JPH0998715A - 削り節の包装方法 - Google Patents

削り節の包装方法

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JPH0998715A
JPH0998715A JP7255308A JP25530895A JPH0998715A JP H0998715 A JPH0998715 A JP H0998715A JP 7255308 A JP7255308 A JP 7255308A JP 25530895 A JP25530895 A JP 25530895A JP H0998715 A JPH0998715 A JP H0998715A
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JP
Japan
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shavings
packaging
nitrogen gas
shaving
fish
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Application number
JP7255308A
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English (en)
Inventor
Naokazu Shiotani
直和 塩谷
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Marutomo KK
Original Assignee
Marutomo KK
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Publication date
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  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
  • Vacuum Packaging (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 容易に削り節の風味や食感を維持できる削り
節の包装方法を提供する。 【解決手段】 洗浄・水漬工程1で魚節を洗浄後、柔軟
化のため水漬する。洗浄・水漬工程1後、殺菌・柔軟化
工程3で水蒸気にて蒸煮して殺菌および柔軟化し、削り
工程2で薄片状に削る。包装工程4で魚節製品の削り節
を非透湿性および非通気性の包装袋内に投入する。気密
容器10内の水槽に貯溜した魚節エキスを含有する水溶液
11中に曝気し湿潤化した窒素ガスを、削り節とともにパ
ージ置換により包装袋内に封入包装する。従来の製造工
程中に封入する窒素ガスを水溶液中に曝気して湿潤させ
るのみで、製造工程が複雑化せず容易に削り節の包装時
および包装後の水分率の低下を抑制できる。窒素ガス中
に水分および魚節エキスの香気成分を付加でき削り直後
の削り節の良好な風味および食感を維持できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、削り節を不活性ガ
スとともに包装袋内に密封する削り節の包装方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、鰹節などの魚節の削り節は、日本
農林規格で0.2mm以下と規定されているように薄片状
で、そのほとんどが20μm以上40μm以下と極めて
薄いため、魚節状態では抗酸化性があっても、削り節の
状態ではほとんど抗酸化性がなく、また水分活性、風味
および食感の低下が著しい。
【0003】このため、従来、削り節の状態で消費者に
提供する方法として、削り節を窒素ガスなどの不活性ガ
ス、すなわち窒素ガスとともに各種包装袋内に包装する
削り節の包装方法が知られている。ところで、日本農林
規格では、窒素ガスを充填した削り節の包装品の水分率
は、9%以上21%以下に規定されており、また、実際
に食に供した場合、風味や食感が良好な水分率は、17
%以上21%以下程度である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、削り節
