放された本体ケーシング1の内部に鉄心2とコイ
ル3とからなる励磁装置4を備えている。そして、励磁
装置4の鉄心2およびコイル3と本体ケーシング1の間
に耐熱性断熱材9が挿入され、一対の磁極の端部を除く
鉄心2の周囲およびコイル3の周囲がその耐熱性断熱材
9によって覆われている。また、本体ケーシング1の上
部には、鉄心2の両磁極の端面だけを表に出して励磁装
置4および耐熱性断熱材9を密封するよう、両磁極と面
一に表面部材5が設けられている。そして、鉄心2と被
加熱体6との間にトッププレート10が配置されてい
る。コイル3は、ガラス被覆電線,セラミック被覆電線
等、耐熱温度が350゜C〜400゜Cの耐熱電線を用い
たものである。また、表面部材5には、ガラス板,セラ
ミック板,耐熱性の樹脂等を用いている。そして、トッ
ププレート10には、熱伝達性に優れた銅などの金属を
使用している。被加熱体6は、例えば冷凍ぎょうざ焼き
用の鉄製専用鍋(鉄皿)である。
【0011】この誘導加熱調理器は、商用周波数などの
低周波電流を使用するものであって、励磁装置4のコイ
ル3に低周波の交番電流を印加すると、鉄心2と被加熱
体6の底部を磁路とする交番磁束Φが発生し、被加熱体
6の底部にうず電流が誘起され、発熱する。その熱を利
用して調理ができる。表面部材5は熱伝達性の悪い材料
で作られ、しかも被加熱体6に直接接触しない構造であ
る。そのため、表面部材5から空気中に放散する熱損失
は少ない。また、励磁装置4の鉄心2とコイル3が耐熱
性断熱材9で覆われているため、鉄心2およびコイル3
で発生した内部損失熱は外部に放散されず、鉄心2と直
接接触するトッププレート10を介して被加熱体6に伝
達され、これもまた調理に利用される。このように耐熱
性断熱材9で覆ったことによって、コイル3の温度は2
50゜C〜300゜C程度まで上昇するが、コイル3は3
50゜C〜400゜Cの耐熱温度をもつ耐熱電線であるた
め劣化の恐れはない。
低周波電流を使用するものであって、励磁装置4のコイ
ル3に低周波の交番電流を印加すると、鉄心2と被加熱
体6の底部を磁路とする交番磁束Φが発生し、被加熱体
6の底部にうず電流が誘起され、発熱する。その熱を利
用して調理ができる。表面部材5は熱伝達性の悪い材料
で作られ、しかも被加熱体6に直接接触しない構造であ
る。そのため、表面部材5から空気中に放散する熱損失
は少ない。また、励磁装置4の鉄心2とコイル3が耐熱
性断熱材9で覆われているため、鉄心2およびコイル3
で発生した内部損失熱は外部に放散されず、鉄心2と直
接接触するトッププレート10を介して被加熱体6に伝
達され、これもまた調理に利用される。このように耐熱
性断熱材9で覆ったことによって、コイル3の温度は2
50゜C〜300゜C程度まで上昇するが、コイル3は3
50゜C〜400゜Cの耐熱温度をもつ耐熱電線であるた
め劣化の恐れはない。
【0012】図2は、図1の構造の本発明による誘導加
熱調理器と、図4の構造の従来の誘導加熱調理器につい
て、加熱効率を比較するために実施した測定の測定結果
のグラフである。横軸は運転(加熱)開始からの経過時
間(運転時間)であり、縦軸はコイルの温度(巻線温
度)およびトッププレートの温度(トッププレート温
度)と、一定量の水が加熱によって蒸発し終わるまでの
時間(水蒸発時間)を示している。本発明による誘導加
熱装置については、図1の構造においてトッププレート
10に厚さ1.5mmの銅板を用いたもので、これを図
2に「断熱有」で示す。また、従来の誘導加熱調理器に
ついては、図4の構造において表面部材5に厚さ1.5
mmのガラス繊維混入エポキシ樹脂板を用いたもので、
これを図2に「断熱無」で示す。そして、励磁装置4お
よび電源条件を同じにして、繰り返し被加熱体6の中に
100ccの上水道水を入れて蒸発させ、その被加熱体
6の中に入れた100ccの上水道水が蒸発完了するま
での時間をその都度測定するとともに、運転開始からの
経過時間毎の巻線温度およびトッププレート温度を測定
した。このグラフから解るように、100ccの水を連
続して繰り返し蒸発させると、いずれの場合も巻線温度
およびトッププレート温度は時間と共に上昇し飽和して
いく。そして、本発明による誘導加熱調理器(断熱有)
の場合は、連続加熱試験が約6時間経過すると、トップ
プレート温度が約240゜Cまで上昇して飽和し、巻線
温度は約300゜Cまで上昇して飽和する。一方、従来
の誘導加熱調理器(断熱無)の場合は、約4時間経過す
るとトッププレート温度が約150゜Cで飽和し、巻線
温度は約160゜Cで飽和する。また、水蒸発時間も、
運転開始から約4〜6時間で飽和するが、例えば連続加
熱が4時間経過した時点で比較すると、断熱無の場合の
水蒸発時間は200秒であるのに対し、断熱有の場合の
水蒸発時間は163秒で、18.5%の時間短縮になっ
ている。これは、鉄心2とトッププレート10との直接
接触による熱伝達によって熱効率が上昇したことを示す
ものである。
熱調理器と、図4の構造の従来の誘導加熱調理器につい
て、加熱効率を比較するために実施した測定の測定結果
