JPH0997682A - 調光卓及び調光装置 - Google Patents
調光卓及び調光装置Info
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- JPH0997682A JPH0997682A JP7254133A JP25413395A JPH0997682A JP H0997682 A JPH0997682 A JP H0997682A JP 7254133 A JP7254133 A JP 7254133A JP 25413395 A JP25413395 A JP 25413395A JP H0997682 A JPH0997682 A JP H0997682A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
オペレータにより調光卓から負荷にかかる電圧レベルを
直接入力できるようにして、負荷が破壊されるような事
故が起きる可能性を少なくすること。 【課題】 【解決手段】 調光卓1はオペレータにより図示されな
い入力部を通して電圧レベル入力モードが指定される
と、その後、前記入力部からオペレータにより入力され
る電圧レベルを、内蔵の調光特性データを用いて対応す
る制御レベルに変換し、これを調光器盤2に出力する。
調光器盤2は調光卓1から入力された制御レベルをこの
調光卓1に内蔵されているのと同一の調光特性データを
用いて電圧レベルに変換し、得られた電圧レベルと同一
電圧レベルの点灯用電源を負荷3aにかける。これによ
り、負荷3aに過電圧が印加されて破壊されるというよ
うな事故が起きる可能性を少なくしている。
直接入力できるようにして、負荷が破壊されるような事
故が起きる可能性を少なくすること。 【課題】 【解決手段】 調光卓1はオペレータにより図示されな
い入力部を通して電圧レベル入力モードが指定される
と、その後、前記入力部からオペレータにより入力され
る電圧レベルを、内蔵の調光特性データを用いて対応す
る制御レベルに変換し、これを調光器盤2に出力する。
調光器盤2は調光卓1から入力された制御レベルをこの
調光卓1に内蔵されているのと同一の調光特性データを
用いて電圧レベルに変換し、得られた電圧レベルと同一
電圧レベルの点灯用電源を負荷3aにかける。これによ
り、負荷3aに過電圧が印加されて破壊されるというよ
うな事故が起きる可能性を少なくしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はランプ負荷を調光す
るための調光制御情報をオペレータにより入力する調光
卓,この調光卓を用いて前記ランプ負荷の調光制御を行
う調光装置に関する。
るための調光制御情報をオペレータにより入力する調光
卓,この調光卓を用いて前記ランプ負荷の調光制御を行
う調光装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の調光装置は、図5に示すような構
成を有している。即ち、オペレータが調光卓1からラン
プ負荷3の照度を決める制御レベル(制御率情報)を入
力すると、調光卓1は入力された制御レベルに対応する
256階調の制御電圧(0〜5V又はφ〜10V)を調
光器盤2に出力する。調光器盤2は図6に示すような調
光特性データを内蔵しており、調光卓1から入力された
制御電圧(前記制御レベルに対応)をこの調光特性デー
タを用いて対応する出力電圧に変換した後、得られた出
力電圧と同一電圧の点灯用電源をランプ負荷3に出力し
て、このランプ負荷を点灯させる。これにより、オペレ
ータが調光卓1から入力した制御レベルに対応する照度
でランプ負荷3を点灯させることができる。
成を有している。即ち、オペレータが調光卓1からラン
プ負荷3の照度を決める制御レベル(制御率情報)を入
力すると、調光卓1は入力された制御レベルに対応する
256階調の制御電圧(0〜5V又はφ〜10V)を調
光器盤2に出力する。調光器盤2は図6に示すような調
光特性データを内蔵しており、調光卓1から入力された
制御電圧(前記制御レベルに対応)をこの調光特性デー
タを用いて対応する出力電圧に変換した後、得られた出
力電圧と同一電圧の点灯用電源をランプ負荷3に出力し
て、このランプ負荷を点灯させる。これにより、オペレ
ータが調光卓1から入力した制御レベルに対応する照度
でランプ負荷3を点灯させることができる。
【0003】ここで、図6に示した調光特性データを見
ると、制御レベルと出力電圧の関係が線形な関係になっ
ておらず、非線形な関係になっている。これは、このよ
うな非線形な関係によって、前記制御レベルと人の視覚
感度の関係を線形にしていて、ランプ負荷3の調光を自
然な感覚で行うようにするためである。
ると、制御レベルと出力電圧の関係が線形な関係になっ
ておらず、非線形な関係になっている。これは、このよ
うな非線形な関係によって、前記制御レベルと人の視覚
