JPH0999989A - コンパクトディスク収納体 - Google Patents
コンパクトディスク収納体Info
- Publication number
- JPH0999989A JPH0999989A JP28670395A JP28670395A JPH0999989A JP H0999989 A JPH0999989 A JP H0999989A JP 28670395 A JP28670395 A JP 28670395A JP 28670395 A JP28670395 A JP 28670395A JP H0999989 A JPH0999989 A JP H0999989A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compact disc
- pair
- locking
- locking piece
- storage body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Packaging For Recording Disks (AREA)
Abstract
を収納でき、コンパクトディスクを本に添付する場合で
あっても簡単に取り扱うことができるコンパクトディス
ク収納体を提供すること。 【解決手段】コンパクトディスク収納体2は一枚の片体
4から構成され、片体4には綴じ代6、右半部8、左半
部10、係止片12、切り欠き14、窓16が形成され
ている。係止片12は右半部8の中央に二つ形成され、
窓16は左半部10に二つ形成されている。各係止片1
2は起立され、コンパクトディスク30の中央孔300
2に挿入され、コンパクトディスク30上で折り返さ
れ、この状態で左右の半部8、10が折り畳まれ、重ね
合わされる。左右の半部8、10が重ね合わされた状態
は、右半部8の切り欠き14を覆うように設けられた粘
着テープ32が左半部10に接着することで保持され
る。
Description
ク(ミニコンパクトディスクを含む)を収納するコンパ
クトディスク収納体に関する。
造として、一般に、コンパクトディスクの中央孔に係脱
する突部を有する本体と、この本体に開閉可能に連結さ
れた蓋とからなるプラスチック製のケースが用いられて
いる。
うなプラスチックケースでは、大量に取り扱う際には、
かさばって取り扱いが面倒になり、また、プラスチック
を用いるため、コスト高となる不具合があった。また、
カタログやパンフレット等と共にコンパクトディスクを
配布するような場合、カタログやパンフレットが紙であ
るのに対して、コンパクトディスクのケースはプラスチ
ックであるため、コンパクトディスクの方のみが目立っ
てしまい、カタログやパンフレットとの一体感を出すこ
とができない。更に、CD本として、本の表紙や本文頁
にコンパクトディスクを添付するような場合、プラスチ
ックケースでは本がかさばる他、プラスチックは紙に比
べて比重も大きく、そのため、本の重量が増し、大量に
取り扱う際には、簡単に取り扱うことができない不具合
もあった。
で、本発明の目的は、かさばることなく安価にコンパク
トディスクを収納でき、カタログやパンフレット等と共
に一体感を持たせてコンパクトディスクを配布でき、コ
ンパクトディスクを本に添付する場合であっても重量増
を抑え、大量に扱う場合であっても簡単に取り扱うこと
ができるコンパクトディスク収納体を提供することにあ
る。
め、本発明は、一枚の片体がその中間部から折り畳まれ
重ね合わされる一対の半部と、前記一対の半部の一方の
半部に切れ線により縁どられた係止片とを備え、前記係
止片は前記一方の半部に連設する基部と、基部に繋がる
本体部とで構成され、前記基部はコンパクトディスクの
中央孔の直径よりも小さい幅で形成され、前記本体部の
少なくとも一部はコンパクトディスクの中央孔の直径よ
りも大きい幅で形成され、前記係止片をコンパクトディ
スクの中央孔に挿入し、一対の半部を折り畳み重ね合わ
せた状態で、各半部はコンパクトディスクを覆う輪郭で
それぞれ形成されていることを特徴とする。
れ、各係止片の基部は、コンパクトディスクの中央孔と
同一寸法の円内で互いに対向して配置され、各本体部は
対応する基部から互いに逆向きに形成されていることを
特徴とする。また、本発明は、前記本体部を縁どる切れ
線の内側空間が、指が入る程度の大きさで形成されてい
