JPH0999840A - 台 車 - Google Patents
台 車Info
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- JPH0999840A JPH0999840A JP7278324A JP27832495A JPH0999840A JP H0999840 A JPH0999840 A JP H0999840A JP 7278324 A JP7278324 A JP 7278324A JP 27832495 A JP27832495 A JP 27832495A JP H0999840 A JPH0999840 A JP H0999840A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000007747 plating Methods 0.000 abstract description 7
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は各部品のメッキあるいは塗装処理が
容易にできるとともに、側枠の強度が十分に得られ、大
きな寸法に形成することができる台車を得るにある。 【解決手段】 先端部の幅寸法が後端部の幅寸法よりも
小さくなるように後端部が開口のほぼU字状に形成され
たメッキあるいは塗装される金属材製の支持フレーム
と、この支持フレームの両後端部の下部に取付けられた
後部キャスターと、支持フレームの両後端部に固定され
た側枠支持部材と、この側枠支持部材にそれぞれ回動可
能に後端部が取付けられた支持フレームの側面を覆うメ
ッキあるいは塗装される金属材製の側枠と、この側枠の
先端下部にそれぞれ固定された前部キャスター取付け板
に取付けられた前部キャスターと、前部キャスター取付
け板にそれぞれ設けられた支持フレームの先端寄りの部
位と側枠がほぼ平行な状態で係止する係止片と、一方の
側枠の下部に回動可能に取付けられた先端部が他方の側
枠の下部に係止される天板と、両側枠の後端部の上部に
着脱可能に取付けられたメッキあるいは塗装される金属
材製のタワーバーとで台車を構成している。
容易にできるとともに、側枠の強度が十分に得られ、大
きな寸法に形成することができる台車を得るにある。 【解決手段】 先端部の幅寸法が後端部の幅寸法よりも
小さくなるように後端部が開口のほぼU字状に形成され
たメッキあるいは塗装される金属材製の支持フレーム
と、この支持フレームの両後端部の下部に取付けられた
後部キャスターと、支持フレームの両後端部に固定され
た側枠支持部材と、この側枠支持部材にそれぞれ回動可
能に後端部が取付けられた支持フレームの側面を覆うメ
ッキあるいは塗装される金属材製の側枠と、この側枠の
先端下部にそれぞれ固定された前部キャスター取付け板
に取付けられた前部キャスターと、前部キャスター取付
け板にそれぞれ設けられた支持フレームの先端寄りの部
位と側枠がほぼ平行な状態で係止する係止片と、一方の
側枠の下部に回動可能に取付けられた先端部が他方の側
枠の下部に係止される天板と、両側枠の後端部の上部に
着脱可能に取付けられたメッキあるいは塗装される金属
材製のタワーバーとで台車を構成している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は側枠の先端部を開閉
できるようにしてハの字状にネスティングできるように
した台車に関する。
できるようにしてハの字状にネスティングできるように
した台車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の台車は金属材を用いて支
持フレーム、両側枠および天板等を形成し、これらを組
み立てた後に、メッキあるいは塗装処理を行なってい
た。
持フレーム、両側枠および天板等を形成し、これらを組
み立てた後に、メッキあるいは塗装処理を行なってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のこの種の台車は
支持フレーム、両側枠、天板を組み立てた後、メッキあ
るいは塗装処理するため、メッキあるいは塗装時の寸法
が大きく、その作業が大変で、コストアップになるとい
う欠点があった。
支持フレーム、両側枠、天板を組み立てた後、メッキあ
るいは塗装処理するため、メッキあるいは塗装時の寸法