感度の関係を線形にしていて、ランプ負荷3の調光を自
然な感覚で行うようにするためである。
【0004】ところで、ランプ負荷3には定格が100
Vの負荷だけでなく、例えば定格が24Vの負荷を用い
ることもある。このような負荷3に24V以上の電圧を
かけると負荷3が破壊してしまうため、調光卓1を操作
するオペレータは負荷3に24V以上の電圧がかからな
いように注意して、制御レベルを入力しなければならな
い。このような場合、図6に示すように制御レベルと負
荷3に印加される出力電圧との関係が線形でないため、
即ち、制御レベル24%は出力電圧24Vに対応してお
らず、制御レベル24%は出力電圧40Vに対応してお
り、この40Vが負荷3に印加されてしまうため、負荷
3が破壊されてしまうことになる。
Vの負荷だけでなく、例えば定格が24Vの負荷を用い
ることもある。このような負荷3に24V以上の電圧を
かけると負荷3が破壊してしまうため、調光卓1を操作
するオペレータは負荷3に24V以上の電圧がかからな
いように注意して、制御レベルを入力しなければならな
い。このような場合、図6に示すように制御レベルと負
荷3に印加される出力電圧との関係が線形でないため、
即ち、制御レベル24%は出力電圧24Vに対応してお
らず、制御レベル24%は出力電圧40Vに対応してお
り、この40Vが負荷3に印加されてしまうため、負荷
3が破壊されてしまうことになる。
【0005】即ち、上記したような制御レベルを用いて
負荷3の調光を行うと、負荷にかかる出力電圧がオペレ
ータの思っている電圧と異なってしまうため、上記した
ような事故が発生する可能性が高かった。又、このよう
な調光装置は舞台等で用いられるため、ランプ負荷3は
高い所に設置される可能性が高く、このランプ負荷3が
破壊された場合にこれを取り替える作業が容易でないた
め、上記したような事故が起きると、照明係り等に余計
な手間を掛けてしまうという不具合があった。
負荷3の調光を行うと、負荷にかかる出力電圧がオペレ
ータの思っている電圧と異なってしまうため、上記した
ような事故が発生する可能性が高かった。又、このよう
な調光装置は舞台等で用いられるため、ランプ負荷3は
高い所に設置される可能性が高く、このランプ負荷3が
破壊された場合にこれを取り替える作業が容易でないた
め、上記したような事故が起きると、照明係り等に余計
な手間を掛けてしまうという不具合があった。
【0006】そこで、調光卓1から負荷3に印加させる
電圧レベルを直接入力できるようにして、上記のような
事故が起こる可能性が少ない調光卓及びこの調光卓を用
いた調光装置の開発が要請されている。
電圧レベルを直接入力できるようにして、上記のような
事故が起こる可能性が少ない調光卓及びこの調光卓を用
いた調光装置の開発が要請されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
調光装置では、オペレータは負荷の照度を決定する調光
情報として制御レベルを調光卓から入力するようになっ
ているが、この制御レベルと前記負荷に実際にかかる電
圧が線形でないため、場合によっては負荷の定格を越え
た過電圧を印加して、負荷を破壊してしまうという不具
合があった。
調光装置では、オペレータは負荷の照度を決定する調光
情報として制御レベルを調光卓から入力するようになっ
ているが、この制御レベルと前記負荷に実際にかかる電
圧が線形でないため、場合によっては負荷の定格を越え
た過電圧を印加して、負荷を破壊してしまうという不具
合があった。
【0008】そこで本発明は上記のような課題を解決す
るためになされたもので、オペレータにより負荷にかか
る電圧レベルを直接入力できるようにして、負荷が破壊
されるような事故が起きる可能性を少なくすることがで
きる調光卓及びこの調光卓を用いた調光装置を提供する
ことを目的としている。
るためになされたもので、オペレータにより負荷にかか
る電圧レベルを直接入力できるようにして、負荷が破壊
されるような事故が起きる可能性を少なくすることがで
きる調光卓及びこの調光卓を用いた調光装置を提供する
ことを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、電圧
情報を入力する入力部と;電圧情報と制御率情報の対応
関係を示したデータを格納している記憶部と;前記入力
部から入力された電圧情報を前記記憶部に格納されてい
る前記データを参照して対応する制御率情報に変換する
変換手段と;この変換手段によって得られた制御率情報
を外部に出力する出力インタフェースとを具備してい
る。
情報を入力する入力部と;電圧情報と制御率情報の対応
関係を示したデータを格納している記憶部と;前記入力
部から入力された電圧情報を前記記憶部に格納されてい
る前記データを参照して対応する制御率情報に変換する
変換手段と;この変換手段によって得られた制御率情報
