JPH0999909A - 直交バンド梱包機 - Google Patents
直交バンド梱包機Info
- Publication number
- JPH0999909A JPH0999909A JP27977695A JP27977695A JPH0999909A JP H0999909 A JPH0999909 A JP H0999909A JP 27977695 A JP27977695 A JP 27977695A JP 27977695 A JP27977695 A JP 27977695A JP H0999909 A JPH0999909 A JP H0999909A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swivel
- packing machine
- band
- pad
- packed
- Prior art date
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- Pending
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 十字掛け梱包を行なう場合、被梱包物を昇降
させることなくテーブル2上で90°回転させて梱包す
る。 【解決手段】 梱包機のバンドアーチ3上又はアーチに
沿って固設した支持枠6上に旋回軸7に支持された基台
8を設け、該基台上に対向して連動するスライド部材1
4,15に挟持アーム30,31を垂設固定し、アーム
の下端に先端部が開閉動可能な押えパッド33,34を
対面させて設ける。
させることなくテーブル2上で90°回転させて梱包す
る。 【解決手段】 梱包機のバンドアーチ3上又はアーチに
沿って固設した支持枠6上に旋回軸7に支持された基台
8を設け、該基台上に対向して連動するスライド部材1
4,15に挟持アーム30,31を垂設固定し、アーム
の下端に先端部が開閉動可能な押えパッド33,34を
対面させて設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は被梱包物を梱包機
上において旋回させて直交バンド掛けをする梱包機に関
する。
上において旋回させて直交バンド掛けをする梱包機に関
する。
【0002】
【従来の技術】被梱包物にバンドを十字掛け又はキの字
掛けする場合の装置として、2台の梱包機間にターンテ
ーブルを設置した装置、梱包機内にターンテーブルを別
設した装置(特公平4−39122)、梱包機上で被梱
包物を吊り下げて旋回させる装置(特公昭55−469
28)が公知である。
掛けする場合の装置として、2台の梱包機間にターンテ
ーブルを設置した装置、梱包機内にターンテーブルを別
設した装置(特公平4−39122)、梱包機上で被梱
包物を吊り下げて旋回させる装置(特公昭55−469
28)が公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の吊り下げ旋回方
式は、バンドが切れたり被梱包物を損傷させたりする他
強力な昇降駆動装置が必要である。本発明は、被梱包物
の両側を押える一対の押えパッドによって梱包機のテー
ブル上で被梱包物の中心を軸として90°回転させて直
交バンド掛けを行なうと共にバンド掛けの際に押えパッ
ドの先端部をバンド掛けの邪魔にならないように開動さ
せるようにしたものであって小動力で確実な動作が得ら
れると共に既設の梱包機にも簡単に取付けられる装置を
提供するものである。
式は、バンドが切れたり被梱包物を損傷させたりする他
強力な昇降駆動装置が必要である。本発明は、被梱包物
の両側を押える一対の押えパッドによって梱包機のテー
ブル上で被梱包物の中心を軸として90°回転させて直
交バンド掛けを行なうと共にバンド掛けの際に押えパッ
ドの先端部をバンド掛けの邪魔にならないように開動さ
せるようにしたものであって小動力で確実な動作が得ら
れると共に既設の梱包機にも簡単に取付けられる装置を
提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明梱包機は、被梱包
物を載置するテーブル下面にシーラユニットを有し逆U
状のバンドアーチを備えた梱包機において、前記バンド
アーチ上に旋回駆動装置を備えた旋回基台が旋回軸を介
して枢着支持されると共に該旋回基台上に前記旋回軸に
対して対称的に連動して駆動される一対のスライド部材
が設けられ、前記一対のスライド部材には前記バンドア
ーチを挟んで対称的に挟持アームが垂設固定され、前記
アームの下端には先端に回動パッドとその駆動装置を備
