JPH10100000A - リンクを用いたプレスのスライド駆動装置 - Google Patents
リンクを用いたプレスのスライド駆動装置Info
- Publication number
- JPH10100000A JPH10100000A JP27537396A JP27537396A JPH10100000A JP H10100000 A JPH10100000 A JP H10100000A JP 27537396 A JP27537396 A JP 27537396A JP 27537396 A JP27537396 A JP 27537396A JP H10100000 A JPH10100000 A JP H10100000A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- slide
- press
- frame
- fulcrum pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0064—Counterbalancing means for movable press elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0029—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing means for adjusting the space between the press slide and the press table, i.e. the shut height
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】プレスのスライドの昇降ストローク長さと、ス
ライドの下死点位置を同一の装置で変えられ、ストロー
ク長さの変更を大きく出来、しかもコンパクトな装置を
提供する。 【解決手段】所謂スライド調整装置をスライド3上部の
フレーム1の棚部に設け、スライド3を昇降運動させる
リンクの支点をプレス中心にあるコンロッドと干渉しな
い位置に配備させた。具体的に言えば、コンロッド13
下部の滑り子14と第1支点ピン31の位置を左右方向
にずらして、互いの干渉を避けやすい構造にするととも
に、前記支点を出来るだけ内側に配置させて装置全体を
コンパクトなものにする。
ライドの下死点位置を同一の装置で変えられ、ストロー
ク長さの変更を大きく出来、しかもコンパクトな装置を
提供する。 【解決手段】所謂スライド調整装置をスライド3上部の
フレーム1の棚部に設け、スライド3を昇降運動させる
リンクの支点をプレス中心にあるコンロッドと干渉しな
い位置に配備させた。具体的に言えば、コンロッド13
下部の滑り子14と第1支点ピン31の位置を左右方向
にずらして、互いの干渉を避けやすい構造にするととも
に、前記支点を出来るだけ内側に配置させて装置全体を
コンパクトなものにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リンクを用いたプ
レスのスライド駆動装置に関するものである。
レスのスライド駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】くの字形の所謂ナックルリンクを用いて
プレスのスライドを駆動する装置に関する出願は多数存
在する。そのうち、スライドの昇降ストローク長さと、
スライドの下死点位置を同一の装置で変えることを主眼
とした出願としては特公平07−55399、特開平0
7−132400を挙げることが出来る。
プレスのスライドを駆動する装置に関する出願は多数存
在する。そのうち、スライドの昇降ストローク長さと、
スライドの下死点位置を同一の装置で変えることを主眼
とした出願としては特公平07−55399、特開平0
7−132400を挙げることが出来る。
【0003】上記の従来例の出願の図面を見ると、クラ
ンク機構を構成するコンロッドに相当する連接リンク3
2の下端にスライダ34が連結されていて、このスライ
ダ34の直下に第2のスライダ40が配備されている。
そして、スライドの昇降ストローク長さと、スライドの
下死点位置を変更するためには第2のスライダ40を昇
降させる。
ンク機構を構成するコンロッドに相当する連接リンク3
2の下端にスライダ34が連結されていて、このスライ
ダ34の直下に第2のスライダ40が配備されている。
そして、スライドの昇降ストローク長さと、スライドの
下死点位置を変更するためには第2のスライダ40を昇
降させる。
【0004】この構造においては、スライダ34と第2
のスライダ40との干渉の問題があって、スライドの昇
降ストローク長さを大幅に変えることが出来ないため不
都合である。
のスライダ40との干渉の問題があって、スライドの昇
降ストローク長さを大幅に変えることが出来ないため不