を外部に出力する出力インタフェースとを具備してい
る。
【0010】このような構成により、オペレータが前記
入力部から電圧情報を入力すると、前記変換手段は前記
入力部から入力される電圧情報を前記記憶部に格納され
ている前記データを参照して対応する制御率情報に変換
し、これを出力インタフェースから外部に出力する。
入力部から電圧情報を入力すると、前記変換手段は前記
入力部から入力される電圧情報を前記記憶部に格納され
ている前記データを参照して対応する制御率情報に変換
し、これを出力インタフェースから外部に出力する。
【0011】請求項2の発明は、電圧情報を入力するモ
ードか或いは制御率情報を入力するモードかを指定する
入力モード指定手段と;この入力モード指定手段により
指定された種類の情報を入力する入力部と;電圧情報と
制御率情報の対応関係を示したデータを格納している記
憶部と;前記入力部から入力された電圧情報を前記記憶
部に格納されている前記データを参照して対応する制御
率情報に変換する変換手段と;情報を外部に出力する出
力インタフェースと;前記入力部から電圧情報が入力さ
れた場合は、前記変換手段によって得られた制御率情報
を前記出力インタフェースから外部に出力し、前記入力
部から制御率情報が入力された場合は、この制御率情報
をそのまま前記出力インタフェースから外部に出力する
切り替え制御を行う切替制御手段とを具備している。
ードか或いは制御率情報を入力するモードかを指定する
入力モード指定手段と;この入力モード指定手段により
指定された種類の情報を入力する入力部と;電圧情報と
制御率情報の対応関係を示したデータを格納している記
憶部と;前記入力部から入力された電圧情報を前記記憶
部に格納されている前記データを参照して対応する制御
率情報に変換する変換手段と;情報を外部に出力する出
力インタフェースと;前記入力部から電圧情報が入力さ
れた場合は、前記変換手段によって得られた制御率情報
を前記出力インタフェースから外部に出力し、前記入力
部から制御率情報が入力された場合は、この制御率情報
をそのまま前記出力インタフェースから外部に出力する
切り替え制御を行う切替制御手段とを具備している。
【0012】このような構成により、オペレータは前記
入力モード指定手段により指定された入力モードに従っ
て前記入力部から電圧情報、又は制御率情報を入力する
と、前記切替制御手段は前記入力部から電圧情報が入力
された場合、この入力電圧情報を前記変換手段により変
換して得られた制御率情報を前記出力インタフェースか
ら外部に出力し、前記入力部から制御率情報が入力され
た場合、この制御率情報をそのまま前記出力インタフェ
ースから外部に出力する。
入力モード指定手段により指定された入力モードに従っ
て前記入力部から電圧情報、又は制御率情報を入力する
と、前記切替制御手段は前記入力部から電圧情報が入力
された場合、この入力電圧情報を前記変換手段により変
換して得られた制御率情報を前記出力インタフェースか
ら外部に出力し、前記入力部から制御率情報が入力され
た場合、この制御率情報をそのまま前記出力インタフェ
ースから外部に出力する。
【0013】請求項3の発明は、前記記憶部に電圧情報
と制御率情報との対応関係複数種類をそれぞれ示した複
数のデータを格納すると共に、これらデータの中の1つ
をオペレータに選択させる選択手段とを具備し、前記変
換手段はこの選択手段によって選択された前記記憶部内
のデータを参照して前記電圧情報を対応する制御率情報
に変換する構成を具備している。
と制御率情報との対応関係複数種類をそれぞれ示した複
数のデータを格納すると共に、これらデータの中の1つ
をオペレータに選択させる選択手段とを具備し、前記変
換手段はこの選択手段によって選択された前記記憶部内
のデータを参照して前記電圧情報を対応する制御率情報
に変換する構成を具備している。
【0014】このような構成により、オペレータは前記
選択手段により前記記憶部に格納されている複数のデー
タから1つのデータを選択するため、前記変換手段はこ
の選択手段によって選択された前記データを参照して前
記電圧情報を対応する制御率情報に変換する。
選択手段により前記記憶部に格納されている複数のデー
タから1つのデータを選択するため、前記変換手段はこ
の選択手段によって選択された前記データを参照して前
記電圧情報を対応する制御率情報に変換する。
【0015】請求項4の発明は、前記出力インタフェー
スから出力する制御率情報の上限値を設定する設定手段
を具備し、この設定手段は前記入力部から入力された電
圧情報を前記変換手段により変換することにより得られ
る制御率情報を前記上限値として設定し、且つこの上限
値以上の制御率情報を前記出力インタフェースから外部
に出力しないようにする構成を具備している。
スから出力する制御率情報の上限値を設定する設定手段
を具備し、この設定手段は前記入力部から入力された電