ることを特徴とする。また、本発明は、前記係止片がコ
ンパクトディスクの中央孔に挿入され、このコンパクト
ディスクを挟むように一対の半部を折り畳み重ね合わせ
た状態で、前記コンパクトディスクの外側の半部箇所に
は、一対の半部を重ね合わせた状態に保持する保持手段
が設けられていることを特徴とする。
半部のうちの一方の半部に形成された切り欠きと、前記
重ね合わされる面とは反対の面に前記切り欠きを覆うよ
うに接着された粘着テープとで構成されていることを特
徴とする。また、本発明は、前記保持手段が、一対の半
部のうちの一方の半部に形成された爪片と、他方の半部
に形成され前記爪片が係止される係止部とで構成されて
いることを特徴とする。また、本発明は、前記一対の半
部の一方或いは他方には、本の背に綴じられる綴じ代が
連接されていることを特徴とする。また、本発明は、前
記係止片がコンパクトディスクの中央孔に挿入され、こ
のコンパクトディスクを挟むように一対の半部を折り畳
み重ね合わせた状態で、前記一対の半部の一方或いは他
方には、前記係止片の外側でコンパクトディスクの一部
を露出させる窓が形成されていることを特徴とする。ま
た、本発明は、前記窓が、前記係止片が形成されていな
い半部に設けられていることを特徴とする。
から折り畳まれ重ね合わされる一対の半部と、前記一対
の半部の一方の半部に設けられ該半部にコンパクトディ
スクを係止させる係止手段と、前記一対の半部の一方の
半部或いは他方の半部に設けられた切り欠きと、前記切
り欠きが設けられた半部の前記重ね合わされる面とは反
対の面に前記切り欠きを覆うように接着された粘着テー
プとを備え、前記切り欠きは、前記係止手段により係止
されたコンパクトディスクの外側で前記中間部とは反対
側の端部寄り箇所に形成されていることを特徴とする。
また、本発明は、前記係止手段が、前記一対の半部の一
方の半部に切れ線により縁どられた係止片で構成され、
前記係止片は前記一方の半部に連設する基部と、基部に
繋がる本体部とで構成され、前記基部はコンパクトディ
スクの中央孔の直径よりも小さい幅で形成され、前記本
体部の少なくとも一部はコンパクトディスクの中央孔の
直径よりも大きい幅で形成されていることを特徴とす
る。
コンパクトディスクを収納する場合には、係止片を起立
させ、コンパクトディスクの中央孔に係止片を挿入し、
係止片をコンパクトディスク上に折り返す。そして、一
対の半部を、コンパクトディスクを挟むように折り畳
み、重ね合わせる。コンパクトディスクを取り出す場合
には、一対の半部を開き、係止片を起立させ、コンパク
トディスクを半部から持ち上げる。
ク収納体にコンパクトディスクを収納する場合には、係
止手段により半部上にコンパクトディスクを係止させ、
一対の半部を、コンパクトディスクを挟むように折り畳
んで重ね合わせ、切り欠き内に露出する粘着テープによ
り一対の半部を閉じた状態に保持する。コンパクトディ
スクを取り出す場合には、一対の半部を開き、係止片を
起立させ、コンパクトディスクを半部から持ち上げる。
に従って説明する。図1は第1実施例に係るコンパクト
ディスク収納体の斜視図、図2はコンパクトディスク収
納体を構成する片体を開いた斜視図、図3は片体の展開
図を示す。2はコンパクトディスク収納体で、コンパク
トディスク収納体2は図3に示すように左右に長い長方
形状の一枚の片体4から構成され、片体4には綴じ代
6、右半部8、左半部10、係止片12、切り欠き1
4、窓16が形成されている。前記片体4としては、厚
紙、外面がコートされた厚紙、アート紙等の紙片、ある
いは、プラスチックシート等を用いることができる。前
記綴じ代6は、片体4の右側部に折れ線18を介して形
成され、右半部8と左半部10は、綴じ代6を除く残り
の部分に折れ線20を介して形成され、右半部8の幅は
左半部10よりも僅かに大きく形成されている。前記係
止片12は右半部8の中央に形成され、前記切り欠き1
4は右半部8の綴じ代6寄りの部分の上下にそれぞれ形
成され、前記窓16は左半部10の中央の上下にそれぞ
れ形成されている。
大図で示すように、各係止片12は右半部8に連設する
基部1202と、基部1202に繋がる本体部1204
とで構成され、係止片12は曲線状の切れ線22により
縁どられ、切れ線22の両端には孔24が形成されてい
る。図4において符合26で示す円は、コンパクトディ
スク30の中央孔3002の縁の輪郭を示し、各係止片