が大きく、その作業が大変で、コストアップになるとい
う欠点があった。
【0004】本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、
各部品のメッキあるいは塗装処理が容易にできるととも
に、側枠の強度が十分に得られ、大きな寸法に形成する
ことができる台車を提供することを目的としている。
各部品のメッキあるいは塗装処理が容易にできるととも
に、側枠の強度が十分に得られ、大きな寸法に形成する
ことができる台車を提供することを目的としている。
【0005】本発明の前記ならびにそのほかの目的と新
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の技術範囲を限定
するものではない。
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の技術範囲を限定
するものではない。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は先端部の幅寸法が後端部の幅寸法よりも小
さくなるように後端部が開口のほぼU字状に形成された
メッキあるいは塗装される金属材製の支持フレームと、
この支持フレームの両後端部の下部に取付けられた後部
キャスターと、前記支持フレームの両後端部に固定され
た側枠支持部材と、この側枠支持部材にそれぞれ回動可
能に後端部が取付けられた前記支持フレームの側面を覆
うメッキあるいは塗装される金属材製の側枠と、この側
枠の先端下部にそれぞれ固定された前部キャスター取付
け板に取付けられた前部キャスターと、この前部キャス
ター取付け板にそれぞれ設けられた前記支持フレームの
先端寄りの部位と前記側枠がほぼ平行な状態で係止する
係止片と、前記一方の側枠の下部に回動可能に取付けら
れた先端部が他方の側枠の下部に係止される天板と、前
記両側枠の後端部の上部に着脱可能に取付けられたメッ
キあるいは塗装される金属材製のタワーバーとで台車を
構成している。
に、本発明は先端部の幅寸法が後端部の幅寸法よりも小
さくなるように後端部が開口のほぼU字状に形成された
メッキあるいは塗装される金属材製の支持フレームと、
この支持フレームの両後端部の下部に取付けられた後部
キャスターと、前記支持フレームの両後端部に固定され
た側枠支持部材と、この側枠支持部材にそれぞれ回動可
能に後端部が取付けられた前記支持フレームの側面を覆
うメッキあるいは塗装される金属材製の側枠と、この側
枠の先端下部にそれぞれ固定された前部キャスター取付
け板に取付けられた前部キャスターと、この前部キャス
ター取付け板にそれぞれ設けられた前記支持フレームの
先端寄りの部位と前記側枠がほぼ平行な状態で係止する
係止片と、前記一方の側枠の下部に回動可能に取付けら
れた先端部が他方の側枠の下部に係止される天板と、前
記両側枠の後端部の上部に着脱可能に取付けられたメッ
キあるいは塗装される金属材製のタワーバーとで台車を
構成している。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施の形態によ
り、本発明を詳細に説明する。
り、本発明を詳細に説明する。
【0008】図1ないし図7の本発明の第1の実施の形
態において、1は支持フレームで、この支持フレーム1
は金属材製の丸パイプ材あるいは角パイプ材を用いて先
端部の幅寸法が開口する後端部の幅寸法よりも小さくな
るようにほぼU字状に曲げ加工された支持フレーム本体
2と、この支持フレーム本体2の先端部寄りの部位に先
端部と平行に配置され、両端部が溶接等によって該支持
フレーム本体2に固定された補強バー3と、前記支持フ
レーム本体2の両後端部に溶接等によって固定された後
部キャスター取付け板4、4とで構成されている。
態において、1は支持フレームで、この支持フレーム1
は金属材製の丸パイプ材あるいは角パイプ材を用いて先
端部の幅寸法が開口する後端部の幅寸法よりも小さくな
るようにほぼU字状に曲げ加工された支持フレーム本体
2と、この支持フレーム本体2の先端部寄りの部位に先
端部と平行に配置され、両端部が溶接等によって該支持
フレーム本体2に固定された補強バー3と、前記支持フ
レーム本体2の両後端部に溶接等によって固定された後
部キャスター取付け板4、4とで構成されている。