圧情報を前記変換手段により変換することにより得られ
る制御率情報を前記上限値として設定し、且つこの上限
値以上の制御率情報を前記出力インタフェースから外部
に出力しないようにする構成を具備している。
【0016】このような構成により、オペレータが前記
設定手段により前記出力インタフェースから出力する制
御率情報の上限値を設定する際、この設定手段は前記入
力部から前記オペレータにより入力された電圧情報を前
記変換手段により変換して得られた制御率情報を前記上
限値として設定し、且つこの上限値以上の制御率情報を
前記出力インタフェースから外部に出力しないようにす
る。
設定手段により前記出力インタフェースから出力する制
御率情報の上限値を設定する際、この設定手段は前記入
力部から前記オペレータにより入力された電圧情報を前
記変換手段により変換して得られた制御率情報を前記上
限値として設定し、且つこの上限値以上の制御率情報を
前記出力インタフェースから外部に出力しないようにす
る。
【0017】請求項5の発明は、前記請求項1乃至4い
ずれか一記載の調光卓と;この調光卓から出力される制
御率情報に基づいて、負荷に供給する電源の電圧を制御
する調光器盤とを具備している。
ずれか一記載の調光卓と;この調光卓から出力される制
御率情報に基づいて、負荷に供給する電源の電圧を制御
する調光器盤とを具備している。
【0018】このような構成により、前記調光器盤は前
記請求項1乃至4いずれか一記載の前記調光卓から出力
される制御率情報に基づいて、前記負荷に供給する電源
の電圧を制御する。
記請求項1乃至4いずれか一記載の前記調光卓から出力
される制御率情報に基づいて、前記負荷に供給する電源
の電圧を制御する。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明の調光卓及びこの調
光卓を用いた調光装置の一実施の形態を示したブロック
図である。1はオペレータが負荷3の照度を決める制御
レベル又は電圧レベル(電圧情報)を入力する調光卓、
2は調光卓1から入力される制御信号に対応した電圧の
負荷供給用電源を発生して、これを負荷3に出力する調
光器盤、3は調光器盤2により調光制御される負荷であ
る。
を参照して説明する。図1は本発明の調光卓及びこの調
光卓を用いた調光装置の一実施の形態を示したブロック
図である。1はオペレータが負荷3の照度を決める制御
レベル又は電圧レベル(電圧情報)を入力する調光卓、
2は調光卓1から入力される制御信号に対応した電圧の
負荷供給用電源を発生して、これを負荷3に出力する調
光器盤、3は調光器盤2により調光制御される負荷であ
る。
【0020】図2は上記した図1に示した調光卓1の詳
細構成例を示したブロック図である。11はオペレータ
が電圧レベル又は制御レベル等の調光制御情報を入力す
る入力部、12は調光特性データを格納しているROM
又はRAM等の記憶部、13は入力部11から入力され
る電圧レベルを制御レベルに変換する等の制御を行うC
PU、14は入力された電圧レベル又は制御レベルを表
示するCRT等の表示装置、15はCPU13から出力
される制御レベルをデジタル信号に変換するA/D変換
器(出力インタフェース)である。
細構成例を示したブロック図である。11はオペレータ
が電圧レベル又は制御レベル等の調光制御情報を入力す
る入力部、12は調光特性データを格納しているROM
又はRAM等の記憶部、13は入力部11から入力され
る電圧レベルを制御レベルに変換する等の制御を行うC
PU、14は入力された電圧レベル又は制御レベルを表
示するCRT等の表示装置、15はCPU13から出力
される制御レベルをデジタル信号に変換するA/D変換
器(出力インタフェース)である。
【0021】図3は図1に示した調光器盤2の詳細構成
例を示したブロック図である。21は調光卓1から入力
されるデジタル制御信号をアナログ制御信号に変換する
D/A変換器、22a、22bは調光制御部24より出
力された電圧レベルに基づいてランプ点灯用電源24か
らの電流の流入角をサイリスタ等によって制御すること
により、上記した電圧レベルと同一電圧の点灯用電源を
発生して、これを負荷3a、3bに出力するサイリスタ
調光器、23は負荷3a、3bを点灯する交流電源を供
給する交流電源回路、24はD/A変換器21から入力
されるアナログ制御信号、即ち制御レベルを内蔵の調光
特性データを用いて制御電圧レベルに変換しこれをサイ
リスタ調光器22a、22bに出力する調光制御部であ
る。
例を示したブロック図である。21は調光卓1から入力
されるデジタル制御信号をアナログ制御信号に変換する
D/A変換器、22a、22bは調光制御部24より出
力された電圧レベルに基づいてランプ点灯用電源24か
らの電流の流入角をサイリスタ等によって制御すること
により、上記した電圧レベルと同一電圧の点灯用電源を
発生して、これを負荷3a、3bに出力するサイリスタ