の密封に用いられる市販の不活性ガスは、極めて高純度
でドライであるため、包装後に削り節と不活性ガスとの
相対湿度の関係で、削り節の水分や香気成分が不活性ガ
ス中に飛散する。さらに、日本農林規格において、酸素
残存率が0.5%以上の削り節の包装品は不良品扱いと
なっているので、酸素残存率を安定して減少させるため
に包装の際に過剰量の不活性ガスを導入するため、包装
の際の削り節の水分および香気成分の飛散が著しい。こ
のため、日本農林規格の水分率の規定範囲であっても、
削り直後の最適な水分や香気成分は得られず風味および
食感が低下する問題がある。
【0005】本発明は、このような問題点に鑑みなされ
たもので、容易に削り節の風味や食感を維持可能な削り
節の包装方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の削り節の
包装方法は、削り節を不活性ガスとともに包装袋内に密
封する削り節の包装方法において、前記不活性ガスは、
水を貯溜する水槽内に曝気して湿潤化したもので、水を
貯溜する水槽内に曝気して湿潤化した不活性ガスととも
に削り節を包装袋内に密閉するため、不活性ガスにて削
り節の酸化が防止されるとともに、不活性ガスを水中曝
気して湿潤化するのみで容易に削り節の水分率の低下が
抑制され、良好な風味および食感が容易に得られる。
【0007】請求項2記載の削り節の包装方法は、請求
項1記載の削り節の包装方法において、不活性ガスが曝
気される水槽内には、魚節エキスを含有する水溶液を貯
溜したもので、魚節エキスを含有する水溶液を貯溜する
水槽に不活性ガスを曝気して湿潤化するため、容易に削
り節の水分率および香気成分の低下が抑制され、良好な
風味および食感が容易に得られる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の削り節の包装方法
の実施の一形態の構成を図面を参照して説明する。
【0009】削り節の包装工程は、図1に示すように、
まず洗浄・水漬工程1、すなわちあらかじめ通常の方法
で作製した鰹節などの魚節を、表面に付着するタール分
や埃などの異物、カツオブシムシやダニなどの微生物や
カビなどを除去するために洗浄する。
【0010】そして、この洗浄後の魚節を、以降の削り
工程2において、削り節が粉々にならず、花立ちのよい
良好な削り節が得られるように柔軟化処理のため、水分
率が約21%以上25%以下で、内部までほぼ均一の水
分率となるように水漬する。なお、この水漬用の水に、
魚節の製造工程中に得られる蒸煮液や煮熟液、燻液など
の魚節エキスを含有させてもよい。この魚節エキスの添
加により、得られる削り節の風味を増大させることがで
きる。そして、魚節が大型で、水分率の均一化が困難の
場合には、あん蒸を行う。また、魚節が小さく適当な水
分率が略均一なものにおいては、水漬を省略してもよ
い。
【0011】次に、洗浄・水漬工程1の水漬後あるいは
あん蒸後の魚節を、殺菌・柔軟化工程3において、水蒸
気にて蒸煮して殺菌を行う。この蒸煮により、魚節は水
分の浸透が促進されて水分率が均一化するとともに柔軟
化が進行する。
【0012】そして、殺菌・柔軟化工程3において水分
率が均一化され柔軟化された魚節を削り工程2で薄片状
に削り加工する。なお、この削り工程2は、微生物やカ
ビ、埃などの異物が混入しないように、図示しない削り
機を外気とは隔離しておくことが好ましい。さらに、隔
離した状態で、湿潤化された不活性ガスである窒素ガス
を供給してもよい。
【0013】この後、得られた削り節は、ふりかけ用に
包装する場合、所定の大きさ、例えば5メッシュ程度に
破砕した後、だし用の場合には、そのまま包装工程4に
削り後直ちに搬送する。この搬送の際にも微生物やカ
ビ、埃などの異物が混入しないように外気とは隔離して
おくことが好ましい。さらに、この破砕や搬送の隔離さ
れた工程中に、湿潤化された不活性ガスである窒素ガス
を供給してもよい。
【0014】そして、削り工程2後の包装工程では、搬
送される削り節を順次秤量し、非透湿性および非通気性
の包装袋、例えばアルミサンドフィルムやアルミニウム
蒸着を施したフィルムなどにて形成した包装袋に投入す
るとともに、湿潤化された不活性ガスである窒素ガスを
パージ置換により包装袋内に封入して削り節を包装す
