JPH0998330A - カメラのフォーカス操作装置 - Google Patents
カメラのフォーカス操作装置Info
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- JPH0998330A JPH0998330A JP7252264A JP25226495A JPH0998330A JP H0998330 A JPH0998330 A JP H0998330A JP 7252264 A JP7252264 A JP 7252264A JP 25226495 A JP25226495 A JP 25226495A JP H0998330 A JPH0998330 A JP H0998330A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- Lens Barrels (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
2の本体ケース側面に取り付けられ、第2のフォーカス
操作部24がケーブルを介してレンズ部14に接続され
る。フォーカス操作部22、24からの信号は、リレー
回路34を介してフォーカス駆動部30に出力される。
リレー回路34はフォーカス操作部22の接点36と接
続され、フォーカス操作部22とフォーカス駆動部30
とを導通する。また、リレー回路34は、切換信号発生
器32から切換信号により、接点36から離れてフォー
カス操作部24の接点38と接続され、導通状態をフォ
ーカス操作部24側に切り換える。 【効果】本発明のフォーカス操作装置によれば、第1の
フォーカス操作部、若しくは第2のフォーカス操作部の
うちどちらか一方のフォーカス操作部をピント調整用に
切り換えて使用させる切換手段を設けたので、第1、第
2のフォーカス操作部を不具合なく使用することができ
る。
Description
操作装置に係り、特にフィールドカメラやスタジオカメ
ラ等の放送用大型テレビカメラのフォーカス操作装置に
関する。
ス操作は、雲台のパン・チルト棒やカメラに固定された
L字アングル部材等にフォーカス操作部(フォーカスデ
マンド)を外付けして、このフォーカス操作部をカメラ
マンが操作することにより行われている。前記外付けの
フォーカス操作部は、カメラにケーブルを介して接続さ
れており、フォーカス操作部からフォーカス駆動部に駆
動信号を出力している。また、最近では、フォーカス操
作部をテレビカメラのカメラ本体側面に予め取り付けて
操作性を向上させたものもある。
フォーカス操作装置では、カメラ本体側面にフォーカス
操作部が取り付けられたテレビカメラを使用する場合で
も、カメラマンによっては習慣的に又は使い勝手から外
付けのフォーカス操作部をカメラに接続して、外付けの
フォーカス操作部で操作しようとする場合がある。
力された2つの駆動信号が干渉してしまうので、フォー
カス駆動部を制御することができず、これによりピント
調整を行うことができないという欠点がある。本発明は
このような事情に鑑みてなされたもので、カメラ本体に
設けられた第1のフォーカス操作部、カメラにケーブル
を介して設けられた第2のフォーカス操作部の両方を不
具合なく使用することができるカメラのフォーカス操作
装置を提供することを目的とする。
成するために、カメラ本体に設けられた第1のフォーカ
ス操作部と、カメラにケーブルを介して設けられた第2
のフォーカス操作部とを有し、前記第1のフォーカス操
作部又は第2のフォーカス操作部を操作してフォーカス
駆動部を駆動させることによりピント調整を行うカメラ
のフォーカス操作装置に於いて、前記第1のフォーカス
操作部、若しくは第2のフォーカス操作部のうちどちら
か一方のフォーカス操作部をピント調整用に切り換えて
使用させる切換手段を設けたことを特徴とする。
第1のフォーカス操作部側に切り換えると第1のフォー
カス操作部がピント調整用に使用され、第2のフォーカ
ス操作部側に切り換えると第2のフォーカス操作部がピ
ント調整用に使用されるようにしたので、第1、第2の
フォーカス操作部を不具合なく使用することができる。
路で構成し、このリレー回路は、第1のフォーカス操作
部から操作信号が出力されると、第1のフォーカス操作
部とフォーカス駆動部とを導通させて第1のフォーカス
操作部をピント調整用に切り換える。また、前記リレー
回路は、第2のフォーカス操作部から操作信号が出力さ
れると、第2のフォーカス操作部とフォーカス駆動部と