調光器、23は負荷3a、3bを点灯する交流電源を供
給する交流電源回路、24はD/A変換器21から入力
されるアナログ制御信号、即ち制御レベルを内蔵の調光
特性データを用いて制御電圧レベルに変換しこれをサイ
リスタ調光器22a、22bに出力する調光制御部であ
る。
【0022】次に本実施の形態の動作について図4のフ
ローチャートを参照して説明する。調光卓1を操作する
オペレータは負荷3a、3bの照度に対応する調光制御
情報として、電圧レベルを入力したい場合は、調光卓1
に配置されている図2に示すような入力部11を操作し
て、例えば電圧レベル入力モード(又は制御レベル入力
モード)をCPU13に指定する。その後、オペレータ
は入力部11から負荷3a、3bの照度を決定する例え
ば電圧レベルを入力部11から打ち込む。
ローチャートを参照して説明する。調光卓1を操作する
オペレータは負荷3a、3bの照度に対応する調光制御
情報として、電圧レベルを入力したい場合は、調光卓1
に配置されている図2に示すような入力部11を操作し
て、例えば電圧レベル入力モード(又は制御レベル入力
モード)をCPU13に指定する。その後、オペレータ
は入力部11から負荷3a、3bの照度を決定する例え
ば電圧レベルを入力部11から打ち込む。
【0023】これを受けて、CPU13はステップ40
1にて入力モードが電圧レベル入力モードであるか、制
御レベル入力モードであるかを判定し、電圧レベル入力
モードである場合はステップ402に進み、制御レベル
入力モードである場合はステップ403へ進む。ステッ
プ402に進んだ場合、CPU13は入力部11から入
力される電圧レベルを記憶部12に格納されている調光
特性データ(図6参照)を参照して対応する制御レベル
に変換し、この制御レベルをA/D変換器15に出力す
る。A/D変換器15は入力される制御レベルをデジタ
ル制御信号に変換して、これを調光器盤2に出力する。
1にて入力モードが電圧レベル入力モードであるか、制
御レベル入力モードであるかを判定し、電圧レベル入力
モードである場合はステップ402に進み、制御レベル
入力モードである場合はステップ403へ進む。ステッ
プ402に進んだ場合、CPU13は入力部11から入
力される電圧レベルを記憶部12に格納されている調光
特性データ(図6参照)を参照して対応する制御レベル
に変換し、この制御レベルをA/D変換器15に出力す
る。A/D変換器15は入力される制御レベルをデジタ
ル制御信号に変換して、これを調光器盤2に出力する。
【0024】尚、CPU13は入力部11から指定され
た入力モードが、電圧レベル入力モードであるか、制御
レベル入力モードであるかを表示部14に表示すると共
に、電圧入力モード時に入力部11から入力された電圧
レベルを表示部14に表示し、又、制御レベル入力モー
ド時に、入力部11から入力された制御レベルを表示部
14に表示する制御を行う。
た入力モードが、電圧レベル入力モードであるか、制御
レベル入力モードであるかを表示部14に表示すると共
に、電圧入力モード時に入力部11から入力された電圧
レベルを表示部14に表示し、又、制御レベル入力モー
ド時に、入力部11から入力された制御レベルを表示部
14に表示する制御を行う。
【0025】一方、入力モードが制御レベルであった場
合、CPU13はステップ403に進み、入力部11か
ら入力される制御レベルをそのままA/D変換器15に
出力する。A/D変換器15はこの場合も上記と同様に
入力された制御レベルをデジタル制御信号に変換して調
光器盤2に出力する。
合、CPU13はステップ403に進み、入力部11か
ら入力される制御レベルをそのままA/D変換器15に
出力する。A/D変換器15はこの場合も上記と同様に
入力された制御レベルをデジタル制御信号に変換して調
光器盤2に出力する。
【0026】調光器盤2は調光卓1から送られてくるデ
ジタル制御信号を図3に示したD/A変換器21により
アナログ信号に変換し、これを調光制御部24に出力す
る。調光制御部24は入力された制御信号(制御レベル
に対応)を図6に示したような調光特性データに基づい
て対応する電圧レベルに変換し、この電圧レベルを例え
ばサイリスタ調光器22aに出力する。尚、調光制御部
24はD/A変換器21から得られる制御信号に付加さ
れている系統別信号に基づいて、上記した電圧レベルを
サイリスタ調光器22aに出力するか、22bに出力す
るかを決定するものとする。
ジタル制御信号を図3に示したD/A変換器21により
アナログ信号に変換し、これを調光制御部24に出力す
る。調光制御部24は入力された制御信号(制御レベル
に対応)を図6に示したような調光特性データに基づい
て対応する電圧レベルに変換し、この電圧レベルを例え
ばサイリスタ調光器22aに出力する。尚、調光制御部
24はD/A変換器21から得られる制御信号に付加さ