12の基部1202はこの円26内に配置され、各本体
部1204は互いに逆向きに延出され、基部1202の
幅はコンパクトディスク30の中央孔3002の直径よ
りも小さい幅で形成され、また、前記本体部1204の
延出方向の中間部の幅はコンパクトディスク30の中央
孔3002の直径よりも僅かに大きい幅で形成されてい
る。
は基部1202を中心として起立され、コンパクトディ
スク30の中央孔3002に挿入され、図2に示すよう
にコンパクトディスク30上に折り返され、これにより
コンパクトディスク30が保持される。係止片12を起
立させると、図5に示すように、切れ線22の内側に空
間2202が形成され、実施例では係止片12を起立さ
せ易いように、切れ線22の内側の空間2202が、指
が入る程度の大きさになるように形成されている。ま
た、図2に示すように、各係止片12をコンパクトディ
スク30の中央孔3002に挿入し、折り返してコンパ
クトディスク30を保持し、コンパクトディスク30を
左右の半部8、10で挟むように、折れ線20から左右
の半部8、10を折り畳んで重ね合わせた状態で、各半
部8、10はコンパクトディスク30を覆う輪郭でそれ
ぞれ形成されている。これにより、コンパクトディスク
30の表面及び、記録面である裏面を左右の半部8、1
0で保護するようにしている。前記切り欠き14は、係
止片12で保持されたコンパクトディスク30の外側
で、折れ線20とは反対側の端部箇所に形成されてい
る。前記切り欠き14は上下に長い長孔状に形成され、
左半部10に合わされる面とは反対の面に切り欠き14
を覆うように粘着テープ32が貼着されている。
12でコンパクトディスク30を保持し、コンパクトデ
ィスク30を左右の半部8、10で挟むように、折れ線
20から左右の半部8、10を折り畳んで重ね合わせた
状態で、係止片12の外側でコンパクトディスク30の
上下の一部を露出させるように、コンパクトディスク3
0の中央の上下に扇形状に二つ形成されている。そして
上下に二つの窓16が形成されることにより、この窓1
6の間に、コンパクトディスク30の中央部を左右に横
切る帯片34が形成され、帯片34の中央はコンパクト
ディスク30の中央孔3002と同心で中央孔3002
よりも大きな円形部3402に形成されている。
2にコンパクトディスク30を収納する場合には、ま
ず、図6に示すように、切れ線22内に指を挿入して係
止片12を起立させ、コンパクトディスク30の中央孔
3002内に係止片12を挿入し、コンパクトディスク
30を右半部8上に載せ、係止片12をコンパクトディ
スク30上に折り返す。これによりコンパクトディスク
30は右半部8上に保持される。
10を、コンパクトディスク30を挟むように折り畳
み、重ね合わせる。これにより切り欠き14に対応する
左半部10箇所は粘着テープ32に接着し、粘着テープ
32により左半部10と右半部8は閉じた状態に保持さ
れ、同時に、係止片12は円形部3402によりコンパ
クトディスク30上に折り返された状態に保持される。
また、窓16にはコンパクトディスク30の一部が露出
し、コンパクトディスク収納体2に何が入っているの
か、言い換えると、コンパクトディスク30が収納され
ていること、及び、どのようなコンパクトディスク30
が収納されているのかが外部から視認される。そして、
綴じ代6が本文と共に表紙に取り付けられ、CD本が得
られる。
トディスク30を取り出す場合には、左半部10の綴じ
代6寄り部分を持ち上げて粘着テープ32から剥し、左
右の半部8、10を折れ線20を境に開く。次に、右半
部8の裏から指を切れ線22内に挿入して係止片12を
起立させ、コンパクトディスク30を右半部8から持ち
上げることにより、中央孔3002から係止片12が抜
き出され、コンパクトディスク30が右半部8から取り
出される。或は、コンパクトディスク30を右半部8か
ら単に持ち上げることにより、コンパクトディスク30
が右半部8から取り出される。
2は、紙を用いて構成でき、また、プラスチックケース
のようにかさばらず扁平であり、従って、コストダウン
を図ると共に、大量に取り扱う場合であってもその取り
扱いは簡単になされる。また、カタログやパンフレット
等と共にコンパクトディスク30を配布するような場合
でも、コンパクトディスク30の方のみが目立ってしま
う等の不具合は生ぜず、カタログやパンフレットと、コ