都合である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、スト
ローク長さの変更を大きく出来る装置を提供する事であ
る。従って、本発明は上記従来技術の改良発明と言うこ
とも出来る。
ローク長さの変更を大きく出来る装置を提供する事であ
る。従って、本発明は上記従来技術の改良発明と言うこ
とも出来る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明においては、スラ
イドの昇降ストローク長さと、スライドの下死点位置を
同一の装置で変更可能とし、前記スライダ34に相当す
る部材と前記第2のスライダ40に相当する支点の位置
を左右方向にずらして、互いの干渉を避けやすい構造に
するとともに、前記支点を出来るだけ内側に配置させて
装置全体をコンパクトなものにする。
イドの昇降ストローク長さと、スライドの下死点位置を
同一の装置で変更可能とし、前記スライダ34に相当す
る部材と前記第2のスライダ40に相当する支点の位置
を左右方向にずらして、互いの干渉を避けやすい構造に
するとともに、前記支点を出来るだけ内側に配置させて
装置全体をコンパクトなものにする。
【0007】
【作用】スライドの昇降ストローク長さと、スライドの
下死点位置を変更するために支点を比較的大幅に変更出
来る。従って、スライドの昇降ストローク長さと、スラ
イドの下死点位置を比較的大幅に変更出来る。
下死点位置を変更するために支点を比較的大幅に変更出
来る。従って、スライドの昇降ストローク長さと、スラ
イドの下死点位置を比較的大幅に変更出来る。
【0008】
【発明の実施の形態】図1において、プレスのフレーム
1にはボルスタ2が固設され、スライド3が昇降自在に
設けられていて、スライド3とボルスタ2に上型と下型
がそれぞれセットされ、プレス加工が行われる。
1にはボルスタ2が固設され、スライド3が昇降自在に
設けられていて、スライド3とボルスタ2に上型と下型
がそれぞれセットされ、プレス加工が行われる。
【0009】スライド3にはスライドガイドロッド5が
固設され、スライドガイドロッド5はフレーム1に固設
されたスライドガイドポスト4に嵌合されている。
固設され、スライドガイドロッド5はフレーム1に固設
されたスライドガイドポスト4に嵌合されている。
【0010】スライド3にはプランジャ6が固設され、
プランジャ6はフレーム1に固設されたプランジャガイ
ド7に嵌合されている。
プランジャ6はフレーム1に固設されたプランジャガイ
ド7に嵌合されている。
【0011】フレーム1にはウオーム8が回転自在に設
けられ、他方、フレーム1にはウオームホイール9がキ
ャップ10で回転自在に保持されている。ウオーム8と
ウオームホイール9は噛み合っている。
けられ、他方、フレーム1にはウオームホイール9がキ
ャップ10で回転自在に保持されている。ウオーム8と
ウオームホイール9は噛み合っている。
【0012】ウオームホイール9にはねじ棒11がねじ
込まれていて、ウオーム8が回転するとウオームホイー
ル9が回転し、ねじ棒11が昇降する構造になってい
る。
込まれていて、ウオーム8が回転するとウオームホイー
ル9が回転し、ねじ棒11が昇降する構造になってい
る。
【0013】フレーム1にはクランク軸12が回転自在
に設けられ、クランク軸12の偏心部はコンロッド13
の大端部に明けた穴に嵌合されている。
に設けられ、クランク軸12の偏心部はコンロッド13
の大端部に明けた穴に嵌合されている。
【0014】コンロッド13の小端部には滑り子14と
ともに直角三角形リンク22、右直角三角形リンク2
2’が第3ピン33で連結されている。
ともに直角三角形リンク22、右直角三角形リンク2
2’が第3ピン33で連結されている。
【0015】滑り子14は、フレーム1に設けた溝によ
って上下方向に可動に案内されている。
って上下方向に可動に案内されている。
【0016】クランク軸12が回転すると、コンロッド
13は揺動運動して、滑り子14は昇降する構造になっ
ている。
13は揺動運動して、滑り子14は昇降する構造になっ
ている。
【0017】本願装置は、図1において左右対称なた
め、以下は左半分の構造を説明する。
め、以下は左半分の構造を説明する。
【0018】第1リンク21は、第1支点ピン31と第
2ピン32でねじ棒11と直角三角形リンク22にそれ
ぞれ連結されている。
2ピン32でねじ棒11と直角三角形リンク22にそれ
ぞれ連結されている。
【0019】直角三角形リンク22と第3リンク23
は、第4ピン34で連結されている。ここで、直角三角
形リンク22においては、第2ピン32、第3ピン33
及び第4ピン34を頂点として三角形が形成される。直
角三角形リンク22は第3ピン33の上下方向の動作を
第4ピン34の左右方向の動作に効率よく変換するため
に第2ピン32の頂角をほぼ90°にすることが望まし
い。
は、第4ピン34で連結されている。ここで、直角三角
形リンク22においては、第2ピン32、第3ピン33