を導通させて第2のフォーカス操作部をピント調整用に
切り換える。これにより、本発明では第1、第2のフォ
ーカス操作部を不具合なく使用することができる。
イッチで構成している。このスイッチは、第1のフォー
カス操作部に設けられた第1の手動スイッチ、及び第2
のフォーカス操作部に設けられた第2の手動スイッチで
ある。そして、第1の手動スイッチは、カメラマンによ
ってON操作されると第1のフォーカス操作部とフォー
カス駆動部とを導通させて第1のフォーカス操作部をピ
ント調整用に切り換える。また、第2の手動スイッチ
は、ON操作されると第2のフォーカス操作部とフォー
カス駆動部とを導通させて第2のフォーカス操作部をピ
ント調整用に切り換える。これにより、本発明では第
1、第2のフォーカス操作部を不具合なく使用すること
ができる。
るカメラのフォーカス操作装置の好ましい実施の形態を
詳述する。図1は、本発明に係るカメラのフォーカス操
作装置が適用されたテレビカメラの実施例を示す説明図
である。同図に示すテレビカメラ10はカメラ部12と
レンズ部14とから構成され、三脚16上に雲台18を
介して固定されている。符号20はカメラ部12のファ
インダである。
カス操作部22がカメラ部12の本体ケース側面に取り
付けられ、第2のフォーカス操作部24がケーブル26
を介してレンズ部14に接続されると共にカメラ部12
に固定されたL字アングル部材28に取り付けられてい
る。前記第1のフォーカス操作部22、第2のフォーカ
ス操作部24は図2に示すように、可変抵抗器を主な構
成としており、可変される抵抗値によってフォーカス駆
動部30を制御して図示しないフォーカスレンズの移動
量を制御しピント調整を行う。また、第2のフォーカス
操作部24には、切換信号発生器32が内蔵されてい
る。この切換信号発生器32については後述する。
ーカス操作部24からの駆動信号(抵抗値を示す電圧信
号)は、リレー回路34を介して前記フォーカス駆動部
30に出力されている。リレー回路34は図中実線で示
すように、第1のフォーカス操作部22の接点36と接
続されており、この状態では第1のフォーカス操作部2
2とフォーカス駆動部30とが導通されている。また、
リレー回路34は、前記切換信号発生器32から切換信
号(操作信号)が出力されると、前記接点36から離れ
て第2のフォーカス操作部24の接点38と接続され
る。これにより、導通状態が第1のフォーカス操作部2
2側から第2のフォーカス操作部24側に切り換えられ
る。
よってON/OFF操作されるスイッチ40を有し、O
N状態では前記切換信号をリレー回路34に出力し続け
る。これにより、リレー回路34が第2のフォーカス操
作部24とフォーカス駆動部30とを導通させた状態を
保持するので、第2のフォーカス操作部24のみがピン
ト調整用として使用される。また、前記スイッチ40が
OFFされると、リレー回路34に切換信号が出力され
なくなるので、第1のフォーカス操作部22とフォーカ
ス駆動部30とが導通し、第1のフォーカス操作部22
のみがピント調整用として使用される。
ーカス操作装置の第1実施例の作用について説明する。
先ず、カメラマンが第2のフォーカス操作部24を使用
してピント調整を行いたい場合には、カメラマンが切換
信号発生器32のスイッチ40を予めONにする。これ
により、切換信号発生器32からリレー回路34に切換
信号が出力されて、第2のフォーカス操作部24とフォ
ーカス駆動部30とが導通するので、第2のフォーカス
操作部24でピント調整を行うことができる。
部22を使用してピント調整を行いたい場合には、カメ
ラマンが切換信号発生器32のスイッチ40をOFFに
する。これにより、切換信号発生器32からリレー回路
34に切換信号が出力されなくなり、第1のフォーカス
操作部22とフォーカス駆動部30とが導通するので、
第1のフォーカス操作部22でピント調整を行うことが
できる。
の切り換えによって各々のフォーカス操作部22、24
同士の信号の干渉を防止したので、第1、第2のフォー
カス操作部22、24を不具合なく使用することができ
る。本第1実施例では、第2のフォーカス操作部24側
に切換信号発生器32を設けて、第2のフォーカス操作
部24を使用する際に接点36から接点38にリレー回
路34を切り換えるようにしたが、切換信号発生器32
は第1のフォーカス操作部22側に設けても良く、両方
のフォーカス操作部22、24に設けても良い。
32からの切換信号のON/OFFによりリレー回路3