えた押えパッドが固着されて構成される。上記装置を既
設の梱包機に設置したり又は機械的強度を高めるために
バンドアーチの両側に支持枠を固設して旋回基台を枢着
支持するのがよい。基台の旋回駆動装置、スライド部材
の駆動装置及び押えパッドの先端回動パッド駆動装置は
エアシリンダが好適である。
物を載置するテーブル下面にシーラユニットを有し逆U
状のバンドアーチを備えた梱包機において、前記バンド
アーチ上に旋回駆動装置を備えた旋回基台が旋回軸を介
して枢着支持されると共に該旋回基台上に前記旋回軸に
対して対称的に連動して駆動される一対のスライド部材
が設けられ、前記一対のスライド部材には前記バンドア
ーチを挟んで対称的に挟持アームが垂設固定され、前記
アームの下端には先端に回動パッドとその駆動装置を備
えた押えパッドが固着されて構成される。上記装置を既
設の梱包機に設置したり又は機械的強度を高めるために
バンドアーチの両側に支持枠を固設して旋回基台を枢着
支持するのがよい。基台の旋回駆動装置、スライド部材
の駆動装置及び押えパッドの先端回動パッド駆動装置は
エアシリンダが好適である。
【0005】
【実施態様】1は被梱包物の搬送ラインに設置された梱
包機、2は作業テーブルであって下面に図示しないシー
ラユニットとバンド通路を備えている。2a,2bは被
梱包物の搬入、搬出用のローラである。3はバンドアー
チ、4は操作パネルである。5は旋回挟持装置であっ
て、バンドアーチ上に又は図2の如くアーチを挟んで両
側に取外し自在に立設支持された支持枠6上に設けられ
る。7は、支持枠上に固設された旋回軸、8は旋回基
台、10はエアシリンダ等の駆動装置であってボトム側
10bが支持枠隅部に枢着されると共にロッド端10a
が基台の側部にピン連結されて旋回機構を構成してい
る。12a,12bは、基台の長手方向に平行配設した
スライド案内杆であって中間に左右一対のスライド部材
14,15を摺動自在に支持している。16は、スライ
ド部材の駆動用シリンダであって基台上に固設したブラ
ケット17に支持されてロッドの先端16aが一方のス
ライド部材15に連結されている。18は両スライド部
材14,15を対称的に連動させるための無端チェーン
であって、基台の両側に軸着されたスプロケット20,
21を周回して張設され、チェーンの往工程及び復工程
側に夫々スライド部材14,15を連結19している。
スライド部材の側縁には夫々突出部14a,15aが対
称的に設けられ、各突出部には管材でなる挟持アーム3
0,31がバンドアーチ3を挟んで対称的に垂設される
と共に各挟持アームの下端には押えパッド33,34が
対面して固設されている。各押えパッドの構成は同一で
あって、図4に示す如くアーム下端に軸着固定されたパ
ッド本体40の先端に蝶番連結された回動パッド41を
備え、該回動パッド41は、本体に固設したシリンダ4
2によって外方に約100°以上開動するように構成さ
れている。なお、パッド本体40は、テーブル上のバン
ド通過域に位置しないように設けられている。
包機、2は作業テーブルであって下面に図示しないシー
ラユニットとバンド通路を備えている。2a,2bは被
梱包物の搬入、搬出用のローラである。3はバンドアー
チ、4は操作パネルである。5は旋回挟持装置であっ
て、バンドアーチ上に又は図2の如くアーチを挟んで両
側に取外し自在に立設支持された支持枠6上に設けられ
る。7は、支持枠上に固設された旋回軸、8は旋回基
台、10はエアシリンダ等の駆動装置であってボトム側
10bが支持枠隅部に枢着されると共にロッド端10a
が基台の側部にピン連結されて旋回機構を構成してい
る。12a,12bは、基台の長手方向に平行配設した
スライド案内杆であって中間に左右一対のスライド部材
14,15を摺動自在に支持している。16は、スライ
ド部材の駆動用シリンダであって基台上に固設したブラ
ケット17に支持されてロッドの先端16aが一方のス
ライド部材15に連結されている。18は両スライド部
材14,15を対称的に連動させるための無端チェーン
であって、基台の両側に軸着されたスプロケット20,
21を周回して張設され、チェーンの往工程及び復工程
側に夫々スライド部材14,15を連結19している。
スライド部材の側縁には夫々突出部14a,15aが対
称的に設けられ、各突出部には管材でなる挟持アーム3
0,31がバンドアーチ3を挟んで対称的に垂設される
と共に各挟持アームの下端には押えパッド33,34が
対面して固設されている。各押えパッドの構成は同一で
あって、図4に示す如くアーム下端に軸着固定されたパ
ッド本体40の先端に蝶番連結された回動パッド41を
備え、該回動パッド41は、本体に固設したシリンダ4