のグラフである。横軸は運転(加熱)開始からの経過時
間(運転時間)であり、縦軸はコイルの温度(巻線温
度)およびトッププレートの温度(トッププレート温
度)と、一定量の水が加熱によって蒸発し終わるまでの
時間(水蒸発時間)を示している。本発明による誘導加
熱装置については、図1の構造においてトッププレート
10に厚さ1.5mmの銅板を用いたもので、これを図
2に「断熱有」で示す。また、従来の誘導加熱調理器に
ついては、図4の構造において表面部材5に厚さ1.5
mmのガラス繊維混入エポキシ樹脂板を用いたもので、
これを図2に「断熱無」で示す。そして、励磁装置4お
よび電源条件を同じにして、繰り返し被加熱体6の中に
100ccの上水道水を入れて蒸発させ、その被加熱体
6の中に入れた100ccの上水道水が蒸発完了するま
での時間をその都度測定するとともに、運転開始からの
経過時間毎の巻線温度およびトッププレート温度を測定
した。このグラフから解るように、100ccの水を連
続して繰り返し蒸発させると、いずれの場合も巻線温度
およびトッププレート温度は時間と共に上昇し飽和して
いく。そして、本発明による誘導加熱調理器(断熱有)
の場合は、連続加熱試験が約6時間経過すると、トップ
プレート温度が約240゜Cまで上昇して飽和し、巻線
温度は約300゜Cまで上昇して飽和する。一方、従来
の誘導加熱調理器(断熱無)の場合は、約4時間経過す
るとトッププレート温度が約150゜Cで飽和し、巻線
温度は約160゜Cで飽和する。また、水蒸発時間も、
運転開始から約4〜6時間で飽和するが、例えば連続加
熱が4時間経過した時点で比較すると、断熱無の場合の
水蒸発時間は200秒であるのに対し、断熱有の場合の
水蒸発時間は163秒で、18.5%の時間短縮になっ
ている。これは、鉄心2とトッププレート10との直接
接触による熱伝達によって熱効率が上昇したことを示す
ものである。
【0013】図3は請求項2に対応する誘導加熱調理器
の例を示している。図1に示す例は被加熱体6として専
用鍋を使用したものであるが、図3の誘導加熱調理器
は、例えば電磁グリルとして使用するものものであっ
て、被加熱体6としては、例えば鉄板などを使用してい
る。そして、その被加熱体6を鉄心2に直接接触させて
いる。この場合、本体ケーシング4はやはり上部が開放
され、内部に鉄心2とコイル3とからなる励磁装置4を
備えている。そして、励磁装置4の鉄心2およびコイル
3と本体ケーシング1の間にやはり耐熱性断熱材9が挿
入され、一対の磁極の端部を除く鉄心2の周囲およびコ
イル3の周囲がその耐熱性断熱材9によって覆われてい
る。また、本体ケーシング1の上部には、鉄心2の両磁
極の端面だけを表に出して励磁装置4および耐熱性断熱
材9を密封するよう、両磁極と面一に表面部材5が設け
られている。そして、鉄心2と直接接触するよう被加熱
体6が設置されている。そして、やはりコイル3には、
ガラス被覆電線,セラミック被覆電線等、耐熱温度が3
50゜C〜400゜Cの耐熱電線を用いている。また、表
面部材5には、ガラス板,セラミック板,耐熱性の樹脂
等を用いている。この場合も、励磁装置4のコイル3に
低周波の交番電流を印加すると、鉄心2と被加熱体6を
磁路とする交番磁束Φが発生し、被加熱体6にうず電流
が誘起され、発熱する。そして、その熱を利用して調理
ができる。この場合も、表面部材5は熱伝達性が悪く、
しかも被加熱体6に直接接触しない構造である。そのた
め、表面部材5から空気中に放散する熱損失は少ない。
また、やはり励磁装置4の鉄心2とコイル3が耐熱性断
熱材9で覆われているため、鉄心2およびコイル3で発
生した内部損失熱は外部に放散されない。そして、その
内部損失熱が鉄心2から直接被加熱体6に伝達される。
そのため、図1の例と同様熱効率が上昇する。また、こ
の場合も、コイル3の温度は250゜C〜300゜C程度
で飽和する。したがって、コイル3の劣化は生じない。
の例を示している。図1に示す例は被加熱体6として専
用鍋を使用したものであるが、図3の誘導加熱調理器
は、例えば電磁グリルとして使用するものものであっ
て、被加熱体6としては、例えば鉄板などを使用してい
る。そして、その被加熱体6を鉄心2に直接接触させて
いる。この場合、本体ケーシング4はやはり上部が開放
され、内部に鉄心2とコイル3とからなる励磁装置4を
備えている。そして、励磁装置4の鉄心2およびコイル
3と本体ケーシング1の間にやはり耐熱性断熱材9が挿
入され、一対の磁極の端部を除く鉄心2の周囲およびコ
イル3の周囲がその耐熱性断熱材9によって覆われてい
る。また、本体ケーシング1の上部には、鉄心2の両磁
極の端面だけを表に出して励磁装置4および耐熱性断熱
材9を密封するよう、両磁極と面一に表面部材5が設け
られている。そして、鉄心2と直接接触するよう被加熱
体6が設置されている。そして、やはりコイル3には、
ガラス被覆電線,セラミック被覆電線等、耐熱温度が3
50゜C〜400゜Cの耐熱電線を用いている。また、表
面部材5には、ガラス板,セラミック板,耐熱性の樹脂