【0009】前記後部キャスター取付け板4、4の上面
には溶接等によって側面に長孔5を有する丸パイプ材製
の側枠支持部材6、6がそれぞれ固定されるとともに、
底面に後部キャスター7、7がそれぞれ取付けられてい
る。
には溶接等によって側面に長孔5を有する丸パイプ材製
の側枠支持部材6、6がそれぞれ固定されるとともに、
底面に後部キャスター7、7がそれぞれ取付けられてい
る。
【0010】8、8は前記側枠支持部材6、6に後端部
が所定量回動可能に取付けられた側枠で、この側枠8、
8は前記側枠支持部材6、6内に下端部が着脱可能に収
納される下部ストッパー9を有する丸パイプ材製の後端
バー部材10と、この後端バー部材10の上端部に溶接
等によって固定された上部バー部材11および前端バー
部材12とからなる逆L字状の外枠バー部材13と、こ
の外枠バー部材13と前記後端バー部材10との間を覆
う複数本の垂直バー14および複数本の水平バー15と
からなる格子16と、前記外枠バー部材13の前端バー
部材12の下端部に溶接等によって固定された前部キャ
スター取付け板17、17とで構成されている。
が所定量回動可能に取付けられた側枠で、この側枠8、
8は前記側枠支持部材6、6内に下端部が着脱可能に収
納される下部ストッパー9を有する丸パイプ材製の後端
バー部材10と、この後端バー部材10の上端部に溶接
等によって固定された上部バー部材11および前端バー
部材12とからなる逆L字状の外枠バー部材13と、こ
の外枠バー部材13と前記後端バー部材10との間を覆
う複数本の垂直バー14および複数本の水平バー15と
からなる格子16と、前記外枠バー部材13の前端バー
部材12の下端部に溶接等によって固定された前部キャ
スター取付け板17、17とで構成されている。
【0011】前記前部キャスター取付け板17、17の
内側に突出する先端部位には前記側枠8、8をほぼ平行
状態に位置したところで、前記支持フレーム本体2の先
端部寄りの部位と係止する係止片18、18がそれぞれ
形成されるとともに、底面に前部キャスター19、19
がそれぞれ取付けられている。
内側に突出する先端部位には前記側枠8、8をほぼ平行
状態に位置したところで、前記支持フレーム本体2の先
端部寄りの部位と係止する係止片18、18がそれぞれ
形成されるとともに、底面に前部キャスター19、19
がそれぞれ取付けられている。
【0012】20は前記側枠8、8を開放した状態で、
前記支持フレーム1上に位置される天板で、この天板2
0は格子状に形成された天板本体21と、この天板本体
21の一端部に形成された一方の側枠8の下部水平バー
15に回動可能に係止される複数個の係止リング22
と、前記天板本体21の他端部に形成された他方の側枠
8の下部水平バー15と着脱可能に係合する複数個の係
合片23とで構成されている。
前記支持フレーム1上に位置される天板で、この天板2
0は格子状に形成された天板本体21と、この天板本体
21の一端部に形成された一方の側枠8の下部水平バー
15に回動可能に係止される複数個の係止リング22
と、前記天板本体21の他端部に形成された他方の側枠
8の下部水平バー15と着脱可能に係合する複数個の係
合片23とで構成されている。
【0013】24は前記一方の側枠8に前記天板20が
当接するように回動させた場合に、該状態を保持するよ
うに天板20の先端部を係止することができるように取
付けられた天板止め金具である。
当接するように回動させた場合に、該状態を保持するよ
うに天板20の先端部を係止することができるように取
付けられた天板止め金具である。
【0014】25は前記側枠8、8の後端バー部材1
0、10の上端部に着脱可能に取付けることができるコ
字状の丸パイプ材製のタワーバーである。
0、10の上端部に着脱可能に取付けることができるコ
字状の丸パイプ材製のタワーバーである。
【0015】上記構成の台車26は支持フレーム1、側
枠8、8、天板20およびタワーバー25をそれぞれメ
ッキあるいは塗装処理した後、支持フレーム1に後部キ
ャスター7、7を取付けるとともに、側枠8、8に前部
キャスター19、19を取付ける。
枠8、8、天板20およびタワーバー25をそれぞれメ
ッキあるいは塗装処理した後、支持フレーム1に後部キ
ャスター7、7を取付けるとともに、側枠8、8に前部
キャスター19、19を取付ける。
