JPS62146124A - 充填済みサツクを閉じる装置 - Google Patents

充填済みサツクを閉じる装置

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JPS62146124A
JPS62146124A JP61296472A JP29647286A JPS62146124A JP S62146124 A JPS62146124 A JP S62146124A JP 61296472 A JP61296472 A JP 61296472A JP 29647286 A JP29647286 A JP 29647286A JP S62146124 A JPS62146124 A JP S62146124A
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gripping
rollers
roller
gripping rollers
carriage
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コンラート テーテンボルク
ハインツ エッシュマン
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Windmoeller and Hoelscher KG
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    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B51/00Devices for, or methods of, sealing or securing package folds or closures; Devices for gathering or twisting wrappers, or necks of bags
    • B65B51/04Applying separate sealing or securing members, e.g. clips
    • B65B51/07Sewing or stitching
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B7/00Closing containers or receptacles after filling
    • B65B7/02Closing containers or receptacles deformed by, or taking-up shape, of, contents, e.g. bags, sacks
    • B65B7/06Closing containers or receptacles deformed by, or taking-up shape, of, contents, e.g. bags, sacks by collapsing mouth portion, e.g. to form a single flap

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Package Closures (AREA)
  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、充填済みサックの開口部形成縁部を把持する
プライヤーに類似し、かつサックの主軸線と直角の軸線
を中心に回転できる一対の把持ローラを備えるグリッパ
と、該グリッパから突出し、かつ互いに平らな表面接触
しているサックの開口部形成縁部を閉じるためのシーム
を形成するように働く閉じ装置とを備えている、コンベ
ヤによって充填位置から閉じ位置まで搬送されてきた充
填済みサックを閉じる装置に関する。
赤道」J灯り4匪 オーストリア特許明細書第363851号で知られてい
る種類の装置では、閉じ装置は、プライヤーのように協
働しかつ互いに平坦表面接触している開口部形成縁部分
を閉じるための頂部シーム溶着部を形成する枢着された
溶着ジョーよりなる。
これらの2つの溶着ジョーは夫々のアームによって支承
され、これらのアームの各々には、U字形部材が枢着さ
れ、このU字形部材は加圧ローラを支持している。溶着
ジョーがそれらの溶着位置に接近すると、加圧ローラは
、これが溶着ジョーから遠く離れている位置からこのロ
ーラが溶着ジョーに隣接する位置までばねの作用に抗し
て回動されて、これら再位置間を移動するローラがサッ
クから空気を絞り出しかつ開口部を形成する間隔のある