等を用いている。この場合も、励磁装置4のコイル3に
低周波の交番電流を印加すると、鉄心2と被加熱体6を
磁路とする交番磁束Φが発生し、被加熱体6にうず電流
が誘起され、発熱する。そして、その熱を利用して調理
ができる。この場合も、表面部材5は熱伝達性が悪く、
しかも被加熱体6に直接接触しない構造である。そのた
め、表面部材5から空気中に放散する熱損失は少ない。
また、やはり励磁装置4の鉄心2とコイル3が耐熱性断
熱材9で覆われているため、鉄心2およびコイル3で発
生した内部損失熱は外部に放散されない。そして、その
内部損失熱が鉄心2から直接被加熱体6に伝達される。
そのため、図1の例と同様熱効率が上昇する。また、こ
の場合も、コイル3の温度は250゜C〜300゜C程度
で飽和する。したがって、コイル3の劣化は生じない。
【0014】なお、本発明は図1および図3の例に限定
されるものではなく、他のいろいろな構造および用途の
誘導加熱装置に適用できるものである。
されるものではなく、他のいろいろな構造および用途の
誘導加熱装置に適用できるものである。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、励磁コイルに耐熱電線
を用いることによって耐熱温度の限界からくる制約を無
くすることができ、励磁装置の鉄心とコイルを耐熱性断
熱材で覆って内部損失熱を放散させずに被加熱体に伝達
し有効利用することが可能となる。そして、その内部損
失熱を鉄心とトッププレートとの直接接触により、ある
いは鉄心と被加熱体との直接接触によって効率良く伝達
することができ、また、表面部材から外部へ放散される
熱損失を少なくして熱効率を高めることもでき、誘導加
熱装置の高効率化および熱の有効利用を図ることができ
る。
を用いることによって耐熱温度の限界からくる制約を無
くすることができ、励磁装置の鉄心とコイルを耐熱性断
熱材で覆って内部損失熱を放散させずに被加熱体に伝達
し有効利用することが可能となる。そして、その内部損
失熱を鉄心とトッププレートとの直接接触により、ある
いは鉄心と被加熱体との直接接触によって効率良く伝達
することができ、また、表面部材から外部へ放散される
熱損失を少なくして熱効率を高めることもでき、誘導加
熱装置の高効率化および熱の有効利用を図ることができ
る。
【0016】また、本発明の誘導加熱装置は、ファンで
冷却する構造ではないので、外部への排熱が少なくて、
この誘導加熱装置を使用する室内の冷房への負荷を軽減
でき、また、排気によって埃が立つことがなく、通気孔
から水や異物が侵入することもない。
冷却する構造ではないので、外部への排熱が少なくて、
この誘導加熱装置を使用する室内の冷房への負荷を軽減
でき、また、排気によって埃が立つことがなく、通気孔
から水や異物が侵入することもない。
【図1】本発明の実施の形態の一例を示す誘導加熱調理
器の断面図である。
器の断面図である。
【図2】図1の例の誘導加熱調理器と従来の誘導加熱調
理器の熱効率を比較する測定の測定結果を示すグラフで
ある。
理器の熱効率を比較する測定の測定結果を示すグラフで
ある。
【図3】本発明の実施の形態の他の例を示す誘導加熱調
理器の断面図である。
理器の断面図である。
【図4】従来の誘導加熱調理器の断面図である。
1 本体ケーシング 2 鉄心 3 コイル 4 励磁装置 5 表面部材 6 被加熱体 9 断熱材 10 トッププレート
Claims (2)
- 【請求項1】 鉄心とコイルからなり前記コイルに交番
電流を印加することにより交番磁束を発生する励磁装置
を用いて被加熱体を誘導加熱する誘導加熱装置におい
て、前記励磁装置のコイルに耐熱電線を用いるととも
に、前記励磁装置の鉄心とコイルを耐熱性断熱材で覆
い、前記鉄心と前記被加熱体の間に金属製のトッププレ
ートを配置して、前記鉄心および前記コイルで発生する
熱を前記鉄心と前記トッププレートとの直接接触による
熱伝達を利用して前記被加熱体に伝達することを特徴と
する誘導加熱装置。 - 【請求項2】 鉄心とコイルからなり前記コイルに交番
電流を印加することにより交番磁束を発生する励磁装置
を用いて被加熱体を誘導加熱する誘導加熱装置におい
て、前記励磁装置のコイルに耐熱電線を用いるととも
に、前記励磁装置の鉄心とコイルを耐熱性断熱材で覆
い、前記鉄心を前記被加熱体に直接接触させる構成とし
て、前記鉄心および前記コイルで発生する熱を前記鉄心
と前記被加熱体との直接接触による熱伝達を利用して前