【0016】しかる後、支持フレーム1の側枠支持部材
6、6に側枠8、8の後端バー部材10、10の下端部
を差し込み、側枠8、8の係止片18、18が支持フレ
ーム本体2内に位置するようにセットした後、側枠支持
部材6、6の長孔5、5を通過させて後端バー部材1
0、10に側枠8、8が回動可能に取付けボルト27、
27をそれぞれ取付ける。
6、6に側枠8、8の後端バー部材10、10の下端部
を差し込み、側枠8、8の係止片18、18が支持フレ
ーム本体2内に位置するようにセットした後、側枠支持
部材6、6の長孔5、5を通過させて後端バー部材1
0、10に側枠8、8が回動可能に取付けボルト27、
27をそれぞれ取付ける。
【0017】次に側枠8、8の後端バー部材10、10
の上端部にタワーバー25の両端部を差し込み、後端バ
ー部材10、10の上部寄りの部位に形成した長孔10
a、10aを通過させて止めビス28、28によって抜
け脱不能で、かつ回動可能に取付けらけている。
の上端部にタワーバー25の両端部を差し込み、後端バ
ー部材10、10の上部寄りの部位に形成した長孔10
a、10aを通過させて止めビス28、28によって抜
け脱不能で、かつ回動可能に取付けらけている。
【0018】このようにして組み立てられた台車26
は、使用時には側枠8、8の先端部を係止片18、18
が支持フレーム本体2に当接するように開放し、天板2
0を支持フレーム1上に位置させる。この状態で天板2
0上に荷物を積載し、運搬したり、陳列に使用される。
は、使用時には側枠8、8の先端部を係止片18、18
が支持フレーム本体2に当接するように開放し、天板2
0を支持フレーム1上に位置させる。この状態で天板2
0上に荷物を積載し、運搬したり、陳列に使用される。
【0019】不使用時には天板20を回動させ、天板止
め金具24で係止するとともに、図6に示すように側枠
8、8の前端部を閉じると全体がハの字状となり、図7
に示すように前方に位置している台車26の後部に収納
する台車26の前端部を押し込むことにより、ネスティ
ング状態となる。
め金具24で係止するとともに、図6に示すように側枠
8、8の前端部を閉じると全体がハの字状となり、図7
に示すように前方に位置している台車26の後部に収納
する台車26の前端部を押し込むことにより、ネスティ
ング状態となる。
【0020】
【発明の異なる実施の形態】次に、図8ないし図17に
示す本発明の異なる実施の形態につき説明する。なお、
これらの本発明の異なる実施の形態の説明に当って、前
記本発明の第1の実施の形態と同一構成部分には同一符
号を付して重複する説明を省略する。
示す本発明の異なる実施の形態につき説明する。なお、
これらの本発明の異なる実施の形態の説明に当って、前
記本発明の第1の実施の形態と同一構成部分には同一符
号を付して重複する説明を省略する。
【0021】図8ないし図10の本発明の第2の実施の
形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に異
なる点は、後部キャスター取付け板4、4の上面に外周
部に係止溝29を有する側枠8、8の後端バー部材1
0、10内に入り込む軸状の側枠支持部材6A、6Aを
溶接等によって固定した点で、このように形成した側枠
支持部材6A、6Aを用いた台車26Aにしても、前記
本発明の第1の実施の形態と同様な作用効果が得られ
る。
形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に異
なる点は、後部キャスター取付け板4、4の上面に外周
部に係止溝29を有する側枠8、8の後端バー部材1
0、10内に入り込む軸状の側枠支持部材6A、6Aを
溶接等によって固定した点で、このように形成した側枠
支持部材6A、6Aを用いた台車26Aにしても、前記
本発明の第1の実施の形態と同様な作用効果が得られ
る。
【0022】図11ないし図14の本発明の第3の実施
の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に
異なる点は、ほぼ中央部分に両端部が着脱可能に取付け
ることができる棚板30を支持することができる側枠8
A、8Aを用いるとともに、前部キャスター取付け板1
7、17あるいは支持フレーム1にフォークリフトで持