ンパクトディスク30とに一体感を持たせることが可能
となる。更に、CD本として、本の表紙や本文頁にコン
パクトディスク30を添付するような場合であっても、
本文と共に背に取り付けることができ、本の重量を増し
取り扱いが面倒になる不具合を解消できる。
について説明する。図7は第2実施例に係るコンパクト
ディスク収納体の斜視図、図8はコンパクトディスク収
納体を構成する片体を開いた斜視図、図9は片体の展開
図を示す。第2実施例に係るコンパクトディスク収納体
2Aは、ミニコンパクトディスク30A用で、カタログ
やパンフレットと共にミニコンパクトディスク30Aを
配布する際に用いるものである。第2実施例に係るコン
パクトディスク収納体2Aは、ミニコンパクトディスク
30Aを収納する関係上、左右の半部8A、10Aがミ
ニコンパクトディスク30Aを覆うに足る大きさで形成
されていてその輪郭が小さい点、また、綴じ代6や切り
欠き14を有さない点等が第1実施例と異なっており、
その他の点は第1実施例とほぼ同様である。すなわち、
コンパクトディスク収納体2Aは、図9に示すように、
左右に長い長方形状の一枚の片体4Aから構成され、片
体4Aには、右半部8A、左半部10A、係止片12
A、窓16Aが形成されている。
0Aを介して形成され、右半部8Aと左半部10Aは同
一の幅で形成されている。前記係止片12Aは右半部8
Aの中央に形成され、各係止片12Aは右半部8Aに連
設する基部1202Aと、基部1202Aに繋がる本体
部1204Aとで構成され、係止片12Aは切れ線22
Aにより扇形に縁どられている。前記窓16Aは左半部
10Aの下部中央に円形に形成されている。
して起立され、ミニコンパクトディスク30Aの中央孔
3002Aに挿入され、図8に示すようにミニコンパク
トディスク30A上に折り返され、これによりミニコン
パクトディスク30Aが保持される。そして、ミニコン
パクトディスク30Aを左右の半部8A、10Aで挟む
ように、折れ線20Aから左右の半部8A、10Aを折
り畳んで重ね合わせ、これにより係止片12Aが左半部
10Aによりミニコンパクトディスク30A上に折り返
された状態に保持されたCD付きのパンフレット2Aが
得られる。
体2Aによれば、プラスチックケースのようにかさばら
ず扁平であり、従って、コストダウンを図ると共に、大
量に取り扱う場合であってもその取り扱いは簡単になさ
れ、ミニコンパクトディスク30Aの方のみが目立って
しまう等の不具合は生ぜず、カタログやパンフレット
と、ミニコンパクトディスク30Aとに一体感を持たせ
ることが可能となる。
施例について説明する。図10は第3実施例に係るコン
パクトディスク収納体の斜視図、図11はコンパクトデ
ィスク収納体を構成する片体を開いた斜視図、図12は
片体の展開図を示す。第3実施例に係るコンパクトディ
スク収納体2Bは、第2実施例と同様にミニコンパクト
ディスク30B用で、カタログやパンフレットと共にミ
ニコンパクトディスク30Bを配布する際に用いるもの
である。第3実施例に係るコンパクトディスク収納体2
Bは、第2実施例と同様に、片体4B、左右の半部8
B、10B、係止片12B、折れ線20B、切れ線22
Bを備え、第1、第2実施例と異なって窓16を備えて
いない。また、第3実施例に係るコンパクトディスク収
納体2Bは、右半部8Bの右側の上下に折れ線20B側
に向かう爪片40が切れ線42により形成され、左半部
10Bの左側の上下には欠部44が設けられ、この欠部
44の縁は前記爪片40が係止する係止部46に形成さ
れている。
トディスク30Bの中央孔3002Bに挿入され、図1
1に示すようにミニコンパクトディスク30B上に折り
返され、これによりミニコンパクトディスク30Bが保
持される。そして、ミニコンパクトディスク30Bを左
右の半部8B、10Bで挟むように、折れ線20Bから
左右の半部8B、10Bを折り畳んで重ね合わせ、図1
0に示すように、爪片40を欠部44内において係止部
46の上に載せ、これにより係止片12Bが左半部10
Bによりミニコンパクトディスク30B上に折り返され
た状態に保持されたCD付きのパンフレット2Bが得ら
れる。
体2Bによっても前記第2実施例と同様な効果が得られ
る。更に、第3実施例では、第1実施例と同様に、爪片
40と係止部46からなり左右の半部8B、10Bを合
わせた状態に保持する保持手段を設けたので、ミニコン