2によって外方に約100°以上開動するように構成さ
れている。なお、パッド本体40は、テーブル上のバン
ド通過域に位置しないように設けられている。
【0006】上記装置において旋回基台8が図1,図2
の待機状態にあってテーブル上に被梱包物Pが送給され
ると、図示しない検知スイッチの信号によって挟持アー
ム駆動装置16が作動して挟持アームの押えパッド3
3,34が被梱包物の両側面を挟圧して被梱包物を中心
に位置させる(図4(a))。次いでシリンダ42が作
動して回動パッド41を開動させて第1バンドAの引締
梱包が行なわれる(図4(b))。シリンダ42が反対
方向に作動して回動パッド41を閉動させると旋回シリ
ンダ10が作動して旋回基台8を90°旋回させ、この
位置で第2バンドBの引締梱包が行なわれる(図4
(c))。この状態のまま旋回シリンダ10が反対に作
動して基台8を定位置に戻してから(図4(d))、挟
持アーム駆動シリンダ16が作動して押えパッド33,
34を退行させて(図4(e))被梱包物Pを解放し、
次段のコンベアに移送する。上記工程による梱包態様及
び被梱包物Pの搬入及び搬出方向は図5のようになる。
他の梱包方法は図6のようであって被梱包物Pの搬入、
押圧保持(図6(a))と第1バンドA及び第2バンド
Bの梱包(図6(b),(c))までの動作は先の梱包
方法(図4(a),(b),(c))と同様であるが、
第2バンドBの梱包掛けの完了直後に挟持アームシリン
ダ16が作動して押えパッド33,34を後退させて被
梱包物を解放してから旋回シリンダ10が作動し押えパ
ッドを定位置に戻す(図6(d))。この場合の梱包態
様及び被梱包物の搬入及び搬出方向は図7のようにな
る。
の待機状態にあってテーブル上に被梱包物Pが送給され
ると、図示しない検知スイッチの信号によって挟持アー
ム駆動装置16が作動して挟持アームの押えパッド3
3,34が被梱包物の両側面を挟圧して被梱包物を中心
に位置させる(図4(a))。次いでシリンダ42が作
動して回動パッド41を開動させて第1バンドAの引締
梱包が行なわれる(図4(b))。シリンダ42が反対
方向に作動して回動パッド41を閉動させると旋回シリ
ンダ10が作動して旋回基台8を90°旋回させ、この
位置で第2バンドBの引締梱包が行なわれる(図4
(c))。この状態のまま旋回シリンダ10が反対に作
動して基台8を定位置に戻してから(図4(d))、挟
持アーム駆動シリンダ16が作動して押えパッド33,
34を退行させて(図4(e))被梱包物Pを解放し、
次段のコンベアに移送する。上記工程による梱包態様及
び被梱包物Pの搬入及び搬出方向は図5のようになる。
他の梱包方法は図6のようであって被梱包物Pの搬入、
押圧保持(図6(a))と第1バンドA及び第2バンド
Bの梱包(図6(b),(c))までの動作は先の梱包
方法(図4(a),(b),(c))と同様であるが、
第2バンドBの梱包掛けの完了直後に挟持アームシリン
ダ16が作動して押えパッド33,34を後退させて被
梱包物を解放してから旋回シリンダ10が作動し押えパ
ッドを定位置に戻す(図6(d))。この場合の梱包態
様及び被梱包物の搬入及び搬出方向は図7のようにな
る。
【0007】
【効果】本発明は被梱包物の梱包テーブル上で90°回
転させるだけであって昇降機構が不要である。また旋回
挟持装置をバンドアーチ上に固設する他、梱包物に対し
て着脱自在の支持枠上に設けることができるから既設梱
包機にも簡単に装着できる。更にこの梱包機は梱包ライ
ンに設置する他、単独運転も可能であって小規模用途に
も適用できる。この場合被梱包物の搬入及び搬出は同一
個所で行なわれることは勿論である。
転させるだけであって昇降機構が不要である。また旋回
挟持装置をバンドアーチ上に固設する他、梱包物に対し
て着脱自在の支持枠上に設けることができるから既設梱
包機にも簡単に装着できる。更にこの梱包機は梱包ライ
ンに設置する他、単独運転も可能であって小規模用途に
も適用できる。この場合被梱包物の搬入及び搬出は同一
個所で行なわれることは勿論である。
【図1】旋回挟持装置を備えた本発明梱包機の概要構成
を示す正面図。
を示す正面図。
【図2】同上平面図。
【図3】旋回挟持装置が90°旋回した場合の要部拡大
平面図。
平面図。
【図4】(a)(b)(c)(d)(e)バンド掛け旋
回及び移送過程を示す工程平面図。
回及び移送過程を示す工程平面図。
【図5】図4の工程による梱包態様と搬入搬出方向を示
す斜視図。
す斜視図。
【図6】(a)(b)(c)(d)バンド掛け旋回及び
移送過程を示す他の工程平面図。
移送過程を示す他の工程平面図。