ち上げる場合に前記側枠8A、8Aの先端下部をフォー
クリフトのフォーク31で支持できるフォークリフト支
持片32、32を固定した点で、このように構成した台
車26Bにしても、前記本発明の第1の実施の形態と同
様な作用効果が得られるとともに、棚板30を用いて荷
物を積載した状態でフォークリフトで持ち上げても、フ
ォークリフトのフォーク31、31が支持フレーム1と
フォークリフト支持片32、32を支持するため、安全
に持ち上げることができる。
の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に
異なる点は、ほぼ中央部分に両端部が着脱可能に取付け
ることができる棚板30を支持することができる側枠8
A、8Aを用いるとともに、前部キャスター取付け板1
7、17あるいは支持フレーム1にフォークリフトで持
ち上げる場合に前記側枠8A、8Aの先端下部をフォー
クリフトのフォーク31で支持できるフォークリフト支
持片32、32を固定した点で、このように構成した台
車26Bにしても、前記本発明の第1の実施の形態と同
様な作用効果が得られるとともに、棚板30を用いて荷
物を積載した状態でフォークリフトで持ち上げても、フ
ォークリフトのフォーク31、31が支持フレーム1と
フォークリフト支持片32、32を支持するため、安全
に持ち上げることができる。
【0023】図15ないし図17の本発明の第4の実施
の形態において、前記本発明の第3の実施の形態と主に
異なるは、下端部が支持フレーム1の下端部とほぼ同一
面となるフォークリフト支持片32Aが固定された両側
枠8B、8Bを用いた点で、このように形成した側枠8
B、8Bを用いた台車26Cにしても、前記本発明の第
3の実施の形態と同様な作用効果が得られる。
の形態において、前記本発明の第3の実施の形態と主に
異なるは、下端部が支持フレーム1の下端部とほぼ同一
面となるフォークリフト支持片32Aが固定された両側
枠8B、8Bを用いた点で、このように形成した側枠8
B、8Bを用いた台車26Cにしても、前記本発明の第
3の実施の形態と同様な作用効果が得られる。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にあっては次に列挙する効果が得られる。
にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0025】(1)先端部の幅寸法が後端部の幅寸法よ
りも小さくなるように後端部が開口のほぼU字状に形成
されたメッキあるいは塗装される金属材製の支持フレー
ムと、この支持フレームの両後端部の下部に取付けられ
た後部キャスターと、前記支持フレームの両後端部に固
定された側枠支持部材と、この側枠支持部材にそれぞれ
回動可能に後端部が取付けられた前記支持フレームの側
面を覆うメッキあるいは塗装される金属材製の側枠と、
この側枠の先端下部にそれぞれ固定された前部キャスタ
ー取付け板に取付けられた前部キャスターと、この前部
キャスター取付け板にそれぞれ設けられた前記支持フレ
ームの先端寄りの部位と前記側枠がほぼ平行な状態で係
止する係止片と、前記一方の側枠の下部に回動可能に取
付けられた先端部が他方の側枠の下部に係止される天板
と、前記両側枠の後端部の上部に着脱可能に取付けられ
たメッキあるいは塗装される金属材製のタワーバーとで
構成されているので、側枠をタワーバーで強固にするこ
とができる。したがって、側枠がふらついたりすること
がなく、耐久性の向上を図ることができる。
りも小さくなるように後端部が開口のほぼU字状に形成
されたメッキあるいは塗装される金属材製の支持フレー
ムと、この支持フレームの両後端部の下部に取付けられ
た後部キャスターと、前記支持フレームの両後端部に固
定された側枠支持部材と、この側枠支持部材にそれぞれ
回動可能に後端部が取付けられた前記支持フレームの側
面を覆うメッキあるいは塗装される金属材製の側枠と、
この側枠の先端下部にそれぞれ固定された前部キャスタ
ー取付け板に取付けられた前部キャスターと、この前部
キャスター取付け板にそれぞれ設けられた前記支持フレ
ームの先端寄りの部位と前記側枠がほぼ平行な状態で係
止する係止片と、前記一方の側枠の下部に回動可能に取
付けられた先端部が他方の側枠の下部に係止される天板
と、前記両側枠の後端部の上部に着脱可能に取付けられ