パクトディスク30を収納する上でより有利となる。
2Bを二つ設けた場合について説明したが、係止片は無
論一つとしてもよい。また、係止片12、12A、12
Bが形成された半部に、コンパクトディスクの記録面を
保護する不織布を貼着しておく等任意である。
るコンパクトディスク収納体は、一枚の片体がその中間
部から折り畳まれ重ね合わされる一対の半部と、前記一
対の半部の一方の半部に切れ線により縁どられた係止片
とを備え、前記係止片は前記一方の半部に連設する基部
と、基部に繋がる本体部とで構成され、前記基部はコン
パクトディスクの中央孔の直径よりも小さい幅で形成さ
れ、前記本体部の少なくとも一部はコンパクトディスク
の中央孔の直径よりも大きい幅で形成され、前記係止片
をコンパクトディスクの中央孔に挿入し、一対の半部を
折り畳み重ね合わせた状態で、各半部はコンパクトディ
スクを覆う輪郭でそれぞれ形成されている構成とした。
ク収納体は、一枚の片体がその中間部から折り畳まれ重
ね合わされる一対の半部と、前記一対の半部の一方の半
部に設けられ該半部にコンパクトディスクを係止させる
係止手段と、前記一対の半部の一方の半部或いは他方の
半部に設けられた切り欠きと、前記切り欠きが設けられ
た半部の前記重ね合わされる面とは反対の面に前記切り
欠きを覆うように接着された粘着テープとを備え、前記
切り欠きは、前記係止手段により係止されたコンパクト
ディスクの外側で前記中間部とは反対側の端部寄り箇所
に形成されている構成とした。
クトディスクを収納でき、カタログやパンフレット等と
共に一体感を持たせてコンパクトディスクを配布でき、
コンパクトディスクを本に添付する場合であっても重量
増を抑え、大量に扱う場合であっても簡単に取り扱うこ
とが可能となる。
斜視図である。
構成する片体を開いた斜視図である。
斜視図である。
構成する片体を開いた斜視図である。
の斜視図である。
を構成する片体を開いた斜視図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 一枚の片体がその中間部から折り畳まれ
重ね合わされる一対の半部と、 前記一対の半部の一方の半部に切れ線により縁どられた
係止片とを備え、 前記係止片は前記一方の半部に連設する基部と、基部に
繋がる本体部とで構成され、 前記基部はコンパクトディスクの中央孔の直径よりも小
さい幅で形成され、 前記本体部の少なくとも一部はコンパクトディスクの中
央孔の直径よりも大きい幅で形成され、 前記係止片をコンパクトディスクの中央孔に挿入し、一
対の半部を折り畳み重ね合わせた状態で、各半部はコン
パクトディスクを覆う輪郭でそれぞれ形成されている、 ことを特徴とするコンパクトディスク収納体。 - 【請求項2】 前記係止片は二つ設けられ、各係止片の
基部は、コンパクトディスクの中央孔と同一寸法の円内
で互いに対向して配置され、各本体部は対応する基部か
ら互いに逆向きに形成されている請求項1記載のコンパ
クトディスク収納体。 - 【請求項3】 前記本体部を縁どる切れ線の内側空間は
指が入る程度の大きさで形成されている請求項1記載の
コンパクトディスク収納体。 - 【請求項4】 前記係止片がコンパクトディスクの中央
孔に挿入され、このコンパクトディスクを挟むように一
対の半部を折り畳み重ね合わせた状態で、前記コンパク
トディスクの外側の半部箇所には、一対の半部を重ね合
わせた状態に保持する保持手段が設けられている請求項
1記載のコンパクトディスク収納体。 - 【請求項5】 前記保持手段は、一対の半部のうちの一
方の半部に形成された切り欠きと、前記重ね合わされる
面とは反対の面に前記切り欠きを覆うように接着された
粘着テープとで構成されている請求項4記載のコンパク
トディスク収納体。 - 【請求項6】 前記保持手段は、一対の半部のうちの一
方の半部に形成された爪片と、他方の半部に形成され前
記爪片が係止される係止部とで構成されている請求項4
記載のコンパクトディスク収納体。 - 【請求項7】 前記一対の半部の一方或いは他方には、
本の背に綴じられる綴じ代が連接されている請求項1記
載のコンパクトディスク収納体。 - 【請求項8】 前記係止片がコンパクトディスクの中央
孔に挿入され、このコンパクトディスクを挟むように一
対の半部を折り畳み重ね合わせた状態で、前記一対の半
部の一方或いは他方には、前記係止片の外側でコンパク