縁部分を互いに接触せしめ、かつこれらの部分に溶着ジ
ョーが接触するまで、これらの部分をその位置に保つ。
1977年6月24日付けの出願に対して特許付与され
た西独特許明細書第2629065号(米国特許第4.
115,978号に対応する)は充填済みのサックを閉
じる装置を開示している。この装置はドラム状フィーダ
を備え、このフィーダは水平軸線を中心に回転しかつ4
対のプライヤー状グリッパを備えており、これらのグリ
ッパはドラムの周囲に分布されている。サックに充填を
行って開口部形成縁部分を平らな形状に引くと、フィー
ダは充填済みサックをベルトコンベヤに載置し、この載
置サックにおいて、開口部形成縁部分によって形成され
かつグリッパを越えて突出するラグは水平位置をとって
、溶着装置のジョー間でこのラグにサックを閉じるため
の横方向のシーム溶着部部を作ることができる。サック
の開口部を形成する重畳縁部分によって形成されたラグ
が十分に長い程度までグリッパを越えて突出するなら、
この公知の装置を使用して横方向のシーム溶着部によっ
てプラスチックサックまたはプラスチック被覆サックの
平らな開口部形成縁部分を閉じることができる。しかし
、ラグが短かすぎる場合、あるいはより長いラグを必要
とするような縫いシームによってサックを閉じようとす
る場合、難点が生じる。
光夙■量! 本発明の目的は、以上初めに述べた種類のものであって
、サックに充填を行うときにこれらのサックを保持する
グリッパにより、十分に長いラグの形成をしたり、これ
にすぐ引き続きシーム溶接又は縫いシームによってサッ
クを閉じたりし得ない場合に、シーム溶着部を設けるの
に、また特に縫いシームを設けるのに十分に長いラグを
重畳開口部形成縁部分に形成するようになっている装置
を提供することである。
以上初めに述べた種類の装置では、上記目的は本発明に
より一対の供給ローラをなすグリッパの把持ローラのう
ちの少なくとも一方が駆動されるようになっていること
で達成される。本発明による装置では、充填済みのサッ
クの開口部形成縁部は把持ローラ間に適所に挟まれ、一
対の供給ローラは、サックに充填を行うときにサックを
保持するグリッパから重畳された開口部形成縁部分を受
ける。閉じ位置において、あるいは閉じ位置へ移動中、
一対の把持ローラを駆動する装置は、重畳開口部形成縁
部分が一対の把持ローラを越えて突出するように作動し
て、横シーム溶着部または望むなら、縫いシームを形成
することができるほど長いラグを形成する。本発明によ
る装置は、縫いシームを形成する前に逆折りしたり巻き
上げたりすることができるほど長いラグを設けることが
できる。
把持ローラはキャリッジに適切に設けられ、このキャリ
ッジはコンベヤと平行な軌道上をフレーム内で移動でき
かつ駆動装置を備えている。コンベヤが円形コンベヤよ
りなる場合、把持ローラをこの円形コンベヤに設けるの
がよい。
把持ローラのうちの少なくとも一方は、これらの把持ロ
ーラが開口部形成縁部分間またはこれらの縁部分と把持
ローラの一方との間に配置される粒状物質のようなサッ
ク内容物によって妨げられないように弾性周面を有する
少なくとも二方のローラは、前方に引こうとするラグの
横断面により直径の異なる長尺部分を備えるのがよい。
例えば、ガセット付きサックの取扱いでは、開口部形成
縁部分がそれらの長さ全体にわたって圧縮されるように
少なくとも一方の把持ローラの直径を相応に段付きにす
るのが望ましい。
2つの把持ローラの少なくとも一方は、共軸に設けられ
かつサックの横縁部分でのみ開口部形成縁部分に係合す
る軸線方向に間隔をへだてた長尺部分よりなるのがよい
本発明の範囲内では、把持ローラのうちの一方はローラ
の逆回転を防ぐフリーホイールを備えている。かかるフ
リーホイールにより、サックの上方突出縁部分は材料の
応力により引下げられないようになっている。
把持ローラに開口部形成縁部分によって形成されたラグ
を受けさせるために、これらの開口部形成縁部分が水平
面内で互いに平坦表面接触しているとき、把持ローラの
軸線は垂直平面内で垂直方向に間隔をへだてているのが
よく、把持ローラを閉じ位置より下の水平面まで回動さ
せるための装置を設けるのがよい。
特定の実施例では、受け位置で下側ローラである把持ロ
ーラはキャリッジに回転可能に設けられ、上側把持ロー
ラは下側把持ローラの軸線のまわりに枢着された副フレ
ームに回転自由に設けられ、下側把持ローラのシャフト
にはレバーが締めつけられ、このレバーは、開口部形成
縁部分によって形成されかつ把持ローラ間に挟まれたラ
グが下側ローラのシェルによって溶着位置すなわち縫い