及び第4ピン34を頂点として三角形が形成される。直
角三角形リンク22は第3ピン33の上下方向の動作を
第4ピン34の左右方向の動作に効率よく変換するため
に第2ピン32の頂角をほぼ90°にすることが望まし
い。
【0020】第3リンク23と三角形リンク24は、第
5ピン35で連結されている。
5ピン35で連結されている。
【0021】三角形リンク24は、第2支点ピン37で
第7リンク27に連結され、第5リンク25と第6ピン
36で連結されている。ここで、三角形リンク24にお
いては、第5ピン35、第6ピン36及び第7ピン37
を頂点として三角形が形成される。この三角形は直角三
角形である必要はなく、三角形リンク24は、第5ピン
35と第6ピン36とが一致したI形のリンクでもよ
い。
第7リンク27に連結され、第5リンク25と第6ピン
36で連結されている。ここで、三角形リンク24にお
いては、第5ピン35、第6ピン36及び第7ピン37
を頂点として三角形が形成される。この三角形は直角三
角形である必要はなく、三角形リンク24は、第5ピン
35と第6ピン36とが一致したI形のリンクでもよ
い。
【0022】第5リンク25とプランジャ6及び第6リ
ンク26は、第2支点ピン37で連結されている。
ンク26は、第2支点ピン37で連結されている。
【0023】第6リンク26は、第7リンク27と第8
ピン38で連結されている。第7リンク27は、第8リ
ンク28と第9ピン39で連結されている。
ピン38で連結されている。第7リンク27は、第8リ
ンク28と第9ピン39で連結されている。
【0024】フレーム1にはブラケット41が固設さ
れ、ブラケット41にはバランスウエイトガイドロッド
42が固設されている。
れ、ブラケット41にはバランスウエイトガイドロッド
42が固設されている。
【0025】バランスウエイトガイドロッド42は、バ
ランスウエイト40に固設されたガイド部材43に嵌合
されていて、バランスウエイト40はバランスウエイト
ガイドロッド42に案内されて昇降自在になっている。
ランスウエイト40に固設されたガイド部材43に嵌合
されていて、バランスウエイト40はバランスウエイト
ガイドロッド42に案内されて昇降自在になっている。
【0026】第8リンク28は、バランスウエイト40
に第10ピン30で連結されている。
に第10ピン30で連結されている。
【0027】以下に、プレス運転のためにスライド3を
昇降運動させる場合、スライド3の昇降ストローク長さ
と、下死点位置を変更す場合の順に、本願装置の作動に
ついて説明する。
昇降運動させる場合、スライド3の昇降ストローク長さ
と、下死点位置を変更す場合の順に、本願装置の作動に
ついて説明する。
【0028】クランク軸12が回転すると、コンロッド
13が揺動運動して、滑り子14が昇降する。直角三角
形リンク22、三角形リンク24及び第5リンク25を
介してスライド3が昇降する。このとき、第6リンク2
6、第7リンク27及び第8リンク28の作用でバラン
スウエイト40が昇降して、スライド3の昇降に対する
動的バランスをとる。
13が揺動運動して、滑り子14が昇降する。直角三角
形リンク22、三角形リンク24及び第5リンク25を
介してスライド3が昇降する。このとき、第6リンク2
6、第7リンク27及び第8リンク28の作用でバラン
スウエイト40が昇降して、スライド3の昇降に対する
動的バランスをとる。
【0029】スライド3の昇降ストローク長さと、下死
点位置を変更す場合は、ウオーム8を回し、ウオームホ
イール9、ねじ棒11の作用で支点である第1支点ピン
31を昇降させる。
点位置を変更す場合は、ウオーム8を回し、ウオームホ
イール9、ねじ棒11の作用で支点である第1支点ピン
31を昇降させる。
【0030】図3には前記第1支点ピン31の移動量、
すなわち調整量(ADJ)に対するスライド3のストロ
ーク長さの変化量及び下死点位置が示されている。
すなわち調整量(ADJ)に対するスライド3のストロ
ーク長さの変化量及び下死点位置が示されている。
【0031】図3に示された値は、図2に示す通りの作
図によって求められたものである。図2においてクラン
ク軸がOを中心にして回転すると、コンロッド13の作
用で滑り子14の中心は、S1からS2の間で上下往復
運動する。第1支点ピン31の位置をA1〜A5に変化
させた場合、スライド3の上下往復運動の上端はP1〜
P5で、下端はQ1〜Q5である。ここで、横軸にA1
〜A5をとり、縦軸にP1−Q1、P2−Q2、P3−
Q3、P4−Q4及びP5−Q5を対応させてプロット
すると図3になる。図3において下の折れ線qは、第1
支点ピン31の位置を変えた場合、すなわち所謂スライ
ド調整をした場合のダイハイトの変化を示す。そして、
上の折れ線pと下の折れ線qとの差がスライド3のスト
ローク長さとなる。本実施例においては、A1、A2、
A3、A4、A5に対するストローク長さは、11.