トディスクの一部を露出させる窓が形成されている請求
項1記載のコンパクトディスク収納体。 - 【請求項9】 前記窓は前記係止片が形成されていない
半部に設けられている請求項8記載のコンパクトディス
ク収納体。 - 【請求項10】 一枚の片体がその中間部から折り畳ま
れ重ね合わされる一対の半部と、 前記一対の半部の一方の半部に設けられ該半部にコンパ
クトディスクを係止させる係止手段と、 前記一対の半部の一方の半部或いは他方の半部に設けら
れた切り欠きと、 前記切り欠きが設けられた半部の前記重ね合わされる面
とは反対の面に前記切り欠きを覆うように接着された粘
着テープとを備え、 前記切り欠きは、前記係止手段により係止されたコンパ
クトディスクの外側で前記中間部とは反対側の端部寄り
箇所に形成されている、 ことを特徴とするコンパクトディスク収納体。 - 【請求項11】 前記係止手段は、前記一対の半部の一
方の半部に切れ線により縁どられた係止片で構成され、
前記係止片は前記一方の半部に連設する基部と、基部に
繋がる本体部とで構成され、前記基部はコンパクトディ
スクの中央孔の直径よりも小さい幅で形成され、前記本
体部の少なくとも一部はコンパクトディスクの中央孔の
直径よりも大きい幅で形成されている請求項10記載の
コンパクトディスク収納体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28670395A JP3658750B2 (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | コンパクトディスク収納体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28670395A JP3658750B2 (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | コンパクトディスク収納体 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004315351A Division JP2005053588A (ja) | 2004-10-29 | 2004-10-29 | ディスク収納体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0999989A true JPH0999989A (ja) | 1997-04-15 |
| JP3658750B2 JP3658750B2 (ja) | 2005-06-08 |
Family
ID=17707904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28670395A Expired - Fee Related JP3658750B2 (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | コンパクトディスク収納体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3658750B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2397290A (en) * | 2003-01-14 | 2004-07-21 | Phillip Hugh Affleck | Disc container |
| WO2005022540A1 (en) * | 2003-08-29 | 2005-03-10 | Michael Sharon | Rotational filing system for compact disks |
| WO2006074931A1 (de) * | 2005-01-15 | 2006-07-20 | Steffen Kraft | Spindel für scheibenförmige datenträger |
-
1995
- 1995-10-06 JP JP28670395A patent/JP3658750B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3658750B2 (ja) | 2005-06-08 |
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