【図7】図6の工程による梱包態様と搬入搬出方向を示
す斜視図。
す斜視図。
3 バンドアーチ 5 旋回挟持装置 6 支持枠 7 旋回軸 8 旋回基台 10 旋回駆動用シリンダ 12a,12b スライド案内杆 14,15 スライド部材 16 スライドシリンダ 18 無端チェーン 20,21 スプロケット 30,31 挟持アーム 33,34 押えパッド 40 パッド本体 41 先端側回動パッド 42 開閉シリンダ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年12月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】上記装置において旋回基台8が図1,図2
の待機状態にあってテーブル上に被梱包物Pが送給され
ると、図示しない検知スイッチの信号によって挟持アー
ム駆動装置16が作動して挟持アームの押えパッド3
3,34が被梱包物の両側面を挟圧して被梱包物をテー
ブル上の中央であって且つバンドアーチ直下に位置させ
る(図4)。次いでシリンダ42が作動して回動パッド
41を開動させて第1バンドAの引締梱包が行なわれる
(図5)。シリンダ42が反対方向に作動して回動パッ
ド41を閉動させると旋回シリンダ10が作動して旋回
基台8を90°旋回させ、回動パッド41が被梱包物を
挟持したまま第2バンドBの引締梱包が行なわれる(図
6)。第2バンドの梱包結束作業が終了すると旋回シリ
ンダ10が反対に作動して基台8を定位置に戻す(図
7)。と同時に挟持アーム駆動シリンダ16が作動して
押えパッド33,34を退行させて被梱包物Pを解放し
(図8)、次段のコンベアに移送する。上記工程による
梱包態様及び被梱包物Pの搬入及び搬出方向は図5のよ
うになる。他の梱包方法は図10乃至図13のようであ
って被梱包物Pの搬入、押圧保持(図10)と第1バン
ドA及び第2バンドBの梱包(図11,図12)までの
動作は先の梱包方法(図4,図5,図6)と同様である
が、第2バンドBの梱包掛けの完了直後に挟持アームシ
リンダ16が作動して押えパッド33,34を後退させ
て被梱包物を解放してから旋回シリンダ10が作動し押
えパッドを定位置に戻す(図13)。この場合の梱包態
様及び被梱包物の搬入及び搬出方向は図14のようにな
る。
の待機状態にあってテーブル上に被梱包物Pが送給され
ると、図示しない検知スイッチの信号によって挟持アー
ム駆動装置16が作動して挟持アームの押えパッド3
3,34が被梱包物の両側面を挟圧して被梱包物をテー
ブル上の中央であって且つバンドアーチ直下に位置させ
る(図4)。次いでシリンダ42が作動して回動パッド
41を開動させて第1バンドAの引締梱包が行なわれる
(図5)。シリンダ42が反対方向に作動して回動パッ
ド41を閉動させると旋回シリンダ10が作動して旋回
基台8を90°旋回させ、回動パッド41が被梱包物を
挟持したまま第2バンドBの引締梱包が行なわれる(図
6)。第2バンドの梱包結束作業が終了すると旋回シリ
ンダ10が反対に作動して基台8を定位置に戻す(図
7)。と同時に挟持アーム駆動シリンダ16が作動して
押えパッド33,34を退行させて被梱包物Pを解放し
(図8)、次段のコンベアに移送する。上記工程による
梱包態様及び被梱包物Pの搬入及び搬出方向は図5のよ
うになる。他の梱包方法は図10乃至図13のようであ
って被梱包物Pの搬入、押圧保持(図10)と第1バン
ドA及び第2バンドBの梱包(図11,図12)までの
動作は先の梱包方法(図4,図5,図6)と同様である
が、第2バンドBの梱包掛けの完了直後に挟持アームシ
リンダ16が作動して押えパッド33,34を後退させ
て被梱包物を解放してから旋回シリンダ10が作動し押
えパッドを定位置に戻す(図13)。この場合の梱包態
様及び被梱包物の搬入及び搬出方向は図14のようにな
る。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 旋回挟持装置を備えた本発明梱包機の概要構
成を示す正面図。
成を示す正面図。
【図2】 同上平面図。
【図3】 旋回挟持装置が90°旋回した場合の要部拡
大平面図。
大平面図。
【図4】 バンド掛け旋回及び移送過程を示す工程平面
図。
図。
【図5】 バンド掛け旋回及び移送過程を示す工程平面
図。
図。
【図6】 バンド掛け旋回及び移送過程を示す工程平面
図。
図。
【図7】 バンド掛け旋回及び移送過程を示す工程平面
図。
図。
【図8】 バンド掛け旋回及び移送過程を示す工程平面
図。
図。
【図9】 図4乃至図8の工程による梱包態様と搬入搬
出方向を示す斜視図。
出方向を示す斜視図。