たメッキあるいは塗装される金属材製のタワーバーとで
構成されているので、側枠をタワーバーで強固にするこ
とができる。したがって、側枠がふらついたりすること
がなく、耐久性の向上を図ることができる。
【0026】(2)前記(1)によって、タワーバーを
側枠に着脱可能に取付けることができるので、側枠をメ
ッキあるいは塗装処理できる大きさにすることができ、
特別なメッキ層や焼付け装置を用いることなく、容易に
製造することができる。
側枠に着脱可能に取付けることができるので、側枠をメ
ッキあるいは塗装処理できる大きさにすることができ、
特別なメッキ層や焼付け装置を用いることなく、容易に
製造することができる。
【0027】(3)前記(1)によって、耐久性の向上
を図ることができるので、大型化を図ることができる。
を図ることができるので、大型化を図ることができる。
【0028】(4)請求項2も前記(1)〜(3)と同
様な効果が得られる。
様な効果が得られる。
【0029】(5)請求項3も前記(1)〜(3)と同
様な効果が得られるとともに、フォークリフトで持ち上
げても側枠に加わる荷重をフォークリフトのフォークで
支持でき、安全に持ち上げることができる。
様な効果が得られるとともに、フォークリフトで持ち上
げても側枠に加わる荷重をフォークリフトのフォークで
支持でき、安全に持ち上げることができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態の正面図。
【図2】本発明の第1の実施の形態の側面図。
【図3】本発明の第1の実施の形態の平面図。
【図4】本発明の第1の実施の形態の側枠の取付け状態
を示す説明図。
を示す説明図。
【図5】本発明の第1の実施の形態の分解斜視図。
【図6】本発明の第1の実施の形態の不使用状態にした
説明図。
説明図。
【図7】本発明の第1の実施の形態のネスティング状態
の説明図。
の説明図。
【図8】本発明の第2の実施の形態の分解斜視図。
【図9】本発明の第2の実施の形態の側面図。
【図10】本発明の第2の実施の形態の側枠の取付け状
態を示す説明図。
態を示す説明図。
【図11】本発明の第3の実施の形態の正面図。
【図12】本発明の第3の実施の形態の側面図。
【図13】本発明の第3の実施の形態の底面図。
【図14】本発明の第3の実施の形態のネスティング状
態の説明図。
態の説明図。
【図15】本発明の第4の実施の形態の正面図。
【図16】本発明の第4の実施の形態の側面図。
【図17】本発明の第4の実施の形態の底面図。
1:支持フレーム、 2:支持フレーム本体、 3:補強バー、 4:後部キャスター取付け板、 5:長孔、 6、6A:側枠支持部材、 7:後部キャスター、 8、8A、8B:側枠、 9:ストッパー、 10:後端バー部材、 11:上部バー部材、 12:前端バー部材、 13:外枠バー部材、 14:垂直バー、 15:水平バー、 16:格子、 17:前部キャスター取付け板、 18:係止片、 19:前部キャスター、 20:天板、 21:天板本体、 22:係止リング、 23:係合片、 24:天板止め金具、 25:タワーバー、 26、26A、26B、26C:台車、 27:ボルト、 28:止めビス、 29:係止溝、 30:棚板、 31:フォーク、 32、32A:フォークリフト支持片。
Claims (3)
- 【請求項1】 先端部の幅寸法が後端部の幅寸法よりも
小さくなるように後端部が開口のほぼU字状に形成され
たメッキあるいは塗装される金属材製の支持フレーム
と、この支持フレームの両後端部の下部に取付けられた
後部キャスターと、前記支持フレームの両後端部に固定
された側枠支持部材と、この側枠支持部材にそれぞれ回
動可能に後端部が取付けられた前記支持フレームの側面
を覆うメッキあるいは塗装される金属材製の側枠と、こ
の側枠の先端下部にそれぞれ固定された前部キャスター
取付け板に取付けられた前部キャスターと、この前部キ
ャスター取付け板にそれぞれ設けられた前記支持フレー
ムの先端寄りの部位と前記側枠がほぼ平行な状態で係止
する係止片と、前記一方の側枠の下部に回動可能に取付
けられた先端部が他方の側枠の下部に係止される天板
と、前記両側枠の後端部の上部に着脱可能に取付けられ
たメッキあるいは塗装される金属材製のタワーバーとを
備えることを特徴とする台車。 - 【請求項2】 先端部の幅寸法が後端部の幅寸法よりも