位置まで前方に引かれるようにリンクによって副フレー
ムに連結されており、上記シェルはローラの関連シャフ
トにしっかり連結され、上側把持ローラは流体作動式ピ
ストン/シリンダユニットによって副フレームの脚部に
形成された案内スロット内を上昇されたり下降されたり
するようになっていてかつ下側把持ローラに押しつけら
れるようになっており、副フレームは、これがキャリッ
ジとともに溶着すなわち縫い位置まで移動されるとき、
水平位置まで回動されるようにリンクによってフレーム
に連結されている。
子゛な 施1の詳細なテ゛■ 図面を参照して本発明の例示的な実施例を以下に説明す
る。
第1図は充填ステーション1および横方向の水平軸線2
を中心に回転できるドラム状フィーダ3を示している。
このドラム状フィーダ3は4対のプライヤ状グリッパ4
を備え、これらのグリッパ4は周囲のまわりに間隔をへ
だてていて、かつ米国特許第4,115.978号に述
べられているように設計されており、従って、ここでは
詳細な説明はいらない。
これらのプライヤ状グリッパ4は、ドラム状フィーダ3
の側部に対をなして配列されていて、2つの端ラグを形
成する平らな開口部形成縁部分5を水平配向にグリッパ
4で保つようにして充填済みサック5をベルトコンベヤ
6の受け端部に載置する。サックのその位置では、縫い
装置を関連した第2グリツパの把持ジョーを構成する把
持ローラ7.8が平らな開口部形成縁部分を受けてこれ
らの縁部分を端ラグのところでローラ7.8間に挟む。
次いで、把持ローラ7.8を支持するキャリッジをベル
トコンベヤ6で搬送されるサック5とともに縫い位置1
0まで移動させる。この移動中、把持ローラを一致して
下側ローラ8の軸線を中心に回動させ、縫い位置に達し
たとき、平らな開口部形成縁部分が図示の垂直位置をと
る。この搬送中、下側把持ローラ8は、突出縁部分が縫
い機11を作動して開口部形成縁部を閉じる縫い合わせ
を行うような長さを有する程度まで、一対の供給ローラ
を構成する2つの把持ローラ7.8が平らな開口部形成
縁部を前方に引くように回転を行う。この目的で、開口
部形成縁部分を逆折りするかあるいは巻き上げるのがよ
く、逆折りされたあるいは巻き上げられた部分にシーム
を形成するのがよい。
図示のように、ベルトコンベヤ6はU字形保持部材12
を備えており、この保持部材12は、サック5を搬送す
るとき、これらのサック5を支持しかつ垂直位置に保持
する。把持ローラを取付けたキャリッジ16はサック5
と同期してサック載置位置から縫い位置まで軌道レール
上を移動できる。キャリッジを移動させるために、モー
タ13によって駆動されるスクリュー14が設けられて
いる。サック5は、縫いシームによって閉じられると、
送り出し端部から後続のベルトコンベヤ15上に放出さ
れてこのコンベヤ15によって運び去られる。
第3図および第4図を参照して、把持ローラ7.8を取
付けたキャリッジ16を以下により詳細に説明する。こ
のキャリッジ16は副フレームを備え、この副フレーム
は三角形の形状で組立てられたビームよりなりかつ支持
板18によって摺動ブツシュ(図示せず)に連結され、
これらの摺動ブツシュは平行な軌道ロッド19上を案内
される。
副フレーム17の水平クロスビーム20は二叉状端部分
を有し、これらの端部分はねじによって支持板21に連
結されている。支持板12には、支持ボアが形成されて
おり、これらの支持ボアには、把持ローラフのジャーナ
ル22が回転可能に設、けられている。ジャーナル22
の外端部分には、U字形副フレーム24の脚部23が締
めつけられており、従って、副フレーム24は把持ロー
ラフの長さ方向軸線を中心に回動できる。U字形副フレ
ーム24の脚部23には、スロット25が形成されてお
り、上側把持ローラ8のジャーナル26はこのスロット
25内を摺動自在に案内される。
ジャーナル26は空気圧式シリンダ2日のビストンロツ
ド27に連結されており、これらのシリンダ28は図示
のようにU字形副フレーム24に固着されていて、把持
ローラ8を移動させて把持ローラ7と係合させたりはず
したりするように作動できる。把持ローラ8は、ピスト
ンロッド27に連結されたジャーナル26に対して自由
に回転できるシェルを有する。
下側把持ローラ7のジャーナル21には、ベルクランク
レバー31の傾斜した上側アーム30・が締付けられて
いる。このベルクランクレバー31は、その長い方のア
ームの自由端がヒンジ33によってリンク34に枢着さ
れており、このリンク34はヒンジ35によって機械フ
レーム36に枢着されている。ベルクランクレバー31
の短い方のアーム30は第4図の瑣事面図から明らかで