記被加熱体に伝達することを特徴とする誘導加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27692695A JPH0997673A (ja) | 1995-09-30 | 1995-09-30 | 誘導加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27692695A JPH0997673A (ja) | 1995-09-30 | 1995-09-30 | 誘導加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0997673A true JPH0997673A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17576331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27692695A Pending JPH0997673A (ja) | 1995-09-30 | 1995-09-30 | 誘導加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0997673A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011198639A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Chubu Electric Power Co Inc | Ih調理器 |
| CN113556838A (zh) * | 2020-04-23 | 2021-10-26 | 董鹏 | 一种手持电池式电磁感应加热器 |
| CN114789202A (zh) * | 2021-01-26 | 2022-07-26 | 山西太钢不锈钢股份有限公司 | 一种边部加热器磁轭铁芯更换方法 |
-
1995
- 1995-09-30 JP JP27692695A patent/JPH0997673A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011198639A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Chubu Electric Power Co Inc | Ih調理器 |
| CN113556838A (zh) * | 2020-04-23 | 2021-10-26 | 董鹏 | 一种手持电池式电磁感应加热器 |
| CN113556838B (zh) * | 2020-04-23 | 2023-07-11 | 董鹏 | 一种手持电池式电磁感应加热器 |
| CN114789202A (zh) * | 2021-01-26 | 2022-07-26 | 山西太钢不锈钢股份有限公司 | 一种边部加热器磁轭铁芯更换方法 |
| CN114789202B (zh) * | 2021-01-26 | 2023-10-20 | 山西太钢不锈钢股份有限公司 | 一种边部加热器磁轭铁芯更换方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4203615B2 (ja) | Mri用磁界発生装置 | |
| US6288374B1 (en) | Coil and core structure for an induction cooktop | |
| JP2008175423A (ja) | 電気温水加熱ユニット | |
| JPWO1999065392A1 (ja) | Mri用磁界発生装置 | |
| KR101015763B1 (ko) | 인덕션 레인지 | |
| JP2009002616A (ja) | 誘導加熱給湯装置 | |
| JPH0997673A (ja) | 誘導加熱装置 | |
| JP3888190B2 (ja) | 誘導加熱装置 | |
| JP3979083B2 (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPS6144731A (ja) | グラスフアイバ製造装置に使用する磁気ヨークインダクタ | |
| JPH09168484A (ja) | 電磁誘導加熱式フライヤー | |
| JPS63278310A (ja) | 核磁気共鳴イメ−ジング装置 | |
| JP3123073U (ja) | U字型磁性コアによる電磁誘導加熱式ラジエーター | |
| KR101311744B1 (ko) | 면상 발열형 인덕션 난방기 | |
| JPS5826500Y2 (ja) | 液冷却巻鉄心 | |
| JPH1154254A (ja) | 電磁誘導加熱装置並びにこれを備えた電磁誘導加熱調理器 | |
| CN212102930U (zh) | 一种用于大直径不锈钢管退火的感应加热装置 | |
| JP2558091Y2 (ja) | 誘導加熱装置のインダクター | |
| JPS591352Y2 (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| CN100484341C (zh) | 一种集流感应加热器 | |
| JPS633115Y2 (ja) | ||
| JP2922472B2 (ja) | 電磁調理器 | |
| JPH0650668B2 (ja) | 電磁調理器の誘導加熱装置 | |
| JP2012049066A (ja) | 電磁調理器および保温部材 | |
| JPS603571Y2 (ja) | 結露防止装置 |