小さくなるように後端部が開口の金属パイプ材でほぼU
字状に形成された支持フレームと、この支持フレームの
両後端部に溶接等によって固定された後部キャスターが
それぞれ取付けられる後部キャスター取付け板と、この
後部キャスター取付け板の上部にそれぞれ溶接等によっ
て固定された金属材製の側枠支持部材と、この側枠支持
部材にそれぞれ回動可能に後端部が取付けられた前記支
持フレームの側面を覆う金属材製の側枠と、この側枠の
先端下部にそれぞれ溶接等によって固定された前部キャ
スターが取付けられる前部キャスター取付け板と、この
前部キャスター取付け板にそれぞれ設けられた前記支持
フレームの先端寄りの部位と前記側枠がほぼ平行な状態
で係止させる係止片と、前記一方の側枠の下部に回動可
能に取付けられた先端部が他方の側枠の下部に係止され
る天板と、前記両側枠の後端部の上部に着脱可能に取付
けられた金属材製のタワーバーとを備えることを特徴と
する台車。 - 【請求項3】 先端部の幅寸法が後端部の幅寸法よりも
小さくなるように後端部が開口のほぼU字状に形成され
た金属材製の支持フレームと、この支持フレームの両後
端部の下部に取付けられた後部キャスターと、前記支持
フレームの両後端部に固定された側枠支持部材と、この
側枠支持部材にそれぞれ回動可能に後端部が取付けられ
た前記支持フレームの側面を覆う金属材製の側枠と、こ
の側枠の先端下部にそれぞれ固定された前部キャスター
取付け板に取付けられた前部キャスターと、この前部キ
ャスター取付け板にそれぞれ設けられた前記支持フレー
ムの先端寄りの部位と前記側枠がほぼ平行な状態で係止
する係止片と、前記一方の側枠の下部に回動可能に取付
けられた先端部が他方の側枠の下部に係止される天板
と、前記両側枠の後端部の上部に着脱可能に取付けられ
た金属材製のタワーバーと、前記両側枠の中央部寄りの
部位に両端部が着脱可能に取付けられた棚板と、前記両
側枠の下部あるいは該両側枠の先端下部に形成されたフ
ォークリフトで持ち上げる場合のフォークリフト支持片
とを備えることを特徴とする台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7278324A JPH0999840A (ja) | 1995-07-28 | 1995-10-02 | 台 車 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-212567 | 1995-07-28 | ||
| JP21256795 | 1995-07-28 | ||
| JP7278324A JPH0999840A (ja) | 1995-07-28 | 1995-10-02 | 台 車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0999840A true JPH0999840A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=26519307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7278324A Pending JPH0999840A (ja) | 1995-07-28 | 1995-10-02 | 台 車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0999840A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110696898A (zh) * | 2019-11-29 | 2020-01-17 | 无锡星亿智能环保装备股份有限公司 | 一种用于自动电镀线的手推式移动小车 |
-
1995
- 1995-10-02 JP JP7278324A patent/JPH0999840A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110696898A (zh) * | 2019-11-29 | 2020-01-17 | 无锡星亿智能环保装备股份有限公司 | 一种用于自动电镀线的手推式移动小车 |
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