【図10】 バンド掛け旋回及び移送過程を示す他の工
程平面図。
程平面図。
【図11】 バンド掛け旋回及び移送過程を示す他の工
程平面図。
程平面図。
【図12】 バンド掛け旋回及び移送過程を示す他の工
程平面図。
程平面図。
【図13】 バンド掛け旋回及び移送過程を示す他の工
程平面図。
程平面図。
【図14】 図10乃至図13の工程による梱包態様と
搬入搬出方向を示す斜視図。
搬入搬出方向を示す斜視図。
【符号の説明】 3 バンドアーチ 5 旋回挟持装置 6 支持枠 7 旋回軸 8 旋回基台 10 旋回駆動用シリンダ 12a,12b スライド案内杆 14,15 スライド部材 16 スライドシリンダ 18 無端チェーン 20,21 スプロケット 30,31 挟持アーム 33,34 押えパッド 40 パッド本体 41 先端側回動パッド 42 開閉シリンダ
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
【図12】
【図13】
【図14】
Claims (3)
- 【請求項1】 被梱包物を載置するテーブル下面にシー
ラユニットを有し逆U状のバンドアーチを備えた梱包機
において、前記バンドアーチ上に旋回駆動装置を備えた
旋回基台が旋回軸を介して枢着支持されると共に該旋回
基台上に前記旋回軸に対して対称的に連動して駆動され
る一対のスライド部材が設けられ、前記一対のスライド
部材には前記バンドアーチを挟んで対称的に挟持アーム
が垂設固定され、前記アームの下端には先端に回動パッ
ドとその駆動装置を備えた押えパッドが固着されてなる
直交バンド掛け梱包機。 - 【請求項2】 被梱包物を載置するテーブル下面にシー
ラユニットを有し逆U状のバンドアーチを備えた梱包機
において、前記バンドアーチの両側に固定された支持枠
上に旋回駆動装置を備えた旋回基台が旋回軸を介して枢
着支持されると共に該旋回基台上に前記旋回軸に対して
対称的に連動して駆動される一対のスライド部材が設け
られ、前記一対のスライド部材には前記バンドアーチ及
び支持枠を挟んで対称的に挟持アームが垂設固定され、
前記アームの下端には先端に回動パッドとその駆動装置
を備えた押えパッドが固着されてなる直交バンド掛け梱
包機。 - 【請求項3】 連動する一対のスライド部材が夫々無端
チェーンに連結されて1個のシリンダによって駆動され
る請求項1又は2記載の梱包機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27977695A JPH0999909A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | 直交バンド梱包機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27977695A JPH0999909A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | 直交バンド梱包機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0999909A true JPH0999909A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17615767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27977695A Pending JPH0999909A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | 直交バンド梱包機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0999909A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102021231B1 (ko) * | 2018-03-09 | 2019-09-11 | 은 식 신 | 자동 적층장치 및 그를 포함하는 포장장치 |
-
1995
- 1995-10-03 JP JP27977695A patent/JPH0999909A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102021231B1 (ko) * | 2018-03-09 | 2019-09-11 | 은 식 신 | 자동 적층장치 및 그를 포함하는 포장장치 |
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