れている系統別信号に基づいて、上記した電圧レベルを
サイリスタ調光器22aに出力するか、22bに出力す
るかを決定するものとする。
【0027】サイリスタ調光器22aは入力された電圧
レベルに基づいて交流電源回路23から流入する電流の
流入角を制御し、前記交流電源回路23から入力される
電圧を前記電圧レベルと同一の電圧にし、この電圧を有
する交流電源を負荷3aに出力する。従って、調光卓1
から電圧レベルを入力した場合、この電圧レベルと同一
の電圧の交流電源が調光盤2aから負荷3aに印加され
ることになる。尚、サイリスタ22bと負荷3bの系統
についても上記と同様のことがいえる。
レベルに基づいて交流電源回路23から流入する電流の
流入角を制御し、前記交流電源回路23から入力される
電圧を前記電圧レベルと同一の電圧にし、この電圧を有
する交流電源を負荷3aに出力する。従って、調光卓1
から電圧レベルを入力した場合、この電圧レベルと同一
の電圧の交流電源が調光盤2aから負荷3aに印加され
ることになる。尚、サイリスタ22bと負荷3bの系統
についても上記と同様のことがいえる。
【0028】本実施の形態によれば、オペレータは調光
卓1から調光制御対象の負荷3a又は負荷3bに印加さ
れる電圧と同一電圧レベルを直接入力することができ
る。これにより、オペレータが負荷3aの定格電圧を越
えるような電圧レベルを調光卓1から入力するような間
違いが生じる可能性を低くすることができるため、負荷
3aとして定格が低いランプを接続しても、定格電圧以
上の電圧をこのランプにかけて、このランプを破壊する
等という事故の発生確率を少なくすることができる。
卓1から調光制御対象の負荷3a又は負荷3bに印加さ
れる電圧と同一電圧レベルを直接入力することができ
る。これにより、オペレータが負荷3aの定格電圧を越
えるような電圧レベルを調光卓1から入力するような間
違いが生じる可能性を低くすることができるため、負荷
3aとして定格が低いランプを接続しても、定格電圧以
上の電圧をこのランプにかけて、このランプを破壊する
等という事故の発生確率を少なくすることができる。
【0029】又、本例では、調光卓1から制御レベルで
入力するか、電圧レベルで入力するかを容易に切り換え
ることができるため、人の視覚感覚に沿ったような調光
制御を行いたい場合は、従来通りの制御レベルを用いた
入力を行うことができるので、装置のフレキシビリティ
を向上させることができる。
入力するか、電圧レベルで入力するかを容易に切り換え
ることができるため、人の視覚感覚に沿ったような調光
制御を行いたい場合は、従来通りの制御レベルを用いた
入力を行うことができるので、装置のフレキシビリティ
を向上させることができる。
【0030】尚、上記実施の形態で説明した調光卓1の
記憶部12に格納されている調光特性データと、調光器
盤2の調光制御部24に内蔵されている調光特性データ
は同一のものでなければならないが、装置によっては、
調光器盤2の調光制御部24に複数種類の調光特性デー
タが内蔵されているものがあり、この中の任意の1つを
オペレータが指定して各種の調光特性を得ることができ
るものがある。
記憶部12に格納されている調光特性データと、調光器
盤2の調光制御部24に内蔵されている調光特性データ
は同一のものでなければならないが、装置によっては、
調光器盤2の調光制御部24に複数種類の調光特性デー
タが内蔵されているものがあり、この中の任意の1つを
オペレータが指定して各種の調光特性を得ることができ
るものがある。
【0031】このような調光器盤2に調光卓1が接続さ
れる場合には、調光卓1の記憶部12に格納される調光
特性データも調光器盤2に内蔵されているのと同一の複
数種類の調光特性データとして、調光器盤2で選択され
た調光特性データと同一のデータを、調光卓1側でも選
択できるように、選択ボタン等の選択手段を入力部11
に設けて、図4のステップ402の処理をこの選択手段
によって選択された調光データを参照して行うようにす
れば、調光卓1を上記のような調光器盤2に対しても十
分対応できるようにすることができる。
れる場合には、調光卓1の記憶部12に格納される調光
特性データも調光器盤2に内蔵されているのと同一の複
数種類の調光特性データとして、調光器盤2で選択され
た調光特性データと同一のデータを、調光卓1側でも選
択できるように、選択ボタン等の選択手段を入力部11
に設けて、図4のステップ402の処理をこの選択手段
によって選択された調光データを参照して行うようにす
れば、調光卓1を上記のような調光器盤2に対しても十
分対応できるようにすることができる。
【0032】又、上記実施の形態で説明した調光卓1の
中には、予め入力部11から設定した制御レベルを上限
値として、記憶部12に設定しておき、この上限値以上
の制御レベルが入力部11から入力された場合、CPU
13は入力された前記上限値以上の制御レベルをA/D