0、25.6、43.0、60.5、80.0mmにな
っている。図3を見れば、ストローク長さの調整とダイ
ハイトの調整が同時に出来ることが解る。なお、図2の
作図においては、作図を簡便化するために図1における
第5ピン35と第6ピン36とを重ねている。そして、
図2に記載の各矢印は、部材の運動方向を示すものであ
る。
図によって求められたものである。図2においてクラン
ク軸がOを中心にして回転すると、コンロッド13の作
用で滑り子14の中心は、S1からS2の間で上下往復
運動する。第1支点ピン31の位置をA1〜A5に変化
させた場合、スライド3の上下往復運動の上端はP1〜
P5で、下端はQ1〜Q5である。ここで、横軸にA1
〜A5をとり、縦軸にP1−Q1、P2−Q2、P3−
Q3、P4−Q4及びP5−Q5を対応させてプロット
すると図3になる。図3において下の折れ線qは、第1
支点ピン31の位置を変えた場合、すなわち所謂スライ
ド調整をした場合のダイハイトの変化を示す。そして、
上の折れ線pと下の折れ線qとの差がスライド3のスト
ローク長さとなる。本実施例においては、A1、A2、
A3、A4、A5に対するストローク長さは、11.
0、25.6、43.0、60.5、80.0mmにな
っている。図3を見れば、ストローク長さの調整とダイ
ハイトの調整が同時に出来ることが解る。なお、図2の
作図においては、作図を簡便化するために図1における
第5ピン35と第6ピン36とを重ねている。そして、
図2に記載の各矢印は、部材の運動方向を示すものであ
る。
【0032】次に第2実施例について説明する。第2実
施例は図4に示すように、第1実施例における直角三角
形リンク22、三角形リンク24を第21リンク51、
第22リンク52及び第23リンク53で置換したもの
である。
施例は図4に示すように、第1実施例における直角三角
形リンク22、三角形リンク24を第21リンク51、
第22リンク52及び第23リンク53で置換したもの
である。
【0033】図4において、第1支点ピン31と第21
ピン61は第1実施例の第1支点ピン31と第3ピン3
3にそれぞれ対応する。同様にして、第24ピン64は
第1実施例の第2支点ピン37に対応す。
ピン61は第1実施例の第1支点ピン31と第3ピン3
3にそれぞれ対応する。同様にして、第24ピン64は
第1実施例の第2支点ピン37に対応す。
【0034】第20リンク50の一端は、第1支点ピン
31でねじ棒11に連結され、第21リンク51の一端
は第21ピン61でコンロッド13に連結されるととも
に、両リンク50、51の他端は第22ピン62で第2
2リンク52の一端に連結されている。
31でねじ棒11に連結され、第21リンク51の一端
は第21ピン61でコンロッド13に連結されるととも
に、両リンク50、51の他端は第22ピン62で第2
2リンク52の一端に連結されている。
【0035】第24リンク54、第6リンク26の一端
は、第24ピン64でプランジャ6に連結されている。
第24リンク54、第22リンク52の他端は、第23
ピン63で第23リンク53の一端に連結されている。
この他の構造は、第1実施例と同じである。
は、第24ピン64でプランジャ6に連結されている。
第24リンク54、第22リンク52の他端は、第23
ピン63で第23リンク53の一端に連結されている。
この他の構造は、第1実施例と同じである。
【0036】プレス運転のためにスライド3を昇降運動
させる場合、スライド3の昇降ストローク長さと、下死
点位置を変更する場合の動作は、第1実施例と変わらな
い。
させる場合、スライド3の昇降ストローク長さと、下死
点位置を変更する場合の動作は、第1実施例と変わらな
い。
【0037】図6には、前記図3と同様に第1支点ピン
31の移動量即ち調整量(ADJ)に対するスライド3
のストローク長さの変化量及び下死点位置が示されてい
る。図6に示された値は、図5に示す通りの作図によっ
て求められたものである。
31の移動量即ち調整量(ADJ)に対するスライド3
のストローク長さの変化量及び下死点位置が示されてい
る。図6に示された値は、図5に示す通りの作図によっ
て求められたものである。
【0038】
【発明の効果】支点(第1実施例の第1支点ピン31に
相当)と滑り子14の位置が左右にずれているため、支
点の移動量を比較的大きく出来るからスライド3のスト
ローク長さの変化量を比較的大きく出来る。さらに、支
点の位置がスライド3の中心部に近いので装置全体がコ
ンパクトに出来る。
相当)と滑り子14の位置が左右にずれているため、支
点の移動量を比較的大きく出来るからスライド3のスト
ローク長さの変化量を比較的大きく出来る。さらに、支
点の位置がスライド3の中心部に近いので装置全体がコ
ンパクトに出来る。
【図1】第1実施例の、一部を断面とした正面図(左半
分が上死点、右半分が下死点の状態を示す)
分が上死点、右半分が下死点の状態を示す)
【図2】調整量に対するストローク長さの変化を求める
説明図
説明図
【図3】調整量に対するストローク長さの変化を示す説
明図
明図
【図4】第2実施例の、一部を断面とした正面図(左半
分が上死点、右半分が下死点の状態を示す)
分が上死点、右半分が下死点の状態を示す)