ある。ベルクランクレバー31の垂下している長い方の
アームは第4図に実線および破線によって横断面で示し
である。ヒンジ33は第4図に仮想線のみで示しである
第4図に示すように、リンク34はピン38の端部に枢
着されており、ピン38は第4図に示すようにフレーム
36の垂直アングル部材39に固着されている。
下側把持ローラ7のジャーナル22に枢着されているU
字形副フレーム24は液圧シリンダ28を取付けるため
のU字形ブラケット40.41を備えている。他のリン
ク42が一端でブラケット41の外端部に枢着され、か
つ他端でピン44に枢着されており、このピン44もフ
レーム36の垂直アングル部材39に固着されている。
リンク34.42の長さ、これらのリンクをフレーム3
6の垂直アングル部材39に連結するピボットの位置、
リンク42を副フレーム24で支持されたブラケット4
1に連結するピボットの位置およびベルクランクレバー
31のアームの長さは、キャリッジ16が第1図および
第2図に示す右側位置すなわち受け位置から第1図に示
す縫い位置10まで移動する間、U字形副フレーム24
がその垂直位置から水平位置まで回動され、かつ外側ラ
グでのみ把持されている開口部形成縁部分が把持ローラ
フによって所望長さだけ前方に引かれるように選択され
る。リンク42および副フレーム24によっておよびリ
ンク34およびベルクランクレバー31によって、各々
がリンクおよびレバーよりなる2つのリンケージが構成
されている。これらのリンケージによって、副フレーム
24はその垂直位置と水平位置との間を回動され、そし
て平らな開口部形成縁部分を引くための必要とされる回
動が下側把持ローラ7に付与される。
各エンケージの駆動はキャリッジ16の移動から得られ
る。
以上に述べたように、キャリッジ16は、これを前述の
ようにブツシュ(図示せず)によって取付けられている
案内ロッド19に沿って移動されるようになっている。
案内ロッド19はベルトコンベヤ6と平行であって、そ
れらの端部が取付は用板50.51に固着されており、
これらの取付は用板50.51は案内ロッドと平行であ
る形ビーム52.53によって相互に連結されている。
これらの形ビーム52.53、また望むなら、取付は用
板51はフレーム36の垂直角形部材39に連結されて
いる。スクリュー14は取付は用板50に回転可能に取
付けれかつナツト55との螺合でキャリッジ16に固着
されている。スクリュー14を駆動するモータ56は取
付は用板50にフランジ留めされていて、ベルトコンベ
ヤ6の移動と同期してキャリッジ16を受けステーショ
ンから縫いステーションまで移動させるように制御され
る。
垂直角形部材39には、クロスビーム60が第3図に示
す方法で固着され、このクロスビーム60は形部材62
.63を支持するブラケット6Iを備えている。形部材
62.63の端部は脚状取付は用板65.66に連結さ
れている。これらの取付は板65.66には、間隔をへ
だてた平行の軌道ロッド67.68が固着され、これら
の軌道ロッド67.68は取付は用板65.66間に延
びている。縫い[11はキャリッジ70によって支持さ
れ、このキャリッジ70は上記軌道ロッド67.68上
を移動できかつブツシュ(図示せず)によって軌道ロッ
ド67.68上を案内される。第2図に示すねじ72が
キャリッジ70に設けられているナンドと螺合している
。このねじ72は取付は用板66にフランジ留めされた
モータ73によって馬区動される。かくして、キャリッ
ジに固着された縫い機11はねじ72によってベルトコ
ンベヤ6に対して横方向に移動でき、把持ローラ7.8
によって縫い位置に保持されている開口部形成縁部分に
縫いシームを形成することができる。
フレーム36は、2つ示されている垂直形部材39から
明らかなように第3図に分解図で示しである。
第2図には、サック5は、ベルトコンベヤ6に載置され
た直後の場合について示しであるが、把持ローラ7.8
はグリッパ4から突出しているラグ75からまだ間隔を
へたてている。
第1a図に示す例示的゛な実施例では、充填装置80に
よって充填されたサックを把持すなわち保持装置(図示
せず)によってベルトコンベヤ6に載置する。図示して
いない装置によって一対の把持ローラ7.8を互いに向
けて移動させて、これらのローラ7.8によって、充填
済みのサックの互いに接触している垂直方向に延びる縁
部分を挾む。把持ローラ7.8が縫い機11に向って移
動すると、互いに接触する開口部形成縁部分は、前記縁
部分は、1回又は2回以上逆折りされたときでさえ、縫
いシームで閉じることができる程度まで把持ローラ7.