変換器15に出力しないようにして、調光器盤2に入力
させないようにするプロテクト機能がついているものが
ある。このような機能を、本例に設けた場合で、入力モ
ードが電圧入力モードであった場合、CPU13は入力
部11から上限値として入力される電圧レベルを前述し
た記憶部12に格納されている調光特性データを参照し
て制御レベルに変換し、この変換により得られた制御レ
ベルを前記上限値として記憶部12に設定することによ
り、上記したプロテクト機能を十分に発揮させることが
できる。又この場合、上限値として設定した電圧レベル
を表示部14に表示するようにしてもよい。
中には、予め入力部11から設定した制御レベルを上限
値として、記憶部12に設定しておき、この上限値以上
の制御レベルが入力部11から入力された場合、CPU
13は入力された前記上限値以上の制御レベルをA/D
変換器15に出力しないようにして、調光器盤2に入力
させないようにするプロテクト機能がついているものが
ある。このような機能を、本例に設けた場合で、入力モ
ードが電圧入力モードであった場合、CPU13は入力
部11から上限値として入力される電圧レベルを前述し
た記憶部12に格納されている調光特性データを参照し
て制御レベルに変換し、この変換により得られた制御レ
ベルを前記上限値として記憶部12に設定することによ
り、上記したプロテクト機能を十分に発揮させることが
できる。又この場合、上限値として設定した電圧レベル
を表示部14に表示するようにしてもよい。
【0033】これにより、調光卓から調光器盤2に出力
する上限の制御レベルを設定できる機能についても、前
記上限を入力部11から電圧レベルで入力して、前記機
能を支障なく動作させることができる。しかも、前記上
限を電圧レベルで入力した場合、オペレータはこの電圧
レベルを負荷3の定格電圧に一致させるだけで、前記上
限として適切な値を直ちに設定することができる。
する上限の制御レベルを設定できる機能についても、前
記上限を入力部11から電圧レベルで入力して、前記機
能を支障なく動作させることができる。しかも、前記上
限を電圧レベルで入力した場合、オペレータはこの電圧
レベルを負荷3の定格電圧に一致させるだけで、前記上
限として適切な値を直ちに設定することができる。
【0034】
【発明の効果】以上記述した如く請求項1の発明によれ
ば、オペレータは負荷にかかる電圧レベルを直接入力す
ることができ、負荷にかけられる電圧の範囲を容易に認
識でき、過電圧等による負荷の破壊が生じる可能性を少
なくすることができる。請求項2の発明によれば、オペ
レータは電圧レベルを入力するか、或いは制御レベルを
入力するかを容易に選択して、いずれか都合のよい種類
の情報を用いて調光制御を行うことができ、装置のフレ
キシビリティを向上させることができる。請求項3の発
明によれば、調光制御情報として電圧レベルを入力する
ようにしても、負荷に対する複数種類の調光特性を選択
できる機能を有効に働かせることができる。請求項4の
発明によれば、調光器盤に出力される制御レベルの上限
値の設定機能に対しても、前記上限値を電圧レベルで入
力してこの機能を有効に働かせることができる。請求項
5の発明によれば、調光卓からオペレータが入力した電
圧レベルと同一の電圧レベルの負荷用電源を調光器盤か
ら負荷にかけるため、過電圧等による負荷の破壊が生じ
る可能性を少なくすることができる。
ば、オペレータは負荷にかかる電圧レベルを直接入力す
ることができ、負荷にかけられる電圧の範囲を容易に認
識でき、過電圧等による負荷の破壊が生じる可能性を少
なくすることができる。請求項2の発明によれば、オペ
レータは電圧レベルを入力するか、或いは制御レベルを
入力するかを容易に選択して、いずれか都合のよい種類
の情報を用いて調光制御を行うことができ、装置のフレ
キシビリティを向上させることができる。請求項3の発
明によれば、調光制御情報として電圧レベルを入力する
ようにしても、負荷に対する複数種類の調光特性を選択
できる機能を有効に働かせることができる。請求項4の
発明によれば、調光器盤に出力される制御レベルの上限
値の設定機能に対しても、前記上限値を電圧レベルで入
力してこの機能を有効に働かせることができる。請求項
5の発明によれば、調光卓からオペレータが入力した電
圧レベルと同一の電圧レベルの負荷用電源を調光器盤か
ら負荷にかけるため、過電圧等による負荷の破壊が生じ
る可能性を少なくすることができる。
【図1】本発明の調光卓を用いた本発明の調光装置の一
実施の形態を示したブロック図。
実施の形態を示したブロック図。
【図2】図1に示した調光卓の詳細構成例を示したブロ
ック図。
ック図。
【図3】図1に示した調光器盤の詳細構成例を示したブ
ロック図。
ロック図。
【図4】図2のCPUの動作を示したフローチャート。
【図5】従来の調光卓を用いた調光装置の一例を示した
ブロック図。
ブロック図。