【図5】第2実施例の、調整量に対するストローク長さ
の変化を求める説明図
の変化を求める説明図
【図6】第2実施例の、調整量に対するストローク長さ
の変化を示す説明図
の変化を示す説明図
1はフレーム、2はボルスタ、3はスライド、4はスラ
イドガイドポスト、5はスライドガイドロッド、6はプ
ランジャ、7はプランジャガイド、8はウオーム、9は
ウオームホイール、10はキャップ、11はねじ棒、1
2はクランク軸、13はコンロッド、14は滑り子、2
1は第1リンク、22は直角三角形リンク、22’は右
直角三角形リンク、23は第3リンク、24は三角形リ
ンク、25は第5リンク、26は第6リンク、27は第
7リンク、28は第8リンク、30は第10ピン、31
は第1支点ピン、32は第2ピン、33は第3ピン、3
4は第4ピン、35は第5ピン、36は第6ピン、37
は第2支点ピン、38は第8ピン、39は第9ピン、4
0はバランスウエイト、41はブラケット、42はバラ
ンスウエイトガイドロッド、43はガイド部材、50は
第20リンク、51は第21リンク、52は第22リン
ク、53は第23リンク、54は第24リンク、61は
第21ピン、62は第22ピン、63は第23ピン、6
4は第24ピン、である。
イドガイドポスト、5はスライドガイドロッド、6はプ
ランジャ、7はプランジャガイド、8はウオーム、9は
ウオームホイール、10はキャップ、11はねじ棒、1
2はクランク軸、13はコンロッド、14は滑り子、2
1は第1リンク、22は直角三角形リンク、22’は右
直角三角形リンク、23は第3リンク、24は三角形リ
ンク、25は第5リンク、26は第6リンク、27は第
7リンク、28は第8リンク、30は第10ピン、31
は第1支点ピン、32は第2ピン、33は第3ピン、3
4は第4ピン、35は第5ピン、36は第6ピン、37
は第2支点ピン、38は第8ピン、39は第9ピン、4
0はバランスウエイト、41はブラケット、42はバラ
ンスウエイトガイドロッド、43はガイド部材、50は
第20リンク、51は第21リンク、52は第22リン
ク、53は第23リンク、54は第24リンク、61は
第21ピン、62は第22ピン、63は第23ピン、6
4は第24ピン、である。
Claims (4)
- 【請求項1】プレスのスライド(3)のストローク長さ
と下死点位置とを同一の装置で変える事が出来るリンク
を用いたプレスのスライド駆動装置において、(イ)ク
ランク軸(12)とコンロッド(13)とで構成された
クランク機構と、(ロ)前記コンロッド(13)の下端
に連結されプレスのフレーム(1)に設けられた溝によ
って上下方向に可動に案内されている滑り子(14)
と、(ハ)前記フレーム(1)に上下方向に位置調整可
能で前記スライド(3)の中心部近傍でかつ前記滑り子
(14)に対して左右方向にずらした位置に設けられた
第1支点ピン(31)と、(ニ)前記第1支点ピン(3
1)とその一端部を連結された第1リンク(21)と、
(ホ)この第1リンク(21)の他端部とその直角部で
連結されるとともにこの直角部の対辺の一端部で前記滑
り子(14)に連結された直角三角形リンク(22)
と、(ヘ)この直角三角形リンク(22)に前記対辺の
他端部でその一端部を連結された第3リンク(23)
と、(ト)前記スライド(3)に固設され前記フレーム
(1)によって案内されて昇降自在のプランジャ(6)
と、このプランジャ(6)にその一端部を連結された第
5リンク(25)と、(チ)この第5リンク(25)の
他端部と前記第3リンク(23)の他端部とにその互い
に隣接した角部で連結された三角形リンク(24)と、
(リ)前記プランジャ(6)の真上に位置し前記フレー
ム(1)に設けられた第2支点ピン(37)とを有し、
この第2支点ピン(37)と前記三角形リンク(24)
の残りの角部とを連結するとともに、これら前記スライ
ド(3)を駆動するリンク機構を左右対称に配備させた
ことを特徴とするリンクを用いたプレスのスライド駆動
装置。 - 【請求項2】請求項1において、(イ)前記第5リンク
(25)の一端部とともに前記プランジャ(6)にその
一端部で連結された第6リンク(26)と、(ロ)この
第6リンク(26)の他端部とその一端部で連結される
とともにそのほぼ中央部を前記第2支点ピン(37)に
連結された第7リンク(27)と、(ハ)この第7リン
ク(27)の他端部にその一端部で連結された第8リン
ク(28)と、(ニ)前記フレーム(1)に案内されて
昇降自在のバランスウエイト(40)とを有し、このバ
ランスウエイト(40)に前記第8リンク(28)の他
端部を連結させるとともに、これら前記バランスウエイ
ト(40)を駆動するリンク機構を左右対称に配備させ
たことを特徴とするリンクを用いたプレスのスライド駆
動装置。 - 【請求項3】プレスのスライド(3)のストローク長さ
と下死点位置とを同一の装置で変える事が出来るリンク
を用いたプレスのスライド駆動装置において、(イ)ク
ランク軸(12)とコンロッド(13)とで構成された
クランク機構と、(ロ)前記コンロッド(13)の下端
部に連結されるとともにプレスのフレーム(1)に設け
られた溝によって上下方向に可動に案内されている滑り