8によって前方へ引かれる。
第1a図に示す例示的な実施例では、把持ローラ7.8
は、キャリッジにも取付けられ、キャリッジは、軌道上
を移動可能で且つベルトコンベヤ6と同期して移動する
ように駆動される。
【図面の簡単な説明】
第1図は充填済みのサックの開口部形成縁部1分を閉じ
るための縫いシームを設けるための横方向に可動の縫い
機を備える閉じ装置を示す側面図;第1a図は閉じ装置
の第2実施例を示す概略側立面図;第2図は第1図の閉
じ装置を示す拡大側立面図;第3図は第2図の閉じ装置
を示す部分分解頂平面図;第4図は移動可能なグリッパ
を示す拡大部分図である。 1・・・充填ステーション、3・・・フィーダ、4・・
・グリッパ、5・・・充填済みのサック、6・・・ベル
トコンベヤ、7.8・・・把持o−ラ、lO・・・縫い
位置、11・・・縫い機、16・・・キャリッジ、17
.24・・・副フレーム、28・・・空気圧式シリンダ
、31・・・レバー、36・・・フレーム、75・・・
ラグ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)充填済みサックの開口部形成縁部を把持するプラ
    イヤーに類似し、かつサックの主軸線と直角の軸線を中
    心に回転できる一対の把持ローラを備えるグリッパと、
    該グリッパから突出し、かつ互いに平らな表面接触して
    いるサックの開口部形成縁部を閉じるためのシームを形
    成するように働く閉じ装置とを備えている、コンベヤに
    よって充填位置から閉じ位置まで搬送されてきた充填済
    みサックを閉じる装置において、一対の供給ローラを構
    成するグリッパの把持ローラのうち少なくとも一方が駆
    動されるようになっていることを特徴とする装置。 (2)把持ローラはキャリッジに設けられ、該キャリッ
    ジはフレーム内でコンベヤと平行である軌道上を移動で
    きかつ駆動装置を備えていることを特徴とする特許請求
    の範囲第(1)項に記載の装(3)少なくとも一方の把
    持ローラは弾性周面を有することを特徴とする特許請求
    の範囲第(1)項に記載の装置。 (4)少なくとも一方の把持ローラは、前方に引かれる
    ようになっているラグの横断面とは独立に直径の異なる
    長尺部分を備えていることを特徴とする特許請求の範囲
    第(1)項に記載の装置。 (5)2つの把持ローラのうち少なくとも一方が軸線方
    向に間隔をへだてた長尺部分よりなり、これらの長尺部
    分は同軸に設けられかつサックの横縁部分でのみ開口部
    形成縁部に係合することを特徴とする特許請求の範囲第
    (1)項に記載の装置。 (6)把持ローラの少なくとも一方はその逆回転を防ぐ
    ためのフリーホイールを備えていることを特徴とする特
    許請求の範囲第(1)項に記載の装置。 (7)把持ローラの軸線は垂直平面内で垂直方向に間隔
    をへだてており、把持ローラは、開口部形成縁部分が水
    平面内で互いに平らな表面接触しているとき、これらの
    開口部形成縁部分によって形成されたラグを受けるよう
    になっており、そして把持ローラを閉じステーションま
    であるいはそれより下に移動させるとき、これらの把持
    ローラをそれらの軸線が水平面内におさまる位置まで回
    動させる装置が設けられていることを特徴とする特許請
    求の範囲第(1)項に記載の装置。 (8)受け位置では下側ローラである把持ローラはキャ
    リッジに回転可能に設けられ、上側把持ローラはその軸
    線のまわりに枢着された副フレームに回転自由に設けら
    れており、下側把持ローラのシャフトにはレバーが締め
    つけられ、このレバーは、開口部形成縁部分によって形
    成されかつ把持ローラ間に挟まれたラグが下側ローラの
    シェルによって溶着すなわち縫い位置まで前方に引かれ
    るようにリンクによって副フレームに連結されており、
    上記シェルはローラの関連シャフトにしっかり連結され
    、上側把持ローラは流体作動式ピストン/シリンダユニ
    ットによって副フレームの脚部に形成された案内スロッ
    ト内を上昇されたり降下されたりするようになっていて
    かつ下側把持ローラに押しつけられるようになっており
    、副フレームは、これがキャリッジとともに溶着すなわ
    ち縫い位置まで移動されるとき、水平位置まで回転され
    るようにリンクによってフレームに連結されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第(7)項に記載の装置。
JP61296472A 1985-12-13 1986-12-12 充填済みサツクを閉じる装置 Expired - Lifetime JP2557863B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3544156.9 1985-12-13
DE3544156 1985-12-13
DE19863615178 DE3615178A1 (de) 1985-12-13 1986-05-05 Vorrichtung zum verschliessen von gefuellten saecken
DE3615178.5 1986-05-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62146124A true JPS62146124A (ja) 1987-06-30
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US (1) US4756142A (ja)
EP (1) EP0228541B1 (ja)
JP (1) JP2557863B2 (ja)
BR (1) BR8606150A (ja)
CA (1) CA1271173A (ja)
DE (1) DE3615178A1 (ja)

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