る。なお、この包装工程4も外気とは隔離しておくこと
が好ましい。
【0015】一方、窒素ガスは、削り節の水分活性と略
同一の相対湿度に湿潤化、例えば相対湿度を75%RH
以上85%RH以下、好ましくは83RH%にあらかじ
め湿潤化しておく。なお、この窒素ガスの湿潤化は、相
対湿度が75%RH未満では包装される削り節の水分率
および風味が低下し、また相対湿度が85%RHより高
くなるとわずかずつ吸湿が進行して過水分となる場合が
あり、さらには窒素ガスの湿潤化に時間を要し製造性が
低下するため、窒素ガスの相対湿度は温度が0℃以上3
0℃以下で75%RH以上85%RHに調湿することが
好ましい。
【0016】そして、窒素ガスは、例えば気密容器10内
に設けた魚節および煮干しの製造中に得られる蒸煮液や
煮熟液、燻液などの魚節エキスを含有する水溶液11を貯
溜する外気とは隔離した水槽に、窒素ガスを曝気させる
ことにより行われる。
【0017】そして、気密容器10内の香気成分を担持し
湿潤化された窒素ガスを集気し、この集気した窒素ガス
を削り節とともに包装袋内に密閉封入し、削り節パック
を形成する。
【0018】この湿潤化された窒素ガスにより、窒素ガ
スの相対湿度および香気成分と削り節の水分および香気
成分とのバランスから、削り節からの水分や香気成分の
飛散が防止される。なお、削り節の香気成分の飛散を防
止する必要がないなどの窒素ガスに香気成分を含有させ
る必要がない場合には、水槽中には水のみを貯溜させて
もよい。
【0019】次に、上記実施の一形態の作用を説明す
る。
【0020】市販の不活性ガスである乾燥窒素ガスを用
いて包装する従来の包装方法、および、上記実施の一形
態の包装方法により各相対湿度に湿潤化した不活性ガス
である窒素ガスを用いて削り節の包装を行い、削り節の
水分減少率を測定し、比較評価した。その結果を表1お
よび図2に示す。
【0021】なお、乾燥窒素ガスを用いて包装した削り
節の水分減少率を100とした。そして、相対湿度が1
9RH%のものは5kgf/cm2 で加圧曝気により湿潤化し
たもの、相対湿度が29RH%のものは2.5kgf/cm2
で加圧曝気により湿潤化したもの、相対湿度が45RH
%のものは1.25kgf/cm2 で加圧曝気により湿潤化し
たもの、相対湿度が64RH%のものは0.75kgf/cm
2 で加圧曝気により湿潤化したもの、相対湿度が83R
H%のものは0.15kgf/cm2 で加圧曝気により湿潤化
したものを用い、削り節としては鰹の削り節で水分率が
20%のものを用いた。
【0022】
【表1】 この表1および図2に示す結果から、窒素ガスの相対湿
度が増大するにしたがって削り節の水分減少率は低下
し、相対湿度が83RH%のものでは乾燥窒素ガスを用
いたものに対して水分減少率がほとんど0であった。ま
た、削り節の水分減少率と窒素ガスの相対湿度とは、ほ
ぼ1次的な相関関係があることが分かる。
【0023】そして、従来の乾燥窒素ガスを用いたもの
では、削り節の水分飛散が0.3〜0.8重量%生じて
おり、さらに、ヘッドスペースガスクロマトグラフィを
用いた定量分析から低沸点成分である香気成分も0.3
〜0.8重量%飛散することが分かった。
【0024】ところで、削り節の水分率と相対湿度との
関係は、図3に示す関係がある。そして、良好な風味お
よび食感が得られるのは削り節の水分率が17〜21%
であるため、削り節の相対湿度である水分活性は、75
%RH以上85%RHとなるようにする必要がある。し
たがって、表1および図2に示す結果と図3に示す関係
とから、不活性ガスは75%RH以上85%RHの相対
湿度、好ましくは83RH%の相対湿度に湿潤化するこ
とが好ましい。
【0025】上記実施の一形態によれば、魚節エキスを
含有する水溶液を貯溜する水槽内に窒素ガスを曝気して
湿潤化し、この湿潤化した窒素ガスとともに削り節を包
装袋内に充填するため、従来の包装工程中に削り節とと
もに封入する窒素ガスを水溶液中に曝気して湿潤させる
のみで、製造工程が複雑化することなく、包装時および
包装後の削り節の水分率の低下および香気成分の低下を
容易に抑制でき、安価で容易に削り節の包装ができる。
【0026】また、窒素ガスを75%RH以上85%R
H以下に湿潤化させたため、良好な食感および風味が得
られる水分率が17〜21%の削り節を包装できる。