子(14)と、(ハ)前記フレーム(1)に上下方向に
位置調整可能で前記スライド(3)の中心部近傍でかつ
滑り子(14)に対して左右方向にずらした位置に設け
られた第1支点ピン(31)と、(ニ)この第1支点ピ
ン(31)とその一端部を連結された第20リンク(5
0)と、前記滑り子(14)にその一端部を連結された
第21リンク(51)と、(ホ)前記第20リンク(5
0)の他端部と前記第21リンク(51)の他端部とに
その一端部で連結された第22リンク(52)と、
(ヘ)前記スライド(3)に固設され前記フレームによ
って案内されて昇降自在のプランジャ(6)と、(ト)
このプランジャ(6)にその一端部で連結された第24
リンク(54)と、(チ)この第24リンク(54)の
他端部と前記第22リンク(52)の他端部とにその一
端部で連結された第23リンク(53)と、(リ)前記
プランジャ(6)の真上に位置し前記フレーム(1)に
設けられた第2支点ピン(37)とを有し、この第2支
点ピン(37)と前記第23リンク(53)の他端部と
を連結し、これら前記スライドを駆動するリンク機構を
左右対称に配備させたことを特徴とするリンクを用いた
プレスのスライド駆動装置。 - 【請求項4】請求項3において、(イ)前記第24リン
ク(54)の一端部と前記プランジャ(6)にその一端
部で連結された第6リンク(26)と、(ロ)この第6
リンク(26)の他端部とその一端部を連結されるとと
もにそのほぼ中央部を前記第2支点ピン(37)に連結
された第7リンク(27)と、(ハ)この第7リンク
(27)の他端部にその一端部を連結された第8リンク
(28)と、(ニ)前記フレーム(1)に案内されて昇
降自在のバランスウエイト(40)とを有し、このバラ
ンスウエイト(40)に前記第8リンク(28)の他端
部を連結させ、これら前記バランスウエイト(40)を
駆動するリンク機構を左右対称に配備させたことを特徴
とするリンクを用いたプレスのスライド駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27537396A JPH10100000A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | リンクを用いたプレスのスライド駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27537396A JPH10100000A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | リンクを用いたプレスのスライド駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10100000A true JPH10100000A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17554585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27537396A Pending JPH10100000A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | リンクを用いたプレスのスライド駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10100000A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011177759A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Yamada Dobby Co Ltd | プレス機 |
| JP2011177760A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Yamada Dobby Co Ltd | プレス機 |
| JP2011177756A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Yamada Dobby Co Ltd | プレス機 |
-
1996
- 1996-09-26 JP JP27537396A patent/JPH10100000A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011177759A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Yamada Dobby Co Ltd | プレス機 |
| JP2011177760A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Yamada Dobby Co Ltd | プレス機 |
| JP2011177756A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Yamada Dobby Co Ltd | プレス機 |
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