4を切り換えるようにしたが、これに限られるものでは
なく、第2のフォーカス操作部24から出力される電圧
信号の信号線の一本(図2中二点鎖線で示す)42を、
リレー回路34とのコネクタ部分で分岐して、この一方
の信号線42から出力される電圧信号でリレー回路34
を切り換えるようにしても良い。また、リレー回路34
の代わりに、カメラマンが手動で切り換えることができ
るスイッチをテレビカメラ10に設け、このスイッチで
第1のフォーカス操作部22側、若しくは第2のフォー
カス操作部24側に切り換えるようにしても良い。
装置に係る第2実施例の説明図であり、図1、2に示し
た第1実施例と同一若しくは類似の部材については同一
の符号を付してその説明は省略する。図3に示すフォー
カス操作装置は、第1実施例で示したリレー回路34の
代わりにスイッチ44、46を設けたものである。
動でON/OFF操作するもので、スイッチ44は図1
に示した第1のフォーカス操作部22に設けられ、スイ
ッチ46は第2のフォーカス操作部24に設けられてい
る。前記スイッチ44は、ONされると第1のフォーカ
ス操作部22とフォーカス駆動部30とを導通させて第
1のフォーカス操作部22をピント調整用に切り換え
る。また、前記スイッチ46は、ONされると第2のフ
ォーカス操作部24とフォーカス駆動部30とを導通さ
せて第2のフォーカス操作部24をピント調整用に切り
換える。
作部22でピント調整を行いたい場合には、スイッチ4
4をONにしスイッチ46をOFFにする。そして、第
2のフォーカス操作部24でピント調整を行いたい場合
には、スイッチ44をOFFにしスイッチ46をONに
する。これにより、第2実施例でも、第1、第2のフォ
ーカス操作部22、24を不具合なく使用することがで
きる。
装置に係る第3実施例の説明図であり、図1〜3に示し
た第1、2実施例と同一若しくは類似の部材については
同一の符号を付してその説明は省略する。同図に示すフ
ォーカス操作装置は、第1のフォーカス操作部22から
出力される電圧信号を抵抗R1を介してフォーカス駆動
部30に出力し、第2のフォーカス操作部24から出力
される電圧信号を抵抗R2を介してフォーカス駆動部3
0に出力している。前記抵抗R1、R2はR1>R2の
関係にあり、即ち、第2のフォーカス操作部24をカメ
ラ側に接続すると、第2のフォーカス操作部24からの
電圧信号の電位が、第1のフォーカス操作部22からの
電圧信号の電位よりも大きくなるので、第2のフォーカ
ス操作部24をピント調整用として優先的に使用するこ
とができる。この場合、R1の抵抗値はR2の抵抗値の
100倍程度が好ましい。また、第1のフォーカス操作
部22を使用する場合には、第2のフォーカス操作部2
4をカメラ側から取り外せば良い。
回路34、手動スイッチ44、46、及び抵抗R1、R
2等で構成したが、これに限られるものではなく、カメ
ラ部12とレンズ部14とのインターフェースに切換装
置を設けても良い。また、本発明の実施の形態では、フ
ォーカス操作装置の切換手段について説明したが、ズー
ム操作装置の操作部がフォーカス操作部22、24と同
様に2台設けられている場合には、ズーム操作装置につ
いても本実施の形態の切換手段を適用することができ
る。
のフォーカス操作装置によれば、第1のフォーカス操作
部、若しくは第2のフォーカス操作部のうちどちらか一
方のフォーカス操作部をピント調整用に切り換えて使用
させる切換手段を設けたので、第1、第2のフォーカス
操作部を不具合なく使用することができる。
用されたテレビカメラの外観図
1実施例を示す説明図
2実施例を示す説明図
3実施例を示す説明図
Claims (3)
- 【請求項1】カメラ本体に設けられた第1のフォーカス
操作部と、カメラにケーブルを介して設けられた第2の
フォーカス操作部とを有し、前記第1のフォーカス操作
部又は第2のフォーカス操作部を操作してフォーカス駆
動部を駆動させることによりピント調整を行うカメラの
フォーカス操作装置に於いて、 前記第1のフォーカス操作部、若しくは第2のフォーカ
ス操作部のうちどちらか一方のフォーカス操作部をピン
ト調整用に切り換えて使用させる切換手段を設けたこと
を特徴とするカメラのフォーカス操作装置。 - 【請求項2】前記切換手段はリレー回路であり、該リレ
ー回路は、前記第1のフォーカス操作部から操作信号が
出力されると該第1のフォーカス操作部と前記フォーカ
ス駆動部とを導通させて第1のフォーカス操作部をピン
ト調整用に切り換えると共に、前記第2のフォーカス操
作部から操作信号が出力されると該第2のフォーカス操
作部と前記フォーカス駆動部とを導通させて第2のフォ
ーカス操作部をピント調整用に切り換えることを特徴と
する請求項1記載のカメラのフォーカス操作装置。 - 【請求項3】前記切換手段は前記第1のフォーカス操作
部に設けられた第1の手動スイッチ、及び前記第2のフ
ォーカス操作部に設けられた第2の手動スイッチであ
り、前記第1の手動スイッチはON操作されると第1の
フォーカス操作部と前記フォーカス駆動部とを導通させ
て第1のフォーカス操作部をピント調整用に切り換え、
前記第2の手動スイッチはON操作されると第2のフォ
ーカス操作部と前記フォーカス駆動部とを導通させて第
2のフォーカス操作部をピント調整用に切り換えること
を特徴とする請求項1記載のカメラのフォーカス操作装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25226495A JP3557574B2 (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | カメラのフォーカス操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25226495A JP3557574B2 (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | カメラのフォーカス操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0998330A true JPH0998330A (ja) | 1997-04-08 |
| JP3557574B2 JP3557574B2 (ja) | 2004-08-25 |
Family
ID=17234823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25226495A Expired - Fee Related JP3557574B2 (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | カメラのフォーカス操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3557574B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000329986A (ja) * | 1999-05-18 | 2000-11-30 | Canon Inc | 付属装置、本体装置、装置システム、カメラ付属装置、カメラおよびカメラシステム |
| JP2005107422A (ja) * | 2003-10-02 | 2005-04-21 | Canon Inc | カメラシステム |
| JP2016103019A (ja) * | 2014-11-18 | 2016-06-02 | 株式会社日本ビデオシステム | モーションコントローラー装置 |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP25226495A patent/JP3557574B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000329986A (ja) * | 1999-05-18 | 2000-11-30 | Canon Inc | 付属装置、本体装置、装置システム、カメラ付属装置、カメラおよびカメラシステム |
| JP2005107422A (ja) * | 2003-10-02 | 2005-04-21 | Canon Inc | カメラシステム |
| JP2016103019A (ja) * | 2014-11-18 | 2016-06-02 | 株式会社日本ビデオシステム | モーションコントローラー装置 |
| US9906730B2 (en) | 2014-11-18 | 2018-02-27 | Nihon Video System Co., Ltd. | Motion controller device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3557574B2 (ja) | 2004-08-25 |
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