【0027】さらに、窒素ガスを魚節エキスを含有する
水溶液中に曝気して湿潤化させるため、窒素ガスに魚節
エキスの香気成分も付加することができ、従来の包装で
は水分とともに飛散した香気成分の低下を抑制でき、製
造後の削り節と同様の水分率および香気が維持でき、製
造後の削り節の風味および食感を長期間維持することが
できる。
【0028】そして、包装袋の材料として、非通気性で
かつ非透湿性のものを用いるため、削り節の水分および
香気成分の飛散が確実に防止でき、長期間の保存後で
も、削り加工後の良好な風味および食感が得られる。
【0029】また、削り加工および粉砕・搬送中に湿潤
化した窒素ガスを供給するため、これら工程中に水分お
よび香気成分の飛散が防止され、さらに良好な風味およ
び食感が得られる。
【0030】なお、上記実施の一形態において、気密容
器10内に水槽を設けて説明したが、気密容器10として非
透湿および非通気性の包材を用いて、この包材内に水溶
液11を貯溜して水槽とし窒素ガスを曝気させるなど、窒
素ガスの湿潤方法は窒素ガスが外気と混じり合わず水溶
液内を流通可能ないずれの方法を用いてもできる。
【0031】また、窒素ガスの相対湿度は温度が0℃以
上30℃以下で75%RH以上85%RHに調湿して説
明したが、この範囲外でも、窒素ガスの湿潤化により、
従来の乾燥した窒素ガスをパージ置換して包装するもの
に比して良好な食感および風味が得られる。
【0032】さらに、削り節としては、魚節に限らず、
煮干しなどを用いてもできる。さらに、削りに供される
魚節は、適宜水分が均一化されて柔軟化されていれば、
削りの前工程は、いずれの工程を行ってもできる。
【0033】そして、不活性ガスは、窒素ガスに限られ
ない。また、窒素ガスの調湿は、乾燥窒素ガスと湿潤化
した窒素ガスとを混合することにより行っても同様の効
果が得られる。
【0034】一方、包装袋としては、アルミサンドフィ
ルムやアルミニウム蒸着を施したフィルムなどにて形成
した包装袋に非透湿および非通気性に限らず、難透湿や
難通気性フィルムを用い、魚節エキスを含有する水溶液
を吸水した吸水性樹脂などとともに包装して水分や香気
成分の飛散を長期間防止するなど、いずれの包装方法を
利用してもできる。
【0035】
【発明の効果】請求項1記載の削り節の包装方法によれ
ば、水を貯溜する水槽内に曝気して湿潤化した不活性ガ
スとともに削り節を包装袋内に密閉するため、不活性ガ
スにて削り節の酸化が防止されるとともに、不活性ガス
を水中曝気して湿潤化するのみで容易に削り節の水分率
の低下を抑制でき、良好な風味および食感が容易に得ら
れる。
【0036】請求項2記載の削り節の包装方法によれ
ば、請求項1記載の削り節の包装方法に加え、魚節エキ
スを含有する水溶液を貯溜する水槽に不活性ガスを曝気
して湿潤化するため、容易に削り節の水分率および香気
成分の低下を抑制でき、良好な風味および食感が容易に
得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の削り節の包装方法の実施の一形態の製
造工程を示す説明図である。
【図2】同上相対湿度の異なる窒素ガスを用いて包装し
た際の水分減少率を示すグラフである。
【図3】同上削り節の水分率と相対湿度との関係を示す
グラフである。
【符号の説明】
2 削り工程 4 包装工程 11 水溶液
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65D 81/20 A23B 4/00 A 85/50 D E

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 削り節を不活性ガスとともに包装袋内に
    密封する削り節の包装方法において、 前記不活性ガスは、水を貯溜する水槽内に曝気して湿潤
    化したことを特徴とする削り節の包装方法。
  2. 【請求項2】 不活性ガスが曝気される水槽内には、魚
    節エキスを含有する水溶液を貯溜したことを特徴とする
    請求項1記載の削り節の包装方法。
JP7255308A 1995-10-02 1995-10-02 削り節の包装方法 Pending JPH0998715A (ja)

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