【図6】図5に示した調光器盤に内蔵されている調光特
性データ例を示した特性図。
性データ例を示した特性図。
1…調光卓 2…調光器盤 3…ランプ負荷 11…入力部 12…記憶部 13…CPU 14…表示装置 15…A/D変換器 21…D/A変換器 22…サイリスタ調光器 23…交流電源回路 24…調光制御部
Claims (5)
- 【請求項1】 電圧情報を入力する入力部と;電圧情報
と制御率情報の対応関係を示したデータを格納している
記憶部と;前記入力部から入力された電圧情報を前記記
憶部に格納されている前記データを参照して対応する制
御率情報に変換する変換手段と;この変換手段によって
得られた制御率情報を外部に出力する出力インタフェー
スとを具備したことを特徴とする調光卓。 - 【請求項2】 電圧情報を入力するモードか或いは制御
率情報を入力するモードかを指定する入力モード指定手
段と;この入力モード指定手段により指定された種類の
情報を入力する入力部と;電圧情報と制御率情報の対応
関係を示したデータを格納している記憶部と;前記入力
部から入力された電圧情報を前記記憶部に格納されてい
る前記データを参照して対応する制御率情報に変換する
変換手段と;情報を外部に出力する出力インタフェース
と;前記入力部から電圧情報が入力された場合は、前記
変換手段によって得られた制御率情報を前記出力インタ
フェースから外部に出力し、前記入力部から制御率情報
が入力された場合は、この制御率情報をそのまま前記出
力インタフェースから外部に出力する切り替え制御を行
う切替制御手段とを具備したことを特徴とする調光卓。 - 【請求項3】 前記記憶部に電圧情報と制御率情報との
対応関係複数種類をそれぞれ示した複数のデータを格納
すると共に、これらデータの中の1つをオペレータに選
択させる選択手段とを具備し、 前記変換手段はこの選択手段によって選択された前記記
憶部内のデータを参照して前記電圧情報を対応する制御
率情報に変換することを特徴とする請求項1又は2記載
の調光卓。 - 【請求項4】 前記出力インタフェースから出力する制
御率情報の上限値を設定する設定手段を具備し、 この設定手段は前記入力部から入力された電圧情報を前
記変換手段により変換することにより得られる制御率情
報を前記上限値として設定し、且つこの上限値以上の制
御率情報を前記出力インタフェースから外部に出力しな
いようにすることを特徴とする請求項1又は2記載の調
光卓。 - 【請求項5】 前記請求項1乃至4いずれか一記載の調
光卓と;この調光卓から出力される制御率情報に基づい
て、負荷に供給する電源の電圧を制御する調光器盤とを
具備したことを特徴とする調光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7254133A JPH0997682A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 調光卓及び調光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7254133A JPH0997682A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 調光卓及び調光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0997682A true JPH0997682A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17260682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7254133A Withdrawn JPH0997682A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 調光卓及び調光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0997682A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022010369A (ja) * | 2017-09-26 | 2022-01-14 | 日立金属株式会社 | 窒化ケイ素焼結基板 |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP7254133A patent/JPH0997682A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022010369A (ja) * | 2017-09-26 | 2022-01-14 | 日立金属株式会社 | 窒化ケイ素焼結基板 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |